JPS6240115A - 遅動スイツチ - Google Patents
遅動スイツチInfo
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- JPS6240115A JPS6240115A JP17961985A JP17961985A JPS6240115A JP S6240115 A JPS6240115 A JP S6240115A JP 17961985 A JP17961985 A JP 17961985A JP 17961985 A JP17961985 A JP 17961985A JP S6240115 A JPS6240115 A JP S6240115A
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- JP
- Japan
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- opening
- lever
- contact
- slow
- spring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばトイレットの換気扇や階段の照明の点
滅等において、スイッチ操作後に一定時間の間、オン状
態を継続する遅動スイッチに関するものである。
滅等において、スイッチ操作後に一定時間の間、オン状
態を継続する遅動スイッチに関するものである。
従来の技術
従来、各種スイッチにおいてはそのスイッチのオン・オ
フ状態を使用者に判らせるために、スイッチ操作部の内
部にネオン管等の表示ランプを設けたものが実公昭53
−96670号公報等により知られている。遅動スイッ
チにおいてもこのような表示ランプ付きスイッチ構成と
して、スイッチがオフである状態を表示することが考え
られる。
フ状態を使用者に判らせるために、スイッチ操作部の内
部にネオン管等の表示ランプを設けたものが実公昭53
−96670号公報等により知られている。遅動スイッ
チにおいてもこのような表示ランプ付きスイッチ構成と
して、スイッチがオフである状態を表示することが考え
られる。
発明が解決しようとする問題点
ここに、通常の単純なオン・オフスイッチであれば操作
体内に空間が存在するので容易に表示ランプを設置でき
る。ところが、遅動スイッチの場合には、オフ状態への
移行を遅動させるために作動する各種部材が存在するの
で、スイッチ操作部内に単純に表示ランプを設けるとこ
れらの部材の回動動作、その位置ずれ等により衝突を受
けて破損してしまうことがある。かといって、離れた位
置に配置すると1本体ケースが大型化してしまうことに
なる。
体内に空間が存在するので容易に表示ランプを設置でき
る。ところが、遅動スイッチの場合には、オフ状態への
移行を遅動させるために作動する各種部材が存在するの
で、スイッチ操作部内に単純に表示ランプを設けるとこ
れらの部材の回動動作、その位置ずれ等により衝突を受
けて破損してしまうことがある。かといって、離れた位
置に配置すると1本体ケースが大型化してしまうことに
なる。
しかして1本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、本体ケースの小型化を維持しながら、表示ランプを
遅動機構等の動作から保護することができる遅動スイッ
チを得ることを目的とする。
で、本体ケースの小型化を維持しながら、表示ランプを
遅動機構等の動作から保護することができる遅動スイッ
チを得ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するため、本体ケース1と
、この本体ケース1に設けた操作部24と、この操作部
24の操作に応動して閉じられる固定接点2、可動接点
4及びターミナル6を含む開閉接点機構14と、本体ケ
ース1に設けられて開閉接点機構14の開放動作を遅動
制御する遅動機構11と、操作部24に設けられてこの
遅動機構11の動作を調整する調整体25と、固定接点
2・可動接点4間に並列に接続されてその接点間のオフ
時又はオン時に点灯して操作部24を介して表示する表
示素子26とを具備してなり、この表示素子26を遅動
機構11及び操作部24の動作の干渉を受けない位置に
形成したターミナル6の切起し片3oに接続固定する構
成を採用するものである。
、この本体ケース1に設けた操作部24と、この操作部
24の操作に応動して閉じられる固定接点2、可動接点
4及びターミナル6を含む開閉接点機構14と、本体ケ
ース1に設けられて開閉接点機構14の開放動作を遅動
制御する遅動機構11と、操作部24に設けられてこの
遅動機構11の動作を調整する調整体25と、固定接点
2・可動接点4間に並列に接続されてその接点間のオフ
時又はオン時に点灯して操作部24を介して表示する表
示素子26とを具備してなり、この表示素子26を遅動
機構11及び操作部24の動作の干渉を受けない位置に
形成したターミナル6の切起し片3oに接続固定する構
成を採用するものである。
作用
表示素子26はターミナル6の切起し片26に対してそ
のリード線部分を接続することにより、簡単に取付けら
れる。このような取付は状態においては、操作部等が動
作しても、表示素子26が切起し片30により衝突が防
止されて保護され、表示素子2Gが破損することはない
。
のリード線部分を接続することにより、簡単に取付けら
れる。このような取付は状態においては、操作部等が動
作しても、表示素子26が切起し片30により衝突が防
止されて保護され、表示素子2Gが破損することはない
。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第3図及び第4図に示すように、上面開放の本体
ケース1が設けられ、この本体ケース1内には固定接点
2が設けられたターミナル3と可動接点4を備えた接点
バネ5が取り付けられたターミナル6とが収納されてい
る。
ケース1が設けられ、この本体ケース1内には固定接点
2が設けられたターミナル3と可動接点4を備えた接点
バネ5が取り付けられたターミナル6とが収納されてい
る。
前記ターミナル3にはセルフロックバネ7とリリース釦
8とが収納されている。又、前記ターミナル6はボック
ス形をしており、前記ターミナル3と同様にセルフロッ
クバネ9とリリース釦10とが収納されている。又、こ
のターミナル6内には遅動機構としてのギヤーボックス
11が取り付けられている。このギヤーボックス11の
下方に形成された軸部12には開閉レバー13が回動自
在に取付けられている。ここで、前記接点バネ5のフリ
一端側はこの開閉レバー13の内側に形成した溝部13
a部分により挟持されており、この開閉レバー13が接
点バネ5により上方に付勢されている。これらの固定接
点2.可動接点4.接点バネ5及び開閉レバー13等に
より開閉接点機構14が構成されている。又、前記ギヤ
ーボックス11の上方には出力軸15が突出され、この
出力軸15にはラッチ板16が固定されている。このラ
ッチ板16には先端が鋭い形状とされた前記開閉レバー
13の端部13bに係脱する段部16aも先端が鋭い形
状に形成されているとともに、この開閉レバー13.を
押圧するカム状の押圧部16bを有するものである。
8とが収納されている。又、前記ターミナル6はボック
ス形をしており、前記ターミナル3と同様にセルフロッ
クバネ9とリリース釦10とが収納されている。又、こ
のターミナル6内には遅動機構としてのギヤーボックス
11が取り付けられている。このギヤーボックス11の
下方に形成された軸部12には開閉レバー13が回動自
在に取付けられている。ここで、前記接点バネ5のフリ
一端側はこの開閉レバー13の内側に形成した溝部13
a部分により挟持されており、この開閉レバー13が接
点バネ5により上方に付勢されている。これらの固定接
点2.可動接点4.接点バネ5及び開閉レバー13等に
より開閉接点機構14が構成されている。又、前記ギヤ
ーボックス11の上方には出力軸15が突出され、この
出力軸15にはラッチ板16が固定されている。このラ
ッチ板16には先端が鋭い形状とされた前記開閉レバー
13の端部13bに係脱する段部16aも先端が鋭い形
状に形成されているとともに、この開閉レバー13.を
押圧するカム状の押圧部16bを有するものである。
ついで、前記ターミナル6には、このターミナル6に嵌
合させた支軸17を中心として回動自在な操作レバー1
8と、前記ターミナル6に形成した凹部19を中心とし
て回動自在な可動レバー20が設けられている。前記操
作レバー18には、前記ラッチ板16に歯車結合してこ
のラッチ板16を回動駆動する駆動部18aが下向きに
突出して形成されているとともに、上部先端側にはバネ
懸は片18bが下方に突出して形成されている。
合させた支軸17を中心として回動自在な操作レバー1
8と、前記ターミナル6に形成した凹部19を中心とし
て回動自在な可動レバー20が設けられている。前記操
作レバー18には、前記ラッチ板16に歯車結合してこ
のラッチ板16を回動駆動する駆動部18aが下向きに
突出して形成されているとともに、上部先端側にはバネ
懸は片18bが下方に突出して形成されている。
更に、この操作レバー18の上部中央には逃げ孔18c
が形成されている。又、前記支軸17はクランク状に形
成されたもので上方に突出させた部分がカム係合突起1
7aとされている。次に、前記可動レバー2oには、前
記開閉レバ−13上面に係脱するカム面20aが下向き
に屈曲形成されているとともに、前記ラッチ板16が固
定された出力軸14を逃すための孔20bが円弧状に開
口形成されている。そして、前記可動レバー20の上部
側の端部には、バネ懸は片20cが形成され、このバネ
懸は片20cが存する端部側は前記操作レバー18の前
記逃げ孔18cから上方に突出し得るように回動自在に
設けられている。又、この可動レバー20の逆サイドの
一部には、上方に突出させた受は突起20dが形成され
ている。そして、前記可動レバー20のバネ懸は片2o
Cと前記操作レバー1日のバネ慮は片18bとの間には
復帰ばねとして作用するメインスプリング21が暑は渡
されて前記可動レバー20は時計方向に付勢され、前記
操作レバー18は反時計方向に付勢されている。
が形成されている。又、前記支軸17はクランク状に形
成されたもので上方に突出させた部分がカム係合突起1
7aとされている。次に、前記可動レバー2oには、前
記開閉レバ−13上面に係脱するカム面20aが下向き
に屈曲形成されているとともに、前記ラッチ板16が固
定された出力軸14を逃すための孔20bが円弧状に開
口形成されている。そして、前記可動レバー20の上部
側の端部には、バネ懸は片20cが形成され、このバネ
懸は片20cが存する端部側は前記操作レバー18の前
記逃げ孔18cから上方に突出し得るように回動自在に
設けられている。又、この可動レバー20の逆サイドの
一部には、上方に突出させた受は突起20dが形成され
ている。そして、前記可動レバー20のバネ懸は片2o
Cと前記操作レバー1日のバネ慮は片18bとの間には
復帰ばねとして作用するメインスプリング21が暑は渡
されて前記可動レバー20は時計方向に付勢され、前記
操作レバー18は反時計方向に付勢されている。
ついで、前記本体ケース1の上部には、カバー22が止
め金具23により固定され、このカバー22により抜は
止めされた操作部としての押し釦24が取り付けられて
いる。この押し釦24は前記骨は突起20dに当接して
可動レバー20のみを押圧するように設けられている。
め金具23により固定され、このカバー22により抜は
止めされた操作部としての押し釦24が取り付けられて
いる。この押し釦24は前記骨は突起20dに当接して
可動レバー20のみを押圧するように設けられている。
この押し釦24には前記支II!117の力11係合突
起17aに係合する力l\25aを具備した調整体とし
ての調整ネジ25が回動自在に取り付けられている。又
、その押し釦24の片側には、内部に設けられたネオン
管26の光を表示する拡散板27が固定されている。そ
して、前記押し釦24にはネー11カード28を介して
透明なカードキャップ29が着脱自在に取り付けられて
いる。
起17aに係合する力l\25aを具備した調整体とし
ての調整ネジ25が回動自在に取り付けられている。又
、その押し釦24の片側には、内部に設けられたネオン
管26の光を表示する拡散板27が固定されている。そ
して、前記押し釦24にはネー11カード28を介して
透明なカードキャップ29が着脱自在に取り付けられて
いる。
このような構成において、まず、押し釦24を、 押
す前の通常状態は第5図(a)に示すような状態となっ
ている。つまり、このままの状態では、ラッチ板1Gの
段部16aが開閉レバー13上に乗り上がることができ
ない状態であることがわかる。
す前の通常状態は第5図(a)に示すような状態となっ
ている。つまり、このままの状態では、ラッチ板1Gの
段部16aが開閉レバー13上に乗り上がることができ
ない状態であることがわかる。
そこで、押し釦24を押圧するとこの押し釦24は受は
突起20ciに常時当接しているので、可動レバー20
を反時計方向に回動させる。そのため、第5図(b)に
示すように、可動レバー20のカム面20aが開閉レバ
ー13を押圧して回動させ、この開閉レバー13の回動
により接点バネ5が押圧されて可動接点4を固定接点2
に接触させて電気回路を閉じる。即ち、スイッチオンの
状態になる。この時、可動接点4の固定接点2に対する
接触状態は接点バネ5のバネ性により接点フォローが確
保されて確実な接触状態となる。
突起20ciに常時当接しているので、可動レバー20
を反時計方向に回動させる。そのため、第5図(b)に
示すように、可動レバー20のカム面20aが開閉レバ
ー13を押圧して回動させ、この開閉レバー13の回動
により接点バネ5が押圧されて可動接点4を固定接点2
に接触させて電気回路を閉じる。即ち、スイッチオンの
状態になる。この時、可動接点4の固定接点2に対する
接触状態は接点バネ5のバネ性により接点フォローが確
保されて確実な接触状態となる。
このような可動レバー20の回動によりバネ琵は片20
cの位置が下降し、この移動途中で第5図(b)に示す
ように、メインスプリング21が操作レバー18に対す
る死点位置を越える状態となると、この操作レバー18
に対してメインスプリング21のバネ)艷は片18bに
作用する力の方向が反転してその操作レバー18に時計
方向の回動力を与える。つまり、第6図のスケルトン図
で説明すると、第6図(a)は第5図(a)に示す初期
状態に対応するが、可動レバー20が下降して第6図(
b)に示すようにメインスプリング21の一端を保持す
るバネ懸は片20cが操作レバー18より下降するよう
になると、この操作レバー18に初期とは逆に時計方向
の回動力を与えるようになるものである。この際、開閉
レバー13が可動レバー20により下降変位されている
ので、時計方向の回動力を付与された操作レバー18の
回動を受けてその駆動部18aがラッチ板16を反時計
方向に回動させる。これにより、第5図(C)に示すよ
うに、ラッチ板16の段部16aが開閉レバー13上に
乗り、この開閉レバー13を押圧する。
cの位置が下降し、この移動途中で第5図(b)に示す
ように、メインスプリング21が操作レバー18に対す
る死点位置を越える状態となると、この操作レバー18
に対してメインスプリング21のバネ)艷は片18bに
作用する力の方向が反転してその操作レバー18に時計
方向の回動力を与える。つまり、第6図のスケルトン図
で説明すると、第6図(a)は第5図(a)に示す初期
状態に対応するが、可動レバー20が下降して第6図(
b)に示すようにメインスプリング21の一端を保持す
るバネ懸は片20cが操作レバー18より下降するよう
になると、この操作レバー18に初期とは逆に時計方向
の回動力を与えるようになるものである。この際、開閉
レバー13が可動レバー20により下降変位されている
ので、時計方向の回動力を付与された操作レバー18の
回動を受けてその駆動部18aがラッチ板16を反時計
方向に回動させる。これにより、第5図(C)に示すよ
うに、ラッチ板16の段部16aが開閉レバー13上に
乗り、この開閉レバー13を押圧する。
このように押し釦24を押圧することにより可動レバー
20と操作レバー18とは回動するが、その押し釦24
の抑圧を解除すると、メインスプリング21により可動
レバー21には時計方向の力が付与されているので、第
5図(d)及び第6図(d)に示すように原位置に向け
て復帰回動する。
20と操作レバー18とは回動するが、その押し釦24
の抑圧を解除すると、メインスプリング21により可動
レバー21には時計方向の力が付与されているので、第
5図(d)及び第6図(d)に示すように原位置に向け
て復帰回動する。
これにより、その可動レバー20のバネ想は片20cは
上昇し、操作レバー18に対しては1反時計方向の力を
与える状態となる。これにより、ラッチ板17には時計
方向の駆動力が与えられるが、ギヤーボックス11の内
部機構により減速されて回動するため、その復帰動作は
緩やかで一定の時間を要する。このようにして、遅!j
I動作が開始される。そして、この復帰時間は操作レバ
ー18が時計方向に回動した回動角度により決定される
。
上昇し、操作レバー18に対しては1反時計方向の力を
与える状態となる。これにより、ラッチ板17には時計
方向の駆動力が与えられるが、ギヤーボックス11の内
部機構により減速されて回動するため、その復帰動作は
緩やかで一定の時間を要する。このようにして、遅!j
I動作が開始される。そして、この復帰時間は操作レバ
ー18が時計方向に回動した回動角度により決定される
。
このようにしてラッチ板16が開閉レバー13から離脱
すると、その開閉レバー13の押圧力は解除されるため
、接点バネ5の力で上方に復帰し、可動接点4を固定接
点2から離反させ、スイッチオン状態にする。従って、
押し釦24の押圧を解除してから一定の時間後にスイッ
チオフする遅効性が得られる。つまり、第5図(d)に
示す状態から一定時間経過すると、同図(a)に示すよ
うな状態に戻るわけであるが、このスイッチオフ時に、
開閉レバー13の端部13bとラッチ板16の段部16
aとが共に先端が鋭い形状に形成されているので、両者
の状態が瞬時に同図(a)に示す状態となり、可動接点
4が固定接点2から瞬時に離れるクイックブレイク動作
がなされ、段部16aが湾曲形状のような場合に生ずる
スローブレイクによる接点間アークといった問題がなく
、接点を保護してその寿命を伸ばすことができる。
すると、その開閉レバー13の押圧力は解除されるため
、接点バネ5の力で上方に復帰し、可動接点4を固定接
点2から離反させ、スイッチオン状態にする。従って、
押し釦24の押圧を解除してから一定の時間後にスイッ
チオフする遅効性が得られる。つまり、第5図(d)に
示す状態から一定時間経過すると、同図(a)に示すよ
うな状態に戻るわけであるが、このスイッチオフ時に、
開閉レバー13の端部13bとラッチ板16の段部16
aとが共に先端が鋭い形状に形成されているので、両者
の状態が瞬時に同図(a)に示す状態となり、可動接点
4が固定接点2から瞬時に離れるクイックブレイク動作
がなされ、段部16aが湾曲形状のような場合に生ずる
スローブレイクによる接点間アークといった問題がなく
、接点を保護してその寿命を伸ばすことができる。
このような遅効時間は、操作レバー18の復帰回動時間
により変化するが、この時間は支軸17のカム係合突起
17aが調整ネジ25のカッ、25aに係合するまでの
回動角度により決定される。
により変化するが、この時間は支軸17のカム係合突起
17aが調整ネジ25のカッ、25aに係合するまでの
回動角度により決定される。
この調整について第7図及び第8図を参照して説明する
。まず、第8図に示すように、調整ネジ25の力1.2
5 aは中心φに対する距離が連続的に長くなるように
形成されており、中心φに対して最短距雛αmin部分
が最長時間を規制し、中心φに対して最長距離A ma
x部分が最短時間を規制するように設定されている。こ
のような力Is 25 a位置の調整によるラッチ板1
6への影響を第7図により説明する。この第7図(a)
は第5図(a)に対応する押し釦24を押してないオフ
状態を示す。
。まず、第8図に示すように、調整ネジ25の力1.2
5 aは中心φに対する距離が連続的に長くなるように
形成されており、中心φに対して最短距雛αmin部分
が最長時間を規制し、中心φに対して最長距離A ma
x部分が最短時間を規制するように設定されている。こ
のような力Is 25 a位置の調整によるラッチ板1
6への影響を第7図により説明する。この第7図(a)
は第5図(a)に対応する押し釦24を押してないオフ
状態を示す。
そして、調整ネジ2Sの調整によりカム25aを最長距
離Q maxの状態にセラ1−すると、押し釦24を押
した時、同図(b)に示すようにラッチ板16が開閉レ
バー13上に乗る量が最小となる。このようにしてこの
ラッチ板16の開閉レバー13に対する角度θminに
より遅動時間が最小に制御される。一方、調整ネジ25
の調整により力1z 25aを最短距離(l minの
状態にセットすると、押し釦24を押した時、同図(c
)に示すようにラッチ板1″6が開閉レバー13上に乗
る量が最大となる。このようにしてこのラッチ板16の
開閉レバー13に乗る角度θmaxにより遅動時間が最
大に制御される。つまり、調整ネジ25の力Ax 25
a位置の調整に基づき、ラッチ板16の開閉レバー1
3に対する係合範囲を可変させるという機械的な調整に
より、簡単に遅動時間がコントロールされることになる
。このように、遅動時間を調整するためには、押し釦2
4からカードキャップ29とネームカード28とを取り
外し、調整ネジ25を回転させればよい。これにより、
例えば、20秒間隔で20秒から4分までの時間調整が
可能となるものである。なお、調整ネジ25のカム25
a位置を明確にするため、調整ネジ25の上面にはドラ
イバー、コイン等により操作される矢印状のスリット2
5bが形成されている。
離Q maxの状態にセラ1−すると、押し釦24を押
した時、同図(b)に示すようにラッチ板16が開閉レ
バー13上に乗る量が最小となる。このようにしてこの
ラッチ板16の開閉レバー13に対する角度θminに
より遅動時間が最小に制御される。一方、調整ネジ25
の調整により力1z 25aを最短距離(l minの
状態にセットすると、押し釦24を押した時、同図(c
)に示すようにラッチ板1″6が開閉レバー13上に乗
る量が最大となる。このようにしてこのラッチ板16の
開閉レバー13に乗る角度θmaxにより遅動時間が最
大に制御される。つまり、調整ネジ25の力Ax 25
a位置の調整に基づき、ラッチ板16の開閉レバー1
3に対する係合範囲を可変させるという機械的な調整に
より、簡単に遅動時間がコントロールされることになる
。このように、遅動時間を調整するためには、押し釦2
4からカードキャップ29とネームカード28とを取り
外し、調整ネジ25を回転させればよい。これにより、
例えば、20秒間隔で20秒から4分までの時間調整が
可能となるものである。なお、調整ネジ25のカム25
a位置を明確にするため、調整ネジ25の上面にはドラ
イバー、コイン等により操作される矢印状のスリット2
5bが形成されている。
しかして、本実施例における表示素子としてのネオン管
26について説明する。前述したような動作をする各種
部材が存在する等の点を考えると、ネオン管26の取付
は位置は極めて限定されたものとなる。この点、本実施
例ではネオン管26は第1図及び第2図に示すように、
その頭部をターミナル6の側板部に形成した小穴部分で
位置決めした状態で、ターミナル6の一部を切欠いて上
方へ起した切起し片30部分に一方のリード線31aが
半田付けされることにより固定支持されている。他方の
リード線31bはターミナル3側に接続されている。つ
まり、ネオン管26はターミナル3,6を介して固定接
点2・可動接点4間に並列接続されており、接点2,4
間が開放状態、即ちスイッチがオフ状態の時に点灯する
オフビカ方式とされている(もっとも、スイッチがオン
状態の時に点灯するオンピカ方式であってもよい)。
26について説明する。前述したような動作をする各種
部材が存在する等の点を考えると、ネオン管26の取付
は位置は極めて限定されたものとなる。この点、本実施
例ではネオン管26は第1図及び第2図に示すように、
その頭部をターミナル6の側板部に形成した小穴部分で
位置決めした状態で、ターミナル6の一部を切欠いて上
方へ起した切起し片30部分に一方のリード線31aが
半田付けされることにより固定支持されている。他方の
リード線31bはターミナル3側に接続されている。つ
まり、ネオン管26はターミナル3,6を介して固定接
点2・可動接点4間に並列接続されており、接点2,4
間が開放状態、即ちスイッチがオフ状態の時に点灯する
オフビカ方式とされている(もっとも、スイッチがオン
状態の時に点灯するオンピカ方式であってもよい)。
ここで、前述した切起し片30部分は操作レバー18の
バネ懸は片18bの回動軌跡に極めて近接させた位置と
されている。又、第2図に示すように、押し釦24の上
下移動の影響を受けない状態にネオン管26は取付けら
れている。
バネ懸は片18bの回動軌跡に極めて近接させた位置と
されている。又、第2図に示すように、押し釦24の上
下移動の影響を受けない状態にネオン管26は取付けら
れている。
このようなネオン管26の取付は状態によれば、押し釦
24の押圧操作によりこの押し釦24の上下動作時にネ
オン管26に接触することはなく(第2図参照)、又、
操作レバー18が回動変位する際に、この操作レバー1
8に多少の位置ずれ等があっても、この操作レバー18
側に対して日帰、変動部材からネオン管26が保護され
破損することはない。又、ネオン管26の取付は自体毛
その電気的な接続を行うための半田付けをターミナル6
、より具体的には切起し片30に対して行えばよく、極
めて簡単なものとなる。そして、このようなネオン管2
6が拡散板27、調整ネジ25等と共に押し釦24のス
ペース内とされておし本体ケース1の大きさはその押し
釦24を設け2だけの大きさでよく、調整用のスペース
を必要としないために本体ケース1を小型にすることが
1きる。なお、表示素子としては、ネオン管26しこ限
らず、ランプ、LED等であってもよい。
24の押圧操作によりこの押し釦24の上下動作時にネ
オン管26に接触することはなく(第2図参照)、又、
操作レバー18が回動変位する際に、この操作レバー1
8に多少の位置ずれ等があっても、この操作レバー18
側に対して日帰、変動部材からネオン管26が保護され
破損することはない。又、ネオン管26の取付は自体毛
その電気的な接続を行うための半田付けをターミナル6
、より具体的には切起し片30に対して行えばよく、極
めて簡単なものとなる。そして、このようなネオン管2
6が拡散板27、調整ネジ25等と共に押し釦24のス
ペース内とされておし本体ケース1の大きさはその押し
釦24を設け2だけの大きさでよく、調整用のスペース
を必要としないために本体ケース1を小型にすることが
1きる。なお、表示素子としては、ネオン管26しこ限
らず、ランプ、LED等であってもよい。
又、本実施例によれば、開閉レバー13の押Bは、可動
レバー20が回動した時にのみラッチ般16の回動力向
への回動を許容するので、遅動更作を示す主要部品であ
るランチ板16の開閉レノ−13に対する係合をスムー
ズに行なわせ、そC動作の安定性が高い。
レバー20が回動した時にのみラッチ般16の回動力向
への回動を許容するので、遅動更作を示す主要部品であ
るランチ板16の開閉レノ−13に対する係合をスムー
ズに行なわせ、そC動作の安定性が高い。
なお、操作部としては押し釦24に限らず、タンブラ−
スイッチ、つまみ、ピアノキー等によるものであっても
よい。
スイッチ、つまみ、ピアノキー等によるものであっても
よい。
、 発明の効果
本発明は、上述したように、スイッチのオフ状態又はオ
ン状態を表示する表示素子を遅動機構や操作部の動作の
影響を受けない位置に形成したターミナルの切起し片に
接続固定するようにしたの、 で、表示素子の取付け
が極めて簡単であるとともに、動作状態において操作部
等の部材の衝突を受けることがなく、表示素子を保護し
てその破損を防止することができるものである。
ン状態を表示する表示素子を遅動機構や操作部の動作の
影響を受けない位置に形成したターミナルの切起し片に
接続固定するようにしたの、 で、表示素子の取付け
が極めて簡単であるとともに、動作状態において操作部
等の部材の衝突を受けることがなく、表示素子を保護し
てその破損を防止することができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図; は
ネオン管の取付は状態を示す斜視図、第2図は1 そ
の縦断正面図、第3図は全体の組立状態の外観: 斜
視図、第4図は全体の分解斜視図、第5図(a)〜(d
)は動作状態を示す内部機構の正面図、第6図(a)〜
(d)はスケルトン図、第7図(a)〜(c)け遅動時
間の調整を示す正面図、第8図は調整体の底面図である
。
ネオン管の取付は状態を示す斜視図、第2図は1 そ
の縦断正面図、第3図は全体の組立状態の外観: 斜
視図、第4図は全体の分解斜視図、第5図(a)〜(d
)は動作状態を示す内部機構の正面図、第6図(a)〜
(d)はスケルトン図、第7図(a)〜(c)け遅動時
間の調整を示す正面図、第8図は調整体の底面図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体ケースと、 この本体ケースに設けた操作部と、 この操作部の操作に応動して閉じられる固定接点、可動
接点及びターミナルを含む開閉接点機構と、 前記本体ケースに設けられて前記開閉接点機構の開放動
作を遅動制御する遅動機構と、 前記操作部に設けられてこの遅動機構の動作を調整する
調整体と、 前記固定接点・可動接点間に並列に接続されてその接点
間のオフ時又はオン時に点灯して前記操作部を介して表
示する表示素子とを具備してなり、この表示素子を前記
遅動機構及び操作部の動作の干渉を受けない位置に形成
した前記ターミナルの切起し片に接続固定したことを特
徴とする遅動スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17961985A JPS6240115A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 遅動スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17961985A JPS6240115A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 遅動スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240115A true JPS6240115A (ja) | 1987-02-21 |
Family
ID=16068920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17961985A Pending JPS6240115A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 遅動スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6240115A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022259853A1 (ja) * | 2021-06-07 | 2022-12-15 | パナソニックホールディングス株式会社 | 配線機器用スイッチ |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP17961985A patent/JPS6240115A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022259853A1 (ja) * | 2021-06-07 | 2022-12-15 | パナソニックホールディングス株式会社 | 配線機器用スイッチ |
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