JPS6239062A - 密着形イメ−ジセンサ - Google Patents

密着形イメ−ジセンサ

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JPS6239062A
JPS6239062A JP60179661A JP17966185A JPS6239062A JP S6239062 A JPS6239062 A JP S6239062A JP 60179661 A JP60179661 A JP 60179661A JP 17966185 A JP17966185 A JP 17966185A JP S6239062 A JPS6239062 A JP S6239062A
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JP
Japan
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electrode
wiring
integrated circuit
image sensor
substrate
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Pending
Application number
JP60179661A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Kato
雅敏 加藤
Tadahiko Hamaguchi
浜口 忠彦
Yoshihiro Nagata
永田 良浩
Koichi Tomura
光一 戸村
Rokuzo Mitsuida
三井田 六蔵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、原稿幅とほぼ同一の長さを持ち、原稿にほ
ぼ密着して読取を行う密着形イメージセンサの構成法に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来、ファクシミリの原稿読取部、あるいはイメージリ
ーダにおいてはOCD等のICイメージセンサを用いた
ものが主体であった。この場合に、200鶴を越える幅
の原稿を20〜80xx幅のICイメージセンサによっ
て読み取るためには、縮小光学系が必要となり、このこ
とがファクシミリあるいはイメージリーグなどの装置の
小形化を妨げる主因となっていた。最近では、このよう
な問題点を解決するために、非晶質半導体を用いた原稿
幅とほぼ同一寸法の密着形イメージセンサにより原稿を
読み取る方式が提案されている。
この方式は原稿面の像をロッドレンズアレイを用いて王
立等倍像を光センサアレイ上に結像させるため、光路長
は1711程度となり、装置の大幅な小形化が実現でき
る。
第2図は、この種の密着形イメージセンサを示す回路図
であり、例えば、電子通信学会技術研究報告OPM 8
g −42(昭58.10.21 )に開示されている
ものである。
図において、(20F)はフォトダイオード、(202
)は共通YFL極箋(20B)(204)はスイッチ素
子、(205)はバッファアンプ、(206)はシフト
レジスタ、(207)はスタートパルス入力ライン、(
208)、(209)(210)はそれぞれ−5V 、
 GND(接地) 、 +5Vの電源供給ライン、(2
11)はクロック供給ライン、(212)は信号出力ラ
イン、(218)は駆動用集積回路を示しており、(2
14)は第1番目の上記集積回路から第i+1番目の集
積回路へのシフトレジスタ(206)のシリアルデータ
の転送ラインである。
また、第3図は第2図の回路図に相当する密着形イメー
ジセンサの従来例を示す平面図であり、第4図はそのB
−B’面での断面図である。図において、(801)は
絶縁基板、(+302)は下部電極、(1304)は透
明電極、(80B)は非晶質シリコン、(805)は集
積回路チップ、([6)は第1電極、(807)は層間
絶縁膜、(808)は第2電極、(809)はコンタク
トホール、(81(1)は外部回路(図示せず)への接
続端子部、(811)は上記集積回路チップ(305)
と下部電極(802”lおよび第1電極(806)を接
続するボンディングワイヤである。
第5図は第2図の密着形イメージセンサの回路構成にお
ける動作を説明するための各部の波形を示すタイミング
図である。図において、(501)はクロック供給ライ
ン(211)への入力波形、(502)はスタートパ入
力ス入カライン(207)への入力波形、(50B)は
シフトレジスタ(206)■Q1出力波形、(504)
はシフトレジスタ(206)のQ2出力波形、 (50
5)は最後の集積回路のQ64出力波形、(506)は
出力信号ラインの波形をそれぞれ示している。
次に、上記第2図に示す密着形イメージセンサの回路構
成についての動作を第5図を参照して説明する。まず、
第1番目のフォトダイオード(201)について注目す
る。このフォトダイオード(201)のカソード側に接
続されているスイッチX 子(208)はシフトレジス
タ(206)のQ2出力(504)がHレベルになった
とき閉じられ、上記フォトダイオード(201’)の両
端には一6vの電圧が印加される。この時、フォトダイ
オード(201)の容量成分cd (図示せず)には電
荷qO(−cd×5)が充電される。次に上記シフトレ
ジスタ(206)のQ2出力(504)がLレベルにな
ると、フォトダイオード(201)のカソード側は開放
される。一方、フォトダイオード(201)には読取原
稿(図示せず)の濃淡に応じた光が入力され、第2図矢
印で示す方向に光電流Ipが流れる。この光電流Npに
より上記容量cdに蓄積された電荷は放電される。この
状態で第5図に示す時間TSが経過した後、上記フォト
ダイオード(201)の端子間電圧Vpは次式で与えら
れる。
上記時間TSの経過後にシフトレジスタ(206)のQ
l出力(508)がHレベルになると第1番目のバッフ
ァアンプ(205)の出力に接続されているスイッチ素
子(204)が閉じられ、次式で表わされる出力電圧V
Oが信号出力ライン(212)上に出力される。
上記第(2)式において光電流Ipはフォトダイオード
(201)の端子間電圧■pに依存しないと仮定すると
、光量が一定の場合、上記第(2)式は、次のようにな
り、出力電圧VOは光量に比例することになる。
Vo =−可Ip Ts      ゛−−°°(3)
したがって第5図に示すようにスタートパルスを一定間
隔c周期Ts )で入力すると第1番目から項に上記第
(3)式に対応する出力電圧Voが時系列に上記信号出
力ライン(212)上に出力される。
次に、このような密着イメージセンサの従来の構成法を
第8図、第4図を用いて説明する。図のように示した回
路要素をすべて一枚の絶縁基板(801)上に実装して
いる。つまり、フォトダイオード(201)は非晶質シ
リコン(808)を下部電極([2)と透明電極(80
4)とでサンドイッチ構造にしたもので実現している。
また、シフトレジスタ(206) 、スイッチ素子(2
08)(204)およびバッファアンプ(205)から
なる集積回路(218)は、チップのまま同じ絶縁基板
上に実装されており、各端子は下部電極(802)また
は第1電極(806)とボンディングワイヤ(all)
で接続されている。さらに、電源供給ライン(208X
209)(210)、クロック供給ライン(211) 
、信号出力ライン(212)は第1電極(80F) 、
層間絶縁膜(807)、第2電極(808)からなる2
m配線を用いて、各集積回路チップ(805)に接続さ
れている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の密着形イメージセンサは、以上のように、集積回
路チップ(805)と外部回路との配線のために2層配
線を用いなければならず、次の様な問題点があった。
(1)2層配線プロセスがあるため、工程数が増える。
(2)コンタクトホール部でのコンタクト不良、オよび
層間絶縁膜の絶縁不良が発生し、歩留りが低下する。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、2層配線プロセスを用いずに、従来と同一
の配線を実現した密着形イメージセンサを得ることを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る密着形イメージセンサは、従来絶縁基板
上で実現していた二層配線をフレキシブル配線基板上で
実現し、絶縁基板上での配線電極を一層にし、さらに、
該配線電極の一部または全部を複数個の集積回路チップ
と電気的に接続し、上記フレキシブル配線基板とは一ケ
所で接続するようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、二層配線をフレキシブル配線基板
上で実現したことにより、製造工程において従来必要で
あった層間絶縁膜の形成、および上部電極の形成が省略
される。さらに、絶縁基板幅は小さくできる。
また、配線電極を、複数個の集積回路チップと接続する
ことにより、フレキシブル配線基板との接続型Wi数が
減少する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(801)は絶縁基板、(802)は下部
電極、(808)は非晶質シリコン、(804)は透明
電極、(201)は該下部電極(802L非晶質シリコ
ン(808) 、および透明電Ii (804)で溝成
されたフォトダイオード、(805)は該フォトダイオ
ード(201)を駆動するための集積回路チップ、(8
11)は該集積回路チップ(805)と、上記下部を極
(802)および配線電極(101)とを電気的に接続
するボンディングワイヤ、(102)は集積回路チッ−
t (805)からの配線の取出電極、(1013)は
該取出電極(XO2)と外部回路との電気的接続を行な
うフレキシブル自己線基板である。
また、第6図は第1図の・静・7面での断面図である。
図において、同一符号は同一部分を示す。
この実施例に示す密着形イメージセンサの回路図および
動作は、上述した従来例の場合と同一である。
次にこの実施例による密着形イメージセンサの製造プロ
セスについて述べる。
■ 絶縁基板(801)上に、配線電極(101)およ
び取出電極(102)を形成する。絶縁基板(801)
には、アルミナ基板、グレーズドアルミナ基板(ガラス
グレーズ層がついたアルミナ基板χガラス板、石英板、
などが適当である。配線電極(101)、取出電極(1
02”)■線幅は通常0.In以上にすることができる
ため、導体ペーストの印刷・焼成プロセスを用いるとよ
い。
■ 下部電極(802)を形成する。該下部電極(80
2)には次のプロセスにて形成される非晶質シリコンと
の界面の特性から、 Cf、MO等の金属材料が有効で
あることが知られている。
したがって、上記下部電極の形成プロセスとしては、ス
パッタリング法、電子ビーム蒸着法等の薄膜形成プロセ
スが適当であり、写真製版プロセスにより図のような形
状にバターニングする。
■ 非晶質シリコン(808)を形成する。該非晶質シ
リコン(8Q8)は局在率を少なくする必要があるため
、グロー放電分解法を用いる。
上記、非晶質シリコン(808)を図のような形状にす
る方法としては、写真製版プロセスあるいは、金属マス
クを用いたマヌク成膜プロセスを用いるのがよい。
■ 透明電極(804)を形成する。該透明電極(80
4)は、In 、Sn 、0を含んだいわゆるITO膜
が適尚であり、上記、非晶質シリコンとの界面に、ショ
ットキー障壁を形成する。
■ 保護膜(図示せず)を形成する。■、■、■にて形
成したフォトダイオード(201)を保護する為、シリ
コン樹脂を用いて、上記フォトダイオードをおおう。
■ 集積回路チップ(805)を実装する。集積回路チ
ップを基板上に接着し、上記配線電極(101)にワイ
ヤボンデングを行う。
■ 集積回路チップ(805)の実装部分をシリコン樹
脂で保護する。
本実施例による密着形イメージセンサは、以上のような
製造プロセスで製作できるため、従来必要であった二層
配線プロセスが省略できる。このため、低コスト化が可
能となる。
マタ、図ヨリ明うカナヨウニ、+5V 、 GND 、
 −5V。
CLKおよびVOUTに相当する配線電極(101)は
、#1と#2の2個の集積回路チップ(805)に接続
されており、上記フレキシブル配線基板(108)とは
1個の取出を極(xo2)により接続されている。
このように配線することにより上記取出電極(102)
のピッチは、1個の集積回路チップ(+305)の1個
の信号ラインを1個の取出電極にてフレキシブル配線基
板に接続する場合に比べ、約2倍となり上記フレキシブ
ル配線基板(108)との合わせ精度が緩和され、組立
作業時間が短かくなる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、従来絶縁基板(80
1)上に必要であった2層配線を不要にしたために、製
造プロセスを簡略化することができ、さらに、上記絶縁
基板(BOX)0幅を小さくすることができるため、ス
パッタリング装置、電子ビーム蒸着装置あるいは、グロ
ー放電分解をするためのプラズマCVD装置等で成膜で
きる基板の数が増大するため、非常に安価に密着形イメ
ージセンサを製作することができる効果がある。
また、配線電極(101)により、複数個の集積回路チ
ップと1個の取出を極(102)とを接続するようにし
九ため、取出電極(102)の配列ピッチを大きくする
ことができ、取出電極(102)と、フレキシブル配線
基板(10g)とのアライメント作業が簡単にできると
いう効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による密着形イメージセン
サを示す平面図、第2図は密着形イメージセンサの一般
的な回路図、第8図は従来の密着形イメージセンサを示
す平面図、第4図は第8図のB  B’断面を示す断面
図、第6図は密着形イメージセンサの動作を示すタイム
チャート、第6図は第1図のA−A’断面を示す断面図
である。 (201)・・・フォトダイオード、  (105)・
・・集積回路チップ、(101)・・・配線電極、(1
02)・・・取出電極、(i08)・・・フレキシブル
配線基板なお、図中同一符号は同一または相当部分を示
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  絶縁基板と、該絶縁基板上に配設された複数の光セン
    サ、および該光センサを駆動するための集積回路チップ
    と、該集積回路チップと電気的接続を行う複数の配線電
    極と、該配線電極と外部回路とを接続するフレキシブル
    配線基板とを備え、上記配線電極の一部または全部は、
    複数個の集積回路チップと電気的に接続され、さらに上
    記フレキシブル配線基板とは一ヵ所で電気的に接続され
    ていることを特徴とする密着形イメージセンサ。
JP60179661A 1985-08-13 1985-08-13 密着形イメ−ジセンサ Pending JPS6239062A (ja)

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