JPS6238445A - 映写用スクリ−ン - Google Patents
映写用スクリ−ンInfo
- Publication number
- JPS6238445A JPS6238445A JP60176968A JP17696885A JPS6238445A JP S6238445 A JPS6238445 A JP S6238445A JP 60176968 A JP60176968 A JP 60176968A JP 17696885 A JP17696885 A JP 17696885A JP S6238445 A JPS6238445 A JP S6238445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- writing
- white
- erasing
- colored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は白色又は有色黒板との兼用を可能ならしめる映
写用スクリーンに関するものである。
写用スクリーンに関するものである。
〈従来の技術〉
従来の映画やスライドに使われていた映写用スクリーン
は白色系の織布や合成樹脂材料で構成され、単に映像を
映し出す機能や長期間の耐久性等物理強度に重点が置か
れたものであった。
は白色系の織布や合成樹脂材料で構成され、単に映像を
映し出す機能や長期間の耐久性等物理強度に重点が置か
れたものであった。
しかるに最近教育熱の高まりつれて、映写用スクリーン
に対し単なる映像の放映だけでなく、放映しながらそれ
についての説明を、スクリーンに必要事項を手書きで筆
記しながら行うことが出来れば大変便利であり、又、そ
のような要望も起こっている。しかしながら、従来のス
クリーンでは筆記具をいかに選択してもその表面にダイ
レクトに筆記、消去を繰り返し出来る機能はもち合わせ
ていない。
に対し単なる映像の放映だけでなく、放映しながらそれ
についての説明を、スクリーンに必要事項を手書きで筆
記しながら行うことが出来れば大変便利であり、又、そ
のような要望も起こっている。しかしながら、従来のス
クリーンでは筆記具をいかに選択してもその表面にダイ
レクトに筆記、消去を繰り返し出来る機能はもち合わせ
ていない。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、映写
用スクリーンと白色又は有色黒板としての機能を同時に
満足するスクリーンを提供するものである。
用スクリーンと白色又は有色黒板としての機能を同時に
満足するスクリーンを提供するものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明の特徴とするところは、白色又は有色の合成樹脂
フィルム、織布、コート紙、合成紙等からなる支持体の
上に所定の筆記具、イレーザ−により容易に筆記消去可
能な弗素系、シリコーン系、ポリプロピレン、ポリエチ
レン等の樹脂層を設けることにある。この場合における
筆記消去可能な樹脂としては下記構造を有する四弗化エ
チレン・エチレン共重合体がその特異な表面特性に基づ
きすぐれた筆記性、消去性を有することから本発明に好
適に使用しうる。
フィルム、織布、コート紙、合成紙等からなる支持体の
上に所定の筆記具、イレーザ−により容易に筆記消去可
能な弗素系、シリコーン系、ポリプロピレン、ポリエチ
レン等の樹脂層を設けることにある。この場合における
筆記消去可能な樹脂としては下記構造を有する四弗化エ
チレン・エチレン共重合体がその特異な表面特性に基づ
きすぐれた筆記性、消去性を有することから本発明に好
適に使用しうる。
このような材料を使って本発明の映写用スクリーンを製
造するには、例えば支持体と四弗化エチレン・エチレン
共重合体フィルムとをドライラミネートにより貼り合わ
せるとか、支持体樹脂と四弗化エチレン・エチレン共重
合体樹脂をTダイ押し出し法により共押し出しして積層
するとか、又は、Tダイ押し出し法により四弗化エチレ
ン・エチレン共重合体樹脂と接着剤樹脂を共押し出しし
、支持体上に接着層を介して四弗化エチレン・エチレン
共重合体樹脂を積層することによりえることができる。
造するには、例えば支持体と四弗化エチレン・エチレン
共重合体フィルムとをドライラミネートにより貼り合わ
せるとか、支持体樹脂と四弗化エチレン・エチレン共重
合体樹脂をTダイ押し出し法により共押し出しして積層
するとか、又は、Tダイ押し出し法により四弗化エチレ
ン・エチレン共重合体樹脂と接着剤樹脂を共押し出しし
、支持体上に接着層を介して四弗化エチレン・エチレン
共重合体樹脂を積層することによりえることができる。
この場合、支持体に対する白色又は有色の着色は支持体
に着色剤を塗工するとか、含浸するとか、フィルム内に
着色顔料を練り込むとか、蒸着するとかによってなされ
る。
に着色剤を塗工するとか、含浸するとか、フィルム内に
着色顔料を練り込むとか、蒸着するとかによってなされ
る。
又、本発明において支持体を使用することなく、厚さ1
oou+n以上の筆記消去可能なフィルムの裏面に着色
層を施しても本発明と同等の効果を得ることができる。
oou+n以上の筆記消去可能なフィルムの裏面に着色
層を施しても本発明と同等の効果を得ることができる。
なお、本発明を実施するにあたり、映写用スクリーン表
面に、例えば特定の表や図形等のフォーマット印刷とか
、あるいは任意のベタや網点印刷をおこなう必要がある
場合は、予め昇華性染料入りインキで印刷されたオリジ
ナルシートの該印刷面とスクリーン表面を密着し染料画
像をスクリーン表面に昇華転写すればよい。
面に、例えば特定の表や図形等のフォーマット印刷とか
、あるいは任意のベタや網点印刷をおこなう必要がある
場合は、予め昇華性染料入りインキで印刷されたオリジ
ナルシートの該印刷面とスクリーン表面を密着し染料画
像をスクリーン表面に昇華転写すればよい。
〈実施例〉
以下実施例をもって本発明を詳述する。
厚さ150μmの乳白ポリエステルからなる支持体と厚
さ21umの四弗化エチレン・エチレン共重合体フィル
ム(アフレックス、旭硝子社製)からなる筆記消去可能
なフィルムとを下記配合からなる接着剤塗液を使用して
ドライラミネートにより貼り合わせ本発明の映写用スク
リーンを作製した。
さ21umの四弗化エチレン・エチレン共重合体フィル
ム(アフレックス、旭硝子社製)からなる筆記消去可能
なフィルムとを下記配合からなる接着剤塗液を使用して
ドライラミネートにより貼り合わせ本発明の映写用スク
リーンを作製した。
得られた映写用スクリーンの上下に水平ローラーを平行
に軸架し、壁面に取り付けてスライドによる映像を投影
したところ鮮明な投影画像を得た。又、投影画像の余白
部に所定の必要事項を手書きで筆記消去を繰り返したと
ころ何ら支障なく白色黒板としての機能をも持ち合わせ
ていることが確認された。
に軸架し、壁面に取り付けてスライドによる映像を投影
したところ鮮明な投影画像を得た。又、投影画像の余白
部に所定の必要事項を手書きで筆記消去を繰り返したと
ころ何ら支障なく白色黒板としての機能をも持ち合わせ
ていることが確認された。
〈発明の効果〉
本発明は上記の構成からなるので、従来の映写用スクリ
ーンの慣習を破り白色又は有色黒板と併用することが可
能となり視聴覚教育の普及に多大の効果を奏する。とく
にチョークの粉末の飛散、吸い込みの心配がないので衛
生的効果も大である。
ーンの慣習を破り白色又は有色黒板と併用することが可
能となり視聴覚教育の普及に多大の効果を奏する。とく
にチョークの粉末の飛散、吸い込みの心配がないので衛
生的効果も大である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 白色又は有色の支持体上に筆記消去可能な樹脂層を
設けてなる映写用スクリーン。 2 筆記消去可能な樹脂が四弗化エチレン・エチレン共
重合体である特許請求の範囲第1項記載の映写用スクリ
ーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176968A JPS6238445A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 映写用スクリ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176968A JPS6238445A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 映写用スクリ−ン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238445A true JPS6238445A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16022857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176968A Pending JPS6238445A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 映写用スクリ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238445A (ja) |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60176968A patent/JPS6238445A/ja active Pending
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