JPS6240242B2 - - Google Patents

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JPS6240242B2
JPS6240242B2 JP58102820A JP10282083A JPS6240242B2 JP S6240242 B2 JPS6240242 B2 JP S6240242B2 JP 58102820 A JP58102820 A JP 58102820A JP 10282083 A JP10282083 A JP 10282083A JP S6240242 B2 JPS6240242 B2 JP S6240242B2
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JP
Japan
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dust
grain
lower pulley
housing
blower
Prior art date
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JP58102820A
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English (en)
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JPS59230908A (ja
Inventor
Soichi Kasama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KASAMA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
KASAMA SEISAKUSHO KK
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Publication date
Application filed by KASAMA SEISAKUSHO KK filed Critical KASAMA SEISAKUSHO KK
Priority to JP10282083A priority Critical patent/JPS59230908A/ja
Publication of JPS59230908A publication Critical patent/JPS59230908A/ja
Publication of JPS6240242B2 publication Critical patent/JPS6240242B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G17/00Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
    • B65G17/12Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface comprising a series of individual load-carriers fixed, or normally fixed, relative to traction element
    • B65G17/126Bucket elevators
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2201/00Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
    • B65G2201/04Bulk

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Drives For Endless Conveyors (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)
  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 精穀機の昇降機においては、張込口から供給さ
れる玄米粒をバケツトがすくい上げる際すくい洩
れが生じ、底部に米粒や塵埃がたまることがあ
る。
かかる残留穀類は少量ではあるが、これを取り
除くのは、精穀機の筐体内の作業であるから、極
めて面倒であり、しかも残留の長期化に伴い、虫
害や異種の米粒が混入する等種種の欠点があつ
た。
そこで、風力により残留穀類を除去しようとす
るものもすでに提案されている。
しかしながら、これまでの風力除去式のもので
は、昇降機筐体底部および風力導入口が定置式の
ため、下プーリーによりバケツトコンベアのベル
ト緊張度調整をおこなうと、バケツトの最降下位
置と筐体底部との距離に変動が生じ、両者の接触
の危険や、残留穀類の除去効率が悪くなつたりす
る欠点があつた。
本発明は、上記問題点を解決しようとするもの
であつて、昇降機の底部にあつて残留穀類および
塵埃を受ける導風器とバケツト降下位置との間隔
を、下プーリーの上下動にかかわらず一定に保持
するようにして、下プーリーによるベルト緊張度
の調整を、導風器とバケツトとの接触の危険な
く、しかも残留穀類の除去の効率を不良にするお
それもなく、自由にできるようにしたものであ
る。
次に本発明の実施例を図面について説明すれば
第1図において、1は昇降機の筐体で、3個を備
え通例スチール製である。2は上部プーリーで、
公知の構造のものであり、3は下部プーリーで、
第4図、第5図に示す通りの構造のものであるが
これについては、さらに後述する。
上下プーリー2,3は筐体1内にあり、4,5
は上下プーリー2,3の軸、6は上下のプーリー
2,3間に無端状に掛けたベルト、7,7…はベ
ルト6に所定の間隔をおいて取り付けたバケツト
で、一部の図示を省略してある。8は玄米粒の張
込口である。
9は上下に摺動自在のアジヤストメタル、10
は下部プーリー3の軸5の嵌まる軸孔、11は螺
杆で、下端がアジヤストメタル9に螺通され、上
部が雌ねじ12に螺通され、螺杆11の回動によ
りアジヤストメタル9は上下方向に摺動自在であ
る。13,13はアジヤストメタル9の案内で、
これにアジヤストメタル9の両側が嵌合し、アジ
ヤストメタル9の摺動を容易にする。アジヤスト
メタル9の機構についてさらに後に詳述する。
14は導風器で、ほぼ長方形をなし、表面は水
平部15と斜面部16とより成り一体に造られ、
裏面は浅い箱形をなし、ステンレス スチール製
であり、横軸17,17の挿入口18,18を両
側面に備えている。19は水平部15と斜面部1
6との境目に形成した隙間で、バキユーム・ブロ
アー(図示しない)に連絡する連結口20に通じ
ており、連結口20は斜面部16の外側面に突出
している。21は塵埃排出口、22はモーター
軸、23,23…は下プーリー3の周囲に軸方向
に間隔をおいてスポツト溶接で固定した多数の横
棒であり、横棒23,23…相互の間隔は特に限
定せず、第4図のようにベルト6を掛け得る程度
の間隔であればよい。斜面部16の内部は、隙間
19と連結口20と連通する空洞である。
以下導風器14を上下させる機構については、
主として第1図、第6図について説明する。両図
は、設計的には若干相違するが、発明の精神は同
一であり、第6図は第1図よりやや拡大して詳細
に説明したものである。
アジヤストメタル9の機構は、第1図、第6図
では、昇降機の筐体1の最下部の表面に図示され
ているが、これと同一の機構が裏面にも装着され
ている。従つて、アジヤストメタル9の上下方向
への摺動操作は、筐体1の表裏で同時に螺杆11
を回動して行う。下プーリー3、ベルト6、バケ
ツト7の図示は第6図には省略されている。
第6図において、24,24は筐体1の表面に
突設させた縦板で、間隔をもつて相対し、これに
縦長の長方形の構枠25が固定され、その上辺は
雌ねじ12を備え、またアジヤストメタル9の案
内13,13が構枠25の下の位置にかつ縦板2
4,24の内側に接触して縦設されており、アジ
ヤストメタル9は仲介部26,26に両側が固定
され、仲介部26,26はさらにアジヤストメタ
ル9の案内13,13に嵌合されてアジヤストメ
タル9とともに上下に摺動自在である。
27は上下に摺動可能な摺動板で、前面板28
の上面にあり、表面のアジヤストメタル9および
摺動板27を貫通する軸5は同様に裏面のアジヤ
ストメタルおよび摺動板をも貫通している。
摺動板27は、筐体1の最下端まで摺動可能で
あり、第6図の摺動板27は若干上方に摺動した
状態を示し、従つて前面板28に穿つた、横軸1
7,17の案内孔29,29が現われるので、案
内孔29,29が見えないように、これらと横軸
17,17等をカバーする遮蔽板30(点線で現
わす)を設けることもある。導風器14の下にさ
らに筐体1の底部を構成することも可能である。
31,31は縦板24,24の下方に穿つた左
右の斜溝で、32,32は斜溝31,31に差し
込んだ遮板である。もちろん、裏面の縦板にも斜
溝を穿ち、これに遮板32,32を挿入する。
一方の遮板32の先端32″が導風器14の隙
間19に達しない位置の斜面部16に在るように
遮板32を若干の余裕をもつて斜溝31に差し込
み、他方の遮板32は同様にその先端が水平部1
5に達するまで若干の余裕をもつて斜溝31に差
し込まれる。33は集塵器である。図示を省略し
たが、バキユーム・ブロアーを連結口20に連結
する。
本発明の作用効果を説明すれば、螺杆11を右
回りに回動すると、アジヤストメタル9、軸5、
摺動板27、横軸17,17、導風器14が上が
り、第6図においては、図面をわかり易くするた
め、導風器14の上昇幅を大きく図示したが、実
際には1〜2cm程度の上下幅であるから、導風器
14の上下に伴い、遮板32,32は理論上は上
下しなければならないが、若干の余裕をもつて斜
溝31,31に差し込んである関係上、遮板3
2,32には影響が少なく、実際上はほとんど問
題なく、従つて遮板32,32の先端32′,3
2′の導風器14の表面への接触は、自動的に調
整出来、また場合によつては、手動で調整も可能
である。殊に、導風器14を上下させるのは、3
〜6月間に1回程度であるから、手動によつても
面倒ではない。
上記によつて、ベルト6の緊張度を常に一定に
調整出来るとともに、導風器14とバケツト7と
の間隔を一定に保持出来る効果がある。
本発明においては、張込口8に張り込んだ米粒
は、第1図に示すように、矢印方向に回転するベ
ルト6のバケツト7,7…に次次にすくい上げら
れて上方に至り、精穀機の本機の上部のタンクへ
投入されて精穀することは従来通りであつて、精
穀終了前ほぼ30秒位前に、ボタンを押してスイツ
チを入れ、連結口20に連結したバキユーム・ブ
ロアーを作動させ、連結口20より導風器14の
斜面部16の隙間19より風力を筐体1内に送り
入れて導風器14上の残留米および塵埃を風力に
より吹き上げる。この際、米粒より軽い塵埃は塵
埃排出口21に吹き上げられて矢印方向に集塵器
33に吸引され送られ、塵埃より重い米粒は、塵
埃とは別に吹き上げられて次次に回動して来るバ
ケツト7,7…内に送られる。
さらに説明すれば、導風器14の水平部15と
斜面部16のいずれもステンレス スチール製で
あり、導風器14上の残留米は通例少量であり、
かつ遮板32上を吹き上げられる米粒は、バケツ
ト7,7…のいずれかへ吹き入れられ、また塵埃
は集塵器33に送られて、米粒と塵埃とを分離出
来る効果がある。
さらにまた、下プーリー3の周囲に軸方向に多
数の横棒23,23…を間隔をおいて固定し、横
棒23,23…の上にベルト6を掛けるようにし
たから、米粒がベルト6とプーリー7との間に入
り込んで来ても、米粒は横棒23の相互の間から
こぼれ落ちて砕米を防止することが出来、ひいて
は残留米を減少させることが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
精穀機用昇降機の正面図、第2図は導風器の斜視
図、第3図は導風器の裏面図、第4図は下プーリ
ーの正面図、第5図は下プーリーの側面図、第6
図は最下部の筐体の正面図、第7図は遮板の斜視
図である。 1……筐体、3……下プーリー、6……ベル
ト、7……バケツト、14……導風器、20……
連結口、23……横棒、33……集塵器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 精穀機の昇降機のバケツトコンベアのベルト
    の緊張度調整を下プーリーによつておこなうもの
    において、昇降機の最下部の筐体1内に残留穀類
    および塵埃を受ける筐体底部となる導風器14
    を、下プーリー3の上記ベルト緊張度調整のため
    の上下動に伴つて該下プーリー3と一体的に上下
    動するようにして筐体1に摺動自在に設け、導風
    器14を介して筐体1内に送風するバキユーム・
    ブロアーを連結口20に連結し、ベルト6に取り
    付けたバケツト7,7…内に導風器14上の残留
    穀類を、また集塵器33内に塵埃を、それぞれ導
    入した風力により吸引して、穀粒と塵埃とを分離
    するようにしたことを特徴とする精穀機用昇降機
    内の残留穀類及び塵埃除去装置。
JP10282083A 1983-06-10 1983-06-10 精穀機用昇降機内の残留穀類及び塵埃除去装置 Granted JPS59230908A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10282083A JPS59230908A (ja) 1983-06-10 1983-06-10 精穀機用昇降機内の残留穀類及び塵埃除去装置

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JPS59230908A JPS59230908A (ja) 1984-12-25
JPS6240242B2 true JPS6240242B2 (ja) 1987-08-27

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