JPS6239912A - Mosブ−トストラツプ・ドライバ回路 - Google Patents
Mosブ−トストラツプ・ドライバ回路Info
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- JPS6239912A JPS6239912A JP61166856A JP16685686A JPS6239912A JP S6239912 A JPS6239912 A JP S6239912A JP 61166856 A JP61166856 A JP 61166856A JP 16685686 A JP16685686 A JP 16685686A JP S6239912 A JPS6239912 A JP S6239912A
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- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/017—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits
- H03K19/01707—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in asynchronous circuits
- H03K19/01714—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in asynchronous circuits by bootstrapping, i.e. by positive feed-back
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電気的ブートストラッピングを用いたMOSバ
ッファすなわち、MOSブートストラップ・ドライバ回
路に関する。
ッファすなわち、MOSブートストラップ・ドライバ回
路に関する。
金属−酸化膜一半導体(MOS)集積回路を構成する際
、ブートストラップされた電位を必要とする場合がおる
。すなわち、回路のあるラインを電源電位以上に高め、
またはアース電位以下に低めなければならない場合であ
る。たとえば、ブートストラップされた電位はダイナミ
ックメモリのワード・ラインにおいて使用される。これ
らワードラインの電位を電源電位以上に上げ、またはア
ース電位以下に下げると、記憶キャパシタンスをビット
ラインに接続するトランジスタの閾値電圧降下がなくな
る。これにより、電荷を完全に転送することができるが
、そうしない場合には、電荷のいくらかが失なわれて1
7まう。MO8集積回路におけるブートストラップされ
た電位の用途は他にもいろいろある。
、ブートストラップされた電位を必要とする場合がおる
。すなわち、回路のあるラインを電源電位以上に高め、
またはアース電位以下に低めなければならない場合であ
る。たとえば、ブートストラップされた電位はダイナミ
ックメモリのワード・ラインにおいて使用される。これ
らワードラインの電位を電源電位以上に上げ、またはア
ース電位以下に下げると、記憶キャパシタンスをビット
ラインに接続するトランジスタの閾値電圧降下がなくな
る。これにより、電荷を完全に転送することができるが
、そうしない場合には、電荷のいくらかが失なわれて1
7まう。MO8集積回路におけるブートストラップされ
た電位の用途は他にもいろいろある。
本発明のブートストラップ−バッファに最も類似したブ
ートストラップバッファについて、第1A図および第1
B図を参照して、後で説明する。後述するように、本発
明は、従来のものよりもかなり速度を増している。米国
特許第3,937,983号には、他のブートストラッ
プ・バッファが示されてい石。
ートストラップバッファについて、第1A図および第1
B図を参照して、後で説明する。後述するように、本発
明は、従来のものよりもかなり速度を増している。米国
特許第3,937,983号には、他のブートストラッ
プ・バッファが示されてい石。
本発明は、入力信号を受信しかつブートストラップされ
た出力信号を供給するMOSブートストラップ・ドライ
バ回路乃至バッファに関する。第1゜第2.第3の電界
効果形トランジスタは直列に接続されている。第2のト
ランジスタは、ゲートと2つの端子を有[2ている。こ
の第2のトランジスタの一方の端子とゲートとの間に電
気的キャパシタンスを与えるキャパシタンス装置が使用
される。
た出力信号を供給するMOSブートストラップ・ドライ
バ回路乃至バッファに関する。第1゜第2.第3の電界
効果形トランジスタは直列に接続されている。第2のト
ランジスタは、ゲートと2つの端子を有[2ている。こ
の第2のトランジスタの一方の端子とゲートとの間に電
気的キャパシタンスを与えるキャパシタンス装置が使用
される。
このキャパシタンス装置は、第2のトランジスタに関連
した寄生キャパシタンスでよい。チャージ装置は、入力
信号を供給する以前にキャパシタンス装置をチャージす
るのに使用される。第2のトランジスタのゲートは自動
的に“プートIされる。
した寄生キャパシタンスでよい。チャージ装置は、入力
信号を供給する以前にキャパシタンス装置をチャージす
るのに使用される。第2のトランジスタのゲートは自動
的に“プートIされる。
この装置においては、従来回路において行なっていたよ
うに入力信号を回路に供給した後、トランジスタのゲー
トをチャージする必要がない。しかし、従来技術では、
入力信号が回路に供給された後にキャパシタンスのチャ
ージが行なわれるので、動作の遅い回路となっていた。
うに入力信号を回路に供給した後、トランジスタのゲー
トをチャージする必要がない。しかし、従来技術では、
入力信号が回路に供給された後にキャパシタンスのチャ
ージが行なわれるので、動作の遅い回路となっていた。
特に、相補形MO8の製造に適したブートストラップさ
れ出力を供給する金属−酸化膜一半導体(MOS)集積
回路について説明する。本実施例では、本発明の理解を
助けるため、たとえば特定の導電形など・、多くの特定
な記載が示されているが、本発明はこれら特定な記載に
限定されないことは、当業者には明白であろう。また、
本発明を製造するのに必要な周知の工程や、他の周知の
記載などは、本発明を不明瞭なものとしないよう省略す
る。
れ出力を供給する金属−酸化膜一半導体(MOS)集積
回路について説明する。本実施例では、本発明の理解を
助けるため、たとえば特定の導電形など・、多くの特定
な記載が示されているが、本発明はこれら特定な記載に
限定されないことは、当業者には明白であろう。また、
本発明を製造するのに必要な周知の工程や、他の周知の
記載などは、本発明を不明瞭なものとしないよう省略す
る。
従来回路およびその動作
本発明のより良い理解のため、先ず従来技術に触れる。
第1A図は、ライン11への入力信号に応じて、ライン
10における容量結合により供給電位を越えて移動する
ブートストラップされた出力を供給するブートストラッ
プ瞥バッファ回路を示している。このP−チャネルの実
施例において、トランジスタ12.13は直列に接続さ
れ、主な制御を行なう。キャパシタ16とインバータ1
7とともにトランジスタ15は、第1B図に[27で示
すようなアース電位以下のブートストラッピングを行な
う。インバータ22とキャパシタ20とトランジスタ2
1はトランジスタ13のゲートに対してブートストラッ
ピングを行なう。
10における容量結合により供給電位を越えて移動する
ブートストラップされた出力を供給するブートストラッ
プ瞥バッファ回路を示している。このP−チャネルの実
施例において、トランジスタ12.13は直列に接続さ
れ、主な制御を行なう。キャパシタ16とインバータ1
7とともにトランジスタ15は、第1B図に[27で示
すようなアース電位以下のブートストラッピングを行な
う。インバータ22とキャパシタ20とトランジスタ2
1はトランジスタ13のゲートに対してブートストラッ
ピングを行なう。
動作において、入力信号はライン11に供給され、トラ
ンジスタ12をオフにする。トランジスタ21は、トラ
ンジスタ13のゲートをアースにし、ライン10を第1
8図の曲線25で示すようにアース電位に向けて引っ張
るのに使用される。
ンジスタ12をオフにする。トランジスタ21は、トラ
ンジスタ13のゲートをアースにし、ライン10を第1
8図の曲線25で示すようにアース電位に向けて引っ張
るのに使用される。
次に、インバータ22は「低」へとクロックされ、キャ
パシタ20は、トランジスタ21がオフになったらトラ
ンジスタ13のゲートをアース以下にするのに使用され
る。続いて、トランジスタ13は、インバータ22を「
高」へとクロックすることによりオフになる。
パシタ20は、トランジスタ21がオフになったらトラ
ンジスタ13のゲートをアース以下にするのに使用され
る。続いて、トランジスタ13は、インバータ22を「
高」へとクロックすることによりオフになる。
前にチャージされたキャパシタ16は、トランジスタ1
5のゲートがアース電位以下になると、ライン10に接
続される。トランジスタ15のゲートは、トランジスタ
13のゲートに接続された回路と同様の回路でアース以
下にされる。トランジスタ13のゲートの電圧がオフに
なり始めたら、ノード10の電圧はアースへのチャージ
ングを停止する。出力10は、トランジスタ15とキャ
パシタ16が完全に接続されて動作するまで(これには
数ナノ秒(例えば4〜6ナノ秒)かかる)浮遊したまま
にされる。この状態が第1B図の線26で示されている
。ここでインバータ17が「低」へとクロックされると
、キャパシタ16は第1B図の曲線27で示されている
ようにライン10をアース電位以下にプートする。キャ
パシタ16は、大きく、iたライン10に接続の負荷に
対して整合されている。
5のゲートがアース電位以下になると、ライン10に接
続される。トランジスタ15のゲートは、トランジスタ
13のゲートに接続された回路と同様の回路でアース以
下にされる。トランジスタ13のゲートの電圧がオフに
なり始めたら、ノード10の電圧はアースへのチャージ
ングを停止する。出力10は、トランジスタ15とキャ
パシタ16が完全に接続されて動作するまで(これには
数ナノ秒(例えば4〜6ナノ秒)かかる)浮遊したまま
にされる。この状態が第1B図の線26で示されている
。ここでインバータ17が「低」へとクロックされると
、キャパシタ16は第1B図の曲線27で示されている
ようにライン10をアース電位以下にプートする。キャ
パシタ16は、大きく、iたライン10に接続の負荷に
対して整合されている。
第1A図の回路における間趙点の1つは、入力信号がラ
イン11に供給されてからキャパシタ20がチャージさ
れることである。トランジスタ13は、入力信号が供給
されるまでオフでなくてはならず、そうでないと、トラ
ンジスタ12.13を介してVCaとアースとの間に電
流が流れてしまう。
イン11に供給されてからキャパシタ20がチャージさ
れることである。トランジスタ13は、入力信号が供給
されるまでオフでなくてはならず、そうでないと、トラ
ンジスタ12.13を介してVCaとアースとの間に電
流が流れてしまう。
トランジスタ13のゲートに付随するキャパシタンスと
キャパシタ20のチャージングには、第1B図の曲線2
5で示すように比較的長い時間がかかる。また、第1B
図の曲線26で示すように、トランジスタ15のゲート
をアース以下にする場合にも同様の遅れがある。
キャパシタ20のチャージングには、第1B図の曲線2
5で示すように比較的長い時間がかかる。また、第1B
図の曲線26で示すように、トランジスタ15のゲート
をアース以下にする場合にも同様の遅れがある。
後述するように、本発明は、トランジスタ13゜15ま
たは同様のトランジスタのゲートをブートストラップす
るのに要する時間を短縮し、それによシ、回路の速度を
かなり増すことができる。
たは同様のトランジスタのゲートをブートストラップす
るのに要する時間を短縮し、それによシ、回路の速度を
かなり増すことができる。
第2A図の回路
第2A図は、本発明を実施した簡単な回路を示している
。第2A図の回路では、第1A図に示したようなキャパ
シタ1Bに伴うブートストラッピングはライン3Tには
使用されていない。
。第2A図の回路では、第1A図に示したようなキャパ
シタ1Bに伴うブートストラッピングはライン3Tには
使用されていない。
第2A図の回路において、p−チャネル叶うンジスタ3
0は、n−チャネル・トランジスタ31゜32と直列に
接続されている。入力ライン33け、トランジスタ30
.32のゲートに接続している。
0は、n−チャネル・トランジスタ31゜32と直列に
接続されている。入力ライン33け、トランジスタ30
.32のゲートに接続している。
ここで、p−チャネルトランジスタとれ一チャネル畳ト
ランジスタにおいては、1方のトランジスタをオフにし
他方をオンにするのに同じ電位を使用することができる
。
ランジスタにおいては、1方のトランジスタをオフにし
他方をオンにするのに同じ電位を使用することができる
。
キャパシタ35は、トランジスタ31のゲートとライン
37との間に接続されている。このキャパシタは、トラ
ンジスタ34を介してチャージされる。
37との間に接続されている。このキャパシタは、トラ
ンジスタ34を介してチャージされる。
動作において、入力信号を供給する以前、トランジスタ
30はオンで、トランジスタ32はオフである。ライン
37はトランジスタ30を介して’/coに接続されて
いる。入力信号が供給される前、トランジスタ34は、
キャパシタ35をvanまでチャージするのに使用され
、その後、そのゲートはv■電位に戻る。すなわち、ト
ランジスタ31のゲートはアース電位になり、一方ライ
ン37はトランジスタ32を介してvccに保持されて
いる。
30はオンで、トランジスタ32はオフである。ライン
37はトランジスタ30を介して’/coに接続されて
いる。入力信号が供給される前、トランジスタ34は、
キャパシタ35をvanまでチャージするのに使用され
、その後、そのゲートはv■電位に戻る。すなわち、ト
ランジスタ31のゲートはアース電位になり、一方ライ
ン37はトランジスタ32を介してvccに保持されて
いる。
トランジスタ34は、キャパシタ35をチャージする速
度が回路の特性に直接的に影響しないので、比較的小さ
くてよい。それ故プートストツピング効率が改善される
。その理由は、チャージ時間と、トランジスタ34に伴
う寄生キャパシタンスとの間でのトレード・オフがない
からであり、また、それが、ブート後のトランジスタ3
1のゲートにおける最終電圧をいくらか低下させるもの
だからである。
度が回路の特性に直接的に影響しないので、比較的小さ
くてよい。それ故プートストツピング効率が改善される
。その理由は、チャージ時間と、トランジスタ34に伴
う寄生キャパシタンスとの間でのトレード・オフがない
からであり、また、それが、ブート後のトランジスタ3
1のゲートにおける最終電圧をいくらか低下させるもの
だからである。
入力信号がライン33に供給されると、トランジスタ3
2は導通しかつトランジスタ30はカット・オフされる
。第2B図のグラフに示すように、出力ライン37の電
位は急速に低下し、キャパシタ35のチャージは、トラ
ンジスタ31のゲートのブートストラッピングを生じる
。また、このグラフに示すように、ライン3TはV□壕
で急速に低下する。第2B図のグラフかられかるように
、特性曲線に1平坦“な部分はない。
2は導通しかつトランジスタ30はカット・オフされる
。第2B図のグラフに示すように、出力ライン37の電
位は急速に低下し、キャパシタ35のチャージは、トラ
ンジスタ31のゲートのブートストラッピングを生じる
。また、このグラフに示すように、ライン3TはV□壕
で急速に低下する。第2B図のグラフかられかるように
、特性曲線に1平坦“な部分はない。
第2A図の回路において重要なことは、キャパシタ35
のチャージが入力信号の供給前に行なわれることである
。このことは、入力信号の供給後にブートストラップ・
キャパシタ20のチャージが行なわれる第1A図の回路
とは著しく異なっている。第3図に示すように、第2A
図の概念は、第3図の回路におけるゲートをブートスト
ラップするのに使用し得る。
のチャージが入力信号の供給前に行なわれることである
。このことは、入力信号の供給後にブートストラップ・
キャパシタ20のチャージが行なわれる第1A図の回路
とは著しく異なっている。第3図に示すように、第2A
図の概念は、第3図の回路におけるゲートをブートスト
ラップするのに使用し得る。
第2A図ではキャパシタ35が示されているが、トラン
ジスタ31のゲートに伴う寄生キャパシタンスが有効に
使用されている。実際、(寄生キャパシタ39により示
される)ゲート・ソース間およびゲート・ドレイン間の
キャパシタンスとチャネルキャパシタンスは、全てブー
トストラッピングに役立っておシ、多くの場合、キャパ
シタ35がなくても十分でおる。これはドライバの電力
消費を軽減し、速度電力(スピード・パワー)積を改善
する。
ジスタ31のゲートに伴う寄生キャパシタンスが有効に
使用されている。実際、(寄生キャパシタ39により示
される)ゲート・ソース間およびゲート・ドレイン間の
キャパシタンスとチャネルキャパシタンスは、全てブー
トストラッピングに役立っておシ、多くの場合、キャパ
シタ35がなくても十分でおる。これはドライバの電力
消費を軽減し、速度電力(スピード・パワー)積を改善
する。
第3図に示した実施例において、出力ライン45はp−
チャネルトランジスタ44を介してVCOに、かつp−
チャネルトランジスタ46とn−チャネルトランジスタ
47を介してアースに接続している。入力信号はライン
57に供給され、/ブルーアップ・トランジスタ44は
、入力信号の供給時、または供給前にオフにされる。
チャネルトランジスタ44を介してVCOに、かつp−
チャネルトランジスタ46とn−チャネルトランジスタ
47を介してアースに接続している。入力信号はライン
57に供給され、/ブルーアップ・トランジスタ44は
、入力信号の供給時、または供給前にオフにされる。
(第1A図のキャパシタ16に対応する)比較的大きい
キャパシタ61はライン45をアース電位以下にブート
ストラップするのに使用される。
キャパシタ61はライン45をアース電位以下にブート
ストラップするのに使用される。
トランジスタ6G、62.63は、このキャパシタをチ
ャージし、ライン45に接続するのに使用される。
ャージし、ライン45に接続するのに使用される。
ノード51(トランジスタ46のゲート)に接続したト
ランジスタ49.50は、トランジスタ46のブートス
トラッピング電圧を制御するのに使用される。トランジ
スタ46のゲートは、第2A図に関して述べたように、
その寄生キャパシタンスのプリチャージによりブートス
トラップされる。
ランジスタ49.50は、トランジスタ46のブートス
トラッピング電圧を制御するのに使用される。トランジ
スタ46のゲートは、第2A図に関して述べたように、
その寄生キャパシタンスのプリチャージによりブートス
トラップされる。
トランジスタ50はノード51を(アース以下に)放電
し、トランジスタ49は出力が低下した時、ノードをア
ースに引き戻す。これは、この回路の重要な特徴で、ト
ランジスタ46に生じ得るゲート・エツジ援助ブレーク
ダウン(possibte gate*dg* aid
ed breakdown)を減少する。
し、トランジスタ49は出力が低下した時、ノードをア
ースに引き戻す。これは、この回路の重要な特徴で、ト
ランジスタ46に生じ得るゲート・エツジ援助ブレーク
ダウン(possibte gate*dg* aid
ed breakdown)を減少する。
p−チャネル・トランジスタ53 、54 、55ハ、
トランジスタ46.60のゲートに伴うキャパシタンス
をプリチャージするのに使用される。
トランジスタ46.60のゲートに伴うキャパシタンス
をプリチャージするのに使用される。
第3図の様々なラインおよびノードは、たとえばライン
65.66等は、第4図において回路の動作の波形の電
位を示すのに、同じ参照番号が示されている。
65.66等は、第4図において回路の動作の波形の電
位を示すのに、同じ参照番号が示されている。
入力信号がライン5Tに供給される以前に、ライン45
はトランジスタ44を介してvce電位にされている。
はトランジスタ44を介してvce電位にされている。
この期間において、ノード51.66のプリチャージが
行なわれる。ノード64は、それ自身でブートストラッ
プされ、かつ第4図に示すようにトランジスタ55によ
’) Vss ’*で既にプリチャージされている。こ
のノードの電位は、V、。
行なわれる。ノード64は、それ自身でブートストラッ
プされ、かつ第4図に示すようにトランジスタ55によ
’) Vss ’*で既にプリチャージされている。こ
のノードの電位は、V、。
以下にプートし、ノード65の電圧(’i’ms) を
ノード51,6Bの両方に十分に転送する。すなわち、
ノードsi、aeは、この期間においてアース電位にさ
れる。
ノード51,6Bの両方に十分に転送する。すなわち、
ノードsi、aeは、この期間においてアース電位にさ
れる。
前述したように、トランジスタ44は、ターン・オフさ
れかつ入力信号(ライン57)はトランジスタ47のゲ
ートに供給される。入力信号が供給すれた後、トランジ
スタ46.47が両方とも導通しているので、ライン4
5の電位は(アースに向けて)降下する。ライン45の
電位が降下すると、第2A図に関して述べたように、自
動ブートストラッピングがトランジスタ46のゲートと
トランジスタ66のゲートに生じる。このことは、VS
S以−トに低下するメート51.66の電位により、第
4図において示されている。
れかつ入力信号(ライン57)はトランジスタ47のゲ
ートに供給される。入力信号が供給すれた後、トランジ
スタ46.47が両方とも導通しているので、ライン4
5の電位は(アースに向けて)降下する。ライン45の
電位が降下すると、第2A図に関して述べたように、自
動ブートストラッピングがトランジスタ46のゲートと
トランジスタ66のゲートに生じる。このことは、VS
S以−トに低下するメート51.66の電位により、第
4図において示されている。
出力がVlll電位近くに至ると、ライン58に・くル
スが供給され、ノード51の電位が変化する(たとえば
−3ボルトからVce/2まで)。前述したように、ト
ランジスタ49.50は、トランジスタ46のゲートの
生じ得るゲートエツジ援助ブレ一りダウンを減少するの
に使用される。
スが供給され、ノード51の電位が変化する(たとえば
−3ボルトからVce/2まで)。前述したように、ト
ランジスタ49.50は、トランジスタ46のゲートの
生じ得るゲートエツジ援助ブレ一りダウンを減少するの
に使用される。
(Vssに近い)ノード45の電位以下の、あるVTP
よシも高い電位まで七のゲートをチャージしたことによ
り、トランジスタ46がカット−オフされると、ノード
6Bは低くなる。このノードはvc6にあらかじめチャ
ージされ、一方ノードvAX“tiVaaにチャージさ
れている。v■への7−ド51゜66のプリチャージが
開始すると、ノードXはv喀・までチャージし、ノード
68をvec電位以上にブートストラップする。辷れは
2vo6の電位に相幽する。トランジスタ62.63は
オフで、それらのゲートはそれぞれVas+Veoであ
る。これによシ、キャパシタ61にあらかじめ蓄えられ
た電荷は、トランジスタ60を介してライン45をブー
トストラップする。図示のように、ライン45は、ノー
ド68の電位が低下すると、Vll以下に低下する。
よシも高い電位まで七のゲートをチャージしたことによ
り、トランジスタ46がカット−オフされると、ノード
6Bは低くなる。このノードはvc6にあらかじめチャ
ージされ、一方ノードvAX“tiVaaにチャージさ
れている。v■への7−ド51゜66のプリチャージが
開始すると、ノードXはv喀・までチャージし、ノード
68をvec電位以上にブートストラップする。辷れは
2vo6の電位に相幽する。トランジスタ62.63は
オフで、それらのゲートはそれぞれVas+Veoであ
る。これによシ、キャパシタ61にあらかじめ蓄えられ
た電荷は、トランジスタ60を介してライン45をブー
トストラップする。図示のように、ライン45は、ノー
ド68の電位が低下すると、Vll以下に低下する。
出力ラインの上昇時間または降下時間に関する大幅力改
善は、第3図の実施例により実現される。
善は、第3図の実施例により実現される。
第1A図に示されたような従来回路は、24ナノ秒の代
表的な降下時間を有している。一方、第3図の回路では
8ナノ秒の降下時間である。
表的な降下時間を有している。一方、第3図の回路では
8ナノ秒の降下時間である。
また、第1A図の従来回路の出力における平坦な部分は
、本発明の簡単な構成では除去されている。
、本発明の簡単な構成では除去されている。
以上のように、本発明は、速度に関して大幅な改善を提
供するブートストラップ・バッフアラ提供する。
供するブートストラップ・バッフアラ提供する。
第1A図および第1B図は従来回路の電気回路図および
その応答を示したグラフ、第2A図および第2B図社簡
単な構成を有する本発明の回路図、およびその説明のだ
めのグラフ、第3図は本発明の実施例を示した回路図、
第4図は第3図の回路動作を示したグラフでおる。 12.13,15,21.3G、31.32.34 e
拳・・トランジスタ、17.22φ・・・インバータ、
44.48.47.50,53.54,55.8G。 62 、63・−会・トランジスタ。
その応答を示したグラフ、第2A図および第2B図社簡
単な構成を有する本発明の回路図、およびその説明のだ
めのグラフ、第3図は本発明の実施例を示した回路図、
第4図は第3図の回路動作を示したグラフでおる。 12.13,15,21.3G、31.32.34 e
拳・・トランジスタ、17.22φ・・・インバータ、
44.48.47.50,53.54,55.8G。 62 、63・−会・トランジスタ。
Claims (9)
- (1)入力信号を受信しかつ出力信号を供給するMOS
ブートストラップ・ドライバ回路において、直列接続し
た第1、第2および第3の電界効果形トランジスタにし
て、第2の電界効果形トランジスタがゲートおよび2つ
の端子を有している第1、第2および第3の電界効果形
トランジスタと;上記第2トランジスタの上記2つの端
子の一方と上記ゲートとの間に電気的キャパシタンスを
与えるキャパシタンス装置と; 上記入力信号が上記ドライバ回路に供給される前に、上
記キャパシタンス装置をチャージするチャージ装置とか
ら成り、 上記出力信号は上記第2の電界効果形トランジスタの上
記端子の一方に存在し、上記第2の電界効果形トランジ
スタの上記ゲートがブートストラップされることを特徴
とするMOSブートストラップ・ドライバ回路。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の回路において、キャ
パシタンス装置はキャパシタから成ることを特徴とする
MOSブートストラップ・ドライバ回路。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の回路において、キャ
パシタンス装置は第2の電界効果形トランジスタの寄生
キャパシタンスから成ることを特徴とするMOSブート
ストラップ・ドライバ回路。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の回路において、第2
の電界効果形トランジスタの端子の一方に接続し、出力
信号のブートストラップを行なうキャパシタを含んでい
ることを特徴とするMOSブートストラップ・ドライバ
回路。 - (5)特許請求の範囲第1項記載の回路において、ブー
トストラッピングが開始した後、第2の電界効果形トラ
ンジスタのゲートのブートストラッピングを減少する装
置を含んでいることを特徴とするMOSブートストラッ
プ・ドライバ回路。 - (6)入力信号を受信しかつブートストラップされた出
力信号を供給するMOSブートストラップ・ドライバ回
路において、 直列接続した第1、第2、第3トランジスタにして、上
記入力信号は上記第1および第3トランジスタの一方の
ゲートに供給され、かつ上記ブートストラップされた出
力信号は上記第2トランジスタの端子の一方に存在する
、第1、第2、第3トランジスタと; ブートストラップされた電位を供給する第1ブートスト
ラッピング回路と; 上記第2トランジスタの上記一方の端子と上記第1ブー
トストラッピング回路との間に接続された第4トランジ
スタと; 上記第2トランジスタの上記一方の端子と上記第2トラ
ンジスタのゲートとの間に電気的キャパシタンスを与え
第1キャパシタンス装置と;上記第4トランジスタのゲ
ートと上記第4トランジスタの一方の端子との間に電気
的キャパシタンスを与える第2キャパシタンス装置と; 上記入力信号が上記回路に供給される前に上記第1およ
び第2キャパシタンス装置をチャージするチャージ装置
とから成り、 上記ブートストラップされた出力信号が供給されること
を特徴とするMOSブートストラップ・ドライバ回路。 - (7)特許請求の範囲第6項記載の回路において、第2
トランジスタのゲートのブートストラッピングを減少す
る装置を含んでいることを特徴とするMOSブートスト
ラップ・ドライバ回路。 - (8)特許請求の範囲第7項記載の回路において、チャ
ージ装置は第2トランジスタのゲートに接続した第5ト
ランジスタと第4トランジスタのゲートに接続した第6
トランジスタを含み、上記第5および第6トランジスタ
には、第1および第2キャパシタンス装置がチャージさ
れる時上記第5および第6トランジスタのゲートをブー
トストラップする第2ブートストラッピング回路が接続
されていることを特徴とするMOSブートストラップ・
ドライバ回路。 - (9)特許請求の範囲第7項記載の回路において、第1
および第3トランジスタは反対の導電形のものであるこ
とを特徴とするMOSブートストラップ・ドライバ回路
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/764,494 US4649300A (en) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | Bootstrap buffer |
| US764494 | 1985-08-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239912A true JPS6239912A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=25070893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166856A Pending JPS6239912A (ja) | 1985-08-12 | 1986-07-17 | Mosブ−トストラツプ・ドライバ回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4649300A (ja) |
| JP (1) | JPS6239912A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013225908A (ja) * | 2003-02-12 | 2013-10-31 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4906056A (en) * | 1987-04-14 | 1990-03-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | High speed booster circuit |
| US5519340A (en) * | 1994-11-01 | 1996-05-21 | Motorola Inc. | Line driver having maximum output voltage capacity |
| US5694061A (en) * | 1995-03-27 | 1997-12-02 | Casio Computer Co., Ltd. | Semiconductor device having same conductive type MIS transistors, a simple circuit design, and a high productivity |
| KR100432652B1 (ko) * | 2002-08-01 | 2004-05-22 | 삼성에스디아이 주식회사 | 레벨 시프터 및 평판 표시 장치 |
| KR101539667B1 (ko) * | 2008-06-18 | 2015-07-28 | 삼성전자주식회사 | 인버터 소자 및 그 동작 방법 |
| KR101548242B1 (ko) * | 2008-07-21 | 2015-09-04 | 삼성전자주식회사 | 반도체 장치의 출력구동장치, 이의 동작 방법, 및 이를 포함하는 전자 처리 장치 |
| US8154322B2 (en) * | 2009-12-21 | 2012-04-10 | Analog Devices, Inc. | Apparatus and method for HDMI transmission |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58207718A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | Nec Corp | 出力回路 |
| DE3323446A1 (de) * | 1983-06-29 | 1985-01-10 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Eingangssignalpegelwandler fuer eine mos-digitalschaltung |
-
1985
- 1985-08-12 US US06/764,494 patent/US4649300A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61166856A patent/JPS6239912A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013225908A (ja) * | 2003-02-12 | 2013-10-31 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
| US8786349B2 (en) | 2003-02-12 | 2014-07-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device, electronic device having the same, and driving method of the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4649300A (en) | 1987-03-10 |
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