JPS624104A - スタッカストレ−ジ装置 - Google Patents
スタッカストレ−ジ装置Info
- Publication number
- JPS624104A JPS624104A JP14222285A JP14222285A JPS624104A JP S624104 A JPS624104 A JP S624104A JP 14222285 A JP14222285 A JP 14222285A JP 14222285 A JP14222285 A JP 14222285A JP S624104 A JPS624104 A JP S624104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- opening
- stacker
- storage
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 description 2
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、保管中に汚れを嫌う物品を保管するのに適用
されるスタッカストレージ装置に関する。
されるスタッカストレージ装置に関する。
一般に汚れを嫌う物品、たとえば核燃料ベレットをスタ
ッカストレージに貯蔵する場合、各棚段閤に汚れ物落下
防止の仕切板を取付けたり、物品を汚れ防止カバーで被
包したりしているが、仕切板を設けた場合には棚間隔が
大きくなり保管効率が罷くなり、また汚れ防止カバーを
設けた場合には、その作業を人手で行う必要性から自動
化に支障が生じてしまう。
ッカストレージに貯蔵する場合、各棚段閤に汚れ物落下
防止の仕切板を取付けたり、物品を汚れ防止カバーで被
包したりしているが、仕切板を設けた場合には棚間隔が
大きくなり保管効率が罷くなり、また汚れ防止カバーを
設けた場合には、その作業を人手で行う必要性から自動
化に支障が生じてしまう。
そこで物品を保管用ボックスに入れて貯蔵する技術手段
が提案されたが、この場合には保管前後の工程において
保管用ボックスから物品を出し入れすることが必要とな
ってくるため、工数の増加をもたらし、自動化に対する
妨げとなるという雌点がある。
が提案されたが、この場合には保管前後の工程において
保管用ボックスから物品を出し入れすることが必要とな
ってくるため、工数の増加をもたらし、自動化に対する
妨げとなるという雌点がある。
(発明の目的)
本発明は上記した点に鑑みてなされたもので、汚れを嫌
う物品の保管を自動化して行い得るようにしたスタッカ
ストレージ装置を提供することを目的とする。
う物品の保管を自動化して行い得るようにしたスタッカ
ストレージ装置を提供することを目的とする。
(発明の概要〕
本発明は複数段の棚板および棚板聞を仕切る仕切板を有
し複数の室を画成したスタッカストレージと、このスタ
ッカストレージの各室の開口端に設けられた自重により
閉じられる開rf1扉と、上記スタッカストレージの開
口側に沿って走行するスタッカクレーンと、このスタッ
カクレーンに昇降自在に設けられたフォーク装置と、こ
のフォーク装置に付設され上記rMIII扉を開くため
の扉開放装置とを有するスタッカストレージ装置である
。
し複数の室を画成したスタッカストレージと、このスタ
ッカストレージの各室の開口端に設けられた自重により
閉じられる開rf1扉と、上記スタッカストレージの開
口側に沿って走行するスタッカクレーンと、このスタッ
カクレーンに昇降自在に設けられたフォーク装置と、こ
のフォーク装置に付設され上記rMIII扉を開くため
の扉開放装置とを有するスタッカストレージ装置である
。
(発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を図面につき説明する。
第1図において符号1は、たとえば核燃料ベレット(研
削体)を積載した並板形トレイを保管するためのスタッ
カストレージであって、このスタッカストレージ1の一
端側には前工程と接続したループ状の搬送コンベア2が
、他端側には後工程と接続したループ状の搬送コンベア
3がそれぞれ配設されている。上記スタッカストレージ
1と搬送コンベア2の間には、入出庫ステーション4が
、スタッカストレージ1と搬送コンベア3の間には入出
庫ステーション5がそれぞれ配設されている。
削体)を積載した並板形トレイを保管するためのスタッ
カストレージであって、このスタッカストレージ1の一
端側には前工程と接続したループ状の搬送コンベア2が
、他端側には後工程と接続したループ状の搬送コンベア
3がそれぞれ配設されている。上記スタッカストレージ
1と搬送コンベア2の間には、入出庫ステーション4が
、スタッカストレージ1と搬送コンベア3の間には入出
庫ステーション5がそれぞれ配設されている。
上記スタッカストレージ1は、第2図に示づように、複
数段の棚板6,6間を縦方向に仕切る仕切板7.7−・
・を有して構成され、複数の室8.8を画成するように
している。上記各室8の背面は図示しないhバーにより
閏じられている。そして上記スタッカストレージ1は、
第1図に示すように、開口側が対向するように所定間隔
を置いて配置されている。上記所定間隔は、フォーク式
スタッカクレーン9が走行する通路を形成している。
数段の棚板6,6間を縦方向に仕切る仕切板7.7−・
・を有して構成され、複数の室8.8を画成するように
している。上記各室8の背面は図示しないhバーにより
閏じられている。そして上記スタッカストレージ1は、
第1図に示すように、開口側が対向するように所定間隔
を置いて配置されている。上記所定間隔は、フォーク式
スタッカクレーン9が走行する通路を形成している。
一方上記スタッカストレージ1の各室8の開口端には・
、第3図に示すように、上部を枢支された開閉1i10
が回動自在に設けられている。上記開田扉10は、自重
により各室の開口部を閏じるように設計されている。ま
た各室8には、並板形トレイ11を載置するための支持
板12が底板13との間に間隔を置くように設けられて
いる。
、第3図に示すように、上部を枢支された開閉1i10
が回動自在に設けられている。上記開田扉10は、自重
により各室の開口部を閏じるように設計されている。ま
た各室8には、並板形トレイ11を載置するための支持
板12が底板13との間に間隔を置くように設けられて
いる。
他方上記フォーク形スタッカクレーン9には、昇降自在
にフォーク装置14が設けられている。
にフォーク装置14が設けられている。
上記フォーク装置14にはm開放装置15が付設されて
いる。
いる。
上記扉開放装W115は、水平方向に突出自在の押圧部
材と、並板形トレイ11を載置挿脱する装置117とを
有して構成され、押圧部材16でrlArI4J7i1
10の上端を押すことで開いた開口部を通って装置17
を支持板12の下側に挿入し、支持板12上に並板形ト
レイ11を置くことおよび支持板に載置された並板形ト
レイ11を室8から取り出すようにしている。
材と、並板形トレイ11を載置挿脱する装置117とを
有して構成され、押圧部材16でrlArI4J7i1
10の上端を押すことで開いた開口部を通って装置17
を支持板12の下側に挿入し、支持板12上に並板形ト
レイ11を置くことおよび支持板に載置された並板形ト
レイ11を室8から取り出すようにしている。
次に作用を説明する。
搬送コンベア2により搬送された並板形トレイ11は、
図示しない手段を介して入出庫ステーション4に送られ
る。入出庫ステーション4の入庫側に送られた並板形ト
レイ11は、スタッカクレーン9のフォーク装W114
に載置され、スタッカストレージ1の所定の室8に対向
する位置に、昇降搬送される。
図示しない手段を介して入出庫ステーション4に送られ
る。入出庫ステーション4の入庫側に送られた並板形ト
レイ11は、スタッカクレーン9のフォーク装W114
に載置され、スタッカストレージ1の所定の室8に対向
する位置に、昇降搬送される。
ついで扉開放装置15が作動し、抑圧部材16が前方に
突出し、開閉扉10の枢支点より上方を押すことで、開
閉扉10を枢支点を中心にして開く方向に回動し、フォ
ーク装置14を動かし、並板形トレイ11を、支持板1
2上に載置させる。
突出し、開閉扉10の枢支点より上方を押すことで、開
閉扉10を枢支点を中心にして開く方向に回動し、フォ
ーク装置14を動かし、並板形トレイ11を、支持板1
2上に載置させる。
次にフォーク装置14を戻し、押圧部材16を初期の位
置に引き込めると、開閉rR10は枢支点を中心に自重
により回動し、開口端を開じることになる。
置に引き込めると、開閉rR10は枢支点を中心に自重
により回動し、開口端を開じることになる。
各室8に収納されている並板形トレイ11を取り出すに
は、フォーク装@14を、並板形トレイ11を収納した
室の開口端に対向するように、位置せしめ、扉開放装置
15により開閉扉10を開き、支持板12に載置された
並板形トレイ11を装w117上に移し、室8から取り
出し、スタッカクレーン9を搬送し、装置17に載置さ
れた並板形トレイ11を、入出庫ステーション5の出庫
側に送り込み、搬送コンベア3を介して後工程へ送られ
ることになる。
は、フォーク装@14を、並板形トレイ11を収納した
室の開口端に対向するように、位置せしめ、扉開放装置
15により開閉扉10を開き、支持板12に載置された
並板形トレイ11を装w117上に移し、室8から取り
出し、スタッカクレーン9を搬送し、装置17に載置さ
れた並板形トレイ11を、入出庫ステーション5の出庫
側に送り込み、搬送コンベア3を介して後工程へ送られ
ることになる。
なお上記実施例では、nrIffiを上端側で枢支する
ようにして、自重で閉じるようにしたが、これを開mt
y+にフックを設け、このフックを係脱することでr!
arIJmを開閉するようにしてもよい。この場合には
、開閉扉の上端部に連結されている。
ようにして、自重で閉じるようにしたが、これを開mt
y+にフックを設け、このフックを係脱することでr!
arIJmを開閉するようにしてもよい。この場合には
、開閉扉の上端部に連結されている。
以上述べたように本発明によれば、スタッカストレージ
の各室の間口単に自重で閉じる開閉扉を設け、この開閉
扉を物品を1ullするフォーク装置に付設した扉開放
装置で開き、物品を各室に収容し得るようにしたので、
物品の取出しゃ挿入等の人手による作業を不要とし、し
たがって生産工程の自動化ができ、装置の無人化が可能
となるという効果を奏する。
の各室の間口単に自重で閉じる開閉扉を設け、この開閉
扉を物品を1ullするフォーク装置に付設した扉開放
装置で開き、物品を各室に収容し得るようにしたので、
物品の取出しゃ挿入等の人手による作業を不要とし、し
たがって生産工程の自動化ができ、装置の無人化が可能
となるという効果を奏する。
第1図は本発明によるスタッカストレージ装置の平面図
、第2図は同側面図、第3図はスタッカストレージの掌
部分を示す図、第4図は作動説明図である。 1・・・スタッカストレージ、6・・・棚板、7・・・
仕切板、8・・・室、9・・・スタッカクレーン、10
・・・開閉扉、14・・・フォーク装置、15・・・扉
開放装置、16・・・押圧部材。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 莞2図 第3図 殆4図
、第2図は同側面図、第3図はスタッカストレージの掌
部分を示す図、第4図は作動説明図である。 1・・・スタッカストレージ、6・・・棚板、7・・・
仕切板、8・・・室、9・・・スタッカクレーン、10
・・・開閉扉、14・・・フォーク装置、15・・・扉
開放装置、16・・・押圧部材。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 莞2図 第3図 殆4図
Claims (1)
- 複数段の棚板および棚板間を仕切る仕切板を有し複数の
室を画成したスタッカストレージと、このスタッカスト
レージの各室の開口端に設けられた自重により閉じられ
る開閉扉と、上記スタッカストレージの開口側に沿って
走行するスタッカクレーンと、このスタッカクレーンに
昇降自在に設けられたフォーク装置と、このフォーク装
置に付設され上記開閉扉を開くための扉開放装置とを有
するスタッカストレージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14222285A JPS624104A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | スタッカストレ−ジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14222285A JPS624104A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | スタッカストレ−ジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624104A true JPS624104A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0470201B2 JPH0470201B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=15310252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14222285A Granted JPS624104A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | スタッカストレ−ジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6298297A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-07 | 動力炉・核燃料開発事業団 | 核物質保管装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14222285A patent/JPS624104A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6298297A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-07 | 動力炉・核燃料開発事業団 | 核物質保管装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470201B2 (ja) | 1992-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12291398B2 (en) | Picking systems and methods | |
| US4588341A (en) | Article delivery apparatus | |
| US7097045B2 (en) | Automated system and method of storing and picking articles | |
| US4687403A (en) | Article delivery apparatus | |
| CA2070102A1 (en) | Manufacturing plant | |
| JPH0464962B2 (ja) | ||
| JPS624104A (ja) | スタッカストレ−ジ装置 | |
| JPS6030831B2 (ja) | 書籍等の格納庫 | |
| US5108005A (en) | Method and apparatus for automatically dispensing items from shelves | |
| JPS59217502A (ja) | 自動倉庫及びその使用方法 | |
| JPS58193803A (ja) | 金型類保管棚 | |
| JPH074408U (ja) | 自動保管検索装置 | |
| JPH0436982B2 (ja) | ||
| JPS6175703A (ja) | 搬送ステ−シヨン | |
| JPH0436978B2 (ja) | ||
| JPS6087125A (ja) | トレ−配送装置 | |
| JPH02182601A (ja) | 物品の収集方法 | |
| TW393715B (en) | Apparatus and method for automatically loading or unloading printed circuit boards for semiconductor module | |
| CN212638714U (zh) | 基于第三方成品底盘的货品输送设备 | |
| JPS6056731A (ja) | 製品搬送装置 | |
| JPS6056733A (ja) | 製品搬送装置 | |
| JPH08295403A (ja) | 自動貯蔵装置 | |
| JP2504902B2 (ja) | パック包装物の積込装置 | |
| CA3000941C (en) | Picking systems and methods | |
| JP2502675Y2 (ja) | 格納搬出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |