JPS623883Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623883Y2 JPS623883Y2 JP13320379U JP13320379U JPS623883Y2 JP S623883 Y2 JPS623883 Y2 JP S623883Y2 JP 13320379 U JP13320379 U JP 13320379U JP 13320379 U JP13320379 U JP 13320379U JP S623883 Y2 JPS623883 Y2 JP S623883Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- case
- fusing
- connection
- wiring board
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 1
- KAKZBPTYRLMSJV-UHFFFAOYSA-N Butadiene Chemical compound C=CC=C KAKZBPTYRLMSJV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
昨今、自動車用ヒユーズとしてリツテル社で開
発されたリツテルヒユーズが多量に採用されてい
ることは周知のとおりである。
発されたリツテルヒユーズが多量に採用されてい
ることは周知のとおりである。
また一方、自動車業界においては、排ガス対策
及び各種電装品の設置等の影響で配線回路数も
300〜400回路に増大しているが、その回路を構成
するワイヤーハーネスの組付け作業を簡素化する
目的から、リレー、ヒユーズそしてコンピユータ
等を収容したジヤンクシヨンボツクスをワイヤー
ハーネスの各所に組付ける傾向にあり、このジヤ
ンクシヨンボツクス内にも上記リツテルヒユーズ
が採用されはじめている。
及び各種電装品の設置等の影響で配線回路数も
300〜400回路に増大しているが、その回路を構成
するワイヤーハーネスの組付け作業を簡素化する
目的から、リレー、ヒユーズそしてコンピユータ
等を収容したジヤンクシヨンボツクスをワイヤー
ハーネスの各所に組付ける傾向にあり、このジヤ
ンクシヨンボツクス内にも上記リツテルヒユーズ
が採用されはじめている。
ところで、このリツテルヒユーズは第1図a,
bの符号Fで示すように、ABS樹脂(アクリロ
ニトリル、ブタジエン、スチレンよりなる樹脂)
成型のケース1中に薄肉溶断部2と該溶断部2に
連らなる一対の厚肉端子部3とが一体に埋設さ
れ、該端子部3の一部をケース1の下部外方へ延
出せしめて接続用タブ4を形成しているものであ
る。
bの符号Fで示すように、ABS樹脂(アクリロ
ニトリル、ブタジエン、スチレンよりなる樹脂)
成型のケース1中に薄肉溶断部2と該溶断部2に
連らなる一対の厚肉端子部3とが一体に埋設さ
れ、該端子部3の一部をケース1の下部外方へ延
出せしめて接続用タブ4を形成しているものであ
る。
したがつて、このリツテルヒユーズFをジヤン
クシヨンボツクス内の配線板或いはブスバー、電
線等と接続させるには、第1図a,bに示すよう
にヒユーズFの接続用タブ4と接続する中間接続
用のコネクタCを収容するコネクタハウジングH
を設ける必要があり、嵩高のジヤンクシヨンボツ
クスになつてしまう欠点があり、この点に各メー
カとも特に苦慮しているのが実状である(第1図
は電線との接続態様を示すが、ブスバー等との接
続には上記コネクタCに代えて接続部が上下対称
的に一体に形成されているコネクタを使用す
る)。
クシヨンボツクス内の配線板或いはブスバー、電
線等と接続させるには、第1図a,bに示すよう
にヒユーズFの接続用タブ4と接続する中間接続
用のコネクタCを収容するコネクタハウジングH
を設ける必要があり、嵩高のジヤンクシヨンボツ
クスになつてしまう欠点があり、この点に各メー
カとも特に苦慮しているのが実状である(第1図
は電線との接続態様を示すが、ブスバー等との接
続には上記コネクタCに代えて接続部が上下対称
的に一体に形成されているコネクタを使用す
る)。
そして、現在ではスペースの関係からメンテナ
ンスを無視して配線板或いはブスバー、電線にリ
ツテルヒユーズFの接続用タブ4を直接ハンダ付
けして中間接続用コネクタCを省略する手法を採
用せざるを得ない状況にある。
ンスを無視して配線板或いはブスバー、電線にリ
ツテルヒユーズFの接続用タブ4を直接ハンダ付
けして中間接続用コネクタCを省略する手法を採
用せざるを得ない状況にある。
本考案は上記した点に着目して成されたもの
で、中間接続用コネクタを必要とすることなくジ
ヤンクシヨンボツクス内の配線板或いはブスバ
ー、電線等に簡単に接続することのできる小型ヒ
ユーズを提供るものである。
で、中間接続用コネクタを必要とすることなくジ
ヤンクシヨンボツクス内の配線板或いはブスバ
ー、電線等に簡単に接続することのできる小型ヒ
ユーズを提供るものである。
次に、本考案を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
本考案に係る小型ヒユーズの立体図を示す第2
図及びヒユーズの外観図を示す第3図の符号F1
で示すように、ABS樹脂成型のケース11中に
薄肉溶断部12と該溶断部12に連らなる一対の
厚肉端子部13とが一体に埋設され、該端子部1
3の一部をケース11の長径方向両側端面より微
小長延出せしめて相対向する一対の接続用タブ1
4,14を形成したものである。なお、接続用タ
ブ14の下方には組付けを考慮して面取部15が
形成されている。
図及びヒユーズの外観図を示す第3図の符号F1
で示すように、ABS樹脂成型のケース11中に
薄肉溶断部12と該溶断部12に連らなる一対の
厚肉端子部13とが一体に埋設され、該端子部1
3の一部をケース11の長径方向両側端面より微
小長延出せしめて相対向する一対の接続用タブ1
4,14を形成したものである。なお、接続用タ
ブ14の下方には組付けを考慮して面取部15が
形成されている。
この小型ヒユーズF1をジヤンクシヨンボツク
ス内の配線板或いはブスバー、電線等と接続させ
るには、第4図aに示すように配線板16の所要
位置に該小型ヒユーズF1を差込みうる孔17を
穿設し、該孔17の内側面に銅箔配線の端部18
を延長するか、又は同図bに示すように別個の弾
性ターミナル板19を銅箔配線端部にハンダ付け
等により取付け、これら銅箔配線の端部18又は
弾性ターミナル板19間に小型ヒユーズF1を差
し込み、そのケース11の両側面より微小長延出
されている接続用タブ14の端面との電気的接続
と弾性的保持がなされるものである。
ス内の配線板或いはブスバー、電線等と接続させ
るには、第4図aに示すように配線板16の所要
位置に該小型ヒユーズF1を差込みうる孔17を
穿設し、該孔17の内側面に銅箔配線の端部18
を延長するか、又は同図bに示すように別個の弾
性ターミナル板19を銅箔配線端部にハンダ付け
等により取付け、これら銅箔配線の端部18又は
弾性ターミナル板19間に小型ヒユーズF1を差
し込み、そのケース11の両側面より微小長延出
されている接続用タブ14の端面との電気的接続
と弾性的保持がなされるものである。
以上のように、本考案の小型ヒユーズは接続用
タブがヒユーズケースの相対向する両側面より微
小長延出した構成であるから、配線板内へはめ込
まれる態様で電気的な接続がなされると共に弾性
的に保持されるので、配線板の上方に露出する部
分が極めて少なく、ジヤンクシヨンボツクスの高
さを低くすることができるものである。また中間
接続用コネクタを省略しうるので、コスト的にも
安くなり、プラグイン方式のため従来のヒユーズ
に比してメンテナンスが向上する等実用的効果の
大きいものである。
タブがヒユーズケースの相対向する両側面より微
小長延出した構成であるから、配線板内へはめ込
まれる態様で電気的な接続がなされると共に弾性
的に保持されるので、配線板の上方に露出する部
分が極めて少なく、ジヤンクシヨンボツクスの高
さを低くすることができるものである。また中間
接続用コネクタを省略しうるので、コスト的にも
安くなり、プラグイン方式のため従来のヒユーズ
に比してメンテナンスが向上する等実用的効果の
大きいものである。
第1図は公知のリツテルヒユーズと該ヒユーズ
を中間接続用コネクタを介して電線と接続した状
態を示し、そのaは正面図、bは側面図である。
第2図は本考案に係る小型ヒユーズの一実施例の
立体図、第3図は同外観図を示す。第4図a,b
は本考案に係る小型ヒユーズを配線板に接続する
二つの態様を示す。 F1……小型ヒユーズ、11……ヒユーズケー
ス、12……溶断部、13……端子部、14……
接続用タブ。
を中間接続用コネクタを介して電線と接続した状
態を示し、そのaは正面図、bは側面図である。
第2図は本考案に係る小型ヒユーズの一実施例の
立体図、第3図は同外観図を示す。第4図a,b
は本考案に係る小型ヒユーズを配線板に接続する
二つの態様を示す。 F1……小型ヒユーズ、11……ヒユーズケー
ス、12……溶断部、13……端子部、14……
接続用タブ。
Claims (1)
- 合成樹脂よりなるケース中に溶断部と該溶断部
の両端に連らなる端子部を埋設し、該端子部を前
記ケースの相対向する両側面より微小長延出せし
めて一対の接続用タブを形成し、該接続用タブの
端面をプリント基板用導体の相対向する入出力端
部等への圧入接触部としたことを特徴とするプラ
グイン型ヒユーズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13320379U JPS623883Y2 (ja) | 1979-09-28 | 1979-09-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13320379U JPS623883Y2 (ja) | 1979-09-28 | 1979-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651239U JPS5651239U (ja) | 1981-05-07 |
| JPS623883Y2 true JPS623883Y2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=29364795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13320379U Expired JPS623883Y2 (ja) | 1979-09-28 | 1979-09-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623883Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145530U (ja) * | 1984-03-03 | 1985-09-27 | 山田電機製造株式会社 | 圧力スイツチ |
| JP3242095B2 (ja) * | 2000-05-16 | 2001-12-25 | 矢崎総業株式会社 | ヒューズ |
| EP1182680A1 (en) * | 2000-08-25 | 2002-02-27 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Fuse and fuse-mounting electric connection box |
-
1979
- 1979-09-28 JP JP13320379U patent/JPS623883Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651239U (ja) | 1981-05-07 |
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