JPS6239547B2 - - Google Patents
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- JPS6239547B2 JPS6239547B2 JP55015602A JP1560280A JPS6239547B2 JP S6239547 B2 JPS6239547 B2 JP S6239547B2 JP 55015602 A JP55015602 A JP 55015602A JP 1560280 A JP1560280 A JP 1560280A JP S6239547 B2 JPS6239547 B2 JP S6239547B2
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- Japan
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- region
- collector
- emitter
- base
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/23—Electrodes carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. sources, drains, anodes or cathodes
- H10D64/231—Emitter or collector electrodes for bipolar transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/60—Lateral BJTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/482—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes for individual devices provided for in groups H10D8/00 - H10D48/00, e.g. for power transistors
- H10W20/484—Interconnections having extended contours, e.g. pads having mesh shape or interconnections comprising connected parallel stripes
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は横方向PNPトランジスタ、特にコレク
タ−エミツタ間最大電圧V(BR)CEOの高い横方
向PNPトランジスタに関するものである。
タ−エミツタ間最大電圧V(BR)CEOの高い横方
向PNPトランジスタに関するものである。
横方向PNPトランジスタは縦方向エピタキシヤ
ルプレーナNPNトランジスタと共にリニア集積
回路に用いられる。横方向PNPトランジスタの基
本的な構造はエツチ・シー・リンの発明である米
国特許第3197710及び3412460号の明細書に記載さ
れている。この既知の構成ではベース領域を酸化
珪素層により完全に保護すると共にこの酸化珪素
層をエミツタ金属化層により被覆してこの金属化
層が酸化珪素層の表面と接触する際にN不純物添
加ベース領域にP型反転層が形成されるのを防止
する。この反転層は、コレクタに接続された接点
から取出される電荷及びベース領域の電荷密度に
より発生する電界の値に依存して形成される。こ
のベース領域の電荷密度は、実際には一定である
が、酸化珪素層内及び上の汚染電荷及び逆バイア
スされた接合即ちコレクタ−ベース接合による空
乏層によつて変更することができる。コレクタ−
ベース接合の逆電圧が或る値であれば酸化珪素層
に印加される電界によりP型反転層の大きさを決
めることができる。かかる現象はコレクタ−エミ
ツタ間電圧V(BR)CEOが高くなればなるほど確
実となる。
ルプレーナNPNトランジスタと共にリニア集積
回路に用いられる。横方向PNPトランジスタの基
本的な構造はエツチ・シー・リンの発明である米
国特許第3197710及び3412460号の明細書に記載さ
れている。この既知の構成ではベース領域を酸化
珪素層により完全に保護すると共にこの酸化珪素
層をエミツタ金属化層により被覆してこの金属化
層が酸化珪素層の表面と接触する際にN不純物添
加ベース領域にP型反転層が形成されるのを防止
する。この反転層は、コレクタに接続された接点
から取出される電荷及びベース領域の電荷密度に
より発生する電界の値に依存して形成される。こ
のベース領域の電荷密度は、実際には一定である
が、酸化珪素層内及び上の汚染電荷及び逆バイア
スされた接合即ちコレクタ−ベース接合による空
乏層によつて変更することができる。コレクタ−
ベース接合の逆電圧が或る値であれば酸化珪素層
に印加される電界によりP型反転層の大きさを決
めることができる。かかる現象はコレクタ−エミ
ツタ間電圧V(BR)CEOが高くなればなるほど確
実となる。
この反転層は、実際上P型不純物添加されたエ
ミツタとして作用し、エミツタ−ベース接合と空
乏層の表面端縁との間に局部的に位置し、従つて
反転層がこの表面端縁に到達すると空乏層はこれ
以上拡がらなくなり、つきぬけ(パンチスルー)
の現象が生ずるようになる。このつきぬけ現象の
生ずる瞬間にはコレクタ−エミツタ通路の抵抗値
が急激に低下し従つて限流素子をコレクタ又はエ
ミツタに直列に接続しない限りトランジスタは完
全に破損するようになる。
ミツタとして作用し、エミツタ−ベース接合と空
乏層の表面端縁との間に局部的に位置し、従つて
反転層がこの表面端縁に到達すると空乏層はこれ
以上拡がらなくなり、つきぬけ(パンチスルー)
の現象が生ずるようになる。このつきぬけ現象の
生ずる瞬間にはコレクタ−エミツタ通路の抵抗値
が急激に低下し従つて限流素子をコレクタ又はエ
ミツタに直列に接続しない限りトランジスタは完
全に破損するようになる。
かかる既知の作用への従来の対策はベース領域
上のの酸化珪素層上全体に亘り金属化層の形態の
金属エミツタ接点を延在させることである。
上のの酸化珪素層上全体に亘り金属化層の形態の
金属エミツタ接点を延在させることである。
これがためかかる対策を施すと、横方向PNPト
ランジスタが設計値及び極性のみで決まるベース
に対するコレクタ−エミツタバイアスで作動する
際、ベース領域が空乏層により完全に制御される
前につきぬけが生じないようにしてコレクタ−エ
ミツタ間電圧V(BR)CEOが制限されるのを防止
する。
ランジスタが設計値及び極性のみで決まるベース
に対するコレクタ−エミツタバイアスで作動する
際、ベース領域が空乏層により完全に制御される
前につきぬけが生じないようにしてコレクタ−エ
ミツタ間電圧V(BR)CEOが制限されるのを防止
する。
本発明の目的は、関連する電子機械装置に置換
する作用を有する電子回路を組込む際に偶然起り
得る所の横方向PNPトランジスタの極性反転を破
損無く生ぜしめ得るようにするにある。
する作用を有する電子回路を組込む際に偶然起り
得る所の横方向PNPトランジスタの極性反転を破
損無く生ぜしめ得るようにするにある。
極性反転の偶発防止は、集積回路において横方
向PNPトランジスタに縦方向NPNトランジスタ
を関連させる場合に達成し得るように、横方向
PNPトランジスタのコレクタ又はエミツタにダイ
オードを直列に接続して達成することができるが
かかる手段は不所望である。その理由は或る場合
には追加のダイオードによつて、最大電流状態で
集積回路の出力電圧に電圧降下を生ぜしめるから
である。
向PNPトランジスタに縦方向NPNトランジスタ
を関連させる場合に達成し得るように、横方向
PNPトランジスタのコレクタ又はエミツタにダイ
オードを直列に接続して達成することができるが
かかる手段は不所望である。その理由は或る場合
には追加のダイオードによつて、最大電流状態で
集積回路の出力電圧に電圧降下を生ぜしめるから
である。
これがため本発明ではトランジスタのみに固有
の他の手段によつて上述した目的を達成する必要
がある。
の他の手段によつて上述した目的を達成する必要
がある。
本発明は、珪素基板上に成長されたn導電型の
エピタキシヤル珪素層に設けられ、酸化珪素層に
より被覆されたプレーナー集積回路の1部分を形
成する横方向PNPトランジスタであつて、前記エ
ピタキシヤル珪素層内に拡散されベース領域とし
て作動するエピタキシヤル珪素層の1部分によつ
て分離されて夫々エミツタ領域及びコレクタ領域
を形成し、コレクタ領域によりエミツタ領域を囲
むようにしたp導電型の第1領域及び第2領域
と;前記酸化珪素層上に設けられ前記第1拡散領
域上にエミツタ電極を形成すると共にその規定区
域とオーム接触し且つ前記エミツタ領域に隣接す
るベース領域の周縁区域上まで延在する第1導電
層と;前記酸化珪素層上に設けられ前記第2拡散
領域上にコレクタ電極を形成すると共にその規定
区域とオーム接触し且つ前記コレクタ領域に隣接
するベース領域の周縁区域上まで延在し、前記第
1導電層を完全に囲む第2導電層と;前記酸化珪
素層上に設けられ前記エピタキシヤル珪素層の規
定区域とオーム接触するベース電極を形成する第
3導電層と;前記第1、第2及び第3導電層から
集積回路の他の回路素子まで延在する導電体とを
具えるものにおいて、前記第2導電層は前記酸化
珪素層内にほぼ埋設されたp型不純物ドープ多結
晶珪素層を具え、且つ前記第1導電層から延在す
る前記導電体を前記多結晶珪素層の1部分上に重
畳すると共にこれから酸化珪素層により電気的に
絶縁するようにしたことを特徴とする。
エピタキシヤル珪素層に設けられ、酸化珪素層に
より被覆されたプレーナー集積回路の1部分を形
成する横方向PNPトランジスタであつて、前記エ
ピタキシヤル珪素層内に拡散されベース領域とし
て作動するエピタキシヤル珪素層の1部分によつ
て分離されて夫々エミツタ領域及びコレクタ領域
を形成し、コレクタ領域によりエミツタ領域を囲
むようにしたp導電型の第1領域及び第2領域
と;前記酸化珪素層上に設けられ前記第1拡散領
域上にエミツタ電極を形成すると共にその規定区
域とオーム接触し且つ前記エミツタ領域に隣接す
るベース領域の周縁区域上まで延在する第1導電
層と;前記酸化珪素層上に設けられ前記第2拡散
領域上にコレクタ電極を形成すると共にその規定
区域とオーム接触し且つ前記コレクタ領域に隣接
するベース領域の周縁区域上まで延在し、前記第
1導電層を完全に囲む第2導電層と;前記酸化珪
素層上に設けられ前記エピタキシヤル珪素層の規
定区域とオーム接触するベース電極を形成する第
3導電層と;前記第1、第2及び第3導電層から
集積回路の他の回路素子まで延在する導電体とを
具えるものにおいて、前記第2導電層は前記酸化
珪素層内にほぼ埋設されたp型不純物ドープ多結
晶珪素層を具え、且つ前記第1導電層から延在す
る前記導電体を前記多結晶珪素層の1部分上に重
畳すると共にこれから酸化珪素層により電気的に
絶縁するようにしたことを特徴とする。
実際上対向縁間の距離又は間隙は通常の製造マ
スクを用いる場合約8〜10μに減少することがで
きる。
スクを用いる場合約8〜10μに減少することがで
きる。
これがため実際にはこれら対向縁は理論的に可
能な場合よりも充分狭い間隙で離間して配置する
ことができる。従つて2個の電極間の最大電圧は
約600V/μとすることができる。
能な場合よりも充分狭い間隙で離間して配置する
ことができる。従つて2個の電極間の最大電圧は
約600V/μとすることができる。
これがため本発明によれば上述した2個の対称
金属化層によつて、通常のエミツタ−ベース接合
が逆バイアスされる場合でも半導体装置の実際の
コレクタ−エミツタ間電圧V(BR)CEOに関連す
る早期のつきぬけに対する防止を行うことができ
る。本発明はエミツタ及びコレクタ間のベース領
域を充分に広く、25〜30μでコレクタ−エミツタ
降服電圧が120V以下のトランジスタに適用する
のが好適である。その理由は2つの金属化層の対
向端縁間の最小距離を有効ベース幅の分数、例え
ばその約1/3又はそれ以下とする必要があるから
である。
金属化層によつて、通常のエミツタ−ベース接合
が逆バイアスされる場合でも半導体装置の実際の
コレクタ−エミツタ間電圧V(BR)CEOに関連す
る早期のつきぬけに対する防止を行うことができ
る。本発明はエミツタ及びコレクタ間のベース領
域を充分に広く、25〜30μでコレクタ−エミツタ
降服電圧が120V以下のトランジスタに適用する
のが好適である。その理由は2つの金属化層の対
向端縁間の最小距離を有効ベース幅の分数、例え
ばその約1/3又はそれ以下とする必要があるから
である。
本発明は2つの手段により実施することができ
る。
る。
第1の手段では既知の横方向PNPトランジスタ
の場合のように、エピタキシヤル成長半導体装置
の上側表面のみで、2つの閉接合ラインの代りに
単一の閉接合ライン内に拡散コレクタ領域を配置
する構造を得ることができる。拡散エミツタ領域
は両手段に対し既知のように、即ち拡散コレクタ
領域から等距離で単一の重心線内に配置する。単
一の閉ライン内にコレクタを配置することは、第
1の手段を用いる場合コレクタ及びエミツタ金属
化層が重畳されるのを防止すると云う事実から得
るものである。かかる点で、エミツタ金属化層が
トランジスタから出る個所において最小の間隙を
保持することができ、従つて本発明による保護が
2つの接合間で部分的に得られなくなるのを防止
するためにコレクタを遮断させるようにする必要
がある。しかし本発明による第1の手段を講じる
場合には関連するベース−エミツタ接合に対向す
るコレクタ−ベース接合の面積が減少しその結果
電流利得が減少する動作上の欠点が生じる。この
電流利得の減少は、電流利得の損失が左程重要で
ない全ての場合にも生じる。
の場合のように、エピタキシヤル成長半導体装置
の上側表面のみで、2つの閉接合ラインの代りに
単一の閉接合ライン内に拡散コレクタ領域を配置
する構造を得ることができる。拡散エミツタ領域
は両手段に対し既知のように、即ち拡散コレクタ
領域から等距離で単一の重心線内に配置する。単
一の閉ライン内にコレクタを配置することは、第
1の手段を用いる場合コレクタ及びエミツタ金属
化層が重畳されるのを防止すると云う事実から得
るものである。かかる点で、エミツタ金属化層が
トランジスタから出る個所において最小の間隙を
保持することができ、従つて本発明による保護が
2つの接合間で部分的に得られなくなるのを防止
するためにコレクタを遮断させるようにする必要
がある。しかし本発明による第1の手段を講じる
場合には関連するベース−エミツタ接合に対向す
るコレクタ−ベース接合の面積が減少しその結果
電流利得が減少する動作上の欠点が生じる。この
電流利得の減少は、電流利得の損失が左程重要で
ない全ての場合にも生じる。
第2の手段では従来の場合のように2つの閉ラ
イン内にコレクタ拡散を保持しながら本発明によ
る横方向PNPトランジスタを形成することができ
る。この第2の手段ではトランジスタから出るエ
ミツタ金属化層が通る区域におけるコレクタ金属
化層を、多結晶珪素p型不純物添加層により置換
しこれにより置換した金属化層の導電率に等しい
導電率が得られるようにする。次いで多結晶珪素
層を酸化珪素層で被覆し、その後この酸化珪素層
上にエミツタからの金属化層を設ける。本発明に
よる横方向PNPトランジスタを製造する手段が、
従来の場合のように縦方向PNPトランジスタの同
時形成を可能とするためこの第2の手段による構
造も変更することができ従つて多結晶珪素層を
NPNトランジスタのベース拡散前又は後に形成
することができる。多結晶珪素層をベース拡散前
に形成する場合即ちPNPトランジスタのコレクタ
及びエミツタの拡散前に形成する場合には多結晶
珪素層を拡散コレクタ領域上に重畳する区域を最
小にし、従つて酸化珪素層をこの拡散コレクタ領
域上に重畳する区域を最小とする。この重畳は酸
化物マスクの下側にコレクタを横方向に拡散する
ことにより達成する。これがため多結晶珪素層と
拡散コレクタとの間の接続はコレクタ金属化層を
充分に延長させることによつてのみ行うことがで
きる。多結晶珪素層をNPNトランジスタのベー
ス拡散後に形成する場合には拡散コレクタ領域へ
の接続が直接行えるまで上述した重畳を一層延長
させることができる。
イン内にコレクタ拡散を保持しながら本発明によ
る横方向PNPトランジスタを形成することができ
る。この第2の手段ではトランジスタから出るエ
ミツタ金属化層が通る区域におけるコレクタ金属
化層を、多結晶珪素p型不純物添加層により置換
しこれにより置換した金属化層の導電率に等しい
導電率が得られるようにする。次いで多結晶珪素
層を酸化珪素層で被覆し、その後この酸化珪素層
上にエミツタからの金属化層を設ける。本発明に
よる横方向PNPトランジスタを製造する手段が、
従来の場合のように縦方向PNPトランジスタの同
時形成を可能とするためこの第2の手段による構
造も変更することができ従つて多結晶珪素層を
NPNトランジスタのベース拡散前又は後に形成
することができる。多結晶珪素層をベース拡散前
に形成する場合即ちPNPトランジスタのコレクタ
及びエミツタの拡散前に形成する場合には多結晶
珪素層を拡散コレクタ領域上に重畳する区域を最
小にし、従つて酸化珪素層をこの拡散コレクタ領
域上に重畳する区域を最小とする。この重畳は酸
化物マスクの下側にコレクタを横方向に拡散する
ことにより達成する。これがため多結晶珪素層と
拡散コレクタとの間の接続はコレクタ金属化層を
充分に延長させることによつてのみ行うことがで
きる。多結晶珪素層をNPNトランジスタのベー
ス拡散後に形成する場合には拡散コレクタ領域へ
の接続が直接行えるまで上述した重畳を一層延長
させることができる。
図面につき本発明を説明する。
第1図は本発明トランジスタの第1例の構成を
N-不純物添加エピタキシヤル成長半導体装置の
上側面が現われる平面図で示す。本例トランジス
タは拡散コレクタ領域との交差線を示し、エミツ
タに近い輪郭13及びエミツタから離れた輪郭1
9により囲まれた横方向PNPトランジスタのベー
スと、輪郭12により囲まれた拡散エミツタ領域
と、輪郭18により囲まれたベース接点領域16
とで構成し、直角方向に投影した場合種々の素子
の交差線が平面で互にかつ平面と重なり合つて位
置するようにする。
N-不純物添加エピタキシヤル成長半導体装置の
上側面が現われる平面図で示す。本例トランジス
タは拡散コレクタ領域との交差線を示し、エミツ
タに近い輪郭13及びエミツタから離れた輪郭1
9により囲まれた横方向PNPトランジスタのベー
スと、輪郭12により囲まれた拡散エミツタ領域
と、輪郭18により囲まれたベース接点領域16
とで構成し、直角方向に投影した場合種々の素子
の交差線が平面で互にかつ平面と重なり合つて位
置するようにする。
平面上の素子は、酸化珪素層4、輪郭17を有
するベース接点の金属化層、輪郭10を有するコ
レクタ金属化層5及びコレクタオーム接点15、
輪郭11を有するエミツタ金属化層6、及びエミ
ツタオーム接点14とする。コレクタ金属化層5
及びエミツタ金属化層6間の一定間隙7を、横方
向PNPトランジスタの活性領域即ちコレクタ−ベ
ース接合12間の最小距離の領域とし、これを集
積回路の他の素子に接続されるエミツタ金属化層
6の端縁部20に対しては7′及び7″で夫々示
す。
するベース接点の金属化層、輪郭10を有するコ
レクタ金属化層5及びコレクタオーム接点15、
輪郭11を有するエミツタ金属化層6、及びエミ
ツタオーム接点14とする。コレクタ金属化層5
及びエミツタ金属化層6間の一定間隙7を、横方
向PNPトランジスタの活性領域即ちコレクタ−ベ
ース接合12間の最小距離の領域とし、これを集
積回路の他の素子に接続されるエミツタ金属化層
6の端縁部20に対しては7′及び7″で夫々示
す。
又第1図に示すコレクタ金属化層5の端縁部2
1も集積回路の他の素子に接続すると共に所望の
要求に応じコレクタ金属化層5の任意の個所に接
続することができる。ベース接点領域16の場合
には全体の輪郭17をも集積回路の他の素子への
接続に用いることができる。
1も集積回路の他の素子に接続すると共に所望の
要求に応じコレクタ金属化層5の任意の個所に接
続することができる。ベース接点領域16の場合
には全体の輪郭17をも集積回路の他の素子への
接続に用いることができる。
第2図は第1図の′−″上の2断面を示し、
これら断面はエミツタオーム接点14の中心に対
し90゜離間させる。この第2図は第1図に示す構
成素子の全部を一層明確に示すと共に第1図に示
すものと同一部分には同一符号を付す。第2図に
おいて示される構成素子は、p不純物添加拡散コ
レクタ領域8と、p不純物添加拡散エミツタ領域
9と、N+不純物添加ベース接点領域16と、集
積回路のp不純物添加基板1と、N+不純物添加
埋込層2と、N-不純物添加エピタキシヤル層3
とである。このエピタキシヤル層3は既知のよう
に適当なN+拡散輪郭18上にオーム接点16を
設けて横方向PNPトランジスタのベース領域を構
成する。横方向PNPトランジスタを含むスペース
を囲むp型絶縁拡散部は既知であるためその説明
は省略し、かつ図示しない。
これら断面はエミツタオーム接点14の中心に対
し90゜離間させる。この第2図は第1図に示す構
成素子の全部を一層明確に示すと共に第1図に示
すものと同一部分には同一符号を付す。第2図に
おいて示される構成素子は、p不純物添加拡散コ
レクタ領域8と、p不純物添加拡散エミツタ領域
9と、N+不純物添加ベース接点領域16と、集
積回路のp不純物添加基板1と、N+不純物添加
埋込層2と、N-不純物添加エピタキシヤル層3
とである。このエピタキシヤル層3は既知のよう
に適当なN+拡散輪郭18上にオーム接点16を
設けて横方向PNPトランジスタのベース領域を構
成する。横方向PNPトランジスタを含むスペース
を囲むp型絶縁拡散部は既知であるためその説明
は省略し、かつ図示しない。
第3図は本発明トランジスタの第2例の構成を
第1図につき説明した所と同様に示す。図中第1
及び第2図に示すものと同一部分には同一符号を
付して示す。本例ではエミツタ金属化層6の端縁
部20は拡散コレクタ領域8を遮断することなく
トランジスタから導出する。コレクタ金属化層5
のみは遮断すると共にp不純物添加多結晶珪素層
22で置換し、この多結晶珪素層22の内側縁部
24を対向するエミツタ金属化層11の端縁から
距離7の個所まで延在させる。
第1図につき説明した所と同様に示す。図中第1
及び第2図に示すものと同一部分には同一符号を
付して示す。本例ではエミツタ金属化層6の端縁
部20は拡散コレクタ領域8を遮断することなく
トランジスタから導出する。コレクタ金属化層5
のみは遮断すると共にp不純物添加多結晶珪素層
22で置換し、この多結晶珪素層22の内側縁部
24を対向するエミツタ金属化層11の端縁から
距離7の個所まで延在させる。
本例トランジスタは多結晶珪素層を縦方向
NPNトランジスタのベース拡散後に形成する形
式のものとする。多結晶珪素層22は点線輪郭の
内側縁24内に位置するコレクタ接点区域15の
部分内でのみ拡散コレクタ領域8と接触する。コ
レクタ金属化層5は、輪郭10で画成される連続
金属層とすると共にエミツタの端縁部20に相当
する部分及び関連する間隙7′及び7″以外で多結
晶珪素層22の表面と接触する。この部分では多
結晶珪素層22を酸化珪素の連続層23で被覆
し、この酸化珪素層にもエミツタ端縁部20の下
側に延在する間隙7′及び7″を設ける。
NPNトランジスタのベース拡散後に形成する形
式のものとする。多結晶珪素層22は点線輪郭の
内側縁24内に位置するコレクタ接点区域15の
部分内でのみ拡散コレクタ領域8と接触する。コ
レクタ金属化層5は、輪郭10で画成される連続
金属層とすると共にエミツタの端縁部20に相当
する部分及び関連する間隙7′及び7″以外で多結
晶珪素層22の表面と接触する。この部分では多
結晶珪素層22を酸化珪素の連続層23で被覆
し、この酸化珪素層にもエミツタ端縁部20の下
側に延在する間隙7′及び7″を設ける。
第4図は第3図に示す構成を−線の断面で
示し、第3図に示されるものと同一部分には同一
符号を付す。第4図においては基板1、埋込層2
及びエピタキシヤル層3をも示す。図面を明瞭と
するために横方向PNPトランジスタを含むスペー
スを囲むp絶縁拡散部は省略し図示しない。
示し、第3図に示されるものと同一部分には同一
符号を付す。第4図においては基板1、埋込層2
及びエピタキシヤル層3をも示す。図面を明瞭と
するために横方向PNPトランジスタを含むスペー
スを囲むp絶縁拡散部は省略し図示しない。
第1図は本発明横方向PNPトランジスタの第1
例を示す平面図、第2図は第1図の′−″線上
の断面図、第3図は本発明横方向PNPトランジス
タの第2例を示す平面図、第4図は第3図の−
線上の断面図である。 1……基板、2……埋込層、3……ベース領
域、4……酸化珪素層、5……コレクタ電極(金
属化層)、6……エミツタ電極(金属化層)、7…
…間隙、8……コレクタ領域、9……エミツタ領
域、10……輪郭(5)、11……輪郭(6)、12……
エミツタ−ベース接合、13……コレクタ−ベー
ス接合、14……エミツタ接点、15……コレク
タ接点、16……ベース接点領域、17……輪郭
(ベース接点金属化層)、18……輪郭(16)、1
9……輪郭、20……端縁部(6)、21……端縁部
(5)、22……多結晶珪素層、23……酸化珪素
層、24……内側縁(22)。
例を示す平面図、第2図は第1図の′−″線上
の断面図、第3図は本発明横方向PNPトランジス
タの第2例を示す平面図、第4図は第3図の−
線上の断面図である。 1……基板、2……埋込層、3……ベース領
域、4……酸化珪素層、5……コレクタ電極(金
属化層)、6……エミツタ電極(金属化層)、7…
…間隙、8……コレクタ領域、9……エミツタ領
域、10……輪郭(5)、11……輪郭(6)、12……
エミツタ−ベース接合、13……コレクタ−ベー
ス接合、14……エミツタ接点、15……コレク
タ接点、16……ベース接点領域、17……輪郭
(ベース接点金属化層)、18……輪郭(16)、1
9……輪郭、20……端縁部(6)、21……端縁部
(5)、22……多結晶珪素層、23……酸化珪素
層、24……内側縁(22)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 珪素基板1上に成長されたn導電型のエピタ
キシヤル珪素層3に設けられ、酸化珪素層4によ
り被覆されたプレーナー集積回路の1部分を形成
する横方向PNPトランジスタであつて、前記エピ
タキシヤル珪素層内に拡散されベース領域として
作動するエピタキシヤル珪素層3の1部分によつ
て分離されて夫々エミツタ領域及びコレクタ領域
を形成し、コレクタ領域によりエミツタ領域を囲
むようにしてp導電型の第1領域9及び第2領域
8と;前記酸化珪素層4上に設けられ前記第1拡
散領域9上にエミツタ電極を形成すると共にその
規定区域14とオーム接触し且つ前記エミツタ領
域に隣接するベース領域の周縁区域上まで延在す
る第1導電層6と;前記酸化珪素層4上に設けら
れ前記第2拡散領域8上にコレクタ電極を形成す
ると共にその規定区域15とオーム接触し且つ前
記コレクタ領域に隣接するベース領域の周縁区域
上まで延在し、前記第1導電層6を完全に囲む第
2導電層5と;前記酸化珪素層4上に設けられ前
記エピタキシヤル珪素層3の規定区域16とオー
ム接触するベース電極を形成する第3導電層17
と;前記第1、第2及び第3導電層から集積回路
の他の回路素子まで延在する導電体20とを具え
るものにおいて、前記第2導電層5は前記酸化珪
素層4内にほぼ埋設されたp型不純物ドープ多結
晶珪素層22を具え、且つ前記第1導電層6から
延在する前記導電体20を前記多結晶珪素層22
の1部分上に重畳すると共にこれから酸化珪素層
により電気的に絶縁するようにしたことを特徴と
する横方向PNPトランジスタ。 2 第1導電層6及び第2導電層5を間隙7によ
り離間し、この間隙7を、前記酸化珪素層4の表
面誘電体強度、トランジスタの耐電圧として必要
な最大コレクタ−エミツタ電圧、及び製造公差を
考慮して決めた最少間隙とし、この間隙の中心線
をコレクタ−ベース接合及びエミツタ−ベース接
合から等距離の個所に位置決めするようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の横
方向PNPトランジスタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20139/79A IT1111981B (it) | 1979-02-13 | 1979-02-13 | Struttura di transistore v(br)ceo protetto per il caso di inversione delle polarita' di alimentazione e prodotto risultante |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55111166A JPS55111166A (en) | 1980-08-27 |
| JPS6239547B2 true JPS6239547B2 (ja) | 1987-08-24 |
Family
ID=11164126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1560280A Granted JPS55111166A (en) | 1979-02-13 | 1980-02-13 | Lateral npn transistor |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4319262A (ja) |
| JP (1) | JPS55111166A (ja) |
| DE (1) | DE3005367A1 (ja) |
| FR (1) | FR2449335A1 (ja) |
| GB (1) | GB2042259B (ja) |
| IT (1) | IT1111981B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126144U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-29 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852347B2 (ja) * | 1980-02-04 | 1983-11-22 | 株式会社日立製作所 | 高耐圧半導体装置 |
| FR2575333B1 (fr) * | 1984-12-21 | 1987-01-23 | Radiotechnique Compelec | Dispositif de protection d'un circuit integre contre les decharges electrostatiques |
| GB2201543A (en) * | 1987-02-25 | 1988-09-01 | Philips Electronic Associated | A photosensitive device |
| US5040045A (en) * | 1990-05-17 | 1991-08-13 | U.S. Philips Corporation | High voltage MOS transistor having shielded crossover path for a high voltage connection bus |
| US5610079A (en) * | 1995-06-19 | 1997-03-11 | Reliance Electric Industrial Company | Self-biased moat for parasitic current suppression in integrated circuits |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3197710A (en) * | 1963-05-31 | 1965-07-27 | Westinghouse Electric Corp | Complementary transistor structure |
| FR1400150A (fr) * | 1963-07-08 | 1965-05-21 | Rca Corp | Dispositifs semi-conducteurs perfectionnés |
| US3443173A (en) * | 1966-05-17 | 1969-05-06 | Sprague Electric Co | Narrow emitter lateral transistor |
| US3651565A (en) * | 1968-09-09 | 1972-03-28 | Nat Semiconductor Corp | Lateral transistor structure and method of making the same |
| US3600651A (en) * | 1969-12-08 | 1971-08-17 | Fairchild Camera Instr Co | Bipolar and field-effect transistor using polycrystalline epitaxial deposited silicon |
| US4125853A (en) * | 1977-03-28 | 1978-11-14 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Integrated circuit transistor |
| JPS5643005Y2 (ja) * | 1978-12-26 | 1981-10-08 |
-
1979
- 1979-02-13 IT IT20139/79A patent/IT1111981B/it active
-
1980
- 1980-01-24 FR FR8001519A patent/FR2449335A1/fr active Granted
- 1980-01-25 GB GB8002603A patent/GB2042259B/en not_active Expired
- 1980-02-12 US US06/120,923 patent/US4319262A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-02-13 DE DE19803005367 patent/DE3005367A1/de active Granted
- 1980-02-13 JP JP1560280A patent/JPS55111166A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126144U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2042259B (en) | 1983-09-01 |
| IT1111981B (it) | 1986-01-13 |
| US4319262A (en) | 1982-03-09 |
| DE3005367C2 (ja) | 1988-01-07 |
| JPS55111166A (en) | 1980-08-27 |
| GB2042259A (en) | 1980-09-17 |
| DE3005367A1 (de) | 1980-08-21 |
| IT7920139A0 (it) | 1979-02-13 |
| FR2449335A1 (fr) | 1980-09-12 |
| FR2449335B1 (ja) | 1983-02-04 |
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