JPS6242591A - 半導体レ−ザ装置 - Google Patents
半導体レ−ザ装置Info
- Publication number
- JPS6242591A JPS6242591A JP60182052A JP18205285A JPS6242591A JP S6242591 A JPS6242591 A JP S6242591A JP 60182052 A JP60182052 A JP 60182052A JP 18205285 A JP18205285 A JP 18205285A JP S6242591 A JPS6242591 A JP S6242591A
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- JP
- Japan
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- layer
- semiconductor laser
- active layer
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- Pending
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- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光フアイバ通信や、光ディスク、レーザプリ
ンタ等の光情報処理装置の光源に用いることができる半
導体レーザ装置に関するものである0 従来の技術 近年、半導体レーザ装置は光フアイバ通信の光源、また
光デイスクメモリの記録・再生用光源として、そしてレ
ーザプリンタにと、光情報処理装置の心臓部をなすデバ
イスとして非常に重要となっている。
ンタ等の光情報処理装置の光源に用いることができる半
導体レーザ装置に関するものである0 従来の技術 近年、半導体レーザ装置は光フアイバ通信の光源、また
光デイスクメモリの記録・再生用光源として、そしてレ
ーザプリンタにと、光情報処理装置の心臓部をなすデバ
イスとして非常に重要となっている。
さて、このように様々な分野でその用途が次々と開拓さ
れている半導体レーザで、l−、、Rが、信頼性・高出
力化・短波長化等の性能向上の要求は益々厳しくなって
いる。
れている半導体レーザで、l−、、Rが、信頼性・高出
力化・短波長化等の性能向上の要求は益々厳しくなって
いる。
さて、中でも信頼性の向上は非常に重要である。
半導体レーザの寿命は、通常高温加速寿命試験を行うこ
とによって予測される。いま、半導体レーザ寿命〈τ〉
に、次式で示す依存性があるとする。
とによって予測される。いま、半導体レーザ寿命〈τ〉
に、次式で示す依存性があるとする。
<r>=<r。>exp(Ea/kBT) −−−−
−−(*)kBはボルツマン定数、Tは絶対温度、Ea
は活性化エネルギーであ4ダブル、ビー、ジヲイス等ア
プライドフィジックスレター28.11,684〜68
6頁(1976)参照(W、 B 、 Ioyce 。
−−(*)kBはボルツマン定数、Tは絶対温度、Ea
は活性化エネルギーであ4ダブル、ビー、ジヲイス等ア
プライドフィジックスレター28.11,684〜68
6頁(1976)参照(W、 B 、 Ioyce 。
st art ;Appl 、Phys、Lett、、
28 、11 。
28 、11 。
pp、’884〜686(1976))。
Tを変化させて種々の温度における寿命を測定すること
によって(1)式の活性化エネルギーEaが求められる
。
によって(1)式の活性化エネルギーEaが求められる
。
R、L −Ha r tman らによるとEa=
0.7 eV O値が求められている。アール、エル
、ハートマン等アプライドフィジックスレター26.5
,239〜242頁(1975)参照(R、L 、Ha
r tmanet、afi、 ;Appl、Phys
、Lett 、、 26 、5 、 op。
0.7 eV O値が求められている。アール、エル
、ハートマン等アプライドフィジックスレター26.5
,239〜242頁(1975)参照(R、L 、Ha
r tmanet、afi、 ;Appl、Phys
、Lett 、、 26 、5 、 op。
239〜242(1975))。
通常、活性化エネルギーの値はEa=0.7〜0.98
V程度の値をとるといわれている。この高温加速試験の
結果から、室温における寿命を外挿法によって推定でき
ることになる。
V程度の値をとるといわれている。この高温加速試験の
結果から、室温における寿命を外挿法によって推定でき
ることになる。
さて、(1)式かられかるように、半導体レーザの動作
温度が高くなると寿命は急激に短くなる。半導体レーザ
は室温動作だけとは限らず、装置内に組み込まれて使用
される場合には40〜60°Cになることが多い。この
ことから、高温動作させたときの寿命の延長は非常に重
要な問題である。
温度が高くなると寿命は急激に短くなる。半導体レーザ
は室温動作だけとは限らず、装置内に組み込まれて使用
される場合には40〜60°Cになることが多い。この
ことから、高温動作させたときの寿命の延長は非常に重
要な問題である。
ここでは埋め込みストライプ構造レーザ(以下BTRS
レーザと略記>f、−例として述べる。第2図はBTR
Sレーザの構造を示したものである。
レーザと略記>f、−例として述べる。第2図はBTR
Sレーザの構造を示したものである。
1はP型GaAs基板、2は電流ブロッキング層(n型
GaAs入 3は第1クラッド層(Zn ドープP型A
fio、5Gao、sA8 )、4は活性層(ノンドー
プAIto 、 1Gao 、9、is)、5は第2ク
ラッド層(Te ドープn型AX。、 5Ga0.6A
s層)、6はコンタクト層(Te ドープn型GaA
s)である。第3図はこのBTRSレーザの高温加速寿
命試験の結果である0これは窒素ガス雰囲気中で行い、
光出力4.0 mWの一定光出力駆動で働かせている。
GaAs入 3は第1クラッド層(Zn ドープP型A
fio、5Gao、sA8 )、4は活性層(ノンドー
プAIto 、 1Gao 、9、is)、5は第2ク
ラッド層(Te ドープn型AX。、 5Ga0.6A
s層)、6はコンタクト層(Te ドープn型GaA
s)である。第3図はこのBTRSレーザの高温加速寿
命試験の結果である0これは窒素ガス雰囲気中で行い、
光出力4.0 mWの一定光出力駆動で働かせている。
また端面には八λ203 の保護膜をコーティングしで
ある。60’c、so″Cでは5000時間後でも劣化
は見られなかったが、110″Cでは約500時間で劣
化してしまう。
ある。60’c、so″Cでは5000時間後でも劣化
は見られなかったが、110″Cでは約500時間で劣
化してしまう。
発明が解決しようとする問題点
半導体レーザの劣化の原因としては、
(1)端面酸化
営)内部における結晶欠陥の増殖
があげら扛る。(1)に関しては、端面に保護膜をコー
ティングすることによって解決される。上記のような構
成の半導体レーザ装置では、劣化は、劣化の原因(2)
によって進み、110°Cの高温加速寿命試験では約S
OO時間で劣化してしまう。このように従来の半導体レ
ーザ装置は高温動作の信頼性が低いという欠点を有して
いた。
ティングすることによって解決される。上記のような構
成の半導体レーザ装置では、劣化は、劣化の原因(2)
によって進み、110°Cの高温加速寿命試験では約S
OO時間で劣化してしまう。このように従来の半導体レ
ーザ装置は高温動作の信頼性が低いという欠点を有して
いた。
本発明は上記欠点に鑑み、高温動作において信頼性の高
い半導体レーザ装置を提供するものである0 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の半導体レーザ装
置は、活性層に電気伝導に寄与させるためにドープした
不純物以外の不純物元素を含ませることから構成される
。
い半導体レーザ装置を提供するものである0 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の半導体レーザ装
置は、活性層に電気伝導に寄与させるためにドープした
不純物以外の不純物元素を含ませることから構成される
。
作 用
この構成によって、不純物元素が半導体レーザ装置内部
の結晶欠陥の増殖を押えて半導体レーザ装置の劣化を防
ぐことになり、高温での動作においても高い信頼性を得
ることができる。
の結晶欠陥の増殖を押えて半導体レーザ装置の劣化を防
ぐことになり、高温での動作においても高い信頼性を得
ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。本発明の一実施例における半導体レーザ装置
は従来例で示した第2図と同様の構造であるので第2図
を用いて説明する。P型GaAt5基板1上に液相エピ
タキシャル法により各層を形成した。活性層4はノンド
ブAflo 、 1Gao 、sAs層であるが、この
活性層4に電気伝導には寄与しない不純物元素Cuを濃
度2 X 10”−16crn−’だけ結晶中へ含ませ
た。Cuを活性層4へこれだけの濃度まで入れる方法と
しては、次の方法をとった。活性層成長用溶液はGa1
gに対してA2を0.3qと、As供給用のソースGa
As 0 、5 、S+とを800°Cまで加熱するこ
とにより、A℃とAsをGa溶液中へ溶は込ませて準備
した。この時に使用したGaには、あらかじめCuを1
00 ppmを含ませておいた。Ga1CAj2とAs
とCuを溶かし込んだ活性層成長溶液’Iso○°C
から過飽和度を6°Cだけつけて活性層成長へ使用する
ことにより、活性層4にはCuが2X10z 己まれ
た。このようにしてCuを活性層4に2×1016cr
n”−3含ませた半導体レーザ装置の高温加速寿命試験
を行った。その結果を第1図に示す。これも第3図の試
験と同一条件で行った。すなわち、試験は窒素ガス雰囲
気中で行い、光出力4 mWの一定光出力駆動で行って
いる。また端面にはA2203の保護膜をコーティング
しである。この結果、60’C,80’C,110″G
いずれの場合にも5000時間でも劣化は見られなかっ
た。
説明する。本発明の一実施例における半導体レーザ装置
は従来例で示した第2図と同様の構造であるので第2図
を用いて説明する。P型GaAt5基板1上に液相エピ
タキシャル法により各層を形成した。活性層4はノンド
ブAflo 、 1Gao 、sAs層であるが、この
活性層4に電気伝導には寄与しない不純物元素Cuを濃
度2 X 10”−16crn−’だけ結晶中へ含ませ
た。Cuを活性層4へこれだけの濃度まで入れる方法と
しては、次の方法をとった。活性層成長用溶液はGa1
gに対してA2を0.3qと、As供給用のソースGa
As 0 、5 、S+とを800°Cまで加熱するこ
とにより、A℃とAsをGa溶液中へ溶は込ませて準備
した。この時に使用したGaには、あらかじめCuを1
00 ppmを含ませておいた。Ga1CAj2とAs
とCuを溶かし込んだ活性層成長溶液’Iso○°C
から過飽和度を6°Cだけつけて活性層成長へ使用する
ことにより、活性層4にはCuが2X10z 己まれ
た。このようにしてCuを活性層4に2×1016cr
n”−3含ませた半導体レーザ装置の高温加速寿命試験
を行った。その結果を第1図に示す。これも第3図の試
験と同一条件で行った。すなわち、試験は窒素ガス雰囲
気中で行い、光出力4 mWの一定光出力駆動で行って
いる。また端面にはA2203の保護膜をコーティング
しである。この結果、60’C,80’C,110″G
いずれの場合にも5000時間でも劣化は見られなかっ
た。
さて、活性層中のCuの濃度は5X10m以下であれば
上記と同様の結果が得られた。また、実施例では不純物
元素としてCu ′f:あげたが、これに限定されず、
Fe、Caでも同様の結果が得られた。また、実施例で
は不純物元素をGaに含ませたものを使用したが、A℃
またはソースGaAsに含ませたものを使用してもよい
。
上記と同様の結果が得られた。また、実施例では不純物
元素としてCu ′f:あげたが、これに限定されず、
Fe、Caでも同様の結果が得られた。また、実施例で
は不純物元素をGaに含ませたものを使用したが、A℃
またはソースGaAsに含ませたものを使用してもよい
。
発明の効果
以上のように本発明は、活性層に電気伝導には寄与しな
い不純物元素を含ませることにより、高温での動作でも
信頼性が向上し、その実用的効果は大なるものがある。
い不純物元素を含ませることにより、高温での動作でも
信頼性が向上し、その実用的効果は大なるものがある。
1・・・・・P型GaAs基板、2−・・・・・電流ブ
ロッキング層、3−・・・第1クラッド層、4・・・・
活性層、5・・・・・・第2クラッド層、6・・・・・
・コンタクト層。
ロッキング層、3−・・・第1クラッド層、4・・・・
活性層、5・・・・・・第2クラッド層、6・・・・・
・コンタクト層。
Claims (1)
- 活性層内に電気伝導に寄与しない不純物元素を含むこと
を特徴とする半導体レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182052A JPS6242591A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 半導体レ−ザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182052A JPS6242591A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 半導体レ−ザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242591A true JPS6242591A (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=16111495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182052A Pending JPS6242591A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 半導体レ−ザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242591A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4926432A (en) * | 1988-08-18 | 1990-05-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor laser device |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182052A patent/JPS6242591A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4926432A (en) * | 1988-08-18 | 1990-05-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor laser device |
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