JPS6238739B2 - - Google Patents
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- JPS6238739B2 JPS6238739B2 JP55163803A JP16380380A JPS6238739B2 JP S6238739 B2 JPS6238739 B2 JP S6238739B2 JP 55163803 A JP55163803 A JP 55163803A JP 16380380 A JP16380380 A JP 16380380A JP S6238739 B2 JPS6238739 B2 JP S6238739B2
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報処理システムを効率よく運転する
ための制御装置に関する。
ための制御装置に関する。
最近コンピユータのアーキテクチヤに仮想記憶
の概念を採入れ、ソフトウエアのメモリ管理の効
率を上げる傾向にある。仮想記憶の手法の1つと
してページング方式がある。これはプログラム
(データを含む)をページと呼ばれる適当な大き
さ(通常2KB又は4KBである)に分割し、プログ
ラムに対するメモリ領域の割付け、ロードなどす
べてこのページ単位に行なわれる。プログラムは
このページの概念を意識せず、またそのシステム
のメモリサイズをも意識せず作成される。そのプ
ログラム実行時、メモリに割付けられていないペ
ージがアクセスされると割込を起し(ミツシング
ページ割込)、オペレーテイングシステムのメモ
リ管理ルーチンで他の不用になつたページを追出
し(ページアウト)、必要なページを呼込んだ
(ページイン)後、そのプログラムの実行に移
る。このような仮想記憶の手法を採ることによ
り、オペレーテイングシステム及びその下で実行
されるプログラムは実際のメモリ容量の制限を受
けることなくマルチジヨブ制御(ジヨブはプログ
ラムの1実行単位)、又はプログラミング可能と
なる利点を有している。しかし仮想記憶の手法を
採つたシステムではメモリ容量を無限と考えてよ
いので、マルチジヨブでジヨブをどんどん投入
し、ジヨブのマルチ度を上げると、前述のページ
イン及びページアウトの回数が多くなる。一般に
単位時間あたりのページイン/ページアウトの回
数をページング率と呼びこの値が大きくなるとシ
ステムで処理する時間が本来のジヨブ処理よりも
ページイン/ページアウトに伴う割込処理、入出
力処理等に時間がとられるため、いわゆるシステ
ムオーバヘツドが大きくなり、システムの処理量
(スループツト)が低下する。また逆にこのペー
ジング率が小さくなるとシステムとしては何もし
ていない時間すなわち空時間が多くなる傾向にあ
り、ジヨブのマルチ度を上げて更にシステムのス
ループツトを上げる余地がある。従つてオペレー
テイングシステムはこのページング率を常に監視
してページング率が大きくなればジヨブの投入及
び新たにスケジユールすることをやめ、逆にペー
ジング率が小さくなればジヨブ投入を許し新たに
スケジユールを開始するようにしてバランスよく
システムを運転できるようにする必要がある。し
かしこのページング率の監視自身オーバヘツドを
伴うという欠点があつた。
の概念を採入れ、ソフトウエアのメモリ管理の効
率を上げる傾向にある。仮想記憶の手法の1つと
してページング方式がある。これはプログラム
(データを含む)をページと呼ばれる適当な大き
さ(通常2KB又は4KBである)に分割し、プログ
ラムに対するメモリ領域の割付け、ロードなどす
べてこのページ単位に行なわれる。プログラムは
このページの概念を意識せず、またそのシステム
のメモリサイズをも意識せず作成される。そのプ
ログラム実行時、メモリに割付けられていないペ
ージがアクセスされると割込を起し(ミツシング
ページ割込)、オペレーテイングシステムのメモ
リ管理ルーチンで他の不用になつたページを追出
し(ページアウト)、必要なページを呼込んだ
(ページイン)後、そのプログラムの実行に移
る。このような仮想記憶の手法を採ることによ
り、オペレーテイングシステム及びその下で実行
されるプログラムは実際のメモリ容量の制限を受
けることなくマルチジヨブ制御(ジヨブはプログ
ラムの1実行単位)、又はプログラミング可能と
なる利点を有している。しかし仮想記憶の手法を
採つたシステムではメモリ容量を無限と考えてよ
いので、マルチジヨブでジヨブをどんどん投入
し、ジヨブのマルチ度を上げると、前述のページ
イン及びページアウトの回数が多くなる。一般に
単位時間あたりのページイン/ページアウトの回
数をページング率と呼びこの値が大きくなるとシ
ステムで処理する時間が本来のジヨブ処理よりも
ページイン/ページアウトに伴う割込処理、入出
力処理等に時間がとられるため、いわゆるシステ
ムオーバヘツドが大きくなり、システムの処理量
(スループツト)が低下する。また逆にこのペー
ジング率が小さくなるとシステムとしては何もし
ていない時間すなわち空時間が多くなる傾向にあ
り、ジヨブのマルチ度を上げて更にシステムのス
ループツトを上げる余地がある。従つてオペレー
テイングシステムはこのページング率を常に監視
してページング率が大きくなればジヨブの投入及
び新たにスケジユールすることをやめ、逆にペー
ジング率が小さくなればジヨブ投入を許し新たに
スケジユールを開始するようにしてバランスよく
システムを運転できるようにする必要がある。し
かしこのページング率の監視自身オーバヘツドを
伴うという欠点があつた。
本発明の目的は、オペレーテイングシステムに
変更を加えることなく、ジヨブの投入及びスケジ
ユールに関し何らかの変更を加える必要が生じた
条件を検出したときにジヨブ投入及びスケジユー
ルを制御するオペレータコマンドを自動的に実行
することにより上記欠点を解決し、バランスよく
システムを運転する制御装置を提供することにあ
る。
変更を加えることなく、ジヨブの投入及びスケジ
ユールに関し何らかの変更を加える必要が生じた
条件を検出したときにジヨブ投入及びスケジユー
ルを制御するオペレータコマンドを自動的に実行
することにより上記欠点を解決し、バランスよく
システムを運転する制御装置を提供することにあ
る。
本発明は、測定値を時系列で出力する測定手段
と、上限値を格納する第1の格納手段と、下限値
を格納する第2の格納手段と、前記測定手段の出
力値が前記第1の格納手段で格納された上限値を
上回つた場合に第一の割込信号を出力する第一の
動作モードおよび前記測定手段の出力値が前記第
2の格納手段で格納された下限値を下回つた場合
に第二の割込信号を出力する第二の動作モードの
いずれか一方をとり、前記第一および第二の割込
信号のいずれか一方を出力した場合前記第一およ
び第二の動作モードを他方へ移行する比較手段
と、前記第一および第二の割込信号にそれぞれ対
応する制御コマンドを発生するメツセージ発生手
段と、前記メツセージ発生手段により発生した制
御コマンドとコンソール装置の入力メツセージを
切換えて情報処理サブシステムに送信する切換手
段とを有することを特徴とする制御装置である。
と、上限値を格納する第1の格納手段と、下限値
を格納する第2の格納手段と、前記測定手段の出
力値が前記第1の格納手段で格納された上限値を
上回つた場合に第一の割込信号を出力する第一の
動作モードおよび前記測定手段の出力値が前記第
2の格納手段で格納された下限値を下回つた場合
に第二の割込信号を出力する第二の動作モードの
いずれか一方をとり、前記第一および第二の割込
信号のいずれか一方を出力した場合前記第一およ
び第二の動作モードを他方へ移行する比較手段
と、前記第一および第二の割込信号にそれぞれ対
応する制御コマンドを発生するメツセージ発生手
段と、前記メツセージ発生手段により発生した制
御コマンドとコンソール装置の入力メツセージを
切換えて情報処理サブシステムに送信する切換手
段とを有することを特徴とする制御装置である。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明
する。本発明の実施例を示す第1図において、こ
の制御装置は、情報処理サブシステム7で発生し
たミツシングページ割込信号111を入力し、ジ
ヨブ投入及びスケジユールの停止又は開始時期を
示す割込信号121及び122を出力する監視装
置1と、コンソール装置5と、監視装置1の割込
信号121及び122、コンソール装置5のメツ
セージ送信信号151及びコンソール入力メツセ
ージ送信信号152を入力とし、情報処理サブシ
ステム7に対してメツセージ送信信号137及び
138を出力するメツセージ発生装置3とから構
成される。監視装置1は情報処理サブシステム7
のミツシングページ割込信号111を入力し、そ
れをカウントしながらページング率(単位時間あ
たりのミツシングページ割込発生回数)を計算す
る。該ページング率が所定の上限値を越えた場合
は割込信号121、下限値を下回つた場合は割込
信号122にてメツセージ発生装置3に割込む。
メツセージ発生装置3は割込信号121または1
22によつてメツセージ送信信号137を情報処
理サブシステム7に送信するとともに、割込信号
121によつてジヨブ投入及びスケジユール停止
を行うオペレータコマンドを発生させ、割込信号
122にてジヨブ投入及びスケジユール開始を行
うオペレータコマンドを発生させてメツセージ送
信信号138を情報処理サブシステム7に送信す
る。なお、コンソール装置5が情報処理サブシス
テム7にメツセージ発生装置3を介してメツセー
ジを送信中である場合は、その送信終了を待つ
て、メツセージ送信信号137及びオペレータコ
マンドを発生する。情報処理サブシステム7は信
号138によつて入力されたオペレータコマンド
によりジヨブの投入及びスケジユールの停止又は
開始を行い、ジヨブのマルチ度を調整しながらシ
ステムのスルーブツトを下げないように運転す
る。監視装置1は同一条件で続けて割込まないよ
うにして情報処理サブシステム7のオーバヘツド
を起さないように考慮する。
する。本発明の実施例を示す第1図において、こ
の制御装置は、情報処理サブシステム7で発生し
たミツシングページ割込信号111を入力し、ジ
ヨブ投入及びスケジユールの停止又は開始時期を
示す割込信号121及び122を出力する監視装
置1と、コンソール装置5と、監視装置1の割込
信号121及び122、コンソール装置5のメツ
セージ送信信号151及びコンソール入力メツセ
ージ送信信号152を入力とし、情報処理サブシ
ステム7に対してメツセージ送信信号137及び
138を出力するメツセージ発生装置3とから構
成される。監視装置1は情報処理サブシステム7
のミツシングページ割込信号111を入力し、そ
れをカウントしながらページング率(単位時間あ
たりのミツシングページ割込発生回数)を計算す
る。該ページング率が所定の上限値を越えた場合
は割込信号121、下限値を下回つた場合は割込
信号122にてメツセージ発生装置3に割込む。
メツセージ発生装置3は割込信号121または1
22によつてメツセージ送信信号137を情報処
理サブシステム7に送信するとともに、割込信号
121によつてジヨブ投入及びスケジユール停止
を行うオペレータコマンドを発生させ、割込信号
122にてジヨブ投入及びスケジユール開始を行
うオペレータコマンドを発生させてメツセージ送
信信号138を情報処理サブシステム7に送信す
る。なお、コンソール装置5が情報処理サブシス
テム7にメツセージ発生装置3を介してメツセー
ジを送信中である場合は、その送信終了を待つ
て、メツセージ送信信号137及びオペレータコ
マンドを発生する。情報処理サブシステム7は信
号138によつて入力されたオペレータコマンド
によりジヨブの投入及びスケジユールの停止又は
開始を行い、ジヨブのマルチ度を調整しながらシ
ステムのスルーブツトを下げないように運転す
る。監視装置1は同一条件で続けて割込まないよ
うにして情報処理サブシステム7のオーバヘツド
を起さないように考慮する。
次に第2図を参照して第1図に示す監視装置1
の構成例及びその動作について説明する。第2図
において1は監視装置を示し、11はカウンタ、
12及び13はそれぞれ上限値及び下限値を格納
するレジスタ、14はフリツプフロツプ、15は
タイミング発生回路である。カウンタ11はミツ
シングページ割込信号111のパルスを常時カウ
ントし、タイミング回路15にてリセツトされる
が、その後またカウントを再開する通常のカウン
タである。レジスタ12の値(上限値)及びレジ
スタ13の値(下限値)はフリツプフロツプ14
の値によつて選択され、カウンタ11の値と比較
回路19にて比較される。16及び17はそれぞ
れANDゲート群、18はORゲート群を示し、フ
リツプフロツプ14が“0”の場合、比較回路1
9の入力信号118の値は、レジスタ12の値
(上限値)となり、フリツプフロツプ14が
“1”の場合、比較回路19の入力信号118の
値は、レジスタ13の値(下限値)となる。比較
回路19はフリツプフロツプ14の値によりその
出力信号の意味が変わる。すなわち、 フリツプフロツプ14の値が“0”のとき、カ
ウンタ11の値≧レジスタ12の値 フリツプフロツプ14の値が“1”のとき、カ
ウンタ11の値≦レジスタ13の値 の場合、出力信号119は“1”になる。比較回
路19の構成としては(カウンタ11の値)−(カ
ウンタ12又は13の値)の減算回路及びその結
果の正負を表す最上位ビツトとフリツプフロツプ
14の値の排他的論理和回路で容易に実現でき
る。
の構成例及びその動作について説明する。第2図
において1は監視装置を示し、11はカウンタ、
12及び13はそれぞれ上限値及び下限値を格納
するレジスタ、14はフリツプフロツプ、15は
タイミング発生回路である。カウンタ11はミツ
シングページ割込信号111のパルスを常時カウ
ントし、タイミング回路15にてリセツトされる
が、その後またカウントを再開する通常のカウン
タである。レジスタ12の値(上限値)及びレジ
スタ13の値(下限値)はフリツプフロツプ14
の値によつて選択され、カウンタ11の値と比較
回路19にて比較される。16及び17はそれぞ
れANDゲート群、18はORゲート群を示し、フ
リツプフロツプ14が“0”の場合、比較回路1
9の入力信号118の値は、レジスタ12の値
(上限値)となり、フリツプフロツプ14が
“1”の場合、比較回路19の入力信号118の
値は、レジスタ13の値(下限値)となる。比較
回路19はフリツプフロツプ14の値によりその
出力信号の意味が変わる。すなわち、 フリツプフロツプ14の値が“0”のとき、カ
ウンタ11の値≧レジスタ12の値 フリツプフロツプ14の値が“1”のとき、カ
ウンタ11の値≦レジスタ13の値 の場合、出力信号119は“1”になる。比較回
路19の構成としては(カウンタ11の値)−(カ
ウンタ12又は13の値)の減算回路及びその結
果の正負を表す最上位ビツトとフリツプフロツプ
14の値の排他的論理和回路で容易に実現でき
る。
タイミング発生回路15は一定周期毎にパルス
113を出力する。このパルスが出力されること
によりANDゲート20を通して比較回路19が
有効化され出力信号線120となる。ANDゲー
ト21及び22は信号120とフリツプフロツプ
14の出力信号116又は117とのANDをと
ることにより、それぞれ割込信号121及び12
2を出力する。割込信号121は、ページング率
が上限値を越えたことを示し、割込信号122は
下限値を下回つたことを示す。割込信号121及
び122は監視装置1の出力であると共に、いず
れかの値が“1”であればORゲート23を通し
てフリツプフロツプ14の状態を反転する。
113を出力する。このパルスが出力されること
によりANDゲート20を通して比較回路19が
有効化され出力信号線120となる。ANDゲー
ト21及び22は信号120とフリツプフロツプ
14の出力信号116又は117とのANDをと
ることにより、それぞれ割込信号121及び12
2を出力する。割込信号121は、ページング率
が上限値を越えたことを示し、割込信号122は
下限値を下回つたことを示す。割込信号121及
び122は監視装置1の出力であると共に、いず
れかの値が“1”であればORゲート23を通し
てフリツプフロツプ14の状態を反転する。
今、フリツプフロツプ14の値が“0”の場合
を考える。この場合監視装置1はタイミング発生
回路15の出力パルスが発生する毎にカウンタ1
1の値≧レジスタ12の値(上限値)か否かを監
視し、この条件を満足した時点で割込信号121
の値が“1”になるとともに、フリツプフロツプ
14の値が反転して“1”となる。それ以降、監
視装置1はタイミング回路15の出力パルスが発
生する毎にカウンタ11の値≦レジスタ13の値
(下限値)か否かを監視し、この条件を満した時
点で割込信号122の値を“1”にするとともに
フリツプフロツプ14の値が反転して“0”とな
る。以下同様にこの動作が繰返される。
を考える。この場合監視装置1はタイミング発生
回路15の出力パルスが発生する毎にカウンタ1
1の値≧レジスタ12の値(上限値)か否かを監
視し、この条件を満足した時点で割込信号121
の値が“1”になるとともに、フリツプフロツプ
14の値が反転して“1”となる。それ以降、監
視装置1はタイミング回路15の出力パルスが発
生する毎にカウンタ11の値≦レジスタ13の値
(下限値)か否かを監視し、この条件を満した時
点で割込信号122の値を“1”にするとともに
フリツプフロツプ14の値が反転して“0”とな
る。以下同様にこの動作が繰返される。
次に第3図を参照して第1図に示すメツセージ
発生装置3の構成例及びその動作について説明す
る。3はメツセージ発生装置を示し、31及び3
2はそれぞれ監視装置1からの割込信号121お
よび122を保持するラツチ回路を示し、151
及び152はそれぞれコンソール装置5のメツセ
ージ送信信号線及びコンソール入力メツセージ送
信信号を示し、36はジヨブ投入及びスケジユー
ルの停止を行うオペレータコマンドを格納したレ
ジスタを示し、37はジヨブ投入およびスケジユ
ールの開始を行うオペレータコマンドを格納した
レジスタを示し、38はラツチ回路32の出力信
号132によつてレジスタ36と37のいずれか
を選択するセレクタである。ORゲート33の出
力信号133は監視装置1の出力があつたことを
示す。ANDゲート34は、コンソール装置のメ
ツセージ送信信号151が“1”の間は、監視装
置1からの割込信号121又は122の出力が
“1”であつてもオペレータコマンドの送信を抑
止し、コンソール装置のメツセージ送信信号15
1が“0”でかつ監視装置1からの割込信号12
1又は122の出力が“1”である場合、オペレ
ータコマンドの送信を有効化する切換スイツチと
して動作する。このANDゲート34の出力信号
134はORゲート35を通してメツセージ送信
信号137を情報処理サブシステム7に送信し、
セレクタ38によつて選択されたオペレータコマ
ンドを有効化し、ORゲート群40を通して情報
処理サブシステム7にメツセージを送信する。
発生装置3の構成例及びその動作について説明す
る。3はメツセージ発生装置を示し、31及び3
2はそれぞれ監視装置1からの割込信号121お
よび122を保持するラツチ回路を示し、151
及び152はそれぞれコンソール装置5のメツセ
ージ送信信号線及びコンソール入力メツセージ送
信信号を示し、36はジヨブ投入及びスケジユー
ルの停止を行うオペレータコマンドを格納したレ
ジスタを示し、37はジヨブ投入およびスケジユ
ールの開始を行うオペレータコマンドを格納した
レジスタを示し、38はラツチ回路32の出力信
号132によつてレジスタ36と37のいずれか
を選択するセレクタである。ORゲート33の出
力信号133は監視装置1の出力があつたことを
示す。ANDゲート34は、コンソール装置のメ
ツセージ送信信号151が“1”の間は、監視装
置1からの割込信号121又は122の出力が
“1”であつてもオペレータコマンドの送信を抑
止し、コンソール装置のメツセージ送信信号15
1が“0”でかつ監視装置1からの割込信号12
1又は122の出力が“1”である場合、オペレ
ータコマンドの送信を有効化する切換スイツチと
して動作する。このANDゲート34の出力信号
134はORゲート35を通してメツセージ送信
信号137を情報処理サブシステム7に送信し、
セレクタ38によつて選択されたオペレータコマ
ンドを有効化し、ORゲート群40を通して情報
処理サブシステム7にメツセージを送信する。
今、監視装置1からの割込信号121が“1”
になつた場合を考える。監視装置1からの割込信
号121はラツチ回路31からの出力信号131
を“1”にし、ORゲート33からの出力信号1
33を“1”にする。コンソール装置5のメツセ
ージ送信信号151が“1”であれば、ANDゲ
ート34の出力は“0”であり、ORゲート35
から出力されるメツセージ送信信号137はコン
ソール装置1の送信信号151である。又、
ANDゲート39からの出力信号136は“0”
となり、ORゲート群40から出力されるメツセ
ージ送信信号138はコンソール装置5で入力さ
れたメツセージとなる。コンソール装置5のメツ
セージ送信信号151が“0”であれば、AND
ゲート34からの出力信号134は“1”とな
り、ORゲート35から出力されるメツセージ送
信信号137は本メツセージ発生装置のメツセー
ジ送信信号として情報処理サブシステム7に送信
される。一方セレクタ38は、ラツチ回路32か
らの出力信号132が“0”であるからジヨブ投
入及びスケジユールを停止するオペレータコマン
ドを格納したレジスタ36のデータを出力する。
ANDゲート34からの出力信号134は“1”
であるから、ANDゲート群39からの出力信号
136はセレクタ38で選択されたオペレータコ
マンドとなり、メツセージ送信信号138として
情報処理サブシステム7に送信され、ジヨブ投入
及びスケジユール停止を行い、情報処理サブシス
テム7のオーバヘツドを軽減させる。又、監視装
置1のからのもう一方の割込信号122が“1”
となつた場合は、情報処理サブシステム7に送信
するメツセージがジヨブ投入及びスケジユール開
始を行うオペレータコマンドとなり、情報処理サ
ブシステム7の空時間を減少させることの他は上
記と同様に動作する。
になつた場合を考える。監視装置1からの割込信
号121はラツチ回路31からの出力信号131
を“1”にし、ORゲート33からの出力信号1
33を“1”にする。コンソール装置5のメツセ
ージ送信信号151が“1”であれば、ANDゲ
ート34の出力は“0”であり、ORゲート35
から出力されるメツセージ送信信号137はコン
ソール装置1の送信信号151である。又、
ANDゲート39からの出力信号136は“0”
となり、ORゲート群40から出力されるメツセ
ージ送信信号138はコンソール装置5で入力さ
れたメツセージとなる。コンソール装置5のメツ
セージ送信信号151が“0”であれば、AND
ゲート34からの出力信号134は“1”とな
り、ORゲート35から出力されるメツセージ送
信信号137は本メツセージ発生装置のメツセー
ジ送信信号として情報処理サブシステム7に送信
される。一方セレクタ38は、ラツチ回路32か
らの出力信号132が“0”であるからジヨブ投
入及びスケジユールを停止するオペレータコマン
ドを格納したレジスタ36のデータを出力する。
ANDゲート34からの出力信号134は“1”
であるから、ANDゲート群39からの出力信号
136はセレクタ38で選択されたオペレータコ
マンドとなり、メツセージ送信信号138として
情報処理サブシステム7に送信され、ジヨブ投入
及びスケジユール停止を行い、情報処理サブシス
テム7のオーバヘツドを軽減させる。又、監視装
置1のからのもう一方の割込信号122が“1”
となつた場合は、情報処理サブシステム7に送信
するメツセージがジヨブ投入及びスケジユール開
始を行うオペレータコマンドとなり、情報処理サ
ブシステム7の空時間を減少させることの他は上
記と同様に動作する。
本発明の特徴は以上の説明から分るように、従
来オペレーテイングシステムが行つていた監視を
ハードウエア化してオーバヘツドを軽減し、又、
同一事象について2回以上続けてオペレータコマ
ンドを発生させないようにしてオーバヘツドを軽
減していることである。
来オペレーテイングシステムが行つていた監視を
ハードウエア化してオーバヘツドを軽減し、又、
同一事象について2回以上続けてオペレータコマ
ンドを発生させないようにしてオーバヘツドを軽
減していることである。
本実施例においては測定値はミツシングページ
割込回数として説明しているが、他に、IO割込
回数、キヤツシユメモリのノーヒツト割込等が考
えられる。
割込回数として説明しているが、他に、IO割込
回数、キヤツシユメモリのノーヒツト割込等が考
えられる。
本発明は以上説明したように、一定周期内に発
生する事象数を監視し、ある一定の条件に達した
ときにシステムの負荷を制御するコマンドを発生
するとともにそれ以降の監視条件を変えるように
構成することにより、余分な制御コマンドを発生
させずシステムを効率よく運転する効果がある。
生する事象数を監視し、ある一定の条件に達した
ときにシステムの負荷を制御するコマンドを発生
するとともにそれ以降の監視条件を変えるように
構成することにより、余分な制御コマンドを発生
させずシステムを効率よく運転する効果がある。
第1図は本発明による制御装置の実施例を示す
ブロツク図、第2図は第1図の監視装置の例を示
すブロツク図、第3図は第1図のメツセージ発生
装置の一例を示すブロツク図である。 1……監視装置、3……メツセージ発生装置、
5……コンソール装置、7……情報処理サブシス
テム、11……カウンタ、12,13……レジス
タ、14……フリツプフロツプ、15……タイミ
ング発生回路、19……比較回路、31,32…
…ラツチ回路、36,37……レジスタ、38…
…セレクタ。
ブロツク図、第2図は第1図の監視装置の例を示
すブロツク図、第3図は第1図のメツセージ発生
装置の一例を示すブロツク図である。 1……監視装置、3……メツセージ発生装置、
5……コンソール装置、7……情報処理サブシス
テム、11……カウンタ、12,13……レジス
タ、14……フリツプフロツプ、15……タイミ
ング発生回路、19……比較回路、31,32…
…ラツチ回路、36,37……レジスタ、38…
…セレクタ。
Claims (1)
- 1 測定値を時系列で出力する測定手段と、上限
値を格納する第1の格納手段と、下限値を格納す
る第2の格納手段と、前記測定手段の出力値が前
記第1の格納手段で格納された上限値を上回つた
場合に第一の割込信号を出力する第一の動作モー
ドおよび前記測定手段の出力値が前記第2の格納
手段で格納された下限値を下回つた場合に第二の
割込信号を出力する第二の動作モードのいずれか
一方をとり、前記第一および第二の割込信号のい
ずれか一方を出力した場合前記第一および第二の
動作モードを他方へ移行する比較手段と、前記第
一および第二の割込信号にそれぞれ対応する制御
コマンドを発生するメツセージ発生手段と、前記
メツセージ発生手段により発生した制御コマンド
とコンソール装置の入力メツセージを切換えて情
報処理サブシステムに送信する切換手段とを有す
ることを特徴とする制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55163803A JPS5786955A (en) | 1980-11-20 | 1980-11-20 | Controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55163803A JPS5786955A (en) | 1980-11-20 | 1980-11-20 | Controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5786955A JPS5786955A (en) | 1982-05-31 |
| JPS6238739B2 true JPS6238739B2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=15780994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55163803A Granted JPS5786955A (en) | 1980-11-20 | 1980-11-20 | Controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5786955A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011938A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | Fujitsu Ltd | 実行多重度制御方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848943B2 (ja) * | 1976-05-19 | 1983-11-01 | 株式会社日立製作所 | 使用率監視機能を有する情報処理装置 |
| JPS52149433A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Electronic computer system running system |
-
1980
- 1980-11-20 JP JP55163803A patent/JPS5786955A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5786955A (en) | 1982-05-31 |
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