JPH0226150A - アドレス発生回路 - Google Patents
アドレス発生回路Info
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- JPH0226150A JPH0226150A JP63176307A JP17630788A JPH0226150A JP H0226150 A JPH0226150 A JP H0226150A JP 63176307 A JP63176307 A JP 63176307A JP 17630788 A JP17630788 A JP 17630788A JP H0226150 A JPH0226150 A JP H0226150A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
例えばPCM多重化装置において、メモリを介して多重
度の変更を行なう際に、このメモリの読出しアドレスを
生成するようにしたアドレス発生回路に関し、 回路規模を小さくすることを目的とし、導入されるクロ
ック信号に同期して、所定ビットの計数動作を行ない、
計数結果の最上位ビット−をアドレス値@最下位ビット
として出力するカウンタと、カウンタに計数の初期値を
供給する初期値設定手段とを備え、初期値設定手段から
供給された初期値に応じて計数を行ない、計数の最上位
ビットを最下位ビットとするアドレス値を生成するよう
に構成する。
度の変更を行なう際に、このメモリの読出しアドレスを
生成するようにしたアドレス発生回路に関し、 回路規模を小さくすることを目的とし、導入されるクロ
ック信号に同期して、所定ビットの計数動作を行ない、
計数結果の最上位ビット−をアドレス値@最下位ビット
として出力するカウンタと、カウンタに計数の初期値を
供給する初期値設定手段とを備え、初期値設定手段から
供給された初期値に応じて計数を行ない、計数の最上位
ビットを最下位ビットとするアドレス値を生成するよう
に構成する。
本発明は、アドレス発生回路に関し、例えばPCM多重
化装置において、メモリを介して多重度の変更を行なう
際に、このメモリの読出しアドレスを生成するようにし
たアドレス発生回路に関するものである。
化装置において、メモリを介して多重度の変更を行なう
際に、このメモリの読出しアドレスを生成するようにし
たアドレス発生回路に関するものである。
一般のディジタル電話交換においては、各電話装置から
送られてきた音声信号をディジタルデータに変換し、多
重化した後に交換処理を行なう。
送られてきた音声信号をディジタルデータに変換し、多
重化した後に交換処理を行なう。
この交換の前処理において符号化された音声データを多
重化する装置がPCM多重化装置であり、入出力信号の
多重度の違いにより多種類の装置がある。
重化する装置がPCM多重化装置であり、入出力信号の
多重度の違いにより多種類の装置がある。
ところで、上述したPCM多重化装置においては、導入
されたデータを一旦メモリに格納し、格納したデータの
中の所定のデータのみを抽出して取り出す必要が生じる
。このようなデータの抽出(読出し)を行なうためには
、所定間隔でしかも任意の初期値で読出しアドレスを生
成する回路が必要である。
されたデータを一旦メモリに格納し、格納したデータの
中の所定のデータのみを抽出して取り出す必要が生じる
。このようなデータの抽出(読出し)を行なうためには
、所定間隔でしかも任意の初期値で読出しアドレスを生
成する回路が必要である。
第5図に従来例の構成を示す。
図に示したアドレス発生回路は、偶数のアドレス値を生
成するための8進カウンタ511と、奇数のアドレス値
を生成するための8進カウンタ513と、これら(奇数
と偶数)の切り分けを行なうための2進カウンタ515
と、2人力の何れか一方を選択して出力する3つのセレ
クタ541゜543.545と、2つのデコーダ521
.523と、アンドゲート531とを備えている。
成するための8進カウンタ511と、奇数のアドレス値
を生成するための8進カウンタ513と、これら(奇数
と偶数)の切り分けを行なうための2進カウンタ515
と、2人力の何れか一方を選択して出力する3つのセレ
クタ541゜543.545と、2つのデコーダ521
.523と、アンドゲート531とを備えている。
各カウンタにはクロック信号が共通に供給されており、
このクロック信号に同期した計数動作が行なわれる。
このクロック信号に同期した計数動作が行なわれる。
日進カウンタ511の3ビツトの出力端子のそれぞれは
3つのセレクタ541〜545の各第1入力端子に接続
されており、8進カウンタ513の3ビツトの出力端子
のそれぞれは3つのセレクタ541〜545の各第2入
力端子に接続されている。
3つのセレクタ541〜545の各第1入力端子に接続
されており、8進カウンタ513の3ビツトの出力端子
のそれぞれは3つのセレクタ541〜545の各第2入
力端子に接続されている。
これらの3つのセレクタ541〜545の制御端子には
2進カウンタ515の出力が供給されており、各セレク
タでは2進カウンタ515の出力値に応じて日進カウン
タ511あるいは8進カウンタ513の出力を選択する
。
2進カウンタ515の出力が供給されており、各セレク
タでは2進カウンタ515の出力値に応じて日進カウン
タ511あるいは8進カウンタ513の出力を選択する
。
この2進カウンタ515の出力は、各セレクタの制御端
子に供給されると共に、アドレス値の最下位ビットとし
て出力される。
子に供給されると共に、アドレス値の最下位ビットとし
て出力される。
従って、2進カウンタ515の計数値が「0」であると
きは、例えば8進カウンタ511の出力(3ビツト)が
各セレクタで選択され、合計4ビツトの偶数のアドレス
値が得られる。
きは、例えば8進カウンタ511の出力(3ビツト)が
各セレクタで選択され、合計4ビツトの偶数のアドレス
値が得られる。
同様に、2進カウンタ515の計数値がrlJであると
きは、8進カウンタ513の出力(3ビツト)が各セレ
クタで選択され、合計4ビツトの奇数のアドレス値が得
られる。
きは、8進カウンタ513の出力(3ビツト)が各セレ
クタで選択され、合計4ビツトの奇数のアドレス値が得
られる。
また、デコーダ521及びデコーダ523は、8進カウ
ンタ511,513における計数動作の初期値を供給す
るためのものである。
ンタ511,513における計数動作の初期値を供給す
るためのものである。
例えば、デコーダ521はロードパルスA(負論理)に
応じて8進カウンタ511の計数の初期値(3ビツトデ
ータ)を作成し、8進カウンタ511はロードパルスA
に応じてこの初期値を取り込み、以後この値を初期値と
する計数を行なう。
応じて8進カウンタ511の計数の初期値(3ビツトデ
ータ)を作成し、8進カウンタ511はロードパルスA
に応じてこの初期値を取り込み、以後この値を初期値と
する計数を行なう。
同様に、デコーダ523はロードパルスB(負論理)に
応じて8進カウンタ513の計数の初期値(3ビツトデ
ータ)を作成し、8進カウンタ513はロードパルスB
に応じてこの初期値を取り込み、以後この値を初期値と
する計数を行なう。
応じて8進カウンタ513の計数の初期値(3ビツトデ
ータ)を作成し、8進カウンタ513はロードパルスB
に応じてこの初期値を取り込み、以後この値を初期値と
する計数を行なう。
また、これらのロードパルスA及びロードパルスBは、
アンドゲート531を介して2進カウンタ515に供給
されており、2進カウンタ515番こ、おける計数値を
変更することもできる。
アンドゲート531を介して2進カウンタ515に供給
されており、2進カウンタ515番こ、おける計数値を
変更することもできる。
尚、各カウンタにおける初期値は最大8通り考えられ、
これらを切り分けるための各口=ドパルスは複数ビット
の構成となる。
これらを切り分けるための各口=ドパルスは複数ビット
の構成となる。
このような構成によって、従来のアドレス発生回路は、
任意の値を初期値とした奇数あるいは偶数のアドレス値
を生成することが可能となり、このアドレス値に応じて
メモリからの所定データの読出しを行なっていた。
任意の値を初期値とした奇数あるいは偶数のアドレス値
を生成することが可能となり、このアドレス値に応じて
メモリからの所定データの読出しを行なっていた。
ところで、上述した従来方式にあっては、奇数あるいは
偶数のアドレス値を生成するために2つの8進カウンタ
511,513を用いており、更にこれらのカウンタ出
力を選択するために2進カウンタ515及び3つのセレ
クタ541,543゜545を用いており、回路規模が
大きくなるという問題点があった。
偶数のアドレス値を生成するために2つの8進カウンタ
511,513を用いており、更にこれらのカウンタ出
力を選択するために2進カウンタ515及び3つのセレ
クタ541,543゜545を用いており、回路規模が
大きくなるという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、回路規模を小さくするようにしたアドレス発生回
路を提供することを目的としている。
あり、回路規模を小さくするようにしたアドレス発生回
路を提供することを目的としている。
第1図は、本発明のアドレス発生回路の原理ブロック図
である。
である。
回において、カウンタ111は、導入されるクロック信
号に同期して、所定ビットの計数動作を行ない、計数結
果の最上位ビットをアドレス値の最下位ビットとして出
力する。
号に同期して、所定ビットの計数動作を行ない、計数結
果の最上位ビットをアドレス値の最下位ビットとして出
力する。
初期値設定手段121は、カウンタ111に計数の初期
値を供給する。
値を供給する。
従って、全体として、初期値設定手段121から供給さ
れた初期値に応じて計数を行ない、計数の最上位ビット
を最下位ビットとするアドレス値を生成するように構成
されている。
れた初期値に応じて計数を行ない、計数の最上位ビット
を最下位ビットとするアドレス値を生成するように構成
されている。
初期値設定手段121からカウンタ111に計数の初期
値が供給され、カウンタ1 lfはこの初期値に応じて
クロック信号に同期した計数を行な・う。このときカウ
ンタ111における計数結果は、計数の最上位ビットを
アドレス値の最下位ビットとして出力される。
値が供給され、カウンタ1 lfはこの初期値に応じて
クロック信号に同期した計数を行な・う。このときカウ
ンタ111における計数結果は、計数の最上位ビットを
アドレス値の最下位ビットとして出力される。
本発明にあっては、カウンタ111の計数値の最上位ビ
ットをアドレス値の最下位ビットとすると共に、初期値
設定手段121によってカウンタ111の初期値を設定
することにより、任意の値を初期値とした奇数あるいは
偶数のアドレス値を生成するためのカウンタが1つです
み、回路規模を小さくすることが可能となる。
ットをアドレス値の最下位ビットとすると共に、初期値
設定手段121によってカウンタ111の初期値を設定
することにより、任意の値を初期値とした奇数あるいは
偶数のアドレス値を生成するためのカウンタが1つです
み、回路規模を小さくすることが可能となる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明のアドレス発生回路を適用した一実施
例の全体構成を示す。また、第3図は読出しアドレスカ
ウンタの詳細構成を示す。
例の全体構成を示す。また、第3図は読出しアドレスカ
ウンタの詳細構成を示す。
■ と 1 のここで、本発明
の実施例と第1図との対応関係を示しておく。
の実施例と第1図との対応関係を示しておく。
カウンタ111は、16進カウンタ311に相当する。
初期値設定手段121は、デコーダ321.アンドゲー
ト323に相当する。
ト323に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図において、本発明のアドレス発生回路を適用した
実施例(多重度変換回路)は、データを格納するRAM
211と、入力されるシリアルデータをNビットのパラ
レルデータに変換するシフトレジスタ213と、RAM
211の出力データを一時保持するラッチ回路215と
、RAM211の書込みアドレスを生成する書込みアド
レスカウンタ231と、本発明のアドレス生成動作によ
ってRAM、211の読出しアドレスを生成する読出し
アドレスカウンタ221と、各カウンタに動−作指示を
与えるデコーダ241と、基本動作クロック信号を作成
するメインカウンタ251と、RAM211に書込みア
ドレスあるいは読出しアドレスの一方を供給するための
インバータ267゜オアゲート265及び2つのアンド
ゲート261゜263とを備えている。
実施例(多重度変換回路)は、データを格納するRAM
211と、入力されるシリアルデータをNビットのパラ
レルデータに変換するシフトレジスタ213と、RAM
211の出力データを一時保持するラッチ回路215と
、RAM211の書込みアドレスを生成する書込みアド
レスカウンタ231と、本発明のアドレス生成動作によ
ってRAM、211の読出しアドレスを生成する読出し
アドレスカウンタ221と、各カウンタに動−作指示を
与えるデコーダ241と、基本動作クロック信号を作成
するメインカウンタ251と、RAM211に書込みア
ドレスあるいは読出しアドレスの一方を供給するための
インバータ267゜オアゲート265及び2つのアンド
ゲート261゜263とを備えている。
RAM211は、書込みアドレスカウンタ231から供
給される書込みアドレスで指定される格納領域に、シフ
トレジスタ213から出力されるNビットのパラレルデ
ータを格納すると共に、読出しアドレスカウンタ221
から出力される読出しアドレスで指定される格納領域の
データを出力する。この出力データは、ラッチ回路21
5を介して外部に取り出される。
給される書込みアドレスで指定される格納領域に、シフ
トレジスタ213から出力されるNビットのパラレルデ
ータを格納すると共に、読出しアドレスカウンタ221
から出力される読出しアドレスで指定される格納領域の
データを出力する。この出力データは、ラッチ回路21
5を介して外部に取り出される。
この読出しアドレスカウンタ221において、初期値を
任意に設定した奇数あるいは偶数の読出しアドレスを生
成してRAM211に供給することにより、RAM21
1に格納されているデータの中の所定データを読み出し
て、多重度変換を行なう。
任意に設定した奇数あるいは偶数の読出しアドレスを生
成してRAM211に供給することにより、RAM21
1に格納されているデータの中の所定データを読み出し
て、多重度変換を行なう。
iiシ レスカラン の
第3図において、RAM211の読出しアドレスを生成
する読出しアドレスカウンタ221は、供給されるクロ
ック信号に同期して計数値「0」から「15」までの計
数動作を行なう16進カウンタ311と、16進カウン
タ311に計数の初期値を供給するデコーダ321と、
アンドゲート323とを備えている。
する読出しアドレスカウンタ221は、供給されるクロ
ック信号に同期して計数値「0」から「15」までの計
数動作を行なう16進カウンタ311と、16進カウン
タ311に計数の初期値を供給するデコーダ321と、
アンドゲート323とを備えている。
16進カウンタ311のバイナリ−入力端子A。
B、C,Dのそれぞれには、デコーダ321から出力さ
れる4ビツト出力の各ビットが供給されており、イネー
ブル端子ENには固定データ“1”(+5V)が供給さ
れている。
れる4ビツト出力の各ビットが供給されており、イネー
ブル端子ENには固定データ“1”(+5V)が供給さ
れている。
また、例えば2つの初期値を指定するために、2つのロ
ードパルスa、b(共に負論理)がデコーダ321に供
給されている。この2つのロードパルスa、bは、アン
ドゲート323の2つの入力端にそれぞれ入力されてお
り、アンドゲート323の出力は16進カウンタ311
のロード端子L(負論理)に供給されている。
ードパルスa、b(共に負論理)がデコーダ321に供
給されている。この2つのロードパルスa、bは、アン
ドゲート323の2つの入力端にそれぞれ入力されてお
り、アンドゲート323の出力は16進カウンタ311
のロード端子L(負論理)に供給されている。
16進カウンタ311の4つの出力端子QA、Q1+Q
c、Qoから出力される4ビツトデータは、最上位ビッ
トを最下位ビットに並べ換えて読出しアドレスとして出
力する。つまり、アドレスデータの最下位ビットをDl
、下位から2ビツト目をD2、下位から3ビツト目をD
J、最上位ビットをD4とすると、出力端子QDからは
データDIが出力される。同様にして、出力端子QAか
らはデータD2が、出力端子Q、からはデータD3が、
出力端子QcからはデータD4が出力される。
c、Qoから出力される4ビツトデータは、最上位ビッ
トを最下位ビットに並べ換えて読出しアドレスとして出
力する。つまり、アドレスデータの最下位ビットをDl
、下位から2ビツト目をD2、下位から3ビツト目をD
J、最上位ビットをD4とすると、出力端子QDからは
データDIが出力される。同様にして、出力端子QAか
らはデータD2が、出力端子Q、からはデータD3が、
出力端子QcからはデータD4が出力される。
l−」1権剖!■か(ト)
次に本発明のアドレス発生回路を適用した読出しアドレ
スカウンタ221の動作について説明する。
スカウンタ221の動作について説明する。
第4図に、読出しアドレスカウンタ221における計数
動作のタイミングを示す。
動作のタイミングを示す。
図において、「クロック信号」は16進カウンタ311
のクロック端子CKに供給されるクロック信号を、「ロ
ードパルスJはアンドゲート323から16進カウンタ
311のロード端子りに供給される信号を、rA、B、
C,DJはデコーダ321から16進カウンタ311の
バイナリ−入力端子A、B、C,Dのそれぞれに供給さ
れる初期値データを、’QA、Qs、QC,QD Jは
16進カウンタ311の4ビツト出力端子Q A、 Q
*、 Q C+ Q。のそれぞれから出力されるビッ
トデータをそれぞれ示している。
のクロック端子CKに供給されるクロック信号を、「ロ
ードパルスJはアンドゲート323から16進カウンタ
311のロード端子りに供給される信号を、rA、B、
C,DJはデコーダ321から16進カウンタ311の
バイナリ−入力端子A、B、C,Dのそれぞれに供給さ
れる初期値データを、’QA、Qs、QC,QD Jは
16進カウンタ311の4ビツト出力端子Q A、 Q
*、 Q C+ Q。のそれぞれから出力されるビッ
トデータをそれぞれ示している。
また、「アドレス1」はアドレス値の最下位ビットD1
を、「アドレス2」は下位から2ビツト目のD2を、「
アドレス3」は下位から3ビツト目のDJを、「アドレ
ス4」は最上位ビットD4を、「アドレス値」は読出し
アドレスカウンタ221から出力される4ビツトのアド
レスデータを10進数で表した値をそれぞれ示している
。
を、「アドレス2」は下位から2ビツト目のD2を、「
アドレス3」は下位から3ビツト目のDJを、「アドレ
ス4」は最上位ビットD4を、「アドレス値」は読出し
アドレスカウンタ221から出力される4ビツトのアド
レスデータを10進数で表した値をそれぞれ示している
。
尚、図中のrDon’t Care」は、ロードパルス
a。
a。
b供給時以外のデコーダ321の出力データであり、不
定あるいは不必要なデータを示している。
定あるいは不必要なデータを示している。
いま、ロードパルスaの供給によってアドレス値“6°
゛を指定し、ロードパルスbの供給によっ−てアドレス
値“13パを指定するものとする。
゛を指定し、ロードパルスbの供給によっ−てアドレス
値“13パを指定するものとする。
通常16進カウンタ311は、クロック端子CKに供給
されているクロック信号に同期した計数動作を行なう。
されているクロック信号に同期した計数動作を行なう。
この計数動作において出力される計数値の最上位ビット
は、4ビツトアドレスの最下位ビットD1となるため、
偶数アドレスの歩進(0→2→4→6→8→10→12
→14)と奇数アドレスの歩進(1→3→5→7→9→
11→13→15)とを交互に繰り返す。
は、4ビツトアドレスの最下位ビットD1となるため、
偶数アドレスの歩進(0→2→4→6→8→10→12
→14)と奇数アドレスの歩進(1→3→5→7→9→
11→13→15)とを交互に繰り返す。
この通常動作中にデコーダ321にロードパルスaが供
給されると、デコーダ321は、16進カウンタ311
の入力端子Aにビットデータ゛1″を、入力端子Bにビ
ットデーダ′1パを、入力端子Cにビットデータ゛′0
°゛を、入力端子りにビットデーダ′0°゛を供給する
。
給されると、デコーダ321は、16進カウンタ311
の入力端子Aにビットデータ゛1″を、入力端子Bにビ
ットデーダ′1パを、入力端子Cにビットデータ゛′0
°゛を、入力端子りにビットデーダ′0°゛を供給する
。
また、このロードパルスaはアンドゲート323を介し
て16進カウンタ311のロード端子りに供給される。
て16進カウンタ311のロード端子りに供給される。
16進カウンタ311は、このロード端子りへのロード
パルスaの供給に応じて、デコーダ321から供給され
た4ビツトデータ(“3°°)を取り込む。
パルスaの供給に応じて、デコーダ321から供給され
た4ビツトデータ(“3°°)を取り込む。
以後、16進カウンタ311は、次のクロック信号の立
ち上がりに同期して、初期値を3゛とした計数動作を行
なう。読出しアドレスカウンタ221からはこの計数値
の最上位ビットを最下位ビットとして出力されるため、
アドレス値“6゛を初期値としたアドレス生成が行なわ
れる。
ち上がりに同期して、初期値を3゛とした計数動作を行
なう。読出しアドレスカウンタ221からはこの計数値
の最上位ビットを最下位ビットとして出力されるため、
アドレス値“6゛を初期値としたアドレス生成が行なわ
れる。
また、デコーダ321にロードパルスbが供給されると
、デコーダ321は、入力端子Aにビットデータ“0”
を、入力端子Bにビットデータ“1°”を、入力端子C
にビットデータ“1″を、入力端子りにビットデータ“
1″を供給する。
、デコーダ321は、入力端子Aにビットデータ“0”
を、入力端子Bにビットデータ“1°”を、入力端子C
にビットデータ“1″を、入力端子りにビットデータ“
1″を供給する。
また、このロードパルスbはアンドゲート323を介し
て16進カウンタ311のロード端子りに供給される。
て16進カウンタ311のロード端子りに供給される。
16進カウンタ311は、このロード端子りへのロード
パルスbの供給に応じて、デコーダ321から供給され
た初期値4ビツトデータ(“14”)を取り込む。
パルスbの供給に応じて、デコーダ321から供給され
た初期値4ビツトデータ(“14”)を取り込む。
以後、16進カウンタ311は、次のクロック信号の立
ち上がりに同期して、初期値を“14パ゛とした計数動
作を行なう。読出しアドレスカウンタ221からはこの
計数値の最上位ビットを最下位ビットとして出力される
ため、アドレス値“13°“を初期値としたアドレス生
成が行なわれる。
ち上がりに同期して、初期値を“14パ゛とした計数動
作を行なう。読出しアドレスカウンタ221からはこの
計数値の最上位ビットを最下位ビットとして出力される
ため、アドレス値“13°“を初期値としたアドレス生
成が行なわれる。
■、 のまとめ
このように、16進カウンタ311の最上位ビットを最
下位ビットとするアドレス値を生成することにより、奇
数アドレスの歩進動作と、偶数アドレスの歩道動作とを
交互に繰り返す。また、任意の値のアドレス生成を行な
う場合は、供給したロードパルスに応じてデコーダ32
1で初期値を作成して、16進カウンタ311に供給す
る。16進カウンタ311は、デコーダ321から供給
される値を初期値として計数を開始する。
下位ビットとするアドレス値を生成することにより、奇
数アドレスの歩進動作と、偶数アドレスの歩道動作とを
交互に繰り返す。また、任意の値のアドレス生成を行な
う場合は、供給したロードパルスに応じてデコーダ32
1で初期値を作成して、16進カウンタ311に供給す
る。16進カウンタ311は、デコーダ321から供給
される値を初期値として計数を開始する。
従って、1つの16進カウンタ311で奇数アドレス及
び偶数アドレスの生成を行なうと共に、生成するアドレ
ス値を任意に指定することが可能となり、読出しアドレ
スカウンタ221の回路規模を小さくすることができる
。
び偶数アドレスの生成を行なうと共に、生成するアドレ
ス値を任意に指定することが可能となり、読出しアドレ
スカウンタ221の回路規模を小さくすることができる
。
また、このように回路規模を小さくすることにより、コ
スト低減が可能となると共に、LSI化し易くなる効果
もある。
スト低減が可能となると共に、LSI化し易くなる効果
もある。
■ の゛りE
なお、上述した本発明の実施例にあっては、2種類の初
期値を指定するために2つのロードパルスa、bを用い
たが、任意の初期値を指定するためには複数個のロード
パルスあるいはこれらの組み合わせに応じてデコーダ3
21で初期値をデコードするようにする。
期値を指定するために2つのロードパルスa、bを用い
たが、任意の初期値を指定するためには複数個のロード
パルスあるいはこれらの組み合わせに応じてデコーダ3
21で初期値をデコードするようにする。
また、実施例では、16進の計数動作について奇数値と
偶数値とを分けるようにしたが、他のビット数のアドレ
スデータを生成する場合も、同様にして計数値の最上位
ビットを生成アドレスの最下位ビットとするようにすれ
ばよい。
偶数値とを分けるようにしたが、他のビット数のアドレ
スデータを生成する場合も、同様にして計数値の最上位
ビットを生成アドレスの最下位ビットとするようにすれ
ばよい。
更に、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、カウンタの計数値の
最上位ビットをアドレス値の最下位ビットとすると共に
、初期値設定手段によってカウンタの初期値を設定する
ことにより、任意の値を初期値とした奇数あるいは偶数
のアドレス値を生成することができるので、実用的には
極めて有用である。
最上位ビットをアドレス値の最下位ビットとすると共に
、初期値設定手段によってカウンタの初期値を設定する
ことにより、任意の値を初期値とした奇数あるいは偶数
のアドレス値を生成することができるので、実用的には
極めて有用である。
第1図は本発明のアドレス発生回路の原理ブロック図、
第2図は本発明のアドレス発生回路を適用した一実施例
の全体構成図、 第3図は実施例の読出しアドレスカウンタの構成図、 第4図は実施例の動作タイミング図、 第5図は従来例の構成図である。 図において、 111はカウンタ、 121は初期値設定手段、 211はRAM、 213はシフトレジスタ、 215はラッチ回路、 221は読出しアドレスカウンタ、 231は書込みアドレスカウンタ、 241.321はデコーダ、 251はメインカウンタ、 261.263,323はアンドゲート、265はオア
ゲート、 267はインバータ、 第 図 12方右上(fJ cへイ勤\イアか・才1^に丈[2
1第2図 1は16進カウンタである。 言売出し丁ドレスカウシ9必撰八回 第3図
の全体構成図、 第3図は実施例の読出しアドレスカウンタの構成図、 第4図は実施例の動作タイミング図、 第5図は従来例の構成図である。 図において、 111はカウンタ、 121は初期値設定手段、 211はRAM、 213はシフトレジスタ、 215はラッチ回路、 221は読出しアドレスカウンタ、 231は書込みアドレスカウンタ、 241.321はデコーダ、 251はメインカウンタ、 261.263,323はアンドゲート、265はオア
ゲート、 267はインバータ、 第 図 12方右上(fJ cへイ勤\イアか・才1^に丈[2
1第2図 1は16進カウンタである。 言売出し丁ドレスカウシ9必撰八回 第3図
Claims (1)
- (1)導入されるクロック信号に同期して、所定ビット
の計数動作を行ない、計数結果の最上位ビットをアドレ
ス値の最下位ビットとして出力するカウンタ(111)
と、 前記カウンタ(111)に計数の初期値を供給する初期
値設定手段(121)と、 を備え、前記初期値設定手段(121)から供給された
初期値に応じて計数を行ない、計数の最上位ビットを最
下位ビットとするアドレス値を生成するように構成した
ことを特徴とするアドレス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176307A JPH0226150A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | アドレス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176307A JPH0226150A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | アドレス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226150A true JPH0226150A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16011299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176307A Pending JPH0226150A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | アドレス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226150A (ja) |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63176307A patent/JPH0226150A/ja active Pending
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