JPS6242573B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6242573B2 JPS6242573B2 JP55121425A JP12142580A JPS6242573B2 JP S6242573 B2 JPS6242573 B2 JP S6242573B2 JP 55121425 A JP55121425 A JP 55121425A JP 12142580 A JP12142580 A JP 12142580A JP S6242573 B2 JPS6242573 B2 JP S6242573B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cheese
- parts
- cheesecakes
- oil
- fat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C19/00—Cheese; Cheese preparations; Making thereof
- A23C19/06—Treating cheese curd after whey separation; Products obtained thereby
- A23C19/09—Other cheese preparations; Mixtures of cheese with other foodstuffs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C19/00—Cheese; Cheese preparations; Making thereof
- A23C19/06—Treating cheese curd after whey separation; Products obtained thereby
- A23C19/09—Other cheese preparations; Mixtures of cheese with other foodstuffs
- A23C19/0912—Fried, baked or roasted cheese products, e.g. cheese cakes; Foamed cheese products, e.g. soufflés; Expanded cheese in solid form
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C19/00—Cheese; Cheese preparations; Making thereof
- A23C19/06—Treating cheese curd after whey separation; Products obtained thereby
- A23C19/09—Other cheese preparations; Mixtures of cheese with other foodstuffs
- A23C19/093—Addition of non-milk fats or non-milk proteins
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C2210/00—Physical treatment of dairy products
- A23C2210/30—Whipping, foaming, frothing or aerating dairy products
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Dairy Products (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チーズケーキ類の製造に適した製菓
素材に関する。
素材に関する。
チーズケーキ類は、大別して焼成するタイプ
(スフレタイプ)と焼成しないタイプ(レアータ
イプ)とがあるが、従来いづれのタイプにおいて
も、チーズは砂糖、バター、生クリームあるいは
小麦粉等を加え混ぜ合わせて使用される。このよ
うな従来のチーズ使用法において、上のチーズ混
合物は殆んど起泡せず、これに例えば卵白を起泡
させた、所謂メレンゲを加え合わせることによつ
てケーキ製品のボデーを保持するという面倒な作
業を行つているのが現状である。加えてメレンゲ
を加え合わせる場合、熟練しないと折角起泡させ
たメレンゲ自体の泡が消泡し、満足すべき製品が
得られないという欠点を有する。これらの点か
ら、従来よりチーズケーキ類の製造は自体面倒で
ある上に熟練が必要であるといわれてきた。これ
は先きのチーズ混合物自体が起泡し難く、かつ起
泡状態が極めて不安定であり、また充分均質化さ
れていないためバター等を混合した場合、その脂
肪粒子がメレンゲに対し消泡作用を呈するためで
あると考えられる。本発明は、以上の点に鑑み鋭
意研究した結果完成されたものであつて、必須成
分としてのチーズ類と、牛乳、脱脂乳もしくは水
またはそれらの混合物及び乳化剤と任意的付加成
分としての油脂を含む均質な起泡能を有する水中
油型エマルジヨンであるチーズケーキ類製造用素
材、である。
(スフレタイプ)と焼成しないタイプ(レアータ
イプ)とがあるが、従来いづれのタイプにおいて
も、チーズは砂糖、バター、生クリームあるいは
小麦粉等を加え混ぜ合わせて使用される。このよ
うな従来のチーズ使用法において、上のチーズ混
合物は殆んど起泡せず、これに例えば卵白を起泡
させた、所謂メレンゲを加え合わせることによつ
てケーキ製品のボデーを保持するという面倒な作
業を行つているのが現状である。加えてメレンゲ
を加え合わせる場合、熟練しないと折角起泡させ
たメレンゲ自体の泡が消泡し、満足すべき製品が
得られないという欠点を有する。これらの点か
ら、従来よりチーズケーキ類の製造は自体面倒で
ある上に熟練が必要であるといわれてきた。これ
は先きのチーズ混合物自体が起泡し難く、かつ起
泡状態が極めて不安定であり、また充分均質化さ
れていないためバター等を混合した場合、その脂
肪粒子がメレンゲに対し消泡作用を呈するためで
あると考えられる。本発明は、以上の点に鑑み鋭
意研究した結果完成されたものであつて、必須成
分としてのチーズ類と、牛乳、脱脂乳もしくは水
またはそれらの混合物及び乳化剤と任意的付加成
分としての油脂を含む均質な起泡能を有する水中
油型エマルジヨンであるチーズケーキ類製造用素
材、である。
本発明のチーズケーキ類製造用素材は、ホモゲ
ナイザー等により均質乳化された起泡能を有する
水中油型エマルジヨンであるため、チーズケーキ
類を製造するに際し軽くホイツプするだけで、他
の材料と適宜混合することによつて、常に安定し
た浮きとボリユームが得られ、焼成後においても
沈みの少ない優れた品質のケーキ製品が得られる
ものであつて、本発明素材を用いることにより、
従来難かしいとされてきたチーズケーキ類を極め
て手軽かつ容易に製造することが可能となつたの
である。
ナイザー等により均質乳化された起泡能を有する
水中油型エマルジヨンであるため、チーズケーキ
類を製造するに際し軽くホイツプするだけで、他
の材料と適宜混合することによつて、常に安定し
た浮きとボリユームが得られ、焼成後においても
沈みの少ない優れた品質のケーキ製品が得られる
ものであつて、本発明素材を用いることにより、
従来難かしいとされてきたチーズケーキ類を極め
て手軽かつ容易に製造することが可能となつたの
である。
以下に本発明について詳述する。
先ず、本発明のチーズケーキ類製造用素材にお
いて、必須成分としてのチーズ類は天然品である
と合成品(例えば、フイールドチーズあるいはイ
ミテーシヨンチーズ等)であるとを問うものでは
ない。しかしながら、風味的見地からすれば天然
品の就中、油脂分の多いクリームチーズであるの
が好ましいが、これに類似する合成のチーズ様食
品であつてもさしつかえない。例えば、蛋白質性
成分として大豆蛋白を使用して得られる大豆チー
ズ及び又は油脂質成分として植物性脂肪を使用し
て得られる植物性チーズは栄養的見地或いは健康
的見地から好ましいものである。また他のチーズ
類、例えばカツテージチーズ等の低油分チーズを
使用する場合は適宜油脂を併用することによつて
も可能であり、またエダムチーズあるいはゴーダ
チーズ等の熟成チーズを風味のアクセントとして
使用することも可能である。これらのチーズ類は
素材全体に対し10〜70重量%含まれているのが好
ましい。水相としては牛乳、脱脂乳、脱脂粉乳と
水の混合物もしくは水またはそれらの混合物であ
つてよく、また乳化剤としては従来公知のレシチ
ン、グリセリン脂肪酸エステル、蔗糖脂肪酸エス
テル、プロピレングリコール脂肪酸エステル、ソ
ルビタン脂肪酸エステルなどの、エマルジヨンに
起泡性を与えるものが適宜配合されておればよ
い。但し後述するように、油脂成分としてマーガ
リン、合成クリーム等を配合する場合には、これ
ら自体に乳化剤が含まれているので、新らたに乳
化剤を配合する必要は殆んどなく、さらに卵黄を
配合した場合も同様である。
いて、必須成分としてのチーズ類は天然品である
と合成品(例えば、フイールドチーズあるいはイ
ミテーシヨンチーズ等)であるとを問うものでは
ない。しかしながら、風味的見地からすれば天然
品の就中、油脂分の多いクリームチーズであるの
が好ましいが、これに類似する合成のチーズ様食
品であつてもさしつかえない。例えば、蛋白質性
成分として大豆蛋白を使用して得られる大豆チー
ズ及び又は油脂質成分として植物性脂肪を使用し
て得られる植物性チーズは栄養的見地或いは健康
的見地から好ましいものである。また他のチーズ
類、例えばカツテージチーズ等の低油分チーズを
使用する場合は適宜油脂を併用することによつて
も可能であり、またエダムチーズあるいはゴーダ
チーズ等の熟成チーズを風味のアクセントとして
使用することも可能である。これらのチーズ類は
素材全体に対し10〜70重量%含まれているのが好
ましい。水相としては牛乳、脱脂乳、脱脂粉乳と
水の混合物もしくは水またはそれらの混合物であ
つてよく、また乳化剤としては従来公知のレシチ
ン、グリセリン脂肪酸エステル、蔗糖脂肪酸エス
テル、プロピレングリコール脂肪酸エステル、ソ
ルビタン脂肪酸エステルなどの、エマルジヨンに
起泡性を与えるものが適宜配合されておればよ
い。但し後述するように、油脂成分としてマーガ
リン、合成クリーム等を配合する場合には、これ
ら自体に乳化剤が含まれているので、新らたに乳
化剤を配合する必要は殆んどなく、さらに卵黄を
配合した場合も同様である。
オーバーランとしては30〜100%程度に起泡さ
せればよく、特にレシチンと蔗糖脂肪酸エステル
が併用されたものが好ましいが、上記乳化剤の他
にポリグリセロール脂肪酸エステル、あるいはポ
リオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステルが使
用されたものであつてもよい。
せればよく、特にレシチンと蔗糖脂肪酸エステル
が併用されたものが好ましいが、上記乳化剤の他
にポリグリセロール脂肪酸エステル、あるいはポ
リオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステルが使
用されたものであつてもよい。
本発明によれば、以上の必須成分の他に油脂を
配合したものがケーキ製品に旨味を付与するため
に好ましい。これらの油脂は、通常食用に供され
る動植物油脂あるいは合成油脂が適用できるが、
バター、マーガリン、またはクリーム等の形状で
配合されたものが風味の点でより好ましい。ま
た、以上の成分の他にさらに砂糖を配合したもの
は、チーズ製造の際新らたに砂糖を加える手間が
省けるので好ましい。
配合したものがケーキ製品に旨味を付与するため
に好ましい。これらの油脂は、通常食用に供され
る動植物油脂あるいは合成油脂が適用できるが、
バター、マーガリン、またはクリーム等の形状で
配合されたものが風味の点でより好ましい。ま
た、以上の成分の他にさらに砂糖を配合したもの
は、チーズ製造の際新らたに砂糖を加える手間が
省けるので好ましい。
本発明におけるチーズケーキ製造用素材は、所
望のオーバーランまでホイツプさせた後、他の材
料例えば、小麦粉、塩、卵等と混合し、要すれば
さらにメレンゲを混合し焼成することによつて、
極めて容易かつ手軽にベークチーズケーキ(スフ
レ)が製造できる。また他の材料として、例えば
レモン汁、オレンジ汁、ワインあるいはゼラチン
等を加えるだけでキメの細い均一な組織を有した
レアーチーズケーキを簡単に製造することが可能
である。
望のオーバーランまでホイツプさせた後、他の材
料例えば、小麦粉、塩、卵等と混合し、要すれば
さらにメレンゲを混合し焼成することによつて、
極めて容易かつ手軽にベークチーズケーキ(スフ
レ)が製造できる。また他の材料として、例えば
レモン汁、オレンジ汁、ワインあるいはゼラチン
等を加えるだけでキメの細い均一な組織を有した
レアーチーズケーキを簡単に製造することが可能
である。
以下に本発明の製造例及び使用例を例示する。
製造例 1
牛乳20部(重量基準、以下同じ)と市販の合成
クリーム(商品名、フジサニートツピング)20部
との混合物を約65℃に加温し、ホモミキサーにて
撹拌しながらクリームチーズ40部を徐々に加えて
乳化後、次いで市販のマーガリン(商品名、フジ
サニーコンボル)9部を加え、さらに砂糖6部及
び卵黄5部を加えて予備乳化した後、ホモゲナイ
ザーにて均質化(30Kg/cm2)し、殺菌後再均質化
(10Kg/cm2)した後冷却してチーズケーキ製造用
素材を得た。
クリーム(商品名、フジサニートツピング)20部
との混合物を約65℃に加温し、ホモミキサーにて
撹拌しながらクリームチーズ40部を徐々に加えて
乳化後、次いで市販のマーガリン(商品名、フジ
サニーコンボル)9部を加え、さらに砂糖6部及
び卵黄5部を加えて予備乳化した後、ホモゲナイ
ザーにて均質化(30Kg/cm2)し、殺菌後再均質化
(10Kg/cm2)した後冷却してチーズケーキ製造用
素材を得た。
使用例 1
製造例1で得た素材1000部をホイツプしオーバ
ーラン40%となし、これに小麦粉120部を加えて
混合し、次に全卵180部、コーンスターチ110部、
砂糖80部、牛乳750部をカスター風に煮つめた混
合物を加え、さらに卵白200部と砂糖100部とから
成るメレンゲを加えて軽く合わせ、6寸丸型に流
し込み160℃で50分焼成してベークチーズケーキ
(スフレ)を得た。かくして得たチーズケーキは
極めてキメの良い良好な浮きとボリユームを有
し、冷めた後でも沈みがなく、かつ、焼色が自然
で艶の良い性状を呈していた。
ーラン40%となし、これに小麦粉120部を加えて
混合し、次に全卵180部、コーンスターチ110部、
砂糖80部、牛乳750部をカスター風に煮つめた混
合物を加え、さらに卵白200部と砂糖100部とから
成るメレンゲを加えて軽く合わせ、6寸丸型に流
し込み160℃で50分焼成してベークチーズケーキ
(スフレ)を得た。かくして得たチーズケーキは
極めてキメの良い良好な浮きとボリユームを有
し、冷めた後でも沈みがなく、かつ、焼色が自然
で艶の良い性状を呈していた。
使用例 2
製造例1で得た素材1000部をホイツプしオーバ
ーラン47%となし、これに板ゼラチン25部を適量
の水でふやかしたもの及びレモン40部を加えて混
合し型流し冷却して、レアーチーズケーキを得
た。かくして得たレアチーズケーキは、均一なキ
メ細かい組織を呈していた。
ーラン47%となし、これに板ゼラチン25部を適量
の水でふやかしたもの及びレモン40部を加えて混
合し型流し冷却して、レアーチーズケーキを得
た。かくして得たレアチーズケーキは、均一なキ
メ細かい組織を呈していた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 必須成分としてのチーズ類と、牛乳、脱脂乳
もしくは水またはそれらの混合物及び乳化剤と任
意的付加成分としての油脂を含む均質な起泡能を
有する水中油型エマルジヨンであるチーズケーキ
類製造用素材。 2 チーズ類が天然のクリームチーズ及びまたは
それに類似した合成チーズ様食品である特許請求
の範囲第1項記載の素材。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55121425A JPS5747435A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Base material for making cheese cakes |
| KR1019810003110A KR860001810B1 (ko) | 1980-09-01 | 1981-08-26 | 디저어트 제조용 치이즈 함유 조성물의 제조 방법 |
| US06/297,973 US4425369A (en) | 1980-09-01 | 1981-08-31 | Cheese-containing composition for dessert making and process for producing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55121425A JPS5747435A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Base material for making cheese cakes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5747435A JPS5747435A (en) | 1982-03-18 |
| JPS6242573B2 true JPS6242573B2 (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=14810821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55121425A Granted JPS5747435A (en) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | Base material for making cheese cakes |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4425369A (ja) |
| JP (1) | JPS5747435A (ja) |
| KR (1) | KR860001810B1 (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4808334A (en) * | 1986-07-11 | 1989-02-28 | Fuji Oil Company, Ltd. | Production of sterile composite emulsion |
| US4795650A (en) * | 1986-08-04 | 1989-01-03 | Food Trends, Inc. | Method of making extruded frozen cheesecake product |
| NL193652C (nl) * | 1986-08-19 | 2000-06-06 | Ferrero Ohg | Zoete lekkernij en werkwijze voor de bereiding daarvan. |
| US4732772A (en) * | 1986-09-09 | 1988-03-22 | Blanke Baer/Boweykrimko Corp. | Cheesecake filling mix and process |
| ATE89452T1 (de) * | 1989-02-09 | 1993-06-15 | Unilever Nv | Schmelzkaese und verfahren zu seiner herstellung. |
| IT1247102B (it) * | 1991-02-21 | 1994-12-12 | Orlando Nuovi Investimenti Ali | Prodotto dolciario aereato spalmabile del genere costituito da un' emulsione acqua in olio |
| JPH0515308A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-26 | Fuji Oil Co Ltd | 流動性クリーム類 |
| US5273763A (en) * | 1992-03-11 | 1993-12-28 | Nestec S.A. | Reduced calorie coating for frozen confectionery |
| US5447354A (en) * | 1993-11-10 | 1995-09-05 | Delp; Melvin D. | Children's wagon top conversion assembly |
| JP2001515341A (ja) | 1995-06-07 | 2001-09-18 | ザ ピリスベリー コムパニー | 低水分活性卵製品 |
| US6106884A (en) * | 1997-09-12 | 2000-08-22 | Kraft Foods, Inc. | Pour and bake cheesecake |
| ES2170544T3 (es) * | 1997-11-26 | 2002-08-01 | Nestle Sa | Composicion a base de queso fresco. |
| US6299916B1 (en) | 1999-03-15 | 2001-10-09 | Kraft Foods, Inc. | Shelf-stable bar with crust and filling |
| ES2155023B1 (es) * | 1999-05-04 | 2002-05-01 | Especialidades Lacteas S L | Procedimiento para la preparacion industrial de tartas de queso. |
| AU2003293932A1 (en) * | 2003-05-27 | 2005-01-21 | Unilever Plc | A semi-finished food product and a process for preparing it |
| JP4740336B2 (ja) * | 2005-09-23 | 2011-08-03 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | 冷凍空気混入組成物の製造方法 |
| ZA200800987B (en) * | 2005-09-23 | 2009-08-26 | Unilever Plc | Low pH aerated products |
| BRPI0617047B1 (pt) * | 2005-09-23 | 2016-08-02 | Unilever Nv | composição aerada fluida e produto alimentício aerado |
| US8703217B2 (en) * | 2006-03-31 | 2014-04-22 | Kraft Foods Group Brands Llc | Methods for rapid production and usage of biogenerated flavors |
| JP2008054583A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Fuji Oil Co Ltd | 気泡含有菓子生地の製造法 |
| BRPI0705417B1 (pt) * | 2006-12-20 | 2016-08-16 | Unilever Nv | produto alimentício aerado e processos para a produção de um produto alimentício aerado |
| CN101668432A (zh) * | 2007-03-26 | 2010-03-10 | 荷兰联合利华有限公司 | 温热的或已被加热的充气食品及其制备方法 |
| MX2009010365A (es) * | 2007-03-26 | 2009-10-16 | Unilever Nv | Productos alimenticios aereados que estan tibios contenidos solidos solubles y/o insolubles y metodos para producirlos. |
| ES2436498T3 (es) * | 2007-10-18 | 2014-01-02 | Unilever N.V. | Método para producir un agente espumante |
| US20100112139A1 (en) * | 2008-03-28 | 2010-05-06 | Conopco, Inc., D/B/A Unilever | Foaming Agents Comprising Hydrophobin |
| CA2740326C (en) * | 2008-10-16 | 2017-06-13 | Unilever Plc | Hydrophobin solution containing antifoam |
| AU2009328324B2 (en) | 2008-12-16 | 2013-03-21 | Unilever Plc | Method for extracting hydrophobin from a solution |
| US8357420B2 (en) * | 2009-05-29 | 2013-01-22 | Conopco, Inc. | Oil-in-water emulsion |
| US8394444B2 (en) * | 2009-05-29 | 2013-03-12 | Conopco, Inc. | Oil-in-water emulsion |
| CA2704702C (en) * | 2009-06-02 | 2018-06-12 | Unilever Plc | Aerated baked products |
| DE102009052117A1 (de) * | 2009-11-05 | 2011-05-12 | Hochland Ag | Lebensmittel mit Milchanteil und Verfahren zu seiner Herstellung |
| PT2701523T (pt) * | 2011-04-29 | 2017-01-03 | Puratos Nv | Recheio de bolo de queijo armazenável à temperatura ambiente |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA546445A (en) | 1957-09-17 | Western Condensing Company | Fat-in-water emulsions | |
| US3455698A (en) | 1965-11-29 | 1969-07-15 | Nat Dairy Prod Corp | Dried mix for cheesecake filling |
| US3499768A (en) | 1967-02-23 | 1970-03-10 | Marine Colloids Inc | Cold-set milk desserts and compositions therefor and method of making same |
| US3648279A (en) * | 1970-05-14 | 1972-03-07 | Rca Corp | Multielectrode transducer element |
| US3666493A (en) | 1970-06-08 | 1972-05-30 | John A Bluemke | Preparation of cheese and pie fillings |
| GB1495750A (en) * | 1974-11-20 | 1977-12-21 | Kraftco Corp | Aerated dessert |
| JPS5523906A (en) * | 1978-08-06 | 1980-02-20 | Toshiyuki Oota | Improving taste of food |
| US4312891A (en) | 1978-09-05 | 1982-01-26 | Kraft, Inc. | Shelf stable dessert product and method for manufacture thereof |
| JPS5577862A (en) * | 1978-12-07 | 1980-06-12 | Kyodo Nyugyo Kk | Cheese for dessert |
| US4254156A (en) | 1979-05-07 | 1981-03-03 | Jubilee Foods, Inc. | Imitation cheese base |
-
1980
- 1980-09-01 JP JP55121425A patent/JPS5747435A/ja active Granted
-
1981
- 1981-08-26 KR KR1019810003110A patent/KR860001810B1/ko not_active Expired
- 1981-08-31 US US06/297,973 patent/US4425369A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR830005654A (ko) | 1983-09-09 |
| JPS5747435A (en) | 1982-03-18 |
| US4425369A (en) | 1984-01-10 |
| KR860001810B1 (ko) | 1986-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6242573B2 (ja) | ||
| US4861610A (en) | Process for preparing emulsified fat composition containing cheese | |
| JP3979884B2 (ja) | 食品用起泡剤組成物及びその製造方法 | |
| US5244675A (en) | Aerated, spreadable confectionery product, of the kind constituted by a water-in-oil emulsion | |
| JP4798064B2 (ja) | 菓子生地及び菓子の製造法 | |
| JP3736426B2 (ja) | プリン練り込み用水中油型乳化物 | |
| JPH07327597A (ja) | 起泡性乳化油脂組成物及び同組成物を用いたケーキ類の製造方法 | |
| JP2003009797A (ja) | 水中油型乳化組成物の製造方法 | |
| JP3829371B2 (ja) | 含気デザート及びその製造法 | |
| JP2978604B2 (ja) | スポンジケーキ用水中油型乳化油脂組成物 | |
| JPS6242574B2 (ja) | ||
| JP2005218407A (ja) | スフレ様食品ベースの製造法 | |
| JP5459464B2 (ja) | スフレ様菓子の製造法 | |
| JP3368842B2 (ja) | 高油分水中油型乳化物及びその製造法 | |
| JP2000270768A (ja) | 低脂肪スプレッド | |
| JPH0923806A (ja) | チーズケーキの素及びその製造方法 | |
| JP2003038099A (ja) | 製菓用水中油型乳化組成物及びそれを用いたケーキの製造方法 | |
| JP2004016165A (ja) | 流動状二重乳化油脂組成物 | |
| JPH048267A (ja) | すり身用起泡性油脂組成物及び抱気性すり身の製造方法 | |
| JP4450131B2 (ja) | 水中油型組成物 | |
| JP4196525B2 (ja) | 起泡性水中油型組成物 | |
| JP7109720B2 (ja) | O/w/o型食品、食品及びo/w/o型食品の製造方法 | |
| EP0526761A2 (en) | Flowable cream composition | |
| JPH07298834A (ja) | チーズ類およびその製造法 | |
| JPS5831909B2 (ja) | 起泡性水中油型乳化脂 |