JPS59140721A - 非直線デイジタル・アナログ変換回路 - Google Patents
非直線デイジタル・アナログ変換回路Info
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- JPS59140721A JPS59140721A JP1425583A JP1425583A JPS59140721A JP S59140721 A JPS59140721 A JP S59140721A JP 1425583 A JP1425583 A JP 1425583A JP 1425583 A JP1425583 A JP 1425583A JP S59140721 A JPS59140721 A JP S59140721A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- digital
- analog
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/74—Simultaneous conversion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はディジタル信号をアナログ信号に変換するディ
ジタル・アナログ変換回路に関し、特に非直線変換され
たディジタル信号にその逆の非直線変換を加えてアナロ
グ値に変換することによシ直線特性を有するアナログ信
号を取シ出す非直線ディジタルΦアナログ変換回路に関
するものである。
ジタル・アナログ変換回路に関し、特に非直線変換され
たディジタル信号にその逆の非直線変換を加えてアナロ
グ値に変換することによシ直線特性を有するアナログ信
号を取シ出す非直線ディジタルΦアナログ変換回路に関
するものである。
背景技術
近年、電子技術の急速な発達に伴なって各種装置がディ
ジタル化される傾向にある。例えばオーディオ信号の磁
気記録に於いてはゞ、アナログ信号をディジタル信号に
変換した後に、コード変調を加えて磁気記録媒体として
の磁気テープに記録を行なっている。この場合、分解能
を高めた状態でアナログ値のオーディオ信号をディジタ
ル値に変換しようとすると、例えばlO−ビツト必要に
なる。しかし、このようにピット数の多いディジタル信
号を磁気記録に用いた場合には、記録情報量が大幅に増
大してしまう。
ジタル化される傾向にある。例えばオーディオ信号の磁
気記録に於いてはゞ、アナログ信号をディジタル信号に
変換した後に、コード変調を加えて磁気記録媒体として
の磁気テープに記録を行なっている。この場合、分解能
を高めた状態でアナログ値のオーディオ信号をディジタ
ル値に変換しようとすると、例えばlO−ビツト必要に
なる。しかし、このようにピット数の多いディジタル信
号を磁気記録に用いた場合には、記録情報量が大幅に増
大してしまう。
これに対して、オーディオ信号のディジタル値への変換
ピット数を減らして例えば8ビツトにすると、記録情報
量も減少して上記問題が解決されるが、ピット数の減少
に伴なってディジタル信号の分解能が低下するために音
質が悪化する。
ピット数を減らして例えば8ビツトにすると、記録情報
量も減少して上記問題が解決されるが、ピット数の減少
に伴なってディジタル信号の分解能が低下するために音
質が悪化する。
このような問題を解決するものとしては、オーディオ信
号を例えば10ビツトのディジタル信号に変換し、との
ディジタル信号を非直線変換によシ8ピットの信号に再
び変換した後に記録することによシ、8ビツトの信号で
10ビツト相当の分解能を得るようにした磁気記録方式
が提案されている。この場合、10ビツトのディジタル
信号を8ビツトのディジタル信号に非直線変換するには
、例えば第1図に示す様なアルゴリズムの処理を実行す
ることによシ行なわれている。これは、まず最初にアナ
ログ値のオーディオ信号を符号ビットを含む10ビツト
のディジタル信号に変換する。次に符号ビットはそのま
ま出力し、残シ9ビットで表わされる値によってO〜1
5.16〜63.64〜319゜320〜511の4種
に区分する。ここで、ディジタル値が0−15の場合に
は、下位7ビツトに上記符号ピットを加えて8ビット信
号とする。
号を例えば10ビツトのディジタル信号に変換し、との
ディジタル信号を非直線変換によシ8ピットの信号に再
び変換した後に記録することによシ、8ビツトの信号で
10ビツト相当の分解能を得るようにした磁気記録方式
が提案されている。この場合、10ビツトのディジタル
信号を8ビツトのディジタル信号に非直線変換するには
、例えば第1図に示す様なアルゴリズムの処理を実行す
ることによシ行なわれている。これは、まず最初にアナ
ログ値のオーディオ信号を符号ビットを含む10ビツト
のディジタル信号に変換する。次に符号ビットはそのま
ま出力し、残シ9ビットで表わされる値によってO〜1
5.16〜63.64〜319゜320〜511の4種
に区分する。ここで、ディジタル値が0−15の場合に
は、下位7ビツトに上記符号ピットを加えて8ビット信
号とする。
ディジタル値が16〜63の場合には、下位方向に1ピ
ツトシフトさせて下位iビットを切シ捨る。次に8を加
算した後に下位7ビツトを符号ピットとともに出力する
。
ツトシフトさせて下位iビットを切シ捨る。次に8を加
算した後に下位7ビツトを符号ピットとともに出力する
。
ディジタル値が64〜319の場合には、下位方向に2
ビツトシフトさせて下位2ビツトを切シ捨る。次に24
を加算した後に下位7ビツトを符号ビットとともに出力
する。
ビツトシフトさせて下位2ビツトを切シ捨る。次に24
を加算した後に下位7ビツトを符号ビットとともに出力
する。
ディジタル値が320〜511の場合には、下位方向に
3ビツトシフトさせて下位3ピツトを切シ捨てて最上位
ビットを“0″とする。1次に64を加えた後に下位7
ビツトを符号ビットとともに出力する。
3ビツトシフトさせて下位3ピツトを切シ捨てて最上位
ビットを“0″とする。1次に64を加えた後に下位7
ビツトを符号ビットとともに出力する。
このような処理を繰シ返すことによって10ピット信号
が8ビツトに非直線変換されるものである。
が8ビツトに非直線変換されるものである。
このような方式によシ変換されたディジタル値のオーデ
ィオ信号が記録されている磁気テープを再生するに際し
ては、その再生回路に非直線特性を有する8ビツトの再
生ディジタル信号を直線特性を有するアナログ値のオー
ディオ信号に変換する非直線ディジタル・アナログ変換
回路が必要になる。そして、この非直線ディジタル・ア
ナログ変換回路としては、マイクロプロセッサ−等の演
算処理回路を用いて上記第1図に示したアルゴリズムの
逆処理を行なうように構成されている。
ィオ信号が記録されている磁気テープを再生するに際し
ては、その再生回路に非直線特性を有する8ビツトの再
生ディジタル信号を直線特性を有するアナログ値のオー
ディオ信号に変換する非直線ディジタル・アナログ変換
回路が必要になる。そして、この非直線ディジタル・ア
ナログ変換回路としては、マイクロプロセッサ−等の演
算処理回路を用いて上記第1図に示したアルゴリズムの
逆処理を行なうように構成されている。
しかしながら、上記構成による非直線ディジタル・アナ
ログ変換回路に於いては、演算回路を用いて処理するも
のであるために回路が複雑でかつ高価なものとなってし
まう。また、上記構成に於いては、演算処理に時間を要
するために高速処理が行なえない等の種々問題を有して
いる。
ログ変換回路に於いては、演算回路を用いて処理するも
のであるために回路が複雑でかつ高価なものとなってし
まう。また、上記構成に於いては、演算処理に時間を要
するために高速処理が行なえない等の種々問題を有して
いる。
発明の開示
従って、本発明による目的は、演算処理を必要としない
簡単な構成であシながら、所望の非直線特性を持たせて
ディジタル信号をアナログ信号に変換することが出来る
非直線ディジタル・アナログ変換回路を提供することで
ある。
簡単な構成であシながら、所望の非直線特性を持たせて
ディジタル信号をアナログ信号に変換することが出来る
非直線ディジタル・アナログ変換回路を提供することで
ある。
このような目的を達−成するために本発明は、ディジタ
ル入力信号によってアPレスされるメモリを設け、この
メモリの各番地に非直線変換値をそれぞれ記憶させると
ともに、その読み出し出力信号をアナログ信号に変換す
ることによシ、ディジタル入力信号を非直線変換したア
ナログ信号を得るものである。
ル入力信号によってアPレスされるメモリを設け、この
メモリの各番地に非直線変換値をそれぞれ記憶させると
ともに、その読み出し出力信号をアナログ信号に変換す
ることによシ、ディジタル入力信号を非直線変換したア
ナログ信号を得るものである。
このように構成された回路に於いては、上述した従来の
回路の様に複雑な演算処理を行なう回路が不要とガるた
めに、回路構成が簡略化されて安価となる。また、本発
明に於いては、ディジタル入力信号によってメモリの番
地を指定することによシ、その番地に予め記憶されてい
る非直線変換値を睨み出してアナログ値に変換するもの
であるためにダイレクト処理となシ、これに伴なって従
来の様な演算処理時間が不要となって処理速度が向上す
るとともに、メモリ内容を変更するのみで非直線変換特
性が自由にかつ容易に変えられる等の種々優れた効果を
有する。
回路の様に複雑な演算処理を行なう回路が不要とガるた
めに、回路構成が簡略化されて安価となる。また、本発
明に於いては、ディジタル入力信号によってメモリの番
地を指定することによシ、その番地に予め記憶されてい
る非直線変換値を睨み出してアナログ値に変換するもの
であるためにダイレクト処理となシ、これに伴なって従
来の様な演算処理時間が不要となって処理速度が向上す
るとともに、メモリ内容を変更するのみで非直線変換特
性が自由にかつ容易に変えられる等の種々優れた効果を
有する。
発明を実施するための最良の形態
第2図は本発明による非直線ディジタル・アナログ変換
回路の一実施例を示す回路図である。
回路の一実施例を示す回路図である。
同図に於いて1は第3図(a)に示す一定周期のコンノ
々−トコマント信号CCを入力することによコマンド信
号00の反転信号と制御信号Aとの一致部分に相当する
第3図(c)に示す制御信号Bおよびコンバートコマン
ド信号OCと制御信号Bの一致部分に相当する第3図(
d)に示す制御信号0を発生する制御回路、2は第1ラ
ッチ回路であって、非直線状態にウェイト付けされてい
るディジタル入力信号INをコンパ−トコマンP信号0
0の立ち上多時にラッチして出力する第1ラッチ回路、
3はコンバートコマンド信号00を反転して第3図(、
)に示す出力信号りを発生するインバータ、4はインノ
々−夕3の出力信号りを最下位ピットとし、$1ラッチ
回路2から発生されるラッチ出力信号Eを第2〜第9ピ
ツトとするアドレス信号Fによシ番地指定が行なわれる
とともに、制御部1から供給される制御信号Aの”L″
期間於いて読み出されるメモリ回路であって、最下位ピ
ットを”Ooとする番地と”1″とする番地の2番地に
わたってラッチ出力信号Eを10ピット信号に非直線変
換した非直線変換値がディジタル信号としてそれぞれ記
憶されている。つまシ、最下位ピットが”0″で2〜9
ビツトがラッチディジタル入力信号Eである番地には、
ラッチ出力信号Eを非直線変換した非直線変換値の上位
2ビツトが記憶されてお勺、最下位ピットが11”で2
〜9ピツトがラッチ出力信号Eである番地には上記非直
線変換値の上位8ピツトがそれぞれ記憶されている。
々−トコマント信号CCを入力することによコマンド信
号00の反転信号と制御信号Aとの一致部分に相当する
第3図(c)に示す制御信号Bおよびコンバートコマン
ド信号OCと制御信号Bの一致部分に相当する第3図(
d)に示す制御信号0を発生する制御回路、2は第1ラ
ッチ回路であって、非直線状態にウェイト付けされてい
るディジタル入力信号INをコンパ−トコマンP信号0
0の立ち上多時にラッチして出力する第1ラッチ回路、
3はコンバートコマンド信号00を反転して第3図(、
)に示す出力信号りを発生するインバータ、4はインノ
々−夕3の出力信号りを最下位ピットとし、$1ラッチ
回路2から発生されるラッチ出力信号Eを第2〜第9ピ
ツトとするアドレス信号Fによシ番地指定が行なわれる
とともに、制御部1から供給される制御信号Aの”L″
期間於いて読み出されるメモリ回路であって、最下位ピ
ットを”Ooとする番地と”1″とする番地の2番地に
わたってラッチ出力信号Eを10ピット信号に非直線変
換した非直線変換値がディジタル信号としてそれぞれ記
憶されている。つまシ、最下位ピットが”0″で2〜9
ビツトがラッチディジタル入力信号Eである番地には、
ラッチ出力信号Eを非直線変換した非直線変換値の上位
2ビツトが記憶されてお勺、最下位ピットが11”で2
〜9ピツトがラッチ出力信号Eである番地には上記非直
線変換値の上位8ピツトがそれぞれ記憶されている。
これはメモリ回路4が8ビツト構成であるために、lO
ピットの非直線変換値を記憶するには2番地を必要とす
るためであって、アドレス信号Fの最下位ピットを切シ
換えることによってこの番地の切換指定を行なっている
ものである。
ピットの非直線変換値を記憶するには2番地を必要とす
るためであって、アドレス信号Fの最下位ピットを切シ
換えることによってこの番地の切換指定を行なっている
ものである。
5はメモリ回路4から発生されるメモリ出力信号Gの下
位2ビット信号を入力とする第2ラッチ回路であって、
制御部1から発生される制御信号Bの立ち上シ時に入力
信号をラッチして出力する。6は第3ラッチ回路であっ
て、制御部1から発生される制御信号0の立ち上シによ
って第2ラッチ回路5の出力信号Hをラッチして出力す
る。7は第4ラッチ回路であって、制御信号0の立ち上
シ時にメモリ出力信号Gをラッチして出力する。8は第
3ラッチ回路6の出力信号Iを上位ビットし、かつ第4
ラッチ回路7の出力信号Jを下位ピットとする10ピツ
ト構成の非直線変換値をアナログ値に変換して出力する
ディジタル・アナログコンノ々−夕である。
位2ビット信号を入力とする第2ラッチ回路であって、
制御部1から発生される制御信号Bの立ち上シ時に入力
信号をラッチして出力する。6は第3ラッチ回路であっ
て、制御部1から発生される制御信号0の立ち上シによ
って第2ラッチ回路5の出力信号Hをラッチして出力す
る。7は第4ラッチ回路であって、制御信号0の立ち上
シ時にメモリ出力信号Gをラッチして出力する。8は第
3ラッチ回路6の出力信号Iを上位ビットし、かつ第4
ラッチ回路7の出力信号Jを下位ピットとする10ピツ
ト構成の非直線変換値をアナログ値に変換して出力する
ディジタル・アナログコンノ々−夕である。
このように構成された回路に於いて、一定周期でかつデ
ユーティ−が50%である第3図(、)に示すコンバー
トコマンド信号00が供給されると、制御回路1は出カ
ポ−) Ch〜03から上述した様に第3図(b)〜(
d)に示す3種の制御信号A〜0を発生する。
ユーティ−が50%である第3図(、)に示すコンバー
トコマンド信号00が供給されると、制御回路1は出カ
ポ−) Ch〜03から上述した様に第3図(b)〜(
d)に示す3種の制御信号A〜0を発生する。
一方、第1ラッチ回路1はコンバートコマンド信号00
の立ち上シ時に非直線のウェイト付けがなされているデ
ィジタル入力信号1.Nをラッチしてラッチ出力信号E
を第3図(f)に示すように発生する。つまシ、コンノ
々−トコマント信号OCが立ち上る毎にディジタル入力
信号INをラッチしてラッチ出力信号E1”2t”8・
・・・・・ とじて第3図(f)に示すように出力され
ることになる。
の立ち上シ時に非直線のウェイト付けがなされているデ
ィジタル入力信号1.Nをラッチしてラッチ出力信号E
を第3図(f)に示すように発生する。つまシ、コンノ
々−トコマント信号OCが立ち上る毎にディジタル入力
信号INをラッチしてラッチ出力信号E1”2t”8・
・・・・・ とじて第3図(f)に示すように出力され
ることになる。
このようにして発生されたラッチ出力信号Eは、インバ
ータ3の出力信号りを最下位ピットとして加えられるこ
とによシアドレス信号Fに変換されてメモリ回路4のア
ドレス入力端P0〜P。
ータ3の出力信号りを最下位ピットとして加えられるこ
とによシアドレス信号Fに変換されてメモリ回路4のア
ドレス入力端P0〜P。
に供給される。従って、このメモリ回路4はこのアドレ
ス信号Fによって番地指定が行なわれることになる。こ
の場合、アドレス信号Fの最下位、メット信号ハ、コン
バートコマンド信号c。
ス信号Fによって番地指定が行なわれることになる。こ
の場合、アドレス信号Fの最下位、メット信号ハ、コン
バートコマンド信号c。
を反転したものであるために、コン/マートコマント信
号00の前部半周期間に於いてはアドレス信号Fの最下
位ピットが0″となシ、後部半周期間に於いてはアドレ
ス信号Fの最下位ピットが“1″となる。そして、この
最下位ピットが”O“となる出力信号りの”L“期間に
制御信号人が1L″になると、アドレス信号Fによって
指定された番地に記憶されている非直線変換値の上位2
ビット信号が出カポ−)01,0□からメモリ出力信号
Gl−aとして第3図(g)に示すように発生されて第
2ラッチ回路5に供給される。また、制御信号人が次の
周期に於いて”L″となることによシメモリー回路4の
読み出しが行なわれると、この時点に於いてはインノ々
−夕3の出力信号が″H″と力ってアドレス信号Fの最
下位ピットが“1″となっているために、指定番地が1
番地ずらされて上記非直線変換値の下位8ビット信号が
メモリ出力信号G1−bとして第3図(g)に示す様に
発生されて第4ラッチ回路7に供給される。次に、制御
信号Bがコンノ々−トコマント信号00の立ち下シに同
期して制御信号Bが立ち上ると、第3図(g)に示すメ
モリ出力信号G1−aが第2ラッチ回路5にラッチされ
て第3図(h)に示すように出力信号HGI−aとして
出力される。次に制御信号Cが第3図(d)に示す様(
コンパ−トコマンr信号00の立ち上シに同期して発生
されると、まず第3ラッチ回路6が第2ラッチ回路5の
第3図(h)に示す出力信号HGI −aをラッチして
第3図(i)に示すように出力信号IGI−aとして出
力される。また、制御信号0が立ち上ると、第4ラッチ
回路7がメモリ回路1からこの時点に於いて発生されて
いる第3図(g)に示すメモリ出力信号o1−bをラッ
チして第3図0)に示す出力信号JGI−bとして出力
される。ここで、第3ラッチ回路6の出力信号IG1−
aと第4ラッチ回路7の出力信号JG1−bはディジタ
ル入力信号INをラッチした第22と子回路2の出力信
号E1に対する非直線変換値の上位2ビツトと下位8ピ
ツトであシ、この両川力信号は同時に発生される。そし
て、この第3.第4ラツチ回路6,7の出力信号IG1
− a 、 JGI−bは、10ビツトの信号として合
成された後にディジタル・アナログコンバータ夕8に於
いてアナログ値に変換されることによシ、直線特性に変
換されたアナログ信号として出力される。
号00の前部半周期間に於いてはアドレス信号Fの最下
位ピットが0″となシ、後部半周期間に於いてはアドレ
ス信号Fの最下位ピットが“1″となる。そして、この
最下位ピットが”O“となる出力信号りの”L“期間に
制御信号人が1L″になると、アドレス信号Fによって
指定された番地に記憶されている非直線変換値の上位2
ビット信号が出カポ−)01,0□からメモリ出力信号
Gl−aとして第3図(g)に示すように発生されて第
2ラッチ回路5に供給される。また、制御信号人が次の
周期に於いて”L″となることによシメモリー回路4の
読み出しが行なわれると、この時点に於いてはインノ々
−夕3の出力信号が″H″と力ってアドレス信号Fの最
下位ピットが“1″となっているために、指定番地が1
番地ずらされて上記非直線変換値の下位8ビット信号が
メモリ出力信号G1−bとして第3図(g)に示す様に
発生されて第4ラッチ回路7に供給される。次に、制御
信号Bがコンノ々−トコマント信号00の立ち下シに同
期して制御信号Bが立ち上ると、第3図(g)に示すメ
モリ出力信号G1−aが第2ラッチ回路5にラッチされ
て第3図(h)に示すように出力信号HGI−aとして
出力される。次に制御信号Cが第3図(d)に示す様(
コンパ−トコマンr信号00の立ち上シに同期して発生
されると、まず第3ラッチ回路6が第2ラッチ回路5の
第3図(h)に示す出力信号HGI −aをラッチして
第3図(i)に示すように出力信号IGI−aとして出
力される。また、制御信号0が立ち上ると、第4ラッチ
回路7がメモリ回路1からこの時点に於いて発生されて
いる第3図(g)に示すメモリ出力信号o1−bをラッ
チして第3図0)に示す出力信号JGI−bとして出力
される。ここで、第3ラッチ回路6の出力信号IG1−
aと第4ラッチ回路7の出力信号JG1−bはディジタ
ル入力信号INをラッチした第22と子回路2の出力信
号E1に対する非直線変換値の上位2ビツトと下位8ピ
ツトであシ、この両川力信号は同時に発生される。そし
て、この第3.第4ラツチ回路6,7の出力信号IG1
− a 、 JGI−bは、10ビツトの信号として合
成された後にディジタル・アナログコンバータ夕8に於
いてアナログ値に変換されることによシ、直線特性に変
換されたアナログ信号として出力される。
このような動作を繰シ返すことによシ、非直線にウェイ
ト付けされているディジタル入力信号INが直線特性を
有するアナログ信号として順次出力されることになる。
ト付けされているディジタル入力信号INが直線特性を
有するアナログ信号として順次出力されることになる。
このように構成された回路に於いては、メモリ回路4に
記憶されている非直線変換値をディジタル入力信号によ
ってアドレスすることによシ読み出してアナログ信号に
変換するものであるために、前述した従来回路の様な複
雑な演算回路が不要になるとともに、その変換速度が極
めて早いものとなる。
記憶されている非直線変換値をディジタル入力信号によ
ってアドレスすることによシ読み出してアナログ信号に
変換するものであるために、前述した従来回路の様な複
雑な演算回路が不要になるとともに、その変換速度が極
めて早いものとなる。
なお、上記実施例に於いては、8ピツト出力構成のメモ
リ回路(FROM)を用いた場合について説明したが、
目的とするピット数(10ピツト)の出力が得られるメ
モリ回路を用いても良く、この場合には第1ラッチ回路
2の出力信号そのもののみをアドレス信号として用いれ
ば良いことになシ、またこのメモリ回路4の出力側はラ
ッチ回路7とディジタル・アナログコンバータ8のみに
よって構成されることになる。
リ回路(FROM)を用いた場合について説明したが、
目的とするピット数(10ピツト)の出力が得られるメ
モリ回路を用いても良く、この場合には第1ラッチ回路
2の出力信号そのもののみをアドレス信号として用いれ
ば良いことになシ、またこのメモリ回路4の出力側はラ
ッチ回路7とディジタル・アナログコンバータ8のみに
よって構成されることになる。
第1図はアナログ信号を非直線特性を有するディジタル
信号に変換する場合の一例を示すアル町リズムを表わし
た図、第2図は本発明による非直線ディジタル・アナロ
グ変換回路の一実施例を示す回路図、第3図(a)〜(
j)は第2図に示す回路の各部動作波形図である。 1・・・制御部、2,5,6,7・・・第1〜第4ラツ
チ回路、3・・・インノ々−タ、4・・・メモリ回路、
8・・・ディジタル・アナログコンバータ。 出 願 人 新日本電気株式会社
信号に変換する場合の一例を示すアル町リズムを表わし
た図、第2図は本発明による非直線ディジタル・アナロ
グ変換回路の一実施例を示す回路図、第3図(a)〜(
j)は第2図に示す回路の各部動作波形図である。 1・・・制御部、2,5,6,7・・・第1〜第4ラツ
チ回路、3・・・インノ々−タ、4・・・メモリ回路、
8・・・ディジタル・アナログコンバータ。 出 願 人 新日本電気株式会社
Claims (1)
- (1)ディジタル入力信号を所定周期でラッチして出力
する第1ラッチ回路と、この第1ラッチ回路の出力信号
によシ指定された番地の内容が読み出されるメモリ回路
と、このメモリ回路の出力信号をアナログ信号に変換し
て出力するディジタル拳アナログコンノ々−夕とを備え
、前記メモリ回路の各番地にそれぞれ非直線変換値を記
憶させたことを特徴とする非直線ディジタル・アナログ
変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1425583A JPS59140721A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 非直線デイジタル・アナログ変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1425583A JPS59140721A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 非直線デイジタル・アナログ変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140721A true JPS59140721A (ja) | 1984-08-13 |
Family
ID=11855976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1425583A Pending JPS59140721A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 非直線デイジタル・アナログ変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59140721A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213126A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-21 | Nec Corp | デ−タ変換回路 |
| JPS6238619A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-19 | プレツシ− オ−バ−シ−ズ リミテツド | 信号変換回路 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1425583A patent/JPS59140721A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213126A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-21 | Nec Corp | デ−タ変換回路 |
| JPS6238619A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-19 | プレツシ− オ−バ−シ−ズ リミテツド | 信号変換回路 |
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