JPS6239434A - パツケ−ジの自動搬送システム - Google Patents
パツケ−ジの自動搬送システムInfo
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- JPS6239434A JPS6239434A JP17447985A JP17447985A JPS6239434A JP S6239434 A JPS6239434 A JP S6239434A JP 17447985 A JP17447985 A JP 17447985A JP 17447985 A JP17447985 A JP 17447985A JP S6239434 A JPS6239434 A JP S6239434A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパッケージの自動搬送システムに関する。
自動ワインダーによって巻上げられたパッケージは、製
品として梱包され、次工程の編・織工場へ搬送あるいは
出荷される。
品として梱包され、次工程の編・織工場へ搬送あるいは
出荷される。
上記ワインダーにおいて巻上げられるパッケージは、所
定の長さ、形状に巻上げられるべく制御されているが、
ワインダーの種々の条件によっては、設定された許容範
囲外の長さ、あるいは重量の不良なパッケージ、または
巻形状の不良のパッケージ等を含んでいる。
定の長さ、形状に巻上げられるべく制御されているが、
ワインダーの種々の条件によっては、設定された許容範
囲外の長さ、あるいは重量の不良なパッケージ、または
巻形状の不良のパッケージ等を含んでいる。
上記の如き各種不良パッケージは規格外のパッケージと
して通常の正常パッケージとは区別する必要があり、こ
のため、梱包、出荷に先立って作業者はワインダー上り
のパッケージを1個ずつ取り出して種々の検査を行なっ
ているが、パッケージの大型化に伴い1作業者のパッケ
ージ扱いが面倒となったり、重量、巻形のチェックにお
けるミスチェック不正確な検査は避けられない。
して通常の正常パッケージとは区別する必要があり、こ
のため、梱包、出荷に先立って作業者はワインダー上り
のパッケージを1個ずつ取り出して種々の検査を行なっ
ているが、パッケージの大型化に伴い1作業者のパッケ
ージ扱いが面倒となったり、重量、巻形のチェックにお
けるミスチェック不正確な検査は避けられない。
本発明は上記問題を解決することを目的とするものであ
る。
る。
本発明は、自動ワインダーと、該ワインダーで巻上げら
れたパッケージを箱詰めする梱包・出荷ステーションと
の間にパッケージの検査ステーションを設け、ワインダ
ーと検査ステーション間には第1のパッケージ搬送ライ
ンが設けられ、検査ステーションと梱包・出荷ステーシ
ョン間には第2のパッケージ搬送ラインが設けられたも
のである。
れたパッケージを箱詰めする梱包・出荷ステーションと
の間にパッケージの検査ステーションを設け、ワインダ
ーと検査ステーション間には第1のパッケージ搬送ライ
ンが設けられ、検査ステーションと梱包・出荷ステーシ
ョン間には第2のパッケージ搬送ラインが設けられたも
のである。
ワインダーから玉揚されたパッケージは第1の搬送ライ
ンによって検査ステーションへ搬送され、該ステーショ
ンで秤量、巻形状等の自動検査が行われ、規格外の不良
パッケージは搬送系外へ排出され、検査の結果、合格と
なったパ、ケージのみ梱包・出荷ステーションへ第2の
搬送ラインによって搬送され、梱包ステーションへは全
て良品のみが供給され、梱包作業が単純化される。
ンによって検査ステーションへ搬送され、該ステーショ
ンで秤量、巻形状等の自動検査が行われ、規格外の不良
パッケージは搬送系外へ排出され、検査の結果、合格と
なったパ、ケージのみ梱包・出荷ステーションへ第2の
搬送ラインによって搬送され、梱包ステーションへは全
て良品のみが供給され、梱包作業が単純化される。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
なお、本実施例では1台のワインダーを2分割し、糸層
直径の異なる2種のパッケージを巻上げる場合でかつ、
パッケージは円錐状のコーンパッケージである場合に適
用される各種装置からなるシステムについて説明する。
直径の異なる2種のパッケージを巻上げる場合でかつ、
パッケージは円錐状のコーンパッケージである場合に適
用される各種装置からなるシステムについて説明する。
第1図において、全体システムのレイアウトを示す。(
1)は複数のワインディングユニ、トが並設された自動
ワインダーで、本実施例では、ワインダー(1)は実質
的に2つのグループに2分割され、巻取セクション(1
a)で品i (A)のバクケージ、他の巻取セクション
(1b)では他の品種(B)のパッケージが生産され、
玉揚されたパッケージ(FAXPB月よユニットに沿っ
て走行するベルト(2)によって矢印(3)方向へ移送
される。
1)は複数のワインディングユニ、トが並設された自動
ワインダーで、本実施例では、ワインダー(1)は実質
的に2つのグループに2分割され、巻取セクション(1
a)で品i (A)のバクケージ、他の巻取セクション
(1b)では他の品種(B)のパッケージが生産され、
玉揚されたパッケージ(FAXPB月よユニットに沿っ
て走行するベルト(2)によって矢印(3)方向へ移送
される。
上記ワインダー(1)の側方にはパッケージの箱詰・梱
包ステーション(4)が設けられ、上記ワインダー(1
)と梱包ステーション(4)との間ニパッケージの品質
をチェックする検査ステーション(5)が配置される。
包ステーション(4)が設けられ、上記ワインダー(1
)と梱包ステーション(4)との間ニパッケージの品質
をチェックする検査ステーション(5)が配置される。
上記ワインダー(1)と検査ステーション(5)間には
パッケージを移送する第1のパッケージ搬送ライン(6
)が例えばオーバーヘッドコンベアによって形成され、
検査ステーション(5)と梱包ステーション(4)間に
はチェック済みのパッケージを搬送・貯溜する第2のパ
ッケージ搬送ライン(7)が例えばベルトコンベアによ
って形成されている。
パッケージを移送する第1のパッケージ搬送ライン(6
)が例えばオーバーヘッドコンベアによって形成され、
検査ステーション(5)と梱包ステーション(4)間に
はチェック済みのパッケージを搬送・貯溜する第2のパ
ッケージ搬送ライン(7)が例えばベルトコンベアによ
って形成されている。
上記第1の搬送ライン(6)として、矢印方向に巡回す
るオーバーヘッドコンベアを適用した場合の、ワインダ
ーから搬出されるパッケージの移載装置(8)としては
、例えば実開昭59−50957号公報に示されたりフ
タが適用可能である。
るオーバーヘッドコンベアを適用した場合の、ワインダ
ーから搬出されるパッケージの移載装置(8)としては
、例えば実開昭59−50957号公報に示されたりフ
タが適用可能である。
マタ、前記梱包ステーション(4)は、コンベア(9)
上の所定位置へ移送されてくる同種類の検査済みのパッ
ケージCPA、)あるいは(PB)を複数個ずつ空箱(
IOA)へ収納する箱詰めロボッ) (11)、コーン
パッケージを反転させて効率よく収納するためのパッケ
ージ反転装置(12)、箱内に収納されるパッケージの
仕切り用紙板載置箱(13A)(13B) 、さらに、
空箱の貯溜部(14A)(14B)等から構成され、例
えば品種(A)のパッケージを箱詰めする場合は空箱(
IOA)がコンベア(15)上を移送され所定位置(1
6)で待機し、箱詰めロボッ)(11)は天井レール(
17)に沿って左右動して、パッケージ(PA)と仕切
り用紙板を順次空箱(IOA)内へ収納して自動箱詰め
梱包が行われ、払出されるのである。
上の所定位置へ移送されてくる同種類の検査済みのパッ
ケージCPA、)あるいは(PB)を複数個ずつ空箱(
IOA)へ収納する箱詰めロボッ) (11)、コーン
パッケージを反転させて効率よく収納するためのパッケ
ージ反転装置(12)、箱内に収納されるパッケージの
仕切り用紙板載置箱(13A)(13B) 、さらに、
空箱の貯溜部(14A)(14B)等から構成され、例
えば品種(A)のパッケージを箱詰めする場合は空箱(
IOA)がコンベア(15)上を移送され所定位置(1
6)で待機し、箱詰めロボッ)(11)は天井レール(
17)に沿って左右動して、パッケージ(PA)と仕切
り用紙板を順次空箱(IOA)内へ収納して自動箱詰め
梱包が行われ、払出されるのである。
なお、上記第2の搬送ライン(7)は、コンベアベルト
(18X19)(9)(20,lが閉ループを形成して
構成され、検査ステーション(5)の側方のコンベア(
18)へは、2品種のパッケージ用の搬送媒体(以下ト
レイ(21A)(21B)と称すンが選択的に移送され
、検査済みのパッケージは上記トレイ(21AX21B
)に挿着支持された状態でパッケージ貯溜用コンベア(
19A)(19B)上へ移送される。
(18X19)(9)(20,lが閉ループを形成して
構成され、検査ステーション(5)の側方のコンベア(
18)へは、2品種のパッケージ用の搬送媒体(以下ト
レイ(21A)(21B)と称すンが選択的に移送され
、検査済みのパッケージは上記トレイ(21AX21B
)に挿着支持された状態でパッケージ貯溜用コンベア(
19A)(19B)上へ移送される。
(19A)はパッケージ(PA)用の貯溜コンベア、(
19B)はパッケージ(FB)用の貯溜コンベアである
。(22)はコンベア(20)をまたぐ作業者用階段通
路である。
19B)はパッケージ(FB)用の貯溜コンベアである
。(22)はコンベア(20)をまたぐ作業者用階段通
路である。
さらに、自動ワインダー(1)へ供給される精紡ボビン
の準備ステーション(23)が適宜位置に配置されてい
る。該ステーション(23)には2種のボビン搬送用ト
レイに各トレイ専用のボビンを供給するボビン供給装置
(24A)(24B) 、新ボビンを収納したボビンボ
ックスの貯溜部(25A、1(25B)、トレイに供給
されたボビンの糸端の口出し処理を施す糸端口出し装置
(26)等が配置されている。
の準備ステーション(23)が適宜位置に配置されてい
る。該ステーション(23)には2種のボビン搬送用ト
レイに各トレイ専用のボビンを供給するボビン供給装置
(24A)(24B) 、新ボビンを収納したボビンボ
ックスの貯溜部(25A、1(25B)、トレイに供給
されたボビンの糸端の口出し処理を施す糸端口出し装置
(26)等が配置されている。
従って、口出しされた精紡ボビンはボビン供給コンベア
(27)を経てワインダー(1)へ供給され、W定のボ
ビンは対応する巻取セクションへ図示しない識別装置に
より選別供給されるようになっている。一方ワインディ
ングユニットから排出された空ボビン、残糸付ボビン等
は帰還コンベア(28)を介して準備ステーション(2
3)へ返送される。
(27)を経てワインダー(1)へ供給され、W定のボ
ビンは対応する巻取セクションへ図示しない識別装置に
より選別供給されるようになっている。一方ワインディ
ングユニットから排出された空ボビン、残糸付ボビン等
は帰還コンベア(28)を介して準備ステーション(2
3)へ返送される。
なお、第1図の(29月よ上記ワインダー(1)とは異
った種類の糸を巻取る他のワインダーであってもよく、
また前記準備ステーションへボビンを保給するための精
紡機であってもよい。また準備ステーション(23)の
配置は図示の位置に限らず、他の所望の位置も可能であ
り、さらに、箱詰め、梱包ステーション(4)の位置も
任意の位置が可能である。
った種類の糸を巻取る他のワインダーであってもよく、
また前記準備ステーションへボビンを保給するための精
紡機であってもよい。また準備ステーション(23)の
配置は図示の位置に限らず、他の所望の位置も可能であ
り、さらに、箱詰め、梱包ステーション(4)の位置も
任意の位置が可能である。
次に、パッケージの検査ステーション(5)に設けられ
る検査装置の実施例を第2図〜第11図において説明す
る。
る検査装置の実施例を第2図〜第11図において説明す
る。
第2〜4図において、検査装置(30)はパンケージを
支持し、て間欠回転する回転部材(31)と、各回転位
置に順に配置される第1の検査機構(32) 、第2の
検査機構(33)、不良パッケージの排出機構(34)
、および合格パッケージの移載機構(35)等より構成
される。図示の実施例の場合は、回転部材(31)は9
0°毎に間欠回転し、各ステーション(STI)〜(S
r4ンに上記各機構(32)〜(35)が配置される。
支持し、て間欠回転する回転部材(31)と、各回転位
置に順に配置される第1の検査機構(32) 、第2の
検査機構(33)、不良パッケージの排出機構(34)
、および合格パッケージの移載機構(35)等より構成
される。図示の実施例の場合は、回転部材(31)は9
0°毎に間欠回転し、各ステーション(STI)〜(S
r4ンに上記各機構(32)〜(35)が配置される。
上記第1の検査機構(32)としては後述するパッケー
ジの重量を検査する秤量機構、第2の検査機構(33)
としてはパッケージの糸屑の外観をチェックする巻形検
査機構が適用されている。
ジの重量を検査する秤量機構、第2の検査機構(33)
としてはパッケージの糸屑の外観をチェックする巻形検
査機構が適用されている。
ステーション(Sr1 )の不良パッケージ排出機構(
34)は上記第1、第2の検査機構によって少くとも一
方の検査で不良と判定されたパッケージを正常なパッケ
ージの搬送系から排出する排出部材(36)、および該
部材(36)の駆動機構等から構成される。さらに、上
記第1、第2の検査機構によっていづれも合格と判定さ
れたパッケージは上記排出ステーション(Sr1)を通
過して、正常パッケージ移載ステーション(Sr4)に
おいて、移載部材(37)によって、回転部材(31)
から分離され、前記したコンベア(18)上のトレイ(
21A)上へ移載される。
34)は上記第1、第2の検査機構によって少くとも一
方の検査で不良と判定されたパッケージを正常なパッケ
ージの搬送系から排出する排出部材(36)、および該
部材(36)の駆動機構等から構成される。さらに、上
記第1、第2の検査機構によっていづれも合格と判定さ
れたパッケージは上記排出ステーション(Sr1)を通
過して、正常パッケージ移載ステーション(Sr4)に
おいて、移載部材(37)によって、回転部材(31)
から分離され、前記したコンベア(18)上のトレイ(
21A)上へ移載される。
なお、上記検査ステーションの回転部材(31)上への
パッケージ供給は後述するパッケージ受渡し装置(第1
図(160) )によって自動的に行われるようになっ
ている。
パッケージ供給は後述するパッケージ受渡し装置(第1
図(160) )によって自動的に行われるようになっ
ている。
次に各機構について詳述する。
(1) 検査ステーション
(イ)回転部材(31)
第4〜6図において、フレーム(38)に固定された軸
受(39)にベアリング(40)を介して垂直軸(41
)が支持され、該軸(41)の上端部に回転部材(31
)が固着されている。
受(39)にベアリング(40)を介して垂直軸(41
)が支持され、該軸(41)の上端部に回転部材(31
)が固着されている。
上記回転部材(31月よ第6図の如く、軸(41)を中
心とする円周上の等ピッチ間隔にパッケージ支持ペグ(
42a) 〜(42d)をアーム(43a)〜(43d
)を介して支持して形成したもので、各ペグ(42a)
〜(42d)の軸(41)中心からの距離、即ちペグの
回転半径はペグに支持されるパッケージ(PA)の直径
、あるいは、各種機構によって制約されるが、少くとも
各ペグにパッケージを載置した際に隣接するパッケージ
が互いに干渉しない距離力設定され、パッケージの間欠
回転移送時間を最短にしである。
心とする円周上の等ピッチ間隔にパッケージ支持ペグ(
42a) 〜(42d)をアーム(43a)〜(43d
)を介して支持して形成したもので、各ペグ(42a)
〜(42d)の軸(41)中心からの距離、即ちペグの
回転半径はペグに支持されるパッケージ(PA)の直径
、あるいは、各種機構によって制約されるが、少くとも
各ペグにパッケージを載置した際に隣接するパッケージ
が互いに干渉しない距離力設定され、パッケージの間欠
回転移送時間を最短にしである。
上記回転部材(31)の間欠回転駆動は例えば第5.6
図示の駆動機構(44)により各ステーション(STI
)〜(Sr4 )での処理機構とタイミングをとって駆
動される。即ち、軸(41)の下端部には下端面に90
°角に放射状のスライド@(45a)〜(45d)を形
成した円板(46)7%キー固定され、駆動用カム軸(
47)側には上記スライド溝に係合、離脱するローラ(
48)を支持したレバー(49)が固定されている。第
6図にはローラ(48)のみを二点鎖線で示したが、第
6図示の位置から、ローラ(48)がカム軸(47)回
りに矢印(50)方向に1回公転すると、角度00〜2
70°の範囲は円板(46)から離反した状態で公転し
、270°〜360°の間においてローラ(48)はス
ライド溝(45c)に係合して円板(46)および回転
部材(31)を矢印(51)方向に90°分だけ回転さ
せるのである。このようにして、回転部材(31)は9
0°毎の間欠回転を行う。
図示の駆動機構(44)により各ステーション(STI
)〜(Sr4 )での処理機構とタイミングをとって駆
動される。即ち、軸(41)の下端部には下端面に90
°角に放射状のスライド@(45a)〜(45d)を形
成した円板(46)7%キー固定され、駆動用カム軸(
47)側には上記スライド溝に係合、離脱するローラ(
48)を支持したレバー(49)が固定されている。第
6図にはローラ(48)のみを二点鎖線で示したが、第
6図示の位置から、ローラ(48)がカム軸(47)回
りに矢印(50)方向に1回公転すると、角度00〜2
70°の範囲は円板(46)から離反した状態で公転し
、270°〜360°の間においてローラ(48)はス
ライド溝(45c)に係合して円板(46)および回転
部材(31)を矢印(51)方向に90°分だけ回転さ
せるのである。このようにして、回転部材(31)は9
0°毎の間欠回転を行う。
次に上記回転部材(31)に設けられたパッケージ支持
ペグC423)〜(42d)について第7図において説
明する。なお、各ペグは同一構造であるので一つのペグ
(42a)についてのみ説明する。
ペグC423)〜(42d)について第7図において説
明する。なお、各ペグは同一構造であるので一つのペグ
(42a)についてのみ説明する。
即ち、アーム(43a)の先端には支持筒(52)がア
ームと一体的に形成され、該支持筒(52)にはベアリ
ング(53)を介して中心孔を有する回転体(54)が
挿入支持される。上記回転体(54)には中心孔を貫通
してペグ(42a)をねじ(55)固定した軸(56)
が挿入され、ペグC42a)の下端面(57)が上記回
転体(54ンの上端面(58)に載置され、回転体(5
4)に突出固定したピン(59)がペグ(42a)の穴
(60)内に挿入して、ペグC423)は回転体(54
)と一体に回転し、回転体(54)に対して上下方向に
はスライド可能とされている。また上記回転体(54)
の一部にはローラ(61)がねじ固定され、巻形検査ス
テーションにおいて上記ローラ(61)に当接する回転
ローラにより、回転体(54)が回転し、ピン(59)
を介してペグ(42a)、およびパッケージ(PA)が
軸(56)回りに回転可能となっている。
ームと一体的に形成され、該支持筒(52)にはベアリ
ング(53)を介して中心孔を有する回転体(54)が
挿入支持される。上記回転体(54)には中心孔を貫通
してペグ(42a)をねじ(55)固定した軸(56)
が挿入され、ペグC42a)の下端面(57)が上記回
転体(54ンの上端面(58)に載置され、回転体(5
4)に突出固定したピン(59)がペグ(42a)の穴
(60)内に挿入して、ペグC423)は回転体(54
)と一体に回転し、回転体(54)に対して上下方向に
はスライド可能とされている。また上記回転体(54)
の一部にはローラ(61)がねじ固定され、巻形検査ス
テーションにおいて上記ローラ(61)に当接する回転
ローラにより、回転体(54)が回転し、ピン(59)
を介してペグ(42a)、およびパッケージ(PA)が
軸(56)回りに回転可能となっている。
なお、上記パッケージ(PA)を支持するペグ(42a
)は図示の場合コーンパッケージを検査するのに合わせ
て円錐状の巻取管(62)の内孔のテーパに等しいテー
パ面(63)を有するペグとし、段部(64ンによって
パッケージ(PA)が支持されている。勿論、ペグ(4
2a)の形状は処理されるパッケージの巻取管に合う形
状とされる。
)は図示の場合コーンパッケージを検査するのに合わせ
て円錐状の巻取管(62)の内孔のテーパに等しいテー
パ面(63)を有するペグとし、段部(64ンによって
パッケージ(PA)が支持されている。勿論、ペグ(4
2a)の形状は処理されるパッケージの巻取管に合う形
状とされる。
従って、パッケージ(PA)の秤量ステーションにおい
ては、軸(56)を下方から押圧し、ペグ(42a)の
下端面(57)と回転体(54)の上端面(58)が離
反する位置まで一定距離、軸(56)を押圧することに
より、該押圧力からパッケージの重量をチェックできる
。
ては、軸(56)を下方から押圧し、ペグ(42a)の
下端面(57)と回転体(54)の上端面(58)が離
反する位置まで一定距離、軸(56)を押圧することに
より、該押圧力からパッケージの重量をチェックできる
。
(ロ)第1の検査機構(重量検査)
第2図の第1の検査ステーション(ST1)においては
、第8.9図示の第1の検査装置(32)が配置される
。即ち、該ステーションのフレーム(38)にはブラケ
ット(65)がねじ(66)固定され、該ブラケッ)(
65)には防震用弾性材(67)(68)を介して荷重
測定器(69)が螺着(70)されている。上記測定器
(69)の作動片(71)には下部スプリング受皿(7
2)が挿入される。ブラケット(65)に固定された支
持材(73)にはレバー(74)が軸(75)により片
持支持され、該レバー(74)の孔(76)には上部ス
プリング受皿(77)のピン(78)が挿入され、上記
上・下受皿(77X72)間に圧縮スプリング(79)
が介入しており、レバー(74)端部に固定したローラ
(80)を上方へ付勢している。
、第8.9図示の第1の検査装置(32)が配置される
。即ち、該ステーションのフレーム(38)にはブラケ
ット(65)がねじ(66)固定され、該ブラケッ)(
65)には防震用弾性材(67)(68)を介して荷重
測定器(69)が螺着(70)されている。上記測定器
(69)の作動片(71)には下部スプリング受皿(7
2)が挿入される。ブラケット(65)に固定された支
持材(73)にはレバー(74)が軸(75)により片
持支持され、該レバー(74)の孔(76)には上部ス
プリング受皿(77)のピン(78)が挿入され、上記
上・下受皿(77X72)間に圧縮スプリング(79)
が介入しており、レバー(74)端部に固定したローラ
(80)を上方へ付勢している。
(81)はレバー(74)の上限位置を規制するネジス
トッパで、無負荷状態のレバー(74)の位置調節が可
能である。上記ローラ(80)は?レーム(38)の切
欠(82)より上方へ突出しており、前記回転部材(3
1)のアーム先端に設けたペグの軸(56)の直下に位
置する。なお、ローラ(80)の最上端部分(83)は
無負荷状態では軸(56)の最下端部(84)よりや\
上位に位置する如くストッパ(81)が位置決めされて
いる。なお、上記スプリング(79)の強さは、ペグに
パッケージが載置されていない状態では、スプリング(
79)によってレバー(74)がストッパ(81)に当
接する位置を保ち、第7図の軸(56)が押上げられペ
グ下端面(57)と回転体上面(58)間に隙間が生じ
、パッケージを載置した状態では、レバー(74)がス
プリング(79)に抗してや一下方へ下がり、かつペグ
下端面(57ンと回転体上面(58)間になお隙間が生
じている程度の大きさである0 (ハ)第2の検査機構(巻形検査ン 第5.6図において、第2ステーシヨン(ST2)に設
けられる第2の検査装置(33)はパッケージの巻形を
検査するものであり、本実施例では主としてパッケージ
の糸層の両端面の状態を検査するのに適した装置が配置
されている。
トッパで、無負荷状態のレバー(74)の位置調節が可
能である。上記ローラ(80)は?レーム(38)の切
欠(82)より上方へ突出しており、前記回転部材(3
1)のアーム先端に設けたペグの軸(56)の直下に位
置する。なお、ローラ(80)の最上端部分(83)は
無負荷状態では軸(56)の最下端部(84)よりや\
上位に位置する如くストッパ(81)が位置決めされて
いる。なお、上記スプリング(79)の強さは、ペグに
パッケージが載置されていない状態では、スプリング(
79)によってレバー(74)がストッパ(81)に当
接する位置を保ち、第7図の軸(56)が押上げられペ
グ下端面(57)と回転体上面(58)間に隙間が生じ
、パッケージを載置した状態では、レバー(74)がス
プリング(79)に抗してや一下方へ下がり、かつペグ
下端面(57ンと回転体上面(58)間になお隙間が生
じている程度の大きさである0 (ハ)第2の検査機構(巻形検査ン 第5.6図において、第2ステーシヨン(ST2)に設
けられる第2の検査装置(33)はパッケージの巻形を
検査するものであり、本実施例では主としてパッケージ
の糸層の両端面の状態を検査するのに適した装置が配置
されている。
即ち、巻形検査装置(33)は、パッケージの糸層表面
(85)を照射する光源と、糸層表面で反射した光を撮
像するイメージセンサと、該イメージセンサによって得
られた光情報を分析し、巻形の良否判別を行う分析装置
等から構成され、予め入力されている設定値と測定した
レベル信号とが比較されて、設定値を超えるレベル信号
が存在する場合に、当該パッケージの表面には何らかの
巻形不良箇所があるものと判定される。
(85)を照射する光源と、糸層表面で反射した光を撮
像するイメージセンサと、該イメージセンサによって得
られた光情報を分析し、巻形の良否判別を行う分析装置
等から構成され、予め入力されている設定値と測定した
レベル信号とが比較されて、設定値を超えるレベル信号
が存在する場合に、当該パッケージの表面には何らかの
巻形不良箇所があるものと判定される。
上記の検査装置(33)は第5図の実施例ではパッケー
ジ(PA)の両端面(85)(86)を検査するように
パッケージ(PA)の上方、下方に各検査装置(33)
(33a)が設けられている。さらに、当該ステーショ
ンにはパッケージを1回転させ、パッケージの端面全域
の状態を検査するために、パッケージ回転用フリクショ
ンローラ(87)が設けられている。上記フリクション
ローラ(8υは固定の一軸(88)を中心に旋回動可能
なプレート(89)に支持されたモータ(90)の出力
軸(91)に直結されたタイプが示されている。即ち、
パッケージの回転は第7図の回転体(54)の下端部に
キー固定したローラ(61)にモータ側フリクションロ
ーラ(87)が当接した際に回転体(54)、ピン(5
9)を介してペグ(42a、l上のパッケージの回転が
行われる。
ジ(PA)の両端面(85)(86)を検査するように
パッケージ(PA)の上方、下方に各検査装置(33)
(33a)が設けられている。さらに、当該ステーショ
ンにはパッケージを1回転させ、パッケージの端面全域
の状態を検査するために、パッケージ回転用フリクショ
ンローラ(87)が設けられている。上記フリクション
ローラ(8υは固定の一軸(88)を中心に旋回動可能
なプレート(89)に支持されたモータ(90)の出力
軸(91)に直結されたタイプが示されている。即ち、
パッケージの回転は第7図の回転体(54)の下端部に
キー固定したローラ(61)にモータ側フリクションロ
ーラ(87)が当接した際に回転体(54)、ピン(5
9)を介してペグ(42a、l上のパッケージの回転が
行われる。
また上記プレー) (89)の他端にはロッド(92)
が連結され、該ロッド(92)がカム軸(47)上のカ
ムによって駆動して、プレー)(89)を二位置に変位
させるのであり、パッケージの移動中は上記第6図のロ
ッド(92)が押されており、フリクションローラ(8
7)がパッケージ側ローラ(61)と離反位置にあり、
パッケージは回転しない0巻形検査時のみカムによりタ
イミングをとってパッケージを1回パッケージ支持ペグ
(42a)と共に回転するようになっている。
が連結され、該ロッド(92)がカム軸(47)上のカ
ムによって駆動して、プレー)(89)を二位置に変位
させるのであり、パッケージの移動中は上記第6図のロ
ッド(92)が押されており、フリクションローラ(8
7)がパッケージ側ローラ(61)と離反位置にあり、
パッケージは回転しない0巻形検査時のみカムによりタ
イミングをとってパッケージを1回パッケージ支持ペグ
(42a)と共に回転するようになっている。
に)不良パッケージ排出機構
上記第1、第2の検査機構の少くとも一方において不良
と判定されたパッケージは第3.6図示のステーション
(ST3)において排出機構(34)によってペグC4
2c)上から排出される。即ち、上記ステーション(S
T3)のパッケージ下位には一軸(93)を中心に旋回
する排出レバー(36ン(36)が軸支され、カムレバ
ー(94)に連結されたロッド(95L レバー(96
)を介して第3図のロッド(97)が押上げられ、レバ
ー(36)(36)が実線の待機位置から二点鎖線位置
<363)まで旋回する際、ペグ(42c)上のパッケ
ージ(PA)が抜取られ、フレーム(95)側方に設置
される不良パッケージ収容箱(第1図(96) )、あ
るいは不良パッケージ搬出コンベア上へ排出される。な
お、上記排出レバー (36)を作動させるカムレバー
(94)ハ該カムレバーのカムフォロア(97)が当接
するカム板が駆動した時のみ作動するのは勿論であり、
上記カム板は後述するクラッチ機構によって、記憶され
た不良パッケージ検出信号によってのみ駆動する。
と判定されたパッケージは第3.6図示のステーション
(ST3)において排出機構(34)によってペグC4
2c)上から排出される。即ち、上記ステーション(S
T3)のパッケージ下位には一軸(93)を中心に旋回
する排出レバー(36ン(36)が軸支され、カムレバ
ー(94)に連結されたロッド(95L レバー(96
)を介して第3図のロッド(97)が押上げられ、レバ
ー(36)(36)が実線の待機位置から二点鎖線位置
<363)まで旋回する際、ペグ(42c)上のパッケ
ージ(PA)が抜取られ、フレーム(95)側方に設置
される不良パッケージ収容箱(第1図(96) )、あ
るいは不良パッケージ搬出コンベア上へ排出される。な
お、上記排出レバー (36)を作動させるカムレバー
(94)ハ該カムレバーのカムフォロア(97)が当接
するカム板が駆動した時のみ作動するのは勿論であり、
上記カム板は後述するクラッチ機構によって、記憶され
た不良パッケージ検出信号によってのみ駆動する。
(ホ)正常パッケージ移載機構
第2図のステーション(ST4 )には前記ステーショ
ン(ST3)を通過して送移されてくる正常パッケージ
を側方のパッケージ搬送コンベア(18)上へ移載する
パッケージ移載機構(35)が設けられる。即ち、第2
図、第5図において、パッケージ(FA)の下端面(8
6)を支持して二位置に旋回動可能でかつ、上下方向に
摺動可能な移載部材(3υが垂直軸(98)に固定され
ている。部材(37)は第2図では腕部(99)とU字
状支承部(100)とが一体的に形成されたものが示さ
れ、第6図では腕部(99)と支承部(100X100
)が固着して一体的に形成されたものが示されているが
種々の形状が可能である。
ン(ST3)を通過して送移されてくる正常パッケージ
を側方のパッケージ搬送コンベア(18)上へ移載する
パッケージ移載機構(35)が設けられる。即ち、第2
図、第5図において、パッケージ(FA)の下端面(8
6)を支持して二位置に旋回動可能でかつ、上下方向に
摺動可能な移載部材(3υが垂直軸(98)に固定され
ている。部材(37)は第2図では腕部(99)とU字
状支承部(100)とが一体的に形成されたものが示さ
れ、第6図では腕部(99)と支承部(100X100
)が固着して一体的に形成されたものが示されているが
種々の形状が可能である。
上記支持部材(37)を固定した垂直軸(98)には、
第5.6図示の如く、ギア(101)が軸(98)の中
間部にスプライン結合され、軸(98)はギア(101
)に対して、上下方向にはスライドし、ギア(101)
の回転によ2て軸(98)も回転する。上記ギア(10
1)には、固定軸(102)の回りに旋回するセグメン
トギア(103Jが噛合し、セグメントギア(103J
の一部とカムレバー(104)間にはロッド(105)
が連結され、カムフォロア(106)がカム板によって
変位することで、セグメントギア(103)が往復旋回
動じて、パッケージ支承部材(3υは第2図の二点鎖線
位置(37aD 37b )間を旋回動する。一方上記
垂直軸(98)の上下動は、第5図示のレバー(107
)端部のローラ(108)が垂直軸(98)の下端面に
当接しつつ、レバー(10υの旋回動に伴って上下動す
ることにより行われる。即ち、レバー(107)と軸(
109)を介して一体のレバー(110)には第6図の
如く、カムレバー(111)に連るロッド(112)の
端部が連結され、カムフォロア(113)がカム板に追
従して変位することにより、レバー(107)が上下方
向に旋回動する。勿論、垂直軸(98)の上下動と回転
は各駆動カム板によってタイミングがとられ、ペグ上の
パッケージの抜取り、コンベア(18)側への旋回移送
・コンベア(18)上のトレイへの載置という順序に従
ってカム制御される。
第5.6図示の如く、ギア(101)が軸(98)の中
間部にスプライン結合され、軸(98)はギア(101
)に対して、上下方向にはスライドし、ギア(101)
の回転によ2て軸(98)も回転する。上記ギア(10
1)には、固定軸(102)の回りに旋回するセグメン
トギア(103Jが噛合し、セグメントギア(103J
の一部とカムレバー(104)間にはロッド(105)
が連結され、カムフォロア(106)がカム板によって
変位することで、セグメントギア(103)が往復旋回
動じて、パッケージ支承部材(3υは第2図の二点鎖線
位置(37aD 37b )間を旋回動する。一方上記
垂直軸(98)の上下動は、第5図示のレバー(107
)端部のローラ(108)が垂直軸(98)の下端面に
当接しつつ、レバー(10υの旋回動に伴って上下動す
ることにより行われる。即ち、レバー(107)と軸(
109)を介して一体のレバー(110)には第6図の
如く、カムレバー(111)に連るロッド(112)の
端部が連結され、カムフォロア(113)がカム板に追
従して変位することにより、レバー(107)が上下方
向に旋回動する。勿論、垂直軸(98)の上下動と回転
は各駆動カム板によってタイミングがとられ、ペグ上の
パッケージの抜取り、コンベア(18)側への旋回移送
・コンベア(18)上のトレイへの載置という順序に従
ってカム制御される。
なお、第10図第11図において、カム軸(47)、不
良パッケージ排出用カム板のクラッチ機構が示されてい
る。カム軸(47)はフレーム(114)にベアリング
軸受(115)によって支持され、該カム軸(47)に
対して回転自在なボス(1,16)が挿入され、該ボス
(116)にはギア(117) 、・カム軸用ラチェッ
トホイール(118)が固定され、第5図示の如くモー
タ(119)側の駆動ギア(120)が上記ギア(11
7,lに噛合しており、ラチェットホイール(118月
よ常時回転する。
良パッケージ排出用カム板のクラッチ機構が示されてい
る。カム軸(47)はフレーム(114)にベアリング
軸受(115)によって支持され、該カム軸(47)に
対して回転自在なボス(1,16)が挿入され、該ボス
(116)にはギア(117) 、・カム軸用ラチェッ
トホイール(118)が固定され、第5図示の如くモー
タ(119)側の駆動ギア(120)が上記ギア(11
7,lに噛合しており、ラチェットホイール(118月
よ常時回転する。
さらに、上記カム軸(47)には別のボス(121)が
キー(122)固定され、該ボス(121)にはカム板
(123,l、不良パッケージ排出用のラチェットホイ
ール(124)が固定されている。上記カム板(123
)にはカム軸用ラチェットホイール(118)に係合・
離反するラチェット(125)が軸支(126)されて
おり、該ラチェット(125)のつめ(127)と反対
側のフック(128)に対して係合・離反するクラッチ
片(129)が固定軸(130)に支持される。上記ク
ラッチ(129)には電磁ソレノイド(131)によっ
て出没するソレノイドロッド(132)が連結されると
共に・スプリング(133)によってクラッチ(129
,lはラチェット(125)と係合する方向に付勢され
ている。従って、ソレノイド(131)にカム軸駆動用
信号がオンされると・クラッチ(129)は軸(130
)を中心に反時計針方向に旋回して、クラッチ(129
)とラチェット(125)の係合が解かれ、軸(126
)に対してラチェットホイール(118)に係合する方
向に図示しないスプリングにより付勢されているラチェ
ッ)(125)が常時回転中のラチェットホイール(1
18)に噛合し、ラチェット(125)を支持したカム
板(123)が回転することになり、第11図のキー(
122)を介してカム軸(47〕が回転するのである。
キー(122)固定され、該ボス(121)にはカム板
(123,l、不良パッケージ排出用のラチェットホイ
ール(124)が固定されている。上記カム板(123
)にはカム軸用ラチェットホイール(118)に係合・
離反するラチェット(125)が軸支(126)されて
おり、該ラチェット(125)のつめ(127)と反対
側のフック(128)に対して係合・離反するクラッチ
片(129)が固定軸(130)に支持される。上記ク
ラッチ(129)には電磁ソレノイド(131)によっ
て出没するソレノイドロッド(132)が連結されると
共に・スプリング(133)によってクラッチ(129
,lはラチェット(125)と係合する方向に付勢され
ている。従って、ソレノイド(131)にカム軸駆動用
信号がオンされると・クラッチ(129)は軸(130
)を中心に反時計針方向に旋回して、クラッチ(129
)とラチェット(125)の係合が解かれ、軸(126
)に対してラチェットホイール(118)に係合する方
向に図示しないスプリングにより付勢されているラチェ
ッ)(125)が常時回転中のラチェットホイール(1
18)に噛合し、ラチェット(125)を支持したカム
板(123)が回転することになり、第11図のキー(
122)を介してカム軸(47〕が回転するのである。
上記カム軸(47)の回転によって、ステーション(S
r1 )のパッケージ回転用のカム板(134)、ステ
ーション(Sr4)のパッケージ移載機構のカム板(1
23バ135)および回転部材の間欠回転用のレバー
(49)等は1回転するが、ステーション(Sr3)の
不良パッケージ排出用カム板(136)は、第1O図の
ソレノイド(137)の動作時のみ回転する。即ち、カ
ム軸(47)の回転によって、第11図の他方のラチェ
ットホイール(124)は回転するが、排出用カム板(
136)に支持された第10図示のラチェット(138
)が実線位置ではラチェットホイール<124)に噛合
していないため、ラチェットホイール(124)は空回
りをするのみである。ステーション(Sr3)に到った
パッケージが不良パッケージである時には不良パッケー
ジ信号によって第1O図のソレノイド(137)がオン
し、ラチェット(138)に係合していたクラッチ(1
39)がソレノイド(137)によって固定軸(140
)の回りにスプリング(141)に抗して旋回し、ラチ
ェッ)(138)との係合が解かれると、ラチェット(
138)は図示しないスプリング力によりラチェットホ
イール(124)に噛合する位置まで旋回し、ラチェッ
トホイールの回転に追従してパッケージ排出用カム板が
回転する。
r1 )のパッケージ回転用のカム板(134)、ステ
ーション(Sr4)のパッケージ移載機構のカム板(1
23バ135)および回転部材の間欠回転用のレバー
(49)等は1回転するが、ステーション(Sr3)の
不良パッケージ排出用カム板(136)は、第1O図の
ソレノイド(137)の動作時のみ回転する。即ち、カ
ム軸(47)の回転によって、第11図の他方のラチェ
ットホイール(124)は回転するが、排出用カム板(
136)に支持された第10図示のラチェット(138
)が実線位置ではラチェットホイール<124)に噛合
していないため、ラチェットホイール(124)は空回
りをするのみである。ステーション(Sr3)に到った
パッケージが不良パッケージである時には不良パッケー
ジ信号によって第1O図のソレノイド(137)がオン
し、ラチェット(138)に係合していたクラッチ(1
39)がソレノイド(137)によって固定軸(140
)の回りにスプリング(141)に抗して旋回し、ラチ
ェッ)(138)との係合が解かれると、ラチェット(
138)は図示しないスプリング力によりラチェットホ
イール(124)に噛合する位置まで旋回し、ラチェッ
トホイールの回転に追従してパッケージ排出用カム板が
回転する。
以上のような検査ステーションの各機構のタイミングチ
ャートを第12図に示す。線(142)は巻形検査ステ
ーション(Sr1)におけるイメージセンサの読取タイ
ミングを示し、線(144)は同ステーション(Sr1
)におけるペグの回転時期を示し、上記読取時間は少く
ともペグの回転中、即ちバッケージの回転中である。
ャートを第12図に示す。線(142)は巻形検査ステ
ーション(Sr1)におけるイメージセンサの読取タイ
ミングを示し、線(144)は同ステーション(Sr1
)におけるペグの回転時期を示し、上記読取時間は少く
ともペグの回転中、即ちバッケージの回転中である。
また線(143)は重量検査ステーション(STI)に
おける荷重測定器のデータ取込みのタイミングを示ヂ0
線(145)はステーション(Sr1 )における不良
パッケージ受渡のタイミングを示し点(146)は第1
0図のソレノイド(137)のオン時間で、カム板の回
転に伴う排出レバーの旋回状態を示す0線(147)は
正常パッケージ移載ステーションの移載レバーの水平面
内の旋回運動を示し、線(148)は同ステーションの
移載レバーの上下運動の状態を示す0即ち、レバー(3
7)は第2図の実線で示す待機位置からいったんステー
ション(Sr4 )側へ旋回し、(第12図(147)
)続いてレバー (37)が上昇しく第12図(15
0) )、ペグ(42d)上のパッケージ(PA)をペ
グから抜き取る。レバー(37)が上位置のま\、レバ
ー(37)は第2図中反時計針方向へ旋回しコンベア(
18)上まで移動し二点鎖線位置(37b )へ到る(
第12図(151月。続いて、レバーが下降しく第12
図(152月、コンベア(18)上に待機するトレイ(
21A)のペグ(153)にパッケージ(PA)が挿立
され、ストッパ(154)の開放と共にコンベア上のト
レイ(刈ム)が切出される。この後レバー(37)が再
び上昇しく第12図(155) ) 、元位置(37)
へ向か4て旋回(第12図(156) ) しつつレバ
ーは下降しく第12図(157月、第2図の実線位置(
37)へ復帰するのである。
おける荷重測定器のデータ取込みのタイミングを示ヂ0
線(145)はステーション(Sr1 )における不良
パッケージ受渡のタイミングを示し点(146)は第1
0図のソレノイド(137)のオン時間で、カム板の回
転に伴う排出レバーの旋回状態を示す0線(147)は
正常パッケージ移載ステーションの移載レバーの水平面
内の旋回運動を示し、線(148)は同ステーションの
移載レバーの上下運動の状態を示す0即ち、レバー(3
7)は第2図の実線で示す待機位置からいったんステー
ション(Sr4 )側へ旋回し、(第12図(147)
)続いてレバー (37)が上昇しく第12図(15
0) )、ペグ(42d)上のパッケージ(PA)をペ
グから抜き取る。レバー(37)が上位置のま\、レバ
ー(37)は第2図中反時計針方向へ旋回しコンベア(
18)上まで移動し二点鎖線位置(37b )へ到る(
第12図(151月。続いて、レバーが下降しく第12
図(152月、コンベア(18)上に待機するトレイ(
21A)のペグ(153)にパッケージ(PA)が挿立
され、ストッパ(154)の開放と共にコンベア上のト
レイ(刈ム)が切出される。この後レバー(37)が再
び上昇しく第12図(155) ) 、元位置(37)
へ向か4て旋回(第12図(156) ) しつつレバ
ーは下降しく第12図(157月、第2図の実線位置(
37)へ復帰するのである。
第12図の線(149)は回転部材(31)の回転タイ
ミングを示し、上記各種機構の1サイクルの運動が終了
するのと若干型なってカム軸(47)の270゜〜36
0°の回転中に1ピッチ分回転(第12図(158)
)するようになっている。
ミングを示し、上記各種機構の1サイクルの運動が終了
するのと若干型なってカム軸(47)の270゜〜36
0°の回転中に1ピッチ分回転(第12図(158)
)するようになっている。
■ パッケージ受渡し装置
次に、第1図、のパッケージ搬送用天井コンベアライン
(6)から前記検査ステーション(5)上へのパッケー
ジ受渡し装置(160)について第13図〜第25図に
おいて説明する。
(6)から前記検査ステーション(5)上へのパッケー
ジ受渡し装置(160)について第13図〜第25図に
おいて説明する。
(イ) パッケージ搬送用コンベアライン第13.14
図はワインダー側からパッケージを搬送する天井コンベ
アラインの一例で、フックコンベアと、該フックコンベ
ア上のパッケージの品種識別機構を示す。搬送路を構成
するガイドレール(161)内にはチェーン(162)
が走行し、該チェーン(162)にL形のパッケージ支
持フック(163)が連結され、チェーンの走行に伴い
パッケージ(PA)が搬送される。(1f54)はフッ
ク(163)と一体のガイドプレートで、パッケージ受
渡し位置でのパッケージの位置規制、あるいは品種識別
用カムの位置規制を行う。即ち、本実施例の場合は二品
種のパッケージ(PA)(PB)を扱うので、例えばカ
ム(165a)〜(165d)ノうち、カム(164a
)のみをプレート(164)上の図示の位置に設け、該
カム(165a)を有するフックにはA品種のパッケー
ジのみを支持し、カム(165b)のみを有するフック
にはB品種のパッケージのみを支持するようにしておく
。受渡し位置(Q)には、ガイドレール(161)に固
定したブラケット(166)のフックの両側にガイドロ
ーラ(167)(167)が支持され、かつ、複数の可
動片(168a)〜(168d)が軸支(169,lさ
れ、上記各可動片に対応する位置に近接センサー(17
0a)〜(170d)が設置されている。可動片(16
8a)〜(168d )は通常は第14図の如く、スプ
リング(171) Kよッテ、近接センサー(170a
) 〜(170d)から離反した位置にあり、フック(
163)と一体のガイドプレー)(164)が矢印(1
72)方向に移動してくると、ガイドプレー)(164
)上のカム(165a)位置に対応する可動片(168
a)のみがスプリング(171)に抗して旋回動し近接
センサ(170a)がオンする。
図はワインダー側からパッケージを搬送する天井コンベ
アラインの一例で、フックコンベアと、該フックコンベ
ア上のパッケージの品種識別機構を示す。搬送路を構成
するガイドレール(161)内にはチェーン(162)
が走行し、該チェーン(162)にL形のパッケージ支
持フック(163)が連結され、チェーンの走行に伴い
パッケージ(PA)が搬送される。(1f54)はフッ
ク(163)と一体のガイドプレートで、パッケージ受
渡し位置でのパッケージの位置規制、あるいは品種識別
用カムの位置規制を行う。即ち、本実施例の場合は二品
種のパッケージ(PA)(PB)を扱うので、例えばカ
ム(165a)〜(165d)ノうち、カム(164a
)のみをプレート(164)上の図示の位置に設け、該
カム(165a)を有するフックにはA品種のパッケー
ジのみを支持し、カム(165b)のみを有するフック
にはB品種のパッケージのみを支持するようにしておく
。受渡し位置(Q)には、ガイドレール(161)に固
定したブラケット(166)のフックの両側にガイドロ
ーラ(167)(167)が支持され、かつ、複数の可
動片(168a)〜(168d)が軸支(169,lさ
れ、上記各可動片に対応する位置に近接センサー(17
0a)〜(170d)が設置されている。可動片(16
8a)〜(168d )は通常は第14図の如く、スプ
リング(171) Kよッテ、近接センサー(170a
) 〜(170d)から離反した位置にあり、フック(
163)と一体のガイドプレー)(164)が矢印(1
72)方向に移動してくると、ガイドプレー)(164
)上のカム(165a)位置に対応する可動片(168
a)のみがスプリング(171)に抗して旋回動し近接
センサ(170a)がオンする。
従って、近接センサ(170a)がオンした時はA品種
のパッケージが到着した信号となり、センサ(170b
)がオンした時はB品種のパッケージが到着した信号と
なり、前記検査ステーションへ受渡されるパッケージの
品種を識別する。 (172)はフック上のパッケージ
を検出し、上記識別信号ッケージの種類に応じた動作を
行うようになっている。
のパッケージが到着した信号となり、センサ(170b
)がオンした時はB品種のパッケージが到着した信号と
なり、前記検査ステーションへ受渡されるパッケージの
品種を識別する。 (172)はフック上のパッケージ
を検出し、上記識別信号ッケージの種類に応じた動作を
行うようになっている。
(ロ)第1のパッケージ受渡し装置
第15図には、フックコンベア(163)上のパッケー
ジ(FA)を抜き取り移送する第1の受渡し装置(17
5)と、上記抜き取られたパッケージを受取り検査ステ
ーション(5)上のペグ位置へ方向転換して移載する第
2の受渡し装置(176)の関係が示されている。即ち
、第1の受渡し装置(175)のパッケージ載置片(1
77月よ後述する機構によって平行移動してパッケージ
(PA)を第2の受渡し装置のパッケージ受皿(178
)上に移載する。上記パッケージ受皿(178)は旋回
体(179)と一体的に旋回して、パッケージ(PA)
を検査ステーション上へ移送する。
ジ(FA)を抜き取り移送する第1の受渡し装置(17
5)と、上記抜き取られたパッケージを受取り検査ステ
ーション(5)上のペグ位置へ方向転換して移載する第
2の受渡し装置(176)の関係が示されている。即ち
、第1の受渡し装置(175)のパッケージ載置片(1
77月よ後述する機構によって平行移動してパッケージ
(PA)を第2の受渡し装置のパッケージ受皿(178
)上に移載する。上記パッケージ受皿(178)は旋回
体(179)と一体的に旋回して、パッケージ(PA)
を検査ステーション上へ移送する。
第16〜第18図に第1の受渡し装置(175)を示す
。
。
連結バー(180)で一端を連結された一対の載置片(
177X177)の一方には軸(181、l(182)
に固定されたレバ(183X184)の端部が軸支(1
85X186)され、リンク機構が形成される。軸(1
81X185)間と軸(182X186)間の距離は等
しく、従って軸(181)(182)が同期回転するこ
とにより載置片(17υ(177)は平行移動しつつ軸
(181バ182)の回りを旋回動する。(187X1
87)はパッケージ抑圧片で、載置片(177X 17
7)の旋回方向はフックコンベア(163)の移送方向
と同一平面内にある。
177X177)の一方には軸(181、l(182)
に固定されたレバ(183X184)の端部が軸支(1
85X186)され、リンク機構が形成される。軸(1
81X185)間と軸(182X186)間の距離は等
しく、従って軸(181)(182)が同期回転するこ
とにより載置片(17υ(177)は平行移動しつつ軸
(181バ182)の回りを旋回動する。(187X1
87)はパッケージ抑圧片で、載置片(177X 17
7)の旋回方向はフックコンベア(163)の移送方向
と同一平面内にある。
上記レバー(183)(184)を固定した軸(181
バ182)は昇降フレーム(188)の上フレーム(1
89)上の軸受(190,)(190)および(191
)(191)により支持され、上記昇降フレーム(18
8)上に設置されたモータ(192,lのギア(193
)と軸(181)に固定のギア(194)および軸(1
82ンに固定のギア(195)が噛合し、ギア(194
X195)は同径、同歯数であり、ギア(193)の矢
印(196)方向の回転によってギア(194)(19
5月よ同方向(197)に回転する。(198月よ軸(
182)に固定した鉄片(199)を検出する近接セン
サで軸(182)の一回転を検出する。また昇降フレー
ム(188)の下フレーム(200)Kは、該フレーム
(200)を貫通するネジ軸(201)に螺合するボー
ルネジ(202)が固定されると共に、ガイドロッド(
203)(204X205)に対して摺動自在にスライ
ドガイド(206)(207)(208)が固定されて
いる。
バ182)は昇降フレーム(188)の上フレーム(1
89)上の軸受(190,)(190)および(191
)(191)により支持され、上記昇降フレーム(18
8)上に設置されたモータ(192,lのギア(193
)と軸(181)に固定のギア(194)および軸(1
82ンに固定のギア(195)が噛合し、ギア(194
X195)は同径、同歯数であり、ギア(193)の矢
印(196)方向の回転によってギア(194)(19
5月よ同方向(197)に回転する。(198月よ軸(
182)に固定した鉄片(199)を検出する近接セン
サで軸(182)の一回転を検出する。また昇降フレー
ム(188)の下フレーム(200)Kは、該フレーム
(200)を貫通するネジ軸(201)に螺合するボー
ルネジ(202)が固定されると共に、ガイドロッド(
203)(204X205)に対して摺動自在にスライ
ドガイド(206)(207)(208)が固定されて
いる。
一方、固定フレーム(209)にはネジ軸(201)、
ガイド品ッド(203X204X205)が支持され、
ネジ軸下端部に固定されたギア(210)にモータ(2
11)側のギア(212)が噛合し、ネジ軸(201)
の正逆転によって上記昇降体(188)が昇降し、パッ
ケージを受取る1L レバー(177)of%置がパッケージ径に合わせて移
動調整される。さらに、上記固定フレーム(2t)9)
上の二位置には近接センサ一群(214バ215)が配
置され、昇降体(188)側に固定した鉄片(216X
217)を検出し、選択された所定の近接センサ位置で
昇降体が停止する。なお、センサ群を二位置に設けたの
は、一方のセンサ群のみでは、昇降体の最少移動量はセ
ンサ(218バ219ン間の距離であり、該距離より小
さい移動量を得ることができないため、上記センサ群(
214)のセンサ間ピッチと異なるセンサ間ピッチの別
のセンサ群(215)を設けることにより、さらに昇降
体の移動量を細かく制御可能となる。
ガイド品ッド(203X204X205)が支持され、
ネジ軸下端部に固定されたギア(210)にモータ(2
11)側のギア(212)が噛合し、ネジ軸(201)
の正逆転によって上記昇降体(188)が昇降し、パッ
ケージを受取る1L レバー(177)of%置がパッケージ径に合わせて移
動調整される。さらに、上記固定フレーム(2t)9)
上の二位置には近接センサ一群(214バ215)が配
置され、昇降体(188)側に固定した鉄片(216X
217)を検出し、選択された所定の近接センサ位置で
昇降体が停止する。なお、センサ群を二位置に設けたの
は、一方のセンサ群のみでは、昇降体の最少移動量はセ
ンサ(218バ219ン間の距離であり、該距離より小
さい移動量を得ることができないため、上記センサ群(
214)のセンサ間ピッチと異なるセンサ間ピッチの別
のセンサ群(215)を設けることにより、さらに昇降
体の移動量を細かく制御可能となる。
なお、第16図において、(218)は昇降体(188
)の周囲を覆うカバーで、昇降体(188)が第16図
位置よりも上昇した際にも、カバー(218)がセンサ
(214)(215)、ネジ07ド(201)部分を覆
うようになっている。
)の周囲を覆うカバーで、昇降体(188)が第16図
位置よりも上昇した際にも、カバー(218)がセンサ
(214)(215)、ネジ07ド(201)部分を覆
うようになっている。
(ハ)第2のパッケージ受渡し装置
法に、第15図の前記第1のパッケージ受渡し装置(1
75>からパノケ〜ジを受取り検査ステージ5ンh麦杉
門する第2のパッケージ受渡し装置(176)について
第19図〜第24図において説明する。
75>からパノケ〜ジを受取り検査ステージ5ンh麦杉
門する第2のパッケージ受渡し装置(176)について
第19図〜第24図において説明する。
第19〜21図において、上下動および一定角度範囲で
回転する旋回軸(220XCは、旋回体(221)9よ
び該旋回体(221)に対して上下動するパッケージ受
皿(178)が設けられる。
回転する旋回軸(220XCは、旋回体(221)9よ
び該旋回体(221)に対して上下動するパッケージ受
皿(178)が設けられる。
上記パッケージ受皿(178)はパッケージ載置面がチ
ーズパッケージ(PA)の外周面に合わせて傾斜し、か
つ緩やかな谷形状とされ、受皿下面には支持ロッド(2
22)が固定される。該支持ロンド(222)は旋回体
(221)に固定したリニアヘッド(223)により上
下動するようになっており、受皿(178)がパッケー
ジ径の変化に対応して移動し、第1パッケージ受渡し装
置(175)からの受渡しをスムーズにするようになっ
ている。上記支持ロンド(222)の下端部には鉄片(
224)が固定され、支持ロッドと共に上下動し、旋回
体(221J側に固定したセンサ群(225X226)
を作動させる。なお、上記センサ群(225)(226
)に設けた各センサは前記第16図に示したセンサ群お
よび鉄片と同様の関係であり、受皿(178)の移動量
の最小移動量をできるだけ小さくするためのものである
0 また、上記旋回体(221)には受皿(178)の傾斜
面の傾斜端部位置に位置する一対のパッケージ支持アー
ム(227X228)が開閉可能に支持される。即ち、
上記アーム(22υ(228)は、パッケージ(PA)
の端面(86)に位置し、旋回体(221)が第19図
の軸(220)回りに時計針方向に90°旋回した位置
においてパッケージ(PA)を支承する支承部C229
)C230)を有し、各他端部は旋回体の軸受に回転自
在に支持された軸(231B232)に固着されている
。上記軸(231)(232)の端部にはギア(233
バ234)が固定され互いに噛合すると共に、一方のギ
ア(233)には旋回体(221)のブラケット(23
5)に支持されたモータ(236)の出力軸(237)
に固定されたギア<238)に噛合し、モータ軸(23
υの一定角度の正逆転によって上記アーム(227バ2
28)が開閉する。
ーズパッケージ(PA)の外周面に合わせて傾斜し、か
つ緩やかな谷形状とされ、受皿下面には支持ロッド(2
22)が固定される。該支持ロンド(222)は旋回体
(221)に固定したリニアヘッド(223)により上
下動するようになっており、受皿(178)がパッケー
ジ径の変化に対応して移動し、第1パッケージ受渡し装
置(175)からの受渡しをスムーズにするようになっ
ている。上記支持ロンド(222)の下端部には鉄片(
224)が固定され、支持ロッドと共に上下動し、旋回
体(221J側に固定したセンサ群(225X226)
を作動させる。なお、上記センサ群(225)(226
)に設けた各センサは前記第16図に示したセンサ群お
よび鉄片と同様の関係であり、受皿(178)の移動量
の最小移動量をできるだけ小さくするためのものである
0 また、上記旋回体(221)には受皿(178)の傾斜
面の傾斜端部位置に位置する一対のパッケージ支持アー
ム(227X228)が開閉可能に支持される。即ち、
上記アーム(22υ(228)は、パッケージ(PA)
の端面(86)に位置し、旋回体(221)が第19図
の軸(220)回りに時計針方向に90°旋回した位置
においてパッケージ(PA)を支承する支承部C229
)C230)を有し、各他端部は旋回体の軸受に回転自
在に支持された軸(231B232)に固着されている
。上記軸(231)(232)の端部にはギア(233
バ234)が固定され互いに噛合すると共に、一方のギ
ア(233)には旋回体(221)のブラケット(23
5)に支持されたモータ(236)の出力軸(237)
に固定されたギア<238)に噛合し、モータ軸(23
υの一定角度の正逆転によって上記アーム(227バ2
28)が開閉する。
次に第18図の旋回体(221)を固定した旋回軸(2
20)の上下動および回転機構について、第22〜24
図において説明する。固定フレーム(240)の上下の
軸受(241バ242)に支持されたイ・ジ軸(243
)に昇降体(244)に固定したボールネジ(245)
が螺合し、該ネジ軸(243)の下端部にはギア(24
6)が固着され、該ギア(246)はフレーム(247
)に設置したモータ(248)側のギア(249)と噛
合しており、モータ(248)の駆動によりネジ軸(2
43)が回転し、昇降体(244)が上下動する。第2
4図における(250)(250)は固定フレーム(2
40)に設けたガイドレールで、昇降体(244)側に
固定したガイド部材(251X251)が上記レール(
250)に沿って摺動し、昇降体が上下方向にのみ移動
する。
20)の上下動および回転機構について、第22〜24
図において説明する。固定フレーム(240)の上下の
軸受(241バ242)に支持されたイ・ジ軸(243
)に昇降体(244)に固定したボールネジ(245)
が螺合し、該ネジ軸(243)の下端部にはギア(24
6)が固着され、該ギア(246)はフレーム(247
)に設置したモータ(248)側のギア(249)と噛
合しており、モータ(248)の駆動によりネジ軸(2
43)が回転し、昇降体(244)が上下動する。第2
4図における(250)(250)は固定フレーム(2
40)に設けたガイドレールで、昇降体(244)側に
固定したガイド部材(251X251)が上記レール(
250)に沿って摺動し、昇降体が上下方向にのみ移動
する。
なお、上記昇降体(244)の移動量は、第22.24
図示の昇降体(244)に固定した一対の鉄片(252
)(253)と、固定フレーム(240)側に上下方向
に配置した複数の近接センサーからなる一対のセンサn
(254バ255)によって前記同様にして制御される
。
図示の昇降体(244)に固定した一対の鉄片(252
)(253)と、固定フレーム(240)側に上下方向
に配置した複数の近接センサーからなる一対のセンサn
(254バ255)によって前記同様にして制御される
。
上記昇降体(244)は上フレーム(256)、下フレ
ーム(257)、および縦フレーム(258)で構成さ
れ、上下のフレーム(256バ257)を貫通して前記
ネジ軸(243)が立設している・上フレーム(256
)には軸受(259)(259ンが固定され、該軸受(
259B259)に前記旋回軸<220)が貫通支持さ
れ、該旋回軸<220)の一端はフレーム(261)に
形成した長溝(260)を貫通して延び前記旋回体(2
21)が固定されると共に、他端部にはギア(262)
が固定され、下フレーム<257)上に設置されたモー
タ(263)側のギア(265)が噛合している。(2
64)は旋回軸<220)側のギアC262)の一部に
固着したドッグで、第23図示の如く、上フレーム(2
56)上に設置した近接センサ(265)を作動させ、
旋回軸(220)の回転角度を決定するものである0 なお、上記旋回軸(220)が貫通するフレーム側の長
溝(260)部分は、可とう性の平ベル)(266)に
より覆われており、風綿、塵等がフレーム内に侵入する
のを防止している口即ち、上記平ベル) (266)は
長溝(260)の中以上の巾を有しており、第23図の
ようにガイドローラ(267)〜(271,)によって
無端状に張られている。
ーム(257)、および縦フレーム(258)で構成さ
れ、上下のフレーム(256バ257)を貫通して前記
ネジ軸(243)が立設している・上フレーム(256
)には軸受(259)(259ンが固定され、該軸受(
259B259)に前記旋回軸<220)が貫通支持さ
れ、該旋回軸<220)の一端はフレーム(261)に
形成した長溝(260)を貫通して延び前記旋回体(2
21)が固定されると共に、他端部にはギア(262)
が固定され、下フレーム<257)上に設置されたモー
タ(263)側のギア(265)が噛合している。(2
64)は旋回軸<220)側のギアC262)の一部に
固着したドッグで、第23図示の如く、上フレーム(2
56)上に設置した近接センサ(265)を作動させ、
旋回軸(220)の回転角度を決定するものである0 なお、上記旋回軸(220)が貫通するフレーム側の長
溝(260)部分は、可とう性の平ベル)(266)に
より覆われており、風綿、塵等がフレーム内に侵入する
のを防止している口即ち、上記平ベル) (266)は
長溝(260)の中以上の巾を有しており、第23図の
ようにガイドローラ(267)〜(271,)によって
無端状に張られている。
旋回軸(220)は平ベル) (266)を貫通してお
り即ち、平ベルトの一部に軸(220)貫通用の丸孔が
形成されており、旋回軸(220)の上下動によって平
ベル)(266月虚軸の移動距離分だけ旋回軸(220
)に追従して移動し、長溝(260)は常時子ペル)(
266)によって閉塞され、長溝から内部への風綿、塵
等の侵入が防止されている。
り即ち、平ベルトの一部に軸(220)貫通用の丸孔が
形成されており、旋回軸(220)の上下動によって平
ベル)(266月虚軸の移動距離分だけ旋回軸(220
)に追従して移動し、長溝(260)は常時子ペル)(
266)によって閉塞され、長溝から内部への風綿、塵
等の侵入が防止されている。
次に、上記第1、第2の受渡し装置(175X176)
の関係について、第25図において説明する。第25図
左側は半径(R)のパッケージ(PB)をフックから受
取る場合を示し、右側は上記半径(R)より小さい半径
(r)のパッケージ(PA)を受取る場合を示し、パッ
ケージ(FB)の場合の各受渡し装置(175)(17
6)の位置を基準とする。
の関係について、第25図において説明する。第25図
左側は半径(R)のパッケージ(PB)をフックから受
取る場合を示し、右側は上記半径(R)より小さい半径
(r)のパッケージ(PA)を受取る場合を示し、パッ
ケージ(FB)の場合の各受渡し装置(175)(17
6)の位置を基準とする。
即ち、パッケージ(PB)を受取る位置に調整された第
1の受渡し装置の軸(181X182)と載置片(17
7)の載置面間の距離をhOとし、上記載置片(177
)の90°の旋回位置でパッケージを受取る第2の受渡
し装置<176)の受皿(178)上のパッケージ中心
(POB )と旋回軸(220)間の距離をHとする。
1の受渡し装置の軸(181X182)と載置片(17
7)の載置面間の距離をhOとし、上記載置片(177
)の90°の旋回位置でパッケージを受取る第2の受渡
し装置<176)の受皿(178)上のパッケージ中心
(POB )と旋回軸(220)間の距離をHとする。
上記距離(H)は第15図における旋回軸(220)と
検査ステーション(5)における第1の検査ステーショ
ンのペグ(42a)中心間の距離(H)に等しい。
検査ステーション(5)における第1の検査ステーショ
ンのペグ(42a)中心間の距離(H)に等しい。
従って第25図左側の状態では、旋回軸(220)と受
皿(178)間の距離(h2)と、受皿(178)の載
置面とパッケージ中心(PUB)間の距離(R)を加え
た値は当然上記距離(H)となる。
皿(178)間の距離(h2)と、受皿(178)の載
置面とパッケージ中心(PUB)間の距離(R)を加え
た値は当然上記距離(H)となる。
次に、第25図右側の状態においては、パッケージ(P
A)を受取るため、第1の受渡し装置(175)の軸(
181)(182肋f前記位置よりパッケージ半径の差
(R−r)分だけ距離(Sl)上昇する。即ち、第16
図のモータ(211)の回転に伴い昇降体(188)7
5f距離(Sl)だけ上昇する。一方、上記軸(181
)(182)を中心に旋回移送されるパッケージ(PA
)が受皿(178)上に載置された時パッケージ中心(
POA)の高さが軸(181X182)と一致する必要
があり、即ち、第20図において、パッケージ端面を支
承する支承アーム(227バ228)の湾曲部の中心(
272)と受皿面(178)間の距離は載置されるパッ
ケージの半径(R)または(r)に等しくする必要があ
るため、第25図右側の場合、受皿(178)はまず旋
回体(22] )に対して距離(R−r)分即ち距離(
81)分だけ上昇する。
A)を受取るため、第1の受渡し装置(175)の軸(
181)(182肋f前記位置よりパッケージ半径の差
(R−r)分だけ距離(Sl)上昇する。即ち、第16
図のモータ(211)の回転に伴い昇降体(188)7
5f距離(Sl)だけ上昇する。一方、上記軸(181
)(182)を中心に旋回移送されるパッケージ(PA
)が受皿(178)上に載置された時パッケージ中心(
POA)の高さが軸(181X182)と一致する必要
があり、即ち、第20図において、パッケージ端面を支
承する支承アーム(227バ228)の湾曲部の中心(
272)と受皿面(178)間の距離は載置されるパッ
ケージの半径(R)または(r)に等しくする必要があ
るため、第25図右側の場合、受皿(178)はまず旋
回体(22] )に対して距離(R−r)分即ち距離(
81)分だけ上昇する。
即ち第19.20図のリニアヘッド(223)によって
ロッド(222)が距離(Sl)分上昇する。さらに旋
回体(221)を支持している旋回軸(220)が距離
(Sl)分だけ上昇することにより、第20図の関係を
保持した上で、受皿(178)上のパッケージ中心(P
OA)と軸(220)の位置が一致することになる。
ロッド(222)が距離(Sl)分上昇する。さらに旋
回体(221)を支持している旋回軸(220)が距離
(Sl)分だけ上昇することにより、第20図の関係を
保持した上で、受皿(178)上のパッケージ中心(P
OA)と軸(220)の位置が一致することになる。
従って、第22,23図のモータ(248つの駆動によ
って軸(220)を有する昇降体(244)が距離(S
l)だけ上昇する。即ち、この結果第25図右側におい
て旋回軸(220)とパッケージ中心(POA)間の距
離(H,lはH=1122+r=(h2+s1)+(R
−3l)= h2 + R,となり一定となるのである
。なお、受皿(178)は旋回体の上昇分(Sl)と受
皿自体の上昇分(Sl)と加えた量となり第25図の距
離(Sl)はSl:Sl +S1=、 281 であ
る。
って軸(220)を有する昇降体(244)が距離(S
l)だけ上昇する。即ち、この結果第25図右側におい
て旋回軸(220)とパッケージ中心(POA)間の距
離(H,lはH=1122+r=(h2+s1)+(R
−3l)= h2 + R,となり一定となるのである
。なお、受皿(178)は旋回体の上昇分(Sl)と受
皿自体の上昇分(Sl)と加えた量となり第25図の距
離(Sl)はSl:Sl +S1=、 281 であ
る。
次に上記パッケージ受渡し装置の作用について説明する
。
。
全第25図示の半径(rlのパッケージ(PA)が搬送
される場合について説明する。即ち第15図のように、
フック(163)に吊下げられて矢印(273)方向に
搬送されてきたパッケージは受渡しステーションの上方
の定位置において停止する。該位置の停止は第13.1
4図に示した固定側の光電センサ(172)とパッケー
ジ識別センサ(170a)によってパッケージが所定位
置に停止すると共に、当該パッケージの種類が識別され
、制御装置(173)へ入力される。
される場合について説明する。即ち第15図のように、
フック(163)に吊下げられて矢印(273)方向に
搬送されてきたパッケージは受渡しステーションの上方
の定位置において停止する。該位置の停止は第13.1
4図に示した固定側の光電センサ(172)とパッケー
ジ識別センサ(170a)によってパッケージが所定位
置に停止すると共に、当該パッケージの種類が識別され
、制御装置(173)へ入力される。
識別方法については前述した通りで、識別信号に基づい
て、検査ステーションにおける重量、巻形比較用レベル
信号等が、パッケージの種類に応じて予め入力されてい
る設定値と比較されるように制御されるのである。
て、検査ステーションにおける重量、巻形比較用レベル
信号等が、パッケージの種類に応じて予め入力されてい
る設定値と比較されるように制御されるのである。
第15図において、図示の位置にパッケージ(PA)が
停止すると、第1の受渡し装置(175)、第2の受渡
し装置(176)が前述した如く上昇し、第25図の右
側の状態の位置関係に自動調整されるQ次いで第16図
の昇降体(188)上のモータ(192)が矢印(19
6)方向に回転し、待機位置の一対の/(、ゲージ載置
片(177バ177)が平行移動しつつ軸(181,)
(182)回りに旋回動し、第15図の二点鎖線位置(
177a)を通過する際、押圧片(187a)がパッケ
ージ端面(86)を押し、パッケージ(PA)はフック
(163)から抜取られつつ載置片(177a)上に移
載される。続く、載置片(177a)の旋回動により、
二点鎖線位置(177b)を通過する際、パッケージは
第18.19図の如く、第2の受渡し装置(176)の
受皿(178)上へ移載され、載置片(177b)、押
圧片(187)は第18図の如く、旋回体(221)の
両側面(274ン(275)外方を通過して移動し、パ
ッケージのみが受皿(178)上に残るのであるO 続いて、載置片(177b )が元の待機位置まで移動
したこと、検査ステーションのパッケージ供給用ペグに
パッケージが無いこと、さらには受皿(178)上にパ
ッケージが載置されていること等の確認が各種センサ、
あるいはシーケンス制御によって行われると、第2の受
渡し装置(176)の旋回体(221)の下降および旋
回が開始される0即ち、第22.23図示のモータ(2
48)、ネジ軸(243)の駆動により、昇降体(24
4)が一定距離(第15図では距離(S]))、下降し
、別のモータ(263ンによって旋回軸(22(1)が
角度90°だけ第15図時計針方向へ回転することによ
り、該軸(220)に固定した旋回体(221)が垂直
位置から水平位置へ旋回し、受皿(178)上のパッケ
ージ(PA)は支承アーム(229)(230)上に端
面が支承された状態で検査ステーションのペグ(42a
、)に挿立される。上記軸(220)の回転角度は第2
3図示のギア(262)に固定した鉄片(264)と昇
降体(244)側に設けた近接センサ(265)とによ
って規制され・一定角度の回転後停止する。
停止すると、第1の受渡し装置(175)、第2の受渡
し装置(176)が前述した如く上昇し、第25図の右
側の状態の位置関係に自動調整されるQ次いで第16図
の昇降体(188)上のモータ(192)が矢印(19
6)方向に回転し、待機位置の一対の/(、ゲージ載置
片(177バ177)が平行移動しつつ軸(181,)
(182)回りに旋回動し、第15図の二点鎖線位置(
177a)を通過する際、押圧片(187a)がパッケ
ージ端面(86)を押し、パッケージ(PA)はフック
(163)から抜取られつつ載置片(177a)上に移
載される。続く、載置片(177a)の旋回動により、
二点鎖線位置(177b)を通過する際、パッケージは
第18.19図の如く、第2の受渡し装置(176)の
受皿(178)上へ移載され、載置片(177b)、押
圧片(187)は第18図の如く、旋回体(221)の
両側面(274ン(275)外方を通過して移動し、パ
ッケージのみが受皿(178)上に残るのであるO 続いて、載置片(177b )が元の待機位置まで移動
したこと、検査ステーションのパッケージ供給用ペグに
パッケージが無いこと、さらには受皿(178)上にパ
ッケージが載置されていること等の確認が各種センサ、
あるいはシーケンス制御によって行われると、第2の受
渡し装置(176)の旋回体(221)の下降および旋
回が開始される0即ち、第22.23図示のモータ(2
48)、ネジ軸(243)の駆動により、昇降体(24
4)が一定距離(第15図では距離(S]))、下降し
、別のモータ(263ンによって旋回軸(22(1)が
角度90°だけ第15図時計針方向へ回転することによ
り、該軸(220)に固定した旋回体(221)が垂直
位置から水平位置へ旋回し、受皿(178)上のパッケ
ージ(PA)は支承アーム(229)(230)上に端
面が支承された状態で検査ステーションのペグ(42a
、)に挿立される。上記軸(220)の回転角度は第2
3図示のギア(262)に固定した鉄片(264)と昇
降体(244)側に設けた近接センサ(265)とによ
って規制され・一定角度の回転後停止する。
続いて、第19図示の支承アーム駆動用のモータ(23
6)の回転により、ギア(2388233M2ふ1)を
介してアームを固定した軸(231)(232)が反対
方向に略q o O回転し、アーム(227)(22B
)が矢印(276)(277)方向に開き、パッケージ
外周面から離反した位置まで旋回すると、旋回軸(22
0)が逆転し、旋回体(221)は再び垂直位置に復帰
すると共に、アーム(227)(228)も再び閉じた
状態どされ、次のパッケージ移載に備える。
6)の回転により、ギア(2388233M2ふ1)を
介してアームを固定した軸(231)(232)が反対
方向に略q o O回転し、アーム(227)(22B
)が矢印(276)(277)方向に開き、パッケージ
外周面から離反した位置まで旋回すると、旋回軸(22
0)が逆転し、旋回体(221)は再び垂直位置に復帰
すると共に、アーム(227)(228)も再び閉じた
状態どされ、次のパッケージ移載に備える。
検査ステーション(5)の重量検査位置(STI)のペ
グに挿着されたパッケージ(PA)は前述した各検査装
置によってチェックされる。即ち、第12図のタイムチ
ャートに従って、重量検査、巻形検査、不良パッケージ
の排出が行われ、正常パッケージのみ第2図のコンベア
(18)上の予め待機している空トレイ(21A)上へ
移載されて、第1図示のパッケージ貯溜ライン(19,
AJへ移送される。貯溜された異品種のパッケージ(P
A)(PB)は、梱包ステーション(4)からの要求信
号によって指定されたパッケージのみがカウントされつ
つ切り出され、箱詰めロボット(11)による移載位置
までトレイと一体で搬送される。
グに挿着されたパッケージ(PA)は前述した各検査装
置によってチェックされる。即ち、第12図のタイムチ
ャートに従って、重量検査、巻形検査、不良パッケージ
の排出が行われ、正常パッケージのみ第2図のコンベア
(18)上の予め待機している空トレイ(21A)上へ
移載されて、第1図示のパッケージ貯溜ライン(19,
AJへ移送される。貯溜された異品種のパッケージ(P
A)(PB)は、梱包ステーション(4)からの要求信
号によって指定されたパッケージのみがカウントされつ
つ切り出され、箱詰めロボット(11)による移載位置
までトレイと一体で搬送される。
なお、上記実施例では、コーンパッケージの2品種の場
合について説明したが、円筒状のチーズパッケージにつ
いても同様に処理可能であり、この場合は第7図の検査
ステーションのペグ(42a)〜(42d)がチーズパ
ッケージの巻取管に合わせた形状とし、また第15図の
第1の受渡し装置(175)のパッケージ載置片(17
7)、および第2の受渡し装置(176)の受皿(17
8)のパッケージ載置面を水平面とすることが必要であ
る。
合について説明したが、円筒状のチーズパッケージにつ
いても同様に処理可能であり、この場合は第7図の検査
ステーションのペグ(42a)〜(42d)がチーズパ
ッケージの巻取管に合わせた形状とし、また第15図の
第1の受渡し装置(175)のパッケージ載置片(17
7)、および第2の受渡し装置(176)の受皿(17
8)のパッケージ載置面を水平面とすることが必要であ
る。
以上のように、本発明によるとワインダーで生産される
巻糸パッケージは、梱包ステーションへ搬送される途次
に設けられる検査ステーションへの自動供給および各種
検査が自動的に行うことができ、紡績工場での搬送シス
テムの無人化が可能となり、チェックミスが防止され、
正常なパッケージのみを効果的に梱包出荷できるのであ
る。
巻糸パッケージは、梱包ステーションへ搬送される途次
に設けられる検査ステーションへの自動供給および各種
検査が自動的に行うことができ、紡績工場での搬送シス
テムの無人化が可能となり、チェックミスが防止され、
正常なパッケージのみを効果的に梱包出荷できるのであ
る。
第1図は本発明システムの実施例を示すレイアウト図、
第2図〜第11図は検査ステーションの各機構を示し、
第2図は検査ステーションの平面図、第3図は第2図の
I[[−III一部断面矢視図、第4図は第2図のIV
−IV矢視図、@5図は検査ステーションの駆動装置を
示す断面正面図、第6図は同平面図、第7図は回転体に
設けたペグの構成を示す断面正面図、第8.9図は第1
の検査機構の実施例を示し、第8図は同機構の断面正面
図、第9図は同平面図、第10図は駆動装置のカム軸の
クラッチ機構を示す平面図、第11図は同正面図、第1
2図は検査ステーションの各部材の運動のタイミングを
示すタイムチャート図、第13図はパッケージ搬送ライ
ン(6)の−例を示す側面図、第14図は同正面図、第
15図は搬送ライン(6)から検査ステーシラン(5)
へのパッケージ受渡し装置の運動を示す正面図、第16
図は第1の受渡し装置の構成を示す正面図、第17図は
同平面図、第18図は第11第2の受渡し装置の外観を
示す側面図、第19〜第24図は第2の受20図ノXX
[−XX[断面図、第22 図+! 旋回軸(220)
ノ昇降、回転機構を示す正面図、第23図は同側面図、
第24図は同平面図、第25図は第1、第2の受渡し装
置のパッケージ径の異る場合の位置関係を示す説明模式
図である。 (1)・・・自動ワインダー (4)・・・梱包・出荷ステーション (5)・・・パッケージ検査ステーション(6)・・・
第1の搬送ライン (7)・・・第2の搬送ライン
第2図〜第11図は検査ステーションの各機構を示し、
第2図は検査ステーションの平面図、第3図は第2図の
I[[−III一部断面矢視図、第4図は第2図のIV
−IV矢視図、@5図は検査ステーションの駆動装置を
示す断面正面図、第6図は同平面図、第7図は回転体に
設けたペグの構成を示す断面正面図、第8.9図は第1
の検査機構の実施例を示し、第8図は同機構の断面正面
図、第9図は同平面図、第10図は駆動装置のカム軸の
クラッチ機構を示す平面図、第11図は同正面図、第1
2図は検査ステーションの各部材の運動のタイミングを
示すタイムチャート図、第13図はパッケージ搬送ライ
ン(6)の−例を示す側面図、第14図は同正面図、第
15図は搬送ライン(6)から検査ステーシラン(5)
へのパッケージ受渡し装置の運動を示す正面図、第16
図は第1の受渡し装置の構成を示す正面図、第17図は
同平面図、第18図は第11第2の受渡し装置の外観を
示す側面図、第19〜第24図は第2の受20図ノXX
[−XX[断面図、第22 図+! 旋回軸(220)
ノ昇降、回転機構を示す正面図、第23図は同側面図、
第24図は同平面図、第25図は第1、第2の受渡し装
置のパッケージ径の異る場合の位置関係を示す説明模式
図である。 (1)・・・自動ワインダー (4)・・・梱包・出荷ステーション (5)・・・パッケージ検査ステーション(6)・・・
第1の搬送ライン (7)・・・第2の搬送ライン
Claims (1)
- 自動ワインダーと、該ワインダーで生産されたパッケー
ジを箱詰めする梱包・出荷ステーションとの間にパッケ
ージの検査ステーションを設け、ワインダーと検査ステ
ーション間には第1のパッケージ搬送ライン、検査ステ
ーションと梱包・出荷ステーション間には第2のパッケ
ージ搬送ラインが設けられたことを特徴とするパッケー
ジの自動搬送システム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17447985A JPS6239434A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | パツケ−ジの自動搬送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17447985A JPS6239434A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | パツケ−ジの自動搬送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239434A true JPS6239434A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=15979198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17447985A Pending JPS6239434A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | パツケ−ジの自動搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239434A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5147177A (en) * | 1989-03-10 | 1992-09-15 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Package palletizing system |
| JPH08169640A (ja) * | 1994-12-14 | 1996-07-02 | Kanebo Ltd | 精紡機への粗糸供給方法 |
| JP2025048761A (ja) * | 2023-09-21 | 2025-04-03 | チョーチアン ヘンイー ペトロケミカル カンパニー,リミテッド | 巻糸パッケージ包装システム及びその制御方法、制御装置、並びに電子デバイス、記憶媒体、プログラム |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP17447985A patent/JPS6239434A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5147177A (en) * | 1989-03-10 | 1992-09-15 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Package palletizing system |
| JPH08169640A (ja) * | 1994-12-14 | 1996-07-02 | Kanebo Ltd | 精紡機への粗糸供給方法 |
| JP2025048761A (ja) * | 2023-09-21 | 2025-04-03 | チョーチアン ヘンイー ペトロケミカル カンパニー,リミテッド | 巻糸パッケージ包装システム及びその制御方法、制御装置、並びに電子デバイス、記憶媒体、プログラム |
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