JPS62395A - ミシン速度制御装置 - Google Patents
ミシン速度制御装置Info
- Publication number
- JPS62395A JPS62395A JP60140833A JP14083385A JPS62395A JP S62395 A JPS62395 A JP S62395A JP 60140833 A JP60140833 A JP 60140833A JP 14083385 A JP14083385 A JP 14083385A JP S62395 A JPS62395 A JP S62395A
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- JP
- Japan
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- speed
- sewing machine
- signal
- motor
- outputs
- Prior art date
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- Granted
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プーリを介して得る回転力で縫制を行うミシ
ンと、前記ミシンの駆動源となるモータと、前記モータ
を制御する速度制御回路とを備えたミシン速度制御装置
に関するものである。
ンと、前記ミシンの駆動源となるモータと、前記モータ
を制御する速度制御回路とを備えたミシン速度制御装置
に関するものである。
従来の技術
以下第5図を参照しながら、従来のミシン速度制御装置
について説明する。
について説明する。
第5図において、1はミシン、2はミシン台、3はペダ
ル、4はミシン1を駆動するためのモータ、5は針位置
検出器、6は制動装置であり、ミシン1はミシンプーリ
7とモータプーリ8がベルトで連結されることによりモ
ータ2から回転力を得る。
ル、4はミシン1を駆動するためのモータ、5は針位置
検出器、6は制動装置であり、ミシン1はミシンプーリ
7とモータプーリ8がベルトで連結されることによりモ
ータ2から回転力を得る。
以上のように構成されたミシン速度制御装置について、
以下その動作について説明する。
以下その動作について説明する。
ペダル3は前後に踏み込み可能であり、踏み込み量に応
じた信号がミシン目標速度信号として制御装置6に設定
される。一方、制御装置6では内蔵する速度検出器によ
りミシンの実際の速度を実測して、前記ミシン目標速度
信号と比較し、その偏差が最小となるように前記モータ
を制御する。
じた信号がミシン目標速度信号として制御装置6に設定
される。一方、制御装置6では内蔵する速度検出器によ
りミシンの実際の速度を実測して、前記ミシン目標速度
信号と比較し、その偏差が最小となるように前記モータ
を制御する。
前記のような、ミシン速度を実測し比較する場合はモー
タプーリ8に対するミシンプーリ7の径の比率(以後、
ブーり比率と称す)が一定となるように、つまり、ミシ
ン−回転に対する回転数があらかじめ決められた値にな
るように適当なモータプーリ8を選定しなければ正確な
速度制御は不可能だった。そこでモータ速度を実測し、
その結果と前記ミシン目標速度信号をモータ速度に換算
した信号(以後、モータ目標速度信号と称す)とを比較
することで、前記問題を解決したミシン速度制御装置が
提案されている。その内容はモータ側にモータ1回転あ
たりR個の信号を出力する速度検出器を付加することで
、モータの実際の速度(以後、モータ実測度と称す)を
実測することを1可能にし、一方、針位置検出器5の出
力信号間に発生する前記速度検出器の出力信号数を計数
するカウンタと、乗算値を設定できる乗算器とを備える
ことにより、前記カウンタが計数を終了するまで前記乗
算器は乗算値としてA′を設定し、前記ミシン目標速度
信号に乗じて仮のモータ目標速度信号を出力し、前記カ
ウンタが計数を終了し、結果C′を出力した時点でC’
/Rという演算を行い、ブーり比率、つまりミシン1回
転に対するモータ回転数を算出し、その値を乗算値とし
て前記ミシン目標速度信号に乗じて正確なモータ目標速
度信号を出力することを可能にしたものであり、その結
果、プーリ比率がいかなる値であろうとも正確な速度制
御が可能となった。
タプーリ8に対するミシンプーリ7の径の比率(以後、
ブーり比率と称す)が一定となるように、つまり、ミシ
ン−回転に対する回転数があらかじめ決められた値にな
るように適当なモータプーリ8を選定しなければ正確な
速度制御は不可能だった。そこでモータ速度を実測し、
その結果と前記ミシン目標速度信号をモータ速度に換算
した信号(以後、モータ目標速度信号と称す)とを比較
することで、前記問題を解決したミシン速度制御装置が
提案されている。その内容はモータ側にモータ1回転あ
たりR個の信号を出力する速度検出器を付加することで
、モータの実際の速度(以後、モータ実測度と称す)を
実測することを1可能にし、一方、針位置検出器5の出
力信号間に発生する前記速度検出器の出力信号数を計数
するカウンタと、乗算値を設定できる乗算器とを備える
ことにより、前記カウンタが計数を終了するまで前記乗
算器は乗算値としてA′を設定し、前記ミシン目標速度
信号に乗じて仮のモータ目標速度信号を出力し、前記カ
ウンタが計数を終了し、結果C′を出力した時点でC’
/Rという演算を行い、ブーり比率、つまりミシン1回
転に対するモータ回転数を算出し、その値を乗算値とし
て前記ミシン目標速度信号に乗じて正確なモータ目標速
度信号を出力することを可能にしたものであり、その結
果、プーリ比率がいかなる値であろうとも正確な速度制
御が可能となった。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上記のような構成では、乗算器の乗算値A゛の
値としてプーリ比率より大きな値を測定した場合、針の
位置決め時の低速度が速くなり停止精度が悪くなったり
、糸切り時の速度が速すぎてミシンを壊す恐れがあるの
で、考えられる実際のブーり比率のうちで最少の値、例
えば1/3〜1/4等の値を選ぶ必要があった。そのた
め大型ミシンなどブーり比率が大きい場合、電源投入時
のミシン速度は低速となるのでブーり比率算出まで時間
がかかり、しかも、第4図に示すようにブーり比率算出
後のミシン速度が急激に速くなる等の問題がある。
値としてプーリ比率より大きな値を測定した場合、針の
位置決め時の低速度が速くなり停止精度が悪くなったり
、糸切り時の速度が速すぎてミシンを壊す恐れがあるの
で、考えられる実際のブーり比率のうちで最少の値、例
えば1/3〜1/4等の値を選ぶ必要があった。そのた
め大型ミシンなどブーり比率が大きい場合、電源投入時
のミシン速度は低速となるのでブーり比率算出まで時間
がかかり、しかも、第4図に示すようにブーり比率算出
後のミシン速度が急激に速くなる等の問題がある。
本発明はこのような電源投入時の問題点を解消するもの
であり、電源投入時からプーリ比率算出までの間に乗算
器の乗算値を段階的に増加することでミシン速度を速く
してブーり比率算出までの所要時間を短縮し、しかも、
スムーズな加速を得ることができるミシン速度制御装置
を提供するものである。
であり、電源投入時からプーリ比率算出までの間に乗算
器の乗算値を段階的に増加することでミシン速度を速く
してブーり比率算出までの所要時間を短縮し、しかも、
スムーズな加速を得ることができるミシン速度制御装置
を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明のミシン速度制御装置は、前記速度検出器の出力
信号に同期して加算を行い結果を出力する加算器と、針
位置検出器の出力信号間に発生する速度検出器の出力信
号を計数するカウンタと、加算器の結果と前記カウンタ
の結果の結果のどちら一方から乗算値を設定し、前記速
度設定器の出力であるミシン目標速度信号に乗じてモー
タ目標速度信号を出力する演算器と、前記乗算値を決定
するための演算手段とから構成されている。
信号に同期して加算を行い結果を出力する加算器と、針
位置検出器の出力信号間に発生する速度検出器の出力信
号を計数するカウンタと、加算器の結果と前記カウンタ
の結果の結果のどちら一方から乗算値を設定し、前記速
度設定器の出力であるミシン目標速度信号に乗じてモー
タ目標速度信号を出力する演算器と、前記乗算値を決定
するための演算手段とから構成されている。
作用
本発明のミシン速度制御装置は、上記構成により、電源
投入時からプーリ比率算出までの間、前記ミシン目標速
度信号に乗じる乗算値を、モータのn回転毎に増加でき
るので、ブーり比率算出までの所要時間を短縮でき、し
かも、スムーズな加速を得ることができる。
投入時からプーリ比率算出までの間、前記ミシン目標速
度信号に乗じる乗算値を、モータのn回転毎に増加でき
るので、ブーり比率算出までの所要時間を短縮でき、し
かも、スムーズな加速を得ることができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるミシン速度制御装置
のブロック図を示すものである。第1図において、1は
ミシンであり、3はペダル、4はミシン1を駆動させる
ためのモータである。5はミシン1の針位置を検出する
針位置検出器で、針上位置信号Nuと針下位置信号Nd
を出力する。
のブロック図を示すものである。第1図において、1は
ミシンであり、3はペダル、4はミシン1を駆動させる
ためのモータである。5はミシン1の針位置を検出する
針位置検出器で、針上位置信号Nuと針下位置信号Nd
を出力する。
°9は速度設定器で、ペダル3の踏み込み量に応じた信
号をミシン目標速度信号とじて出力する。10はモータ
4が一回転する毎にR個の信号を出力する速度検出器で
あり、11は速度検出器10の出力信号をn分周する分
周器である。12.13はフリップフロップで構成され
たラッチ回路である。14は分周器11の信号に同期し
て加算を行う加算器で現在保持している値にラッチ回路
12に格納している加算値を加算し結果を出力する。
号をミシン目標速度信号とじて出力する。10はモータ
4が一回転する毎にR個の信号を出力する速度検出器で
あり、11は速度検出器10の出力信号をn分周する分
周器である。12.13はフリップフロップで構成され
たラッチ回路である。14は分周器11の信号に同期し
て加算を行う加算器で現在保持している値にラッチ回路
12に格納している加算値を加算し結果を出力する。
15は速度検出器10の出力信号を計数するカウンタで
、針位置検出器5からの力信号Ndでリセットする。1
6は演算器で速度設定器9からの出力であるミシン目標
速度信号に乗算値を乗じ、モータ目標速度を出力する。
、針位置検出器5からの力信号Ndでリセットする。1
6は演算器で速度設定器9からの出力であるミシン目標
速度信号に乗算値を乗じ、モータ目標速度を出力する。
17はスイッチ部で、演算器16の乗算値を決定するデ
ータとして、加算器14の結果とカウンタ15の結果の
どちらか一方を設定する。18は速度制御部で、演算器
16からの出力であるモータ目標速度信号と、モータ実
速度とを比・較し、モータ4に電圧信号を出力する。
ータとして、加算器14の結果とカウンタ15の結果の
どちらか一方を設定する。18は速度制御部で、演算器
16からの出力であるモータ目標速度信号と、モータ実
速度とを比・較し、モータ4に電圧信号を出力する。
以上のように構成されたミシン速度制御装置について、
以後、電源投入時の動作を説明する。
以後、電源投入時の動作を説明する。
電源投入時、ラッチ回路12、加算器14には、それぞ
れAi、Aoが初期値として設定されでいる。また、ス
イッチ部17はSlがON状態である。ペダル3が踏み
込まれると、その踏み込み量に応じたミシン目標速度信
号が速度設定器9より出力される。スイッチ部17の3
1がON状態なので、演算器16は、内蔵する発振回路
の信号に同期して、加算器14の結果から乗算値を決定
し、前記乗算値を速度設定器9の出力であるミシン目標
速度信号に乗じることにより、前記ミシン目標速度をモ
ータ速度に換算し、モータ目標速度信号として出力する
。速度制御部18は、演算器16からの出力であるモー
タ目標速度信号と、速度検出器10の出力信号から実測
したモータ実速度とを比較し、その偏差が最小となるよ
うにモータ4に電圧信号を出力する。モータ4は前記電
圧信号により起動する。モータ4が起動することにより
、ミシンは起動し、合わせて速度検出器10はモータ4
の回転角度の応じた信号を出力する。分周器11は速度
検出器10からの出力信号をn−R個入力する毎に、言
い換えれば、モータ4がn回転する毎に加算器14に信
号を出力する。加算器14は分周器11からの出力信号
に同期して、現在保持している値にラッチ回路13に格
納している加算値Aiを加算する。ここで演算器16は
、新たに加算器14の結果から乗算値を決定し、以後ブ
ーり比率算出するまで前記動作を繰り返す。
れAi、Aoが初期値として設定されでいる。また、ス
イッチ部17はSlがON状態である。ペダル3が踏み
込まれると、その踏み込み量に応じたミシン目標速度信
号が速度設定器9より出力される。スイッチ部17の3
1がON状態なので、演算器16は、内蔵する発振回路
の信号に同期して、加算器14の結果から乗算値を決定
し、前記乗算値を速度設定器9の出力であるミシン目標
速度信号に乗じることにより、前記ミシン目標速度をモ
ータ速度に換算し、モータ目標速度信号として出力する
。速度制御部18は、演算器16からの出力であるモー
タ目標速度信号と、速度検出器10の出力信号から実測
したモータ実速度とを比較し、その偏差が最小となるよ
うにモータ4に電圧信号を出力する。モータ4は前記電
圧信号により起動する。モータ4が起動することにより
、ミシンは起動し、合わせて速度検出器10はモータ4
の回転角度の応じた信号を出力する。分周器11は速度
検出器10からの出力信号をn−R個入力する毎に、言
い換えれば、モータ4がn回転する毎に加算器14に信
号を出力する。加算器14は分周器11からの出力信号
に同期して、現在保持している値にラッチ回路13に格
納している加算値Aiを加算する。ここで演算器16は
、新たに加算器14の結果から乗算値を決定し、以後ブ
ーり比率算出するまで前記動作を繰り返す。
一方、針位置検出器5は針下を検出する毎に針下位置信
号Pdを出力する。カウンタ15は前記針下位置信号P
dの立下りでリセットされ、以後衣にリセットされるま
で速度検出器10の出力信号を計数する。ラッチ回路1
3は前記針下前記針下位置信号Pdの立下りで、カウン
タ15の結果Cを記憶する。スイッチ部17は前記針下
位置信号Pdの2回目の入力時点で、SlをOFF状態
、S2をON状態にし、以後前記針下位置信号Pdを入
力しても現在の状態を維持する。第2図に動作をプロチ
ャートで示す。
号Pdを出力する。カウンタ15は前記針下位置信号P
dの立下りでリセットされ、以後衣にリセットされるま
で速度検出器10の出力信号を計数する。ラッチ回路1
3は前記針下前記針下位置信号Pdの立下りで、カウン
タ15の結果Cを記憶する。スイッチ部17は前記針下
位置信号Pdの2回目の入力時点で、SlをOFF状態
、S2をON状態にし、以後前記針下位置信号Pdを入
力しても現在の状態を維持する。第2図に動作をプロチ
ャートで示す。
以上のような動作をすることにより、演算器16は以下
に示すような演算を行うことになる。演算器16の乗算
値13は(1)式のより決定する。
に示すような演算を行うことになる。演算器16の乗算
値13は(1)式のより決定する。
乗算値: B=(Ao+AiXj)/R(ブーり比率算
出前、SlがON状態の時) 乗算値:B=C/R(プーリ比率算出後、S2がON状
態の時) ・
・・(1)j:分周11の出力信号数:Ao:加算器1
4の初期値:A:加算値、 R:モータ4−回転当たりの速度検出器10の出力信号
数二〇:カウンタの結果 前記演算により求めた乗算値を、速度設定器9の出力で
あるミシン目標速度信号に乗じることによりモータ目標
速度信号を出力する。第3図は、時間と、モータ目標速
度との関係を示すものである。Aoとしては、考えられ
る実際のプーリ比率電源投入時の針位置によってミシン
は、ブーり比率算出をするまでに2回転する可能性があ
るので、ブーり比率算出を算出するまでに2回転する可
能性があるので、ブーり比・率算出前の加算器の結果が
実際のブーり比率より太き(ならないようAi、nを決
める必要がある(例えばAi=−。
出前、SlがON状態の時) 乗算値:B=C/R(プーリ比率算出後、S2がON状
態の時) ・
・・(1)j:分周11の出力信号数:Ao:加算器1
4の初期値:A:加算値、 R:モータ4−回転当たりの速度検出器10の出力信号
数二〇:カウンタの結果 前記演算により求めた乗算値を、速度設定器9の出力で
あるミシン目標速度信号に乗じることによりモータ目標
速度信号を出力する。第3図は、時間と、モータ目標速
度との関係を示すものである。Aoとしては、考えられ
る実際のプーリ比率電源投入時の針位置によってミシン
は、ブーり比率算出をするまでに2回転する可能性があ
るので、ブーり比率算出を算出するまでに2回転する可
能性があるので、ブーり比・率算出前の加算器の結果が
実際のブーり比率より太き(ならないようAi、nを決
める必要がある(例えばAi=−。
n=−)。
発明の効果
以上のように本発明は、ブーり比率算出までの所要時間
を短縮でき、しかも、大型ミシンでもスムーズに加速で
きるという結果を有するものとなる。
を短縮でき、しかも、大型ミシンでもスムーズに加速で
きるという結果を有するものとなる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は前記実施例の動作を示すフローチャート、第3図は前
記動作を示すタイムチャート、第4図は従来例の動作を
示すタイムチャート、第5図は従来例の概略構成図であ
る。 5・・・・・・針位置検出器、9・・・・・・速度設定
器、10・・・・・・速度検出器、11・・・・・・分
周器、14・・・・・・加算器、1.5・・・・・・カ
ウンタ、16・・・・・・演算器。 1− ミシン 4− モータ 5− 針位置検出器 9− 迷&投定器 10−−一遠度狡出器 n−一一発周器 tz、tz−ラ・ソチ回路 /4−一加算墓 15−−一カウンタ 16−−演算器 第2図 第3図 甑 第4図 踏同
は前記実施例の動作を示すフローチャート、第3図は前
記動作を示すタイムチャート、第4図は従来例の動作を
示すタイムチャート、第5図は従来例の概略構成図であ
る。 5・・・・・・針位置検出器、9・・・・・・速度設定
器、10・・・・・・速度検出器、11・・・・・・分
周器、14・・・・・・加算器、1.5・・・・・・カ
ウンタ、16・・・・・・演算器。 1− ミシン 4− モータ 5− 針位置検出器 9− 迷&投定器 10−−一遠度狡出器 n−一一発周器 tz、tz−ラ・ソチ回路 /4−一加算墓 15−−一カウンタ 16−−演算器 第2図 第3図 甑 第4図 踏同
Claims (1)
- 回転力を駆動源として縫製を行うミシンと、前記ミシン
の針位置を検出し針位置信号を発生する針位置検出器と
、前記ミシンの駆動源となるモータと、ミシンの目標速
度信号を出力する速度設定器と、前記モータが1回転す
る間にR個のパルス状の実速度信号を出力する速度検出
器と、前記モータの回転速度を制御する速度制御回路と
より成り、前記速度制御回路は、電源投入時には初期値
を設定し、以後前記速度信号のnパルス数毎に加算値を
加算し結果Aを出力する加算器と、前記針位置信号間に
発生する前記実速度信号を計数し、結果Cを出力するカ
ウンタと、前記カウンタが計数を終了するまではA/R
を前記目標速度信号に乗じ、計数を終了した後はC/R
を前記目標速度信号に乗じる演算器を備え、前記演算器
の出力信号と前記速度信号とを比較し、前記モータを制
御するミシン速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14083385A JPH0644959B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | ミシン速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14083385A JPH0644959B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | ミシン速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62395A true JPS62395A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0644959B2 JPH0644959B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15277772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14083385A Expired - Lifetime JPH0644959B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | ミシン速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644959B2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP14083385A patent/JPH0644959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644959B2 (ja) | 1994-06-15 |
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