JPS6239029A - 半導体チツプキヤリア - Google Patents
半導体チツプキヤリアInfo
- Publication number
- JPS6239029A JPS6239029A JP60178817A JP17881785A JPS6239029A JP S6239029 A JPS6239029 A JP S6239029A JP 60178817 A JP60178817 A JP 60178817A JP 17881785 A JP17881785 A JP 17881785A JP S6239029 A JPS6239029 A JP S6239029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- semiconductor chip
- layer
- resin layer
- insulating substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/182—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with components mounted in printed circuit boards [PCB], e.g. insert-mounted components [IMC]
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はビングリッドアレイ(PG^)とかリードレス
チップキャリア(LCC)等の半導体チップキャリアに
関する。
チップキャリア(LCC)等の半導体チップキャリアに
関する。
[背景技術]
従来より、プリント配線板をチップキャリアとして半導
体チップが実装されているが、この半導体チップを実装
するために、プリント配線板にミーリング加工などの機
械的切削加工により実装用凹部が形成されている。一方
、プリント配線板の絶縁基板は通常、紙、布などを基材
とする樹脂板で形成されており、吸湿性を有して内部に
湿気を通すため、この湿気が実装用凹部内に実装した半
導体チップに作用して信頼性を着しく低下させる恐れが
ありだ、このため実装用凹部の内面に金属めっきを施す
ことが行なわれている。
体チップが実装されているが、この半導体チップを実装
するために、プリント配線板にミーリング加工などの機
械的切削加工により実装用凹部が形成されている。一方
、プリント配線板の絶縁基板は通常、紙、布などを基材
とする樹脂板で形成されており、吸湿性を有して内部に
湿気を通すため、この湿気が実装用凹部内に実装した半
導体チップに作用して信頼性を着しく低下させる恐れが
ありだ、このため実装用凹部の内面に金属めっきを施す
ことが行なわれている。
しかしながら機械的切削加工により実装用凹部を形成し
た場合には、実装用四部の底部において切削加工の際の
衝撃で基材と樹脂層が剥離して絶縁層破壊が生じてしま
い、めっき液が絶縁基板内に浸透し、めっき液の酸、ア
ルカリ成分により絶縁基板の絶縁性が低下したり、電蝕
が発生したり、又半導体チップに悪影響を与えたりする
という問題があった。
た場合には、実装用四部の底部において切削加工の際の
衝撃で基材と樹脂層が剥離して絶縁層破壊が生じてしま
い、めっき液が絶縁基板内に浸透し、めっき液の酸、ア
ルカリ成分により絶縁基板の絶縁性が低下したり、電蝕
が発生したり、又半導体チップに悪影響を与えたりする
という問題があった。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、半導体チップの実装用四部を機械的
加工により形成しても実装用凹部の絶縁層破壊が極めて
少な(、金属めっき層を形成する際に、めっき液が絶縁
基板内に浸透することがなく、実装する半導体チップに
悪影響を与えることがなく、信頼性を向上させる半導体
チップキャリアを提供することにある。
的とするところは、半導体チップの実装用四部を機械的
加工により形成しても実装用凹部の絶縁層破壊が極めて
少な(、金属めっき層を形成する際に、めっき液が絶縁
基板内に浸透することがなく、実装する半導体チップに
悪影響を与えることがなく、信頼性を向上させる半導体
チップキャリアを提供することにある。
[発明の開示]
本発明の半導体チップキャリアは、絶縁基板1の表面に
回路パターン2を設けてプリント配線板3を形成し、プ
リント配線板3の表面に機械的切削加工により半導体チ
ップ4の実装用四部5を形成した半導体チップキャリア
において、絶縁基板1にガラス不織布を基材とする樹脂
層であるガラス不織布樹脂層6を設け、実装用fflf
f1s5に〃ラス不織布樹脂/16を露出させ、この実
装用四部5内に金属めっき/[7を設けて成るものであ
り、この構成により上記目的を達成できたものである。
回路パターン2を設けてプリント配線板3を形成し、プ
リント配線板3の表面に機械的切削加工により半導体チ
ップ4の実装用四部5を形成した半導体チップキャリア
において、絶縁基板1にガラス不織布を基材とする樹脂
層であるガラス不織布樹脂層6を設け、実装用fflf
f1s5に〃ラス不織布樹脂/16を露出させ、この実
装用四部5内に金属めっき/[7を設けて成るものであ
り、この構成により上記目的を達成できたものである。
即ち、実装用四部5にガラス不織布樹脂/!16を露出
させるので、機械的切削加工により実装用凹部5を形成
する際に、ガラス不織布のガラス繊維は切削加工におけ
る切断ストレスが極めて小さく、従ってf?ス繊維と樹
脂間の密着破壊が殆ど起こらず、実装用四部5の絶縁層
破壊が生じないものであり、このため金属めっきN7を
形成する際にめっき液が実装用凹isから絶縁基板1内
に浸透することがなく、基板汚染、絶縁性の低下を抑え
ることができるものである。
させるので、機械的切削加工により実装用凹部5を形成
する際に、ガラス不織布のガラス繊維は切削加工におけ
る切断ストレスが極めて小さく、従ってf?ス繊維と樹
脂間の密着破壊が殆ど起こらず、実装用四部5の絶縁層
破壊が生じないものであり、このため金属めっきN7を
形成する際にめっき液が実装用凹isから絶縁基板1内
に浸透することがなく、基板汚染、絶縁性の低下を抑え
ることができるものである。
以下、本発明を添(1jの図面に示す実施例に基づいて
説明する。絶縁基板1は銅箔などの金属箔を張った紙7
エノール樹脂積層板、紙エポキシ樹脂積層板などの金属
箔張り積/I板であり、この絶縁基板1を複数枚のプリ
プレグを積層成形して形成する際に、7y−7ス不維布
に8(脂を含浸させて形成したプリプレグを所要枚数介
在させて絶縁基板1内の表面に近い側に7y−7ス不維
布用脂NJ6を設けている。この絶縁基板1は両面金属
箔張り積層板であり、穴明は加工して形成したスルホー
ル8にスルホールめっき層9を形成し、両面の金属箔に
エツチングなどを常法の手段を施すことにより回路パタ
ーン2を形成してプリント配線板3を形成している。こ
のプリント配線板3の表面にはミーリング加工など機械
的切削加工によって半導体チップ4の実装用凹部5を設
けている0機械的切削加工はガラス不織布樹脂層6に達
する深さまで行い、実装用凹部5の底部にはガラス不織
布樹脂層6を露出させている。この実装用凹部5はスル
ホール8を形成する際に、同時に形成するようにしても
よい、ガラス不織布樹脂層6のガラス繊維は極めて細い
ため、切削加工における切断ストレスが極めて小さくな
り、ガラス繊維と樹脂間の密着破壊が殆ど起こらず、従
って実装用四部5の絶縁ノー破壊が生じていない、この
実装用四部5に金属めっき層7を設けている。金属めっ
きN7は、例えばまず銅めっ慇を無電解めっ外で施し、
次いで電解めっきによって銅めっき、ニッケルめっき、
金め9きをこの順序で施こすことにより形成することが
できる。この金属めっき層7はスルホール8のめ9き層
9を形成する際に同時に形成するようにしてもよい、こ
の金属めっ軽層7を形成する際には、実装用凹部5は絶
縁層破壊が殆ど生じていないのC1めっ慇液の絶縁基板
1内への浸透はない。このようにして形成した半導体チ
ップキャリアAには、第2図に示すように実装用凹部5
にダイスボンディングして半導体チップ4を搭載し、ワ
イヤ10ボンデイングにより回路パターン2と電気的に
接続し、エポキシ樹脂などにより樹脂封止し、絶縁処理
を施してパフケーノとしての実装を完了して実用に供す
る。尚、第3図に示すようにスルホール8に端子ピン1
1を保持させることによりビングリッドアレイとして、
又スルホール8を接続孔として8!能させることにより
リードレスチップキャリアとして使用できるものである
。
説明する。絶縁基板1は銅箔などの金属箔を張った紙7
エノール樹脂積層板、紙エポキシ樹脂積層板などの金属
箔張り積/I板であり、この絶縁基板1を複数枚のプリ
プレグを積層成形して形成する際に、7y−7ス不維布
に8(脂を含浸させて形成したプリプレグを所要枚数介
在させて絶縁基板1内の表面に近い側に7y−7ス不維
布用脂NJ6を設けている。この絶縁基板1は両面金属
箔張り積層板であり、穴明は加工して形成したスルホー
ル8にスルホールめっき層9を形成し、両面の金属箔に
エツチングなどを常法の手段を施すことにより回路パタ
ーン2を形成してプリント配線板3を形成している。こ
のプリント配線板3の表面にはミーリング加工など機械
的切削加工によって半導体チップ4の実装用凹部5を設
けている0機械的切削加工はガラス不織布樹脂層6に達
する深さまで行い、実装用凹部5の底部にはガラス不織
布樹脂層6を露出させている。この実装用凹部5はスル
ホール8を形成する際に、同時に形成するようにしても
よい、ガラス不織布樹脂層6のガラス繊維は極めて細い
ため、切削加工における切断ストレスが極めて小さくな
り、ガラス繊維と樹脂間の密着破壊が殆ど起こらず、従
って実装用四部5の絶縁ノー破壊が生じていない、この
実装用四部5に金属めっき層7を設けている。金属めっ
きN7は、例えばまず銅めっ慇を無電解めっ外で施し、
次いで電解めっきによって銅めっき、ニッケルめっき、
金め9きをこの順序で施こすことにより形成することが
できる。この金属めっき層7はスルホール8のめ9き層
9を形成する際に同時に形成するようにしてもよい、こ
の金属めっ軽層7を形成する際には、実装用凹部5は絶
縁層破壊が殆ど生じていないのC1めっ慇液の絶縁基板
1内への浸透はない。このようにして形成した半導体チ
ップキャリアAには、第2図に示すように実装用凹部5
にダイスボンディングして半導体チップ4を搭載し、ワ
イヤ10ボンデイングにより回路パターン2と電気的に
接続し、エポキシ樹脂などにより樹脂封止し、絶縁処理
を施してパフケーノとしての実装を完了して実用に供す
る。尚、第3図に示すようにスルホール8に端子ピン1
1を保持させることによりビングリッドアレイとして、
又スルホール8を接続孔として8!能させることにより
リードレスチップキャリアとして使用できるものである
。
[発明の効果]
本発明にあっては絶縁基板にガラス不織布を基材とする
樹脂層であるがフス不織布樹脂層を設け、実装用凹部に
ガラス不織布樹脂層を露出させ、この実装月日部内に金
属めっき層を設けているので、機械的切削加工により実
装用凹部を形成する際に、ガラス不總布のガラス繊維は
極めて細いため切削加工における切断ストレスが極めて
小さくなり、ガラス繊維とI?脂開の密着破壊が殆ど起
こらず、実装用凹部の絶縁層破壊が生じないらのであり
、従って金属めっき層を形成する際にめっ外液が実装用
凹部から絶縁基板内に浸透することがなく、基板汚染、
絶縁性の低下を抑えることができ、実装する半導体チッ
プの信頼性を向上させることができるものである。
樹脂層であるがフス不織布樹脂層を設け、実装用凹部に
ガラス不織布樹脂層を露出させ、この実装月日部内に金
属めっき層を設けているので、機械的切削加工により実
装用凹部を形成する際に、ガラス不總布のガラス繊維は
極めて細いため切削加工における切断ストレスが極めて
小さくなり、ガラス繊維とI?脂開の密着破壊が殆ど起
こらず、実装用凹部の絶縁層破壊が生じないらのであり
、従って金属めっき層を形成する際にめっ外液が実装用
凹部から絶縁基板内に浸透することがなく、基板汚染、
絶縁性の低下を抑えることができ、実装する半導体チッ
プの信頼性を向上させることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同上
への半導体チップの実装を示す断面図、第3図は同上の
ビングリッドアレイとしての使用を示す一部省略断面図
であって、Aは半導体チップキャリア、1は絶縁基板、
2は回路パターン、3はプリント配線板、4は半導体チ
ップ、5は実装用四部、6はガラス不織布樹脂層、7は
金属めっき層である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 第3図
への半導体チップの実装を示す断面図、第3図は同上の
ビングリッドアレイとしての使用を示す一部省略断面図
であって、Aは半導体チップキャリア、1は絶縁基板、
2は回路パターン、3はプリント配線板、4は半導体チ
ップ、5は実装用四部、6はガラス不織布樹脂層、7は
金属めっき層である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)絶縁基板の表面に回路パターンを設けてプリント
配線板を形成し、プリント配線板の表面に機械的切削加
工により半導体の実装用凹部を形成した半導体チップキ
ャリアにおいて、絶縁基板にガラス不織布を基材とする
樹脂層であるガラス不織布樹脂層を設け、実装用凹部に
ガラス不織布樹脂層を露出させ、この実装用凹部内に金
属めっき層を設けて成ることを特徴とする半導体チップ
キャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178817A JPS6239029A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 半導体チツプキヤリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178817A JPS6239029A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 半導体チツプキヤリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239029A true JPS6239029A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16055177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178817A Pending JPS6239029A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 半導体チツプキヤリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318646A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Asaka Denshi Kk | プリント基板用素子部品 |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60178817A patent/JPS6239029A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318646A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Asaka Denshi Kk | プリント基板用素子部品 |
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