JPS623986A - 感熱転写記録インクシ−ト - Google Patents
感熱転写記録インクシ−トInfo
- Publication number
- JPS623986A JPS623986A JP60142830A JP14283085A JPS623986A JP S623986 A JPS623986 A JP S623986A JP 60142830 A JP60142830 A JP 60142830A JP 14283085 A JP14283085 A JP 14283085A JP S623986 A JPS623986 A JP S623986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink sheet
- thermal transfer
- transfer recording
- coloring material
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/40—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
- B41M5/42—Intermediate, backcoat, or covering layers
- B41M5/44—Intermediate, backcoat, or covering layers characterised by the macromolecular compounds
- B41M5/443—Silicon-containing polymers, e.g. silicones, siloxanes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は感熱転写記録インクシートに関し、更に詳しく
は転写型の感熱記録装置に用いられる記録媒体の一部を
形成するインクシートに関する。
は転写型の感熱記録装置に用いられる記録媒体の一部を
形成するインクシートに関する。
近来、情報機器の普及、進展は目覚ましいものがあり特
にパーソナルコンピュータ、オフィスコンビコータ、ワ
ードプロセッサーの普及に伴イTいζこれらに搭載され
るプリンターが急増している。
にパーソナルコンピュータ、オフィスコンビコータ、ワ
ードプロセッサーの普及に伴イTいζこれらに搭載され
るプリンターが急増している。
この様な背景の中で、小型、軽量、低価格で信頼性の高
い熱転写プリンターは、インクシートに所定の熱量を印
加し、インクを記録紙に移行させることにより記録を行
うものである。
い熱転写プリンターは、インクシートに所定の熱量を印
加し、インクを記録紙に移行させることにより記録を行
うものである。
この熱転写に関してはいくつかの方式があり、代表的な
ものには熱量印加に1J−マルヘッドを用い、シート−
にに顔illを含有したワックス層を設置J、リーマル
ヘッド熱量印加部を被転写紙に溶融転′J7′リ−る方
法、同じく昇華性染料をバイングー中に含有し、サーマ
ルヘッド熱量印加で背華、拡散転写する方法等があり、
また加熱方式としてインクシートを介した通電加熱によ
るタイプのものなどがある。
ものには熱量印加に1J−マルヘッドを用い、シート−
にに顔illを含有したワックス層を設置J、リーマル
ヘッド熱量印加部を被転写紙に溶融転′J7′リ−る方
法、同じく昇華性染料をバイングー中に含有し、サーマ
ルヘッド熱量印加で背華、拡散転写する方法等があり、
また加熱方式としてインクシートを介した通電加熱によ
るタイプのものなどがある。
これらはいずれもより高感度、即ち高速印字等が求めら
れ、おのずと比較的融点の低い材料がインク層として使
用されな(Jればならない。然るに、このインクシート
はプリンターへの装着の都合から)J−t−リッジ化さ
れ、ロール状或いはシートが積層された形態を取らざる
を得ず、この状態では比較的融点の低い材料がインク層
と1ノで使用されるため、巻圧或いは自重によりいわゆ
るブロッキングを生起し、これによりインク層の移行剥
離、あるいは側面しみ出しによる一体化又は、インクシ
ート、リボン端部の脱落が起るという難点がある。
れ、おのずと比較的融点の低い材料がインク層として使
用されな(Jればならない。然るに、このインクシート
はプリンターへの装着の都合から)J−t−リッジ化さ
れ、ロール状或いはシートが積層された形態を取らざる
を得ず、この状態では比較的融点の低い材料がインク層
と1ノで使用されるため、巻圧或いは自重によりいわゆ
るブロッキングを生起し、これによりインク層の移行剥
離、あるいは側面しみ出しによる一体化又は、インクシ
ート、リボン端部の脱落が起るという難点がある。
本発明が解決しようとする問題点は従来のインクシート
の上記難点、即ちインクシートをロール状よIこ11シ
ートが積層された形態を採る場合に生ずる所謂ブロッキ
ングに基ずく難点を解決しJ、うとJることである。
の上記難点、即ちインクシートをロール状よIこ11シ
ートが積層された形態を採る場合に生ずる所謂ブロッキ
ングに基ずく難点を解決しJ、うとJることである。
(問題点を解決するための手段)
−に記問題点は、インクシートの熱量が印加さねる側に
、特定の末端ビニル基を有するポリシロキリンから成る
層を好ましくはその厚み0.02−1戸で形成すること
により解決される。即ち本発明は熱量が印加される側に
、下記一般式 %式%) (但しAは−CH= CLl 、−M eはメチル基、
phはフェニル基を表わす) で表される九−2〜i、ooo、oo’oの末端ビニル
基を有するポリシロキサンから成る層を形成して成る感
熱転写記録インクシートに係るものである。
、特定の末端ビニル基を有するポリシロキリンから成る
層を好ましくはその厚み0.02−1戸で形成すること
により解決される。即ち本発明は熱量が印加される側に
、下記一般式 %式%) (但しAは−CH= CLl 、−M eはメチル基、
phはフェニル基を表わす) で表される九−2〜i、ooo、oo’oの末端ビニル
基を有するポリシロキサンから成る層を形成して成る感
熱転写記録インクシートに係るものである。
元来この種インクシートの背面処理として、その熱量印
加的に生ずる!I魚を改善するための処理がある。即ち
インクシー1−1材の軟化によるスティッキング現象を
耐熱性材料にて被覆することにより排除あるいは基材の
滑り性改良にて排除しにうとする処理であり、これ等に
ついては、たとえば特公昭58−13359、特開昭5
5−146790、特開昭56−1557’)4、特開
昭57−129789、特開昭511−171992、
特開昭58−187396等があり、シリコン系化合物
を使用するものもある。しかしながらこれ等はいヂれも
熱量印加記録時の瞬萌の現象についての処理であり、熱
量印加ntに生ずる瞬間的な基材の軟化あるいは滑り竹
を改善プるための処理であ−)て、これ等処理に於ては
、基材の熱的な、或いは11X祠の摩擦面にお(Jる特
1!1が大きく影響をあたえるものである。
加的に生ずる!I魚を改善するための処理がある。即ち
インクシー1−1材の軟化によるスティッキング現象を
耐熱性材料にて被覆することにより排除あるいは基材の
滑り性改良にて排除しにうとする処理であり、これ等に
ついては、たとえば特公昭58−13359、特開昭5
5−146790、特開昭56−1557’)4、特開
昭57−129789、特開昭511−171992、
特開昭58−187396等があり、シリコン系化合物
を使用するものもある。しかしながらこれ等はいヂれも
熱量印加記録時の瞬萌の現象についての処理であり、熱
量印加ntに生ずる瞬間的な基材の軟化あるいは滑り竹
を改善プるための処理であ−)て、これ等処理に於ては
、基材の熱的な、或いは11X祠の摩擦面にお(Jる特
1!1が大きく影響をあたえるものである。
これに対し本発明で解決しようとするブロッキング防止
は長期間経時後の剥111t+gが問題となるものであ
って、上記従来の熱量印加時の瞬間的な現象に対応する
処理とは本質的に全く異なるものであって、これ等従来
の処理に於いて効果があるものが、そのまま本発明のブ
ロッキング防止に使用した場合に効果があるか否かとい
うことは全く不明のことである。
は長期間経時後の剥111t+gが問題となるものであ
って、上記従来の熱量印加時の瞬間的な現象に対応する
処理とは本質的に全く異なるものであって、これ等従来
の処理に於いて効果があるものが、そのまま本発明のブ
ロッキング防止に使用した場合に効果があるか否かとい
うことは全く不明のことである。
本発明に用いられる一般式
%式%)
はフェニル基を表わt)
で表される末端ビニル基を右するボリン[]キリンまた
はそのコポリマー(以下これ等を総称してビニル変性ポ
リシロキサンという)であり、かつ隼−2〜1,00.
0.000のものが使用される。これ等の具体例として
は、チッソ(株製のたとえば、 88437代: 2
−3)〜449.5 (九: i、ooo、ooo)
、PS、463、PS484、PS468、PS732
、PS735、PS 737,6、PS762、P37
65、PS67.5、PS782、PS785、PS7
87等を挙げることが出来る。
はそのコポリマー(以下これ等を総称してビニル変性ポ
リシロキサンという)であり、かつ隼−2〜1,00.
0.000のものが使用される。これ等の具体例として
は、チッソ(株製のたとえば、 88437代: 2
−3)〜449.5 (九: i、ooo、ooo)
、PS、463、PS484、PS468、PS732
、PS735、PS 737,6、PS762、P37
65、PS67.5、PS782、PS785、PS7
87等を挙げることが出来る。
これらは単独で或いも、12種以上混合して使用される
。また本発明においては(l!!のポリマーまたはAリ
ボマー系化合物を(if用することも出来、この際の他
のポリマーとしては、たとえばエチレン−醋酸ビニル、
エチレン−アクリルなどのエチレン系共重合体、ポリス
チレン、スチレンニブタジエン共重合体、ゴム類、[ル
0−ス誘導体、ブチラール、ポリビニルアルコール、ポ
リアミド、ポリカーボネ−1〜、ポリ塩化ビニル、■ボ
キシメラミン、ポリエステル、ポリニーチルポリウレタ
ン、及び上記のオリゴマー状化合物等が例示出来、これ
等は通常0.5−80重量%の割合で併用される。
。また本発明においては(l!!のポリマーまたはAリ
ボマー系化合物を(if用することも出来、この際の他
のポリマーとしては、たとえばエチレン−醋酸ビニル、
エチレン−アクリルなどのエチレン系共重合体、ポリス
チレン、スチレンニブタジエン共重合体、ゴム類、[ル
0−ス誘導体、ブチラール、ポリビニルアルコール、ポ
リアミド、ポリカーボネ−1〜、ポリ塩化ビニル、■ボ
キシメラミン、ポリエステル、ポリニーチルポリウレタ
ン、及び上記のオリゴマー状化合物等が例示出来、これ
等は通常0.5−80重量%の割合で併用される。
更に本発明に於いては無機質添加剤を使用することを妨
げない。この際の無機質添加剤は例えば熱伝導性の低下
を避けるため、又通電加熱等の場合はその81電性を妨
げない等の目−的で使用され、好ましい具体例として金
屈粉たとえば銀、銅、鉄、アルミニウム等、金属酸化物
粉末たとえ(1t′アルミプ、チタン白、ガラス等、無
機塩粉末たとえば炭酸カルシウム、硫酸ナトリウム、ク
レイ類等をあげることが出来、その使用量は通常ビニル
変性ポリシロキサンと他の添加物との総量に対して1〇
−80重吊部程度である。
げない。この際の無機質添加剤は例えば熱伝導性の低下
を避けるため、又通電加熱等の場合はその81電性を妨
げない等の目−的で使用され、好ましい具体例として金
屈粉たとえば銀、銅、鉄、アルミニウム等、金属酸化物
粉末たとえ(1t′アルミプ、チタン白、ガラス等、無
機塩粉末たとえば炭酸カルシウム、硫酸ナトリウム、ク
レイ類等をあげることが出来、その使用量は通常ビニル
変性ポリシロキサンと他の添加物との総量に対して1〇
−80重吊部程度である。
上記一般式で表されるビニル変性ポリシロキサン層をイ
ンクシートの熱量が印加される側に形成するに際しては
、該化合物をそのまま或いは適宜な不活性溶剤で希釈し
てインクシートの所定個所に適宜な手段だとべば塗布手
段等ににり形成される。この際の不活性溶剤としては作
業性の点より沸点50−150℃のものが好ましく、具
体的にはたとえば、トルエン、キシレン、ヘキサン、酢
@Iチル、酢酸ブチル、アセトン、メチルエチルケトン
、メチルイソブチルケトン等が例示出来る。本発明のビ
ニル変性ポリシロキサン層を形成せしめる順序としては
、基材にインク層を設けた後でも良く、また予め基材に
ビニル変性ポリシロキナ2層を設&J1その後インク層
を設けても良い。塗布厚みは0・02−1/I′・好ま
しくは0・05−0・510範囲18す・ 0・027
以下では均一な効甲がII侍1きず・ましくない。
ンクシートの熱量が印加される側に形成するに際しては
、該化合物をそのまま或いは適宜な不活性溶剤で希釈し
てインクシートの所定個所に適宜な手段だとべば塗布手
段等ににり形成される。この際の不活性溶剤としては作
業性の点より沸点50−150℃のものが好ましく、具
体的にはたとえば、トルエン、キシレン、ヘキサン、酢
@Iチル、酢酸ブチル、アセトン、メチルエチルケトン
、メチルイソブチルケトン等が例示出来る。本発明のビ
ニル変性ポリシロキサン層を形成せしめる順序としては
、基材にインク層を設けた後でも良く、また予め基材に
ビニル変性ポリシロキナ2層を設&J1その後インク層
を設けても良い。塗布厚みは0・02−1/I′・好ま
しくは0・05−0・510範囲18す・ 0・027
以下では均一な効甲がII侍1きず・ましくない。
本発明のビニル変性ポリシロキサン層を形成せしめるイ
ンクシートとしては、特に限定せれず従来から使用され
て来た各種のタイプのものがいずれも使用出来る。なか
でも特に溶融転写タイプのものが本発明の効果が特に顕
著に発揮される。これ等インクシートは上記でのべた通
り特に限定されるものではないが、本発明に於いて好ま
しく使用される溶融転写タイプのものを例にとって説明
すると・2−12I′厚み程度のポリ1ステルフィルト
基材上に、60−100℃程度の溶融点を有するパラフ
ィンワックスやエステルワックスと色材とから必要に応
じ柔軟剤や熱伝導性向上剤たる充填剤と共に調製したイ
ンク層を2−20.p程度の厚みで設【−ノたものを例
示出来る。
ンクシートとしては、特に限定せれず従来から使用され
て来た各種のタイプのものがいずれも使用出来る。なか
でも特に溶融転写タイプのものが本発明の効果が特に顕
著に発揮される。これ等インクシートは上記でのべた通
り特に限定されるものではないが、本発明に於いて好ま
しく使用される溶融転写タイプのものを例にとって説明
すると・2−12I′厚み程度のポリ1ステルフィルト
基材上に、60−100℃程度の溶融点を有するパラフ
ィンワックスやエステルワックスと色材とから必要に応
じ柔軟剤や熱伝導性向上剤たる充填剤と共に調製したイ
ンク層を2−20.p程度の厚みで設【−ノたものを例
示出来る。
色材としても広い範囲で各種のものが使用出来、たとえ
ば染料便覧(丸善株式会社発行、1970年)に於いて
顔11表に記載されている顔litやカーボンブラック
の如き顔料、直接染料、分散染料、13基性染r1、酸
性染料等の各種染1′11が使用出来る。
ば染料便覧(丸善株式会社発行、1970年)に於いて
顔11表に記載されている顔litやカーボンブラック
の如き顔料、直接染料、分散染料、13基性染r1、酸
性染料等の各種染1′11が使用出来る。
特にイエローの色材としてはクロルフェニルアゾ基を有
するもの、マゼンタの色)オとしてはナフトールアゾ基
を有するもの、またシアンの色材としてはフタロシアニ
ン構造を有するものが好ましい。柔軟剤としては従来か
ら使用されて来たものが使用出来、たとえばエチレン−
醋酸ビニル、エチレン−アクリルなどのエチレン系共重
合体、ポリスチレン、スチレン−ブタジェン几重合体、
ゴム類、セルロース誘導体、ブチラール、ポリビニJレ
アルコール、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリ塩化
ビニル、■ポキシメラミン、ポリエステル、ポリエーテ
ルポリウレタン及び、上記のAリボマー状化合物等の容
易に熱溶融し得る物質、またはil¥l滑油などが挙げ
られる。
するもの、マゼンタの色)オとしてはナフトールアゾ基
を有するもの、またシアンの色材としてはフタロシアニ
ン構造を有するものが好ましい。柔軟剤としては従来か
ら使用されて来たものが使用出来、たとえばエチレン−
醋酸ビニル、エチレン−アクリルなどのエチレン系共重
合体、ポリスチレン、スチレン−ブタジェン几重合体、
ゴム類、セルロース誘導体、ブチラール、ポリビニJレ
アルコール、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリ塩化
ビニル、■ポキシメラミン、ポリエステル、ポリエーテ
ルポリウレタン及び、上記のAリボマー状化合物等の容
易に熱溶融し得る物質、またはil¥l滑油などが挙げ
られる。
充填剤どしても従来から使用されて来たものが使用出来
、金属粉たとえば銀、銅、鉄、アルミニウム等、金属酸
化物粉末たとえばアルミナ、チタン白、ガラ伐等、無機
In粉末たとえば炭酸カルシウム、硫酸ナトリウム、ク
レイ等を具体例として挙げることが出来る。
、金属粉たとえば銀、銅、鉄、アルミニウム等、金属酸
化物粉末たとえばアルミナ、チタン白、ガラ伐等、無機
In粉末たとえば炭酸カルシウム、硫酸ナトリウム、ク
レイ等を具体例として挙げることが出来る。
以下に実施例を示して本発明を具体的に説明する。
実施例1゜
パラフィンワックス#155(軟化点69℃)100重
石部及びカーボンブラックM’A−820重吊部を10
0℃にて溶融混合分散さ【tで黒色のホットメルトイン
クを作成した。
石部及びカーボンブラックM’A−820重吊部を10
0℃にて溶融混合分散さ【tで黒色のホットメルトイン
クを作成した。
このインクを加温下厚みゾのポリエステルフィルムにに
42の厚みでホットメルトコーティングしたく比較資料
)。このインクシートを表裏交互に5枚重ねとし、2枚
のガラス板にはさみ、5009の分銅加重下にて50℃
の恒温槽にて加温した。
42の厚みでホットメルトコーティングしたく比較資料
)。このインクシートを表裏交互に5枚重ねとし、2枚
のガラス板にはさみ、5009の分銅加重下にて50℃
の恒温槽にて加温した。
−ガ本発明のインクシートとして上記インクシー13=
一トの裏面にチッソ(株)IJビニル変性ポリシロキサ
ンPS 437 (/Y/= 2〜3)の1%トルエン
溶液を塗布6・風乾61・5′)塗布厚110・271
あった(本発明品)。本発明のインクシートを上記と同
様に表裏交互に5枚重ねとし、2枚のガラス板にはさみ
、500gの分銅加重下にて上記比較資料と同時に50
℃の恒温槽にて加温した。24時間加温後両資刺を取り
だしたところ、比較資料はブ「1ツキングを生起してお
り、剥離しようとしたところランダムにインクの裏面え
の転写が認められた。
ンPS 437 (/Y/= 2〜3)の1%トルエン
溶液を塗布6・風乾61・5′)塗布厚110・271
あった(本発明品)。本発明のインクシートを上記と同
様に表裏交互に5枚重ねとし、2枚のガラス板にはさみ
、500gの分銅加重下にて上記比較資料と同時に50
℃の恒温槽にて加温した。24時間加温後両資刺を取り
だしたところ、比較資料はブ「1ツキングを生起してお
り、剥離しようとしたところランダムにインクの裏面え
の転写が認められた。
−六本発明のビニル変性ポリシロキサン層を裏面に有す
るインクシートはその剥離等においても何ら劣化は認め
られなかった。
るインクシートはその剥離等においても何ら劣化は認め
られなかった。
実施例2゜
酸化ワックスNPS−9125(軟化点63℃)100
重拳部及びβ−ナフトール・アゾ系顔料P ermar
ient Carmine F BB O2,7重
゛量部を100℃にて溶融混合分散させてマゼンタ色系
のホットメルトインクを作成した。
重拳部及びβ−ナフトール・アゾ系顔料P ermar
ient Carmine F BB O2,7重
゛量部を100℃にて溶融混合分散させてマゼンタ色系
のホットメルトインクを作成した。
このインクを加温下、厚み6〃のポリTステルフィルム
上に47の厚みでホットメルトコーティングした(11
−較資利)。このインクシートを実施例1と同様に表裏
交互に5枚重ねとし、2枚のガラス板にはさみ、500
9の分銅加重下にて50℃の恒温槽にて加温した。一方
本発明のインクシートとして上記インクシートの裏面に
チッソ(株)製ビニル変性ポリシロキサンPS463の
1%トルエン溶液を塗布し、風乾した。この塗布厚は0
.271であった。本発明のインクシートを−F記と同
様に表裏交豆に5枚重ねとし、2枚のガラス板にはさみ
、soogの分銅加重下にて上記比較資料と同時に50
℃の恒温槽にて加温した。24時間加温後両資Vjlを
取りだしたところ、比較資料はブロッキングを生起して
おり、剥離しようとしたところラングl\にインクの裏
面への転写が認められた。一方本発明のビニル変性ポリ
シロキサン層を裏面に有するインクシートはその剥離等
においても何ら劣化は認められなかった。
上に47の厚みでホットメルトコーティングした(11
−較資利)。このインクシートを実施例1と同様に表裏
交互に5枚重ねとし、2枚のガラス板にはさみ、500
9の分銅加重下にて50℃の恒温槽にて加温した。一方
本発明のインクシートとして上記インクシートの裏面に
チッソ(株)製ビニル変性ポリシロキサンPS463の
1%トルエン溶液を塗布し、風乾した。この塗布厚は0
.271であった。本発明のインクシートを−F記と同
様に表裏交豆に5枚重ねとし、2枚のガラス板にはさみ
、soogの分銅加重下にて上記比較資料と同時に50
℃の恒温槽にて加温した。24時間加温後両資Vjlを
取りだしたところ、比較資料はブロッキングを生起して
おり、剥離しようとしたところラングl\にインクの裏
面への転写が認められた。一方本発明のビニル変性ポリ
シロキサン層を裏面に有するインクシートはその剥離等
においても何ら劣化は認められなかった。
上記実施例からも判る様に、本発明インクシートは極め
てすぐれた耐ブロッキング性を示す。
てすぐれた耐ブロッキング性を示す。
(以−ト )
Claims (5)
- (1)熱量が印加される側に、下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ (q=2〜20%) (但しAは−CH=CH_2、Meはメチル基、Phは
フェニル基を表わす) で表されるm=2〜1,000,000の末端ビニル基
を有するポリシロキサンから成る層を形成して成る感熱
転写記録インクシート。 - (2)上記末端ビニル基を有するポリシロキサンから成
る層の厚みが0.02〜1μである特許請求の範囲第1
項記載の感熱転写記録インクシート。 - (3)インクシートが溶融転写タイプのものである特許
請求の範囲第1または2項に記載の感熱転写記録インク
シート。 - (4)溶融転写タイプのインクシートが、2−12μの
ポリエステルフィルム基材上に60−100℃の溶融点
を有するパラフィンワックスまたはエステルワックスと
色材とから調製されたものである特許請求の範囲第3項
に記載の感熱転写記録インクシート。 - (5)インクシートに含まれる色材がクロルフェニルア
ゾ基を有するイエロー色材、ナフトールアゾ基をするマ
ゼンタ色材、またはフタロシアニン構造を有するシアン
色材である特許請求の範囲第1乃至4項のいずれかに記
載の感熱転写記録インクシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142830A JPS623986A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 感熱転写記録インクシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142830A JPS623986A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 感熱転写記録インクシ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623986A true JPS623986A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15324606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142830A Pending JPS623986A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 感熱転写記録インクシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623986A (ja) |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60142830A patent/JPS623986A/ja active Pending
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