JPS624078A - 梱包用段ボ−ルパツト - Google Patents
梱包用段ボ−ルパツトInfo
- Publication number
- JPS624078A JPS624078A JP60132317A JP13231785A JPS624078A JP S624078 A JPS624078 A JP S624078A JP 60132317 A JP60132317 A JP 60132317A JP 13231785 A JP13231785 A JP 13231785A JP S624078 A JPS624078 A JP S624078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging
- bat
- pad
- item
- items
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、品物梱包時に使用する梱包用段ボールパット
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来の梱包用段ボールパットを第4図に示す。
第4図において、1は仕切り縦方向の桟、2は仕切り横
方向の桟、3は品物を受けるバットであり、仕切り桟1
と仕切シ桟2を組み合わせることにより品物を入れる為
の升ムを形成するものである。
方向の桟、3は品物を受けるバットであり、仕切り桟1
と仕切シ桟2を組み合わせることにより品物を入れる為
の升ムを形成するものである。
上記構成にて1枚のバット3上に2個以上の品物を梱包
する場合でも品物どうしが直接当たることを防ぎ、品物
を安全に運搬することが出来るものである。
する場合でも品物どうしが直接当たることを防ぎ、品物
を安全に運搬することが出来るものである。
発明が解決しようとする問題点
従来装置において、仕切り桟1と仕切り桟2とにより形
成される升ムの大きさを決める場合は、梱包しようとす
る品物をバット3の上に置き、2&寸法はパットx方向
に対し品物最大寸法以上、同様に11L寸法はパットy
方向に対し品物最大寸法以上と設定する長方形状の升と
するのが一般的である。その場合、凹凸の多い品物を梱
包しようとすると、無駄な空間が多く発生し、才数が大
きくなる欠点があった。さらに、仕切り桟1,2の高さ
寸法(升の深さ寸法)は、仕切シ桟1及び2の組み合せ
用溝の加工に製作上限度があり、一定収下に低くするこ
とが出来ず、薄物の品物を梱包する場合などは前記同様
無駄な空間が発生し才数が多くなる欠点があった。また
、仕切り桟1,2の組み合せ作業を行なう際、最低でも
仕切シ桟1が2個、仕切り桟2が2個の組み合せであり
、組み合せ作業が面倒であった。しかも、組み上がった
状態で移動しようとする場合に、仕切り桟1,2のうち
何個かが抜は落ちてしまうことが多いという欠点もあっ
た。
成される升ムの大きさを決める場合は、梱包しようとす
る品物をバット3の上に置き、2&寸法はパットx方向
に対し品物最大寸法以上、同様に11L寸法はパットy
方向に対し品物最大寸法以上と設定する長方形状の升と
するのが一般的である。その場合、凹凸の多い品物を梱
包しようとすると、無駄な空間が多く発生し、才数が大
きくなる欠点があった。さらに、仕切り桟1,2の高さ
寸法(升の深さ寸法)は、仕切シ桟1及び2の組み合せ
用溝の加工に製作上限度があり、一定収下に低くするこ
とが出来ず、薄物の品物を梱包する場合などは前記同様
無駄な空間が発生し才数が多くなる欠点があった。また
、仕切り桟1,2の組み合せ作業を行なう際、最低でも
仕切シ桟1が2個、仕切り桟2が2個の組み合せであり
、組み合せ作業が面倒であった。しかも、組み上がった
状態で移動しようとする場合に、仕切り桟1,2のうち
何個かが抜は落ちてしまうことが多いという欠点もあっ
た。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、四辺形状のバット本体に位置決め用孔を設け
るとともに、バット本体の箱体への挿入と同時に仕切り
効果を有する折り曲がり可能な立ち上がり部をバット外
縁部に設けたものである。
るとともに、バット本体の箱体への挿入と同時に仕切り
効果を有する折り曲がり可能な立ち上がり部をバット外
縁部に設けたものである。
作用
本発明は、上記構成によって複数の桟による組み立て作
業が不要となシ、また、組み立てられた桟体により収納
物品の位置を規制するものでなく、凹部に係合せしめて
保持するもので1、複雑な物品でも容易に収納空間を有
効に利用出来るものである。
業が不要となシ、また、組み立てられた桟体により収納
物品の位置を規制するものでなく、凹部に係合せしめて
保持するもので1、複雑な物品でも容易に収納空間を有
効に利用出来るものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図および第2図は本発明の一実施例におけ
るバット形状を示すもので、5は四辺形状の両面段ポー
ル紙よりなるバット本体であり、その対向する両側縁部
には裏面より表面フルートを残して切込み線6が設けら
れ、その外側縁端よシ前記切込み線6まで所定の間隔で
切欠部7及び積み重ね周鍔4が設けられている。そして
、この切欠部7間には切欠効果を有する立ち上がり部8
が形成されている。また、バット本体6には収納物品の
一部が挿入嵌合される位置決め用孔9が設けられている
。バット本体5は通電子らな状態にあシ、梱包箱へ挿入
と同時に立ち上がり部8が梱包箱内側面に沿ってバット
本体6より切込み線部の表面フルート紙のみの可焼性に
より第2図に示すように上方向へ立ち上がる構造としで
ある。
明する。第1図および第2図は本発明の一実施例におけ
るバット形状を示すもので、5は四辺形状の両面段ポー
ル紙よりなるバット本体であり、その対向する両側縁部
には裏面より表面フルートを残して切込み線6が設けら
れ、その外側縁端よシ前記切込み線6まで所定の間隔で
切欠部7及び積み重ね周鍔4が設けられている。そして
、この切欠部7間には切欠効果を有する立ち上がり部8
が形成されている。また、バット本体6には収納物品の
一部が挿入嵌合される位置決め用孔9が設けられている
。バット本体5は通電子らな状態にあシ、梱包箱へ挿入
と同時に立ち上がり部8が梱包箱内側面に沿ってバット
本体6より切込み線部の表面フルート紙のみの可焼性に
より第2図に示すように上方向へ立ち上がる構造としで
ある。
この状態で第3図に示すように品物1oの一部を孔9へ
、もう一部を立ち上がり部8間の切欠部7へ挿入して位
置合せすると、品物10の位置規制が出来る。この孔9
及び立ち上がり部8のピッチは梱包する品物の形状に合
せて接触限界まで縮めることか出来るものである。また
、第3図に示すように、立ち上がり部8の上端に同様な
構成よりなるバット本体5を積載することも出来るもの
である。さらに、バット厚みは、品物の形状その他によ
り決まるものであり、両面段ボールか、複面段ボールか
は特に重要な点ではない。
、もう一部を立ち上がり部8間の切欠部7へ挿入して位
置合せすると、品物10の位置規制が出来る。この孔9
及び立ち上がり部8のピッチは梱包する品物の形状に合
せて接触限界まで縮めることか出来るものである。また
、第3図に示すように、立ち上がり部8の上端に同様な
構成よりなるバット本体5を積載することも出来るもの
である。さらに、バット厚みは、品物の形状その他によ
り決まるものであり、両面段ボールか、複面段ボールか
は特に重要な点ではない。
発明の効果
本発明によれば、従来大変面倒とされていた仕切り用桟
の組み合せ作業がなくなり、作業の大巾な簡素化が図れ
るものである。さらに、梱包する品物に凹凸があっても
、従来のように桟の組み合せにより収納用の升を設ける
場合に比べ、品物の方向、並べ方等配慮することで無駄
な空間を極限まで少なくすることが出来るものである。
の組み合せ作業がなくなり、作業の大巾な簡素化が図れ
るものである。さらに、梱包する品物に凹凸があっても
、従来のように桟の組み合せにより収納用の升を設ける
場合に比べ、品物の方向、並べ方等配慮することで無駄
な空間を極限まで少なくすることが出来るものである。
第1図は本発明の一実施例における梱包用段ガールバッ
トの平面図、第2図は同バットの使用状態における斜視
図、第3図は同バットの梱包状態の断面図、第4図は従
来の仕切り桟とバットの見取図である。 5・・・・・・バット本体、6・・・・・・切り込み線
、7・・・・・・切欠部、8・・・・・・立ち上がり、
9・・・・・・抜穴、1o・・・・・・品物。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7−
坊欠郁 8− 立ち上〆り部 −m JL 第1図 第2図 第3図
トの平面図、第2図は同バットの使用状態における斜視
図、第3図は同バットの梱包状態の断面図、第4図は従
来の仕切り桟とバットの見取図である。 5・・・・・・バット本体、6・・・・・・切り込み線
、7・・・・・・切欠部、8・・・・・・立ち上がり、
9・・・・・・抜穴、1o・・・・・・品物。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7−
坊欠郁 8− 立ち上〆り部 −m JL 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 品物の位置決め用抜孔の設けられた四辺形状の段ボール
パット本体の少なくとも一対の対向する外縁部の近傍に
、裏面より表面フルートを残す切込み加工によって上方
向に折り曲げ可能で、かつ梱包箱への挿入により前記梱
包箱の内側壁に沿って折り曲げられる立ち上がり部を設
けた梱包用段ボールパット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60132317A JPS624078A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 梱包用段ボ−ルパツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60132317A JPS624078A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 梱包用段ボ−ルパツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624078A true JPS624078A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15078485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60132317A Pending JPS624078A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 梱包用段ボ−ルパツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624078A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6390848B1 (en) | 1998-10-20 | 2002-05-21 | Yazaki Corporation | Engagement structure of waterproof connector and dummy plug |
| JP2009129696A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Yazaki Corp | 異物進入防止構造 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP60132317A patent/JPS624078A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6390848B1 (en) | 1998-10-20 | 2002-05-21 | Yazaki Corporation | Engagement structure of waterproof connector and dummy plug |
| JP2009129696A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Yazaki Corp | 異物進入防止構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4557382A (en) | Disk package | |
| US4798305A (en) | Adjustable shipping tray | |
| US4201298A (en) | Storage case | |
| JPS624078A (ja) | 梱包用段ボ−ルパツト | |
| JP3270143B2 (ja) | 収納容器 | |
| JPH0630672Y2 (ja) | 物品収納箱 | |
| JPH0542948A (ja) | トレイ用包装箱 | |
| KR920001416Y1 (ko) | 행 거 | |
| JPH0219373Y2 (ja) | ||
| JPH0539104Y2 (ja) | ||
| JPH0335165Y2 (ja) | ||
| JPH0136740Y2 (ja) | ||
| KR890000216Y1 (ko) | 포장대 보관상자 | |
| JPS6119099Y2 (ja) | ||
| JPH0454094Y2 (ja) | ||
| JPS60113997A (ja) | 半導体装置の運搬用トレ− | |
| JPH0447103Y2 (ja) | ||
| JPH0320290Y2 (ja) | ||
| JPS58180115U (ja) | 支持補強片を備えた展示台兼包装箱 | |
| JPS5943243Y2 (ja) | 集積包装用スペ−サ− | |
| JP2526920Y2 (ja) | バネ脚付きサーモスタット用トレー | |
| JPH0743945Y2 (ja) | リード端子付き電池の梱包ケース | |
| JPH0411932Y2 (ja) | ||
| JPH088992Y2 (ja) | コンテナ | |
| JPH086775Y2 (ja) | 梱包用トレー |