JPS6239849Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239849Y2 JPS6239849Y2 JP10881781U JP10881781U JPS6239849Y2 JP S6239849 Y2 JPS6239849 Y2 JP S6239849Y2 JP 10881781 U JP10881781 U JP 10881781U JP 10881781 U JP10881781 U JP 10881781U JP S6239849 Y2 JPS6239849 Y2 JP S6239849Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- wire
- wire rod
- cooling conveyor
- counter
- conveyor
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Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 51
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はレーイングコーンによつて形成したコ
イルを冷却コンベア上に巻き落してそれぞれ異な
つた速度をもつ復数のコンベアの終端にあるコイ
ル集束装置によつてコイルを二分割する線材熱間
圧延設備に用いる線材の二分割切断制御装置に関
する。
イルを冷却コンベア上に巻き落してそれぞれ異な
つた速度をもつ復数のコンベアの終端にあるコイ
ル集束装置によつてコイルを二分割する線材熱間
圧延設備に用いる線材の二分割切断制御装置に関
する。
第1図は従来の線材の二分割切断制御装置の一
例を示すブロツク図である。第1図において、1
は冷却コンベア、2は冷却コンベア1を駆動する
駆動用電動機、3は電動機2に取り付けられたパ
ルス発信器である。そして4はコイル集束装置、
5はコイル集束装置4上に設けたコイル検出器、
6はコイル集束装置4内に設けた切断機である。
さらに7は前記パルス発信器3のパルス出力を与
えられ、前記コイル検出器5がコイルを検出する
と起動されカウント動作を開始するカウンタ、8
はコイルの全長の半分がコイル集束装置4に落下
するまでに前記カウンタ3がカウントすべきパル
ス数をプリセツトする設定器、9は冷却コンベア
上に線材を巻き落すレーイングコーンである。
例を示すブロツク図である。第1図において、1
は冷却コンベア、2は冷却コンベア1を駆動する
駆動用電動機、3は電動機2に取り付けられたパ
ルス発信器である。そして4はコイル集束装置、
5はコイル集束装置4上に設けたコイル検出器、
6はコイル集束装置4内に設けた切断機である。
さらに7は前記パルス発信器3のパルス出力を与
えられ、前記コイル検出器5がコイルを検出する
と起動されカウント動作を開始するカウンタ、8
はコイルの全長の半分がコイル集束装置4に落下
するまでに前記カウンタ3がカウントすべきパル
ス数をプリセツトする設定器、9は冷却コンベア
上に線材を巻き落すレーイングコーンである。
このような線材の二分割切断制御装置の動作は
次のようになる。すなわち、線材をつる巻きコイ
ル状に成形するためのレーイングコーン9によつ
て線材をコイル状に成形し、冷却コンベア1上に
巻き落すとき、レーイングコーン9の下端の周速
を所定速度を中心にして周期的に変動させるウオ
ブリング制御を行ない、コイル径に変動を与える
ことによりコイル積高さを低くしている。
次のようになる。すなわち、線材をつる巻きコイ
ル状に成形するためのレーイングコーン9によつ
て線材をコイル状に成形し、冷却コンベア1上に
巻き落すとき、レーイングコーン9の下端の周速
を所定速度を中心にして周期的に変動させるウオ
ブリング制御を行ない、コイル径に変動を与える
ことによりコイル積高さを低くしている。
このウオブリング制御により冷却コンベア1上
のコイル径は変動し、同時にコンベア上のコイル
間隔はずれることになる。また、レーイングコー
ン9に入つてくる線材の速度は一定ではなく、手
動介入操作あるいは圧延制御上の原因によつて変
動する。線材速度が変動するとウオブリング制御
と同じ影響を及ぼすことになる。ここで、第1図
の設定器8によつて設定されたパルス値は、全長
の半分の長さの線材をコイル集束装置に落すまで
に、冷却コンベア1が進む量に対応している。し
かし、冷却コンベア1上のコイルのコイル径及び
コイル間隔の変動があるとこれにより二分割切断
の長さの精度が低下することとなる。
のコイル径は変動し、同時にコンベア上のコイル
間隔はずれることになる。また、レーイングコー
ン9に入つてくる線材の速度は一定ではなく、手
動介入操作あるいは圧延制御上の原因によつて変
動する。線材速度が変動するとウオブリング制御
と同じ影響を及ぼすことになる。ここで、第1図
の設定器8によつて設定されたパルス値は、全長
の半分の長さの線材をコイル集束装置に落すまで
に、冷却コンベア1が進む量に対応している。し
かし、冷却コンベア1上のコイルのコイル径及び
コイル間隔の変動があるとこれにより二分割切断
の長さの精度が低下することとなる。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので正
確に二分割切断を行なうことができる線材の二分
割切断制御装置を提供することを目的とするもの
である。
確に二分割切断を行なうことができる線材の二分
割切断制御装置を提供することを目的とするもの
である。
以下本考案の一実施例を第2図に示すブロツク
図を参照して詳細に説明する。図中11は第1冷
却コンベア、12は第1冷却コンベア駆動用電動
機、13は電動機12に取り付けられたパルス発
信器、14は第2冷却コンベア、15は第2冷却
コンベア駆動用電動機、16は電動機15に取り
付けられたパルス発信器である。そして17は第
3冷却コンベア、18は第3冷却コンベア駆動用
電動機、19は電動機18に取り付けられたパル
ス発信器、20はコイル集束装置である。さらに
21は切断機、22は線材仕上圧延機、23は線
材仕上圧延機駆動用電動機、24は電動機23に
取り付けられたパルス発信器である。さらに25
は、線材を巻き落すレーイングコーン、26はレ
ーイングコーン25の入側に取り付けられた熱塊
検出器である。そして第1のカウンタ27はパル
ス発信器24のパルス出力を入力とし、前記熱塊
検出器26で検出した線材の先端がコンベア上に
落下した時点からカウント開始し、線材仕上圧延
機22より冷却コンベア側に送り出されて来る線
材の長さのカウントをする。そしてこの第1のカ
ウンタ27はそのカウント値が、第3図aに示す
ように、線材を二分割する位置を設定する設定器
28の設定値Ph0に達するとカウント停止する。
これにより、線材の先端が冷却コンベアに落下し
てから所定の二分割点位置までの長さ分の線材を
送り込み完了する時点を知ることが出来、この時
点ではレーイングコーン26により第1の冷却コ
ンベア11上に巻き落された線材の二分割点の位
置が該冷却コンベア11上に達したことになる。
また、第1冷却コンベア11の走行量を得るため
にパルス発信器13の出力パルスをカウントする
第2のカウンタ29を設ける。この第2のカウン
タ29は第3図bに示すように、第1のカウンタ
27と同時にカウント開始し、かつ第1のカウン
タ27で線材を二分割する位置を検出するとその
時点で自らの第2のカウンタ29のカウント他P
h1をメモリーしておく。冷却コンベア1の全長を
走行するために要する第2のカウンタ29のカウ
ント値をPl1とすると、カウント値(Pl1+Ph2)
は冷却コンベア14の入側に線材を二分割する位
置が到達した時点を示す。そこで冷却コンベア1
4の走行量を得るためにパルス発信器16の出力
パルスをカウントする第3のカウンタ30を設け
ている。この第3のカウンタ30は第3図cに示
すように線材先端が第2冷却コンベア14の入側
に達した時点、即ち、カウンタ29がPl1をカウ
ントした時点からカウント開始する。そして、第
2のカウンタ29が(Pl1+Ph1)をカウントし
た時点で第3のカウンタ30のカウント値Ph2を
メモリーにおく。ここで第2冷却コンベア14の
全長をコイルが走行するために要する第3のカウ
ンタ30のカウント値をPl2すると、(Pl2+Ph
2)は第3冷却コンベア17の入側に線材二分割
位置が到達した時点である。第3冷却コンベア1
7の走行量を得るためにパルス発信器19のパル
ス出力をカウントする第4のカウンタ31を設け
ている。この第4のカウンタ31は第3図dに示
すように線材先端が第3冷却コンベア17の入側
に達したときから開始する。そして第3のカウン
タ30が(Pl2+Ph2)をカウントした時点で第
4のカウンタ31の値Ph3をメモリーしておき、
カウント値が(Pl3+Ph3)に達した時点即ち、
冷却コンベア終端に線材二分割位置が達した時点
で切断器21へ切断指令を出す。これによりコン
ベア上のコイルの形状に関係なく正確な長さで線
材の二分割切断が可能となる。
図を参照して詳細に説明する。図中11は第1冷
却コンベア、12は第1冷却コンベア駆動用電動
機、13は電動機12に取り付けられたパルス発
信器、14は第2冷却コンベア、15は第2冷却
コンベア駆動用電動機、16は電動機15に取り
付けられたパルス発信器である。そして17は第
3冷却コンベア、18は第3冷却コンベア駆動用
電動機、19は電動機18に取り付けられたパル
ス発信器、20はコイル集束装置である。さらに
21は切断機、22は線材仕上圧延機、23は線
材仕上圧延機駆動用電動機、24は電動機23に
取り付けられたパルス発信器である。さらに25
は、線材を巻き落すレーイングコーン、26はレ
ーイングコーン25の入側に取り付けられた熱塊
検出器である。そして第1のカウンタ27はパル
ス発信器24のパルス出力を入力とし、前記熱塊
検出器26で検出した線材の先端がコンベア上に
落下した時点からカウント開始し、線材仕上圧延
機22より冷却コンベア側に送り出されて来る線
材の長さのカウントをする。そしてこの第1のカ
ウンタ27はそのカウント値が、第3図aに示す
ように、線材を二分割する位置を設定する設定器
28の設定値Ph0に達するとカウント停止する。
これにより、線材の先端が冷却コンベアに落下し
てから所定の二分割点位置までの長さ分の線材を
送り込み完了する時点を知ることが出来、この時
点ではレーイングコーン26により第1の冷却コ
ンベア11上に巻き落された線材の二分割点の位
置が該冷却コンベア11上に達したことになる。
また、第1冷却コンベア11の走行量を得るため
にパルス発信器13の出力パルスをカウントする
第2のカウンタ29を設ける。この第2のカウン
タ29は第3図bに示すように、第1のカウンタ
27と同時にカウント開始し、かつ第1のカウン
タ27で線材を二分割する位置を検出するとその
時点で自らの第2のカウンタ29のカウント他P
h1をメモリーしておく。冷却コンベア1の全長を
走行するために要する第2のカウンタ29のカウ
ント値をPl1とすると、カウント値(Pl1+Ph2)
は冷却コンベア14の入側に線材を二分割する位
置が到達した時点を示す。そこで冷却コンベア1
4の走行量を得るためにパルス発信器16の出力
パルスをカウントする第3のカウンタ30を設け
ている。この第3のカウンタ30は第3図cに示
すように線材先端が第2冷却コンベア14の入側
に達した時点、即ち、カウンタ29がPl1をカウ
ントした時点からカウント開始する。そして、第
2のカウンタ29が(Pl1+Ph1)をカウントし
た時点で第3のカウンタ30のカウント値Ph2を
メモリーにおく。ここで第2冷却コンベア14の
全長をコイルが走行するために要する第3のカウ
ンタ30のカウント値をPl2すると、(Pl2+Ph
2)は第3冷却コンベア17の入側に線材二分割
位置が到達した時点である。第3冷却コンベア1
7の走行量を得るためにパルス発信器19のパル
ス出力をカウントする第4のカウンタ31を設け
ている。この第4のカウンタ31は第3図dに示
すように線材先端が第3冷却コンベア17の入側
に達したときから開始する。そして第3のカウン
タ30が(Pl2+Ph2)をカウントした時点で第
4のカウンタ31の値Ph3をメモリーしておき、
カウント値が(Pl3+Ph3)に達した時点即ち、
冷却コンベア終端に線材二分割位置が達した時点
で切断器21へ切断指令を出す。これによりコン
ベア上のコイルの形状に関係なく正確な長さで線
材の二分割切断が可能となる。
以上の説明においては3つの冷却コンベア群に
よりコイルが搬送されることを想定しているが、
より多数の冷却コンベア群より成る場合でも正確
に二分割に切断することが可能である。なお冷却
コンベアは3台に限定されず一般的にi台設けて
もよい。また以上の説明においては、Pl1,Pl
2,Pl3は固定値であり、i番目の冷却コンベアの
長さをLi(mm)、コンベア端面の回転直径をDi
(mm)、ギア比をLi、パルス発信器の1回転当り
の出力パルスをPi(pulse/rev)とすると、冷
却コンベアの両端を搬送する際のパルス発信器の
出力パルス数Pei=Li/π.Di.Li(Pulse)と
なる。
よりコイルが搬送されることを想定しているが、
より多数の冷却コンベア群より成る場合でも正確
に二分割に切断することが可能である。なお冷却
コンベアは3台に限定されず一般的にi台設けて
もよい。また以上の説明においては、Pl1,Pl
2,Pl3は固定値であり、i番目の冷却コンベアの
長さをLi(mm)、コンベア端面の回転直径をDi
(mm)、ギア比をLi、パルス発信器の1回転当り
の出力パルスをPi(pulse/rev)とすると、冷
却コンベアの両端を搬送する際のパルス発信器の
出力パルス数Pei=Li/π.Di.Li(Pulse)と
なる。
以上説明したように、本考案によれば、レーイ
ングコーンより巻き落された冷却コンベア上の線
材二分割位置を、第1の冷却コンベア上の線材の
先端が落下した時点より見て、供給線材の二分割
点までの長さ分、線材を線材仕上圧延機より送り
込んむ時点を以て知り、このようにして知つた冷
却コンベア上の線材二分割点位置を各コンベア毎
に追跡してゆくようにしたため、コンベア上のコ
イル径の不揃いやコイル間隔のばらつきに無関係
に線材の長さ自体からその二分割位置を検出する
かたちとなるから、これによつて正確な切断長を
あたえる合理的な線材二分割位置を得ることがで
きる。また、本考案によれば、冷却コンベア搬送
中でも冷却コンベア速度が変化しても正確な二分
割制御が可能であることは明らかである。なお、
第2図の実施例では、冷却コンベア11,14,
17、コイル集束装置20に線材の先端を検出す
る手段を設けず、制御装置内部で線材先端を追跡
することにより制御を行なつている。したがつて
チヤタリング等による検出器の誤動作によつて二
分割精度が低下することを防止できる。なお、本
考案では誤動作の無い検出器を用いて線材の先端
位置を検出してもよいことは勿論である。
ングコーンより巻き落された冷却コンベア上の線
材二分割位置を、第1の冷却コンベア上の線材の
先端が落下した時点より見て、供給線材の二分割
点までの長さ分、線材を線材仕上圧延機より送り
込んむ時点を以て知り、このようにして知つた冷
却コンベア上の線材二分割点位置を各コンベア毎
に追跡してゆくようにしたため、コンベア上のコ
イル径の不揃いやコイル間隔のばらつきに無関係
に線材の長さ自体からその二分割位置を検出する
かたちとなるから、これによつて正確な切断長を
あたえる合理的な線材二分割位置を得ることがで
きる。また、本考案によれば、冷却コンベア搬送
中でも冷却コンベア速度が変化しても正確な二分
割制御が可能であることは明らかである。なお、
第2図の実施例では、冷却コンベア11,14,
17、コイル集束装置20に線材の先端を検出す
る手段を設けず、制御装置内部で線材先端を追跡
することにより制御を行なつている。したがつて
チヤタリング等による検出器の誤動作によつて二
分割精度が低下することを防止できる。なお、本
考案では誤動作の無い検出器を用いて線材の先端
位置を検出してもよいことは勿論である。
以上詳述したように本考案は各コンベア毎に線
材の二分割位置を追跡するのでコイル径、コイル
間隔の変動に係らず正確に二分割位置を検出して
切断することができる線材の二分割切断制御装置
を提供できる。
材の二分割位置を追跡するのでコイル径、コイル
間隔の変動に係らず正確に二分割位置を検出して
切断することができる線材の二分割切断制御装置
を提供できる。
第1図は従来の線材二分割制御装置の一例を示
すブロツク図、第2図は本考案の一実施例を示す
ブロツク図、第3図は第2図の各カウンタの値の
推移を示すタイムチヤートである。 1,2,3……冷却コンベア、4,20……コ
イル集束装置、6,21……コイル切断機、7,
27,29,30,31……カウンタ、8,28
……設定器、9,25……レーイングコーン、1
2,15,18,23……電動機、13,16,
19,24……パルス発信器、22……線材仕上
圧延機。
すブロツク図、第2図は本考案の一実施例を示す
ブロツク図、第3図は第2図の各カウンタの値の
推移を示すタイムチヤートである。 1,2,3……冷却コンベア、4,20……コ
イル集束装置、6,21……コイル切断機、7,
27,29,30,31……カウンタ、8,28
……設定器、9,25……レーイングコーン、1
2,15,18,23……電動機、13,16,
19,24……パルス発信器、22……線材仕上
圧延機。
Claims (1)
- 線材をレーイングコーンを介して冷却コンベア
上に巻き落し複数の冷却コンベアの終端に設けた
切断機で二分割する線材の二分割切断制御装置に
おいて、線材仕上圧延機に取付けられたパルス発
信器と、このパルス発信器のパルス出力を与えら
れ線材先端がコンベア上に落下した時点からカウ
ント動作を開始しこのカウント値が予め設定され
たパルス数に達したときカウント停止する第1の
カウンタと、この第1のカウンタに線材二分割長
に相当する値を設定する設定器と1番目の冷却コ
ンベアに取り付けられたパルス発信器と、このパ
ルス発信器のパルス出力を入力とし第1のカウン
タと同時にカウント開始し線材二分割位置が1番
目の冷却コンベア終端に達した時点でカウント停
止する第2のカウンタと、i(ここでi=2,…
…nでnは冷却コンベア数)番目の冷却コンベア
に取り付けられたパルス発信器と、このパルス発
信器と、このパルス発信器のパルス出力をカウン
トし、線材先端がi番目のコンベアの入側に達し
たときからカウント開始し、線材の二分割位置が
i番目の冷却コンベアの終端に達したときにカウ
ント停止する第(i+1)のカウンタとを設け、
最終段の冷却コンベア終端に線材二分割位置が達
したことを検出した時点で切断機に切断指令を出
すことにより線材の切断動作を行なわせることを
特徴とする線材の二分割切断制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881781U JPS5818611U (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 線材の二分割切断制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881781U JPS5818611U (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 線材の二分割切断制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818611U JPS5818611U (ja) | 1983-02-04 |
| JPS6239849Y2 true JPS6239849Y2 (ja) | 1987-10-12 |
Family
ID=29903208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10881781U Granted JPS5818611U (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 線材の二分割切断制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818611U (ja) |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP10881781U patent/JPS5818611U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5818611U (ja) | 1983-02-04 |
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