JPS6238568A - 静止画記録方式 - Google Patents
静止画記録方式Info
- Publication number
- JPS6238568A JPS6238568A JP60178776A JP17877685A JPS6238568A JP S6238568 A JPS6238568 A JP S6238568A JP 60178776 A JP60178776 A JP 60178776A JP 17877685 A JP17877685 A JP 17877685A JP S6238568 A JPS6238568 A JP S6238568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- difference
- picture element
- still image
- gradation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、A/D変換されてメモリに蓄えられた静止画
のビデオ信号輝度レベル信号をD/A変換器を通してア
ナログ信号に変換し、この信号を磁気テープに直接的に
記録する静止画記録方式に関するものである。
のビデオ信号輝度レベル信号をD/A変換器を通してア
ナログ信号に変換し、この信号を磁気テープに直接的に
記録する静止画記録方式に関するものである。
〈従来技術〉
上記の静止画記録方式において、磁気テープに場所(位
置)による感度差が存在すると、同じ画素レベルである
はずが異なった画素レベルに再生されてしまう。
置)による感度差が存在すると、同じ画素レベルである
はずが異なった画素レベルに再生されてしまう。
〈 目 的 〉
そこで、本発明は、磁気テープの感度差の影響を小さく
できる静止画記録方式の提供を目的とするものである。
できる静止画記録方式の提供を目的とするものである。
〈実施例〉
以下、本発明の詳細な説明すると、本発明静止画記録方
式は記録時に画素レベルそのままではなく前画素レベル
と本画素レベルの差分を演算して記録階調数を減らし、
磁気テープの感度差の影響を小さくしたものである。
式は記録時に画素レベルそのままではなく前画素レベル
と本画素レベルの差分を演算して記録階調数を減らし、
磁気テープの感度差の影響を小さくしたものである。
以下、第1図の記録フォーマット、第2図のマイクロコ
ンピュータのフローチャート、表1を用いて、本発明の
詳細な説明する。
ンピュータのフローチャート、表1を用いて、本発明の
詳細な説明する。
いま仮9に、メモリに蓄えられている静止画の輝度レベ
ルを6ビツトとする。6ビツトであるから64階調あり
、これをD/A変換して直接磁気テープに記録した場合
、磁気テープの感度がl/63異なると、1階調のエラ
ーを生じる(記録する輝度レベルが63の時)。そこで
、n画素(例えばn=20)ごとIこ基準となる画素レ
ベルの実階調を2ピツFごとに3回に割けて正確に記録
し、残りの(n−1)個の画素レベルは差分により6ビ
ツトを4ビツトに圧縮して記録する。4ビツトであると
階調は16であり、磁気テープ感度力弓/15まで異な
らないとエラーが生じない。このため、磁気テープ感度
の影響を1/4に減らすことがでhる。
ルを6ビツトとする。6ビツトであるから64階調あり
、これをD/A変換して直接磁気テープに記録した場合
、磁気テープの感度がl/63異なると、1階調のエラ
ーを生じる(記録する輝度レベルが63の時)。そこで
、n画素(例えばn=20)ごとIこ基準となる画素レ
ベルの実階調を2ピツFごとに3回に割けて正確に記録
し、残りの(n−1)個の画素レベルは差分により6ビ
ツトを4ビツトに圧縮して記録する。4ビツトであると
階調は16であり、磁気テープ感度力弓/15まで異な
らないとエラーが生じない。このため、磁気テープ感度
の影響を1/4に減らすことがでhる。
すなわち、第2図において、βは、1≦β≦(1)+1
)の変数、mは、1≦m≦nの変数、pは全画素数とす
ると、p二1.n+1.2n+1・・・の場合に上位2
ビツトのレベルを出力し、次に中位2ビツトのレベルを
出力し、次に下位2ビツトのレベルを出力し、残りの(
n−1)個の画素レベルは、第1画素レベルと第(N−
1,)画素レベルとの差分D(6ビツト)を演算し、こ
のDに最も近い階調差(4ビツト)を表1から選び出力
する。このプロセスをe=p+1まで繰り返す。
)の変数、mは、1≦m≦nの変数、pは全画素数とす
ると、p二1.n+1.2n+1・・・の場合に上位2
ビツトのレベルを出力し、次に中位2ビツトのレベルを
出力し、次に下位2ビツトのレベルを出力し、残りの(
n−1)個の画素レベルは、第1画素レベルと第(N−
1,)画素レベルとの差分D(6ビツト)を演算し、こ
のDに最も近い階調差(4ビツト)を表1から選び出力
する。このプロセスをe=p+1まで繰り返す。
なお、上記における画素レベル(輝度レベル)の差分り
による6ビツトから4ビツトへの圧縮について簡単に説
明する。人間の目は明るさがゆっくり変化する場所での
変化中の誤差には敏感だが、明るさが急に変化する場所
での変化中の誤差には鈍感である。そこで階調差は表1
の如く設定した31種に近似し、前画素の階調に応じて
この中の16種を選ぶ。
による6ビツトから4ビツトへの圧縮について簡単に説
明する。人間の目は明るさがゆっくり変化する場所での
変化中の誤差には敏感だが、明るさが急に変化する場所
での変化中の誤差には鈍感である。そこで階調差は表1
の如く設定した31種に近似し、前画素の階調に応じて
この中の16種を選ぶ。
たとえば、前画素レベルが0であれば、表1のうちの0
〜+63の16種類からレベルの階調差りに一番近いレ
ベルを選ぶ。また前画素レベルが63であれば、表1の
うちの−63〜0の16種からレベルの階調差りに一番
近いレベルを選ぶ。
〜+63の16種類からレベルの階調差りに一番近いレ
ベルを選ぶ。また前画素レベルが63であれば、表1の
うちの−63〜0の16種からレベルの階調差りに一番
近いレベルを選ぶ。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
〈効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明は、A/D変換さ
れてメモリに蓄えられた静止画のビデオ信号をD/A変
換器を通してアナログ信号に変換し、この信号を磁気テ
ープに記録する静止画記録方式において、静止画ビデオ
信号の前画素レベルと本画素レベルの差分を演算し、こ
の差分な記録することを特徴とする静止画記録方式に関
するものである。
れてメモリに蓄えられた静止画のビデオ信号をD/A変
換器を通してアナログ信号に変換し、この信号を磁気テ
ープに記録する静止画記録方式において、静止画ビデオ
信号の前画素レベルと本画素レベルの差分を演算し、こ
の差分な記録することを特徴とする静止画記録方式に関
するものである。
したがって、本発明によると、差分の利用により磁気テ
ープの感度差の影響を小さくできるという優れた効果が
ある。
ープの感度差の影響を小さくできるという優れた効果が
ある。
第1図は本発明実施例を示す記録7オーマツ)、第2図
は本発明実施例に用いるマイクロコンピュータの71ニ
ア−チャートである。 第1図 尼 左、 左第
2図
は本発明実施例に用いるマイクロコンピュータの71ニ
ア−チャートである。 第1図 尼 左、 左第
2図
Claims (1)
- A/D変換されてメモリに蓄えられた静止画のビデオ信
号をD/A変換器を通してアナログ信号に変換し、この
信号を磁気テープに記録する静止画記録方式において、
静止画ビデオ信号の前画素レベルと本画素レベルの差分
を演算し、この差分を記録することを特徴とする静止画
記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178776A JPS6238568A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 静止画記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178776A JPS6238568A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 静止画記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238568A true JPS6238568A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=16054426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178776A Pending JPS6238568A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 静止画記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4928501A (en) * | 1988-03-17 | 1990-05-29 | Sanden Corporation | Cold preserving container |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60178776A patent/JPS6238568A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4928501A (en) * | 1988-03-17 | 1990-05-29 | Sanden Corporation | Cold preserving container |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0247914B2 (ja) | ||
| KR960036635A (ko) | 화상기록장치 및 화상재생장치 | |
| JPS6282887A (ja) | 映像信号補正装置 | |
| JPS6238568A (ja) | 静止画記録方式 | |
| US6928229B2 (en) | Recording and reproducing apparatus storing data of a number of sub-frames | |
| JPH0364125B2 (ja) | ||
| JPH0354984A (ja) | 映像電話システム | |
| JPH08190363A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JP3197909B2 (ja) | 電子スチルカメラの階調改善回路 | |
| JPH06121282A (ja) | 動画像高速再生装置 | |
| JPS62274874A (ja) | 映像信号の白圧縮装置 | |
| JPH05211654A (ja) | ホワイトバランス調整装置 | |
| JPH0283579A (ja) | 画像データ表示装置と画像データ表示方法 | |
| JPH04286275A (ja) | 静止画像再生装置 | |
| JPS6084085A (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JPS61214689A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2611230B2 (ja) | ディジタルvtr | |
| JPH0386977A (ja) | ドロップアウト補償装置 | |
| JPH0746538A (ja) | 動画像再生方式 | |
| KR970050167A (ko) | 디브이씨알(dvcr)의 간헐기록 방법 | |
| JPS63262977A (ja) | 映像信号のデジタル処理回路 | |
| JPH10289565A (ja) | タイムコード表示装置 | |
| JPS60119666A (ja) | 信号記録方式 | |
| JPH05284453A (ja) | ディジタルデータ記録再生装置 | |
| JPS588189B2 (ja) | 画像表示/記録方式 |