JPS6238022B2 - - Google Patents

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JPS6238022B2
JPS6238022B2 JP22448584A JP22448584A JPS6238022B2 JP S6238022 B2 JPS6238022 B2 JP S6238022B2 JP 22448584 A JP22448584 A JP 22448584A JP 22448584 A JP22448584 A JP 22448584A JP S6238022 B2 JPS6238022 B2 JP S6238022B2
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JP
Japan
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painting
paint
brush
blackout
handle
Prior art date
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Application number
JP22448584A
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English (en)
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JPS61103566A (ja
Inventor
Koji Oota
Masayuki Watanabe
Akihiko Sugata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP22448584A priority Critical patent/JPS61103566A/ja
Publication of JPS61103566A publication Critical patent/JPS61103566A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車車体等の上塗り塗装後に行わ
れるブラツクアウト塗料の塗装に適した刷毛塗装
装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、自動車車体の塗装工程においては、上塗
り塗装の後に、特定の部位にブラツクアウト塗装
が行われている。そして、ブラツクアウト塗装と
は、第3図に示すように自動車車体50のラジエ
ータグリル52とか、ルーバールーフサイドベン
ト53のごとく、自動車車体50の外側から空気
流通口54,55を透過して、ラジエータサポー
ト56およびルーフサイドエヤーベント57各部
の自動車車体50に塗装された上塗り塗料色(特
に淡彩色)が目視できる場合、見映えの見地より
その目視できる部分のみに黒色系の塗料を塗装す
ることである。故に局部への覆面塗装がほとんど
である。
そして、その塗装方法は、エア霧化塗装で行わ
れるために、当然に塗料の塗着効率が悪く、吹き
付けられる塗料の半分以上がオーバースプレーと
なり、自動車車体50の他部位へのオーバースプ
レー対策に苦慮しているのが現状である。
現在、一般に実施されているオーバースプレー
の対策方法としては、第4図および第5図に示す
ような対策が講じられている。
(1) 第4図に示すように、ブラツクアウト塗装の
都度、マスキング紙、テープ等のマスキング材
60をブラツクアウト塗装部位61のみを残
し、その周囲のオーバースプレー範囲にマスキ
ングした後、そのマスキング材60を複数条の
粘着テープ62で留めて、ブラツクアウト塗料
を塗装するマスキング材方法。
(2) 第5図に示すように、ブラツクアウト塗装部
位71に相当する開口部72が形成された専用
のマスキング治具70をあらかじめ作製してお
き、ブラツクアウト塗装の都度、塗装部位73
にセツトせしめて、ブラツクアウト塗料を塗装
するマスキング治具方法。
である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前者のマスキング材方法よる場
合には、ブラツクアウト塗装の都度、マスキング
材をセツトして粘着しなければならず、マスキン
グ作業が煩雑であることはもとより、ブラツク塗
装が終るごとにマスキング材60および粘着テー
プ62を廃棄しなせればならない不具合がある。
また、後者のマスキング治具方法による場合に
は、塗装部位へのセツトは容易であるとともに、
マスキング治具73は再使用が可能であるが、手
作業でマスキングをしなければならない不具合が
ある。
さらに、前者および後者のいずれの方法におい
ても、無人化時におけるマスキングの自動化のネ
ツクとなり、自動化の前進を防げている。仮に、
マスキングの自動化が可能なケースがあつても、
自動マスキング装置への投資は塗装機の数倍が必
要となるなどの問題をもつているため、フロント
のラジエータグリル52側の自動化ができても外
板面と同居しているルーフサイドベント53はマ
スキング対応が難しく、作業者の手で対応せざる
を得なく依然として、マスキングの自動化は困難
である。
従つて、この発明は、上記の不具合を解決する
ためになされたもので、ベースブロツクの一端に
嵌挿穴を形成し、この嵌挿穴に先端部に刷毛を有
する中空状の柄を設けた刷毛塗装装置とすること
により、マスキング材、マスキング治具等でマス
キングをすることなく、ブラツクアウト塗装を行
なえるようにしたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
すなわち、この発明に係る刷毛塗装装置におい
ては、ベースブロツクの一端に嵌挿穴が形成され
ており、この嵌挿穴には中空状に形成された柄が
嵌挿されている。また、この柄の先端には刷毛が
挿通されており、その一部は柄に挿通されて固着
され、その他は柄の先端部により突出されてい
る。
また、ベースブロツクの一側には嵌挿穴に通ず
る塗料供給穴が形成されており、この塗料供給穴
には一端が塗料供給源に通ずる供給パイプがバル
ブを介在して接続されている。
そして、バルブが開放された際に、塗料供給源
から供給パイプを通過して、ベースブロツクの塗
料供給穴、嵌挿穴および柄の中空部を通り、柄の
先端に固着されている刷毛に供給されて塗装がな
されるようになつており、バルブが閉鎖された際
に塗料供給源から刷毛に供給される塗料がカツト
されるようになつている。
また、本発明に係る刷毛塗装装置は、上述のよ
うに構成されたベースブロツクに、嵌挿穴の反対
面に塗装ロボツトのアームを嵌挿する嵌合穴を形
成し、塗装に際して刷毛塗装装置を塗装ロボツト
に装着して、塗装ができるようにされている。
〔作 用〕
かかる、刷毛塗装装置において、被塗装物に塗
料を塗装する際には、刷毛塗装装置を手で持ち、
柄の先端に固着されている刷毛を被塗装物の塗装
部位に当接させる。次に、バルブを作動させて塗
料通路を開放させる。その際、塗料供給源から供
給パイプを通過して、ベースブロツクの塗料供給
穴、挿通穴および柄の中空部を通り、柄の先端に
固着されている刷毛に塗料が供給される。この状
態で、刷毛塗装装置を操作し、刷毛を塗装部位に
移動させつつ塗装する。
そして、定められた塗装部位への塗装が完了し
た時点で、バルブを閉鎖して塗料通路を閉塞し、
塗料供給源から供給される塗料をカツトする。こ
れにより、被塗装物の塗装部位への塗装の1サイ
クルが完了し、次に搬送されてくる被塗装物の塗
装に備える。
また、刷毛塗装装置を塗装ロボツトに装着して
塗装する際には、ベースブロツクを形成されてい
る嵌合穴に塗装ロボツトのアームを嵌挿し、塗装
ロボツトに前もつて教示されているプログラムに
基づいて刷毛塗装装置を移動させて塗装部位に塗
料を塗布する。
〔実施例〕
以下、本発明に係る刷毛塗装装置の一実施例を
図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明に係る刷毛塗装装置の断面図を
示すものである。
第1図において、1は刷毛塗装装置であつて、
この刷毛塗装装置1は、直方体形状に形成された
ベースブロツク2の一端に嵌挿穴3が形成されて
おり、上部中央には嵌挿穴3に通ずる塗料供給穴
4が形成されている。また、嵌挿穴3には円筒形
状に形成された柄5がシールされて挿通されてお
り、さらに、柄5の内部の後端部には非金属材料
からなる止め栓6が嵌挿されており、その中心部
には長手方向に向けて通路6aが形成されてい
る。
また、柄5の内部にはガラス繊維、おがくず、
繊維片等からなる液芯7が充填されており、その
後端部は止め栓6に接触し、他端は柄5の内部の
先端近傍までとされている。そして、柄5の先端
部にはプラスチツク材料、毛等からなる刷毛8が
設けられており、その後端部は柄5の内部に充填
されている液芯7の先端部に接触し、他端は柄5
の先端部より突出されている。さらに、柄5の略
中央部には鍔9が固着されており、この鍔9とベ
ースブロツク2との間にスプリング10が設けら
れ、鍔9を常に前方に付勢している。
また、ベースブロツク2には嵌挿穴3と反対側
面に嵌合穴11が形成されており、塗装ロボツト
のアームが嵌挿される。そして、塗装ロボツトに
装着して塗装する際にはベースブロツク2の嵌合
穴11に塗装ロボツトのアームが嵌合穴11に嵌
挿され、塗装ロボツトに教示されたプログラムに
従つて、ベースブロツク2が動作するようになつ
ている。
また、ベースブロツク2の上面には金属材料か
ら円柱状に形成されているバルブ12が設けられ
ている。このバルブ12は直方体状の本体13が
図示を省略したボルトによつて固着されており、
その側面には横方向る延びる第1通路14が形成
されている。さらに、本体13の下部には中央に
横方向の第1通路14とベースブロツク2に形成
されている塗料供給穴4とに通ずる第2通路15
が形成されており、その下部には、金属材料から
なる弁16が設けられている。
また、本体13の上部には第2通路15に通ず
る空間部17が形成されており、その下方には圧
縮空気を供給する導入管18が接続され、空間部
17内に圧縮空気を供給するようになつている。
さらに、空間部17内にはピストン19が密に設
けられており、その上面にはスプリング20が配
設されているとともに、ピストン19のニードル
19aは第2通路15を通過して弁16に挿通さ
れている。
そして、導入管18から空間部17内に圧縮空
気が導入された際に、ピストン19がスプリング
20の抗力に打ちかつて上昇し、ニードル19a
と弁16との挿通関係が解除され、第2通路15
およびベースブロツク2の塗料供給穴4が連通す
るようになつており、空間部17内への圧縮空気
の供給が停止された際に、スプリング20の抗力
によつてピストン19が下降し、ニードル19a
の先端が弁16に挿通され、第2通路15および
ベースブロツク2の塗料供給穴4の連通が閉塞さ
れるようになつている。
2また、バルブ12の近傍には塗料タンク21が
配設されており、その内部にはブラツクアウト塗
料Mが収容されている。この塗料タンク21は容
器本体21の上部に蓋23が設けられており、そ
の頂部には容器本体21の内部に圧縮空気を供給
するためのパイプ24が接続されている。また、
容器本体21の上部にはクランパ25が複数個設
けられており、蓋23を容器本体21に締め付け
て圧縮空気およびブラツクアウト塗料Mが外部に
流出しないようになつている。
また、塗料タンク21とバルブ12との間には
供給パイプ26が配設されており、その一端は容
器本体22の底部22aに接続され、他端はバル
ブ12の第1通路14に接続されている。これに
より、塗料タンク21内に収容されているブラツ
クアウト塗料Mがバルブ12の第2通路15に設
けられている弁16の上面にまで常時充満されて
いる。
上記のように構成された刷毛塗装装置におい
て、刷毛塗装装置を第2図に示すように塗装ロボ
ツトに装着した実施例によつて、自動車車体Wの
ルーバールーフサイドWb部への塗装方法につい
て説明する。
第2図において、30は多関節型の塗装ロボツ
トであつて、この塗装ロボツト30は、大きく分
けて床31に配設された直方体状の取付け台32
に移動可能に設けられた基台30aと、この基台
30aに旋回自在に設けられた腕旋回軸30b
と、この腕旋回軸30bの中央部に前後方向(第
2図の左右方向)に揺動自在に設けられた腕垂直
軸30cと、この腕垂直軸30cに上下方向に揺
動自在に設けられた腕水平軸30dと、この腕水
平軸30dの先端に設けられている手首機構30
eとからなつている。そして、腕旋回軸30bと
腕垂直軸30cに設けられているシリンダ30f
が作動した際に、腕垂直軸30cが前後方向に揺
動し、腕旋回軸30bと腕水平軸30dに設けら
れているシリンダ30gが作動した際に、腕水平
軸30dが上下方向に揺動するようになつてい
る。
そして、自動車車体Wのルーバールーフサイド
ベントWaの塗装部位Wbにブラツクアウト塗料M
を塗装する際には、まず、刷毛塗装装置1のベー
スブロツク2に形成されている嵌合穴11を塗装
ロボツト30の手首機構30e先端に嵌挿して固
定するとともに、塗料タンク21を塗装ロボツト
30の腕水平軸30dの後端部に固定する。次
に、塗装ロボツト30に自動車車体Wのブラツク
アウト塗料Mを塗装する塗装部位Wbの塗装順序
を教示する。
自動車車体Wの塗装部位Wbへの教示は、自動
車車体Wの大きさ、形状、塗装機器によつて教示
点が相違するが、一般的には予め定められた教示
点に対し、ダイレクト教示方法もしくはリモート
教示方法により、塗装ロボツト30を操作して腕
旋回軸30b、腕垂直軸30c、腕水平軸30d
および手首機構30eによつて塗装部位Wbに誘
導指向して、予め計画された教示点に対して塗装
順序を教示させる。
そして、この間、教示用命令スイツチ(図示せ
ず)を押して腕旋回軸30b、腕垂直軸30c、
腕水平軸30dおよび手首機構30eの位置姿勢
の情報を順次図示を省略した制御装置に入力記憶
させる。このようにして、狙い位置姿勢の教示が
完了すると、塗装ロボツト30の所望とする塗装
順序のプログラムがインプツトされる。そしてブ
ラツクアウト塗料Mの塗装に際しては、入力プロ
グラムに従つて刷毛塗装装置1に対し、記憶情報
を再生して順次塗装が行われる。
すなわち、自動車車体Wが塗装ロボツト30の
近傍に搬送されてきた時、塗装ロボツト30を作
動させる。その際、腕旋回軸30b、腕垂直軸3
0c、腕水平軸30dおよび手首機構30eが記
憶されたプログラムに従つて動作し、刷毛塗装装
置1の柄5の先端に設けられている刷毛8が自動
車車体Wのブラツクアウト塗料の塗装部位Wbに
当接する。
それと同時に、バルブ12の導入管18から圧
縮空気が空間部17に供給され、ピストン19と
ニードル19aが上昇する。それにともなつて、
弁16部が開放されて塗料タンク21に収容され
ているブラツクアウト塗料Mが供給パイプ26、
第1通路14、第2通路15、塗料供給穴4、嵌
挿穴3および止め栓6の通路6aを通過して液芯
7に達する。そして、液芯7に達したブラツクア
ウト塗料Mは一担液芯7に吸収・貯留され、刷毛
8の先端に到達する。この状態で、塗装ロボツト
30が前もつてプログラムされた動きに従つて動
作し、自動車車体Wの移動に追随して塗装部位
Wbにブラツクアウト塗料Mが塗装される。
そして、定められた塗装部位Wbへの塗装が完
了すると、導入管18への圧縮空気の供給が停止
されると同時に、ピストン19およびニードル1
9aがスプリング20のバネ力によつて下降して
弁16部が閉鎖され、ブラツクアウト塗料Mの供
給が停止される。また、塗装ロボツト30が記憶
されたプログラムに従つて、各軸30b、30
c、30dおよび手首機構16を動作させ、刷毛
塗装装置1の刷毛8を自動車車体Wの塗装部位
Wbから離反させる。そして、塗装ロボツト30
は記憶されたプログラムに従つて元の位置に戻
り、次に搬送されてくる自動車車体Wの塗装に備
える。
その際、昼休み等で塗装ロボツト30を長時間
使用しない場合には、前述と同様な教示方法によ
つて教示一再生を行い、刷毛塗装装置1を保湿器
33の蓋34に鍔9が当接するまで挿入し、柄5
の先端に設けられている刷毛8を容器35に収容
された有機溶剤Ma中に浸漬して待期させる。こ
れにより、長時間停止後においても再可動時にお
ける刷毛塗装装置1を良好に維持することができ
る。
なお、本実施例においては、刷毛塗装装置1を
塗装ロボツト30に装着した実施例によつて説明
したが、本発明においては塗装ロボツト30に設
けることなく、刷毛塗装装置1を作業者が手で持
つて塗装することもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係る刷毛塗装装
置においては、ベースブロツクの一端に嵌挿穴を
形成し、この嵌挿穴に先端部に刷毛を有する中空
状の柄を設けたから、従来のように塗装部位以外
をマスキングすることなしに、ブラツクアウト塗
料の塗装を行なうことができる効果がある。
また、本発明に係る刷毛塗装装置においては、
マスキング材およびマスキング治具を用いること
なく、ブラツクアウト塗料の塗装を行なうことが
できるので、ブラツクアウト塗料の塗装を経済的
に、しかも短時間に実施することができる効果が
ある。
また、本発明に係る刷毛塗装装置においては、
この刷毛塗装装置を塗装ロボツトに装着すること
により、ブラツクアウト塗料の塗装を自動的に実
施することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る刷毛塗装装置の断面図で
ある。第2図は本発明の刷毛塗装装置を塗装ロボ
ツトに装着して塗装する状態の正面図である。第
3図はブラツクアウト塗料の塗装部位を示す自動
車車体の斜視図である。第4図および第5図は従
来のブラツクアウト塗料の塗装方法を説明する拡
大斜視図である。 1……刷毛塗装装置、2……ベースブロツク、
3……嵌挿穴、4……塗料供給穴、5……柄、6
……止め栓、7……液芯、8……刷毛、9……
鍔、10……スプリング、11……嵌合穴、12
……バルブ、13……本体、16……弁、19…
…ピストン、19a……ニードル、20……スプ
リング、21……塗料タンク、21……容器本
体、23……蓋、26……供給パイプ、M……ブ
ラツクアウト塗料。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベースブロツクの一端に嵌挿穴を形成し、こ
    の嵌挿穴に中空状の柄を嵌挿するとともに、この
    柄の先端に刷毛の一部を挿通して固着せしめ、前
    記ベースブロツクの一側に嵌挿穴に通ずる塗料供
    給穴を形成し、この塗料供給穴に一端が塗料供給
    源に通ずる供給パイプをバルブを介在して接続し
    たことを特徴とする刷毛塗装装置。 2 ベースブロツクの嵌挿穴の反対面に塗装ロボ
    ツトのアームを嵌挿する嵌合穴を形成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の刷毛塗装
    装置。
JP22448584A 1984-10-25 1984-10-25 刷毛塗装装置 Granted JPS61103566A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22448584A JPS61103566A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 刷毛塗装装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22448584A JPS61103566A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 刷毛塗装装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61103566A JPS61103566A (ja) 1986-05-22
JPS6238022B2 true JPS6238022B2 (ja) 1987-08-15

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ID=16814530

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22448584A Granted JPS61103566A (ja) 1984-10-25 1984-10-25 刷毛塗装装置

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JPS61103566A (ja) 1986-05-22

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