JPS6239150A - 物品の回転供給装置 - Google Patents
物品の回転供給装置Info
- Publication number
- JPS6239150A JPS6239150A JP60177940A JP17794085A JPS6239150A JP S6239150 A JPS6239150 A JP S6239150A JP 60177940 A JP60177940 A JP 60177940A JP 17794085 A JP17794085 A JP 17794085A JP S6239150 A JPS6239150 A JP S6239150A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- supply device
- jig
- radial direction
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、大物重量等の物品の回転供給装置知関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来の大物重量物体の回転供給装置は、第3図に具体構
成を示す様て、大物重量物体24を保持する治具19と
治具19を固定するターンテーブル2oと、ターンテー
ブル2oに回転駆動を与えるインデックス21と、治具
19を上下に摺動するスライダー21と、スライダー2
1を駆動するシリンダー22と、シリンダー22に駆動
用流体及び検出器用電線を配管、配線するロータリージ
ヨイント23とからなり、大物重量物体24をインデッ
クス21の回転運動及びシリンダー22の上下運動によ
υ、1800回転上下供給を行うものであった。
成を示す様て、大物重量物体24を保持する治具19と
治具19を固定するターンテーブル2oと、ターンテー
ブル2oに回転駆動を与えるインデックス21と、治具
19を上下に摺動するスライダー21と、スライダー2
1を駆動するシリンダー22と、シリンダー22に駆動
用流体及び検出器用電線を配管、配線するロータリージ
ヨイント23とからなり、大物重量物体24をインデッ
クス21の回転運動及びシリンダー22の上下運動によ
υ、1800回転上下供給を行うものであった。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構成では、回転移載の距離Aは回転
運動を行なうターンテーブル2oの径によって決定され
るためターンテーブル20の回転直径以内は供給装置の
必要スペースとして確保する必要があった。また、ター
ンテーブル20を大きくするとターンテーブル20に回
転駆動を与えるインデックス21もターンテーブル21
VC合せ大型にする必要があり、装置全体が大型かつ高
価になる傾向にあるため、移載直径はあまシ大きくとれ
なかった。
運動を行なうターンテーブル2oの径によって決定され
るためターンテーブル20の回転直径以内は供給装置の
必要スペースとして確保する必要があった。また、ター
ンテーブル20を大きくするとターンテーブル20に回
転駆動を与えるインデックス21もターンテーブル21
VC合せ大型にする必要があり、装置全体が大型かつ高
価になる傾向にあるため、移載直径はあまシ大きくとれ
なかった。
さらに、大物重量物体18を上下に駆動するためのシリ
ンダーは、ターンテーブル2oと共に回転するため、駆
動用流体の供給及び、上下限における検出のため配線の
方法が複雑になっていた。
ンダーは、ターンテーブル2oと共に回転するため、駆
動用流体の供給及び、上下限における検出のため配線の
方法が複雑になっていた。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための本発明の技術的な手段は、
上記治具に放射方向に摺動可能な手段と、治具の回転円
周の下方に所定位置で溝型形状をしたレールと、溝型形
状のレールを放射方向に駆動する駆動源を設けたもので
ある。
上記治具に放射方向に摺動可能な手段と、治具の回転円
周の下方に所定位置で溝型形状をしたレールと、溝型形
状のレールを放射方向に駆動する駆動源を設けたもので
ある。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、大物重量物体を保持する治具部の重量をその
下部に設けたローラ及び円環状レールにて受けるととも
に、所定位置にて溝型形状をなしたレールをシリンダー
にて直線摺動させ、所定位置において、治具を放射方向
に移動させるものである。
下部に設けたローラ及び円環状レールにて受けるととも
に、所定位置にて溝型形状をなしたレールをシリンダー
にて直線摺動させ、所定位置において、治具を放射方向
に移動させるものである。
この結果、回転中心より所定の位置にある治具は、その
回転により回転直径分だけ移動しさらに所定位置にて、
直線摺動距離分移動可能となる。
回転により回転直径分だけ移動しさらに所定位置にて、
直線摺動距離分移動可能となる。
回転時において治具は、所定の回転半径にて回転を行な
い、供給時において治具は直線摺動し移載距離を確保す
るものである。
い、供給時において治具は直線摺動し移載距離を確保す
るものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1,2図において1は大物重量物体で、治具プレ
ート2に保持される。治具プレート2はスライドシャフ
ト3を介しスライドブロック4により保持されている。
る。第1,2図において1は大物重量物体で、治具プレ
ート2に保持される。治具プレート2はスライドシャフ
ト3を介しスライドブロック4により保持されている。
スライドブロック4は、スライドシャフト5と左右に摺
動可能に取付けられ、スライドシャフト5は本体回転部
6に対し放射方向に摺動可能に取付けられている。本体
回転部6は、インデックス7により回転運動を行なう。
動可能に取付けられ、スライドシャフト5は本体回転部
6に対し放射方向に摺動可能に取付けられている。本体
回転部6は、インデックス7により回転運動を行なう。
インデックス7は、供給及び取出しのため1800の回
転間欠運動を行ない停止時において外部アクチュエータ
ーにより大物重量物体1の受は渡しを行なう。ローラ8
はスライドブロック4に取付けられ回転軌動面に設置さ
れた円環状レール9によりガイドされ、治具プレート2
及び大物重量物体1の重量を支える。10はレール9の
所定位置のみに設けられた溝形レールでスライドテーブ
ル12に取付けられ回転部以外に回定されたシリンダ1
1の駆動力により放射方向に直線摺動する。
転間欠運動を行ない停止時において外部アクチュエータ
ーにより大物重量物体1の受は渡しを行なう。ローラ8
はスライドブロック4に取付けられ回転軌動面に設置さ
れた円環状レール9によりガイドされ、治具プレート2
及び大物重量物体1の重量を支える。10はレール9の
所定位置のみに設けられた溝形レールでスライドテーブ
ル12に取付けられ回転部以外に回定されたシリンダ1
1の駆動力により放射方向に直線摺動する。
13はガイドローラで、溝型レール10及びレール9の
円周方向ガイドとして用い、インデックス7の回転軸を
回転中心とし円環状レール9上をガイドとし転がる。位
置B、Fにおいてシリンダ14により治具プレート2は
上下方向に摺動可能であり、上限において、別装置へ大
物重量物体1の受は渡しを行なう。大物重量物体1は、
位置Bにおいて別装置によりセットされセット完了にて
シリンダ14aにより治具プレート2は下降する。
円周方向ガイドとして用い、インデックス7の回転軸を
回転中心とし円環状レール9上をガイドとし転がる。位
置B、Fにおいてシリンダ14により治具プレート2は
上下方向に摺動可能であり、上限において、別装置へ大
物重量物体1の受は渡しを行なう。大物重量物体1は、
位置Bにおいて別装置によりセットされセット完了にて
シリンダ14aにより治具プレート2は下降する。
次に、インデックス7の駆動により、本体回転部6は1
800回転を行ない大物重量物体1ばD位置へ移動され
る。位置りにおいて治具プレート部の重量を受けている
円環状レール9は溝型形状をなしており、溝型レール1
oはシリンダー11により直線摺動しスライドブロック
4b、治具プレート2 a 、大物重量物体1とともに
移動する。スライドブer、り4bは摺動しストッパー
15bに当接しさらにスライドブロック4aがストッパ
ー15aに当接する位置Eまで移動を行なう。位置Eに
おいて、治具プレート2は固定部に設けられたシリンダ
ー14bにより上方向に摺動し、別装置へ大物重量物体
1の供給を完了する。供給完了後、治具プレー)2bは
下降しシリンダー11により、左方向へ摺動し、スライ
ドシャフト5の端面プレート17に固定されたシャフト
16と摺動可能なストッパー18とが当接する位置りま
で戻シ次の回転動作を行なう。
800回転を行ない大物重量物体1ばD位置へ移動され
る。位置りにおいて治具プレート部の重量を受けている
円環状レール9は溝型形状をなしており、溝型レール1
oはシリンダー11により直線摺動しスライドブロック
4b、治具プレート2 a 、大物重量物体1とともに
移動する。スライドブer、り4bは摺動しストッパー
15bに当接しさらにスライドブロック4aがストッパ
ー15aに当接する位置Eまで移動を行なう。位置Eに
おいて、治具プレート2は固定部に設けられたシリンダ
ー14bにより上方向に摺動し、別装置へ大物重量物体
1の供給を完了する。供給完了後、治具プレー)2bは
下降しシリンダー11により、左方向へ摺動し、スライ
ドシャフト5の端面プレート17に固定されたシャフト
16と摺動可能なストッパー18とが当接する位置りま
で戻シ次の回転動作を行なう。
発明の効果
以上のように本発明では、回転供給装置の下方に大物重
量物体の重量を受けるローラ及び円環状レールと所定位
置において前記円環レールの一部が溝型形状をなし円環
レールとは別に摺動する溝型レールと、回転本体と摺動
可能に取付けられ放射状に摺動する治具プレートを設け
、所定位置において前記ローラに当接する溝型レールを
摺動させる事で回転供給装置の供給移動量はその回転直
径に加え、治具プレートの摺動移動量となる。供給時に
おいては、治具プレートが直線摺動を行ない、供給移動
量を増し、回転時においては小さな回転直径にて行なえ
るため、装置の必要スペースは小さくなるとともに、治
具プレートの重量は、円環レールにて受けているため、
回転中心主軸は必要以上の強度は不要なため、装置の軽
量化、小型化が可能である。さらに摺動用のアクチュエ
ータは全て回転部以外の固定部に取付可能なため、回転
による流体の配管及び検出機の配線等に気をつかう必要
がない。
量物体の重量を受けるローラ及び円環状レールと所定位
置において前記円環レールの一部が溝型形状をなし円環
レールとは別に摺動する溝型レールと、回転本体と摺動
可能に取付けられ放射状に摺動する治具プレートを設け
、所定位置において前記ローラに当接する溝型レールを
摺動させる事で回転供給装置の供給移動量はその回転直
径に加え、治具プレートの摺動移動量となる。供給時に
おいては、治具プレートが直線摺動を行ない、供給移動
量を増し、回転時においては小さな回転直径にて行なえ
るため、装置の必要スペースは小さくなるとともに、治
具プレートの重量は、円環レールにて受けているため、
回転中心主軸は必要以上の強度は不要なため、装置の軽
量化、小型化が可能である。さらに摺動用のアクチュエ
ータは全て回転部以外の固定部に取付可能なため、回転
による流体の配管及び検出機の配線等に気をつかう必要
がない。
第1図は本発明の一実施例における物品の回転供給装置
の一部断面の正面図、第2図は同要部平面図、第3図は
従来の回転供給装置の一部断面の正面図である。 1・・・・・・大物重量物体、8・・・・・・ローラー
、9・・・・・・レール、10・・川・溝型レール、1
1・・・山シリンダー、12・・・・・・スライドテー
ブル、13・・川・ガイドローラ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Nl
1clケS) : !! ?
、C1第3図
の一部断面の正面図、第2図は同要部平面図、第3図は
従来の回転供給装置の一部断面の正面図である。 1・・・・・・大物重量物体、8・・・・・・ローラー
、9・・・・・・レール、10・・川・溝型レール、1
1・・・山シリンダー、12・・・・・・スライドテー
ブル、13・・川・ガイドローラ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Nl
1clケS) : !! ?
、C1第3図
Claims (3)
- (1)物体を保持、解放可能な装置を、円周方向に移動
させ、かつ放射方向に規制するよう設けられた円環状の
円環レール及びこのレールと当接可能なローラと、一部
が溝型形状をなし、所定の位置において前記円環レール
の放射方向に摺動可能な溝型レールと、前記溝型レール
を前記円環レールの放射方向に摺動させる駆動源とから
なる物品の回転供給装置。 - (2)被搬送物体を上下動させる上下駆動部を固定部に
設けた特許請求の範囲第1項記載の物品の回転供給装置
。 - (3)ローラは被供給物体の進行方向に対し各々垂直方
向に軸方向を有して回転可能な2つのローラを含み、一
方が重量を支えるローラで他方がレールの円周方向に当
接可能に構成された特許請求の範囲第1項記載の物品の
回転供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177940A JPS6239150A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 物品の回転供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177940A JPS6239150A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 物品の回転供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239150A true JPS6239150A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16039727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177940A Pending JPS6239150A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 物品の回転供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239150A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352843A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | アクリル酸エステルの製造法 |
| JPH0352842A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | メタクリル酸エステルの製造方法 |
| EP0713857A1 (en) * | 1994-11-21 | 1996-05-29 | Lucky Ltd. | Improved process for preparing unsaturated carboxylic acid esters and novel apparatus for preparing the same |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP60177940A patent/JPS6239150A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352843A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | アクリル酸エステルの製造法 |
| JPH0352842A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | メタクリル酸エステルの製造方法 |
| EP0713857A1 (en) * | 1994-11-21 | 1996-05-29 | Lucky Ltd. | Improved process for preparing unsaturated carboxylic acid esters and novel apparatus for preparing the same |
| CN1044903C (zh) * | 1994-11-21 | 1999-09-01 | 株式会社乐喜 | 制备不饱和羧酸酯的改进方法和制备这些酯的设备 |
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