JPS6239853B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239853B2 JPS6239853B2 JP18337181A JP18337181A JPS6239853B2 JP S6239853 B2 JPS6239853 B2 JP S6239853B2 JP 18337181 A JP18337181 A JP 18337181A JP 18337181 A JP18337181 A JP 18337181A JP S6239853 B2 JPS6239853 B2 JP S6239853B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- electric field
- noise
- output
- slope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/10—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の属する分野
本発明は無線電話受信機のS/N改善に関す
る。特に移動無線通信に適する復調出力の雑音軽
減回路に関するものである。
る。特に移動無線通信に適する復調出力の雑音軽
減回路に関するものである。
(2) 従来技術の説明
従来、無線電話受信機の雑音を軽減する方法と
して、電話の音声帯域のみを通過させる帯域波
器を用いる方法や、過大振幅を制限する振幅制限
器を用いる方法等がある。これらの方法ではフエ
ージングあるいはイグニツシヨン雑音等の衝撃性
雑音に対する効果は少ない。
して、電話の音声帯域のみを通過させる帯域波
器を用いる方法や、過大振幅を制限する振幅制限
器を用いる方法等がある。これらの方法ではフエ
ージングあるいはイグニツシヨン雑音等の衝撃性
雑音に対する効果は少ない。
またフエージングによる受信入力レベルの低下
により生じる雑音に対しては、受信入力レベルを
検出しその出力により低電界時に復調出力に減衰
を与える方法、あるいは復調出力の帯域幅を狭く
する方法等が提案されている。しかし、これらの
方法のみではイグニツシヨン雑音等に対しては軽
減効果がえられない。
により生じる雑音に対しては、受信入力レベルを
検出しその出力により低電界時に復調出力に減衰
を与える方法、あるいは復調出力の帯域幅を狭く
する方法等が提案されている。しかし、これらの
方法のみではイグニツシヨン雑音等に対しては軽
減効果がえられない。
すなわち第1図は信号波形図であつて、aは受
信信号の電界レベル、bはAGC回路を通過した
後の受信信号の検出レベルである。第1図cは雑
音のないときの復調音声出力で第1図dは雑音が
重畳した復調音声出力である。第1図dにおいて
〔A〕,〔C〕はフエージングによる入力電界低下
により生じた雑音であり、また〔B〕は高電界時
の外来雑音を示す。第1図eは復調音声出力dの
過大振幅を制限する振幅制限回路を通した後の波
形である。
信信号の電界レベル、bはAGC回路を通過した
後の受信信号の検出レベルである。第1図cは雑
音のないときの復調音声出力で第1図dは雑音が
重畳した復調音声出力である。第1図dにおいて
〔A〕,〔C〕はフエージングによる入力電界低下
により生じた雑音であり、また〔B〕は高電界時
の外来雑音を示す。第1図eは復調音声出力dの
過大振幅を制限する振幅制限回路を通した後の波
形である。
第1図fは受信出力レベルを検出し、その出力
により、低電界時に復調出力に減衰を与える回路
を通した後の波形である。第1図gは同じく受信
入力レベルの検出出力により低電界時に復調出力
の帯域幅を狭くする回路を通した後の波形であ
る。
により、低電界時に復調出力に減衰を与える回路
を通した後の波形である。第1図gは同じく受信
入力レベルの検出出力により低電界時に復調出力
の帯域幅を狭くする回路を通した後の波形であ
る。
これらの波形からわかるように振幅制限回路で
は過大な復調音声出力に対しいちじるしい歪を与
えることがあり、振幅制限回路では歪を与えない
が雑音抑圧効果が低減する欠点がある。また受信
入力レベルを検出し、その出力により低電界時に
復調出力に減衰を与えるあるいは帯域幅を狭くす
る回路を通す場合は、高電界時の外来雑音に対し
ては除去効果がない。
は過大な復調音声出力に対しいちじるしい歪を与
えることがあり、振幅制限回路では歪を与えない
が雑音抑圧効果が低減する欠点がある。また受信
入力レベルを検出し、その出力により低電界時に
復調出力に減衰を与えるあるいは帯域幅を狭くす
る回路を通す場合は、高電界時の外来雑音に対し
ては除去効果がない。
(3) 本発明の目的
本発明はこれを改良するもので、イグニツシヨ
ン雑音のような衝撃性の雑音を抑圧することがで
き、同時にフエージングによる雑音を軽減するこ
とのできる無線電話受信機を提供することを目的
とする。
ン雑音のような衝撃性の雑音を抑圧することがで
き、同時にフエージングによる雑音を軽減するこ
とのできる無線電話受信機を提供することを目的
とする。
(4) 本発明の要点
本発明は復調信号が通過する傾斜制限回路を備
え、この回路の制限限界を受信信号レベルに応じ
て制御することを特徴とする。
え、この回路の制限限界を受信信号レベルに応じ
て制御することを特徴とする。
(5) 実施例による説明
第2図は本発明実施例受信機のブロツク構成図
である。図において1は高周波増幅部および周波
数変換部ならびに中間周波増幅部、2は復調器、
3は傾斜制限器、4は低周波増幅部、5は受信信
号の電界レベル検出部である。
である。図において1は高周波増幅部および周波
数変換部ならびに中間周波増幅部、2は復調器、
3は傾斜制限器、4は低周波増幅部、5は受信信
号の電界レベル検出部である。
増幅部1により増幅された受信信号は、復調器
2により雑音の重畳した音声信号として送出され
る。また、電界レベル検出部5により検出された
受信電界レベルにより、傾斜制限回路3の制限さ
れる傾斜限界が制御される。第3図に傾斜制限器
3の構成の一例を示す。これは微分器6、振幅制
限器7、積分器8を縦続接続して構成される。第
3図aは振幅制限器7の制限レベルを可変とする
ものであり、同bに示すものは微分器6、積分器
8の利得をを連動して可変とするものである。
2により雑音の重畳した音声信号として送出され
る。また、電界レベル検出部5により検出された
受信電界レベルにより、傾斜制限回路3の制限さ
れる傾斜限界が制御される。第3図に傾斜制限器
3の構成の一例を示す。これは微分器6、振幅制
限器7、積分器8を縦続接続して構成される。第
3図aは振幅制限器7の制限レベルを可変とする
ものであり、同bに示すものは微分器6、積分器
8の利得をを連動して可変とするものである。
第4図はこれを集積回路により構成するに適し
た傾斜制限回路の一例である。第4図において、
差動増幅器を構成しているトランジスタ14、お
よび15のコレクタに接続されたトランジスタ1
6,17は電流ミラー回路を構成するので、位相
補正用コンデンサ19に流れ得る電流ic5は、ト
ランジスタ12,13で構成される電流源の電流
値ic3〔A〕により、 −ic3≦ic5≦ic3 に制限される。したがつてコンデンサC〔F〕1
9の他端が接続された反転増幅器18の出力端子
b点の電圧Vb〔V〕の変化速度dVb/dt〔V/sec
〕 は −ic3/C≦dVb/dt≦ic3/C に制限される。
た傾斜制限回路の一例である。第4図において、
差動増幅器を構成しているトランジスタ14、お
よび15のコレクタに接続されたトランジスタ1
6,17は電流ミラー回路を構成するので、位相
補正用コンデンサ19に流れ得る電流ic5は、ト
ランジスタ12,13で構成される電流源の電流
値ic3〔A〕により、 −ic3≦ic5≦ic3 に制限される。したがつてコンデンサC〔F〕1
9の他端が接続された反転増幅器18の出力端子
b点の電圧Vb〔V〕の変化速度dVb/dt〔V/sec
〕 は −ic3/C≦dVb/dt≦ic3/C に制限される。
一方トランジスタ12,13は電流ミラー回路
を構成しているので ic3=ic2 となる。さらに電流ic2の流れるトランジスタ1
1とトランジスタ10も電流ミラー回路を構成し
ているのでトランジスタ10を流れる電流ic1に
よりic3が決まる。すなわち ic1=ic2=ic3 となる。トランジスタ10に流れる電流ic1は制
御端子cに加わる電圧Vc〔V〕と抵抗R〔Ω〕
およびトランジスタ10のベース・エミツタ間電
圧 Vbe〔V〕≒0.7〔V〕 により決まる。すなわち ic1=VcVbe/R〔A〕 従つてVbの変化速度dVb/dt〔V/sec〕は −Vc−Vbe/RC≦dVb/dt≦Vc−
Vbe/RC に制限される。すなわち制御端子cに加わる電圧
Vc〔V〕により制限値を制御することが可能と
なる。
を構成しているので ic3=ic2 となる。さらに電流ic2の流れるトランジスタ1
1とトランジスタ10も電流ミラー回路を構成し
ているのでトランジスタ10を流れる電流ic1に
よりic3が決まる。すなわち ic1=ic2=ic3 となる。トランジスタ10に流れる電流ic1は制
御端子cに加わる電圧Vc〔V〕と抵抗R〔Ω〕
およびトランジスタ10のベース・エミツタ間電
圧 Vbe〔V〕≒0.7〔V〕 により決まる。すなわち ic1=VcVbe/R〔A〕 従つてVbの変化速度dVb/dt〔V/sec〕は −Vc−Vbe/RC≦dVb/dt≦Vc−
Vbe/RC に制限される。すなわち制御端子cに加わる電圧
Vc〔V〕により制限値を制御することが可能と
なる。
このような傾斜制限回路3を用いれば、入力信
号の変化率が一定値を越えても出力信号の変化率
は一定値を越えることがなく、大振幅のインパル
スが入力されても小さな三角波が出力されるだけ
となる。
号の変化率が一定値を越えても出力信号の変化率
は一定値を越えることがなく、大振幅のインパル
スが入力されても小さな三角波が出力されるだけ
となる。
現在移動通信等の無線電話に広く用いられてい
る位相変調方式では、瞬時周波数偏位を一定値以
下に制限するために、瞬時周波数偏移制御回路が
送信側に用いられている。これにより変調信号の
変化率すなわち傾斜が一定値以下に制限されてい
るが、通常の音声入力信号に対してはほとんど制
限は加えられていない。実験によれば、傾斜制限
回路により振幅傾斜が多少制限されても、明瞭度
はほとんど劣化しないことが知られている。
る位相変調方式では、瞬時周波数偏位を一定値以
下に制限するために、瞬時周波数偏移制御回路が
送信側に用いられている。これにより変調信号の
変化率すなわち傾斜が一定値以下に制限されてい
るが、通常の音声入力信号に対してはほとんど制
限は加えられていない。実験によれば、傾斜制限
回路により振幅傾斜が多少制限されても、明瞭度
はほとんど劣化しないことが知られている。
したがつて位相変調方式による無線電話通信系
の受信側においても復調出力信号の傾斜は一定値
以下に制限されているので、受信機の復調器のあ
とに適当な傾斜制限器を付加しても復調出力信号
に歪を与えることはない。また他の変調方式にお
いても通常の音声復調信号であれば、ほとんど歪
を生じることはない。
の受信側においても復調出力信号の傾斜は一定値
以下に制限されているので、受信機の復調器のあ
とに適当な傾斜制限器を付加しても復調出力信号
に歪を与えることはない。また他の変調方式にお
いても通常の音声復調信号であれば、ほとんど歪
を生じることはない。
無線回線において雑音が混入した場合には、振
幅が急激に変化して、復調出力信号の傾斜が一定
値を越えることがあるため、傾斜制限器3によ
り、重畳した雑音が除去され雑音を軽減する。ま
た受信入力電界レベルの低下により、復調信号の
S/Nが著じるしく悪化した場合には、傾斜制限
回路を制御して出力信号の変化率を小さくすれば
それに従つて雑音は軽減される。すなわち第1図
dに示す〔B〕のような外来雑音に対しても
〔A〕,〔C〕のような入力電界低下により生じる
雑音に対しても、第1図hのように雑音が軽減さ
れた出力音声を得ることができ、かつ音声にほと
んど歪を与えることはない。
幅が急激に変化して、復調出力信号の傾斜が一定
値を越えることがあるため、傾斜制限器3によ
り、重畳した雑音が除去され雑音を軽減する。ま
た受信入力電界レベルの低下により、復調信号の
S/Nが著じるしく悪化した場合には、傾斜制限
回路を制御して出力信号の変化率を小さくすれば
それに従つて雑音は軽減される。すなわち第1図
dに示す〔B〕のような外来雑音に対しても
〔A〕,〔C〕のような入力電界低下により生じる
雑音に対しても、第1図hのように雑音が軽減さ
れた出力音声を得ることができ、かつ音声にほと
んど歪を与えることはない。
(6) 効果の説明
以上述べたように本発明によれば、イグニツシ
ヨン雑音のような衝撃性の雑音に対してもフエー
ジングによる雑音に対しても同時に効果があり、
S/Nを改善した無線電話受信機を提供すること
ができる。
ヨン雑音のような衝撃性の雑音に対してもフエー
ジングによる雑音に対しても同時に効果があり、
S/Nを改善した無線電話受信機を提供すること
ができる。
第1図は受信信号の説明用波形図。aはフエー
ジングを受けた受信機の入力信号電界レベル、b
は受信電界検出回路出力波形、cは雑音のないと
きの復調音声出力波形、dは雑音の重畳した復調
音声出力波形、〔A〕,〔C〕はフエージングによ
る受信入力電界レベルの低下により生じた雑音で
あり、〔B〕は高電界時の外来雑音である。eは
振幅制限回路を通した波形であり、破線は制限レ
ベルを示す。fは受信電界検出回路の出力bによ
り低電界時に復調出力に減衰を与えた回路を通し
た波形である。gは同じく低電界時に復調出力の
帯域幅を狭くする回路を通した波形である。hは
本発明による傾斜制限回路を通した後の波形であ
る。第2図は本発明の実施例構成図で復調器のあ
とに電界検出力回路の出力により制御される傾斜
制限回路を設けた受信機の構成例である。第3図
は傾斜制限器3の一構成例を示す図。第4図は集
積回路として構成するのに適した傾斜制限回路の
構成図。 1……高周波増幅部・周波数変換部ならびに中
間周波増幅部、2……復調回路、3……傾斜制限
回路、4……低周波増幅部、5……受信電界検出
部、6……微分回路、7……振幅制限回路、8…
…積分回路。
ジングを受けた受信機の入力信号電界レベル、b
は受信電界検出回路出力波形、cは雑音のないと
きの復調音声出力波形、dは雑音の重畳した復調
音声出力波形、〔A〕,〔C〕はフエージングによ
る受信入力電界レベルの低下により生じた雑音で
あり、〔B〕は高電界時の外来雑音である。eは
振幅制限回路を通した波形であり、破線は制限レ
ベルを示す。fは受信電界検出回路の出力bによ
り低電界時に復調出力に減衰を与えた回路を通し
た波形である。gは同じく低電界時に復調出力の
帯域幅を狭くする回路を通した波形である。hは
本発明による傾斜制限回路を通した後の波形であ
る。第2図は本発明の実施例構成図で復調器のあ
とに電界検出力回路の出力により制御される傾斜
制限回路を設けた受信機の構成例である。第3図
は傾斜制限器3の一構成例を示す図。第4図は集
積回路として構成するのに適した傾斜制限回路の
構成図。 1……高周波増幅部・周波数変換部ならびに中
間周波増幅部、2……復調回路、3……傾斜制限
回路、4……低周波増幅部、5……受信電界検出
部、6……微分回路、7……振幅制限回路、8…
…積分回路。
Claims (1)
- 1 受信信号を復調して得られる復調信号の通路
に挿入され変化率が所定の限界値より大きい信号
の通過を阻止する傾斜制限回路と、前記受信信号
の電界レベルを検出するレベル検出回路と、この
レベル検出回路の検出する受信信号の電界レベル
に応じて上記傾斜制限回路の制限限界を自動的に
制御する手段とを備えた無線電話受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18337181A JPS5884541A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 無線電話受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18337181A JPS5884541A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 無線電話受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884541A JPS5884541A (ja) | 1983-05-20 |
| JPS6239853B2 true JPS6239853B2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=16134594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18337181A Granted JPS5884541A (ja) | 1981-11-16 | 1981-11-16 | 無線電話受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884541A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739949U (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-18 | 北越消雪機械工業株式会社 | 散水ノズル |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5587190A (en) * | 1991-10-15 | 1996-12-24 | Pernod Ricard | Dietary drink intended to enable sustained activity |
-
1981
- 1981-11-16 JP JP18337181A patent/JPS5884541A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739949U (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-18 | 北越消雪機械工業株式会社 | 散水ノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5884541A (ja) | 1983-05-20 |
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