JPH073197B2 - エンジン停止装置 - Google Patents
エンジン停止装置Info
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- JPH073197B2 JPH073197B2 JP60175946A JP17594685A JPH073197B2 JP H073197 B2 JPH073197 B2 JP H073197B2 JP 60175946 A JP60175946 A JP 60175946A JP 17594685 A JP17594685 A JP 17594685A JP H073197 B2 JPH073197 B2 JP H073197B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- relay
- battery
- key switch
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、バツテリの(−)側にキースイツチと連動し
てON,OFFするバツテリリレーを備えた車両にボデイアー
ス式のワイパモータ式エンジン停止装置を用いたエンジ
ン停止装置に関するものである。
てON,OFFするバツテリリレーを備えた車両にボデイアー
ス式のワイパモータ式エンジン停止装置を用いたエンジ
ン停止装置に関するものである。
従来の技術 バツテリの(−)側にキースイツチと連動してON,OFF作
動するバツテリリレーを備えた、所謂(−)カツトのバ
ツテリリレーを備えた車両に、バツテリを電源として作
動し、かつボデイアースされた機器を使用する場合、特
に、その機器がワイパモータ式エンジン停止装置のよう
に、メインスイツチがOFFの状態で機能するようにした
ものの場合は、下記の2つの手段(第10図、第11図参
照)で対応する必要があつた。
動するバツテリリレーを備えた、所謂(−)カツトのバ
ツテリリレーを備えた車両に、バツテリを電源として作
動し、かつボデイアースされた機器を使用する場合、特
に、その機器がワイパモータ式エンジン停止装置のよう
に、メインスイツチがOFFの状態で機能するようにした
ものの場合は、下記の2つの手段(第10図、第11図参
照)で対応する必要があつた。
(1)機器a全体をアースbから絶縁すると共に、バツ
テリcの(−)側から直接(−)線dを接続する(第10
図)。
テリcの(−)側から直接(−)線dを接続する(第10
図)。
(2)バツテリリレーeを(−)カツト方式から(+)
カツト方式とし、バツテリcの(+)側から直接(+)
線fを接続する(第11図)。
カツト方式とし、バツテリcの(+)側から直接(+)
線fを接続する(第11図)。
なお図中gはキースイツチである。
発明が解決しようとする問題点 上記従来の手段では下記のような問題があつた。
(1)上記従来例の前者の場合は、機器aを確実にボデ
イアースを浮かせることが困難な場合が多く、また経時
変化や汚れの付着により絶縁不良が発生し、バツテリ上
がりを起こすことがあつた。
イアースを浮かせることが困難な場合が多く、また経時
変化や汚れの付着により絶縁不良が発生し、バツテリ上
がりを起こすことがあつた。
(2)上記従来例の後者の場合は、バツテリリレー回路
を変更する必要があるため、回路が大幅に変更になる。
を変更する必要があるため、回路が大幅に変更になる。
問題点を解決するための手段及び作用 本発明は上記のことにかんがみなされたもので、ボデイ
アース式のワイパモータ式エンジン停止装置を、簡単な
改造でもつて(−)カツト式バツテリリレー装着車にそ
のまま使用できるようにしたエンジン停止装置を提供す
ることを目的とするもので、バッテリ2の(−)側にキ
ースイッチ1と連動してON、OFF作動するバッテリリレ
ー3を備えた車両において、コイル5に通電することに
より可動接点6aが一方の接点6bから他方の接点6cに切換
るようにしたモータリレー4の上記コイル5をキースイ
ッチ1のACC端子に接続し、また第1、第2、第3の端
子22a,22b,22cを有し、アマチュア軸13が1/2回転する度
に、第2の端子22bと第3の端子22cのどちらか一方の端
子が第1の端子22aに導通すると共に、他方の端子がア
ースするようにしたワイパボディアース式のワイパモー
タ12の上記第1端子22aをキースイッチ1のB端子に、
第2端子22bをモータリレー4の他方の端子6cに、第3
端子22cをモータリレー4の一方の端子6bにそれぞれ接
続し、さらに、アマチュア軸13の入力側をモータリレー
4の可動端子6aに接続し、上記バッテリリレー3のBR端
子とキースイッチ1のB端子とを、アマチュア軸13の入
力側がキースイッチ1のB端子に接続しているときに導
通状態となる保持回路にて接続した構成となっており、
キースイツチをOFFにして運転状態姿勢にあるワイパモ
ータ式エンジン停止装置を停止状態姿勢にするときに、
このワイパモータ式エンジン停止装置を停止状態姿勢に
なるまで、バツテリリレーのBR端子に通電されてバツテ
リリレーが保持される。
アース式のワイパモータ式エンジン停止装置を、簡単な
改造でもつて(−)カツト式バツテリリレー装着車にそ
のまま使用できるようにしたエンジン停止装置を提供す
ることを目的とするもので、バッテリ2の(−)側にキ
ースイッチ1と連動してON、OFF作動するバッテリリレ
ー3を備えた車両において、コイル5に通電することに
より可動接点6aが一方の接点6bから他方の接点6cに切換
るようにしたモータリレー4の上記コイル5をキースイ
ッチ1のACC端子に接続し、また第1、第2、第3の端
子22a,22b,22cを有し、アマチュア軸13が1/2回転する度
に、第2の端子22bと第3の端子22cのどちらか一方の端
子が第1の端子22aに導通すると共に、他方の端子がア
ースするようにしたワイパボディアース式のワイパモー
タ12の上記第1端子22aをキースイッチ1のB端子に、
第2端子22bをモータリレー4の他方の端子6cに、第3
端子22cをモータリレー4の一方の端子6bにそれぞれ接
続し、さらに、アマチュア軸13の入力側をモータリレー
4の可動端子6aに接続し、上記バッテリリレー3のBR端
子とキースイッチ1のB端子とを、アマチュア軸13の入
力側がキースイッチ1のB端子に接続しているときに導
通状態となる保持回路にて接続した構成となっており、
キースイツチをOFFにして運転状態姿勢にあるワイパモ
ータ式エンジン停止装置を停止状態姿勢にするときに、
このワイパモータ式エンジン停止装置を停止状態姿勢に
なるまで、バツテリリレーのBR端子に通電されてバツテ
リリレーが保持される。
実施例 本発明の第1の実施例を第1図から第9図に基づいて説
明する。
明する。
図中1はキースイツチ、2はこのキースイツチ1のB端
子に(+)側を接続したバツテリ、3はバツテリリレー
であり、このバツテリリレー3の−b端子がバツテリ2
の(−)側に、またBR端子がキースイツチ1のBR端子に
それぞれ接続されている。そしてこのバツテリリレー3
のE端子はアースされ、R端子がオルタネータ(図示せ
ず)に接続されている。
子に(+)側を接続したバツテリ、3はバツテリリレー
であり、このバツテリリレー3の−b端子がバツテリ2
の(−)側に、またBR端子がキースイツチ1のBR端子に
それぞれ接続されている。そしてこのバツテリリレー3
のE端子はアースされ、R端子がオルタネータ(図示せ
ず)に接続されている。
4はモータリレーであり、このモータリレー4はキース
イツチ1のACC端子に接続したコイル5と、このコイル
5の通電により可動接点6aが第1接点6bから第2接点6c
に切換るスイツチ6とからなつている。
イツチ1のACC端子に接続したコイル5と、このコイル
5の通電により可動接点6aが第1接点6bから第2接点6c
に切換るスイツチ6とからなつている。
7は保持リレーであり、この保持リレー7は上記モータ
リレー4の可動接点6aに接続したコイル8と、このコイ
ル8の通電によりONとなるスイツチ9とからなり、この
スイツチ9は上記キースイツチ1のB端子とバツテリリ
レー3のBR端子とをヒユーズ10を介して接続した保持回
路11内に介装されている。
リレー4の可動接点6aに接続したコイル8と、このコイ
ル8の通電によりONとなるスイツチ9とからなり、この
スイツチ9は上記キースイツチ1のB端子とバツテリリ
レー3のBR端子とをヒユーズ10を介して接続した保持回
路11内に介装されている。
12は通電することにより1/2回転して自動的に停止する
ようにされ、かつボディアースされたワイパモータであ
り、このワイパモータ12はアマチユア軸部13と、このア
マチユア軸部13と一体回転する回転スイツチ部14とから
なつている。そしてこのワイパモータ12の出力部には第
9図に示すようにケーブル15を介してエンジンの噴射ポ
ンプ16に設けたガバナ17のエンジン停止用レバー18に連
結されていて、ワイパモータ12が駆動されることにより
プツシユプルケーブル15を介してエンジン停止用レバー
18が停止位置及び運転位置に切替えられるようになつて
いる。
ようにされ、かつボディアースされたワイパモータであ
り、このワイパモータ12はアマチユア軸部13と、このア
マチユア軸部13と一体回転する回転スイツチ部14とから
なつている。そしてこのワイパモータ12の出力部には第
9図に示すようにケーブル15を介してエンジンの噴射ポ
ンプ16に設けたガバナ17のエンジン停止用レバー18に連
結されていて、ワイパモータ12が駆動されることにより
プツシユプルケーブル15を介してエンジン停止用レバー
18が停止位置及び運転位置に切替えられるようになつて
いる。
ワイパモータ12の回転スイツチ部14は、アマチユア軸部
13と一体に回転するアマチユア側コンタクトプレート20
及びアース側コンタクトプレート21と、これらに接続し
た固定側の第1〜第3端子22a,22b,22cとからなつてい
る。この各端子22a,22b,22cはアマチユア側コンタクト
プレート20の直径方向に位置され、第1端子22aはアー
ス側コンタクトプレート21から半径方向にはずれて常時
アマチユア側コンタクトプレート20に接しており、また
第2、第3端子22b,22cは軸心に対して対称の位置にあ
り、かつアース側コンタクトプレート21の回転範囲内に
ある。そしてアース側コンタクトプレート21の形状は図
に示す状態、すなわち、アース側コンタクトプレート21
が各端子22a,22b,22cの配列と同一方向(0°,180°)
にあるときには上記第2端子22bあるいは第3端子22cの
いずれか一方に接触してこれをアースし、上記姿勢から
ある回転角だけはずれた状態で両端子22b,22cからはず
れるようになつている。
13と一体に回転するアマチユア側コンタクトプレート20
及びアース側コンタクトプレート21と、これらに接続し
た固定側の第1〜第3端子22a,22b,22cとからなつてい
る。この各端子22a,22b,22cはアマチユア側コンタクト
プレート20の直径方向に位置され、第1端子22aはアー
ス側コンタクトプレート21から半径方向にはずれて常時
アマチユア側コンタクトプレート20に接しており、また
第2、第3端子22b,22cは軸心に対して対称の位置にあ
り、かつアース側コンタクトプレート21の回転範囲内に
ある。そしてアース側コンタクトプレート21の形状は図
に示す状態、すなわち、アース側コンタクトプレート21
が各端子22a,22b,22cの配列と同一方向(0°,180°)
にあるときには上記第2端子22bあるいは第3端子22cの
いずれか一方に接触してこれをアースし、上記姿勢から
ある回転角だけはずれた状態で両端子22b,22cからはず
れるようになつている。
従つてアマチユア軸部13が回転してこれと共にアマチユ
ア側、アース側のコンタクトプレート20,20が一体状に
回転すると、第1端子22aは1/2回転ごとに第2端子22b
と第3端子22cに交互にアマチユア側コンタクトプレー
ト20を介して導通される。
ア側、アース側のコンタクトプレート20,20が一体状に
回転すると、第1端子22aは1/2回転ごとに第2端子22b
と第3端子22cに交互にアマチユア側コンタクトプレー
ト20を介して導通される。
上記構成のワイパモータ12のアマチユア軸部13の入力端
子は上記保持リレー7のコイル8の入力側に接続されて
いる。また回転スイツチ部14の第1端子22aはキースイ
ツチ1のB端子にヒユーズ10を介して接続され、第2端
子22bはモータリレー4の第2接点6cに、第3端子22cは
モータリレー4の第1接点6bにそれぞれ接続されてい
る。
子は上記保持リレー7のコイル8の入力側に接続されて
いる。また回転スイツチ部14の第1端子22aはキースイ
ツチ1のB端子にヒユーズ10を介して接続され、第2端
子22bはモータリレー4の第2接点6cに、第3端子22cは
モータリレー4の第1接点6bにそれぞれ接続されてい
る。
なお上記ワイパモータ12側の各端子とキースイツチ1、
モータリレー4、保持リレー7のそれぞれとは接続端子
23を介して接続されている。
モータリレー4、保持リレー7のそれぞれとは接続端子
23を介して接続されている。
また上記ワイパモータ12の回転スイツチ部14とエンジン
のエンジン停止用レバー18の関係は、エンジン停止用レ
バー18が停止位置にあるときに、回転スイツチ部14は第
1図に示すようにアース側コンタクトプレート21によ
り、第3端子22cがアースされ、第1端子22aと第2端子
22bとが導通されている状態となつている。
のエンジン停止用レバー18の関係は、エンジン停止用レ
バー18が停止位置にあるときに、回転スイツチ部14は第
1図に示すようにアース側コンタクトプレート21によ
り、第3端子22cがアースされ、第1端子22aと第2端子
22bとが導通されている状態となつている。
上記構成における作用を以下に説明する。
バツテリリレー3はBR端子が(+)になるか、エンジン
がローアイドルより少し低い回転数以上で回転してオル
タネータが回転しているときにONとなり、バツテリ2の
(−)端子をアース側へ接続する。
がローアイドルより少し低い回転数以上で回転してオル
タネータが回転しているときにONとなり、バツテリ2の
(−)端子をアース側へ接続する。
(1)キースイツチ1をONにする(第2図、第3図)。
これによりバツテリリレー3が導通し、バツテリ2の
(−)端子がアース側へ接続されると共に、バツテリ2
の電流はキースイツチ1のB端子、ACC端子、モータリ
レー4のコイル5に流れ、モータリレー4の可動接点6a
が第2接点6cに切換る。
(−)端子がアース側へ接続されると共に、バツテリ2
の電流はキースイツチ1のB端子、ACC端子、モータリ
レー4のコイル5に流れ、モータリレー4の可動接点6a
が第2接点6cに切換る。
またこのとき、ワイパモータ12の回転スイツチ部14は第
1端子22aと第2端子22bとが導通状態となつているの
で、バツテリ2のB端子よりの電流はワイパモータ12の
回転スイツチ部14の第1、第2端子22a,22b、モータリ
レー4の第2接点6c、可動接点6aを経てワイパモータ12
のアマチユア軸部13と保持リレー7のコイル8に流れ
る。
1端子22aと第2端子22bとが導通状態となつているの
で、バツテリ2のB端子よりの電流はワイパモータ12の
回転スイツチ部14の第1、第2端子22a,22b、モータリ
レー4の第2接点6c、可動接点6aを経てワイパモータ12
のアマチユア軸部13と保持リレー7のコイル8に流れ
る。
従つてこの状態で、ワイパモータ12は回転駆動されると
共に保持リレー7はONとなり、保持回路11に電流が流れ
る。
共に保持リレー7はONとなり、保持回路11に電流が流れ
る。
ワイパモータ12が1/2回転すると、第3図に示すように
なり、ワイパモータ12の回転スイツチ部14の第2端子22
bはアース側コンタクトプレート21によりアースされる
からワイパモータ12のアマチユア軸部13及び保持リレー
7のコイル8への通電が切れ、ワイパモータ12は停止
し、また保持リレー7も解除される。
なり、ワイパモータ12の回転スイツチ部14の第2端子22
bはアース側コンタクトプレート21によりアースされる
からワイパモータ12のアマチユア軸部13及び保持リレー
7のコイル8への通電が切れ、ワイパモータ12は停止
し、また保持リレー7も解除される。
この状態でエンジン停止用レバー18はプツシユプルケー
ブル15を介して運転位置に回動される。
ブル15を介して運転位置に回動される。
(2)キースイツチ1をOFFにする(第4図、第5
図)。
図)。
上記第3図に示すエンジンの運転状態においてキースイ
ツチ1をOFFにすると、第4図に示すようになり、ACC端
子からモータリレー4への電流の流れがなくなるから、
スイツチ6は可動接点6aと第1接点6bとが接続される。
ツチ1をOFFにすると、第4図に示すようになり、ACC端
子からモータリレー4への電流の流れがなくなるから、
スイツチ6は可動接点6aと第1接点6bとが接続される。
従つてバツテリ2のB端子からの電流はワイパモータ12
の第1端子22a、第3端子22c、モータリレー4の第1接
点6b、可動接点6aを経てアマチユア軸部13及び保持リレ
ー7のコイル8へ通電されてワイパモータ12が回転され
ると共に、保持リレー7が作動し、保持回路11に通電さ
れ、この間バツテリリレー3はON状態が保たれる。
の第1端子22a、第3端子22c、モータリレー4の第1接
点6b、可動接点6aを経てアマチユア軸部13及び保持リレ
ー7のコイル8へ通電されてワイパモータ12が回転され
ると共に、保持リレー7が作動し、保持回路11に通電さ
れ、この間バツテリリレー3はON状態が保たれる。
上記作用によりワイパモータ12が1/2回転するとエンジ
ンのエンジン停止用レバー18は停止位置になる。そして
このときの回路は第5図に示す状態に戻り、回転スイツ
チ部14の第3端子22cがアース側コンタクトプレート21
によりアースされるから、アマチユア軸部13への通電が
切れてワイパモータ12はこの位置で停止し、これと共に
保持リレー7がOFFとなり、バツテリリレー3もOFFとな
る。
ンのエンジン停止用レバー18は停止位置になる。そして
このときの回路は第5図に示す状態に戻り、回転スイツ
チ部14の第3端子22cがアース側コンタクトプレート21
によりアースされるから、アマチユア軸部13への通電が
切れてワイパモータ12はこの位置で停止し、これと共に
保持リレー7がOFFとなり、バツテリリレー3もOFFとな
る。
以上のようにエンジンの運転中からキースイツチ1をOF
Fにしてエンジンを停止する場合、キースイツチ1をOFF
にしたにもかかわらず、エンジンが停止するまでバツテ
リリレー3は保持リレー7によりON状態に保持される。
Fにしてエンジンを停止する場合、キースイツチ1をOFF
にしたにもかかわらず、エンジンが停止するまでバツテ
リリレー3は保持リレー7によりON状態に保持される。
第6図から第8図は第2の実施例を示すもので、上記第
1の実施例における保持リレー7の替りにダイオード24
を用いた例を示す。
1の実施例における保持リレー7の替りにダイオード24
を用いた例を示す。
すなわち、モータリレー4の可動接点6aをダイオード24
を介してバツテリリレー3のBR端子に接続してある。
を介してバツテリリレー3のBR端子に接続してある。
この実施例において、エンジンの運転状態からキースイ
ツチ1をOFFにすると、第7図に示すように、リレーコ
イル4に電流が流れなくなるため、リレーコイル4は可
動接点6aと第1接点6bが接続される。またこのとき回転
スイツチ部14は運転状態にあるので第1端子22aと第3
端子22cとが導通されているから、キースイツチ1のB
端子からの電流はリレーコイル4、回転スイツチ部14を
経てアマチユア軸部13とダイオード24を介してバツテリ
リレー3に流れ、バツテリリレー3をONに保つと共に、
ワイパモータ12を駆動する。
ツチ1をOFFにすると、第7図に示すように、リレーコ
イル4に電流が流れなくなるため、リレーコイル4は可
動接点6aと第1接点6bが接続される。またこのとき回転
スイツチ部14は運転状態にあるので第1端子22aと第3
端子22cとが導通されているから、キースイツチ1のB
端子からの電流はリレーコイル4、回転スイツチ部14を
経てアマチユア軸部13とダイオード24を介してバツテリ
リレー3に流れ、バツテリリレー3をONに保つと共に、
ワイパモータ12を駆動する。
この状態でワイパモータ12が1/2回転すると、第8図に
示すようになつて回転スイツチ部14の第3端子22cがア
ースされるから、アマチユア軸部13及びバツテリリレー
3への通電が切れて、ワイパモータ12は停止すると共に
バツテリリレー3もOFFとなる。
示すようになつて回転スイツチ部14の第3端子22cがア
ースされるから、アマチユア軸部13及びバツテリリレー
3への通電が切れて、ワイパモータ12は停止すると共に
バツテリリレー3もOFFとなる。
発明の効果 本発明によれば、ボデイアース式のワイパモータ式エン
ジン停止装置を、簡単な改造でもつて(−)カツト式バ
ツテリリレー装着車にそのまま使用することができる。
ジン停止装置を、簡単な改造でもつて(−)カツト式バ
ツテリリレー装着車にそのまま使用することができる。
第1図から第5図は本発明の第1の実施例を示し、第1
図は回路図、第2図から第5図は作用説明図、第6図か
ら第8図は第2の実施例を示し、第6図は回路図、第7
図、第8図は作用説明図、第9図はワイパモータ式エン
ジン停止装置の概略的な説明図、第10図、第11図は従来
例を示す回路図である。 1はキースイツチ、2はバツテリー、3はバツテリリレ
ー、4はモータリレー、12はワイパモータ。
図は回路図、第2図から第5図は作用説明図、第6図か
ら第8図は第2の実施例を示し、第6図は回路図、第7
図、第8図は作用説明図、第9図はワイパモータ式エン
ジン停止装置の概略的な説明図、第10図、第11図は従来
例を示す回路図である。 1はキースイツチ、2はバツテリー、3はバツテリリレ
ー、4はモータリレー、12はワイパモータ。
Claims (1)
- 【請求項1】バッテリ2の(−)側にキースイッチ1と
連動してON、OFF作動するバッテリリレー3を備えた車
両において、コイル5に通電することにより可動接点6a
が一方の接点6bから他方の接点6cに切換るようにしたモ
ータリレー4の上記コイル5をキースイッチ1のACC端
子に接続し、また第1、第2、第3の端子22a,22b,22c
を有し、アマチュア軸13が1/2回転する度に、第2の端
子22bと第3の端子22cのどちらか一方の端子が第1の端
子22aに導通すると共に、他方の端子がアースするよう
にしたワイパボディアース式のワイパモータ12の上記第
1端子22aをキースイッチ1のB端子に、第2端子22bを
モータリレー4の他方の端子6cに、第3端子22cをモー
タリレー4の一方の端子6bにそれぞれ接続し、さらに、
アマチュア軸13の入力側をモータリレー4の可動端子6a
に接続し、上記バッテリリレー3のBR端子とキースイッ
チ1のB端子とを、アマチュア軸13の入力側がキースイ
ッチ1のB端子に接続しているときに導通状態となる保
持回路にて接続したことを特徴とするエンジン停止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175946A JPH073197B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | エンジン停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175946A JPH073197B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | エンジン停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238837A JPS6238837A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH073197B2 true JPH073197B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16005015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175946A Expired - Fee Related JPH073197B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | エンジン停止装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JPH073197B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113790105B (zh) * | 2021-02-20 | 2023-06-09 | 柳州铁道职业技术学院 | 一种通过雨刮档位关闭发动机怠速启停功能的系统及方法 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60175946A patent/JPH073197B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238837A (ja) | 1987-02-19 |
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