JPS6238981A - 空間フイルタ - Google Patents

空間フイルタ

Info

Publication number
JPS6238981A
JPS6238981A JP17851185A JP17851185A JPS6238981A JP S6238981 A JPS6238981 A JP S6238981A JP 17851185 A JP17851185 A JP 17851185A JP 17851185 A JP17851185 A JP 17851185A JP S6238981 A JPS6238981 A JP S6238981A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
adder
filter
coefficient
image data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17851185A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0785259B2 (ja
Inventor
Katsuto Idei
出井 克人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP60178511A priority Critical patent/JPH0785259B2/ja
Publication of JPS6238981A publication Critical patent/JPS6238981A/ja
Publication of JPH0785259B2 publication Critical patent/JPH0785259B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Processing (AREA)
  • Character Discrimination (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はディジタルフィルタに関するもので、特に2次
元的な広がりをもつ空間フィルタに関するものである。
[従来の技術] デジタル画像の空間フィルタは、画像の特徴抽1」」、
雑音除去、画像の尖鋭化などのために広く用いられてい
る。この種の空間フィルタが、例えば第2図に示すよう
に5×5の要素から成っている場合、それらを実現する
回路は25個のラッチ回路20と、25個の係数掛算器
に11〜に55と、加算回路21が信号S11とS21
を加算する4つの加算器で構成されているため全体とし
て合計24個の加算器とで構成されており、部品点数が
非常に多くなるばかりでなく、回路や部品間の配線も複
雑になっていた。また第2図において、ハードを簡潔化
するために係数を固定にして係数掛算器を簡略にしても
、必要とするフィルタの特性毎に異なるハードウェアを
構成しなければならなくなる。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の空間フィルタは部品点数が非常に多く、回路や部
品間の配線が複雑であった。
本発明は上記従来例に鑑みなされたもので、少ない部品
点数で数種の標準的な空間フィルタを構成できる空間フ
ィルタを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この問題点を解決する一手段として、例えば第1図に示
す実施例の空間フィルタは、第1のフィルタ回路として
の加算器5,6.7とセレクタ10.11と、第2のフ
ィルタ回路として1次元フィルタ14と1次元フィルタ
14の出力を選択するセレクタ11.13とを備える。
[作用] かかる第1図の構成において、入力ポート1〜4より入
力された走査線の異なる画像データのうち入力ポート1
,2の画像データを加算器5によって加算する。加算器
5の出力を遅延するかをセレクタ10によって選択し、
加算器7に入力する。一方入カポート3.4より入力さ
れた画像データは加算器6によって加算され、係数器9
によって係数がかけられる。セレクタ11〜13のA側
が選択されている時は係数器9の出力は加算器7によっ
て入力ポート1,2の画像データに加えられ、1次元フ
ィルタ14を通して出力ポート15に出力される。一方
、セレクタ11〜113のB側が選択されている時は、
係数器9の出力が1次フィルタ14で計算され、セレク
タ10の出力と加算されて出力される。
[実施例] 以下、添付図面に従って本発明の実施例を詳細に説明す
る。
[空間フィルタ回路の説明(第1図)]第1図は本発明
の一実施例の空間フィルタ回路で、1〜4は画像データ
を入力する入力ポート、5〜7は画像データ間の加算を
行う加算器、8は画像データを2画素分遅らせる遅延回
路、9は係数Kmを掛ける係数器である。10〜13は
2人力データA、Bのうち一方をセレクトシて出力する
セレクタ、14は1次元フィルタ、15はフィルタリン
グ画像データの出力ポートである。
本実施例の空間フィルタによれば後述するように種々の
空間フィルタを構成することができるが、説明のために
フィルタの核を とした平滑化フィルタについて考える。この場合セレク
タlO〜13はずべてAをセレクトするよう設定してお
く。
入力される画像データはラスクスキャンされたデータで
、入カポ−1= 1にはn−1,n、n+1・・・ライ
ンが、入力ポート2にはn、n+1.n−1−2・・・
ラインが、入力ポート3にはn+1 、n+2 、n+
3・・・ラインがそれぞれ同期して入力される。加算器
5は入力ポート1と入力ポート2のデータを逐次加算し
ていき、その出方はセレクタ10のA側に入力され、信
号線16として加算器7の一方の入力に接続される。
一方、入力ポート4の入力ラインはすべてグランドに接
続しておくことにより、入力ボート3のデータはそのま
ま加算器6を通り、係数器9でKm倍され、セレクタ1
1を通して加算器7の他方の入力に接続される。このと
きKmが1とすると、加算器7の出力信号】7はIO+
11 +I2となる。この信号17はセレクタ12のA
個入力に入力され、1次元フィルタ14に伝えられる。
1次元フィルタ14の出力はセレクタ13によって出力
ポート15に伝えられる。
[1次元フィルタの説明(第3図)] 第3図は1次元フィルタ14の細部を示す図で、30〜
34は係数器、35はラッチ、36は加算器である。前
記の平滑化フィルタの場合には係数器30〜34の係数
KO”K4を順に、O91,1,1,0に設定すれば良
く、時間tにおける1次元フィルター4の入力をDiで
表わすことにすれば出力37には Ko ・Dt −4+Kt ・Dt−3+に2 sDt
 −2+に3・Dt−1+に4・Dt が得られるから、係数に従ってその出方はDt  a−
1−Dt−2+Dt  xとなる。入力ポート1にはn
−1ライン目、入力ポート2にはnライン目、入力ポー
ト3にはn+■ライン目のデータが入力されているから
、Dtは各入力ポートのデータをIn−1,In、In
+1とすると、I n−1+I n+I n   テ表
ゎされる。
従って出力ポート15に出力される信号は、0= In
−1t−3+ In−1t−2+ Ir+−1t−1+
In  t−3+ In  t−2+ In  t−1
+In+    3  +  In+1  t−2+ 
 In+1  t−1となる。
[他のフィルタ例の説明 (第1図)(第3図)(第4図)コ 第4図(a)〜(b)に本実施例の空間フィルタで構成
できる他のフィルタの核の例を示す。
第4図(a)は前述の平滑化フィルタである。
第4 (b)はkm=2 、Ko=O、Kz =1、に
2=2.に3=1.に4=Oとシタときに得られる、重
みをつけて雑音除去及び画像のシャープさを強調するフ
ィルタである。このとき1次元フィルタ14の入力は Dt=I n−1+2I n+I n+1であり、1次
元フィルタ14の出力は、Dt−3+2・Dt−2+I
)t−1となり、出力ポート15に出力される信号は、 0 =  I  n−1t−3+2I  n−1t−2
+  I  n−1t−1+  2I  n    t
−3+4I  n    t−2+2I  n−1t−
1+   I n+1  t−3+2I  n+1  
t−2+  I n−1t−1で表わされ、これは下記
のようにも書くことができ、第4図(b)のフィルタリ
ングがなされていることがわかる。
第4図(C)も平滑化フィルタであり、これを実現する
ためには第1図における実施例のセレクタlO〜13は
B側をセレクトするように設定して用いる。Km=1 
、KO:O,Kl:1 、に2=1 、に3=1 、に
4=0とし、IOにn−1ライン、I1にn+1ライン
、I2にnライン、I3をグランド・に接続しておく。
I2の信号は加算器6、係数器9、セレクタ12を通り
、1次元フィルタ14によって I no t −3+I n++ t −2+I no
 t−1を得る。
一方、IoとI1は加算器5によって加算され、遅延回
路8によって2画素分遅延した後、加算器7によって1
次元フィルタ14の出力と加算される。加算結果はデー
タセレクタ13を通して出力ポート15に導かれ、下式
が得られる。
0=       In−1t−2 +In  t−3+ In  t−2+In  t−1
1n+1  t−2 第4図(d)は良く用いられる画像の尖鋭化用の2次微
分フィルタで、第4図(C)と同様にセレクタ10〜1
3はB側をセレクトするように設定し、Km=−1、K
O:O,に1=−1、に2=4.に3=−1、に4=0
とすることで、0=               I
n−1t−2+In    t−3−4In    t
−2+In    t−1+  I n+1  t−2 を得ることができるので、外部で−1の係数をかければ
良い。この係数はセレクタ13の出力にもっても良いし
、あるいはセレクタlOの出力に−1の係数器をもたせ
て加算器7を加減算器としても良い。
第4図(e)と第4図(f)は共に境界検出用の1次微
分フィルタで良く知られたprewriteのオペレー
タを構成する要素である。第4図(e)はIo(または
11)のポートとI2  (または工3)0ボートを使
い、工0に第n−4ライン、I2に第n+1ラインを接
続し、他のポートはグランドにおとしておく。セレクタ
lO〜13はA側をセレクトするように設定しておき、
Km=−1、Ko=O,Kz=1 、に2=1 、Ka
=1 。
K4=0とすると、l  フィルタ14の入力DtはD
t=I n−t−I n+tとなるため、出力ポート1
5には、 0= In−1t−3+ In−1t−2+ In−1
t−1+0     +0     +0 + I n+1 t−3+ I n+1 t−2+ I
 n+1 t−1となる。
第4図(f)の場合は第n−1,第n、第n+1ライン
をそれぞれIO,I2.I工に接続し、セレクタlO〜
13はA側をセレクトするように設定し、Km=l、K
o=O,Kz=1 、に2=0、に3=−1,に4=O
にすると、1次元フィルタの入力DtはDt=I n−
1+I n+I n+1、その出力はDtaDt−1と
なるため、出力ポート15には、 0= In−1t−3+ O−In−1t−1+In 
 t−3+O−In  t−1+ I n+1 t−3
+ 0   − I n+1 t−1が出力される。
第4図(g)と第4図(h)はやはり1次微分フィルタ
で 5obelのオペレータを構成する要素である。入
力の接続とセレクタは第4図(e)、第4図(f)と同
じで第4図(g)においてはに2=2、第4図(h)に
ついてはKm= 2とすることで実現できる。
以−L本実施例では3×3のマトリクスで構成される良
く知られたフィルタに関して説明したが、他の核をもつ
フィルタを構成することは容易であるし、本実施例の構
成では5×4の核をもつフィルタまで実施することがで
きる。
なお本実施例においては第1群の入力として■2とI3
.第2群の入力として■0と11というように各々2個
の倍について説明したが、これらは独立に1個でも良い
し3個以」−でも良い。また1次元フィルタは5画素分
で説明したが、1画素以」−であれば、本発明を損なう
ものではない。
[発明の効果] 以上述べた如く本発明によれば、部品点数が少なく配線
も容易で、しかも各種の2次元フィルタを構成できる空
間フィルタを提供できるという効果がある。
4、図面J・l”1’l ”1.L’□第1・、   
  の41円う1ル・ 図、 第2図は従来例の5×5の2次元フィルタのブロック図
、 第3図は本実施例の1次元フィルタのブロック図、 第4図(a)〜(h)は本実施例で実現できる2次元フ
ィルタの一例を示す図である。
図中、1〜4・・・入力ポート、5〜7,36・・・加
算器、8・・・遅延回路、9,30〜34・・・係数器
、10〜13・・・セレクタ、14・・・−次元フィル
タ、15・・・出力ポート、35・・・ラッチである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)走査線の異なる少なくとも2つの第1の走査線方
    向のデジタル画像データを入力し、該画像データを前記
    第1の走査線方向と直交する第2の走査線方向に順次フ
    ィルタリングを行う第1のフィルタ回路と、該第1のフ
    ィルタ回路の出力を前記第1の走査線方向にフィルタリ
    ングする第2のフィルタ回路とを備えたことを特徴とす
    る空間フィルタ。
  2. (2)第1のフィルタ回路は入力された走査線の異なる
    画像データを画素毎に加算する加算手段と、前記画像デ
    ータを所定の画素分遅らせる遅延手段と、前記加算手段
    または前記遅延手段の出力を選択する選択手段とを備え
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空間フ
    ィルタ。
  3. (3)第2のフィルタ回路は画像データの画素毎に所定
    の数をかける係数手段と、該係数手段の出力と1つ前の
    画素との加算を行う加算器と、該加算器の出力を記憶す
    る記憶手段とを備え、前記係数手段の出力を累加するよ
    うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    空間フィルタ。
JP60178511A 1985-08-15 1985-08-15 空間フイルタ Expired - Lifetime JPH0785259B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60178511A JPH0785259B2 (ja) 1985-08-15 1985-08-15 空間フイルタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60178511A JPH0785259B2 (ja) 1985-08-15 1985-08-15 空間フイルタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6238981A true JPS6238981A (ja) 1987-02-19
JPH0785259B2 JPH0785259B2 (ja) 1995-09-13

Family

ID=16049748

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60178511A Expired - Lifetime JPH0785259B2 (ja) 1985-08-15 1985-08-15 空間フイルタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0785259B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63282888A (ja) * 1987-05-15 1988-11-18 Nec Corp 画信号処理回路
JPS63298574A (ja) * 1987-05-29 1988-12-06 Secom Co Ltd デ−タ平滑処理装置
JPH02268749A (ja) * 1989-04-11 1990-11-02 Yokogawa Medical Syst Ltd 画像処理装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5760773A (en) * 1980-08-04 1982-04-12 Xerox Corp Finite impulse response filter
JPS57209564A (en) * 1981-06-19 1982-12-22 Hitachi Ltd Picture processing processor

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5760773A (en) * 1980-08-04 1982-04-12 Xerox Corp Finite impulse response filter
JPS57209564A (en) * 1981-06-19 1982-12-22 Hitachi Ltd Picture processing processor

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63282888A (ja) * 1987-05-15 1988-11-18 Nec Corp 画信号処理回路
JPS63298574A (ja) * 1987-05-29 1988-12-06 Secom Co Ltd デ−タ平滑処理装置
JPH02268749A (ja) * 1989-04-11 1990-11-02 Yokogawa Medical Syst Ltd 画像処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0785259B2 (ja) 1995-09-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4328426A (en) Filter for image pixels
US4442454A (en) Image processing method using a block overlap transformation procedure
JPH02503241A (ja) Svdブロック変換を使用したディジタル画像雑音抑制方法
JPS6053349B2 (ja) 画像処理プロセツサ
WO1985000908A1 (en) Image processing method using a collapsed walsh-hadamard transform
KR20030046421A (ko) 이미지 처리 시스템
KR100305237B1 (ko) 저역필터링된이미지를제조하기위한축소/확대이미지사이즈처리장치
US6587589B1 (en) Architecture for performing two-dimensional discrete wavelet transform
EP0450260B1 (en) Digital signal filter circuit
JP2003110860A (ja) イメージ・センサの色補正
JPS6238981A (ja) 空間フイルタ
US6725247B2 (en) Two-dimensional pyramid filter architecture
JP4323808B2 (ja) 二次元ピラミッド・フィルタ・アーキテクチャ
US5410362A (en) Two-dimensional digital i×j filter of rang, r<i, implemented as degenerated r×j digital filter
JP2000032300A (ja) ディジタルビデオ信号のフィルタリング
US20020184276A1 (en) Two-dimensional pyramid filter architecture
JPH05135169A (ja) 2次元空間フイルタ回路
JP2938655B2 (ja) サブバンド分割フィルタとサブバンド合成フィルタ
CN1672327B (zh) 数据处理电路
JPS60119116A (ja) 2次元積和演算装置
JPH0566043B2 (ja)
JPH04176268A (ja) フィルタ回路
US20020174154A1 (en) Two-dimensional pyramid filter architecture
US7161635B1 (en) Video signal processing
JP2953918B2 (ja) 演算装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term