JPS6239939A - 回線診断装置 - Google Patents
回線診断装置Info
- Publication number
- JPS6239939A JPS6239939A JP60179293A JP17929385A JPS6239939A JP S6239939 A JPS6239939 A JP S6239939A JP 60179293 A JP60179293 A JP 60179293A JP 17929385 A JP17929385 A JP 17929385A JP S6239939 A JPS6239939 A JP S6239939A
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- Japan
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- specified
- interface
- characters
- frames
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- Pending
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、データ通信機器におけるプロトコル試験、通
信上の障害試験、性能評価等を行うのに使用する回線診
断装置に関するものである。
信上の障害試験、性能評価等を行うのに使用する回線診
断装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、日本工業規格のC−6361で規定された「モデ
ムと通信制御装置およびデータ端末装置とのインタフェ
ース」に基づき、独立同期方式又は調歩同期方式によっ
て通信を行うモデムと通信制御装置とのインタフェース
又はモデムとデータ端末槻装置とのインタフェースに流
れる信号によってそれぞれの機器を接続する回線診断装
置は、データ端末装置(以下DTEという)と通信制御
装置(以下DCEという)との間に接続することによシ
、インタフェースに流れる信号に何ら擾乱を与えること
なくその信号をモニタして、陰極線管(以下CRTとい
う)の画面に表示したり、指定したビソト列に対してト
リガをかけてモニタを停止させたり、データをメモリに
取シ込んだシすることができる。
ムと通信制御装置およびデータ端末装置とのインタフェ
ース」に基づき、独立同期方式又は調歩同期方式によっ
て通信を行うモデムと通信制御装置とのインタフェース
又はモデムとデータ端末槻装置とのインタフェースに流
れる信号によってそれぞれの機器を接続する回線診断装
置は、データ端末装置(以下DTEという)と通信制御
装置(以下DCEという)との間に接続することによシ
、インタフェースに流れる信号に何ら擾乱を与えること
なくその信号をモニタして、陰極線管(以下CRTとい
う)の画面に表示したり、指定したビソト列に対してト
リガをかけてモニタを停止させたり、データをメモリに
取シ込んだシすることができる。
第4図は従来の回線診断装置の構成を示すもので、DT
EとDCEとの間に挿入したインタフェースユニット1
に流れる送信データ及び受信データから、フレーミング
回路2によって同期をとりながらフレームを受信して、
データキャプチャメモリ3に格納する。そして、このフ
レームのデータ全ビデオRAMを内蔵したCRTコント
ロール回路4に転送して回線上の信号をCRT 5の画
面に表示し、又、キーが一ドロで指定したビット列に対
してトリガをかけると、前述のモニタ機iUを停止する
が、インタフェースに流れる信号と予め指定したビット
列とが一致すると、トリガ機能が働いてプロトコル試験
等を行うことができる。
EとDCEとの間に挿入したインタフェースユニット1
に流れる送信データ及び受信データから、フレーミング
回路2によって同期をとりながらフレームを受信して、
データキャプチャメモリ3に格納する。そして、このフ
レームのデータ全ビデオRAMを内蔵したCRTコント
ロール回路4に転送して回線上の信号をCRT 5の画
面に表示し、又、キーが一ドロで指定したビット列に対
してトリガをかけると、前述のモニタ機iUを停止する
が、インタフェースに流れる信号と予め指定したビット
列とが一致すると、トリガ機能が働いてプロトコル試験
等を行うことができる。
(発明が解決しようとする問題)
しかしながら、インタフェースに流れる信号から特定ノ
<’ターンのフレーム又はキャラクタヲ検出したときに
は、モニタ機能を停止させるだけなので、データ通信機
器を対向接続してプロトコル試験等を行う場合、特定/
?ターンのフレーム又はキャラクタ間の遅延時間を測定
できないという問題があった。
<’ターンのフレーム又はキャラクタヲ検出したときに
は、モニタ機能を停止させるだけなので、データ通信機
器を対向接続してプロトコル試験等を行う場合、特定/
?ターンのフレーム又はキャラクタ間の遅延時間を測定
できないという問題があった。
本発明は、このような問題を解決するだめになされたも
ので、特定/Fターンのフレーム又はキャラクタ間の遅
延時間を簡単に測定できる回線診断装置を提供すること
を目的とするものである。
ので、特定/Fターンのフレーム又はキャラクタ間の遅
延時間を簡単に測定できる回線診断装置を提供すること
を目的とするものである。
(問題を解決するための手段)
本発明は、インタフェースに流れる送信データ及び受信
データに対する特定ツクターンのトリガ検出機能を二重
化して、両フレーム又はキャラクタ間の遅延時間を測定
できるようにしたものである。
データに対する特定ツクターンのトリガ検出機能を二重
化して、両フレーム又はキャラクタ間の遅延時間を測定
できるようにしたものである。
(作用)
DTEからの送信データ及びDCEからの受信データを
トリガ検出回路に通して、予め指定した第1のビット列
を検出したときに計時を開始させ、予め指定した第2の
ビット列を検出したときに計時を停止させることにより
、指定したフレーム又はキャラクタ間の時間を測定する
ことができる。
トリガ検出回路に通して、予め指定した第1のビット列
を検出したときに計時を開始させ、予め指定した第2の
ビット列を検出したときに計時を停止させることにより
、指定したフレーム又はキャラクタ間の時間を測定する
ことができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の構成を示し、第2図は、第
1図を補足説明するための具体例であり、第3図(、)
はDTEとDCEの接続系統を示し、第3図(b)はD
TEとDCEの間に回線診断装置を接続したときのCP
U 8により指定したトリガ機能処理を実施する。その
際、トリガ機能自体はμmCPUにより処理できるが、
高速性が要求されるため、ディスクリートロジックによ
り実現する。そして、メインCPU 8によって基準デ
ータレジスタ9及び10に設定された2種類のトリガパ
ターンとデータ取込部7から転送されてくるデータとを
コンパレータロジック11及び12によって比較して一
致した場合はシーケンス制御ロジック13に対してトリ
ガ検出を通知する。すると、シーケンス制御ロジック1
3はコンパレータロジック11及び12から通知される
トリガ検出信号を管理して、メインCPU 8に対しト
リガ検出割込みを順次発生する。又、シ一ケンスロジッ
ク13は受信データスタック14から転送されてくるデ
ータをパンク制御CPU 15に転送し、且つ、第2番
目のトリガ検出をすると、パンク制御CPU 15への
データ転送を停止する。
1図を補足説明するための具体例であり、第3図(、)
はDTEとDCEの接続系統を示し、第3図(b)はD
TEとDCEの間に回線診断装置を接続したときのCP
U 8により指定したトリガ機能処理を実施する。その
際、トリガ機能自体はμmCPUにより処理できるが、
高速性が要求されるため、ディスクリートロジックによ
り実現する。そして、メインCPU 8によって基準デ
ータレジスタ9及び10に設定された2種類のトリガパ
ターンとデータ取込部7から転送されてくるデータとを
コンパレータロジック11及び12によって比較して一
致した場合はシーケンス制御ロジック13に対してトリ
ガ検出を通知する。すると、シーケンス制御ロジック1
3はコンパレータロジック11及び12から通知される
トリガ検出信号を管理して、メインCPU 8に対しト
リガ検出割込みを順次発生する。又、シ一ケンスロジッ
ク13は受信データスタック14から転送されてくるデ
ータをパンク制御CPU 15に転送し、且つ、第2番
目のトリガ検出をすると、パンク制御CPU 15への
データ転送を停止する。
更に、メインCPU 8はシーケンス制御ロジックけて
タイマを停止することにより、2つのトリガ条件設定の
フレーム又はキャラクタ間における遅延時間を測定する
ことができるようになる。尚、メインCPU 8のトリ
ガ割込処理の概念は第2図に示す通シである。
タイマを停止することにより、2つのトリガ条件設定の
フレーム又はキャラクタ間における遅延時間を測定する
ことができるようになる。尚、メインCPU 8のトリ
ガ割込処理の概念は第2図に示す通シである。
このように本実施例によればメインCPU 8によって
設定した2種類のトリガパターンにより、両フレーム又
はキャラクタ間の遅延時間を外部測定器を用いず瞬時に
測定することができる。
設定した2種類のトリガパターンにより、両フレーム又
はキャラクタ間の遅延時間を外部測定器を用いず瞬時に
測定することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、DTEとDEC
間のインタフェースに流れる信号に対して指定した2つ
のフレーム又はキャラクタについてトリガ検出できるの
で、指定した2つのフレーム又はキャラクタ間の遅延時
間を測定することができるという効果がある。
間のインタフェースに流れる信号に対して指定した2つ
のフレーム又はキャラクタについてトリガ検出できるの
で、指定した2つのフレーム又はキャラクタ間の遅延時
間を測定することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はトリ
が割込み処理の概念図、第3図(a)はDTEとDCE
の接続系統を示す図、第3図(b)はDTEとDCEの
間に回線診断装置を接続する際の系統図、第4図は従来
の回線診断装置のブロック図である。 7・・・データ取込部、8・・・メインCPU、12・
・・コンパレータロジック。
が割込み処理の概念図、第3図(a)はDTEとDCE
の接続系統を示す図、第3図(b)はDTEとDCEの
間に回線診断装置を接続する際の系統図、第4図は従来
の回線診断装置のブロック図である。 7・・・データ取込部、8・・・メインCPU、12・
・・コンパレータロジック。
Claims (1)
- モデムと通信制御装置とのインタフェース又はモデムと
データ端末機装置とのインタフェースに流れる信号によ
ってそれぞれの機器に接続される回線診断装置において
、データ端末装置からの送信データに対して同期をとっ
てフレーム又はキャラクタを受信する手段と、通信制御
装置からの受信データに対して同期をとってフレーム又
はキャラクタを受信する手段と、予め指定したビット列
が送信フレーム又は受信フレームの中に存在することを
検出する手段と、前記送信フレーム又は前記受信フレー
ムの中に予め指定した第1のビット列を検出すると計時
を開始して予め指定した第2のビット列を検出すると計
時を停止することにより、前記インタフェースに流れる
信号の送信データまたは受信データの内の指定した前記
フレーム又は前記キャラクタ間の遅延時間を測定する手
段とが具備されていることを特徴とする回線診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179293A JPS6239939A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 回線診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179293A JPS6239939A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 回線診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239939A true JPS6239939A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16063290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60179293A Pending JPS6239939A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 回線診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239939A (ja) |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP60179293A patent/JPS6239939A/ja active Pending
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