JPS6242020A - 組合せ計量装置 - Google Patents
組合せ計量装置Info
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- JPS6242020A JPS6242020A JP19023686A JP19023686A JPS6242020A JP S6242020 A JPS6242020 A JP S6242020A JP 19023686 A JP19023686 A JP 19023686A JP 19023686 A JP19023686 A JP 19023686A JP S6242020 A JPS6242020 A JP S6242020A
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Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主1上皇程且光…
本発明は組合せ計量装置に係り、特に一台の組合せ計量
装置で多品目、多種目標値で抜針9物を処理する場合に
おいて、計量に必要な諸条件を予め予約登録し、計量毎
にこの予約値を呼び出して、その都度の条件の設定を不
要とし7た、組合せ計量装置に関するものである。
装置で多品目、多種目標値で抜針9物を処理する場合に
おいて、計量に必要な諸条件を予め予約登録し、計量毎
にこの予約値を呼び出して、その都度の条件の設定を不
要とし7た、組合せ計量装置に関するものである。
イL(悲伎血
複数の計量機に投入された被計量物の重量値をそれぞれ
計量すると共に、その重量値を組合せて目標値に等しい
か又は設定許容範囲内でそれに最も近い組合せ合計値を
与える計量機の組合せを選択し、該選択された計量機の
被計量物のみを排出し、しかる後被計量物が排出された
計量(幾に新たに被計量物を投入して次回の組合せにの
ぞみ、以後同様の動作を繰返して高精度の自動計量を継
続する組合せ計量装置は既に知られている。
計量すると共に、その重量値を組合せて目標値に等しい
か又は設定許容範囲内でそれに最も近い組合せ合計値を
与える計量機の組合せを選択し、該選択された計量機の
被計量物のみを排出し、しかる後被計量物が排出された
計量(幾に新たに被計量物を投入して次回の組合せにの
ぞみ、以後同様の動作を繰返して高精度の自動計量を継
続する組合せ計量装置は既に知られている。
第6図はかかる組合せ計量装置の説明図である。図にお
いて、該計量装置の動作を説明すれば、(21)は被計
量物を円周方向に分散させ、放射状に配置されている複
数の計量セクションに該被計量物を分散供給する分散フ
ィーダである。この分散フィーダ(21)は、振動移送
タイプの構成を有し、電磁石を含む加振部(22)にて
a旋状旋回振動を行い被計量物を各計量セクションに分
散供給する。
いて、該計量装置の動作を説明すれば、(21)は被計
量物を円周方向に分散させ、放射状に配置されている複
数の計量セクションに該被計量物を分散供給する分散フ
ィーダである。この分散フィーダ(21)は、振動移送
タイプの構成を有し、電磁石を含む加振部(22)にて
a旋状旋回振動を行い被計量物を各計量セクションに分
散供給する。
計量セクションは放射フィーダ(23) 、プールホッ
パ(25) 、計量ホッパ(26) 、重量検出器(2
7)で構成され、分散フィーダ(21)のまわりに放射
状にn組配置される。
パ(25) 、計量ホッパ(26) 、重量検出器(2
7)で構成され、分散フィーダ(21)のまわりに放射
状にn組配置される。
尚、計量ホッパ(26)と重量検出器(2’7)とで計
量機が構成される。
量機が構成される。
放射フィーダ(23)は電磁石を含む加振部(24)に
て加振され被計量物を直線送りして、プールホッパ(2
5)に投入する。各プールホッパ(25)にはプールホ
ッパゲート(28)が設けられており、これを開いて収
容した被計量物を計量ホッパ(26)へ供給する。各計
量ホッパ(26)には重量検出器(27)がそれぞれ付
帯されており、供給された被計量物の重量を測定し、組
合せ演算制御部〔第1図〕に計量データを入力する。該
組合せ演算制御部にて最適組合せとして選択された計i
t機には同制御部からの排出信号により各計量ホッパ(
26)に設けられた計量ホソパゲー) (29)を開き
、なかの被計量物を集合シュート(30)へ排出し、同
シュート中央下部に集め、包装機〔図示せず〕へと排出
する。(31)はリンク機構を介して、各ホッパのゲー
トを開閉する駆動部である。
て加振され被計量物を直線送りして、プールホッパ(2
5)に投入する。各プールホッパ(25)にはプールホ
ッパゲート(28)が設けられており、これを開いて収
容した被計量物を計量ホッパ(26)へ供給する。各計
量ホッパ(26)には重量検出器(27)がそれぞれ付
帯されており、供給された被計量物の重量を測定し、組
合せ演算制御部〔第1図〕に計量データを入力する。該
組合せ演算制御部にて最適組合せとして選択された計i
t機には同制御部からの排出信号により各計量ホッパ(
26)に設けられた計量ホソパゲー) (29)を開き
、なかの被計量物を集合シュート(30)へ排出し、同
シュート中央下部に集め、包装機〔図示せず〕へと排出
する。(31)はリンク機構を介して、各ホッパのゲー
トを開閉する駆動部である。
さて、かかる組合せ計量装置を運転し自動計蓋作業を行
わせるには、運転準備として各種計量諸条件を定め、そ
の数値を当該計量装置の制御部門にテンキーやデジタル
スイッチ、ダイヤルスイッチなどのデータ入力手段を介
して“設定値”として入力せねばならない。
わせるには、運転準備として各種計量諸条件を定め、そ
の数値を当該計量装置の制御部門にテンキーやデジタル
スイッチ、ダイヤルスイッチなどのデータ入力手段を介
して“設定値”として入力せねばならない。
通常、計量諸条件即ち設定値としては最低限次のものが
必要である。先ず計量仕様として組合せ計量すべき計量
口IW重量値〔以下目標値とする〕及び、実組合せ計量
値の計量精度をチェックし、合否を判断するための許容
範囲即ち目標値に対する上限値及び下限値が必要で、次
にこの計量仕様を実現させる、被計量物の各計量機への
供給量の調整値、即ち分散フィーダ(21)と各放射フ
ィーダ(23)の振動条件である振動強度及び振動時間
〔以下単に強度及び時間とする〕の数値記号化した値が
必要である。
必要である。先ず計量仕様として組合せ計量すべき計量
口IW重量値〔以下目標値とする〕及び、実組合せ計量
値の計量精度をチェックし、合否を判断するための許容
範囲即ち目標値に対する上限値及び下限値が必要で、次
にこの計量仕様を実現させる、被計量物の各計量機への
供給量の調整値、即ち分散フィーダ(21)と各放射フ
ィーダ(23)の振動条件である振動強度及び振動時間
〔以下単に強度及び時間とする〕の数値記号化した値が
必要である。
被計量物の供給量を制御するための分散フィーダ(21
)及び放射フィーダ(23)の強度の調整は各フィーダ
内に装着された電磁石への電流値の増減によって行われ
、また分散フィーダ(21)及び放射フィーダ(23)
の時間の調整はタイマーで行われる。上記フィーダの強
度及び時間を適正値に設定するには、従来ではまず予め
ダイヤルスイッチ算によって上記フィーダの強度及び時
間を仮決定値に設定し7て実験的に波計ffi物を供給
し組合せ計量を行わせる。勿論、この時目標値、上限値
、下限値はデジタルスイッチで設定しておかねばならな
い。そして組合せに選ばれた計量機のナンバーが表示部
にランプ表示されるので、その台数がn / 2台に近
づくようにダイヤルスイッチを調整する。これはn /
2台の組合せが最も度数が多く、従って目標値に近い
、計量値を得る可能性が高いためである。この様に8整
した値が適正値となりこれで計量条件の設定が完了し、
しl後間装置の運転が開始される。以上述べたようなト
ライアンドエラ一方式によって実験的及び経験的に被計
量物の計量諸条件を設定し、被計量物や目標値が変わる
毎にオペレーターが上記デジタルスイッチやダイヤルス
イッチを操作してその都度被計量物、目標値、及び上、
下限値に合わせてδ1量長条件の設定をやり直してから
運転を行わねばならなかった。
)及び放射フィーダ(23)の強度の調整は各フィーダ
内に装着された電磁石への電流値の増減によって行われ
、また分散フィーダ(21)及び放射フィーダ(23)
の時間の調整はタイマーで行われる。上記フィーダの強
度及び時間を適正値に設定するには、従来ではまず予め
ダイヤルスイッチ算によって上記フィーダの強度及び時
間を仮決定値に設定し7て実験的に波計ffi物を供給
し組合せ計量を行わせる。勿論、この時目標値、上限値
、下限値はデジタルスイッチで設定しておかねばならな
い。そして組合せに選ばれた計量機のナンバーが表示部
にランプ表示されるので、その台数がn / 2台に近
づくようにダイヤルスイッチを調整する。これはn /
2台の組合せが最も度数が多く、従って目標値に近い
、計量値を得る可能性が高いためである。この様に8整
した値が適正値となりこれで計量条件の設定が完了し、
しl後間装置の運転が開始される。以上述べたようなト
ライアンドエラ一方式によって実験的及び経験的に被計
量物の計量諸条件を設定し、被計量物や目標値が変わる
毎にオペレーターが上記デジタルスイッチやダイヤルス
イッチを操作してその都度被計量物、目標値、及び上、
下限値に合わせてδ1量長条件の設定をやり直してから
運転を行わねばならなかった。
立置J」L艶いと立−ζすンJ’1JLb1以上、その
都度、計量諸条件を再設定する従来の組合せ計量装置で
、多種類の被計量物や目標値の計量処理を行わせたり、
同一被計量物であっても、季節や、ロット等によって計
量条件を変化させたい場合この計1諸条件の再設定とい
う作業は非常に面倒であり、!P!練を要しまた計量諸
条件の設定項目が多くなると、誤設定の可能性も大きく
なり、生産性も低下する。
都度、計量諸条件を再設定する従来の組合せ計量装置で
、多種類の被計量物や目標値の計量処理を行わせたり、
同一被計量物であっても、季節や、ロット等によって計
量条件を変化させたい場合この計1諸条件の再設定とい
う作業は非常に面倒であり、!P!練を要しまた計量諸
条件の設定項目が多くなると、誤設定の可能性も大きく
なり、生産性も低下する。
皿星立i洸犬IA亙泣凹工役
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、これを解決したも
ので、複数の計量機で被計量物の重量を計量して組合せ
演算を行って目標値に等し。
ので、複数の計量機で被計量物の重量を計量して組合せ
演算を行って目標値に等し。
いか又は近い組合せを求める組合せ剖量装Wにおいて、
計量のために必要な目標値等の計量諸条件を予約値とし
て予め複数記憶する記憶部と、複数の予約値より必要と
する予約値を記憶部から呼出す読み出し制御手段とを具
備し、上記記憶部は、各予約ナンバーに対応させて上記
予約値を記憶し、上記読み出し制御手段は、データ入力
部で入力された予約ナンバーに対応する予約値を上記記
憶部から呼出すことを特徴とし、また、と記記憶部は、
予約値を記憶するメモリーと、その都度変更する計1!
諸条件を一時的に記憶するメモリーとを有することを特
徴とし、さらに上記記憶部は、予約した計量諸条件の内
のフィーダの振動強度及び振動時間については、予約値
に従ってフィーダが作動中であっても、専用のキーから
の人力によって上記予約値が変更されると該変更された
値で予約値を記憶更新することを特徴とする組合せ計量
装置を提供する。
計量のために必要な目標値等の計量諸条件を予約値とし
て予め複数記憶する記憶部と、複数の予約値より必要と
する予約値を記憶部から呼出す読み出し制御手段とを具
備し、上記記憶部は、各予約ナンバーに対応させて上記
予約値を記憶し、上記読み出し制御手段は、データ入力
部で入力された予約ナンバーに対応する予約値を上記記
憶部から呼出すことを特徴とし、また、と記記憶部は、
予約値を記憶するメモリーと、その都度変更する計1!
諸条件を一時的に記憶するメモリーとを有することを特
徴とし、さらに上記記憶部は、予約した計量諸条件の内
のフィーダの振動強度及び振動時間については、予約値
に従ってフィーダが作動中であっても、専用のキーから
の人力によって上記予約値が変更されると該変更された
値で予約値を記憶更新することを特徴とする組合せ計量
装置を提供する。
皿
本発明は上記構成としたことによって、予め想定されろ
計量諸条件を予約しておくことができ、必要時、呼出せ
ばよいのである。
計量諸条件を予約しておくことができ、必要時、呼出せ
ばよいのである。
災胤拠
第1図に於いて、(1)はかかる組合せ計量装置の操作
ボックス上に装設された下記諸キーを有するデータ入力
部、(2)は予約呼出しキー、、(3)は数イαを設定
するテンキー、(4)は設定キー、(5)は設定値キー
、(6)予約キー、(7)は複数個からなるフィーダ設
定子−1(8)は上記諸キーのうち入力されたキーを判
別するキー判別制御部、(9)はi+1(1)i1のメ
モリー (Ml) (Mz ) ・・・(Mi )
(M 1−t)からなる記憶部、(10)は書込み制
御部で、これは上記データ入力部(1)の所定キーを用
いて記憶部(9)内のi−・l(固のメそり−(Ml)
(Mz)・・・(Mi ) (M i弓)のうち所定
のメモリーに、設定された計量諸条件を記憶させるため
の制御部である− (li)は読み出し制御部で、こ
れは上記データ入力部(1)の所定キーを用いて記憶部
(9)内の各メモリー(Ml)(Mz〉・・・(Mi
) (M iや1)から必要メモリーとして指定され
たものを呼出す、 (12)は表示部、(13)はカ
ウント部、(14)はフィーダ変更部、(15)は組合
せ演算制御部、(16)は分散フィーダ駆動部、(17
)は放射フィーダ駆動部である。
ボックス上に装設された下記諸キーを有するデータ入力
部、(2)は予約呼出しキー、、(3)は数イαを設定
するテンキー、(4)は設定キー、(5)は設定値キー
、(6)予約キー、(7)は複数個からなるフィーダ設
定子−1(8)は上記諸キーのうち入力されたキーを判
別するキー判別制御部、(9)はi+1(1)i1のメ
モリー (Ml) (Mz ) ・・・(Mi )
(M 1−t)からなる記憶部、(10)は書込み制
御部で、これは上記データ入力部(1)の所定キーを用
いて記憶部(9)内のi−・l(固のメそり−(Ml)
(Mz)・・・(Mi ) (M i弓)のうち所定
のメモリーに、設定された計量諸条件を記憶させるため
の制御部である− (li)は読み出し制御部で、こ
れは上記データ入力部(1)の所定キーを用いて記憶部
(9)内の各メモリー(Ml)(Mz〉・・・(Mi
) (M iや1)から必要メモリーとして指定され
たものを呼出す、 (12)は表示部、(13)はカ
ウント部、(14)はフィーダ変更部、(15)は組合
せ演算制御部、(16)は分散フィーダ駆動部、(17
)は放射フィーダ駆動部である。
上記構成によって被計量物の目標値、実計量での許容し
得る限界を示す上限値、下限値、被計量物の供給量を制
御するための各フィーダの強度及び時間等の計量諸条件
をデータ入力部(1)を介して予約値として記憶部(9
)内のメモリー(Ml ) (Mz )・= (Mt
)に予め記憶させておき、必要に応じて各予約値を呼
出し、その内容を設定値として組合せ計量動作を行う0
例えば200 gの計量包装を行うのであれば、目標値
を200.0 gとし、上限値を6g下限値をOgとす
ると200.0 g〜206.0 gまでを正常値とし
て計量し、排出する。また分散フィーダ及び放射フィー
ダの強度は10通りに分呵されており、その各々をテン
キー(3)の0〜9までのキースイッチの数字に対応さ
せておき、O〜9までのキースイッチのうちいずれかの
キースイッチを押して、上記強度を設定する。これは数
字が大きいほど上記フィーダの振幅が大きくなるように
しである。分散フィーダ及び放射フィーダの振動時間も
10通りに分割されており、その各々をテンキー(3)
の0〜9までのキースイッチの数字に対応させておき、
0〜9までのキースイッチのうちいずれかのキースイッ
チを押して上記時間を設定する。これは数字が大きいほ
ど振動時間が長くなるようにしである。
得る限界を示す上限値、下限値、被計量物の供給量を制
御するための各フィーダの強度及び時間等の計量諸条件
をデータ入力部(1)を介して予約値として記憶部(9
)内のメモリー(Ml ) (Mz )・= (Mt
)に予め記憶させておき、必要に応じて各予約値を呼
出し、その内容を設定値として組合せ計量動作を行う0
例えば200 gの計量包装を行うのであれば、目標値
を200.0 gとし、上限値を6g下限値をOgとす
ると200.0 g〜206.0 gまでを正常値とし
て計量し、排出する。また分散フィーダ及び放射フィー
ダの強度は10通りに分呵されており、その各々をテン
キー(3)の0〜9までのキースイッチの数字に対応さ
せておき、O〜9までのキースイッチのうちいずれかの
キースイッチを押して、上記強度を設定する。これは数
字が大きいほど上記フィーダの振幅が大きくなるように
しである。分散フィーダ及び放射フィーダの振動時間も
10通りに分割されており、その各々をテンキー(3)
の0〜9までのキースイッチの数字に対応させておき、
0〜9までのキースイッチのうちいずれかのキースイッ
チを押して上記時間を設定する。これは数字が大きいほ
ど振動時間が長くなるようにしである。
ここで被計量物の単重及び形状等によって上記フィーダ
の強度及び時間が同一でも、被計量物の供給量は異なる
ので、フィーダの強度及び時間は最初は前記の実験的及
び経験的方法で決定される。予約動作、呼出し動作、フ
ィーダ変更動作の手順については次の通りである〔ここ
で1=10とする〕。
の強度及び時間が同一でも、被計量物の供給量は異なる
ので、フィーダの強度及び時間は最初は前記の実験的及
び経験的方法で決定される。予約動作、呼出し動作、フ
ィーダ変更動作の手順については次の通りである〔ここ
で1=10とする〕。
まず、予約動作では第F図及び第2図に示すように、操
作ボックス上に装設されたデータ入力部(1)の予約キ
ー(6)を押すと、キー判別制御部(8)で判別されて
予約動作開始を指示し、且つ表示部(12)で表示され
る0次にテンキー(3)を用いて1〜10の・うち任意
の数字を置数して設定キー(4)を押すと記憶部(9)
内のメモリーに対応した予約ナンバーが入力され、以前
にそのナンバーで設定されていた旧目標値〔例えば20
0gを前回設定していた場合は200.0)が読み出し
制御部(1))介して表示部(12)に表示される。当
咳旧目標値を変更しない場合は設定キー(4)を再度押
すとキー判別制御部(8)及び書込み制御部(10)を
介して記憶部(9)内の10個のメモリー(Ml )
(M2 )・・・(Mho)のうち予約ナンバーに対
応するメモリーに上記目標値が記憶される。また上記旧
目標値を変更する場合は、テンキー(3)を用いて当該
数字を入力して設定キー(4)を押すとキー判別m’r
in部(8)及ヒ書込ミ制御部(10)を介して記憶部
(9)内の10個のメモリー(Ml)(M2)・・・(
MIO)のうち予約ナンバーに対応するメモリーに上記
変更した目標値が記憶される。次に表示部(I2)には
以前にこの予約ナンバーで設定されていた追上限値が表
示される。
作ボックス上に装設されたデータ入力部(1)の予約キ
ー(6)を押すと、キー判別制御部(8)で判別されて
予約動作開始を指示し、且つ表示部(12)で表示され
る0次にテンキー(3)を用いて1〜10の・うち任意
の数字を置数して設定キー(4)を押すと記憶部(9)
内のメモリーに対応した予約ナンバーが入力され、以前
にそのナンバーで設定されていた旧目標値〔例えば20
0gを前回設定していた場合は200.0)が読み出し
制御部(1))介して表示部(12)に表示される。当
咳旧目標値を変更しない場合は設定キー(4)を再度押
すとキー判別制御部(8)及び書込み制御部(10)を
介して記憶部(9)内の10個のメモリー(Ml )
(M2 )・・・(Mho)のうち予約ナンバーに対
応するメモリーに上記目標値が記憶される。また上記旧
目標値を変更する場合は、テンキー(3)を用いて当該
数字を入力して設定キー(4)を押すとキー判別m’r
in部(8)及ヒ書込ミ制御部(10)を介して記憶部
(9)内の10個のメモリー(Ml)(M2)・・・(
MIO)のうち予約ナンバーに対応するメモリーに上記
変更した目標値が記憶される。次に表示部(I2)には
以前にこの予約ナンバーで設定されていた追上限値が表
示される。
当該口上限値を変更しない場合は設定キー(4ンを押す
とキー判別制御部(8)及び書込み制御部(]O)を介
して記憶部(9)内の予約ナンバーに対応したメモリー
に上記上限値が記憶される。また上記追上限値を変更す
る場合には、テンキー(3)を用いて当該数字を入力し
て設定キー(4)を押すと、キー判別制御部(3)及び
書込み制御部(lO)を介して記憶部(9ン内の予約ナ
ンバーに対応したメモリーに上記変更した上限値が記憶
される。次いで下限値を、上限値と同一手順で設定する
が、一般に目標値を下限値とすることが多い。これは消
費者の量目不足の苦情を避けるための商習慣で、本実施
例もこの様式をとっているので下限値設定の操作はない
0次に表示部(12)には以前に設定されていた各フィ
ーダ強度及び時間のI8設定値が表示される。当該フィ
ーダ強度及び時間を変更しない場合は設定;1−=(4
)を押すとキー判別制御部(8)及び書込み制御部(1
0)を介して記憶部(9)内の予約ナンバーに対応した
メモリーに上記フィーダ強度及び時間が記憶される。
とキー判別制御部(8)及び書込み制御部(]O)を介
して記憶部(9)内の予約ナンバーに対応したメモリー
に上記上限値が記憶される。また上記追上限値を変更す
る場合には、テンキー(3)を用いて当該数字を入力し
て設定キー(4)を押すと、キー判別制御部(3)及び
書込み制御部(lO)を介して記憶部(9ン内の予約ナ
ンバーに対応したメモリーに上記変更した上限値が記憶
される。次いで下限値を、上限値と同一手順で設定する
が、一般に目標値を下限値とすることが多い。これは消
費者の量目不足の苦情を避けるための商習慣で、本実施
例もこの様式をとっているので下限値設定の操作はない
0次に表示部(12)には以前に設定されていた各フィ
ーダ強度及び時間のI8設定値が表示される。当該フィ
ーダ強度及び時間を変更しない場合は設定;1−=(4
)を押すとキー判別制御部(8)及び書込み制御部(1
0)を介して記憶部(9)内の予約ナンバーに対応した
メモリーに上記フィーダ強度及び時間が記憶される。
また上記フィーダ強度及び時間を変更する1易合は、テ
ンキー(3)を用いて分散フィーダ強度、放射フィーダ
強度、分散フィーダ時間、放射フィーダ時間の順序で当
該4桁の数字を入力して設定キー(4)を押すとキー判
別制御部(8)及び書込み制御部(10)を介して記憶
部(9)内の予約ナンバーに対応したメモリーに上記変
更したフィーダ強度及び時間が記憶されて予約動作が完
了する0以上の操作手順によって、1組の予約が完了し
、予約ナンバーを順次変更して上記同様の操作を行うこ
とによって当該予約ナンバーに対応した記憶部(9)内
の10個のメモリー(Mり(M2 )”・(Mto)に
夫々計量諸条件を記憶させる10個の予約が行われる。
ンキー(3)を用いて分散フィーダ強度、放射フィーダ
強度、分散フィーダ時間、放射フィーダ時間の順序で当
該4桁の数字を入力して設定キー(4)を押すとキー判
別制御部(8)及び書込み制御部(10)を介して記憶
部(9)内の予約ナンバーに対応したメモリーに上記変
更したフィーダ強度及び時間が記憶されて予約動作が完
了する0以上の操作手順によって、1組の予約が完了し
、予約ナンバーを順次変更して上記同様の操作を行うこ
とによって当該予約ナンバーに対応した記憶部(9)内
の10個のメモリー(Mり(M2 )”・(Mto)に
夫々計量諸条件を記憶させる10個の予約が行われる。
尚、上記予約動作を途中で中断する場合には、予約キー
(6)を再度押すと設定キー(4)が押された箇所まで
の予約内容が更新される0例えば目標値のみを修正する
場合には、前記予約手順で当該目標値をテンキー(3)
で入力して設定キー(4)を押し、そして予約キー(6
)を押せば予約動作が終了して予約の巾の当該目標値の
みが更新される。
(6)を再度押すと設定キー(4)が押された箇所まで
の予約内容が更新される0例えば目標値のみを修正する
場合には、前記予約手順で当該目標値をテンキー(3)
で入力して設定キー(4)を押し、そして予約キー(6
)を押せば予約動作が終了して予約の巾の当該目標値の
みが更新される。
尚、予約動作が完了した後は、最後に予約されたメモリ
ーの記憶内容が呼出されて、目標(誹及び土曜値は組合
せ演算制御部(15)に出力され、分散フィーダの強度
及び時間は分散フィーダ駆動部(16)に出力され、放
射フィーダの伸度及び時間は放射フィーダ駆動部(17
)に出力されている。ここで記憶部(9)内のi(l、
この場合は10個のメモリー(Ml ) (M2 )
・・・(MIO)は、波計]I物の計工譲条件を設定し
て予約動作によって予約するためのメモリーであるが、
(i士l)W口部ち1)番目のメモリ・−(Mll)は
予約する計量諸条件ではなくその都度変更して以後使用
しない計量諸条件を一時記憶するメモリーである。従っ
て当該メモリー(Mll)への計量諸条件を設定する動
作手順は、第1図及び第3図に示す如く前記予約動作と
ほぼ同様であるが、予約動作に於ける予約キー(6)を
押すかわりに設定値キー(5)を押し、以下前記予約動
作と同様の操作を行うことによりメモリー(Mu)に所
定計量1条件が記τ、りされる。そしてこの場合は設定
完了後、メモリー (Mll )の記憶内容が呼出され
て目標値及び上限値は組合せ演算制御部(13〉に出力
され、分散フィーダの強度及び時間は分散フィーダ駆動
部(16)に出力され、放射フィーダの強度及び時間は
放射フィーダ駆動部(17)に出力されており、運転キ
ー〔図示せず〕を押して、組合せ針量装置の動作を開始
させる。
ーの記憶内容が呼出されて、目標(誹及び土曜値は組合
せ演算制御部(15)に出力され、分散フィーダの強度
及び時間は分散フィーダ駆動部(16)に出力され、放
射フィーダの伸度及び時間は放射フィーダ駆動部(17
)に出力されている。ここで記憶部(9)内のi(l、
この場合は10個のメモリー(Ml ) (M2 )
・・・(MIO)は、波計]I物の計工譲条件を設定し
て予約動作によって予約するためのメモリーであるが、
(i士l)W口部ち1)番目のメモリ・−(Mll)は
予約する計量諸条件ではなくその都度変更して以後使用
しない計量諸条件を一時記憶するメモリーである。従っ
て当該メモリー(Mll)への計量諸条件を設定する動
作手順は、第1図及び第3図に示す如く前記予約動作と
ほぼ同様であるが、予約動作に於ける予約キー(6)を
押すかわりに設定値キー(5)を押し、以下前記予約動
作と同様の操作を行うことによりメモリー(Mu)に所
定計量1条件が記τ、りされる。そしてこの場合は設定
完了後、メモリー (Mll )の記憶内容が呼出され
て目標値及び上限値は組合せ演算制御部(13〉に出力
され、分散フィーダの強度及び時間は分散フィーダ駆動
部(16)に出力され、放射フィーダの強度及び時間は
放射フィーダ駆動部(17)に出力されており、運転キ
ー〔図示せず〕を押して、組合せ針量装置の動作を開始
させる。
次に呼出し動作では、第1図及び第4図に示す如く操作
ボックス上に装設されたデータ入力部(1)の予約呼出
しキー(2)を押す毎に、カウント部(13)によって
予約ナンバーが順次カウントアツプされる。当該カウン
ト部(3)では予約ナンバーが10になって更に上記予
約呼出しキー(2)を押すと予約ナンバー1)はその都
度設定専用で予約値ではないのでこれをとばして最、初
の予約ナンバー1が呼出される。この様に予約ナンバー
は循環呼出しが行われる。カウント部(13)からの予
約ナンバー呼出し指令、 によって当該予約ナンバーに
対応する記憶部(9)内のメモリーに記憶された計量諸
条件が読み出し制御部(1))で読み出され、表示部(
12)で表示される。読み出された計量諸条件のうち目
標値及び上限値は組合せ演算制御部(15)に出力され
、分散フィーダの強度及び時間は分散フィーダ駆動部(
16)に出力され、放射フィーダの強度及び時間は放射
フィーダ駆動部(17)に出力される。以上のように計
量諸条件を組にして予約しておけば、以後は組合せ計量
動作に際して該予約値を呼び出す動作のみで、各条件の
設定が行われる。実際には上記呼出し動作は組合せ計量
装置の停止中に行われる。
ボックス上に装設されたデータ入力部(1)の予約呼出
しキー(2)を押す毎に、カウント部(13)によって
予約ナンバーが順次カウントアツプされる。当該カウン
ト部(3)では予約ナンバーが10になって更に上記予
約呼出しキー(2)を押すと予約ナンバー1)はその都
度設定専用で予約値ではないのでこれをとばして最、初
の予約ナンバー1が呼出される。この様に予約ナンバー
は循環呼出しが行われる。カウント部(13)からの予
約ナンバー呼出し指令、 によって当該予約ナンバーに
対応する記憶部(9)内のメモリーに記憶された計量諸
条件が読み出し制御部(1))で読み出され、表示部(
12)で表示される。読み出された計量諸条件のうち目
標値及び上限値は組合せ演算制御部(15)に出力され
、分散フィーダの強度及び時間は分散フィーダ駆動部(
16)に出力され、放射フィーダの強度及び時間は放射
フィーダ駆動部(17)に出力される。以上のように計
量諸条件を組にして予約しておけば、以後は組合せ計量
動作に際して該予約値を呼び出す動作のみで、各条件の
設定が行われる。実際には上記呼出し動作は組合せ計量
装置の停止中に行われる。
そして、運転キー〔図示せず〕をONすることによって
、組合せ計量装置の動作は開始される。
、組合せ計量装置の動作は開始される。
最後にフィーダ変更動作では、計量諸条件のうち分散フ
ィーダの強度及び時間並びに放射フィーダの強度及び時
間についての4項目に関しへ変更を行う0例えば第1図
及び第5図に示す如く分散フィーダ強度を変更する際に
当該フィーダ強度を強める場合、フィーダ設定キー(7
)のうち分散フィーダ強度を強めるキーを押すと、キー
判別制御部(8)を介してフィーダ変更部(14)に指
令が送られ、且つ表示部(12)にはメモリーに記憶さ
れている強度が表示される。強度を強める上記キーを押
し続けるとタイマー動作により強度が1つカウントアツ
プして、当該強度が表示部(I2)に表示されて上記メ
モリーに記憶更新され、且つ当該更新強度が分散フィー
ダ駆動部(16)に出力される。更に上記キーを押し続
けると上記動作が繰返され、最高強度9まで変更可能と
なる。また分散フィーダ強度を弱める場合、フィーダ設
定キー(7)のうち分散フィーダ強度41弱めるキーを
叩すと、キー判別制御部(8)を介してフィーダ変更部
(14)に指令が送られ、且つ表示部(12)にはメモ
リーに記憶されている強度が表示される。
ィーダの強度及び時間並びに放射フィーダの強度及び時
間についての4項目に関しへ変更を行う0例えば第1図
及び第5図に示す如く分散フィーダ強度を変更する際に
当該フィーダ強度を強める場合、フィーダ設定キー(7
)のうち分散フィーダ強度を強めるキーを押すと、キー
判別制御部(8)を介してフィーダ変更部(14)に指
令が送られ、且つ表示部(12)にはメモリーに記憶さ
れている強度が表示される。強度を強める上記キーを押
し続けるとタイマー動作により強度が1つカウントアツ
プして、当該強度が表示部(I2)に表示されて上記メ
モリーに記憶更新され、且つ当該更新強度が分散フィー
ダ駆動部(16)に出力される。更に上記キーを押し続
けると上記動作が繰返され、最高強度9まで変更可能と
なる。また分散フィーダ強度を弱める場合、フィーダ設
定キー(7)のうち分散フィーダ強度41弱めるキーを
叩すと、キー判別制御部(8)を介してフィーダ変更部
(14)に指令が送られ、且つ表示部(12)にはメモ
リーに記憶されている強度が表示される。
強度を弱める上記キーを押し続けるとタイマー動作によ
り強度が1つカウントダウンして当該強度が表示部(1
2)に表示されて上記メモリーに記憶更新され、且つ当
該更新強度が分散フィーダ駆動部(16)に出力される
。更に上記キーを押し続けると上記動作が繰返され、最
低強度0まで変更可能となる。以下分散フィーダの時間
、放射フィーダの強度及び時間についても上記動作と同
様である。尚、この様なフィーダ変更動作が必要なのは
、予約値で計量動作を実施中に被計量物のロフト状況作
業環境の変動等により、適量又は軽量の計量不良が続出
することがあり、供給量を微調整して正常計量へ戻さね
ばならないからである。
り強度が1つカウントダウンして当該強度が表示部(1
2)に表示されて上記メモリーに記憶更新され、且つ当
該更新強度が分散フィーダ駆動部(16)に出力される
。更に上記キーを押し続けると上記動作が繰返され、最
低強度0まで変更可能となる。以下分散フィーダの時間
、放射フィーダの強度及び時間についても上記動作と同
様である。尚、この様なフィーダ変更動作が必要なのは
、予約値で計量動作を実施中に被計量物のロフト状況作
業環境の変動等により、適量又は軽量の計量不良が続出
することがあり、供給量を微調整して正常計量へ戻さね
ばならないからである。
尚、本発明は上記実施例に限定されることなく、操作ボ
ックス上に予約ナンバーに対応するだけ専用キーを装設
し、当該キーを押して記憶部内の上記予約ナンバーに対
応するメモリーより被計量物の計量諸条件を読み出して
設定するような呼出し動作を行ってもよい。また予約ナ
ンバーをテンキーで置数して入力し、記19部内の上記
予約ナンバーに対応するメモリーより当該計量諸条件を
読み出して設定してもよい。
ックス上に予約ナンバーに対応するだけ専用キーを装設
し、当該キーを押して記憶部内の上記予約ナンバーに対
応するメモリーより被計量物の計量諸条件を読み出して
設定するような呼出し動作を行ってもよい。また予約ナ
ンバーをテンキーで置数して入力し、記19部内の上記
予約ナンバーに対応するメモリーより当該計量諸条件を
読み出して設定してもよい。
血皿■立来
以上説明したように本発明によれば、被計量物や目標値
が変わる毎に新たに当該計量諸条件を設定し直す必要が
生じても、前記予約動作にて計量諸条件を予約しておけ
ば、単に呼出し、動作によって設定変更が容易にでき、
設定時間も短縮される。このように一旦メモリーに81
量諸条件を記憶させておけば、必要な計量諸条件を選定
して呼出すことができるので熟練を要せず、計量諸条件
の設定項目が多くなっても、誤設定の可能性が非常に小
さく、多+1目の被計量物、多種目標値の計量動作でも
操作性や作業性、生産性が飛躍的に向上する。
が変わる毎に新たに当該計量諸条件を設定し直す必要が
生じても、前記予約動作にて計量諸条件を予約しておけ
ば、単に呼出し、動作によって設定変更が容易にでき、
設定時間も短縮される。このように一旦メモリーに81
量諸条件を記憶させておけば、必要な計量諸条件を選定
して呼出すことができるので熟練を要せず、計量諸条件
の設定項目が多くなっても、誤設定の可能性が非常に小
さく、多+1目の被計量物、多種目標値の計量動作でも
操作性や作業性、生産性が飛躍的に向上する。
第1図は本発明の実施例による組合せ計量装置の等価ブ
ロック回路図、第2図は予約動作の手順を示すフローチ
ャート、第3図は設定値キーによる設定手順を示すフロ
ーチャート、第4図は呼出し動作の手順を示すフローチ
ャート、第5図はフィーダ変更動作の手順のうちで分散
フィーダの強度変更の手順を示すフローチャートである
。第6図は組合せ計量装置の説明図である。 (1)・−データ入力部、 (8)・−・キー判別制御部、(9)・−記憶部、(1
0)・−・書込み制御部、 (1))・−・−・読み出し制御部、(13) −カウ
ント部、(14)・−・フィーダ変更部、 (15) −・組合せ演算制御部、 (16) (17)−・フィーダ駆動部。 特許出願人 株式会社 石田衡器製作所代 理
人 江 原 省 吾第 1 図 1コ 第2図 fa s 図 た 4 g
ロック回路図、第2図は予約動作の手順を示すフローチ
ャート、第3図は設定値キーによる設定手順を示すフロ
ーチャート、第4図は呼出し動作の手順を示すフローチ
ャート、第5図はフィーダ変更動作の手順のうちで分散
フィーダの強度変更の手順を示すフローチャートである
。第6図は組合せ計量装置の説明図である。 (1)・−データ入力部、 (8)・−・キー判別制御部、(9)・−記憶部、(1
0)・−・書込み制御部、 (1))・−・−・読み出し制御部、(13) −カウ
ント部、(14)・−・フィーダ変更部、 (15) −・組合せ演算制御部、 (16) (17)−・フィーダ駆動部。 特許出願人 株式会社 石田衡器製作所代 理
人 江 原 省 吾第 1 図 1コ 第2図 fa s 図 た 4 g
Claims (4)
- (1)複数の計量機で被計量物の重量を計量して組合せ
演算を行って目標値に等しいか又は近い組合せを求める
組合せ計量装置において、計量のために必要な目標値等
の計量諸条件を予約値として予め複数記憶する記憶部と
、複数の予約値より必要とする予約値を記憶部から呼出
す読み出し制御手段とを具備したことを特徴とする組合
せ計量装置。 - (2)上記記憶部は、各予約ナンバーに対応させて上記
予約値を記憶し、上記読み出し制御手段は、データ入力
部で入力された予約ナンバーに対応する予約値を上記記
憶部から呼出すことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の組合せ計量装置。 - (3)上記記憶部は、予約値を記憶するメモリーと、そ
の都度変更する計量諸条件を一時的に記憶するメモリー
とを有することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の組合せ計量装置。 - (4)上記記憶部は、予約した計量諸条件の内のフィー
ダの振動強度及び振動時間については、予約値に従って
フィーダが作動中であっても、専用のキーからの入力に
よって上記予約値が変更されると該変更された値で予約
値を記憶更新することを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項又は第3項に記載の組合せ計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19023686A JPS6242020A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 組合せ計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19023686A JPS6242020A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 組合せ計量装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4303231A Division JPH0715401B2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 組合せ計量装置 |
| JP4303230A Division JPH0715400B2 (ja) | 1992-10-16 | 1992-10-16 | 組合せ計量装置 |
| JP6093150A Division JP2554019B2 (ja) | 1994-04-05 | 1994-04-05 | 組合せ計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242020A true JPS6242020A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0517491B2 JPH0517491B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16254759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19023686A Granted JPS6242020A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 組合せ計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242020A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413422A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Yamato Scale Co Ltd | Operation condition setting device for combination balance |
| JP2007085886A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤および組合せ計量方法 |
| JP2009008400A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529781A (en) * | 1978-08-24 | 1980-03-03 | Takemoto Denki Keiki Kk | Controller for measurement and blending |
| JPS5696224A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Yamato Scale Co Ltd | Combination weighing instrument |
| JPS5764119A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Takemoto Denki Keiki Kk | Controller device for weighing |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP19023686A patent/JPS6242020A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529781A (en) * | 1978-08-24 | 1980-03-03 | Takemoto Denki Keiki Kk | Controller for measurement and blending |
| JPS5696224A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Yamato Scale Co Ltd | Combination weighing instrument |
| JPS5764119A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Takemoto Denki Keiki Kk | Controller device for weighing |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413422A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Yamato Scale Co Ltd | Operation condition setting device for combination balance |
| JP2007085886A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤および組合せ計量方法 |
| JP2009008400A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517491B2 (ja) | 1993-03-09 |
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