JPS6239917A - 位相同期発振回路 - Google Patents

位相同期発振回路

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JPS6239917A
JPS6239917A JP60179718A JP17971885A JPS6239917A JP S6239917 A JPS6239917 A JP S6239917A JP 60179718 A JP60179718 A JP 60179718A JP 17971885 A JP17971885 A JP 17971885A JP S6239917 A JPS6239917 A JP S6239917A
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JP
Japan
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reference signal
output
phase
signal input
circuit
Prior art date
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Application number
JP60179718A
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English (en)
Inventor
Hisaaki Ito
伊藤 久明
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、時分割多重化装置等に使用するフレーム位
相同期発振回路において、引込み時間を早める回路に関
するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の位相同期発振回路を示すブロック構成図
、第4図ないし第11図は1例えば米国モトローラ社の
MC4044に関する技術データ等に詳述されている、
従来の位相同期発振回路における各部の回路構成図、及
びその動作を説明するための図である。第3図において
、1は位相同期発振回路の基準信号入力、2は位相検波
器、3は積分器、4は電圧制御発振器(VCO)、5は
ディジタル分周器、6はディジタル分周器5の出方であ
り、この出力6は位相検波器2のもう一方の入力(比較
入力)へ印加される。第4図は位相検波器2の具体的な
構成例を示しており、 17は第6図及び第7図に示す
ような動作を行う回路である機能ブロック、R1は機能
ブロック17の負荷抵抗、抵抗R8とコンデンサC3は
低域フィルタを構成する。第5図は積分器3の具体的な
構成例を示しており5図中の各抵抗R,、R,とコンデ
ンサC1は積分の時定数を定める定数、11は直流利得
の非常に大きな演算増幅器である。第8図は位相検波器
2の位相比較特性を示しており、また、第9図は位相検
波器2と積分器3を総合した位相比較特性を示している
。第1O図は位相同期発振回路がロックオン(同期引込
み)している場合の動作を示しており、第11図は同じ
く位相同期発振回路がロックオン状態で基準信号人力1
が1つ欠けた場合の態様を示している。
次に、上記した従来の位相同期発振回路の動作について
説明する。VCO4の出力はディジタル分局器5によっ
てn分周され、位相検波器2の比較人力(第4図の入力
V)に印加される。一方、これとほぼ同じ周期にて基準
信号人力1が位相検波器2のもう一方の入力(第4図の
入力R)に印加される。そして、位相検波器2は次のよ
うに動作する。第4図において、各入力JVのいろいろ
な位相関係を考えると、第6図及び第7図に示すように
なる。すなわち、第6図に示すように入力Rが入力Vよ
りも位相が進んでいる場合には、第4図に示す点10(
出力U)には、同図に示すように人力比のパルスの立ち
下がりから、入力Vのパルスの立ち下がりに至る間、正
のパルスが得られる。逆に、入力Vが入力Rよりも位相
が進んでいる場合には、出力Uとして第7図に示すよう
に入力■の立ち下がりから人力比の立ち下がりに至る間
、負のパルスが得られる。これを、抵抗R2及びコンデ
ンサC8から成る低域フィルタを通すと、入力Rと入力
Vの位相差に応じた直流電圧7が得られる。この説明か
ら分かるように、出力Uに得られる正又は負のパルスの
幅は入力Rと入力Vの位相差に比例するから、結局、位
相検波器2の位相比較特性として第8図に示すものを得
る。
このようにして得られる位相検波器2の出力をループフ
ィルタと呼ばれる積分器3を通すことにより、、vC0
4に適正な負帰還がかかり、第3図に示す回路全体とし
て入力Rと入力Vの位相差がほとんどゼロになるように
位相同期がかかることになる。第9図は位相検波器2.
積分器3.及びVCO4の3要素を継続に接続したもの
の総合特性を示しており、入力Vと人力比の位相差に応
じてVCO4の出力周波数が1+と〔−の範囲で制御さ
れ、一般にVCO4の出力周波数は無限には変化し得す
、また、積分器3の直流利得は非常に大きいため、位相
差2πよりかなり小さい位相差y十又はグーに相当する
VCO4の出力周波数1+及び「−のところで、VCO
4の出力周波数の変化が飽和することを示している。
次に、このように位相同期がかかったループにおいて、
入力Rが一時的に断となった場合の動作について説明す
る。第1O図は位相同期引込みが定常的に行われている
場合を示している。入力Rと入力Vのパルスの立ち下が
りはほとんど同一となるように引き込んでおり、この引
込みに伴うわずかな位相誤差に応じて正側あるいは負側
の細いパルスが生成され、正2頁がバランスして同期引
込みが安定に保たれている。第11図は入力Rが1つ欠
けた場合を示している。この場合は、入力Vの立ち下が
りで負の極性が出力されるが、これは、次に入力Rが得
られて始めてリセットされてGND電位にもどされる。
これに相当する広い負のパルスは積分器3にそのまま蓄
えられることになり。
VCO4の制御電圧8は大きく変化し1位相同期引込み
が保持できなくなる。
このような状態で入力Rが回復した場合、入力Rと入力
■の初期位相差は一般には制御されていないため、第9
図に示す入出力特性がリニアな部分に入る可能性はほと
んどなく、一般的にはvC04の出力周波数が飽和した
状態から引込み動作が開始される。この引込み動作にお
いて、入力Rと入力Vの位相差は人力比のパルスの周波
数と、VCO4の出力周波数を分周して作成される入力
Vのパルスの周波数差に応じた速度で変化し、その位相
差がダ+又はグー以内に入った時に、いわゆる位相同期
ループの引込み動作特性によりロックイン動作が行われ
る。
ここで、ダ+又はグーはほとんど0とみなして考えると
、引込み動作に要する最大時間は次側のようになる。
(例)VCO4の中心周波数 ’o = 10 MHz
VCO4の最大周波数 f+= 10.001 Mkl
zVCO4の最小周波数 f−=  9.999M1(
z入力凡のパルス周波数  =500Hzディジタル分
周器5の分局数n=20000この場合、引込み動作時
間TLは次式で与えられる。
又は したがって、上記の例においてTL=20(秒)となる
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の位相同期発振回路は以上のように構
成されているので、基準信号人力1が間欠的に失われた
場合には、その都度再引込み動作に長い時間を要すると
いう問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、基準信号入力が短時間の間失われても、再引込み
動作に要する時間が短かくて済む位相同期発振回路を得
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る位相同期発振回路は、短時間にわたって
基準信号入力が失われた場合に、分局出力信号の位相が
、その間変動しないように電圧制御発振器の制御電圧を
一定に保持することによって、基準信号入力が再び得ら
れた場合lこ、再引込み動作に要する時間を短縮しよう
とするものである。
〔作用〕
この発明の位相同期発振回路においては1間欠的あるい
は一時的に生じる回線断を検出して、位相同期発振回路
の位相を固定することにより、この位相同期発振回路が
ロックオフすることを防止する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例である位相同期発振回路を
示すブロック構成図で、各符号1〜6は上記第3図に示
す従来例と同一のものである。図において、18はサン
プル/ホールド回路、 19は基準信号人力1の有無を
監視する監視回路、20はロックオン検出器、21はサ
ンプル/ホールド制御ゲート発生器、22は論理積回路
を示す。
第2図は、第1図の位相同期発振回路における各部の動
作タイミングを示す図である。
次に、上記したこの発明の一実施例である位相同期発振
回路の動作について説明する。第1図に示すディジタル
分局器5は同期引込み後に定常動作をしている場合、基
準信号人力1の存在位置は予測できるので、基準信号人
力1の存在位置を覆うような予測ゲート信号を発生する
。第2図に示すゲート信号23はこの態様を示している
。第1図に示す監視回路19は基準信号人力1とゲート
信号23を使用し、基準信号入力検出出力別と基準信号
入力不検出出力25を出力する。この態様は、第2−9
 = 図に示される。第2図に示すa、d、eは実際に入力さ
れた基準信号(実線で示す)、b、cは入力されなかっ
た基準信号(点線で示す)である。
ロックオン検出器20は基準信号入力検出出力24を受
けて動作しており、この基準信号入力検出出力24があ
らかじめ定めた一定時間以上入力されなかった時、その
出力26が論理rOJとなるように動作する。第2図に
示す例では2つの基準信号が欠けた場合を示しており、
この程度の欠損にてはロックオン検出器20の出力26
は論理「1」を保持しているものとする。なお、このあ
らかじめ定める一定時間というものは、この位相同期発
振回路が使用されるシステムからの要求によって決定さ
れるべきものである。サンプル/ホールド制御ゲート発
生器21は基準信号入力不検出出力25によってトリガ
される単安定マルチバイブレータ等で構成されるもので
、最後に検出された基準信号入力不検出出力25から時
定数THの間は論理「1」のパルスを発生する。
これにより、論理積回路22の出力信号路として、−1
〇− 第2図に示すものを得る。第1図に示すサンプル/ホー
ルド回路I8は出力信号28が論理「o」の時サンプル
モード、すなわち積分器3の出力電圧8aに加えられた
電圧がそのままVCO4の制御電圧8bに得られるモー
ドで動作し、論理「1」の時ホールドモード、すなわち
論理「o」から「1」に変化した瞬間時点で出力電圧8
aを保持し、制御電圧8bに出力するモードで動作する
。このように、上記した従来例の問題点、すなわち基準
信号人力1が欠けた場合に、VCO4の制御電圧8bが
急変し、したがって、VCO4の出力周波数が大きく変
化して、位相同期が外れてしまうという不具合を解消す
ることができる。
なお、上記時定数THの大きさは基準信号人力1が回復
された場合、ループの引込み動作が円滑に行われ得るよ
うに積分器3の時定数を考慮して決定されるものである
が、この決定法については、この発明の目的ではないの
でその説明は省略する。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、位相同期発振回路にお
いて、基準信号入力が短時間欠けた場合でも、電圧制御
発振器の制御電圧が急変しないように構成したので、基
準信号入力が再び得られた場合に、その基準信号入力の
位相と分局出力信号の位相の差が十分に小さく抑えられ
、再引込み動作が大幅に短縮されるという優れた効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である位相同期発振回路を
示すブロック構成図、第2図は、第1図の位相同期発振
回路における各部の動作タイミングを示す図、第3図は
従来の位相同期発振回路を示すブロック構成図、第4図
ないし第11図は、従来の位相同期発掘回路における各
部の回路構成図、及びその動作を説明するための図であ
る。 図において、1・・・基準信号入力、2・・・位相検波
器、3・・・積分器、4・・・電圧制御発振器(VCO
)、5・・・ディジタル分周器、6・・・ディジタル分
周器5の出力、 18・・・サンプル/ホールド回路、
 19・・・監視回路、20・□・・ロックオン検出器
、21・・・サンプル/ホールド制御ゲート発生器、2
2・・・論理積回路である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電圧制御発振器の出力周波数をn(整数)分周し、その
    分周出力信号を外部から印加される別の周期性の基準信
    号入力に位相同期させる位相同期発振回路において、前
    記基準信号入力が予測された位置に存在するか否かを検
    出し、その基準信号入力の検出パルスと不検出パルスを
    当該予測位置に発生する回路と、位相同期ループの同期
    状態を監視する監視回路を備え、この監視回路によって
    同期引込状態であると判定されている状態において、前
    記基準信号入力が欠損し、その不検出パルスが生成され
    た時点での電圧を保持することにより、前記分周出力信
    号の位置と前記基準信号入力の相当位置の位相差が発生
    するのを防ぐと共に、一定期間が経過した後は、通常の
    位相同期ループ動作を再開させるようにしたことを特徴
    とする位相同期発振回路。
JP60179718A 1985-08-14 1985-08-14 位相同期発振回路 Pending JPS6239917A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6330023A (ja) * 1986-07-15 1988-02-08 エヌ・ベ−・フィリップス・フル−イランペンファブリケン 位相ロックル−プを具える回路
JPH01175321A (ja) * 1987-12-28 1989-07-11 Sony Corp Pll回路
JPH09130240A (ja) * 1995-10-27 1997-05-16 Nec Corp Pll回路
JP2014187557A (ja) * 2013-03-23 2014-10-02 Yamaha Corp Pll回路

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