JPS6237916Y2 - - Google Patents
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- JPS6237916Y2 JPS6237916Y2 JP14299381U JP14299381U JPS6237916Y2 JP S6237916 Y2 JPS6237916 Y2 JP S6237916Y2 JP 14299381 U JP14299381 U JP 14299381U JP 14299381 U JP14299381 U JP 14299381U JP S6237916 Y2 JPS6237916 Y2 JP S6237916Y2
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 101100063942 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) dot-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は、モータ駆動によりスラツトの傾動
角度を任意に調節できるようにしたブラインドに
関するものであつて、特にスラツトの角度調節用
回動軸の回動方向切替装置に関するものである。
角度を任意に調節できるようにしたブラインドに
関するものであつて、特にスラツトの角度調節用
回動軸の回動方向切替装置に関するものである。
目 的
この考案の目的はスラツトの角度調節用回動軸
の回動方向を自動的に切替え得るようにして、ス
ラツトの角度調節を容易にすることができるブラ
インドにおけるスラツト角度調節用回動軸の回動
方向切替装置を提供することにある。
の回動方向を自動的に切替え得るようにして、ス
ラツトの角度調節を容易にすることができるブラ
インドにおけるスラツト角度調節用回動軸の回動
方向切替装置を提供することにある。
実施例
以下、この考案を具体化した一実施例を図面に
従つて説明すると、第1,2図に示すように窓枠
等に取付けられるヘツドボツクス1内には回動軸
2が回動可能に支持され、その回動軸2上には巻
取ドラム3が取着されている。ヘツドボツクス1
の下部には2本の縦糸4a,4bと2本の横糸4
c,4dとからなるラダーコード4により多数の
スラツト5が支持され、このラダーコード4の2
本の縦糸4a,4bの上端が巻取ドラム3に巻着
されるとともに、その下端がボトムレール6に係
着されている。そして巻取ドラム3が一方向へ回
動された時には、第2図に示すように、一方の縦
糸4aが巻き上げられると同時に他方の縦糸4b
が巻き戻されてスラツト5が傾動される。また、
巻取ドラム3が他方向へ回動された時にはスラツ
ト5が逆方向へ傾動される。
従つて説明すると、第1,2図に示すように窓枠
等に取付けられるヘツドボツクス1内には回動軸
2が回動可能に支持され、その回動軸2上には巻
取ドラム3が取着されている。ヘツドボツクス1
の下部には2本の縦糸4a,4bと2本の横糸4
c,4dとからなるラダーコード4により多数の
スラツト5が支持され、このラダーコード4の2
本の縦糸4a,4bの上端が巻取ドラム3に巻着
されるとともに、その下端がボトムレール6に係
着されている。そして巻取ドラム3が一方向へ回
動された時には、第2図に示すように、一方の縦
糸4aが巻き上げられると同時に他方の縦糸4b
が巻き戻されてスラツト5が傾動される。また、
巻取ドラム3が他方向へ回動された時にはスラツ
ト5が逆方向へ傾動される。
前記ボトムレール6とともにスラツト5を昇降
させるための昇降コード7は、各スラツト5に挿
通されるとともに、ヘツドボツクス1内の引上げ
機構8を経てブラインドの一側(第1図では右側
端部)に垂下され、ボトムレール6の一端面に固
着されている。
させるための昇降コード7は、各スラツト5に挿
通されるとともに、ヘツドボツクス1内の引上げ
機構8を経てブラインドの一側(第1図では右側
端部)に垂下され、ボトムレール6の一端面に固
着されている。
次に、前記回動軸2の回動方向切替装置につい
て説明する。
て説明する。
第1図に示すように、ヘツドボツクス1の内側
一端部には正逆回転可能な直流モータ9が設けら
れている。乾電池Sを内蔵し、その乾電池Sに接
続された操作スイツチ10は接続コード11及び
コネクタ12を介してモータ9に接続され、その
操作スイツチ10の操作ボタン10aを操作する
ことによりモータ9が始動および停止されるよう
になつている。ヘツドボツクス1内において、モ
ータ9と回動軸2との間には減速ギアボツクス1
3が設けられ、モータ9の回転を減速して後述す
る作動軸14に伝達するようになつている。第3
図に示すように、同じくヘツドボツクス1内にお
いて、減速ギアボツクス13と回動軸2との間に
はカバー15で覆われたリミツトスイツチLが配
設されている。そして、回動軸2の一端には減速
ギアボツクス13側の前記作動軸14が連結さ
れ、モータ9の駆動時には、減速されて回動する
作動軸14を介して回動軸2が正逆回動されるよ
うになつている。また回動軸2の外周には絶縁体
よりなるドツク16が一体的に突出形成され後述
するリミツトスイツチLに係合可能となつてい
る。
一端部には正逆回転可能な直流モータ9が設けら
れている。乾電池Sを内蔵し、その乾電池Sに接
続された操作スイツチ10は接続コード11及び
コネクタ12を介してモータ9に接続され、その
操作スイツチ10の操作ボタン10aを操作する
ことによりモータ9が始動および停止されるよう
になつている。ヘツドボツクス1内において、モ
ータ9と回動軸2との間には減速ギアボツクス1
3が設けられ、モータ9の回転を減速して後述す
る作動軸14に伝達するようになつている。第3
図に示すように、同じくヘツドボツクス1内にお
いて、減速ギアボツクス13と回動軸2との間に
はカバー15で覆われたリミツトスイツチLが配
設されている。そして、回動軸2の一端には減速
ギアボツクス13側の前記作動軸14が連結さ
れ、モータ9の駆動時には、減速されて回動する
作動軸14を介して回動軸2が正逆回動されるよ
うになつている。また回動軸2の外周には絶縁体
よりなるドツク16が一体的に突出形成され後述
するリミツトスイツチLに係合可能となつてい
る。
同じく第3図に示すように、カバー15の底部
には支持板17が嵌合され、この支持板17の一
端部は前記減速ギアボツクス13の一側下端部に
固着されている。そして、この支持板17の上面
において回動軸2の下方には相対向する一対の固
定電極A,Bが、また、作動軸14の下方には可
動電極支持部20がそれぞれ所定間隔をおいて突
出形成されている。そして、両固定電極A,Bの
相対向する面には上下一対の固定接点a1,a2,
b1,b2がそれぞれ突設されるとともに、可動電極
支持部20には先端部が両固定電極A,B間を移
動する板状の可動電極Cがその基端にて固着され
ている。
には支持板17が嵌合され、この支持板17の一
端部は前記減速ギアボツクス13の一側下端部に
固着されている。そして、この支持板17の上面
において回動軸2の下方には相対向する一対の固
定電極A,Bが、また、作動軸14の下方には可
動電極支持部20がそれぞれ所定間隔をおいて突
出形成されている。そして、両固定電極A,Bの
相対向する面には上下一対の固定接点a1,a2,
b1,b2がそれぞれ突設されるとともに、可動電極
支持部20には先端部が両固定電極A,B間を移
動する板状の可動電極Cがその基端にて固着され
ている。
この可動電極Cの長手方向には導電体からなる
上下一対の弾性脚片21,22が延び、これ等両
弾性脚片21,22の先端部には表裏面に突出す
る一対の可動接点C1,C2がそれぞれ形成されて
いる。これら両接点C1,C2間を絶縁的に連結す
る連結部23と、前記支持部20と、前記両脚片
21,22とにより囲まれた空間24内には、両
端部を連結部23と支持部20とに掛止したコイ
ルばね25が架設されている。上部弾性脚片21
の上側先端部には係合片26が上方に向かつて突
出形成され、前記回動軸2のドツク16と係合し
得るようになつている。また、両弾性脚片21,
22が湾曲して両接点C1,C2が一方の固定接点
b1,b2と接触する位置にある時、コイルばね25
が両脚片21,22の保有する弾性復元力に抗し
て、両脚片21,22の湾曲状態を保持するよう
になつている。
上下一対の弾性脚片21,22が延び、これ等両
弾性脚片21,22の先端部には表裏面に突出す
る一対の可動接点C1,C2がそれぞれ形成されて
いる。これら両接点C1,C2間を絶縁的に連結す
る連結部23と、前記支持部20と、前記両脚片
21,22とにより囲まれた空間24内には、両
端部を連結部23と支持部20とに掛止したコイ
ルばね25が架設されている。上部弾性脚片21
の上側先端部には係合片26が上方に向かつて突
出形成され、前記回動軸2のドツク16と係合し
得るようになつている。また、両弾性脚片21,
22が湾曲して両接点C1,C2が一方の固定接点
b1,b2と接触する位置にある時、コイルばね25
が両脚片21,22の保有する弾性復元力に抗し
て、両脚片21,22の湾曲状態を保持するよう
になつている。
そして、一対の固定電極A,Bと可動電極Cと
からリミツトスイツチLが構成され、第4図に示
すように乾電池Sと直流モータ9との間に配設さ
れている。
からリミツトスイツチLが構成され、第4図に示
すように乾電池Sと直流モータ9との間に配設さ
れている。
次に上記のように構成されたブラインドの作用
を説明する。
を説明する。
さて、第1図に示すように、ブラインドのスラ
ツト5が水平状態に配置されている場合には、第
5図に示すように、回動軸2上のドツク16は垂
立状態に配置されているとともに、リミツトスイ
ツチLの可動電極Cは固定電極Aと接触する位置
に保持されている。この状態でスイツチ10の操
作ボタン10aを押圧操作すると、第4図に示す
ように、電流は乾電池Sのプラス極から出て、操
作スイツチ10、可動電極Cの一方の接点c1、固
定電極Aの一方の接点a1を通り、直流モータ9を
正転させて固定電極Aの他方の接点a2、可動電極
Cの他方の接点C2を通過して乾電池Sのマイナ
ス極に入る。
ツト5が水平状態に配置されている場合には、第
5図に示すように、回動軸2上のドツク16は垂
立状態に配置されているとともに、リミツトスイ
ツチLの可動電極Cは固定電極Aと接触する位置
に保持されている。この状態でスイツチ10の操
作ボタン10aを押圧操作すると、第4図に示す
ように、電流は乾電池Sのプラス極から出て、操
作スイツチ10、可動電極Cの一方の接点c1、固
定電極Aの一方の接点a1を通り、直流モータ9を
正転させて固定電極Aの他方の接点a2、可動電極
Cの他方の接点C2を通過して乾電池Sのマイナ
ス極に入る。
このモータ9の正転時第1図に示すように、減
速ギアボツクス13、作動軸14を介して回動軸
2が回動されて、回動軸2上の巻取ドラム3とラ
ダーコード4との協働によりスラツト5が傾動さ
れ始める。そして、第2図に鎖線で示すようなス
ラツト5の第1の傾動極限位置まで傾動される
と、回動軸2上のドツク16がリミツトスイツチ
Lにおける可動電極Cの係合片26に係合し、第
6図に示すように、可動電極Cの接点c1,c2が共
に一方の固定電極Aの接点a1,a2から離隔する。
この時、リミツトスイツチLは瞬間的に開放状態
になつて回路が断たれるものの、モータ9の惰性
回転により回動軸2はなお回動を継続し、第6図
に示すように、ドツク16が可動電極Cを中立位
置にまで移動させる。そして、可動電極Cがこの
中立位置を越えるとコイルばね25の弾力により
固定電極B側へ反転するようになつている。
速ギアボツクス13、作動軸14を介して回動軸
2が回動されて、回動軸2上の巻取ドラム3とラ
ダーコード4との協働によりスラツト5が傾動さ
れ始める。そして、第2図に鎖線で示すようなス
ラツト5の第1の傾動極限位置まで傾動される
と、回動軸2上のドツク16がリミツトスイツチ
Lにおける可動電極Cの係合片26に係合し、第
6図に示すように、可動電極Cの接点c1,c2が共
に一方の固定電極Aの接点a1,a2から離隔する。
この時、リミツトスイツチLは瞬間的に開放状態
になつて回路が断たれるものの、モータ9の惰性
回転により回動軸2はなお回動を継続し、第6図
に示すように、ドツク16が可動電極Cを中立位
置にまで移動させる。そして、可動電極Cがこの
中立位置を越えるとコイルばね25の弾力により
固定電極B側へ反転するようになつている。
こうして、可動電極Cの接点c1,c2が他方の固
定電極Bの接点b1,b2に接触すると、第4図に鎖
線で示すように電流は乾電池Sのプラス極から出
て、操作スイツチ10、可動電極Cの一方の接点
c1、他方の固定電極Bの一方の接点b1を通り、直
流モータ9を逆転させて他方の固定電極Bの他方
の接点b2、可動電極Cの他方の接点c2を通過して
乾電池Sのマイナス極に入る。
定電極Bの接点b1,b2に接触すると、第4図に鎖
線で示すように電流は乾電池Sのプラス極から出
て、操作スイツチ10、可動電極Cの一方の接点
c1、他方の固定電極Bの一方の接点b1を通り、直
流モータ9を逆転させて他方の固定電極Bの他方
の接点b2、可動電極Cの他方の接点c2を通過して
乾電池Sのマイナス極に入る。
この直流モータ9の逆転に伴なつて、回動軸2
は第7図において矢印方向に回動し、ドツク16
と係合片26との係合が解除される。ところが、
第3図に示すように、可動電極Cの上下一対の弾
性脚片21,22の保有する復元力よりもコイル
ばね25の引張力の方が大であるため、ドツク1
6と係合片26との係合が解除された後もなお可
動電極Cはこの接触位置に保持されている。従つ
て、回動軸2は逆転を続け、前記巻取ドラム3と
ラダーコード4との協働により、スラツト5が前
記とは逆方向に傾動される。そして、スラツト5
が前記第1の傾動極限位置から所定角度反転した
第2の傾動極限位置(図示しない)に配置される
と、前記と同様に、回動軸2上のドツク16と可
動電極Cの係合片26との係合を介して直流モー
タ9を正転させて回動軸2を正転させる。
は第7図において矢印方向に回動し、ドツク16
と係合片26との係合が解除される。ところが、
第3図に示すように、可動電極Cの上下一対の弾
性脚片21,22の保有する復元力よりもコイル
ばね25の引張力の方が大であるため、ドツク1
6と係合片26との係合が解除された後もなお可
動電極Cはこの接触位置に保持されている。従つ
て、回動軸2は逆転を続け、前記巻取ドラム3と
ラダーコード4との協働により、スラツト5が前
記とは逆方向に傾動される。そして、スラツト5
が前記第1の傾動極限位置から所定角度反転した
第2の傾動極限位置(図示しない)に配置される
と、前記と同様に、回動軸2上のドツク16と可
動電極Cの係合片26との係合を介して直流モー
タ9を正転させて回動軸2を正転させる。
こうして、操作スイツチ10の操作ボタン10
aを押圧し続けるだけで、スラツト5が傾動極限
位置に達しても、回動軸2の回動方向が自動的に
切替わるため、スラツト5の逆方向への傾動を連
続的に行なうことができる。そして、スラツト5
が適当な傾斜位置にきたところでこの操作ボタン
10aの押圧を解除すれば、正逆いずれの傾動方
向においても、所望のスラツトの傾動角度を容易
に得ることができる。また、この構成によれば、
正逆それぞれの操作ボタンを設けたり、スラツト
5の所定角度以上の傾動を防止するための特別な
機構を設けたりする必要がないため、スラツトの
角度調節を簡単な構造でもつて行なうことが可能
である。
aを押圧し続けるだけで、スラツト5が傾動極限
位置に達しても、回動軸2の回動方向が自動的に
切替わるため、スラツト5の逆方向への傾動を連
続的に行なうことができる。そして、スラツト5
が適当な傾斜位置にきたところでこの操作ボタン
10aの押圧を解除すれば、正逆いずれの傾動方
向においても、所望のスラツトの傾動角度を容易
に得ることができる。また、この構成によれば、
正逆それぞれの操作ボタンを設けたり、スラツト
5の所定角度以上の傾動を防止するための特別な
機構を設けたりする必要がないため、スラツトの
角度調節を簡単な構造でもつて行なうことが可能
である。
次に第8,9図に示す別の実施例を説明する
と、この実施例はリミツトスイツチLの可動電極
Cの構成と回路において前記実施例とは異なる。
すなわち、第8図に示すように、この実施例では
可動電極Cの連結部23は両弾性脚片21,22
と同一な導電体より一体形成されており、この連
結部23には1個の可動接点cが表裏面に突出し
て形成されている。そして、両固定電極A,Bに
は相対向する面に固定接点a,bがやはり1個づ
つ設けられていて、可動接点Cと択一的に接触し
得るようになつている。
と、この実施例はリミツトスイツチLの可動電極
Cの構成と回路において前記実施例とは異なる。
すなわち、第8図に示すように、この実施例では
可動電極Cの連結部23は両弾性脚片21,22
と同一な導電体より一体形成されており、この連
結部23には1個の可動接点cが表裏面に突出し
て形成されている。そして、両固定電極A,Bに
は相対向する面に固定接点a,bがやはり1個づ
つ設けられていて、可動接点Cと択一的に接触し
得るようになつている。
前記実施例では、一組の乾電池Sと2芯の電線
を使用した回路であつたが、この実施例において
は、2組の乾電池S1,S2が前記操作スイツチ10
内に内蔵されているとともに、電線は3芯のもの
を使用している。すなわち、第9図に示すように
電流は第1の乾電池S1のプラス極から出て、固定
接点a、可動接点cを通り、直流モータ9を正転
させて操作スイツチ10を経て第1の乾電池S1の
マイナス極に入る。また、回動軸2上のドツク1
6が可動電極Cの係合片26に係合すると、第9
図に鎖線で示すように、可動接点cは反転して他
方の固定接点bに接触する。この時、電流は第2
の乾電池S2のプラス極から出て、操作スイツチ1
0を通過して直流モータ9を逆転させ、可動接点
c、他方の固定接点bを通つて第2の乾電池S2の
マイナス極に入る。
を使用した回路であつたが、この実施例において
は、2組の乾電池S1,S2が前記操作スイツチ10
内に内蔵されているとともに、電線は3芯のもの
を使用している。すなわち、第9図に示すように
電流は第1の乾電池S1のプラス極から出て、固定
接点a、可動接点cを通り、直流モータ9を正転
させて操作スイツチ10を経て第1の乾電池S1の
マイナス極に入る。また、回動軸2上のドツク1
6が可動電極Cの係合片26に係合すると、第9
図に鎖線で示すように、可動接点cは反転して他
方の固定接点bに接触する。この時、電流は第2
の乾電池S2のプラス極から出て、操作スイツチ1
0を通過して直流モータ9を逆転させ、可動接点
c、他方の固定接点bを通つて第2の乾電池S2の
マイナス極に入る。
従つて、この実施例においても一つの操作ボタ
ン10aを継続的に押圧操作するだけで、回動軸
2の回動方向が自動的に切替わり、スラツト5の
逆方向への切替が自動的に行ない得るとともに、
操作ボタン10aを押圧解除すればスラツト5を
所望の傾動角度に停止させることが可能である。
ン10aを継続的に押圧操作するだけで、回動軸
2の回動方向が自動的に切替わり、スラツト5の
逆方向への切替が自動的に行ない得るとともに、
操作ボタン10aを押圧解除すればスラツト5を
所望の傾動角度に停止させることが可能である。
なお、この考案は前記各実施例に限定されるも
のではなく、例えば、リミツトスイツチLの可動
電極Cの構成を次のように変更して具体化するこ
とも可能である。
のではなく、例えば、リミツトスイツチLの可動
電極Cの構成を次のように変更して具体化するこ
とも可能である。
(1) 第10図に示すように、上下一対の弾性脚片
21,22の間において、前記各実施例のコイ
ルばね25に替えて、両端を支持部20と連結
部23に支持されるとともに、常に両弾性脚片
21,22の湾曲方向に対して逆方向に反転湾
曲して両弾性脚片21,22の湾曲状態を保持
するための付勢脚片27を設けること。
21,22の間において、前記各実施例のコイ
ルばね25に替えて、両端を支持部20と連結
部23に支持されるとともに、常に両弾性脚片
21,22の湾曲方向に対して逆方向に反転湾
曲して両弾性脚片21,22の湾曲状態を保持
するための付勢脚片27を設けること。
(2) 第11図に示すように、可動電極Cとして中
央に球状に突出する突出部28aを一体的に有
する導電体より成る弾性板28を一端にて支持
部20に固定して、常に突出部28aがこの弾
性板28の湾曲方向に対して逆方向に反転し球
状に突出して弾性板28の湾曲状態を保持し得
るようにすること。
央に球状に突出する突出部28aを一体的に有
する導電体より成る弾性板28を一端にて支持
部20に固定して、常に突出部28aがこの弾
性板28の湾曲方向に対して逆方向に反転し球
状に突出して弾性板28の湾曲状態を保持し得
るようにすること。
その他、この考案の趣旨を逸脱しない範囲で各
部の構成や形状を任意に変更して具体化すること
も可能である。
部の構成や形状を任意に変更して具体化すること
も可能である。
効 果
以上詳述したように、この考案は、スラツト角
度調節用の回動軸の回動方向を自動的に切替え得
るようにしたことにより、簡単な構造をもつて容
易にスラツトの角度調節をすることができるとい
う優れた効果を奏する。
度調節用の回動軸の回動方向を自動的に切替え得
るようにしたことにより、簡単な構造をもつて容
易にスラツトの角度調節をすることができるとい
う優れた効果を奏する。
第1〜7図はこの考案の一実施例を示すもので
あり、第1図はブラインドの要部を破断して示す
斜視図、第2図はこのブラインドの部分側面図、
第3図は回動軸の回動方向切替装置を拡大して示
す斜視図、第4図は同装置の回路図、第5〜7図
は同装置の作動説明図である。第8〜11図は別
の実施例を示すものであり、第8図は回動軸の回
動方向切替装置を示す斜視図、第9図は同装置の
回路図、第10,11図は可動電極の変形例を示
す斜視図である。 回動軸……2、スラツト……5、直流モータ…
…9、操作スイツチ……10、ドツク……16、
係合片……26、固定電極……A,B、可動電極
……C、リミツトスイツチ……L。
あり、第1図はブラインドの要部を破断して示す
斜視図、第2図はこのブラインドの部分側面図、
第3図は回動軸の回動方向切替装置を拡大して示
す斜視図、第4図は同装置の回路図、第5〜7図
は同装置の作動説明図である。第8〜11図は別
の実施例を示すものであり、第8図は回動軸の回
動方向切替装置を示す斜視図、第9図は同装置の
回路図、第10,11図は可動電極の変形例を示
す斜視図である。 回動軸……2、スラツト……5、直流モータ…
…9、操作スイツチ……10、ドツク……16、
係合片……26、固定電極……A,B、可動電極
……C、リミツトスイツチ……L。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 正逆回転可能なモータ9と、 そのモータ9を始動、停止するための操作ス
イツチ10と、 そのモータ9により回動される回動軸2と、 その回動軸2上に設けられたドツク16と、 相対向する一対の固定電極A,Bと、少なく
とも一端が固定されるとともに、その一部が両
固定電極A,B間に移動可能に配設される弾性
を有する板状の可動電極Cとを備え、この可動
電極Cに設けた係合片26と前記ドツク16と
を係合可能とし、それらの係合時には可動電極
Cが湾曲してその一部がいずれか一方の固定電
極A,Bに接触する位置まで移動され、その湾
曲状態を保持する機能を持つリミツトスイツチ
Lと からなるブラインドにおけるスラツト角度調節
用回動軸の回動方向切替装置。 2 前記リミツトスイツチLの可動電極Cは、基
端の支持部20と、この支持部20から相対向
して延びる導電体よりなる一対の弾性脚片2
1,22と、両弾性脚片21,22の先端部を
連結する連結部23と、中央部に形成される空
間24と、この空間24内において支持部20
と連結部23との間に架設され両弾性脚片2
1,22の湾曲時その湾曲状態を保持するため
のコイルばね25とから構成されることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
ブラインドにおけるスラツト角度調節用回動軸
の回動方向切替装置。 3 前記リミツトスイツチLの可動電極Cは、基
端の支持部20と、この支持部20から相対向
して延びる導電体よりなる一対の弾性脚片2
1,22と、両弾性脚片21,22の先端部を
連結する連結部23と、この連結部23と支持
部20との間に設けられるとともに、両弾性脚
片21,22の湾曲方向に対して常に逆方向に
湾曲して両弾性脚片21,22の湾曲状態を保
持するための付勢脚片27とから構成されるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
に記載のブラインドにおけるスラツト角度調節
用回動軸の回動方向切替装置。 4 前記リミツトスイツチLの可動電極Cは、基
端の支持部20から延びる導電体よりなる弾性
板28と、この弾性板28の中央部に一体形成
されるとともに、弾性板28の湾曲方向に対し
て常に逆方向に球状に突出して弾性板28の湾
曲状態を保持するための突出部28aとから構
成されることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項に記載のブラインドにおけるスラツ
ト角度調節用回動軸の回動方向切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14299381U JPS5847699U (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | ブラインドにおけるスラツト角度調節用回動軸の回動方向切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14299381U JPS5847699U (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | ブラインドにおけるスラツト角度調節用回動軸の回動方向切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847699U JPS5847699U (ja) | 1983-03-31 |
| JPS6237916Y2 true JPS6237916Y2 (ja) | 1987-09-28 |
Family
ID=29936004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14299381U Granted JPS5847699U (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | ブラインドにおけるスラツト角度調節用回動軸の回動方向切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847699U (ja) |
-
1981
- 1981-09-26 JP JP14299381U patent/JPS5847699U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5847699U (ja) | 1983-03-31 |
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