JPH0470201B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470201B2 JPH0470201B2 JP14222285A JP14222285A JPH0470201B2 JP H0470201 B2 JPH0470201 B2 JP H0470201B2 JP 14222285 A JP14222285 A JP 14222285A JP 14222285 A JP14222285 A JP 14222285A JP H0470201 B2 JPH0470201 B2 JP H0470201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- stacker
- storage
- door
- closing door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 32
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、保管中に汚れを嫌う物品を保管する
のに適用されるスタツカストレージ装置に関す
る。
のに適用されるスタツカストレージ装置に関す
る。
一般に汚れを嫌う物品、たとえば該燃料ペレツ
トをスタツカストレージに貯蔵する場合、各棚段
間に汚れ物落下防止の仕切板を取付けたり、物品
を汚れ防止カバーで被包したりしているが、仕切
板を設けた場合には、棚間隔が大きくなり保管効
率が悪くなり、また汚れ防止カバーを設けた場合
には、その作業を人手で行う必要性から自動化に
故障が生じてしまう。
トをスタツカストレージに貯蔵する場合、各棚段
間に汚れ物落下防止の仕切板を取付けたり、物品
を汚れ防止カバーで被包したりしているが、仕切
板を設けた場合には、棚間隔が大きくなり保管効
率が悪くなり、また汚れ防止カバーを設けた場合
には、その作業を人手で行う必要性から自動化に
故障が生じてしまう。
そこで物品を保管用ボツクスに入れて貯蔵する
技術手段が提案されたが、この場合には、保管前
後の工程において保管用ボツクスから物品を出し
入れすることが必要となつてくるため、工数の増
加をもたらし、自動化に対する妨げとなるという
難点がある。
技術手段が提案されたが、この場合には、保管前
後の工程において保管用ボツクスから物品を出し
入れすることが必要となつてくるため、工数の増
加をもたらし、自動化に対する妨げとなるという
難点がある。
本発明は上記した点に鑑みてなされたもので、
汚れを嫌う物品の保管を自動化し、かつ保管効率
を高めたスタツカストレージ装置を提供すること
を目的とする。
汚れを嫌う物品の保管を自動化し、かつ保管効率
を高めたスタツカストレージ装置を提供すること
を目的とする。
本発明のスタツカストレージ装置は、複数段の
棚板および棚板間を仕切る仕切板を有し複数の室
を画成したスタツカストレージと、このスタツカ
ストレージの各室の開口端に設けられた上部を枢
支し自重により閉じられる開閉扉と、上記スタツ
カストレージの開口側に沿つて走行するスタツカ
クレーンと、このスタツカクレーンに昇降自在に
設けられたフオーク装置と、開閉扉の枢支点より
上側の部位を押す機構を有しフオーク装置に付設
された開閉扉を開くための扉開放装置とを有して
構成される。
棚板および棚板間を仕切る仕切板を有し複数の室
を画成したスタツカストレージと、このスタツカ
ストレージの各室の開口端に設けられた上部を枢
支し自重により閉じられる開閉扉と、上記スタツ
カストレージの開口側に沿つて走行するスタツカ
クレーンと、このスタツカクレーンに昇降自在に
設けられたフオーク装置と、開閉扉の枢支点より
上側の部位を押す機構を有しフオーク装置に付設
された開閉扉を開くための扉開放装置とを有して
構成される。
以下本発明の一実施例を図面につき説明する。
第1図において符号1は、たとえば該燃料ペレ
ツト(研削体)を積載した並板形トレイを保管す
るためのスタツカストレージであつて、このスタ
ツカストレージ1の一端側には前工程と接続した
ループ状の搬送コンベア2が、他端側には後工程
と接続したループの搬送コンベア3がそれぞれ配
設されている。上記スタツカストレージ1と搬送
コンベア2の間には、入出庫ステーシヨン4が、
スタツカストレージ1と搬送コンベア3の間には
入出庫ステーシヨン5がそれぞれ配設されてい
る。
ツト(研削体)を積載した並板形トレイを保管す
るためのスタツカストレージであつて、このスタ
ツカストレージ1の一端側には前工程と接続した
ループ状の搬送コンベア2が、他端側には後工程
と接続したループの搬送コンベア3がそれぞれ配
設されている。上記スタツカストレージ1と搬送
コンベア2の間には、入出庫ステーシヨン4が、
スタツカストレージ1と搬送コンベア3の間には
入出庫ステーシヨン5がそれぞれ配設されてい
る。
上記スタツカストレージ1は、第2図に示すよ
うに、複数段の棚板6,6間を縦方向に仕切る仕
切板7,7…を有して構成され、複数の室8,8
を画成するようにしている。上記各室8の背面は
図示しないカバーにより閉じられている。そして
上記スタツカストレージ1は、第1図に示すよう
に、開口側が対向するように所定間隔を置いて配
置されている。上記所定間隔は、フオーク式スタ
ツカクレーン9が走行する通路を形成している。
うに、複数段の棚板6,6間を縦方向に仕切る仕
切板7,7…を有して構成され、複数の室8,8
を画成するようにしている。上記各室8の背面は
図示しないカバーにより閉じられている。そして
上記スタツカストレージ1は、第1図に示すよう
に、開口側が対向するように所定間隔を置いて配
置されている。上記所定間隔は、フオーク式スタ
ツカクレーン9が走行する通路を形成している。
一方上記スタツカストレージ1の各室8の開口
端には、第3図に示すように、上部を枢支された
開閉扉10が回動自在に設けられている。上記開
閉扉10は、自重により各室の開口部を閉じるよ
うに設計されている。また各室8には、並板形ト
レイ11を載置するための支持板12が底板13
との間に間隔を置くように設けられている。
端には、第3図に示すように、上部を枢支された
開閉扉10が回動自在に設けられている。上記開
閉扉10は、自重により各室の開口部を閉じるよ
うに設計されている。また各室8には、並板形ト
レイ11を載置するための支持板12が底板13
との間に間隔を置くように設けられている。
他方上記フオーク形スタツカクレーン9には、
昇降自在にフオーク装置14が設けられている。
上記フオーク装置14には扉開放装置15が付設
されている。
昇降自在にフオーク装置14が設けられている。
上記フオーク装置14には扉開放装置15が付設
されている。
上記扉開放装置15は、水平方向に突出自在の
押圧部材16と、並板形トレイ11を載置挿脱す
る装置17とを有して構成され、押圧部材16で
開閉扉10の上端を押すことで、開閉扉10は枢
支点を中心に矢印の方向に回動し、開閉扉10は
符号10′で示す水平位置に位置し、装置17を
開閉扉10により開いた開口部を通して支持板1
2の下側に挿入し、支持板12上に並板形トレイ
11を置くとともに、支持板12に載置された並
板形トレイ11を室8から取り出すようにしてい
る。
押圧部材16と、並板形トレイ11を載置挿脱す
る装置17とを有して構成され、押圧部材16で
開閉扉10の上端を押すことで、開閉扉10は枢
支点を中心に矢印の方向に回動し、開閉扉10は
符号10′で示す水平位置に位置し、装置17を
開閉扉10により開いた開口部を通して支持板1
2の下側に挿入し、支持板12上に並板形トレイ
11を置くとともに、支持板12に載置された並
板形トレイ11を室8から取り出すようにしてい
る。
次に作用を説明する。
搬送コンベア2により搬送された並板形トレイ
11は、図示しない手段を介して入出庫ステーシ
ヨン4に送られる。入出庫ステーシヨン4の入庫
側に送られた並板形トレイ11は、スタツカクレ
ーン9のフオーク装置14に載置され、スタツカ
ストレージ1の所定の室8に対向する位置に、昇
降搬送される。
11は、図示しない手段を介して入出庫ステーシ
ヨン4に送られる。入出庫ステーシヨン4の入庫
側に送られた並板形トレイ11は、スタツカクレ
ーン9のフオーク装置14に載置され、スタツカ
ストレージ1の所定の室8に対向する位置に、昇
降搬送される。
ついで扉開放装置15が作動し、押圧部材16
が前方に突出し、開閉扉10の枢支点より上方を
押すことで、開閉扉10を枢支点を中心にして開
く方向に回動し、フオーク装置14を動かし、並
板形トレイ11を、支持板12上に載置させる。
すなわち、開閉扉10の枢支点より上側の部位を
押すことで、開閉扉10の開放方向を枢支点を中
心にして矢印で示すようにスタツカクレーン9側
にすることで、室8のスペースの有効利用を図る
ことができる。
が前方に突出し、開閉扉10の枢支点より上方を
押すことで、開閉扉10を枢支点を中心にして開
く方向に回動し、フオーク装置14を動かし、並
板形トレイ11を、支持板12上に載置させる。
すなわち、開閉扉10の枢支点より上側の部位を
押すことで、開閉扉10の開放方向を枢支点を中
心にして矢印で示すようにスタツカクレーン9側
にすることで、室8のスペースの有効利用を図る
ことができる。
次にフオーク装置14を戻し、押圧部材16を
初期の位置に引き込めると、開閉扉10は枢支点
を中心に自重により回動し、開口端を閉じること
になる。
初期の位置に引き込めると、開閉扉10は枢支点
を中心に自重により回動し、開口端を閉じること
になる。
各室8に収納されている並板形トレイ11を取
り出すには、フオーク装置14を、並板形トレイ
11を収納した室の開口端に対向するように、位
置せしめ、扉開放装置15により開閉扉10を開
き、支持板12に載置された並板形トレイ11を
装置17上に移し、室8から取り出し、スタツカ
クレーン9を搬送し、装置17に載置された並板
形トレイ11を、入出庫ステーシヨン5の出庫側
に送り込み、搬送コンベア3を介して後工程へ送
られることになる。
り出すには、フオーク装置14を、並板形トレイ
11を収納した室の開口端に対向するように、位
置せしめ、扉開放装置15により開閉扉10を開
き、支持板12に載置された並板形トレイ11を
装置17上に移し、室8から取り出し、スタツカ
クレーン9を搬送し、装置17に載置された並板
形トレイ11を、入出庫ステーシヨン5の出庫側
に送り込み、搬送コンベア3を介して後工程へ送
られることになる。
なお、上記実施例では、開閉扉を上端側で枢支
するようにして自重で閉じるようにしているが、
開閉扉にフツクを設け、このフツクを係脱するこ
とで開閉扉を開閉するようにしてもよいが、この
場合には、フツク等の機構を付設するので、装置
全体が大型になり、適用範囲が制限される。
するようにして自重で閉じるようにしているが、
開閉扉にフツクを設け、このフツクを係脱するこ
とで開閉扉を開閉するようにしてもよいが、この
場合には、フツク等の機構を付設するので、装置
全体が大型になり、適用範囲が制限される。
以上述べたように本発明によれば、スタツカス
トレージの各室の開口端に自重で閉じる開閉扉を
設け、この開閉扉の枢支点より上側の部位を物品
を載置するフオーク装置に付設した扉開放装置で
開き、物品を各室に収容し得るようにしたので、
スタツカ室が小型化でき、かつ、物品の取出しや
挿入等の人手による作業を不要とし、したがつて
生産工程の自動化ができ、装置の無人化が可能と
なるという効果を奏する。
トレージの各室の開口端に自重で閉じる開閉扉を
設け、この開閉扉の枢支点より上側の部位を物品
を載置するフオーク装置に付設した扉開放装置で
開き、物品を各室に収容し得るようにしたので、
スタツカ室が小型化でき、かつ、物品の取出しや
挿入等の人手による作業を不要とし、したがつて
生産工程の自動化ができ、装置の無人化が可能と
なるという効果を奏する。
第1図は本発明によるスタツカストレージ装置
の平面図、第2図は同側面図、第3図はスタツカ
ストレージの室部分を示す図、第4図は作動説明
図である。 1……スタツカストレージ、6……棚板、7…
…仕切板、8……室、9……スタツカクレーン、
10……開閉扉、10′……開閉扉、14……フ
オーク装置、15……扉開放装置、16……押圧
部材。
の平面図、第2図は同側面図、第3図はスタツカ
ストレージの室部分を示す図、第4図は作動説明
図である。 1……スタツカストレージ、6……棚板、7…
…仕切板、8……室、9……スタツカクレーン、
10……開閉扉、10′……開閉扉、14……フ
オーク装置、15……扉開放装置、16……押圧
部材。
Claims (1)
- 1 複数段の棚板および棚板間を仕切る仕切板を
有し複数の室を画成したスタツカストレージと、
このスタツカストレージの各室の開口端に設けら
れた上部を枢支し自重により閉じられる開閉扉
と、上記スタツカストレージの開口側に沿つて走
行するスタツカクレーンと、このスタツカクレー
ンに昇降自在に設けられたフオーク装置と、開閉
扉の枢支点より上側の部位を押す機構を有しフオ
ーク装置に付設された開閉扉を開くための扉開放
装置とを有するスタツカストレージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14222285A JPS624104A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | スタッカストレ−ジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14222285A JPS624104A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | スタッカストレ−ジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624104A JPS624104A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0470201B2 true JPH0470201B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=15310252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14222285A Granted JPS624104A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | スタッカストレ−ジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624104A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636071B2 (ja) * | 1985-10-25 | 1994-05-11 | 動力炉・核燃料開発事業団 | 核物質保管装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14222285A patent/JPS624104A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624104A (ja) | 1987-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |