JPS6239944Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6239944Y2 JPS6239944Y2 JP2082983U JP2082983U JPS6239944Y2 JP S6239944 Y2 JPS6239944 Y2 JP S6239944Y2 JP 2082983 U JP2082983 U JP 2082983U JP 2082983 U JP2082983 U JP 2082983U JP S6239944 Y2 JPS6239944 Y2 JP S6239944Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blind
- cover
- housing
- sliding surface
- indicator lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車輛の無段変速機のシフトレバー位
置を明示する為のインジケータランプに関する。
置を明示する為のインジケータランプに関する。
従来のこの種のインジケータランプは、第1図
に例示するように、ハウジングaの灯室b内に光
源cを配設すると共にシエードdを配設してい
る。またシエードdの上方にはレンズeを配置さ
せ、該レンズeを固定したカバーfがハウジング
aを覆つている。一方、シフトレバーgに嵌合固
定すべきブラインドhがカバーfとハウジングa
との間に摺動可能に介設させ、そのブラインドh
の一側縁にポインタiを一体に形成している。
に例示するように、ハウジングaの灯室b内に光
源cを配設すると共にシエードdを配設してい
る。またシエードdの上方にはレンズeを配置さ
せ、該レンズeを固定したカバーfがハウジング
aを覆つている。一方、シフトレバーgに嵌合固
定すべきブラインドhがカバーfとハウジングa
との間に摺動可能に介設させ、そのブラインドh
の一側縁にポインタiを一体に形成している。
そして、シフトレバーgを操作したときに、ブ
ラインドhがカバーfとハウジングaとの間を摺
動することにより前記ポインタiがレンズeに表
記された所望のシフト位置を標示できるようにし
ている。
ラインドhがカバーfとハウジングaとの間を摺
動することにより前記ポインタiがレンズeに表
記された所望のシフト位置を標示できるようにし
ている。
ところで、上記に示す従来のインジケータラン
プは、ブラインドhをカバーfとハウジングaと
の間に摺動可能に配設しているが、ブラインドh
とカバーfとの間に若干のすき間があるので、走
行時の振動等によつてブラインドhがすき間で微
振動を起してガタつく欠点がある。
プは、ブラインドhをカバーfとハウジングaと
の間に摺動可能に配設しているが、ブラインドh
とカバーfとの間に若干のすき間があるので、走
行時の振動等によつてブラインドhがすき間で微
振動を起してガタつく欠点がある。
本考案は、上記事情に鑑み、ブラインドがガタ
つくのを確実に防止することができるインジケー
タランプを提供せんとする。
つくのを確実に防止することができるインジケー
タランプを提供せんとする。
以下、本考案の一実施例を第2図乃至第9図に
ついて説明する。
ついて説明する。
本考案によるインジケータランプは、ハウジン
グ1の上部にカバー2を被着させ、ハウジング1
とカバー2との間にブラインド3を摺動可能に配
設している。
グ1の上部にカバー2を被着させ、ハウジング1
とカバー2との間にブラインド3を摺動可能に配
設している。
具体的に述べると、前記ハウジング1は、第3
図乃至第5図に示すように、長手方向の一側辺が
わに凹ませて灯室1aを形成し、該灯室1aにソ
ケツト5を介して光源4を配設している。またハ
ウジング1の長手方向の他側辺がわの位置に長手
方向に沿つて彎曲させて摺動面1bを形成し、該
摺動面1bにシヤフトレバー6を通す為の切欠1
cを形成している。なお第5図において1dはソ
ケツト5を取付ける為の切欠である。前記カバー
2は、ハウジング1上に被着して、該ハウジング
1と共に車体側に固定されている。カバー2には
ハウジング1の摺動面1bと対応する位置に摺動
面2aを形成している。該摺動面2aにはシフト
レバー6を通すための切欠(符号せず)を設けて
いる。またカバー2には前記灯室1aと対応する
位置に形成した枠部2bにレンズ7を取付けてい
る。該レンズ7の表面には第2図に示すように、
□P(パーキング)、R(リバース)、□N(ニユート
ラル)等の文字を印刷させて、透明なシート8を
貼着している。
図乃至第5図に示すように、長手方向の一側辺が
わに凹ませて灯室1aを形成し、該灯室1aにソ
ケツト5を介して光源4を配設している。またハ
ウジング1の長手方向の他側辺がわの位置に長手
方向に沿つて彎曲させて摺動面1bを形成し、該
摺動面1bにシヤフトレバー6を通す為の切欠1
cを形成している。なお第5図において1dはソ
ケツト5を取付ける為の切欠である。前記カバー
2は、ハウジング1上に被着して、該ハウジング
1と共に車体側に固定されている。カバー2には
ハウジング1の摺動面1bと対応する位置に摺動
面2aを形成している。該摺動面2aにはシフト
レバー6を通すための切欠(符号せず)を設けて
いる。またカバー2には前記灯室1aと対応する
位置に形成した枠部2bにレンズ7を取付けてい
る。該レンズ7の表面には第2図に示すように、
□P(パーキング)、R(リバース)、□N(ニユート
ラル)等の文字を印刷させて、透明なシート8を
貼着している。
前記ブラインド3は、第3図に示すように、シ
フトレバー6の途中に嵌合固定して、ハウジング
1の摺動面1bとカバー2の摺動面2aとの間に
配設され、シフトレバー6を操作することにより
前記摺動面2aと摺動面1bとの間を摺動できる
ようになつている。またブラインド3の一側縁に
はシエード9を一体に成形させ、かつ該シエード
9にポインタ10を固定している。前記シエード
9は、ブラインド3の長手方向の一側縁に段差を
なして前記灯室1a内まで延長形成されている。
前記ポインタ10は第9図に示すように、シエー
ド9に形成した取付部に固定されてかつ光源4上
に位置しており、前記ブラインド3の摺動によつ
て、レンズ7を通して所望のシフト位置を標示す
ることにより、シフトレバー6の位置を確認でき
るようになつている。なお、3aはシフトレバー
6を嵌め込むためブラインド3に設けた孔であ
る。
フトレバー6の途中に嵌合固定して、ハウジング
1の摺動面1bとカバー2の摺動面2aとの間に
配設され、シフトレバー6を操作することにより
前記摺動面2aと摺動面1bとの間を摺動できる
ようになつている。またブラインド3の一側縁に
はシエード9を一体に成形させ、かつ該シエード
9にポインタ10を固定している。前記シエード
9は、ブラインド3の長手方向の一側縁に段差を
なして前記灯室1a内まで延長形成されている。
前記ポインタ10は第9図に示すように、シエー
ド9に形成した取付部に固定されてかつ光源4上
に位置しており、前記ブラインド3の摺動によつ
て、レンズ7を通して所望のシフト位置を標示す
ることにより、シフトレバー6の位置を確認でき
るようになつている。なお、3aはシフトレバー
6を嵌め込むためブラインド3に設けた孔であ
る。
しかして、本考案においては、ハウジング1の
摺動面1b上にブラインド3をカバー2に対して
付勢させる為に弾力片1eを形成し、かつブライ
ンド3の上部両端縁に突起3bを形成したもので
ある。即ち、前記弾力片1eは第4図乃至第6図
に明示するように、摺動面1bより上方に突出す
るように円弧をなし、かつその一端を摺動面1b
の対向する両側に一体に形成している。各弾力片
1eはその頂部にブラインド3をのせたとき、自
身の弾性復元力によつてブラインド3を持ち上げ
ることにより、ブラインド3をカバー摺動面2a
がわに付勢できるようになつている。前記突起3
bはブラインド3の上部両端縁に長手方向に沿つ
て突設され、ブラインド3を弾力片1eにのせた
ときに、カバー2の摺動面2aに当接している。
この突起3bはブラインド3の摺動時、ブライン
ド3にカバー2との摩擦によつて傷がつくのを防
ぐために形成したものであつて、若干の高さをな
している。
摺動面1b上にブラインド3をカバー2に対して
付勢させる為に弾力片1eを形成し、かつブライ
ンド3の上部両端縁に突起3bを形成したもので
ある。即ち、前記弾力片1eは第4図乃至第6図
に明示するように、摺動面1bより上方に突出す
るように円弧をなし、かつその一端を摺動面1b
の対向する両側に一体に形成している。各弾力片
1eはその頂部にブラインド3をのせたとき、自
身の弾性復元力によつてブラインド3を持ち上げ
ることにより、ブラインド3をカバー摺動面2a
がわに付勢できるようになつている。前記突起3
bはブラインド3の上部両端縁に長手方向に沿つ
て突設され、ブラインド3を弾力片1eにのせた
ときに、カバー2の摺動面2aに当接している。
この突起3bはブラインド3の摺動時、ブライン
ド3にカバー2との摩擦によつて傷がつくのを防
ぐために形成したものであつて、若干の高さをな
している。
本考案によるインジケータランプは、上記の如
き構成よりなり、ハウジング1の摺動面1bとカ
バー2の摺動面2aとの間にブラインド3を設け
ているので、ブラインド3は車体の振動等によつ
て振動するおそれがある。しかし、ハウジング1
に設けた弾力片1eが弾性力によつてブラインド
3をカバー摺動面2aに押し当てているので、部
品相互の間にすき間がなくなる。その結果、ブラ
インド3が上下に揺れることがなくなつて振動す
るのを確実に防止することができる。しかもブラ
インド3の摺動時、これに設けた突起3bがカバ
ー2と接触することによつて、ブラインド3の表
面に摩擦傷がつくのを防ぐことができ、外側から
ブラインド3を見たときに、ブラインド3の美観
を損うことがない。
き構成よりなり、ハウジング1の摺動面1bとカ
バー2の摺動面2aとの間にブラインド3を設け
ているので、ブラインド3は車体の振動等によつ
て振動するおそれがある。しかし、ハウジング1
に設けた弾力片1eが弾性力によつてブラインド
3をカバー摺動面2aに押し当てているので、部
品相互の間にすき間がなくなる。その結果、ブラ
インド3が上下に揺れることがなくなつて振動す
るのを確実に防止することができる。しかもブラ
インド3の摺動時、これに設けた突起3bがカバ
ー2と接触することによつて、ブラインド3の表
面に摩擦傷がつくのを防ぐことができ、外側から
ブラインド3を見たときに、ブラインド3の美観
を損うことがない。
また図示実施例では、シエード9をブラインド
3に一体成形したので、それだけ部品点数を削減
することができ、しかもシエード9にポインタ1
0を取付けて該ポインタ10を光源4上に配置す
ることにより、該光源4がポインタ10を直接照
明するので、従来のようにポインタ10を間接照
明するものと比較して、より明るく照明すること
ができ、視認性を高めることができる。
3に一体成形したので、それだけ部品点数を削減
することができ、しかもシエード9にポインタ1
0を取付けて該ポインタ10を光源4上に配置す
ることにより、該光源4がポインタ10を直接照
明するので、従来のようにポインタ10を間接照
明するものと比較して、より明るく照明すること
ができ、視認性を高めることができる。
以上述べたように、本考案は、ハウジングの摺
動面に形成した弾力片によつて、ブラインド、ハ
ウジング、カバーの相互の間にすき間をなくした
ので、車体が振動してもブラインドが振動するの
を確実に防止することができ、しかもブラインド
に設けた突起により、ブラインドの表面に摺動時
の摩擦傷がつくのを防げるので、外観が損なわれ
ることがない。
動面に形成した弾力片によつて、ブラインド、ハ
ウジング、カバーの相互の間にすき間をなくした
ので、車体が振動してもブラインドが振動するの
を確実に防止することができ、しかもブラインド
に設けた突起により、ブラインドの表面に摺動時
の摩擦傷がつくのを防げるので、外観が損なわれ
ることがない。
第1図は従来のインジケータランプの一構成例
を示す断面図、第2図は本考案によるインジケー
タランプの一実施例を示す平面図、第3図は第2
図の−線断面図、第4図は要部を示す第2図
の−線断面図、第5図はハウジングの平面
図、第6図は第5図の−線断面図、第7図は
ブラインドの平面図、第8図は第7図の−線
断面図、第9図は第7図の−線断面図であ
る。 1……ハウジング、1a……灯室、1b……ハ
ウジング1の摺動面、1e……弾力片、2……カ
バー、2a……カバー2の摺動面、3……ブライ
ンド、3b……突起、4……光源、6……シフト
レバー、10……ポインタ。
を示す断面図、第2図は本考案によるインジケー
タランプの一実施例を示す平面図、第3図は第2
図の−線断面図、第4図は要部を示す第2図
の−線断面図、第5図はハウジングの平面
図、第6図は第5図の−線断面図、第7図は
ブラインドの平面図、第8図は第7図の−線
断面図、第9図は第7図の−線断面図であ
る。 1……ハウジング、1a……灯室、1b……ハ
ウジング1の摺動面、1e……弾力片、2……カ
バー、2a……カバー2の摺動面、3……ブライ
ンド、3b……突起、4……光源、6……シフト
レバー、10……ポインタ。
Claims (1)
- 灯室内に光源とシエードとを配設したハウジン
グと、該ハウジングの上部に被着し、かつレンズ
を有するカバーと、該カバーの摺動面及びハウジ
ングの摺動面の間に摺動可能に配設し、かつシフ
トレバーに嵌合固定すべきブラインドと、該ブラ
インドに設けて所望のシフト位置を標示するポイ
ンタとを具えたインジケータランプにおいて、前
記ハウジングの摺動面上にブラインドをカバーに
付勢させる為に弾力片を形成すると共に、前記ブ
ラインドの上部両端縁に突起を形成し、ブライン
ドを前記弾力片にのせて前記突起をカバー摺動面
に当接させたことを特徴とするインジケータラン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082983U JPS59126729U (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | インジケ−タランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082983U JPS59126729U (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | インジケ−タランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126729U JPS59126729U (ja) | 1984-08-25 |
| JPS6239944Y2 true JPS6239944Y2 (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=30151952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2082983U Granted JPS59126729U (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | インジケ−タランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126729U (ja) |
-
1983
- 1983-02-17 JP JP2082983U patent/JPS59126729U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126729U (ja) | 1984-08-25 |
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