JPS6238932A - コンピユ−タのメツセ−ジ処理装置 - Google Patents

コンピユ−タのメツセ−ジ処理装置

Info

Publication number
JPS6238932A
JPS6238932A JP17894485A JP17894485A JPS6238932A JP S6238932 A JPS6238932 A JP S6238932A JP 17894485 A JP17894485 A JP 17894485A JP 17894485 A JP17894485 A JP 17894485A JP S6238932 A JPS6238932 A JP S6238932A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
voice
computer
message processing
processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17894485A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Ikeda
慶二 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP17894485A priority Critical patent/JPS6238932A/ja
Publication of JPS6238932A publication Critical patent/JPS6238932A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータシステムが送出するメッセージ
を音声情報に変換して、その操作性および運用性を高め
ることができるコンピュータのメツセージ処理装置に関
する。
〔概 要〕
本発明は、コンピュータシステムが送出する運転状況あ
るいはジョブ処理状況を通知するメッセージを処理する
コンピュータのメッセージ処理装置において、 音声メツセージに変換するメッセージを選択し、この選
択されたメツセージを音声情報に編集および加工し、さ
らにこの音声情報を操作者がわかる音声メツセージに変
換して発声させることにより、コンピュータシステムの
運転状況あるいはジョブ処理状況を迅速にかつ分かり易
い形で利用者に通知できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、コンピュータシステムが送出する運転状況やジョ
ブ処理状況を通知する各種メツセージは、システム操作
卓のディスプレイ画面やプリンタに対して出力されてい
る。
したがって、メッセージの内容がシステム操作卓のディ
スプレイ画面やプリンタ上に表示されるので、利用者は
絶えずその近辺にいる必要がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来の方式では、出力メッセージをを認識し
て、その意味しているところを理解し、必要な処置の内
容を迅速に講じるためには、メッセージの意味、処理の
内容および操作に精通した操作者を常に操作卓付近に配
置する必要がある。
このようなことは、運用担当者あるいは利用者にとって
は大きな負担であり、さらに見落としや誤った解釈、処
置の遅れ、および誤った操作が生じやすい問題点があっ
た。
また、コンピュータシステムをオープン利用方式にする
場合には、一般利用者が直接ジョブの入出力を行うため
、各種の入出力用周辺装置を操作しなければならない。
ところが、正しい状況判断や複雑な操作あるいは障害時
の適切かつ迅速な対応など、いずれをとってみても不安
が付きまとっている。このことはオープン利用方式を敷
いているところでは共通した問題点になっている。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、コンピュータシステムが送出するメツセージを
、利用者にわかりやすい音声メッセージに変換し、かつ
必要な処置内容もあわせて音声表示できるコンピュータ
のメッセージ処理装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、コンピュータの運転状況あるいはジョブ処理
状況を通知するメッセージを出力するメツセージ処理部
と、上記メッセージを表示する表示手段とを含むコンピ
ュータのメッセージ処理装置において、上記メツセージ
処理部は音声出力対象のメッセージを選択出力する手段
を含み、上記表示手段はスピーカを含み、さらに、上記
メッセージ処理部で選択されたメッセージを編集および
加工する音声メツセージ制御部と、この音声メ・7セ一
ジ制御部の出力情報を適当な音声信号に変換して上記ス
ピーカに出力する音声出力部とを含むことを特徴とする
[作 用〕 本発明は、コンピュータシステムの操作や運用を簡単に
することができ、かつ障害やエラーの発生に際して状況
をすみやかに正確に通知し、適切な処置を講じることが
できるようにしたものである。
すなわち、コンピュータシステムが出力するシステム操
作卓へのメツセージをシステム操作卓のディスプレイ画
面やプリンタへ表示するだけでなく、音声によっても表
示することにより、誰にでも理解しやすい言葉でしかも
音声が届く範囲であれば、そのとき何をしていたとして
も通知することが可能となる。コンピュータシステムが
出力するシステム操作卓へのメツセージは、受は取った
メツセージに対して選別と個々に設定されている様式に
合わせた編集および加工が行われる。
編集および加工が行われたメッセージはさらにわかりや
すい話し言葉に直したり、処置が必要とされるメツセー
ジについては処置の内容をわかりやすく付は加えてから
音声出力することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例方式を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。第1図において、システムモニタ利用者ジョブ10
にはメツセージ処理部20を介してシステム操作卓30
のディスプレイ、キーボードおよびプリンタが接続され
る。メツセージ処理部20には、さらに音声メツセージ
制御部40、音声出力装置50およびスピーカ60が縦
続に接続される。
システム操作卓30へのメツセージはメツセージ処理部
20でチェックされ、音声出力対象とするメツセージを
選択して音声メツセージ制御部40へ渡す。音声メッセ
ージ制御部40では、音声出力対象とするメッセージを
さらに選別、編集および加工して、音声出力装置50へ
送出する。音声出力装置50では、メッセージをわかり
やすい内容への変換や処置が必要な場合には、その旨の
説明を音声にしてスピーカ60から発声させる。
第2図は、音声メッセージ制御部を示すブロック構成図
である。第2図において、音声メッセージ制御部40は
、メッセージ処理部20および音声出力装置50に接続
される変換処理部41、変換テーブル42およびジョブ
名・利用者名対応テーブル43により構成され、変換テ
ーブル42には変換指示情報44が接続され、ジョブ名
・利用者名対応テーブル43には、システムモニタ利用
者ジョブ10とともに利用者名ファイル45が接続され
る。
音声メッセージ制御部40では、メッセージ処理部20
から受は取った音声出力対象メツセージが選別、編集お
よび加工を行う変換処理部41に人力される。選別、編
集および加工する内容は、あらかじめ変換指示情報44
が登録されている変換テーブル42に従って行われる。
また、メッセージ中にジョブ名があった場合には誰のジ
ョブか、また誰に対するメッセージなのかをはっきりさ
せるために、ジョブ名・利用者コード情報をシステムモ
ニタ利用者ジョブ10からのメッセージ入力時に把握し
ておき、ジョブ名・利用者対応テーブル43をアクセス
して出力される音声の中に、ジョブ名だけでなく利用者
名を出せるようにする。このとき利用者コードと利用者
名の関係を利用者名ファイル45から把むことによって
、ジョブ名・利用者名対応テーブル43にジョブ名と利
用者名をセットしておく。メッセージの選別機能が、メ
ツセージ処理部20と音声メッセージ制御部40の二段
階で行われるようになっているのは、メツセージ処理部
20での選別が、運用するうえで定まってくる選択基準
であり、音声メッセージ制御部40で行われる選別につ
いては、操作上や利用者あるいはオペレータへのサービ
ス内容および出力箇所などから選別される基準を設定で
きるようにしている。これにより幅の広い条件設定が可
能になっている。
このように運用関係者やオペレータ、利用者といったコ
ンピュータシステムの関係者に緊急に連絡したい情報が
発生したときや、重要な情報を至急に通報したいとき、
また一般的な公報的な連絡事項を通知したいときは、そ
の内容をシステム操作卓へ出力するプログラムを用意す
ることによって、音声出力処理することが可能となるの
で簡単に通報システムを構築することができる。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、コンピュータシステム
のオペレータやシステム操作卓から離れたところにいる
運用担当者や利用者に対して迅速に、かつわかりやすい
運転状況やジョブ処理状況を通知することができる。
したがって、誰でもが状況を早く正確に把握でき、正し
い処置を施すことが可能となる効果が得られる。また、
音声出力の対象となるメツセージの形式が変わったり、
対象とするメッセージの増減を行う場合、また出力され
る音声の内容を変えたいときにも随時簡単に変更できる
ようにメツセージ処理部、音声メツセージ制御部、音声
出力装置いずれにおいても指示データを決めて変更指示
できる機能を有してきるので、システム運用環境や運用
内容の変更に対しても柔軟に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。 第2図は本発明実施例装置の音声メッセージ制御部を示
すブロック構成図。 10・・・システムモニタ利用者ジョブ、20・・・メ
ッセージ処理部、30・・・システム操作車、40・・
・音声メッセージ制御部、41・・・変換処理部、42
・・・変換テーブル、43・・・ジョブ名・利用者名対
応テーブル、44・・・変換指示情報、45・・・利用
者名ファイル、50・・・音声出力装置、60・・・ス
ピーカ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンピュータの運転状況あるいはジョブ処理状況
    を通知するメッセージを出力するメッセージ処理部と、 上記メッセージを表示する表示手段と を含むコンピュータのメッセージ処理装置において、 上記メッセージ処理部は音声出力対象のメッセージを選
    択出力する手段を含み、 上記表示手段はスピーカを含み、 さらに、 上記メッセージ処理部で選択されたメッセージを編集お
    よび加工する音声メッセージ制御部と、この音声メッセ
    ージ制御部の出力情報を適当な音声信号に変換して上記
    スピーカに出力する音声出力部と を含むことを特徴とするコンピュータのメッセージ処理
    装置。
JP17894485A 1985-08-13 1985-08-13 コンピユ−タのメツセ−ジ処理装置 Pending JPS6238932A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17894485A JPS6238932A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 コンピユ−タのメツセ−ジ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17894485A JPS6238932A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 コンピユ−タのメツセ−ジ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6238932A true JPS6238932A (ja) 1987-02-19

Family

ID=16057372

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17894485A Pending JPS6238932A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 コンピユ−タのメツセ−ジ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6238932A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU95107149A (ru) Способ преобразования отображения информации и устройство для контроля технологического процесса
CN113947059A (zh) 演示支援系统
JPS6238932A (ja) コンピユ−タのメツセ−ジ処理装置
US20240202441A1 (en) Communication system for text-based communication
JP2001083992A (ja) 保全作業支援装置
JP3314928B2 (ja) コンピユータシステム用ワークステーション及びコンピユータシステム
JP6884442B2 (ja) プレゼンテーション支援システム
JPWO2022168433A5 (ja)
JPH0744343A (ja) 操作支援情報自動生成装置
JPS629408A (ja) プラントの運転監視表示装置
JP3660432B2 (ja) 辞書登録装置及び辞書登録方法
JPH0844518A (ja) 複数アプリケーションソフトに於ける入力操作統一方法
JPH0115883B2 (ja)
JPS62128297A (ja) 設定値制御装置
JPH0764628A (ja) プログラマブルコントローラ
JPH0573541A (ja) データ編集方法およびその装置
JPS58117015A (ja) コンピユ−タシステムのメツセ−ジ出力方式
JPH05204860A (ja) 業務識別記号入力変換方式
JPS636555A (ja) 組版システム
JPS61175803A (ja) 数値制御装置
JPH03241420A (ja) 携帯用端末装置
JPH0512286A (ja) 操作ガイダンス表示装置
JPH0239307A (ja) プラント監視装置
JPH1055213A (ja) 表示監視装置
JPH06105479B2 (ja) プラント中央監視装置