JPS6238619A - 信号変換回路 - Google Patents
信号変換回路Info
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- JPS6238619A JPS6238619A JP61186693A JP18669386A JPS6238619A JP S6238619 A JPS6238619 A JP S6238619A JP 61186693 A JP61186693 A JP 61186693A JP 18669386 A JP18669386 A JP 18669386A JP S6238619 A JPS6238619 A JP S6238619A
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- JP
- Japan
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- conversion circuit
- bits
- signal conversion
- signal
- data stream
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/50—Conversion to or from non-linear codes, e.g. companding
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は信号変換回路に関し、さらに詳しく述べれば、
直線符号づけのパルス符号変調(PCM )音声信号を
A法符号づけのPCM信号に、またその逆に変換するか
かる回路に関するものである。
直線符号づけのパルス符号変調(PCM )音声信号を
A法符号づけのPCM信号に、またその逆に変換するか
かる回路に関するものである。
例えば時分割多重(TDM )交換方式に用いる、信号
をディジタル・レベルに変換する音声(アナログ)信号
のPCM抜取ジは周知の方法である。
をディジタル・レベルに変換する音声(アナログ)信号
のPCM抜取ジは周知の方法である。
例えば所定の抜取シ時間でディジタル・レベルを表わす
16個の2進数字を用いて、直線方式でアナログ信号を
変換するのが通常便利である。しかしかかるPCM万式
は、与えられた主要通路での時分割多重を可能にするチ
ャネル数を有効に減らす高データ処理能力を要求する。
16個の2進数字を用いて、直線方式でアナログ信号を
変換するのが通常便利である。しかしかかるPCM万式
は、与えられた主要通路での時分割多重を可能にするチ
ャネル数を有効に減らす高データ処理能力を要求する。
符号づけPCMの1つの国際的に認められている標準は
、TDM通路によQ高いチャネル密度をもたらす上述の
16ビツトではなく8ビツトを利用するA法符号づけと
して知られている。しかし、アナログからA法符号づけ
PCMへの直接変換、およびその逆の変換は複雑な工程
となることがある。
、TDM通路によQ高いチャネル密度をもたらす上述の
16ビツトではなく8ビツトを利用するA法符号づけと
して知られている。しかし、アナログからA法符号づけ
PCMへの直接変換、およびその逆の変換は複雑な工程
となることがある。
したがって本発明の1つの目的は、直線符号づけのPC
M信号をA法符号づけのPCM信号に、またその逆に変
換し得る信号変換回路を提供することである。
M信号をA法符号づけのPCM信号に、またその逆に変
換し得る信号変換回路を提供することである。
本発明の@1の面によシ、1つのA法符号づけPCM
−TDMデータ流を2つの直線符号づけPCM〜TDM
データ流に変換する信号変換回路であって、1つのサイ
ン・ビット、コード番号を特徴とする複数個のコード・
ビット、および複数個のステップ・ビットを有する中間
符号づけデータ流を供給するために、着信符号つけデー
タ流の交互ビットを反転するように配列された反転装置
と、前記中間符号づけデータ流をビット速度でステップ
させるシフト・レジスタ装置と、着信データ流の交互フ
レームによってそれぞれ使用可能にされかつおのおのが
シフト・レジスタ装置の所定の出力から受信されたコー
ド番号に同時にセットするようにされた記憶装置および
カウンタ装置を含む各直線符号づけデータ流に関する変
換回路とを有し、カウンタ装置はコード番号によって出
力を選択しかつ各フレームに関して最初の2進直の少な
くとも1つの接頭ピント、記憶されたコード番号による
値の1つのビット、複数個のステップ・ビット、他の2
進値のビットならびに最初の2進値の複数個の接尾ビッ
トを選択する多重装置をアドレス指定するようにビット
速度でカウントし、また反転装置はサイン・ビット1直
に応じて多重装置の出力を通した9反転する、ことを特
徴とする前記信号変換回路が提供される。
−TDMデータ流を2つの直線符号づけPCM〜TDM
データ流に変換する信号変換回路であって、1つのサイ
ン・ビット、コード番号を特徴とする複数個のコード・
ビット、および複数個のステップ・ビットを有する中間
符号づけデータ流を供給するために、着信符号つけデー
タ流の交互ビットを反転するように配列された反転装置
と、前記中間符号づけデータ流をビット速度でステップ
させるシフト・レジスタ装置と、着信データ流の交互フ
レームによってそれぞれ使用可能にされかつおのおのが
シフト・レジスタ装置の所定の出力から受信されたコー
ド番号に同時にセットするようにされた記憶装置および
カウンタ装置を含む各直線符号づけデータ流に関する変
換回路とを有し、カウンタ装置はコード番号によって出
力を選択しかつ各フレームに関して最初の2進直の少な
くとも1つの接頭ピント、記憶されたコード番号による
値の1つのビット、複数個のステップ・ビット、他の2
進値のビットならびに最初の2進値の複数個の接尾ビッ
トを選択する多重装置をアドレス指定するようにビット
速度でカウントし、また反転装置はサイン・ビット1直
に応じて多重装置の出力を通した9反転する、ことを特
徴とする前記信号変換回路が提供される。
前記記憶装置は記憶されたコード番号によジシフト・レ
ジスタ装置の出力の1つを選択するように配列さルた別
の多重装置のアドレスを指定して、最初の前記多重装置
の入力に複数個のステップ・ビットを供給することが望
でしい。
ジスタ装置の出力の1つを選択するように配列さルた別
の多重装置のアドレスを指定して、最初の前記多重装置
の入力に複数個のステップ・ビットを供給することが望
でしい。
また記憶装置は、シフト・レジスタ装置のもう1つの所
定出力から受信されるサイン・ビットを記憶するように
も配列される。
定出力から受信されるサイン・ビットを記憶するように
も配列される。
本発明の第2の面により、2つの直線符号づけPCM
−TDMデータ流を1つのA法符号づけPCM −TD
Mデータ流に変換する信号変換回路であって、それぞれ
の直線符号づけデータ流を1つの中間符号づけデータ流
に変換する2個の符号づけ器と、2個の符号づけ器の出
力を交互に選択して出力A法符号づけデータ流の交互フ
レームを供給する多重装置と、クロック信号に応じて中
間符号つけデータ流の交互ビットを反転してA法符号づ
けデータ流を供給する反転装置とを含み、前記2個の符
号づけ器はおのおのフレーム同期信号に応じて着信信号
からのサイン・ビットを各フレームについて記憶する装
置と、記憶されたサイン・ピントに応じて着信信号を反
転したり通す反転装置と、着信信号に存在する接頭ビッ
トの数をカウントしてコード番号を定める複数個のコー
ド・ビン)f[給するように配列されたカウント装置と
、コード番号に応じてステップ・ビットとして出力する
ように接頭ビットに続く複数個のビットを選択する選択
装置とを含むことを特徴とする前記信号変換回路が提供
される。
−TDMデータ流を1つのA法符号づけPCM −TD
Mデータ流に変換する信号変換回路であって、それぞれ
の直線符号づけデータ流を1つの中間符号づけデータ流
に変換する2個の符号づけ器と、2個の符号づけ器の出
力を交互に選択して出力A法符号づけデータ流の交互フ
レームを供給する多重装置と、クロック信号に応じて中
間符号つけデータ流の交互ビットを反転してA法符号づ
けデータ流を供給する反転装置とを含み、前記2個の符
号づけ器はおのおのフレーム同期信号に応じて着信信号
からのサイン・ビットを各フレームについて記憶する装
置と、記憶されたサイン・ピントに応じて着信信号を反
転したり通す反転装置と、着信信号に存在する接頭ビッ
トの数をカウントしてコード番号を定める複数個のコー
ド・ビン)f[給するように配列されたカウント装置と
、コード番号に応じてステップ・ビットとして出力する
ように接頭ビットに続く複数個のビットを選択する選択
装置とを含むことを特徴とする前記信号変換回路が提供
される。
前記選択装置は着信信号が加えられるシフト・レジスタ
を含むことが望ましく、前記シフト・レジスタの出力に
前記コード番号によってアドレス指定された多重装置に
接続され、したがって前記シフト・レジスタの1つの出
力は最初の前記多重装置にステップ・ビットを供給する
。
を含むことが望ましく、前記シフト・レジスタの出力に
前記コード番号によってアドレス指定された多重装置に
接続され、したがって前記シフト・レジスタの1つの出
力は最初の前記多重装置にステップ・ビットを供給する
。
後で説明される信号変換回路の好適実施例では、回路は
本発明の第1の面によるA法・直線変換回路および本発
明の第2の面による直線・A法変換回路を含む。
本発明の第1の面によるA法・直線変換回路および本発
明の第2の面による直線・A法変換回路を含む。
2つの変換回路は、着信ビット速度クロック信号および
着信7レ一ム同期信号に応動する共通りロック発生装置
から得られるタイミング信号に応動して、かかるタイミ
ング信号を作ることが望ましい。
着信7レ一ム同期信号に応動する共通りロック発生装置
から得られるタイミング信号に応動して、かかるタイミ
ング信号を作ることが望ましい。
本発明による信号変換回路を付図に関する例としてのみ
これから説明する。
これから説明する。
第1図から、信号変換回路1は3つの別な回路ブロック
、換言すれば、他のブロックすなわち直線・A法変換ブ
ロック3およびA法・直線変換ブロック4にタイミング
機能を供給する共通回路2を有するものとして具合よく
考えられる。
、換言すれば、他のブロックすなわち直線・A法変換ブ
ロック3およびA法・直線変換ブロック4にタイミング
機能を供給する共通回路2を有するものとして具合よく
考えられる。
共通回路2は2 ME(zクロック信号(CLK )お
よび8 KHzフレーム同期信号(FS工)を受信して
、フレーム同期信号(tpso )および遅延フレーム
同期信号(DEF13 )を出力する。また共通回路2
は、それぞれの通路5および6を介して変換ブロック3
ならびに4に1組のタイミング信号?供給する。
よび8 KHzフレーム同期信号(FS工)を受信して
、フレーム同期信号(tpso )および遅延フレーム
同期信号(DEF13 )を出力する。また共通回路2
は、それぞれの通路5および6を介して変換ブロック3
ならびに4に1組のタイミング信号?供給する。
直線・A法変換回路3は、直線符号づけの16ビツト・
データの2つの流れ(LXAおよびLXB )を受信し
て、1つの32チャネルA法符号づけビット流(AX)
を出力する。
データの2つの流れ(LXAおよびLXB )を受信し
て、1つの32チャネルA法符号づけビット流(AX)
を出力する。
同様にA法・直線変換回路4は、1つの62チャネルA
法符号づけビット流(AR)を受信して直線符号つげ1
6ビツト・データの2つの流れ(LRAおよびLRB
)を出力する。
法符号づけビット流(AR)を受信して直線符号つげ1
6ビツト・データの2つの流れ(LRAおよびLRB
)を出力する。
いま第2図から、2MHzクロック信号(CLK )は
強力インバータ10を経て18個のクロック・ドライバ
11に供給されるが、これらのクロック・ドライバ11
は変換回路3および4に用いられるD形7リツプ・70
ツゾ・セルによりかつ共通回路2に用いられる他のセル
によって要求される所要の2相りロック信号を供給する
。
強力インバータ10を経て18個のクロック・ドライバ
11に供給されるが、これらのクロック・ドライバ11
は変換回路3および4に用いられるD形7リツプ・70
ツゾ・セルによりかつ共通回路2に用いられる他のセル
によって要求される所要の2相りロック信号を供給する
。
簡単のため、D形セルの2相クロツクは図示されておら
ず、クロック・ドライバ11とこれらのセルとの相互接
続も図示されていない。疑念を晴らすために、「2M」
で表わされる1個のクロック入力が正方向の縁でトリガ
されるセルについては無標識のリードで、かつ負方向の
縁でトリガされるセルについては論理反転記号(O)を
標示されたリードで、すべてのセルに示されている。
ず、クロック・ドライバ11とこれらのセルとの相互接
続も図示されていない。疑念を晴らすために、「2M」
で表わされる1個のクロック入力が正方向の縁でトリガ
されるセルについては無標識のリードで、かつ負方向の
縁でトリガされるセルについては論理反転記号(O)を
標示されたリードで、すべてのセルに示されている。
フレーム同期信号(FBI) u、フリップ・フロップ
L2によってCLKの立上り縁にタイミングを合わせ直
される。この信号は次に、FSOとして出力まで直進す
るとともに、rsoより8クロック周期だけ遅れたDP
Sを供給するシフト・レジスタ140入力に進む。
L2によってCLKの立上り縁にタイミングを合わせ直
される。この信号は次に、FSOとして出力まで直進す
るとともに、rsoより8クロック周期だけ遅れたDP
Sを供給するシフト・レジスタ140入力に進む。
またFSO信号によって、アップ・カウント用の帰還デ
ーティングを持つ4個のD形フリツゾ・フロップ素子を
含む主カウンタ15は、素子のrDJ入力Kr1011
jをロードして、カウンタを外部通路に同期させる。主
カウンタ15のA −Dおよび″i〜B出力から、符号
解読デーティング16はおのおの1クロック周期幅を持
つ6個のタイミング信号を作る。これらのタイミング信
号は4個の活性「ロー」信号S1,82,89および8
10ならびに2個の活性「ノ・イ」信号S7およびs1
5を含む。
ーティングを持つ4個のD形フリツゾ・フロップ素子を
含む主カウンタ15は、素子のrDJ入力Kr1011
jをロードして、カウンタを外部通路に同期させる。主
カウンタ15のA −Dおよび″i〜B出力から、符号
解読デーティング16はおのおの1クロック周期幅を持
つ6個のタイミング信号を作る。これらのタイミング信
号は4個の活性「ロー」信号S1,82,89および8
10ならびに2個の活性「ノ・イ」信号S7およびs1
5を含む。
第5図はTP80 XCLKおよび主カウンタ15のカ
ウントに関する共通回路2における信号の相対タイミン
グを示す。
ウントに関する共通回路2における信号の相対タイミン
グを示す。
直線・A性変換回路3は、おのおの16個の直線符号づ
けTDMチャネルを含むLXAおよびIJXBデータ流
を受信して、これら2つのデータ流を62チヤネルのA
法符号づけデータ流に変換する。
けTDMチャネルを含むLXAおよびIJXBデータ流
を受信して、これら2つのデータ流を62チヤネルのA
法符号づけデータ流に変換する。
かくて第3A図、第3B図および第6C図力)ら、LX
AおよびLXBは2つの同一回路30,3σによって受
信される。2つの回路30.30’は同一であるので、
以下の説明はLXAおよびLXBの処理が同じであるか
ぎ、Q LXAの処理に関し、回路30′の対応する部
品は本文の中で必要な場合回路30に用いられる表示に
プライム記号(′)を付けて識別される。
AおよびLXBは2つの同一回路30,3σによって受
信される。2つの回路30.30’は同一であるので、
以下の説明はLXAおよびLXBの処理が同じであるか
ぎ、Q LXAの処理に関し、回路30′の対応する部
品は本文の中で必要な場合回路30に用いられる表示に
プライム記号(′)を付けて識別される。
回路30の作動を詳しく説明する前に、直線符号づけか
ら中間符号を介してA法符号づけを得るのに必要な変換
機能を示す第1表を考えるのが効果的である。A法符号
は反転された中間符号の交互ビットを有することが注目
される。
ら中間符号を介してA法符号づけを得るのに必要な変換
機能を示す第1表を考えるのが効果的である。A法符号
は反転された中間符号の交互ビットを有することが注目
される。
サイン・ビット(SB)と、3個のコード・ビット(C
2−Co)と、4個のステップ・ビット(83−80)
とを含む中間符号は、そのサイン・ビット(SB)が直
線符号(LO)の第1ビツトに反転される。6個のコー
ド・ピッ)(C2−CD)は、2進反転が生じる前に直
線符号(Ll−Ll)にある先行ビットの数を2進の7
から引いたものであり、−万ステップ・ピッ)(S3−
sC])は反転のすぐあとで(L2−Lll)から選択
された4ビツトから導かれるが、ただしLl−Llは反
転を含まず、その場合は18−L 11が選択される。
2−Co)と、4個のステップ・ビット(83−80)
とを含む中間符号は、そのサイン・ビット(SB)が直
線符号(LO)の第1ビツトに反転される。6個のコー
ド・ピッ)(C2−CD)は、2進反転が生じる前に直
線符号(Ll−Ll)にある先行ビットの数を2進の7
から引いたものであり、−万ステップ・ピッ)(S3−
sC])は反転のすぐあとで(L2−Lll)から選択
された4ビツトから導かれるが、ただしLl−Llは反
転を含まず、その場合は18−L 11が選択される。
L12−Ll5は無視される。
負の直線符号は対応する正の直線符号の1の補数であり
、かくて負の直線符号のピントを反転することによって
、両極性が全く同じ方法で処理されることが認められる
と思う。
、かくて負の直線符号のピントを反転することによって
、両極性が全く同じ方法で処理されることが認められる
と思う。
いま再度第3A図から、また第6図の関連タイミング図
から、着信データ流LXAは制御クロックの負方向の縁
でトリガされるD形フリップ・フロップ310入力に受
信される。ビット流はそのと!、451つのD形フリッ
プ・クロック32によって制御クロックの次の正方向の
縁にタイミングを合わせ直され、ビット流は主カウンタ
(第2図の15)と同調される。主カウントがFBIに
よリセットされるような9(1011)に達すると、信
号B9は伝送デート33をスイッチさせて、直線符号(
LO)の第1ビツトにフリップ・フロップ34t″セツ
トまたはリセットさせる。フリップ・フロップ34はい
ま、S90次の発生までその状態に固定して、中間符号
のサイン・ビット(SB)としてLDの反転を出力する
が、これは伝送デート33がフリップ・フロップ34の
Q出力をその入力に接続するからである。
から、着信データ流LXAは制御クロックの負方向の縁
でトリガされるD形フリップ・フロップ310入力に受
信される。ビット流はそのと!、451つのD形フリッ
プ・クロック32によって制御クロックの次の正方向の
縁にタイミングを合わせ直され、ビット流は主カウンタ
(第2図の15)と同調される。主カウントがFBIに
よリセットされるような9(1011)に達すると、信
号B9は伝送デート33をスイッチさせて、直線符号(
LO)の第1ビツトにフリップ・フロップ34t″セツ
トまたはリセットさせる。フリップ・フロップ34はい
ま、S90次の発生までその状態に固定して、中間符号
のサイン・ビット(SB)としてLDの反転を出力する
が、これは伝送デート33がフリップ・フロップ34の
Q出力をその入力に接続するからである。
Q出力は、着信データ流LXA (タイミングを会わせ
直したもの)をその他の入力に受信する比較デート35
01つの入力にも供給される。かくて、もし負の語が受
信されていることをL[]が示すならば、残りのビット
は反転されるが、もしLQが正の語を示すならばr−1
35はデータ流に対して透明を表わす。これによって、
回路30の残りは同じ方法でLXAの正負語を処理する
ことができる。
直したもの)をその他の入力に受信する比較デート35
01つの入力にも供給される。かくて、もし負の語が受
信されていることをL[]が示すならば、残りのビット
は反転されるが、もしLQが正の語を示すならばr−1
35はデータ流に対して透明を表わす。これによって、
回路30の残りは同じ方法でLXAの正負語を処理する
ことができる。
次のビット(Ll)が受信されると、810(第2図の
主カウンタ15および符号解読器から)によってダウン
・カウンタ36に7(2進の111)がロードされる。
主カウンタ15および符号解読器から)によってダウン
・カウンタ36に7(2進の111)がロードされる。
また810によって双安定回路37(これはクロックさ
れたNOR形R−Sフリップ・フロップである)はリセ
ットされる。回路3γはいま、デート35からの他の入
力で受信された最初の2進の1によってセットサれよう
としている。回路37のQ、はいま、LxAVC最初の
「1」が表われるまで(またはLXAが負語について反
転されるまで)、ダウン・カウンタ36をカウント・ダ
ウンさせる。
れたNOR形R−Sフリップ・フロップである)はリセ
ットされる。回路3γはいま、デート35からの他の入
力で受信された最初の2進の1によってセットサれよう
としている。回路37のQ、はいま、LxAVC最初の
「1」が表われるまで(またはLXAが負語について反
転されるまで)、ダウン・カウンタ36をカウント・ダ
ウンさせる。
第6図の標準タイミングは第1表のコード4から選択さ
れた直線路について提供され、かくてLl、I、2およ
びL3は双安定回路37をリセットさせず、カウンタ3
6は回路31のτの変化によって無能にされる前に4(
「100」)VCクロックしながらカウント・ダウンす
る。したがってカウンタ36の出力は第1表の直線・中
間符号変換にしたがってコード・ピッ)C2−COe提
供するが、ただしコード0の場合はカウンタは「7」に
リセットされる。
れた直線路について提供され、かくてLl、I、2およ
びL3は双安定回路37をリセットさせず、カウンタ3
6は回路31のτの変化によって無能にされる前に4(
「100」)VCクロックしながらカウント・ダウンす
る。したがってカウンタ36の出力は第1表の直線・中
間符号変換にしたがってコード・ピッ)C2−COe提
供するが、ただしコード0の場合はカウンタは「7」に
リセットされる。
C2−C[]が2進の0を読むときにカウンタ36が停
止することを保証するために、カウンタ36の出力Q、
C,Q、BおよびQAは共にNANDデー)38VC7
”−)されかつそのときNAND )f−ト39に入る
双安定回路37のQによってカウンタ36はコードOに
なると停止する。カウンタ36にセットされた値はいま
、S10の次の発生まで一定に保たれる。
止することを保証するために、カウンタ36の出力Q、
C,Q、BおよびQAは共にNANDデー)38VC7
”−)されかつそのときNAND )f−ト39に入る
双安定回路37のQによってカウンタ36はコードOに
なると停止する。カウンタ36にセットされた値はいま
、S10の次の発生まで一定に保たれる。
中間符号のステップ・ビットを作るために、LXAまた
はLAXも、制御りaツクによってステップされたシフ
ト・レジスタ40の入力に進む。シフト・レジスタ40
の出力Q3−Q9は、コード・ビットC2−CDを用い
てカウンタ36によってアドレス指定されるデータ・セ
レクタ41のデータ入力にデータを供給する。かくてア
ドレスが決定されるので、ステップ・ビット、すなわち
直線符号の次の4ピツ) i LXAからシフト・レジ
スタ40およびデータ・セレクタ41に進み、YAに出
力を供給する。
はLAXも、制御りaツクによってステップされたシフ
ト・レジスタ40の入力に進む。シフト・レジスタ40
の出力Q3−Q9は、コード・ビットC2−CDを用い
てカウンタ36によってアドレス指定されるデータ・セ
レクタ41のデータ入力にデータを供給する。かくてア
ドレスが決定されるので、ステップ・ビット、すなわち
直線符号の次の4ピツ) i LXAからシフト・レジ
スタ40およびデータ・セレクタ41に進み、YAに出
力を供給する。
次にコード4の直線路を考えると、LOはサイン・ビッ
トを供給し、カウンタ36はLl、L2およびL6が存
在する6つのクロック・サイクルで7から4までカウン
ト・ダウンする。かくてデータ・セレクタ41のD4は
シフト・レジスタ40のQ6に現われるビットを出力し
、すなわち主カウンタ15のカウント4〜7で順にL5
〜L8を出力するが、これらはそれぞれステップ・ビッ
ト53−8Qである。
トを供給し、カウンタ36はLl、L2およびL6が存
在する6つのクロック・サイクルで7から4までカウン
ト・ダウンする。かくてデータ・セレクタ41のD4は
シフト・レジスタ40のQ6に現われるビットを出力し
、すなわち主カウンタ15のカウント4〜7で順にL5
〜L8を出力するが、これらはそれぞれステップ・ビッ
ト53−8Qである。
いま第3C図から、工XAおよび工XBから導かれる2
つのデータ流はそれぞれ、16ステツプにより双安定回
路34からのサイン・ビット、カウンタ36からのコー
ド・ビット、シフト・レジスタ40からデータ・セレク
タ41への4ステツプ・ビット、次に双安定回路34′
からのサイン・ビット、カウンタ36′からのコーに・
ビット、およびシフト・レジスタ40′からの4ステツ
プ・ビットを選択して、フレーム当た92個の8ビツト
中間符号チャネルを含むYで1個の16ビツト・チャネ
ル出力に組み合わせる、第2図の主カウンタ15によっ
てアドレス指定される]6多重装置42からの1の入力
に送られる。
つのデータ流はそれぞれ、16ステツプにより双安定回
路34からのサイン・ビット、カウンタ36からのコー
ド・ビット、シフト・レジスタ40からデータ・セレク
タ41への4ステツプ・ビット、次に双安定回路34′
からのサイン・ビット、カウンタ36′からのコーに・
ビット、およびシフト・レジスタ40′からの4ステツ
プ・ビットを選択して、フレーム当た92個の8ビツト
中間符号チャネルを含むYで1個の16ビツト・チャネ
ル出力に組み合わせる、第2図の主カウンタ15によっ
てアドレス指定される]6多重装置42からの1の入力
に送られる。
A法符号出力AIを供給するために、中間符号の交互ビ
ットを反転させる必要がある。これはr−ト43に交互
の2進の1および0人力を供給するカウンタ15の出力
rAJと共にYの出力をデートすることによって達成さ
れる。デート43の出力は双安定回路44によってタイ
ミングを合わせ直される。
ットを反転させる必要がある。これはr−ト43に交互
の2進の1および0人力を供給するカウンタ15の出力
rAJと共にYの出力をデートすることによって達成さ
れる。デート43の出力は双安定回路44によってタイ
ミングを合わせ直される。
かくて16個の入力TDMチャネルLXAおよび16個
の入力TDMチャネルLXBの各16ビツト直緑符号づ
けPCMは、32個のTDMチャネルの各8ビットA法
符号づけPCMとして出力される。
の入力TDMチャネルLXBの各16ビツト直緑符号づ
けPCMは、32個のTDMチャネルの各8ビットA法
符号づけPCMとして出力される。
回路3qは、回路30のクロックから8クロツク・パル
スだけ離れているSlおよびS2によってクロックされ
ることが認められると思う。
スだけ離れているSlおよびS2によってクロックされ
ることが認められると思う。
いま第4A図、第4B図および第4C図から、また第7
図のタイミング図、ならびに第2表から、A法・直線変
換ブロック(第1図の4)は32チャネルA法符号づけ
TDMデータ流ARを2つの16チヤネル直線符号づけ
TDMデータ流LRAおよびLRB Vc変換する。
図のタイミング図、ならびに第2表から、A法・直線変
換ブロック(第1図の4)は32チャネルA法符号づけ
TDMデータ流ARを2つの16チヤネル直線符号づけ
TDMデータ流LRAおよびLRB Vc変換する。
直線・A法符号づけ変換器3と同様、A法・直線符号づ
け器4flA法符づけデータARの初度処2つの同一回
路(第4B図と第4C図)を備えている。LRAビット
流の処理を第4B図に関して詳しく説明するが、第4C
図のLRBビット流の対応する素子はプライム記号(′
)によって変えられた同じ表示で識別される。第3図の
回路と同様、正負語の共通処理ができるだけ使用される
。
け器4flA法符づけデータARの初度処2つの同一回
路(第4B図と第4C図)を備えている。LRAビット
流の処理を第4B図に関して詳しく説明するが、第4C
図のLRBビット流の対応する素子はプライム記号(′
)によって変えられた同じ表示で識別される。第3図の
回路と同様、正負語の共通処理ができるだけ使用される
。
第2表から見られる通り、作られた直線符号は、コーに
7の場合の1からコード0および1の場合の7まで変化
するコードt−識別をする先行「口」(正の語)または
「1」(負の語)を数多く含む。
7の場合の1からコード0および1の場合の7まで変化
するコードt−識別をする先行「口」(正の語)または
「1」(負の語)を数多く含む。
コード・ビットは反転値ビットを伴うが、ただしコード
0の場合はこの接頭ビットは4ステツプ・ビット(S3
−sQ)を伴う。
0の場合はこの接頭ビットは4ステツプ・ビット(S3
−sQ)を伴う。
これから言及する第4A図は、ビット流ARを2 MH
zのクロック信号の立上ジ縁にタイミングを合わせ直す
双安定回路50でARを受信する。
zのクロック信号の立上ジ縁にタイミングを合わせ直す
双安定回路50でARを受信する。
ARはいま、シフト・レジスタ52にデータ流を加える
前にA法符号づけデータの交互ビットの反転を作るため
に、主カウンタ(第2図の15)の人出力と共に、デー
ト51において排他的OR接続される。
前にA法符号づけデータの交互ビットの反転を作るため
に、主カウンタ(第2図の15)の人出力と共に、デー
ト51において排他的OR接続される。
シフト・レジスタ52からの各段Ql−Q9の出力はい
ま、それぞれLRAおよびI、RB−ビツト発生用の第
4B図ならびに第4C図の独立回路に加えられる。I、
RAビット流を取ると、主カウンタ符号解読器15から
の87が存在するとき、サイン・ビット(SB)の反転
およびコード・ビット(C2−CO)の反転はシフト・
レジスタ52の出力Q4. Q3.Q2およびqにそ
れぞれ存在しかつ反転によってカウンタ55およびレジ
スタ53にロードされる。
ま、それぞれLRAおよびI、RB−ビツト発生用の第
4B図ならびに第4C図の独立回路に加えられる。I、
RAビット流を取ると、主カウンタ符号解読器15から
の87が存在するとき、サイン・ビット(SB)の反転
およびコード・ビット(C2−CO)の反転はシフト・
レジスタ52の出力Q4. Q3.Q2およびqにそ
れぞれ存在しかつ反転によってカウンタ55およびレジ
スタ53にロードされる。
カウンタ55にロードされたカウントの値は、先行0の
要求に合致するAND r −ト58および59の作用
によってコード0の値についてrooljに変形される
。
要求に合致するAND r −ト58および59の作用
によってコード0の値についてrooljに変形される
。
カウンタ55は、カウント15(1111)の後で0(
0000)に戻る循環カウンタであジ、また7ドレスO
〜7.14および15に接続される「0」、アドレス1
3に接続される「1」、およびアドレス8に接続される
NAND /7#−ト57の出力を持つ多重装置56を
アドレス指定する。
0000)に戻る循環カウンタであジ、また7ドレスO
〜7.14および15に接続される「0」、アドレス1
3に接続される「1」、およびアドレス8に接続される
NAND /7#−ト57の出力を持つ多重装置56を
アドレス指定する。
NAND e −) 57は、レジスタ53の「】〜研
出力を組み合わせることによってコード0でば0の、そ
して他のすべてのコードでは1の接頭ビットを作る。
出力を組み合わせることによってコード0でば0の、そ
して他のすべてのコードでは1の接頭ビットを作る。
セット・ビットは、多重装置56のアドレスD9〜D1
2に対する出力として8個の入力の内の1個を選択する
レジスタ53の出力によシアドレス指定される多重装置
54によってARから選択される。
2に対する出力として8個の入力の内の1個を選択する
レジスタ53の出力によシアドレス指定される多重装置
54によってARから選択される。
例えば正の語の特定な例を取れば、S7のコード3r1
011Jはレジスタ53にロードされ、またrollJ
はカウンタ55にロードされる。
011Jはレジスタ53にロードされ、またrollJ
はカウンタ55にロードされる。
かくて2MHzクロックからの連続クロック・パルスに
よシ、多重装置56は下記の出力順序を作る二パルス番
号 カウント アドレス 出カフ
3 D3 08 4
D4 095 D50 10 6 D6 011
7 D7 012
8 D8 113 9
D9 8114 10
Dlo 5215 11
Dll S30 12 Dl2
S41 13 Dl3
12 14 D140 3 15 Dl50 4 0 DO0 51Dl 0 6 2 D2 0適当なカ
ウンタ状態で、シフト・レジスタ52からの所要出力は
Q7であり、このQ7は多重装置54のD6人力に接続
されて、多重袋R56のアドレスD9〜D12で所要の
ステップ・ビットを供給することが注目される。タイミ
ング図(第7図)は正のコード6の入/出力に基づく。
よシ、多重装置56は下記の出力順序を作る二パルス番
号 カウント アドレス 出カフ
3 D3 08 4
D4 095 D50 10 6 D6 011
7 D7 012
8 D8 113 9
D9 8114 10
Dlo 5215 11
Dll S30 12 Dl2
S41 13 Dl3
12 14 D140 3 15 Dl50 4 0 DO0 51Dl 0 6 2 D2 0適当なカ
ウンタ状態で、シフト・レジスタ52からの所要出力は
Q7であり、このQ7は多重装置54のD6人力に接続
されて、多重袋R56のアドレスD9〜D12で所要の
ステップ・ビットを供給することが注目される。タイミ
ング図(第7図)は正のコード6の入/出力に基づく。
最後に、多重装置56からの出力流は負語の出力データ
流の反転を作るように、り” −) 60のレジスタ5
3の出力Q、Dからのサイン・ピットド共に排他的OR
接続されるが、デート60は正路のデータ流に対して透
明を表わす。双安定回路61はデータをLRAに出力す
るため2 MEizクロックの立上り縁にタイミングを
合わせ直す。
流の反転を作るように、り” −) 60のレジスタ5
3の出力Q、Dからのサイン・ピットド共に排他的OR
接続されるが、デート60は正路のデータ流に対して透
明を表わす。双安定回路61はデータをLRAに出力す
るため2 MEizクロックの立上り縁にタイミングを
合わせ直す。
LRB発生のル1序は上記と同じであるが、ただしレジ
スタ53′およびカウンタ55′のローディングば81
5で生じ(すなわちレジスタ53およびカウンタ55の
ローディングよシも8クロツク・パルス遅れて生じ)、
かくて62チヤネル、8ビットA法符号づけPCM T
DM入力流ARから所要の2個の16チヤネル、16ビ
ツト亘綜符号づけPCMTDM出力流が作られる。第1
表と第2表はそれぞれ直線・A法変換ならびにA法・直
線変換の符号づけ配列を示す。
スタ53′およびカウンタ55′のローディングば81
5で生じ(すなわちレジスタ53およびカウンタ55の
ローディングよシも8クロツク・パルス遅れて生じ)、
かくて62チヤネル、8ビットA法符号づけPCM T
DM入力流ARから所要の2個の16チヤネル、16ビ
ツト亘綜符号づけPCMTDM出力流が作られる。第1
表と第2表はそれぞれ直線・A法変換ならびにA法・直
線変換の符号づけ配列を示す。
第1図は回路の主なブロックの図、第2図は第1図の共
通回路ゾロツクの概略ブロック図、第3A図、第3B図
および第3C図は第1図の直線・A法符号づけ回路ブロ
ックの概略ブロック図、第4A図、第4B図および第4
C図は第1図のA法・直線符号づけ回路ゾロツクの概略
ブロック図、第5図は第2図の回路に関するタイミング
図、第6図は第3A図、第6B図および第3C図の回路
に関するタイミング図、第7図は第4A図、第4B図お
よび第4C図の回路に関するタイミング図である。 符号の説明:
通回路ゾロツクの概略ブロック図、第3A図、第3B図
および第3C図は第1図の直線・A法符号づけ回路ブロ
ックの概略ブロック図、第4A図、第4B図および第4
C図は第1図のA法・直線符号づけ回路ゾロツクの概略
ブロック図、第5図は第2図の回路に関するタイミング
図、第6図は第3A図、第6B図および第3C図の回路
に関するタイミング図、第7図は第4A図、第4B図お
よび第4C図の回路に関するタイミング図である。 符号の説明:
Claims (7)
- (1)1つのA法符号づけPCM−TDMデータ流を2
つの直線符号づけPCM−TDMデータ流に変換する信
号変換回路であつて、1つのサイン・ビット、コード(
chord)番号を特徴とする複数個のコード・ビット
、および複数個のステップ・ビットを有する中間符号づ
けデータ流を供給するために、着信A法符号づけデータ
流の交互ビットを反転するように配列された反転装置と
、前記中間符号づけデータ流をビット速度でステップさ
せるシフト・レジスタ装置と、着信データ流の交互フレ
ームによつてそれぞれ使用可能にされかつおのおのがシ
フト・レジスタ装置の所定の出力から受信されたコード
番号に同時にセットするようにされた記憶装置およびカ
ウンタ装置を含む各直線符号づけデータ流に関する変換
回路とを有し、カウンタ装置はコード番号によつて出力
を選択するとともに、各フレームに関して最初の2進値
の少なくとも1つの接頭ビット、記憶されたコード番号
による値の1つのビット、複数個のステップ・ビット、
他の2進値のビット、ならびに最初の2進値の複数個の
接尾ビットを選択する多重装置をアドレス指定するよう
にビット速度でカウントし、また反転装置はサイン・ビ
ット値に応じて多重装置の出力を通したり反転する、こ
とを特徴とする前記信号変換回路。 - (2)各中間変換回路は記憶されたコード番号によりシ
フト・レジスタ装置の出力の1つを選択する前記記憶装
置によつてアドレス指定される別の多重装置を含み、最
初の前記多重装置の入力に複数個のステップ・ビットを
供給する、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
による信号変換回路。 - (3)前記記憶装置はシフト・レジスタ装置のもう1つ
の所定の出力から受信されたサイン・ビットをも記憶し
、前記記憶されたサイン・ビットは前記反転装置に最初
の前記多重装置の出力を通したり反転する、ことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載による信号変換回路。 - (4)2つの直線符号づけPCM−TDMデータ流を1
つのA法符号づけPCM−TDMデータ流に変換する信
号変換回路であつて、それぞれの直線符号づけデータ流
を1つの中間符号づけデータ流に変換する2個の符号づ
け器と、出力A法符号づけデータ流の交互フレームを供
給するように2個の符号づけ器の出力を交互に選択する
多重装置と、クロック信号に応じて中間符号づけデータ
流の交互ビットを反転してA法符号づけデータ流を供給
する反転装置とを含み、前記2個の符号づけ器はおのお
のフレーム同期信号に応じて着信信号からのサイン・ビ
ットを各フレームについて記憶する装置と、記憶された
サイン・ビットに応じて着信信号を反転したり通す反転
装置と、カウント装置は着信信号に存在する接頭ビット
の数をカウントしてコード番号を定める複数個のコード
・ビットを供給するように配列されたカウント装置と、
コード番号に応じてステップ・ビットとして出力するよ
うに接頭ビットに続く複数個のビットを選択する選択装
置とを含む、ことを特徴とする前記信号変換回路。 - (5)前記選択装置は着信信号が加えられるシフト・レ
ジスタを含み、前記シフト・レジスタの出力は前記コー
ド番号によりアドレス指定される多重装置に接続され、
したがつて前記シフト・レジスタ装置の1つの出力は最
初の前記多重装置のステップ・ビットを供給する、こと
を特徴とする特許請求の範囲第4項記載による信号変換
回路。 - (6)1つのA法符号づけPCM−TDMデータ流を2
つの直線符号づけPCM−TDMデータ流に変換しかつ
2つの直線符号づけPCM−TDMデータ流を1つのA
法符号づけデータ流に変換する信号変換回路であつて、
特許請求の範囲第1項、第2項、または第6項記載によ
る第1信号変換回路と、特許請求の範囲第4項または第
5項記載による第2信号変換回路とを含むことを特徴と
する前記信号変換回路。 - (7)着信ビット速度クロック信号および着信フレーム
同期信号に応じてタイミング信号を発生させるクロック
発生装置をさらに含む、ことを特徴とする特許請求の範
囲第6項記載による信号変換回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08520037A GB2178879A (en) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | Signal conversion circuits |
| GB8520037 | 1985-08-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238619A true JPS6238619A (ja) | 1987-02-19 |
Family
ID=10583553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61186693A Pending JPS6238619A (ja) | 1985-08-09 | 1986-08-08 | 信号変換回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0211673A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6238619A (ja) |
| CA (1) | CA1265251A (ja) |
| FI (1) | FI863226L (ja) |
| GB (2) | GB2178879A (ja) |
| ZA (1) | ZA865728B (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595424A (en) * | 1979-01-16 | 1980-07-19 | Nec Corp | Digital expander circuit |
| JPS56115047A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-10 | Nec Corp | Code converting circuit |
| JPS59140721A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Nec Home Electronics Ltd | 非直線デイジタル・アナログ変換回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3104513C2 (de) * | 1981-02-09 | 1983-03-31 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur Umwandlung linear codierter PCM-Worte in nichtlinear codierte PCM-Worte und umgekehrt nichtlinear codierter PCM-Worte in linear codierte PCM-Worte gemäß einer dem A-Gesetz gehorchenden 13-Segment-Kennlinie |
| GB8324058D0 (en) * | 1983-09-08 | 1983-10-12 | Plessey Co Plc | Conference bridge circuit arrangement |
| BE897773A (nl) * | 1983-09-19 | 1984-03-19 | Bell Telephone Mfg Cy | Pulse code modulatie omzetter |
-
1985
- 1985-08-09 GB GB08520037A patent/GB2178879A/en not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-07-31 ZA ZA865728A patent/ZA865728B/xx unknown
- 1986-08-06 FI FI863226A patent/FI863226L/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-08-06 CA CA000515417A patent/CA1265251A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-08 JP JP61186693A patent/JPS6238619A/ja active Pending
- 1986-08-08 EP EP86306166A patent/EP0211673A3/en not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-05-04 GB GB8910237A patent/GB2218236A/en not_active Withdrawn
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595424A (en) * | 1979-01-16 | 1980-07-19 | Nec Corp | Digital expander circuit |
| JPS56115047A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-10 | Nec Corp | Code converting circuit |
| JPS59140721A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Nec Home Electronics Ltd | 非直線デイジタル・アナログ変換回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0211673A3 (en) | 1989-05-03 |
| GB2178879A (en) | 1987-02-18 |
| EP0211673A2 (en) | 1987-02-25 |
| FI863226A7 (fi) | 1987-02-10 |
| GB8910237D0 (en) | 1989-06-21 |
| ZA865728B (en) | 1987-09-30 |
| GB8520037D0 (en) | 1985-09-18 |
| CA1265251A (en) | 1990-01-30 |
| GB2218236A (en) | 1989-11-08 |
| FI863226A0 (fi) | 1986-08-06 |
| FI863226L (fi) | 1987-02-10 |
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