JPS6238837A - エンジン停止装置 - Google Patents
エンジン停止装置Info
- Publication number
- JPS6238837A JPS6238837A JP60175946A JP17594685A JPS6238837A JP S6238837 A JPS6238837 A JP S6238837A JP 60175946 A JP60175946 A JP 60175946A JP 17594685 A JP17594685 A JP 17594685A JP S6238837 A JPS6238837 A JP S6238837A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- wiper motor
- terminal
- battery
- motor
- Prior art date
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- Granted
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- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、バッテリの(=)側にキースイッチと連動し
てON 、 OFFするバッテリリレーを備えた車両に
ボディアース式のワイパモータ式エンジン停止装置を用
いたエンジン停止装置に関するものである。
てON 、 OFFするバッテリリレーを備えた車両に
ボディアース式のワイパモータ式エンジン停止装置を用
いたエンジン停止装置に関するものである。
従来の技術
バッテリの(−)側にキースイッチと連動してON、O
FF作動するバッチIJ IJシレー備えた、所謂(−
)カットのバッテリリレーを備えた車両に、バッテリを
電源として作動し、かつボディアースされた機器を使用
する場合、特に、その機器がワイパモータ式エンジン停
止装置のように、メインスイッチがOFFの状態で機能
するようにしたものの場合は、下記の2つの手段(第1
0図、第11図参照)で対応する必要があった。
FF作動するバッチIJ IJシレー備えた、所謂(−
)カットのバッテリリレーを備えた車両に、バッテリを
電源として作動し、かつボディアースされた機器を使用
する場合、特に、その機器がワイパモータ式エンジン停
止装置のように、メインスイッチがOFFの状態で機能
するようにしたものの場合は、下記の2つの手段(第1
0図、第11図参照)で対応する必要があった。
(1)機器a全体をアースbから絶縁すると共に、バッ
テリCの(−)側から直接(−)線dを接続する(第1
0図)。
テリCの(−)側から直接(−)線dを接続する(第1
0図)。
(2) バッテリリレー−を(−)カット方式から(
+)カット方式とし、バッテリCの(+)側から直接(
+)線fを接続する(第11図)。
+)カット方式とし、バッテリCの(+)側から直接(
+)線fを接続する(第11図)。
なお図中1はキースイッチである。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の手段では下記のような問題があった。
(1)上記従来例の前者の場合は、機器αを確実にボデ
ィアースを浮かせることが困難な場合が多く、また経時
変化や汚れの付着により絶縁不良が発生し、バッテリ上
がりを起こすことがあった。
ィアースを浮かせることが困難な場合が多く、また経時
変化や汚れの付着により絶縁不良が発生し、バッテリ上
がりを起こすことがあった。
(2)上記従来例の後者の場合は、バッチ131Jレ一
回路を変更する必要があるため、回路が大幅に変更にな
る。
回路を変更する必要があるため、回路が大幅に変更にな
る。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、ボディ
アース式のワイパモータ式エンジン停止装置を、簡単な
改造でもって(−)カット式バッテリリレー装着車にそ
のまま使用できるようにしたエンジン停止装置を提供す
ることを目的とするもので、バッテリリレーをバッテリ
の(−)側に接続し、またキースイッチに連動してON
、OFFするモータリレーを有する(−)カット式バ
ッチIJ IJシレー着車において、上記キースイッチ
とモータリレーに、1/2回転ごとに停止するボディア
ース式のワイパモータを用いたワイパモータ式エンジン
停止装置のワイパモータノ各端子を接続し、このワイパ
モータ式エンジン停止装置のワイパモータの運転状態姿
勢から停止状態姿勢への1/2回転駆動時に通電される
回路と、上記バッチIJ IJシレーBR端子とを、こ
のBR端子方向へのみ通電を許すようにした保持回路に
て接続した構成となっており、キースイッチをOFFに
して運転状態姿勢にあるワイパモータ式エンジン停止装
置を停止状態姿勢にするときに、このワイパモータ式エ
ンジン停止装置が停止状態姿勢になるまで、バッチIJ
13レーのBR端子に通電されてバッテリリレーが保
持される。
アース式のワイパモータ式エンジン停止装置を、簡単な
改造でもって(−)カット式バッテリリレー装着車にそ
のまま使用できるようにしたエンジン停止装置を提供す
ることを目的とするもので、バッテリリレーをバッテリ
の(−)側に接続し、またキースイッチに連動してON
、OFFするモータリレーを有する(−)カット式バ
ッチIJ IJシレー着車において、上記キースイッチ
とモータリレーに、1/2回転ごとに停止するボディア
ース式のワイパモータを用いたワイパモータ式エンジン
停止装置のワイパモータノ各端子を接続し、このワイパ
モータ式エンジン停止装置のワイパモータの運転状態姿
勢から停止状態姿勢への1/2回転駆動時に通電される
回路と、上記バッチIJ IJシレーBR端子とを、こ
のBR端子方向へのみ通電を許すようにした保持回路に
て接続した構成となっており、キースイッチをOFFに
して運転状態姿勢にあるワイパモータ式エンジン停止装
置を停止状態姿勢にするときに、このワイパモータ式エ
ンジン停止装置が停止状態姿勢になるまで、バッチIJ
13レーのBR端子に通電されてバッテリリレーが保
持される。
実施例
本発明の第1の実施例を第1図から第9図に基づいて説
明する。
明する。
図中1はキースイッチ、2はこのキースイッチ10B端
子に(+)側を接続したバッテリ、3はバッテリリレー
であり、このバッテリリレー3の−b端子がバッテリ2
の(−)側に、またBR端子がキースイッチ1のBR端
子にそれぞれ接続されている。そしてこのバッテリリレ
ー3のE端子はアースされ、RgI4子がオルタネータ
(図示せず)に接続されている。
子に(+)側を接続したバッテリ、3はバッテリリレー
であり、このバッテリリレー3の−b端子がバッテリ2
の(−)側に、またBR端子がキースイッチ1のBR端
子にそれぞれ接続されている。そしてこのバッテリリレ
ー3のE端子はアースされ、RgI4子がオルタネータ
(図示せず)に接続されている。
4はモータリレーであり、このモータリレー4はキース
イッチ1のACC端子に接続したコイル5と、このコイ
ル5の通電により可動接点6cLが第1接点6bから第
2接点6Cに切換るスイッチ6とからなっている。
イッチ1のACC端子に接続したコイル5と、このコイ
ル5の通電により可動接点6cLが第1接点6bから第
2接点6Cに切換るスイッチ6とからなっている。
7は保持リレーであり、この保持リレー7は上記モータ
リレー4の可動接点6αに接続したコイル8と、このコ
イル80通電によりONとなるスイッチ9とからなり、
このスイッチ9は上記キースイッチ10B端子とバッテ
リリレー3のBR端子とをヒユーズ10を介して接続し
た保持回路11内に介装されている。
リレー4の可動接点6αに接続したコイル8と、このコ
イル80通電によりONとなるスイッチ9とからなり、
このスイッチ9は上記キースイッチ10B端子とバッテ
リリレー3のBR端子とをヒユーズ10を介して接続し
た保持回路11内に介装されている。
12は通電することにより’/2回転して自動的に停止
するようにされ、かつボディアースされたワイパモータ
であり、このワイパモータ12はアマチュア軸部13と
、このアマチュア軸部13と一体回転する回転スイッチ
部14とからなっている。そしてこのワイパモータ12
の出力部には第9図に示すようにケーブル15を介
゛してエンジンの噴射ポンプ16に設けたガバナ1
7のエンジン停止用レバー18に連結されていて、ワイ
パモータ12が駆動されることによリプッシュプルケー
ブル15を介してエンジン停止用レバー18が停止位置
及び運転位置に切替えられるようになっている。
するようにされ、かつボディアースされたワイパモータ
であり、このワイパモータ12はアマチュア軸部13と
、このアマチュア軸部13と一体回転する回転スイッチ
部14とからなっている。そしてこのワイパモータ12
の出力部には第9図に示すようにケーブル15を介
゛してエンジンの噴射ポンプ16に設けたガバナ1
7のエンジン停止用レバー18に連結されていて、ワイ
パモータ12が駆動されることによリプッシュプルケー
ブル15を介してエンジン停止用レバー18が停止位置
及び運転位置に切替えられるようになっている。
ワイパモータ12の回転スイッチ部14は、アマチュア
軸13と一体に回転するアマチュア側コンタクトプレー
ト20及びアース側コンタクトプレート21とこれらに
接触した固定側の第1〜第3端子22α、22b、22
Cとからなっている。この各端子22α、22b、22
C’はアマチュア側コンタクトプレート20の直径方向
に位置され、第1端子22αはアース側コンタクトプレ
ート21から半径方向にはずれて常時アマチュア側コン
タクトプレート20に接しており、また第2、第3端子
22b、22Cは軸心に対して対称の位置にあり、かつ
アース側コンタクトプレート21の回転範囲内にある。
軸13と一体に回転するアマチュア側コンタクトプレー
ト20及びアース側コンタクトプレート21とこれらに
接触した固定側の第1〜第3端子22α、22b、22
Cとからなっている。この各端子22α、22b、22
C’はアマチュア側コンタクトプレート20の直径方向
に位置され、第1端子22αはアース側コンタクトプレ
ート21から半径方向にはずれて常時アマチュア側コン
タクトプレート20に接しており、また第2、第3端子
22b、22Cは軸心に対して対称の位置にあり、かつ
アース側コンタクトプレート21の回転範囲内にある。
そしてアース側コンタクトプレート21の形状は図に示
す状態、すなわち、アース側コンタクトプレート21が
各端子22α122bT22Cの配列と同一方向(0°
、360’)にあるときには上記第2端子22bあるい
は第3端子22Cのいずれか一方に接触してこれをアー
スし、上記姿勢からある回転角だけはずれた状態で両端
子22b、22Cからはずれるようになっている。
す状態、すなわち、アース側コンタクトプレート21が
各端子22α122bT22Cの配列と同一方向(0°
、360’)にあるときには上記第2端子22bあるい
は第3端子22Cのいずれか一方に接触してこれをアー
スし、上記姿勢からある回転角だけはずれた状態で両端
子22b、22Cからはずれるようになっている。
従ってアマチュア軸部13が回転してこれと共にアマチ
ュア側、アース側のコンタクトプレート20 、21が
回転すると、第1端子22cLはIA回転ごとに第2端
子22Aと第3端子22Cに交互にアマチュア側コンタ
クトプレート20を介して導通される。
ュア側、アース側のコンタクトプレート20 、21が
回転すると、第1端子22cLはIA回転ごとに第2端
子22Aと第3端子22Cに交互にアマチュア側コンタ
クトプレート20を介して導通される。
上記構成のワイパモータ12のアマチュア軸部130入
力端子は上記保持リレー7のコイル8の入力側に接続さ
れている。また回転スイッチ部14の第1端子22αは
キースイッチ1のB端子にヒユーズ10を介して接続さ
れ、第2端子224はモータリレー4の第2接点6C4
m、第3端子220はモータリレー4の第1接点6bに
それぞれ接続されている。
力端子は上記保持リレー7のコイル8の入力側に接続さ
れている。また回転スイッチ部14の第1端子22αは
キースイッチ1のB端子にヒユーズ10を介して接続さ
れ、第2端子224はモータリレー4の第2接点6C4
m、第3端子220はモータリレー4の第1接点6bに
それぞれ接続されている。
なお上記ワイパモータ12側の各端子とキースイッチ1
、モータリレー4、保持リレー7のそれぞれとは接続端
子23を介して接続されている。
、モータリレー4、保持リレー7のそれぞれとは接続端
子23を介して接続されている。
また上記ワイパモータ12の回転スイッチ部14とエン
ジンのエンジン停止用レバー18の関係は、エンジン停
止用レバー18が停止位置にあるときに、回転スイッチ
部14は第1図に示すようにアース側コンタクトプレー
ト21により、第3端子22Cがアースされ、第1端子
22aと第2端子22bとが導通されている状態となっ
ている。
ジンのエンジン停止用レバー18の関係は、エンジン停
止用レバー18が停止位置にあるときに、回転スイッチ
部14は第1図に示すようにアース側コンタクトプレー
ト21により、第3端子22Cがアースされ、第1端子
22aと第2端子22bとが導通されている状態となっ
ている。
上記構成における作用を以下に説明する。
バッテリリレー3はBR両端子(+)になるか、エンジ
ンがローアイドルより少し低い回転数以上で回転してオ
ルタネータが回転しているときにONとなり、バッテリ
2の(−)端子をアース側へ接続する。
ンがローアイドルより少し低い回転数以上で回転してオ
ルタネータが回転しているときにONとなり、バッテリ
2の(−)端子をアース側へ接続する。
(1) キースイッチ1をONにする(第2図、第3
図)。
図)。
これによりバッテリリレー3が導通し、バッテリ2の(
−)端子がアース側へ接続されると共に、バッテリ2の
電流はキースイッチ1のB端子、ACC端子、モータリ
レー4のコイル5に流れ、モータリレー4の可動接点6
αが第2接点6Cに切換る。
−)端子がアース側へ接続されると共に、バッテリ2の
電流はキースイッチ1のB端子、ACC端子、モータリ
レー4のコイル5に流れ、モータリレー4の可動接点6
αが第2接点6Cに切換る。
またこのとき、ワイパモータ12の回転スイッチ部14
は第1端子22αと第2端子22bとが導通状態となっ
ているので、バッテリ1のB端子よりの電流はワイパモ
ータ12の回転スイッチ部14の第1、第2@子22α
。
は第1端子22αと第2端子22bとが導通状態となっ
ているので、バッテリ1のB端子よりの電流はワイパモ
ータ12の回転スイッチ部14の第1、第2@子22α
。
22b1モータリレー4の第2接点Oc、可動接点6α
を経てワイパモータ12のアマチュア軸部13と保持リ
レー7のコイル8 ニFft。
を経てワイパモータ12のアマチュア軸部13と保持リ
レー7のコイル8 ニFft。
れる。
従ってこの状態で、ワイパモータ12は回転駆動される
と共に保持リレー7はONとな9、保持回路11に電流
が流れる。
と共に保持リレー7はONとな9、保持回路11に電流
が流れる。
ワイパモータ12がI/2回転すると、第3図に示すよ
うになり、ワイパモータ12の回転スイッチ部I4の第
2端子22bはアース側コンタクトプレート21により
アースされるからワイパモータ12のアマチュア軸部1
3及び保持リレー7のコイル6への通電が切れ、ワイパ
モータ12は停止し、また保持リレー7も解除される。
うになり、ワイパモータ12の回転スイッチ部I4の第
2端子22bはアース側コンタクトプレート21により
アースされるからワイパモータ12のアマチュア軸部1
3及び保持リレー7のコイル6への通電が切れ、ワイパ
モータ12は停止し、また保持リレー7も解除される。
この状態でエンジン停止用レバー18はプッシュプルケ
ーブル15を介して運転位置に回動される。
ーブル15を介して運転位置に回動される。
(2)キースイッチ1をOFFにする(第4図、第5図
)。
)。
上記第3図に示すエンジンの運転状態においてキースイ
ッチ1をOFFにすると、第4図に示すようになり、A
CC端子からモータリレー4への電流の流れがなくなる
から、スイッチ6は可動接点6αと第1接点6bとが接
続される。
ッチ1をOFFにすると、第4図に示すようになり、A
CC端子からモータリレー4への電流の流れがなくなる
から、スイッチ6は可動接点6αと第1接点6bとが接
続される。
従ってバッテリ2のB端子からの電流はワイパモータ1
2の第1端子22α、第3端子22C1モータリレー4
の第1接点6b、可動接点6αを経てアマチュア軸部1
3及び保持リレー7のコイル8へ通電されてワイパモー
タ12が回転されると共に、保持リレー7が作動し、保
持回路11に通電され、この間バッテリリレー3はON
状態が保たれる。
2の第1端子22α、第3端子22C1モータリレー4
の第1接点6b、可動接点6αを経てアマチュア軸部1
3及び保持リレー7のコイル8へ通電されてワイパモー
タ12が回転されると共に、保持リレー7が作動し、保
持回路11に通電され、この間バッテリリレー3はON
状態が保たれる。
上記作用によ抄ワイパモータ12が1/2回転するとエ
ンジンのエンジン停止用レバー1&は停止位置になる。
ンジンのエンジン停止用レバー1&は停止位置になる。
そしてこのときの回路は第5図に示す状態に戻り、回転
スイッチ部14の第3端子22?がアース側コンタクト
プレート21によりアースされるから、アマチュア軸部
13への通電が切れてワイパモータ12はこの位置で停
止し、これと共に保持リレー7がOFFとなり、バッテ
リリレー3もOFFとなる。
スイッチ部14の第3端子22?がアース側コンタクト
プレート21によりアースされるから、アマチュア軸部
13への通電が切れてワイパモータ12はこの位置で停
止し、これと共に保持リレー7がOFFとなり、バッテ
リリレー3もOFFとなる。
以上のようにエンジンの運転中からキースイッチ1をO
FFにしてエンジンを停止する場合、キースイッチ1を
OFFにしたにもかかわらず、エンジンが停止するまで
バッテリリレー3は保持リレー7によりON状態に保持
される。
FFにしてエンジンを停止する場合、キースイッチ1を
OFFにしたにもかかわらず、エンジンが停止するまで
バッテリリレー3は保持リレー7によりON状態に保持
される。
第6図から第8図は第2の実施例を示すもので、上記第
1の実施例における保持リレー7の替りにダイオード2
4を用いた例を示す。
1の実施例における保持リレー7の替りにダイオード2
4を用いた例を示す。
すなわち、モータリレー4の可動接点6αをダイオード
24を介してバッテリリレー3のBR両端に接続しであ
る。
24を介してバッテリリレー3のBR両端に接続しであ
る。
この実施例において、エンジンの運転状態からキースイ
ッチ1をOFFにすると、第7図に示すように、リレー
コイル4に電流が流れなくなるため、リレーコイル4は
可動接点6αと第1接点6bが接続される。またこのと
き回転スイッチ部14は運転状態にあるので第1端子2
2αと第3端子22Cとが導通されているから、キース
イッチIのB端子からの電流はリレーコイル4、回転ス
イッチ部I4を経てアマチュア軸部13とダイオード2
4を介してバッテリリレー3に流れ、バッテリリレー3
をONに保つと共に、ワイパモータ12を駆動する。
ッチ1をOFFにすると、第7図に示すように、リレー
コイル4に電流が流れなくなるため、リレーコイル4は
可動接点6αと第1接点6bが接続される。またこのと
き回転スイッチ部14は運転状態にあるので第1端子2
2αと第3端子22Cとが導通されているから、キース
イッチIのB端子からの電流はリレーコイル4、回転ス
イッチ部I4を経てアマチュア軸部13とダイオード2
4を介してバッテリリレー3に流れ、バッテリリレー3
をONに保つと共に、ワイパモータ12を駆動する。
この状態でワイパモータ12が1/2回転すると、第8
図に示すようになって回転スイッチ部14の第3端子2
2Cがアースされるから、アマチュア軸部13及びバッ
テリリレー3への通電が切れて、ワイパモータ12は停
止すると共にバッテリリレー3もOFFとなる。
図に示すようになって回転スイッチ部14の第3端子2
2Cがアースされるから、アマチュア軸部13及びバッ
テリリレー3への通電が切れて、ワイパモータ12は停
止すると共にバッテリリレー3もOFFとなる。
発明の効果
本発明によれば、ボディアース式のワイパモータ式エン
ジン停止装置を、簡単な改造でもって(刊カット式バッ
テリリレー装着車にそのまま使用することができる。
ジン停止装置を、簡単な改造でもって(刊カット式バッ
テリリレー装着車にそのまま使用することができる。
第1図から第5図は本発明の第1の実施例を示し、第1
図は回路図、第2図から第5図は作用説明図、第6図か
ら第8図は第2の実施例を示し、第6図は回路図、第7
図、第8図は作用説明図、第9図はワイパモータ式エン
ジン停止装置の概略的な説明図、第10図、第11図は
従来例を示す回路図である。 1はキースイッチ、2はバッテリ、3はバッテリリレー
、4はモータリレー、12はワイパモータ。
図は回路図、第2図から第5図は作用説明図、第6図か
ら第8図は第2の実施例を示し、第6図は回路図、第7
図、第8図は作用説明図、第9図はワイパモータ式エン
ジン停止装置の概略的な説明図、第10図、第11図は
従来例を示す回路図である。 1はキースイッチ、2はバッテリ、3はバッテリリレー
、4はモータリレー、12はワイパモータ。
Claims (1)
- バツテリリレー3をバツテリ2の(−)側に接続し、ま
たキースイツチ1に連動してON,OFFするモータリ
レー4を有する(−)カツト式バツテリリレー装着車に
おいて、上記キースイツチ1とモータリレー4に、1/
2回転ごとに停止するボデイアース式のワイパモータ1
2を用いたワイパモータ式エンジン停止装置のワイパモ
ータ12の各端子を接続し、このワイパモータ式エンジ
ン停止装置のワイパモータ12の運転状態姿勢から停止
状態姿勢への1/2回転駆動時に通電される回路と、上
記バツテリリレーのBR端子とを、このBR端子方向へ
のみ通電を許すようにした保持回路にて接続したことを
特徴とするエンジン停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175946A JPH073197B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | エンジン停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175946A JPH073197B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | エンジン停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238837A true JPS6238837A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH073197B2 JPH073197B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16005015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175946A Expired - Fee Related JPH073197B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | エンジン停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073197B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113790105A (zh) * | 2021-02-20 | 2021-12-14 | 柳州铁道职业技术学院 | 一种通过雨刮档位关闭发动机怠速启停功能的系统及方法 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60175946A patent/JPH073197B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113790105A (zh) * | 2021-02-20 | 2021-12-14 | 柳州铁道职业技术学院 | 一种通过雨刮档位关闭发动机怠速启停功能的系统及方法 |
| CN113790105B (zh) * | 2021-02-20 | 2023-06-09 | 柳州铁道职业技术学院 | 一种通过雨刮档位关闭发动机怠速启停功能的系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073197B2 (ja) | 1995-01-18 |
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