JPH0785259B2 - 空間フイルタ - Google Patents
空間フイルタInfo
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- JPH0785259B2 JPH0785259B2 JP60178511A JP17851185A JPH0785259B2 JP H0785259 B2 JPH0785259 B2 JP H0785259B2 JP 60178511 A JP60178511 A JP 60178511A JP 17851185 A JP17851185 A JP 17851185A JP H0785259 B2 JPH0785259 B2 JP H0785259B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はデイジタルフイルタに関するもので、特に2次
元的な広がりをもつ空間フイルタに関するものである。
元的な広がりをもつ空間フイルタに関するものである。
[従来の技術] デジタル画像の空間フイルタは、画像の特徴抽出、雑音
除去、画像の尖鋭化などのために広く用いられている。
この種の空間フイルタが、例えば第2図に示すように5
×5の要素から成つている場合、それらを実現する回路
は25個のラツチ回路20と、25個の係数掛算器K11〜K
55と、加算回路21が信号S11とS21を加算する4つの加算
器で構成されているため全体として合計24個の加算器と
で構成されており、部品点数が非常に多くなるばかりで
なく、回路や部品間の配線も複雑になつていた。また第
2図において、ハードを簡潔化するために係数を固定に
して係数掛算器を簡略にしても、必要とするフイルタの
特性毎に異なるハードウエアを構成しなければならなく
なる。
除去、画像の尖鋭化などのために広く用いられている。
この種の空間フイルタが、例えば第2図に示すように5
×5の要素から成つている場合、それらを実現する回路
は25個のラツチ回路20と、25個の係数掛算器K11〜K
55と、加算回路21が信号S11とS21を加算する4つの加算
器で構成されているため全体として合計24個の加算器と
で構成されており、部品点数が非常に多くなるばかりで
なく、回路や部品間の配線も複雑になつていた。また第
2図において、ハードを簡潔化するために係数を固定に
して係数掛算器を簡略にしても、必要とするフイルタの
特性毎に異なるハードウエアを構成しなければならなく
なる。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の空間フイルタは部品点数が非常に多く、回路や部
品間の配線が複雑であつた。
品間の配線が複雑であつた。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、少ない部
品点数で数種の標準的な空間フイルタを構成できる空間
フイルタを提供することを目的とする。
品点数で数種の標準的な空間フイルタを構成できる空間
フイルタを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この問題点を解決する一手段として、例えば第1図に示
す実施例の空間フイルタは、第1のフイルタ回路として
の加算器5,6,7とセレクタ10,11と、第2のフイルタ回路
として1次元フイルタ14と1次元フイルタ14の出力を選
択するセレクタ11,13とを備える。
す実施例の空間フイルタは、第1のフイルタ回路として
の加算器5,6,7とセレクタ10,11と、第2のフイルタ回路
として1次元フイルタ14と1次元フイルタ14の出力を選
択するセレクタ11,13とを備える。
[作用] かかる第1図の構成において、入力ポート1〜4より入
力された走査線の異なる画像データのうち入力ポート1,
2の画像データを加算器5によつて加算する。加算器5
の出力を遅延するかをセレクタ10によつて選択し、加算
器7に入力する。一方入力ポート3,4より入力された画
像データは加算器6によつて加算され、係数器9によつ
て係数がかけられる。セレクタ11〜13のA側が選択され
ている時は係数器9の出力は加算器7によつて入力ポー
ト1,2の画像データに加えられ、1次元フイルタ14を通
して出力ポート15に出力される。一方、セレクタ11〜13
のB側が選択されている時は、係数器9の出力が1次フ
イルタ14で計算され、セレクタ10の出力と加算されて出
力される。
力された走査線の異なる画像データのうち入力ポート1,
2の画像データを加算器5によつて加算する。加算器5
の出力を遅延するかをセレクタ10によつて選択し、加算
器7に入力する。一方入力ポート3,4より入力された画
像データは加算器6によつて加算され、係数器9によつ
て係数がかけられる。セレクタ11〜13のA側が選択され
ている時は係数器9の出力は加算器7によつて入力ポー
ト1,2の画像データに加えられ、1次元フイルタ14を通
して出力ポート15に出力される。一方、セレクタ11〜13
のB側が選択されている時は、係数器9の出力が1次フ
イルタ14で計算され、セレクタ10の出力と加算されて出
力される。
[実施例] 以下、添付図面に従つて本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
[空間フイルタ回路の説明(第1図)] 第1図は本発明の一実施例の空間フィルタ回路で、1〜
4は画像データを入力する入力ポート、5〜7は画像デ
ータ間の加算を行う加算器、8は画像データを2画素分
遅らせる遅延回路、9は係数Kmを掛ける係数器である。
10〜13は2入力データA,Bのうち一方をセレクトして出
力するセレクタ、14は1次元フイルタ、15はフイルタリ
ング画像データの出力ポートである。
4は画像データを入力する入力ポート、5〜7は画像デ
ータ間の加算を行う加算器、8は画像データを2画素分
遅らせる遅延回路、9は係数Kmを掛ける係数器である。
10〜13は2入力データA,Bのうち一方をセレクトして出
力するセレクタ、14は1次元フイルタ、15はフイルタリ
ング画像データの出力ポートである。
本実施例の空間フイルタによれば後述するように種々の
空間フイルタを構成することができるが、説明のために
フイルタの核を とした平滑化フイルタについて考える。この場合セレク
タ10〜13はすべてAをセレクトするよう設定しておく。
空間フイルタを構成することができるが、説明のために
フイルタの核を とした平滑化フイルタについて考える。この場合セレク
タ10〜13はすべてAをセレクトするよう設定しておく。
入力される画像データはラスタスキヤンされたデータ
で、入力ポート1にはn−1,n,n+1…ラインが、入力
ポート2にはn,n+1,n+2…ラインが、入力ポート3に
はn+1,n+2,n+3…ラインがそれぞれ同期して入力さ
れる。加算器5は入力ポート1と入力ポート2のデータ
を遂次加算していき、その出力はセレクタ10のA側に入
力され、信号線16として加算器7の一方の入力に接続さ
れる。
で、入力ポート1にはn−1,n,n+1…ラインが、入力
ポート2にはn,n+1,n+2…ラインが、入力ポート3に
はn+1,n+2,n+3…ラインがそれぞれ同期して入力さ
れる。加算器5は入力ポート1と入力ポート2のデータ
を遂次加算していき、その出力はセレクタ10のA側に入
力され、信号線16として加算器7の一方の入力に接続さ
れる。
一方、入力ポート4の入力ラインはすべてグランドに接
続しておくことにより、入力ポート3のデータはそのま
ま加算器6を通り、係数器9でKm倍され、セレクタ11を
通して加算器7の他方の入力に接続される。このときKm
が1とすると、加算器7の出力信号17はI0+I1+I2とな
る。この信号17はセレクタ12のA側入力され、1次元フ
イルタ14に伝えられる。1次元フイルタ14の出力はセレ
クタ13によつて出力ポート15に伝えられる。
続しておくことにより、入力ポート3のデータはそのま
ま加算器6を通り、係数器9でKm倍され、セレクタ11を
通して加算器7の他方の入力に接続される。このときKm
が1とすると、加算器7の出力信号17はI0+I1+I2とな
る。この信号17はセレクタ12のA側入力され、1次元フ
イルタ14に伝えられる。1次元フイルタ14の出力はセレ
クタ13によつて出力ポート15に伝えられる。
[1次元フィルタの説明(第3図)] 第3図は1次元フイルタ14の細部を示す図で、30〜34は
係数器、35はラツチ、36は加算器である。前記の平滑化
フイルタの場合には係数器30〜34の係数K0〜K4を順に、
0,1,1,1,0に設定すれば良く、時間tにおける1次元フ
イルタ14の入力をDtで表わすことにすれば出力37には K0・Dt−4+K1・Dt−3+K2・Dt−2 +K3・Dt−1+K4・Dt が得られるから、係数に従つてその出力は Dt−3+Dt−2+Dt−1 となる。入力ポート1にはn−1ライン目、入力ポート
2にはnライン目、入力ポート3にはn+1ライン目の
データが入力されているから、Dtは各入力ポートのデー
タをIn−1,In,In+1とすると、In−1+In+In+1で
表わされる。
係数器、35はラツチ、36は加算器である。前記の平滑化
フイルタの場合には係数器30〜34の係数K0〜K4を順に、
0,1,1,1,0に設定すれば良く、時間tにおける1次元フ
イルタ14の入力をDtで表わすことにすれば出力37には K0・Dt−4+K1・Dt−3+K2・Dt−2 +K3・Dt−1+K4・Dt が得られるから、係数に従つてその出力は Dt−3+Dt−2+Dt−1 となる。入力ポート1にはn−1ライン目、入力ポート
2にはnライン目、入力ポート3にはn+1ライン目の
データが入力されているから、Dtは各入力ポートのデー
タをIn−1,In,In+1とすると、In−1+In+In+1で
表わされる。
従つて出力ポート15に出力される信号は、 O=In−1 t−3+In−1 t−2+In−1 t−1 +In t−3+In t−2+In t−1 + +In+1 t−3+ In+1 t−2+In+1 t−
1 となる。
1 となる。
[他のフイルタ例の説明(第1図)(第3図)(第4
図)] 第4図(a)〜(b)に本実施例の空間フイルタで構成
できる他のフイルタの核の例を示す。
図)] 第4図(a)〜(b)に本実施例の空間フイルタで構成
できる他のフイルタの核の例を示す。
第4図(a)は前述の平滑化フイルタである。
第4図(b)はkm=2,K0=0.K1=1,K2=2,K3=1,K4=0
としたときに得られる、重みをつけて雑音除去及び画像
のシャープさを強調するフイルタである。このとき1次
元フイルタ14の入力は Dt=In−1+2In+In+1 であり、1次元フイルタ14の出力は、 Dt−3+2・Dt−2+Dt−1となり、出力ポート15に出
力される信号は、 O=In−1 t−3 +2In−1 t−2+In−1 t−1 +2In t−3+4In t−2+In t−1 + In+1 t−3 +2In+1 t−2 + In−1 t
−1 で表わされ、これは下記のようにも書くことができ、第
4図(b)のフイルタリングがなされていることがわか
る。
としたときに得られる、重みをつけて雑音除去及び画像
のシャープさを強調するフイルタである。このとき1次
元フイルタ14の入力は Dt=In−1+2In+In+1 であり、1次元フイルタ14の出力は、 Dt−3+2・Dt−2+Dt−1となり、出力ポート15に出
力される信号は、 O=In−1 t−3 +2In−1 t−2+In−1 t−1 +2In t−3+4In t−2+In t−1 + In+1 t−3 +2In+1 t−2 + In−1 t
−1 で表わされ、これは下記のようにも書くことができ、第
4図(b)のフイルタリングがなされていることがわか
る。
第4図(c)も平滑化フイルタであり、これを実現する
ためには第1図における実施例のセレクタ10〜13はB側
をセレクトするように設定して用いる。Km=1,K0=0,K1
=1,K2=1,K3=1,K4=0とし、I0にn−1ライン、I1に
n+1ライン、I2にnライン、I3をグランドに接続して
おく。I2の信号は加算器6、係数器9、セレクタ12を通
り、1次元フイルタ14によつて In t−3+In t−2+In t−1 を得る。
ためには第1図における実施例のセレクタ10〜13はB側
をセレクトするように設定して用いる。Km=1,K0=0,K1
=1,K2=1,K3=1,K4=0とし、I0にn−1ライン、I1に
n+1ライン、I2にnライン、I3をグランドに接続して
おく。I2の信号は加算器6、係数器9、セレクタ12を通
り、1次元フイルタ14によつて In t−3+In t−2+In t−1 を得る。
一方、I0とI1は加算器5によつて加算され、遅延回路8
によつて2画素分遅延した後、加算器7によつて1次元
フイルタ14の出力と加算される。加算結果はデータセレ
クタ13を通して出力ポート15に導かれ、下式が得られ
る。
によつて2画素分遅延した後、加算器7によつて1次元
フイルタ14の出力と加算される。加算結果はデータセレ
クタ13を通して出力ポート15に導かれ、下式が得られ
る。
O=In−1 t−2 +In t−3+In t−2+In t−1 In+1 t−2 第4図(d)は良く用いられる画像の尖鋭化用の2次微
分フイルタで、第4図(c)と同様にセレクタ10〜13は
B側はセレクトするように設定し、Km=−1,K0=0,K1=
−1,K2=4,K3=−1,K4=0とすることで、 O=In−1 t−2 +In t−3−4 In t−2+In t−1 +In+1 t−2 を得ることができるので、外部で−1の係数をかければ
良い。この係数はセレクタ13の出力にもつても良いし、
あるいはセレクタ10の出力に−1の係数器をもたせて加
算器7を加減器としても良い。
分フイルタで、第4図(c)と同様にセレクタ10〜13は
B側はセレクトするように設定し、Km=−1,K0=0,K1=
−1,K2=4,K3=−1,K4=0とすることで、 O=In−1 t−2 +In t−3−4 In t−2+In t−1 +In+1 t−2 を得ることができるので、外部で−1の係数をかければ
良い。この係数はセレクタ13の出力にもつても良いし、
あるいはセレクタ10の出力に−1の係数器をもたせて加
算器7を加減器としても良い。
第4図(e)と第4図(f)は共に境界検出用の1次微
分フイルタで良く知られてprewriteのオペレータを構成
する要素である。第4図(e)はI0(またはI1)のポー
トとI2(またはI3)0ポートを使い、I0に第n−1ライ
ン、I2に第n+1ラインを接続し、他のポートはグラン
ドにおとしておく。セレクタ10〜13はA側をセレクトす
るように設定しておき、Km=−1,K0=0,K1=1,K2=1,K3
=1,K4=0とすると、1フイルタ14の入力DtはDt=In−
1−In+1となるため、出力ポート15には、 O=In−1 t−3 +In−1 t−2+In−1 t−1 +0 +0 +0 +In+1 t−3 +In+1 t−2 + In+1 t−
1 となる。
分フイルタで良く知られてprewriteのオペレータを構成
する要素である。第4図(e)はI0(またはI1)のポー
トとI2(またはI3)0ポートを使い、I0に第n−1ライ
ン、I2に第n+1ラインを接続し、他のポートはグラン
ドにおとしておく。セレクタ10〜13はA側をセレクトす
るように設定しておき、Km=−1,K0=0,K1=1,K2=1,K3
=1,K4=0とすると、1フイルタ14の入力DtはDt=In−
1−In+1となるため、出力ポート15には、 O=In−1 t−3 +In−1 t−2+In−1 t−1 +0 +0 +0 +In+1 t−3 +In+1 t−2 + In+1 t−
1 となる。
第4図(f)の場合は第n−1,第n,第n+1ラインをそ
れぞれI0,I2,I1に接続し、セレクタ10〜13はA側をセレ
クトするように設定し、Km=1,K0,K0=0,K1=1,K2=0,K
3=−1,K4=0にすると、1次元フイルタの入力DtはDt
=In−1+In+In+1、その出力はDt−3−Dt−1とな
るため、出力ポート15には、 O=In−1 t−3+0 −In−1 t−1 +In t−3+0 −n t−1 +In−1 t−3+0 −In+1 t−1 が出力される。
れぞれI0,I2,I1に接続し、セレクタ10〜13はA側をセレ
クトするように設定し、Km=1,K0,K0=0,K1=1,K2=0,K
3=−1,K4=0にすると、1次元フイルタの入力DtはDt
=In−1+In+In+1、その出力はDt−3−Dt−1とな
るため、出力ポート15には、 O=In−1 t−3+0 −In−1 t−1 +In t−3+0 −n t−1 +In−1 t−3+0 −In+1 t−1 が出力される。
第4図(g)と第4図(h)はやはり1次微分フイルタ
でsobelのオペレータを構成する要素である。入力の接
続とセレクタは第4図(e)、第4図(f)と同じで第
4図(g)nにおいてはK2=2、第4図(h)について
はKm=2とすることで実現できる。
でsobelのオペレータを構成する要素である。入力の接
続とセレクタは第4図(e)、第4図(f)と同じで第
4図(g)nにおいてはK2=2、第4図(h)について
はKm=2とすることで実現できる。
以上本実施例では3×3のマトリクスで構成される良く
知られたフイルタに関して説明したが、他の核をもつフ
イルタを構成することは容易であるし、本実施例の構成
では5×4の核をもつフイルタまで実施することができ
る。
知られたフイルタに関して説明したが、他の核をもつフ
イルタを構成することは容易であるし、本実施例の構成
では5×4の核をもつフイルタまで実施することができ
る。
なお本実施例においては第1群の入力としてI2とI3、第
2群の入力としてI0とI1というように各々2個の倍につ
いて説明したが、これらは独立に1個でも良いし3個以
上でも良い。また1次元フイルタは5画素分で説明した
が、1画素以上であれば、本発明を損なうものではな
い。
2群の入力としてI0とI1というように各々2個の倍につ
いて説明したが、これらは独立に1個でも良いし3個以
上でも良い。また1次元フイルタは5画素分で説明した
が、1画素以上であれば、本発明を損なうものではな
い。
[発明の効果] 以上述べた如く本発明によれば、部品点数が少なく配線
も容易で、しかも各種の2次元フイルタを構成できる空
間フィルタを提供できるという効果がある。
も容易で、しかも各種の2次元フイルタを構成できる空
間フィルタを提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本実施例の空間フイルタのブロツク図、 第2図は従来例の5×5の2次元フイルタのブロツク
図、 第3図は本実施例の1次元フイルタのブロツク図、 第4図(a)〜(h)は本実施例で実現できる2次元フ
イルタの一例を示す図である。 図中、1〜4……入力ポート、5〜7,36……加算器、8
……遅延回路、9,30〜34……係数器、10〜13……セレク
タ、14……一次元フイルタ、15……出力ポート、35……
ラツチである。
図、 第3図は本実施例の1次元フイルタのブロツク図、 第4図(a)〜(h)は本実施例で実現できる2次元フ
イルタの一例を示す図である。 図中、1〜4……入力ポート、5〜7,36……加算器、8
……遅延回路、9,30〜34……係数器、10〜13……セレク
タ、14……一次元フイルタ、15……出力ポート、35……
ラツチである。
Claims (1)
- 【請求項1】走査線の異なる複数個のデジタル画像デー
タを入力する入力手段と、 前記入力手段から同時に入力された複数個の画像データ
のうち所定のものを加算合成する第1のフィルタ手段
と、 前記第1のフィルタ手段の出力信号が入力される遅延手
段と、 前記入力手段から同時に入力された複数個の画像データ
のうち前記第1のフィルタ手段に入力されなかった残り
の画像データを加算合成する第2のフィルタ手段と、 加算手段と、 画像データを走査線方向についてフィルタリングする第
3のフィルタ手段と、 データパス選択手段とを有する空間フィルタであって、 前記データパス選択手段は、第1の状態において、前記
第1のフィルタ手段の出力と前記第2のフィルタ手段の
出力とを前記加算手段の入力とし、前記加算手段の出力
信号を前記第3のフィルタ手段の入力とし、前記第3の
フィルタ手段の出力を出力ポートに接続するよう設定
し、 第2の状態において、前記第1のフィルタ手段の出力を
前記遅延手段の入力とし、前記第2のフィルタ手段の出
力を前記第3のフィルタ手段の入力とし、前記遅延手段
の出力と前記第3のフィルタ手段の出力を前記加算手段
の入力とし、前記加算手段の出力を前記出力ポートに接
続するように設定する ことを特徴とする空間フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178511A JPH0785259B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 空間フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178511A JPH0785259B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 空間フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238981A JPS6238981A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0785259B2 true JPH0785259B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=16049748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178511A Expired - Lifetime JPH0785259B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 空間フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785259B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63282888A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-18 | Nec Corp | 画信号処理回路 |
| JPS63298574A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Secom Co Ltd | デ−タ平滑処理装置 |
| JPH02268749A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-02 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 画像処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4328426A (en) * | 1980-08-04 | 1982-05-04 | Xerox Corporation | Filter for image pixels |
| JPS6053349B2 (ja) * | 1981-06-19 | 1985-11-25 | 株式会社日立製作所 | 画像処理プロセツサ |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP60178511A patent/JPH0785259B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238981A (ja) | 1987-02-19 |
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