JPS624263A - ヒドロキシアルコキシ―4―フェニルプロピルインドールの新規な誘導体及びその塩、それらの製造方法並びに不整脈防止剤 - Google Patents
ヒドロキシアルコキシ―4―フェニルプロピルインドールの新規な誘導体及びその塩、それらの製造方法並びに不整脈防止剤Info
- Publication number
- JPS624263A JPS624263A JP61148351A JP14835186A JPS624263A JP S624263 A JPS624263 A JP S624263A JP 61148351 A JP61148351 A JP 61148351A JP 14835186 A JP14835186 A JP 14835186A JP S624263 A JPS624263 A JP S624263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- tables
- group
- formulas
- chemical formulas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D405/00—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom
- C07D405/02—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings
- C07D405/12—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/06—Antiarrhythmics
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D209/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D209/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
- C07D209/04—Indoles; Hydrogenated indoles
- C07D209/08—Indoles; Hydrogenated indoles with only hydrogen atoms or radicals containing only hydrogen and carbon atoms, directly attached to carbon atoms of the hetero ring
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D209/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D209/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
- C07D209/04—Indoles; Hydrogenated indoles
- C07D209/30—Indoles; Hydrogenated indoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to carbon atoms of the hetero ring
- C07D209/32—Oxygen atoms
- C07D209/34—Oxygen atoms in position 2
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Indole Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pyrrole Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヒドロキシアルコキシ−4−フェニルプロピ
ル−インドールの新規な誘導体並びにその塩、その製造
方法及びその中間体、薬物としてのこれら新規な誘導体
の使用並びにそれを含有する医薬組成物に関するもので
ある。
ル−インドールの新規な誘導体並びにその塩、その製造
方法及びその中間体、薬物としてのこれら新規な誘導体
の使用並びにそれを含有する医薬組成物に関するもので
ある。
本発明の主題は、一般式(■):
[式中、R及びR1はそれぞれ独立して水素原子、1〜
5個の炭素原子を有する線状アルキル基、3〜5個の炭
素原子を有する分枝鎖アルキル基、3〜7個の炭素原子
を有するシクロアルキル基、4〜7個の炭素原子を有す
るシクロアルキルアルキル基又は7〜12個の炭素原子
を有しできれば1.2若しくは3個の基で置換されてい
るアラルキル基を示し、前記置換基はハロゲン並びにメ
チル、エチル、メトキシ、エトキシ、トリフルオロメチ
ル、メチルチオ、アミンおよびニトロ基よりなる群から
選択され、又はR及びR1は一緒になって飽和若しくは
不飽和の複素環を形成し、この複素環は酸素、硫黄及び
窒素原子から選択される第2の異原子を有することかで
き、この窒素原子はできれば1〜5個の炭素原子を有す
るアルキル基、フェニル若しくはナフチル基又は7〜1
2個の炭素原子を有するアラルキル基により置換され、
aはbと一緒になってオキソ基を示すか又はCと一緒に
なって炭素−炭素結合を示し、bは水素原子を示す か又はaと一緒になってオキソ基を示し、Cは水素原子
を示すか又はaと一緒になって炭素−炭素結合を示し、
破線はできれば炭素−炭素結合の存在を示し、Aは連鎖 −(CH2〉m−CH−CH2−を示し、H ここでmは数値1.2、若しくは3とすることがてき、
R2は水素原子、1〜5個の炭素原子を有する線状アル
キル基又は3〜5個の炭素原子を有する分枝鎖アルキル
基を示し、Xはヒドロキシル基若しくは水素原子を示す
か又はyと一緒になってオキソ基を示し、yは水素原子
を示すか又はXと一緒になってオキソ基を示す]に対応
することを特徴とする、ヒドロキシアルコキシ−4−フ
ェニルプロピル−インドールの誘導体並びにその鉱酸若
しくは有機酸との付加塩である。
5個の炭素原子を有する線状アルキル基、3〜5個の炭
素原子を有する分枝鎖アルキル基、3〜7個の炭素原子
を有するシクロアルキル基、4〜7個の炭素原子を有す
るシクロアルキルアルキル基又は7〜12個の炭素原子
を有しできれば1.2若しくは3個の基で置換されてい
るアラルキル基を示し、前記置換基はハロゲン並びにメ
チル、エチル、メトキシ、エトキシ、トリフルオロメチ
ル、メチルチオ、アミンおよびニトロ基よりなる群から
選択され、又はR及びR1は一緒になって飽和若しくは
不飽和の複素環を形成し、この複素環は酸素、硫黄及び
窒素原子から選択される第2の異原子を有することかで
き、この窒素原子はできれば1〜5個の炭素原子を有す
るアルキル基、フェニル若しくはナフチル基又は7〜1
2個の炭素原子を有するアラルキル基により置換され、
aはbと一緒になってオキソ基を示すか又はCと一緒に
なって炭素−炭素結合を示し、bは水素原子を示す か又はaと一緒になってオキソ基を示し、Cは水素原子
を示すか又はaと一緒になって炭素−炭素結合を示し、
破線はできれば炭素−炭素結合の存在を示し、Aは連鎖 −(CH2〉m−CH−CH2−を示し、H ここでmは数値1.2、若しくは3とすることがてき、
R2は水素原子、1〜5個の炭素原子を有する線状アル
キル基又は3〜5個の炭素原子を有する分枝鎖アルキル
基を示し、Xはヒドロキシル基若しくは水素原子を示す
か又はyと一緒になってオキソ基を示し、yは水素原子
を示すか又はXと一緒になってオキソ基を示す]に対応
することを特徴とする、ヒドロキシアルコキシ−4−フ
ェニルプロピル−インドールの誘導体並びにその鉱酸若
しくは有機酸との付加塩である。
一般式(I>及び以下の説明において、1〜5個の炭素
原子を有する線状アルキル基という用語は好ましくはメ
チル、エチル若しくはプロピル基を意味し、3〜5個の
炭素原子を有する分枝鎖アルキル基という用語は好まし
くはイソプロピル若しくはt−ブチル基を意味し、3〜
7個の炭素原子を有するシクロアルキル基という用語は
好ましくはシクロペンチル基を意味し、4〜7個の炭素
原子を有するシクロアルキルアルキル基という用語は好
ましくはシクロプロピルメチル基を意味し、7〜12個
の炭素原子を有するアラルキル基という用語は好ましく
はベンジル若しくはフェネチル基を意味し、これはでき
ればハロゲン並びにメチル、エチル、メトキシ、エトキ
シ、トリフロオロメチル、メチルチオ、アミン及びニト
ロ基よりなる群から選択される1、2若しくは3f1M
Iの基により置換され、R及びR1が窒素原子と一緒に
なって複素環を形成する場合はこれはたとえばピロリジ
ノ、ピペリジノ、モルホリノ、ピペラジニル、メチルピ
ペラジニル、エチルピペラジニル、プロビルピペラシニ
ル、フェニルピペラジニル若しくはベンジルピペラジニ
ル環とすることができる。
原子を有する線状アルキル基という用語は好ましくはメ
チル、エチル若しくはプロピル基を意味し、3〜5個の
炭素原子を有する分枝鎖アルキル基という用語は好まし
くはイソプロピル若しくはt−ブチル基を意味し、3〜
7個の炭素原子を有するシクロアルキル基という用語は
好ましくはシクロペンチル基を意味し、4〜7個の炭素
原子を有するシクロアルキルアルキル基という用語は好
ましくはシクロプロピルメチル基を意味し、7〜12個
の炭素原子を有するアラルキル基という用語は好ましく
はベンジル若しくはフェネチル基を意味し、これはでき
ればハロゲン並びにメチル、エチル、メトキシ、エトキ
シ、トリフロオロメチル、メチルチオ、アミン及びニト
ロ基よりなる群から選択される1、2若しくは3f1M
Iの基により置換され、R及びR1が窒素原子と一緒に
なって複素環を形成する場合はこれはたとえばピロリジ
ノ、ピペリジノ、モルホリノ、ピペラジニル、メチルピ
ペラジニル、エチルピペラジニル、プロビルピペラシニ
ル、フェニルピペラジニル若しくはベンジルピペラジニ
ル環とすることができる。
鉱酸若しくは有機酸との付加塩は、たとえば次の酸によ
り生成される塩とすることができる:塩酸、臭化水素酸
、硝酸、硫酸、燐酸、酢酸、@酸、プロピオン酸、安息
香酸、マレイン酸、フンル酸、コハク酸、酒石酸、クエ
ン酸、修酸、グリオキシル酸、アスパラギン酸、たとえ
ばメタン−若しくはエタン−スルホン酸のようなアルカ
ンスルホン酸、たとえばベンゼン−若しくはパラトルエ
ン−スルホン酸のようなアリールカルボン酸並びにアリ
ールカルボン 本発明の主題である化合物としては、特に前記式(1)
においてa及びCが一緒になって炭素−炭素結合を形成
することを特徴とする上記式(1)を有する誘導体並び
にその鉱酸若しくは有機酸との付加塩を挙げることがで
きる。
り生成される塩とすることができる:塩酸、臭化水素酸
、硝酸、硫酸、燐酸、酢酸、@酸、プロピオン酸、安息
香酸、マレイン酸、フンル酸、コハク酸、酒石酸、クエ
ン酸、修酸、グリオキシル酸、アスパラギン酸、たとえ
ばメタン−若しくはエタン−スルホン酸のようなアルカ
ンスルホン酸、たとえばベンゼン−若しくはパラトルエ
ン−スルホン酸のようなアリールカルボン酸並びにアリ
ールカルボン 本発明の主題である化合物としては、特に前記式(1)
においてa及びCが一緒になって炭素−炭素結合を形成
することを特徴とする上記式(1)を有する誘導体並び
にその鉱酸若しくは有機酸との付加塩を挙げることがで
きる。
これらのうち、特に前記式(1)においてR1及びR2
が水素原子を示すことを特徴とする誘導体、殊に: 1
− [2− [3− [ (1.1−ジメチルエチル)
アミン]ー2ーヒドロキシプロポキシ]フェニルコー3
−(1H−インドール−4−イル)−1−プロパノン並
びにその鉱酸若しくは有機酸との付加塩を挙げることが
できる。
が水素原子を示すことを特徴とする誘導体、殊に: 1
− [2− [3− [ (1.1−ジメチルエチル)
アミン]ー2ーヒドロキシプロポキシ]フェニルコー3
−(1H−インドール−4−イル)−1−プロパノン並
びにその鉱酸若しくは有機酸との付加塩を挙げることが
できる。
本発明の主題である化合物としては、ざらに特に式(1
)においてa及びbが一緒になってオキソ基を示すこと
を特徴とする式(1)に対応する誘導体並びにその鉱酸
若しくは有機酸との付加塩を挙げることができる。
)においてa及びbが一緒になってオキソ基を示すこと
を特徴とする式(1)に対応する誘導体並びにその鉱酸
若しくは有機酸との付加塩を挙げることができる。
これら化合物のうち、特に前記式(1)においてR1が
プロピル基を示しがっR2が水素原子を示すことを特徴
とする誘導体、殊に1,3−ジヒドロ−4− [3−
[2− [3−プロピルアミノ−2−ヒドロキシプロポ
キシ]フェニル]プロピル]2日−インドール−2−オ
ン並びにその鉱酸若しくは有R酸との付加塩を挙げるこ
とができる。
プロピル基を示しがっR2が水素原子を示すことを特徴
とする誘導体、殊に1,3−ジヒドロ−4− [3−
[2− [3−プロピルアミノ−2−ヒドロキシプロポ
キシ]フェニル]プロピル]2日−インドール−2−オ
ン並びにその鉱酸若しくは有R酸との付加塩を挙げるこ
とができる。
さらに、本発明はその主題として、式■:[式中、R2
、a,b,c.xly及び破線は上記の意味を有する
] の誘導体を式(■): Ha I − (CH2 ) m−CH−CH2X /
(■) ○ [式中、mは上記の意味を有しかっHalは塩素、臭素
若しくは沃素原子を示す] のハロゲン化物と反応させて式(IVY:U式中、R2
、a、b、c、x、y、m及び点線は上記の意味を有す
る] の生成物を得、これを式(V): H−N (V) [式中、R及びR1は上記の意味を有する]のアミンと
反応させて、式(1)を有する化合物を得、これを単離
しかつ必要に応じ塩生成させることを特徴とする上記式
(I>による誘導体並びにその塩の製造方法である。
、a,b,c.xly及び破線は上記の意味を有する
] の誘導体を式(■): Ha I − (CH2 ) m−CH−CH2X /
(■) ○ [式中、mは上記の意味を有しかっHalは塩素、臭素
若しくは沃素原子を示す] のハロゲン化物と反応させて式(IVY:U式中、R2
、a、b、c、x、y、m及び点線は上記の意味を有す
る] の生成物を得、これを式(V): H−N (V) [式中、R及びR1は上記の意味を有する]のアミンと
反応させて、式(1)を有する化合物を得、これを単離
しかつ必要に応じ塩生成させることを特徴とする上記式
(I>による誘導体並びにその塩の製造方法である。
式(n)を有する誘導体と式([[>を有するハロゲン
化物との反応は、好ましくはたとえば炭酸カリウム若し
くは水酸化カリウム又は炭酸ナトリウム若しくは水酸化
ナトリウムのような塩基の存在下で行なわれる。式(I
II)のハロゲン化物においてHalは、好ましくは塩
素原子を示す。
化物との反応は、好ましくはたとえば炭酸カリウム若し
くは水酸化カリウム又は炭酸ナトリウム若しくは水酸化
ナトリウムのような塩基の存在下で行なわれる。式(I
II)のハロゲン化物においてHalは、好ましくは塩
素原子を示す。
式(1v)を有する誘導体と式(V)を有するアミンと
の反応は溶媒としてアミン自身を使用することにより直
接的に、或いはたとえばエタノールのような脂肪族アル
コールなどの溶媒を用いて行なわれる。
の反応は溶媒としてアミン自身を使用することにより直
接的に、或いはたとえばエタノールのような脂肪族アル
コールなどの溶媒を用いて行なわれる。
さらに、本発明は、その主題として式(IIA):U式
中、R2は上記の意味を有する] の化合物を式(■): 1−1a I −(CH2) m−CH−CH2X / ○ (III) [式中、Hal及びmは上記の意味を有する]のハロゲ
ン化物と反応させて式(IVA):点。
中、R2は上記の意味を有する] の化合物を式(■): 1−1a I −(CH2) m−CH−CH2X / ○ (III) [式中、Hal及びmは上記の意味を有する]のハロゲ
ン化物と反応させて式(IVA):点。
[式中、R2及びmは上記の意味を有する]の生成物を
得、これを式(■): H−N (V) 「式中、R及びR1は上記の意味を有する]のアミンと
反応させて式(■A): [式中、R,R1及びR2は上記の意味を有するコ の生成物を得、これを脂肪族連鎖の二重結合の箇所で還
元して式(■B): i2 1式中、A、R,R1及びR2は上記の意味を有する] の化合物を得、これを単離しかつ必要に応じ塩生成させ
るか又はケトン基の箇所で還元して式(): [式中、△、R,R1及びR2は上記の意味を有する] の生成物を得、これを単離しかつ所望に応じ塩生成させ
るか又はヒドロキシ基の箇所で還元して式(): [式中、A、R,R1及びR2は上記の意味を有する] の生成物を得、これを単離しかつ必要に応じ塩生成させ
るか又は式(工A)を有する化合物をケトン基の箇所で
還元して式(工E): [式中、A、R,R1及びR2は上記の意味を有するコ の化合物を得、これを単離するか又は脂肪族連鎖の二重
結合の箇所で還元して式(より)の生成物を得、これを
単離しかつ所望に応じ塩生成させるか、又は式(工A)
を有する前記化合物をケトン基と二重結合との両者にて
同時に還元して式(より)の化合物を得、これを単離し
かつ所望に応じ塩生成させ、次いで所望に応じ式(■A
)、(I ’ )、(■c)、(より)及び(IE>の
化合物をハロゲン化剤の作用にかけて式(VIA:[式
中、ト1alは臭素若しくは塩素原子を示しかつX、’
j、A、R,R1、R2及び点線は上記の意味を有する
]: の生成物を得、これを力0水分解にかけて式(工F)[
式中、x、 y、A、R,R1、R2及び点線は上記の
意味を有する] の化合物を得、これを単離しかつ所望に応じ塩生成させ
ることを特徴とする上記方法を提供する。
得、これを式(■): H−N (V) 「式中、R及びR1は上記の意味を有する]のアミンと
反応させて式(■A): [式中、R,R1及びR2は上記の意味を有するコ の生成物を得、これを脂肪族連鎖の二重結合の箇所で還
元して式(■B): i2 1式中、A、R,R1及びR2は上記の意味を有する] の化合物を得、これを単離しかつ必要に応じ塩生成させ
るか又はケトン基の箇所で還元して式(): [式中、△、R,R1及びR2は上記の意味を有する] の生成物を得、これを単離しかつ所望に応じ塩生成させ
るか又はヒドロキシ基の箇所で還元して式(): [式中、A、R,R1及びR2は上記の意味を有する] の生成物を得、これを単離しかつ必要に応じ塩生成させ
るか又は式(工A)を有する化合物をケトン基の箇所で
還元して式(工E): [式中、A、R,R1及びR2は上記の意味を有するコ の化合物を得、これを単離するか又は脂肪族連鎖の二重
結合の箇所で還元して式(より)の生成物を得、これを
単離しかつ所望に応じ塩生成させるか、又は式(工A)
を有する前記化合物をケトン基と二重結合との両者にて
同時に還元して式(より)の化合物を得、これを単離し
かつ所望に応じ塩生成させ、次いで所望に応じ式(■A
)、(I ’ )、(■c)、(より)及び(IE>の
化合物をハロゲン化剤の作用にかけて式(VIA:[式
中、ト1alは臭素若しくは塩素原子を示しかつX、’
j、A、R,R1、R2及び点線は上記の意味を有する
]: の生成物を得、これを力0水分解にかけて式(工F)[
式中、x、 y、A、R,R1、R2及び点線は上記の
意味を有する] の化合物を得、これを単離しかつ所望に応じ塩生成させ
ることを特徴とする上記方法を提供する。
式(工A)を有する化合物にあける二重結合の還元は、
白金若しくはパラジウムに基づく触媒の存在下でたとえ
ば1〜5個の炭素原子を有するアルカノールのような溶
媒中にて気体水素により行なわれ、或いはラネーニッケ
ルの存在下にたとえば酢酸エチルのような溶媒中にて気
体水素により行なわれ1、或いはたとえばテトラヒドロ
フランのような溶媒中にてアンモニア中のナトリウムの
作用によって行なわれ、接触時間は3時間以内、好まし
くは約1時間である。
白金若しくはパラジウムに基づく触媒の存在下でたとえ
ば1〜5個の炭素原子を有するアルカノールのような溶
媒中にて気体水素により行なわれ、或いはラネーニッケ
ルの存在下にたとえば酢酸エチルのような溶媒中にて気
体水素により行なわれ1、或いはたとえばテトラヒドロ
フランのような溶媒中にてアンモニア中のナトリウムの
作用によって行なわれ、接触時間は3時間以内、好まし
くは約1時間である。
式(より)を有する化合物におけるケトン基の還元は、
たとえばナトリウム若しくはカリウムのアルカリ性硼水
素化物若しくはシアン硼水素化物、好ましくは硼水素化
ナトリウムによって行なわれる。
たとえばナトリウム若しくはカリウムのアルカリ性硼水
素化物若しくはシアン硼水素化物、好ましくは硼水素化
ナトリウムによって行なわれる。
式(IC)を有する化合物におけるヒドロキシ基の還元
は、好ましくはアンモニヤ中でナトリウムの作用により
行なわれ、接触時間は約6時間である。たとえば、テト
ラヒドロフランのような溶媒の存在下で操作するのが好
ましい。
は、好ましくはアンモニヤ中でナトリウムの作用により
行なわれ、接触時間は約6時間である。たとえば、テト
ラヒドロフランのような溶媒の存在下で操作するのが好
ましい。
式(I幅を有する化合物におけるケトン基の還元は、ア
ルカリ硼水素化物(好ましくは硼水素化ナトリウム)と
ピリジンとの間で形成された錯体により行なわれる。こ
の反応は、好ましくは多くとも5 ([!ilの炭素原
子を有するアルカノール、たとえばエタノール中で行な
われる。式(IE)を有する化合物の二重結合の還元は
、好ましくはアンモニヤ中でナトリウムにより行なわれ
る。
ルカリ硼水素化物(好ましくは硼水素化ナトリウム)と
ピリジンとの間で形成された錯体により行なわれる。こ
の反応は、好ましくは多くとも5 ([!ilの炭素原
子を有するアルカノール、たとえばエタノール中で行な
われる。式(IE)を有する化合物の二重結合の還元は
、好ましくはアンモニヤ中でナトリウムにより行なわれ
る。
式(工A)を有する化合物のケトン基及び二重結合の両
者の同時還元は、好ましくはアンモニヤ中でナトリウム
により行なわれる。
者の同時還元は、好ましくはアンモニヤ中でナトリウム
により行なわれる。
式(工A)を(より)、(IC)、(ID)及び(IE
)を有する化合物のハロゲン化は、たとえば臭素化の場
合には、式: を有するピリジンの臭素化錯体によって行なうことがで
きる。これは有利にはN−ハロスクシンイミド、好まし
くはN−ブロモ若しくはN−クロロスクシンイミドによ
って行なわれる。操作はジオキサン中で又は好ましくは
酢酸中で行なわれる。
)を有する化合物のハロゲン化は、たとえば臭素化の場
合には、式: を有するピリジンの臭素化錯体によって行なうことがで
きる。これは有利にはN−ハロスクシンイミド、好まし
くはN−ブロモ若しくはN−クロロスクシンイミドによ
って行なわれる。操作はジオキサン中で又は好ましくは
酢酸中で行なわれる。
得られる式(Vl)の化合物は、好ましくは塩素化生成
物である。
物である。
置換基R若しくはR1の一方が水素原子を示す場合、こ
れは式(1)を有する化合物に対するハロゲン化反応を
行なうのに有用であり、その際第2アミン基が保護され
る。この保護は当業者に知られた通常の手段によって行
なうことができる。
れは式(1)を有する化合物に対するハロゲン化反応を
行なうのに有用であり、その際第2アミン基が保護され
る。この保護は当業者に知られた通常の手段によって行
なうことができる。
好ましくは、たとえばトリエチルアミンのような塩基の
存在下で、たとえばクロロホルムのような溶媒中にて、
無水トリフルオロ酢酸で処理してトリフルオロアセチル
基により行なわれる。
存在下で、たとえばクロロホルムのような溶媒中にて、
無水トリフルオロ酢酸で処理してトリフルオロアセチル
基により行なわれる。
式(Vl)を有する化合物の加水分解は、好ましくはた
とえば燐酸、硫酸又は好ましくは塩酸のような鉱酸によ
り濃厚水溶液中で、或いは好ましくはたとえばノルマル
溶液のような希釈溶液で行なわれる。ざらに、たとえば
エタノールのような脂肪族アルコールなどの溶媒を使用
することもできる。
とえば燐酸、硫酸又は好ましくは塩酸のような鉱酸によ
り濃厚水溶液中で、或いは好ましくはたとえばノルマル
溶液のような希釈溶液で行なわれる。ざらに、たとえば
エタノールのような脂肪族アルコールなどの溶媒を使用
することもできる。
式(n)を有する化合物は次ぎのように製造することが
できる: [式中R2は上記の意味を有する] の誘導体を式(■): の誘導体と反応させて式(■A): [式中、R2は上記の意味を有する] の生成物を得、これを脂肪族連鎖の二重結合の箇所で還
元して式(IIB): [式中、R2は上記の意味を有する] の生成物を得、これを所望に応じ単離し又はケトン基の
箇所で還元して式(I[C) :[式中、R2は上記
の意味を有する] の生成物を得、これを所望に応じ単離し、又はヒドロキ
シ基の箇所で還元して式(IID)、:[式中、R2は
上記の意味を有する] を有する生成物を得、これを所望に応じ単離し、或いは 式(nB)を有する化合物をケトン基の箇所で還元して
式(IID)[式中R2は上記の意味を有する]の生成
物を直接に得るか、又は式(■A)を有する前記化合物
をケトン基の箇所で還元して式[式・中、R2は上記の
意味を有する]の生成物を得、これを単離するか又は脂
肪族連鎖の二重結合で還元して式(■D)を有する生成
物を得、これを所望に応じ単離するか、或いは式(■A
)を有する前記化合物をケトン基と二重結合との両者で
同時に還元して式(II□>を有する生成物を得、これ
を所望に応じ単離し、次いで所望に応じ式(■A)、(
■B)、(■c)、(■D)及び(IIE)を有する化
合物をへ〇ゲン化剤の作用にかけて式(IX): へ [式中、)−1alは臭素又は塩素原子を示しかつX、
y、R2及び破線は上記の意味を有する]の生成物を得
、これを加水分解にかけて式(■F)[式中、X、V、
R2及び点線は上記の意味を有する] の化合物を得、これを所望に応じて単離する。
できる: [式中R2は上記の意味を有する] の誘導体を式(■): の誘導体と反応させて式(■A): [式中、R2は上記の意味を有する] の生成物を得、これを脂肪族連鎖の二重結合の箇所で還
元して式(IIB): [式中、R2は上記の意味を有する] の生成物を得、これを所望に応じ単離し又はケトン基の
箇所で還元して式(I[C) :[式中、R2は上記
の意味を有する] の生成物を得、これを所望に応じ単離し、又はヒドロキ
シ基の箇所で還元して式(IID)、:[式中、R2は
上記の意味を有する] を有する生成物を得、これを所望に応じ単離し、或いは 式(nB)を有する化合物をケトン基の箇所で還元して
式(IID)[式中R2は上記の意味を有する]の生成
物を直接に得るか、又は式(■A)を有する前記化合物
をケトン基の箇所で還元して式[式・中、R2は上記の
意味を有する]の生成物を得、これを単離するか又は脂
肪族連鎖の二重結合で還元して式(■D)を有する生成
物を得、これを所望に応じ単離するか、或いは式(■A
)を有する前記化合物をケトン基と二重結合との両者で
同時に還元して式(II□>を有する生成物を得、これ
を所望に応じ単離し、次いで所望に応じ式(■A)、(
■B)、(■c)、(■D)及び(IIE)を有する化
合物をへ〇ゲン化剤の作用にかけて式(IX): へ [式中、)−1alは臭素又は塩素原子を示しかつX、
y、R2及び破線は上記の意味を有する]の生成物を得
、これを加水分解にかけて式(■F)[式中、X、V、
R2及び点線は上記の意味を有する] の化合物を得、これを所望に応じて単離する。
式(W)を有する4−ホルミルインドールと式(■)を
有する誘導体との反応は、たとえばナトリウム若しくは
カリウムの水酸化物のような無酸塩基の存在下で、たと
えば1〜5個の炭素原子を有するアルカノール、特にエ
タノールのような溶媒中で行なうのが好適である。
有する誘導体との反応は、たとえばナトリウム若しくは
カリウムの水酸化物のような無酸塩基の存在下で、たと
えば1〜5個の炭素原子を有するアルカノール、特にエ
タノールのような溶媒中で行なうのが好適である。
式(n)を有する化合物の種々の還元を行なう条件は、
式(1)を有する化合物につき前記したと同様である。
式(1)を有する化合物につき前記したと同様である。
化合物(■B)から化合物(I[D)を直接もたらす還
元は、好ましくはエチレングリコール中で水酸化カリウ
ムの存在下にヒドラジンによって行なわれる。
元は、好ましくはエチレングリコール中で水酸化カリウ
ムの存在下にヒドラジンによって行なわれる。
式(II>を有する化合物のハロゲン化及び式(IX)
を有する化合物の加水分解を行なう条件は、式(1)を
有する化合物につき前記したと同様である。
を有する化合物の加水分解を行なう条件は、式(1)を
有する化合物につき前記したと同様である。
式(VI )を有する化合物は公知でおり、或いは、特
にジャーナル・オーガニック・ケミストリー(1980
)、第45巻、第3350頁以降に記載されているよう
に製造することができる。
にジャーナル・オーガニック・ケミストリー(1980
)、第45巻、第3350頁以降に記載されているよう
に製造することができる。
式(1)を有する誘導体は塩基性を有する。式(I>を
有する誘導体の付加塩は、有利には鉱酸若しくは有機酸
を式(1)を有する前記誘導体と化学量論比で反応させ
て製造することができる。
有する誘導体の付加塩は、有利には鉱酸若しくは有機酸
を式(1)を有する前記誘導体と化学量論比で反応させ
て製造することができる。
これらの塩は対応する塩基を単離せずに製造することが
できる。
できる。
本発明の主題でおる誘導体は、極めて興味ある薬理学的
性質を有する。特に、これらは顕著な不整脈防止特性並
びに緩徐なカルシウム−ナトリウムキレナルを阻止する
性質を有する。これらの性質については後期の実験の部
に示す。
性質を有する。特に、これらは顕著な不整脈防止特性並
びに緩徐なカルシウム−ナトリウムキレナルを阻止する
性質を有する。これらの性質については後期の実験の部
に示す。
これらの性質はヒドロキシアルコキシ−4−フェニルプ
ロピル−インドールの誘導体並びにその薬物として使用
することを合理化する。
ロピル−インドールの誘導体並びにその薬物として使用
することを合理化する。
ざらに本発明は、その主題として、上記式(1)による
ヒドロキシアルコキシ−4−フェニルプロピル−インド
ールの誘導体並びにその医薬上許容しうる酸との付加塩
の薬物としての使用にも関するものである。
ヒドロキシアルコキシ−4−フェニルプロピル−インド
ールの誘導体並びにその医薬上許容しうる酸との付加塩
の薬物としての使用にも関するものである。
本発明の主題である薬物としては、好ましくは式(I>
においてa及びCが一緒になって炭素−炭素結合を形成
するヒドロキシアルコキシ−4−フェニルプロピル−イ
ンドールの新規な誘導体並びにその医薬上許容しうる酸
との付加塩で構成されることを特徴とする薬物が挙げら
れる。
においてa及びCが一緒になって炭素−炭素結合を形成
するヒドロキシアルコキシ−4−フェニルプロピル−イ
ンドールの新規な誘導体並びにその医薬上許容しうる酸
との付加塩で構成されることを特徴とする薬物が挙げら
れる。
これらのうち、特に好適なものは式(I>においてR’
1及びR2が水素原子を示すもの、並びにその医薬上許
容しうる酸との付加塩である。
1及びR2が水素原子を示すもの、並びにその医薬上許
容しうる酸との付加塩である。
後者のうち、特に好適なものは次の通りである:1−
[2−[3−[(1,1−ジメチルエチル)アミン]−
2−ヒドロキシプロポキシ]フェニル]−5−(1H−
インドール−4−イル)−1−プロパノン並びにその医
薬上許容しうる酸との付加塩。
[2−[3−[(1,1−ジメチルエチル)アミン]−
2−ヒドロキシプロポキシ]フェニル]−5−(1H−
インドール−4−イル)−1−プロパノン並びにその医
薬上許容しうる酸との付加塩。
本発明の主題である薬物としては、好ましくはa及びb
が一緒になってオキソ基を示す式(I)に対応するヒド
ロキシアルコキシ−4−フェニルプロピル−インドール
の新規な誘導体並びにその医薬上許容しうる酸との付加
塩で構成されることを特徴とする薬物も含まれる。
が一緒になってオキソ基を示す式(I)に対応するヒド
ロキシアルコキシ−4−フェニルプロピル−インドール
の新規な誘導体並びにその医薬上許容しうる酸との付加
塩で構成されることを特徴とする薬物も含まれる。
これらのうち、特にR1がプロピル基を示しかつR2が
水素原子を示す式(I)に対応する化合物並びにその医
薬上許容しうる酸との付加塩が挙げられる。
水素原子を示す式(I)に対応する化合物並びにその医
薬上許容しうる酸との付加塩が挙げられる。
これらのうち、特に次の誘導体:
1.3−ジヒドロ−4−[3−[2−[3−プロピルア
ミノ−2−ヒドロキシプロポキシ]フェニル]プロピル
]−2H−インドール−2−オン並びにその医薬上許容
しうる酸との付加塩が挙げられる。
ミノ−2−ヒドロキシプロポキシ]フェニル]プロピル
]−2H−インドール−2−オン並びにその医薬上許容
しうる酸との付加塩が挙げられる。
本発明による薬物は、たとえば心不全症、全ゆる種類の
アンキナ症の治療並びに不整脈の治療に使用することが
できる。− 使用する誘導体の種類、治療する患者及び関係する症状
によっても変化するが、通常の投与量はだ・とえば毎日
50mg〜1gとすることができる。ヒトにあける経口
ルートの場合、例1の誘導体はたとえば6苗、上部心室
及び接合部不整脈の治療の場合100CI〜400mg
の1日投与量で投与することができ、すなわち体重1k
(II当り約1.5mg〜61T1gとすることができ
る。
アンキナ症の治療並びに不整脈の治療に使用することが
できる。− 使用する誘導体の種類、治療する患者及び関係する症状
によっても変化するが、通常の投与量はだ・とえば毎日
50mg〜1gとすることができる。ヒトにあける経口
ルートの場合、例1の誘導体はたとえば6苗、上部心室
及び接合部不整脈の治療の場合100CI〜400mg
の1日投与量で投与することができ、すなわち体重1k
(II当り約1.5mg〜61T1gとすることができ
る。
ざらに本発明はその主題として、上記誘導体の少なくと
も1種又は医薬上許容しうる酸との付加塩の1種を活性
成分として含有する医薬組成物にも関するものでおる。
も1種又は医薬上許容しうる酸との付加塩の1種を活性
成分として含有する医薬組成物にも関するものでおる。
薬物として式(1)に対応する誘導体並びにその医薬上
許容しうる酸との付加塩を、消化器又は非経口ルートを
目的とした医薬組成物中に配合することができる。
許容しうる酸との付加塩を、消化器又は非経口ルートを
目的とした医薬組成物中に配合することができる。
これら医薬組成物りたとえば固体若しくは液体とするこ
とができ、人間医薬とじて現在使用されている医薬形態
、たとえば普通錠若しくは糖衣錠、カプセル、顆粒、座
薬及び注射製剤として提供され、これらは常法にしたが
って製造される。活性成分には、医薬組成物中に一般に
使用される賦形薬、たとえばタルク、アラビヤゴム、乳
糖、澱粉、ステアリン酸マグネシウム、ココア脂、水性
若しくは非水性ベヒクル、動物性若しくは植物性の脂肪
物質、パラフィン誘導体、グリコール、各種の湿潤剤、
分散剤若しくは乳化剤及び保存料を配合することができ
る。
とができ、人間医薬とじて現在使用されている医薬形態
、たとえば普通錠若しくは糖衣錠、カプセル、顆粒、座
薬及び注射製剤として提供され、これらは常法にしたが
って製造される。活性成分には、医薬組成物中に一般に
使用される賦形薬、たとえばタルク、アラビヤゴム、乳
糖、澱粉、ステアリン酸マグネシウム、ココア脂、水性
若しくは非水性ベヒクル、動物性若しくは植物性の脂肪
物質、パラフィン誘導体、グリコール、各種の湿潤剤、
分散剤若しくは乳化剤及び保存料を配合することができ
る。
ざらに、本発明は、
式(IV):
と
[式中、R2、a、b、c、x、y、m及び点線は上記
の意味を有する] の新規な工業化合物、並びに式(VIA:[式中、R,
R1、R2、X、’l/、A、Ha l及び点線は上記
の意味を有する] の化合物をも包含する。
の意味を有する] の新規な工業化合物、並びに式(VIA:[式中、R,
R1、R2、X、’l/、A、Ha l及び点線は上記
の意味を有する] の化合物をも包含する。
以下、限定はしないが実施例により本発明を説明する。
工程A:1−[2−[(2−オキシラニル)−メトキシ
]フェニル]−5−(1H−インドール−4−イル)−
1−プロパノン。
]フェニル]−5−(1H−インドール−4−イル)−
1−プロパノン。
9、54gの炭酸カリウム及び次いで16.2miのエ
ピクロルヒドリンをアセトン8(7中における4、 5
8i;]の1−[2−ヒドロキシフェニル]−3−[1
H−インドール−4−イル]−1−プロパノンの溶液に
加え、そして全体を不活性雰囲気下に43時間還流させ
た。濾過し、溶媒を蒸発させ、かつシリカ上でのクロマ
トグラフィー(溶出剤ニジクロルエタン−酢酸エチル、
95/ 5)により精製した後、s、oogの求める生
成物が得られた。m、 p、=72℃。
ピクロルヒドリンをアセトン8(7中における4、 5
8i;]の1−[2−ヒドロキシフェニル]−3−[1
H−インドール−4−イル]−1−プロパノンの溶液に
加え、そして全体を不活性雰囲気下に43時間還流させ
た。濾過し、溶媒を蒸発させ、かつシリカ上でのクロマ
トグラフィー(溶出剤ニジクロルエタン−酢酸エチル、
95/ 5)により精製した後、s、oogの求める生
成物が得られた。m、 p、=72℃。
UVスペクトル(エタノール)
max: 214nm E11= 1,625
ε=52,000max : 248nm E
11= 307 ε= 9,900maX :
270nm E11= 269 6= 8,65
0max : 278nm [g11= 26
8max : 288nm E11= 232
ε= 7,450i nf l : 300nm
E11= 118 ε= 3,800工程B
: 1−[2−[3−[(1,1−ジメチルエチル)ア
ミノコ−2−ヒドロキシプロポキシ]−フェニル]−3
−[1H−インドール−4−イル/−1−プロパノン及
びその(E)ブテンジオエート(1,2>。
ε=52,000max : 248nm E
11= 307 ε= 9,900maX :
270nm E11= 269 6= 8,65
0max : 278nm [g11= 26
8max : 288nm E11= 232
ε= 7,450i nf l : 300nm
E11= 118 ε= 3,800工程B
: 1−[2−[3−[(1,1−ジメチルエチル)ア
ミノコ−2−ヒドロキシプロポキシ]−フェニル]−3
−[1H−インドール−4−イル/−1−プロパノン及
びその(E)ブテンジオエート(1,2>。
メタノール15m1における工程Aからの生成物1.2
5fJ及びt−ブチルアミン4.1威の溶液を2.5時
間還流させ、次いで蒸発乾固させた。残留物をシリカ上
でのクロマトグラフィー(溶出剤:クロロホルム−メタ
ノール−トリエチルアミン、8−1−1)によって精製
し、1.52qの求める生成物を得た。
5fJ及びt−ブチルアミン4.1威の溶液を2.5時
間還流させ、次いで蒸発乾固させた。残留物をシリカ上
でのクロマトグラフィー(溶出剤:クロロホルム−メタ
ノール−トリエチルアミン、8−1−1)によって精製
し、1.52qの求める生成物を得た。
(E)ブテンジオエート(1,2>の生成。
80°Cのエタノール25m1中に熱時溶解させた0、
49(lのフマル酸を、エタノール55dにおける上記
塩基3.36(7の溶液に加えた。得られた沈澱物を濾
去しかつ減圧下で乾燥して、メタノールからの再結晶化
の後に求める生成物2.46(]を得た。
49(lのフマル酸を、エタノール55dにおける上記
塩基3.36(7の溶液に加えた。得られた沈澱物を濾
去しかつ減圧下で乾燥して、メタノールからの再結晶化
の後に求める生成物2.46(]を得た。
m、 p、 = 209°C0
R+fr: (C24H39N203 > ・1 /
2 C4H404= 452,555計算値=C%69
.0 H%7.13 N%6.14実測値:
68.5 7.2 6.31−[2−ヒドロ
キフェニル]−3−[1H−インドール−4−イルゴー
1−プロパノンの製造。
2 C4H404= 452,555計算値=C%69
.0 H%7.13 N%6.14実測値:
68.5 7.2 6.31−[2−ヒドロ
キフェニル]−3−[1H−インドール−4−イルゴー
1−プロパノンの製造。
工程1:1−(2−ヒドロキシフェニル)−3−(1H
−インドール−4−イル)−2−プロペン−1−オン。
−インドール−4−イル)−2−プロペン−1−オン。
30℃にて撹拌下かつ不活性雰囲気中で0.5mlの3
8%水酸化カリウム溶液を、エタノール2d中における
0、132gのインドール−4−カルボキシアルデヒド
とo、 i、1の2−ヒドロキシアセトフェノンと0.
189(]のトトリエチルベンジルアンモニラとの混合
物へ加えた。30°Cにて2.3時間撹拌した後、反応
混合物を水で希釈しかつ酢酸エチルで抽出した。有機相
を水洗し、脱水し、乾固させ、かつシリカ上でのクロマ
トグラフィー(溶出剤:塩化メチレン)により精製して
、159mgの求める生成物を得た。m、 p、 =
164°C0工程2:1−[2−ヒドロキシフェニル
]−3=[18−インドール−4−イルゴー1−プロパ
ノン。
8%水酸化カリウム溶液を、エタノール2d中における
0、132gのインドール−4−カルボキシアルデヒド
とo、 i、1の2−ヒドロキシアセトフェノンと0.
189(]のトトリエチルベンジルアンモニラとの混合
物へ加えた。30°Cにて2.3時間撹拌した後、反応
混合物を水で希釈しかつ酢酸エチルで抽出した。有機相
を水洗し、脱水し、乾固させ、かつシリカ上でのクロマ
トグラフィー(溶出剤:塩化メチレン)により精製して
、159mgの求める生成物を得た。m、 p、 =
164°C0工程2:1−[2−ヒドロキシフェニル
]−3=[18−インドール−4−イルゴー1−プロパ
ノン。
メタノール10mにおける工程1からの生成物200m
gを、活性炭上のパラジウムの存在下で吸収が終わるま
で室温にて水素化した。濾過し、メタノールを蒸発させ
、かつシリカ上でのクロマトグラフィー(溶出剤ニジク
ロヘキサン−ジクロルメタン−トリエチルアミン、6−
3−1>により精製して、143gの求める生成物を得
た。
gを、活性炭上のパラジウムの存在下で吸収が終わるま
で室温にて水素化した。濾過し、メタノールを蒸発させ
、かつシリカ上でのクロマトグラフィー(溶出剤ニジク
ロヘキサン−ジクロルメタン−トリエチルアミン、6−
3−1>により精製して、143gの求める生成物を得
た。
m、 p、 ’> 143°C0
Uvスペクトル(エタノール)
max : 214nm E11=2080
5=55,200maX : 254nm E
11= 555 .6=14,700i n f I
: 275nm E11= 295i n f
l : 286nm l:11= 220maX
: 323nm E11= 117 5=
4,700メタノ一ル30m!!中にあける例1の工程
Aから得られた生成物2.85gと5.12 Idlの
プロピルアミンとの溶液を45分間還流させ、次いで溶
媒を蒸発させ、かつ残留物をシリカ上でのクロマトグラ
フィー(溶出剤:酢酸エチル−トリエチルアミン、9−
1)により精製して、3,4gの求める生成物を得た。
5=55,200maX : 254nm E
11= 555 .6=14,700i n f I
: 275nm E11= 295i n f
l : 286nm l:11= 220maX
: 323nm E11= 117 5=
4,700メタノ一ル30m!!中にあける例1の工程
Aから得られた生成物2.85gと5.12 Idlの
プロピルアミンとの溶液を45分間還流させ、次いで溶
媒を蒸発させ、かつ残留物をシリカ上でのクロマトグラ
フィー(溶出剤:酢酸エチル−トリエチルアミン、9−
1)により精製して、3,4gの求める生成物を得た。
(E)ブテンジオエート(1,2)の生成。
エタノール50d中における上記塩基3.4gの溶液に
1.fMgのフマル酸を加え、得られた沈澱物を濾別し
かつ減圧下で乾燥させて、1.771Jの求める生成物
を回収した。メタノール−エタノール混液から再結晶さ
せた後のm、 p、 = 183°C0注近: (C2
3H28N20)2 ・Ca H404= 993.1
27 計算値:0%68.47 H%6.89 N%6.
39実測値: 68.3 7.1 6
.5工程A:1−[2−[(2−オキシラニル)メトキ
シ]フェニル]−5−(1H−インドール−4−イル)
−2−プロペン−1−オン。
1.fMgのフマル酸を加え、得られた沈澱物を濾別し
かつ減圧下で乾燥させて、1.771Jの求める生成物
を回収した。メタノール−エタノール混液から再結晶さ
せた後のm、 p、 = 183°C0注近: (C2
3H28N20)2 ・Ca H404= 993.1
27 計算値:0%68.47 H%6.89 N%6.
39実測値: 68.3 7.1 6
.5工程A:1−[2−[(2−オキシラニル)メトキ
シ]フェニル]−5−(1H−インドール−4−イル)
−2−プロペン−1−オン。
3、46(]の炭酸カリウム及び、次いで10.5dの
エピクロルヒドリンをアセトン807中における4gの
1−[2−ヒドロキシフェニル]−3−[1H−インド
ール−4−イル]−2−プロペンー1−オンの溶液に加
え、次いで不活性雰囲気下で50時間通流させた。濾過
し、溶媒を蒸発させ、かつシリカ上でのクロマトグラフ
ィー(溶出剤ニジクロルメタン−酢酸エチル、95−5
)により精製して、2.26aの求める生成物を得た。
エピクロルヒドリンをアセトン807中における4gの
1−[2−ヒドロキシフェニル]−3−[1H−インド
ール−4−イル]−2−プロペンー1−オンの溶液に加
え、次いで不活性雰囲気下で50時間通流させた。濾過
し、溶媒を蒸発させ、かつシリカ上でのクロマトグラフ
ィー(溶出剤ニジクロルメタン−酢酸エチル、95−5
)により精製して、2.26aの求める生成物を得た。
U■スペクトル(エタノール)
m a X : 213nmE il = 947
ε=30,200maX : 266nm
E11= 407 +!E=13,000i n
f I : 340nm E11= 262ma
x : 390nm E11= 442 6=
14,100工程B : 1− [2−[3−[(1,
1−ジメチルエチル)アミノコ−2−ヒドロキシプロポ
キシ]−フェニル]−5−(1H−インドール−4−イ
ル)−2−プロペン−1−オン。
ε=30,200maX : 266nm
E11= 407 +!E=13,000i n
f I : 340nm E11= 262ma
x : 390nm E11= 442 6=
14,100工程B : 1− [2−[3−[(1,
1−ジメチルエチル)アミノコ−2−ヒドロキシプロポ
キシ]−フェニル]−5−(1H−インドール−4−イ
ル)−2−プロペン−1−オン。
メタノール22d中における上記工程Aからの生成物2
.13qと7.1mlのt−ブチルアミンとの溶液を2
.5時間速流させた。次いで、溶媒を蒸発除去1ノかつ
シリカ上でのクロマトグラフィー(溶出剤:クロロホル
ム−メタノール−トリエチルアミン、8−1−1>の後
に2.6gの求める生成物を得た。
.13qと7.1mlのt−ブチルアミンとの溶液を2
.5時間速流させた。次いで、溶媒を蒸発除去1ノかつ
シリカ上でのクロマトグラフィー(溶出剤:クロロホル
ム−メタノール−トリエチルアミン、8−1−1>の後
に2.6gの求める生成物を得た。
Uvスペクトル(エタノール)
maX : 215nm E11= 433
ε=17,000maX : 264nm E
11= 171 6= 6,700i nf l :
347nm E11= 1HmaX : 3
88nm E11= 174 .5= 6,800
メタノール50d中における例3からの生成物2.69
を、活性炭上のパラジウムの存在下に吸収が終わるまで
水素化した。濾過し、メタノールを蒸発除去しかつシリ
カ上でのクロマトグラフィー(溶出剤:クロロホルム−
アセトン−トリエチルアミン、6−3−1)によって精
製した後、1.97CIの求める生成物を得た。
ε=17,000maX : 264nm E
11= 171 6= 6,700i nf l :
347nm E11= 1HmaX : 3
88nm E11= 174 .5= 6,800
メタノール50d中における例3からの生成物2.69
を、活性炭上のパラジウムの存在下に吸収が終わるまで
水素化した。濾過し、メタノールを蒸発除去しかつシリ
カ上でのクロマトグラフィー(溶出剤:クロロホルム−
アセトン−トリエチルアミン、6−3−1)によって精
製した後、1.97CIの求める生成物を得た。
Uvスペクトル(エタノール)
max: 214nm E11= 1,224
ε=49,100max : 247nm E
11= 220 ε= 8,700maX :
289nm E11= 196 ε= 7,7
00maX : 275nm E11= 1
’M E= 7,650i nf I : 2
86nm E11= 164i nf I :
300nm E11= 85 5= 3,35
0工程A:3−(3−クロル−1H−インドール−4−
イル)−1−[2−[3−[(1,1−ジメチルエチル
)アミノコ−2−ヒドロキシプロポキシ]フエニル]−
1−プロパノン。
ε=49,100max : 247nm E
11= 220 ε= 8,700maX :
289nm E11= 196 ε= 7,7
00maX : 275nm E11= 1
’M E= 7,650i nf I : 2
86nm E11= 164i nf I :
300nm E11= 85 5= 3,35
0工程A:3−(3−クロル−1H−インドール−4−
イル)−1−[2−[3−[(1,1−ジメチルエチル
)アミノコ−2−ヒドロキシプロポキシ]フエニル]−
1−プロパノン。
例1で作成した1−[2−[3−[(1,1−ジメチル
エチル)アミノ−2−ヒドロキシ]プロポキシ]−フェ
ニル]−5−(1H−インドール−4−イル)−1−プ
ロパノン8.6gを、3gのN−クロルスクシンイミド
を含む酢l 170d中にて室温で2時間撹拌した。水
で希釈しかつ水酸化ナトリウムでアルカリ性にした後、
酢酸エチルで抽出を行なった。抽出物を水洗し、脱水し
、かっ溶媒を減圧下で蒸発除去した。シリカ上でのクロ
マトグラフィー(溶出剤:クロロホルム−アセトン−ト
リエチルアミン、6−3−1)で精製した後、6.37
(]の求める生成物を得た。
エチル)アミノ−2−ヒドロキシ]プロポキシ]−フェ
ニル]−5−(1H−インドール−4−イル)−1−プ
ロパノン8.6gを、3gのN−クロルスクシンイミド
を含む酢l 170d中にて室温で2時間撹拌した。水
で希釈しかつ水酸化ナトリウムでアルカリ性にした後、
酢酸エチルで抽出を行なった。抽出物を水洗し、脱水し
、かっ溶媒を減圧下で蒸発除去した。シリカ上でのクロ
マトグラフィー(溶出剤:クロロホルム−アセトン−ト
リエチルアミン、6−3−1)で精製した後、6.37
(]の求める生成物を得た。
工程B:1,3−ジヒドロ−4−[3−[2−[3−[
(1,1−ジメチルエチル)アミノ]=2−ヒドロキシ
プロポキシ]フェニル]−3−オキソプロピル]−28
−インドール−2−オン及びその中性フマルM塩。
(1,1−ジメチルエチル)アミノ]=2−ヒドロキシ
プロポキシ]フェニル]−3−オキソプロピル]−28
−インドール−2−オン及びその中性フマルM塩。
N塩酸192m1及びエタノール192dにおける工程
Aから得られた生成物6.37gを室温で17時間撹拌
した。次いで、反応媒体を水で希釈し、水酸化ナトリウ
ムでアルカリ性にし、かつ酢酸エチルで抽出した。抽出
物を水洗し、脱水し、かつ溶媒を減圧下で蒸発除去した
。シリカ上でのクロマトグラフィー(溶出剤:りロロホ
ルムーアセトンートリエチルアミン、6−3−1>の後
、2.32(]の求める生成物が塩基として得られた。
Aから得られた生成物6.37gを室温で17時間撹拌
した。次いで、反応媒体を水で希釈し、水酸化ナトリウ
ムでアルカリ性にし、かつ酢酸エチルで抽出した。抽出
物を水洗し、脱水し、かつ溶媒を減圧下で蒸発除去した
。シリカ上でのクロマトグラフィー(溶出剤:りロロホ
ルムーアセトンートリエチルアミン、6−3−1>の後
、2.32(]の求める生成物が塩基として得られた。
フマル酸塩の生成。
2、12i7の上記塩基を、8(7のインプロパノール
中に熱時溶解させ、かつ5991+1(7のフマル酸を
加えた。生成した結晶を濾別し、かつ120°Cにて減
圧下に乾燥させた。1.77gの粗生成物を集め、これ
をエタノールとメタノールとの混液(2−1)から再結
晶化させて精製した。1.21CIの中性フマル酸塩が
回収された。m、p、= 238℃。
中に熱時溶解させ、かつ5991+1(7のフマル酸を
加えた。生成した結晶を濾別し、かつ120°Cにて減
圧下に乾燥させた。1.77gの粗生成物を集め、これ
をエタノールとメタノールとの混液(2−1)から再結
晶化させて精製した。1.21CIの中性フマル酸塩が
回収された。m、p、= 238℃。
分析: (C24H3ON204 > ・1 / 2
C4H404= 468.554計算値:0%66.6
5 8%6.88 N%5.98実測値: 66
.3 6.9 5.8の酸性修酸塩。
C4H404= 468.554計算値:0%66.6
5 8%6.88 N%5.98実測値: 66
.3 6.9 5.8の酸性修酸塩。
工程A:3−(3−クロル−1H−インドール−4−イ
ル)−1−[2−[2−ヒドロキシ−5−(プロピルア
ミノ)プロポキシ]フェニル1−1−プロパノン。
ル)−1−[2−[2−ヒドロキシ−5−(プロピルア
ミノ)プロポキシ]フェニル1−1−プロパノン。
例2で得られた生成物の塩基6.3gと120m1の酢
酸と2.43gのN−クロルスクシンイミドとから出発
し、例5の工程Aと同様に操作を行なった。
酸と2.43gのN−クロルスクシンイミドとから出発
し、例5の工程Aと同様に操作を行なった。
5.6gの求める生成物が得られた。
工程B:1,3−ジヒドロ−4−[3−オキソ−3−[
2−[2−ヒドロキシ−5−(プロピルアミン)プロポ
キシ]フェニル]プロピル]−2日−インドール−2−
オン及びその酸性修酸塩。
2−[2−ヒドロキシ−5−(プロピルアミン)プロポ
キシ]フェニル]プロピル]−2日−インドール−2−
オン及びその酸性修酸塩。
工程Aで得られた生成物5.6gから出発し、例5の工
程Bと同様に操作を行なった。2.42(]の求める生
成物が塩基として得られた。
程Bと同様に操作を行なった。2.42(]の求める生
成物が塩基として得られた。
酸性修酸塩の生成。
2、42(lの上記塩基を、2ndのエタノール中に熱
時溶解させ、かつ788mgの修酸を加え、次いで冷却
し、結晶を濾別し、これら結晶をao’cにて減圧下に
乾燥させて、1.2gの粗生成物を回収し、これをエタ
ノールからの再結晶化により精製した。
時溶解させ、かつ788mgの修酸を加え、次いで冷却
し、結晶を濾別し、これら結晶をao’cにて減圧下に
乾燥させて、1.2gの粗生成物を回収し、これをエタ
ノールからの再結晶化により精製した。
0.9(]の求める生成物が得られた。
m、 l)、 = 120℃。
止板: (C23H2(3N20a ) ・C2H
20a : 486.526計算値=C%61.7
2 8%6.21 N%5.76実測値: 62
.0 6.1 5.8工程A : 4−
[3−[2−[(2−オキシラニル)ルトキシコフェニ
ル]プロピル]−1日−インドール。
20a : 486.526計算値=C%61.7
2 8%6.21 N%5.76実測値: 62
.0 6.1 5.8工程A : 4−
[3−[2−[(2−オキシラニル)ルトキシコフェニ
ル]プロピル]−1日−インドール。
室温かつ不活性雰囲気下に、0.235gの炭酸カリウ
ム及び、次いで0.6dのエピクロルヒドリンをアセト
ン4mI中における0、 284!;lの2− [3−
(11−1−インドール−4−イル)プロビルコツエノ
ールの溶液に加えた。混合物を8時間還流加熱し、次い
でさらに1,8dのエピクロルヒドリンを加え、かつ撹
拌及び加熱を21時間続けた。濾過しかつ溶媒を減圧下
で除去した後、残留物をシリカ上でのクロマトグラフィ
ー(溶出剤:塩化メチレン)にかけて、0.283qの
求める生成物を得た。
ム及び、次いで0.6dのエピクロルヒドリンをアセト
ン4mI中における0、 284!;lの2− [3−
(11−1−インドール−4−イル)プロビルコツエノ
ールの溶液に加えた。混合物を8時間還流加熱し、次い
でさらに1,8dのエピクロルヒドリンを加え、かつ撹
拌及び加熱を21時間続けた。濾過しかつ溶媒を減圧下
で除去した後、残留物をシリカ上でのクロマトグラフィ
ー(溶出剤:塩化メチレン)にかけて、0.283qの
求める生成物を得た。
工程B:1−(1,1−ジメチルエチル)アミノ−3−
[2−[3−[1H−インドール−4−イル]プロピル
]フェノキシ]−2−プロパツール及びその中性フマル
酸塩。 。
[2−[3−[1H−インドール−4−イル]プロピル
]フェノキシ]−2−プロパツール及びその中性フマル
酸塩。 。
工程Aから得られた生成物2.2gと7.(7のt−プ
チルアミンとを207!のメタノール中で80″Cにて
2時間加熱した。溶媒を蒸発除去し、残留物をシリカ上
でのクリマドグラフィー(溶出剤:クロロホルム−アセ
トン−トリエチルアミン、6−3−1)にかけて、2.
7gの求める生成物を塩基として得た。m、p、 =9
6°C0 中性フマル酸塩の生成。
チルアミンとを207!のメタノール中で80″Cにて
2時間加熱した。溶媒を蒸発除去し、残留物をシリカ上
でのクリマドグラフィー(溶出剤:クロロホルム−アセ
トン−トリエチルアミン、6−3−1)にかけて、2.
7gの求める生成物を塩基として得た。m、p、 =9
6°C0 中性フマル酸塩の生成。
1 、84C1の上記塩基を50dのエタノール中に溶
解させ、かつ0.557(7のフマル酸を室温かつ不活
性雰囲気下で加えた。得られた結晶を濾別し、減圧乾燥
して1.67qの粗生成物を得、これをエタノールから
の再結晶化により精製した。1.31(lの中性フマル
酸塩を回収した。m、 p、 = 200°C0分所:
(C24)−132N202)番1/2C4H40
4: 438.57計算値二C%71.21 H%
7.81 N%6.39実測値: 、 71.5
8.1 6.3例7の出発に際し使用し
た2−[3−(1H−インドール−4−イル)プロピル
]フェノールは次ぎのように製造した。
解させ、かつ0.557(7のフマル酸を室温かつ不活
性雰囲気下で加えた。得られた結晶を濾別し、減圧乾燥
して1.67qの粗生成物を得、これをエタノールから
の再結晶化により精製した。1.31(lの中性フマル
酸塩を回収した。m、 p、 = 200°C0分所:
(C24)−132N202)番1/2C4H40
4: 438.57計算値二C%71.21 H%
7.81 N%6.39実測値: 、 71.5
8.1 6.3例7の出発に際し使用し
た2−[3−(1H−インドール−4−イル)プロピル
]フェノールは次ぎのように製造した。
撹拌下に22.6dのヒドラジン水和物及び、次いで1
1.6(lIの1−[2−ヒドロキシフェニル]−3−
[1H−インドール−4−イル]−1−プロパノン(こ
の製造については例1に示した通りである)を、5(7
のジエチレングリコールに撹拌下でゆっくり加え、2(
7の38%水酸化カリウム溶液を加え、かつ全体を不活
性雰囲気下で30分間にわたり140°Cにした。水と
過剰のヒドラジン水和物とを210℃にて留去し、さら
に2時間撹拌を続け、次いで冷却しかつ水を加えた後、
酢酸エチルで抽出を行なった。抽出物を水洗し、脱水し
、濾液を乾固させ、かつ残留物をシリカ上でのクロマト
グラフィー(溶出剤:塩化メチレン)により精製して、
8.613gの求める生成物を得た。
1.6(lIの1−[2−ヒドロキシフェニル]−3−
[1H−インドール−4−イル]−1−プロパノン(こ
の製造については例1に示した通りである)を、5(7
のジエチレングリコールに撹拌下でゆっくり加え、2(
7の38%水酸化カリウム溶液を加え、かつ全体を不活
性雰囲気下で30分間にわたり140°Cにした。水と
過剰のヒドラジン水和物とを210℃にて留去し、さら
に2時間撹拌を続け、次いで冷却しかつ水を加えた後、
酢酸エチルで抽出を行なった。抽出物を水洗し、脱水し
、濾液を乾固させ、かつ残留物をシリカ上でのクロマト
グラフィー(溶出剤:塩化メチレン)により精製して、
8.613gの求める生成物を得た。
m; p、=さ89°C0
UVスペクトル(エタノール)
max: 2t9nm E11= 1.7’05
ε=42,900i nf l : 260nn
+ E11= 313max : 273nm
E11= 380 ε= 9,550i nf
l : 278nm E11=375maX :
289nm E11= 225 ε= 5
,650i nf l : 310nm i n f l・: 334nm 例7の工程Aで得られた生成物2.75gと7.67プ
ロビルアミンとから出発し、例7の工程Bと同様に操作
を行なった。シリカ上でのクロマトグラフィー(溶出剤
:酢酸エチル−トリエチルアミン、9−1)の後、2.
62(]の求める生成物を塩基として得た。m、 p、
=99〜100℃。
ε=42,900i nf l : 260nn
+ E11= 313max : 273nm
E11= 380 ε= 9,550i nf
l : 278nm E11=375maX :
289nm E11= 225 ε= 5
,650i nf l : 310nm i n f l・: 334nm 例7の工程Aで得られた生成物2.75gと7.67プ
ロビルアミンとから出発し、例7の工程Bと同様に操作
を行なった。シリカ上でのクロマトグラフィー(溶出剤
:酢酸エチル−トリエチルアミン、9−1)の後、2.
62(]の求める生成物を塩基として得た。m、 p、
=99〜100℃。
、 中性フマル酸塩の生成
上記で得られた1、8gの塩基と0.569CIのフマ
ル酸とから出発しかつエタノールの代りにイソプロパツ
ールを用いて、例7と同様に操作を行なった。1.26
(Jの求める生成物が得られた。
ル酸とから出発しかつエタノールの代りにイソプロパツ
ールを用いて、例7と同様に操作を行なった。1.26
(Jの求める生成物が得られた。
m、 p、 = 163℃。
注近: (C23H3ON202 )・1/2C4H4
04: 424.55計算値二C%70.73 )
−1%7.60 N%6.60実測値: 70.
5 ’7.7 6.5工程A : N−[
3−[2−[3−(IH−インドール−4−イル)プロ
ピル]フェノキシ]−2−ヒドロキシ−プロピル]−N
−プロビルトリフルオロアセタミド。
04: 424.55計算値二C%70.73 )
−1%7.60 N%6.60実測値: 70.
5 ’7.7 6.5工程A : N−[
3−[2−[3−(IH−インドール−4−イル)プロ
ピル]フェノキシ]−2−ヒドロキシ−プロピル]−N
−プロビルトリフルオロアセタミド。
10’C以下の温度かつ不活性雰囲気下で、9.68d
の無水トリフルオロ酢酸を例8で得られた4、93Qの
塩基と51dのクロロホルムと19.37!のトリエチ
ルアミンとからなる混合物に加え、次いで1時間撹拌し
た。反応媒体を水で希釈し、次いで酢酸エチルで抽出し
た。抽出物を水洗し、脱水し、かつ溶媒を蒸発除去した
。シリカ上で残留物をクロマトグラフィーにかけた後(
溶出剤:クロロホルム−アセトン−トリエチルアミン、
6−3−1 >、6.3gの求める生成物を得た。
の無水トリフルオロ酢酸を例8で得られた4、93Qの
塩基と51dのクロロホルムと19.37!のトリエチ
ルアミンとからなる混合物に加え、次いで1時間撹拌し
た。反応媒体を水で希釈し、次いで酢酸エチルで抽出し
た。抽出物を水洗し、脱水し、かつ溶媒を蒸発除去した
。シリカ上で残留物をクロマトグラフィーにかけた後(
溶出剤:クロロホルム−アセトン−トリエチルアミン、
6−3−1 >、6.3gの求める生成物を得た。
工程B :N−[3−[2−[3−(3−クロル−1H
−インドール−4−イル)プロピル]フェノキシ]−2
−ヒドロキシプロピル]−N−プロビルトリフルオロア
セタミド。
−インドール−4−イル)プロピル]フェノキシ]−2
−ヒドロキシプロピル]−N−プロビルトリフルオロア
セタミド。
不活性雰囲気下で、工程Aにて得られた6、39の生成
物と100dのジオキサンと2gのN−クロルスクシン
イミドとを混合し、かつ空温にて19時間保った。次い
で、反応媒体を水で希釈しかつ酢酸エチルで抽出した。
物と100dのジオキサンと2gのN−クロルスクシン
イミドとを混合し、かつ空温にて19時間保った。次い
で、反応媒体を水で希釈しかつ酢酸エチルで抽出した。
抽出物を水洗し、脱水し、かつ溶媒を蒸発除去した。シ
リカ上での残留物のクロマトグラフィー(溶出剤:クロ
ロホルム−シクロヘキサン−トリエチルアミン、6−3
−1 >の後、4.73gの求める生成物が得られた。
リカ上での残留物のクロマトグラフィー(溶出剤:クロ
ロホルム−シクロヘキサン−トリエチルアミン、6−3
−1 >の後、4.73gの求める生成物が得られた。
工程C:1・、3−ジヒドロ−4−[3−[2−[2−
ヒドロキシ−5−(プロピルアミノ)プロボキシコフェ
ニルコプロピル] −2H−インドール−2−オン。
ヒドロキシ−5−(プロピルアミノ)プロボキシコフェ
ニルコプロピル] −2H−インドール−2−オン。
不活性雰囲気下で、N塩酸26(7中の工程Bで得られ
た生成物4.66 CIを還流下に3時間加熱した。水
で希釈しかつ水酸化ナトリウムでアルカリ性にした後、
酢酸エチルで抽出を行なった。有機相を水洗し、脱水し
、かつ溶媒を蒸発除去した。
た生成物4.66 CIを還流下に3時間加熱した。水
で希釈しかつ水酸化ナトリウムでアルカリ性にした後、
酢酸エチルで抽出を行なった。有機相を水洗し、脱水し
、かつ溶媒を蒸発除去した。
残留物をエチルエーテルでトリチル化し、かつ1oo’
cにて減圧下に乾燥させた。2.19(]の求める生成
物が得られ、これをイソプロパツールから再結晶化させ
た。m、 p、= 122°C0’tt+R: C23
N3 o N203 : 382.506計算値:
0%72.22 H%7.90 N%7.12実測
値: 72.1 7.9 7.3例1
0: 下記の配合にしたがって錠剤を作成した:1− [2−
[3−[(1,1−ジメチルエチル)アミノ/−2−ヒ
ドロキシプロポキシ]フェニルコ−3−[IH−インド
ール−4−イル]−1−プロパノンの中性フマル酸塩:
・・・・・・100mg右量に仕上げる錠剤に必
要な賦形剤・・・・・・150mg(賦形剤の詳細:乳
糖、澱粉、タルク、ステアリン酸マグネシウム) 肛: 次の配合にしたがって錠剤を作成した:3−(1H−イ
ンドール−4−イル)−1−[2−[2−ヒドロキシ−
5−(プロピルアミン)−プロポキシコフェニル]−1
−プロパノンの中性フマル酸塩 ・
・・・・・100mg右最に仕上げる錠剤に必要な賦形
剤・旧・・150m (J(賦形剤の詳細:乳糖、澱粉
、タルク、ステアリン酸マグネシウム) 薬理学的検討 (1)ラットにおける不整脈防止作用 体重300〜350gの雄ラットを腹腔内ルートにより
1.20(7/kaのウレタンで麻酔し、次いで気管切
開しかつ人口呼吸(3m/min、の40〜50回の通
気)にかけた。
cにて減圧下に乾燥させた。2.19(]の求める生成
物が得られ、これをイソプロパツールから再結晶化させ
た。m、 p、= 122°C0’tt+R: C23
N3 o N203 : 382.506計算値:
0%72.22 H%7.90 N%7.12実測
値: 72.1 7.9 7.3例1
0: 下記の配合にしたがって錠剤を作成した:1− [2−
[3−[(1,1−ジメチルエチル)アミノ/−2−ヒ
ドロキシプロポキシ]フェニルコ−3−[IH−インド
ール−4−イル]−1−プロパノンの中性フマル酸塩:
・・・・・・100mg右量に仕上げる錠剤に必
要な賦形剤・・・・・・150mg(賦形剤の詳細:乳
糖、澱粉、タルク、ステアリン酸マグネシウム) 肛: 次の配合にしたがって錠剤を作成した:3−(1H−イ
ンドール−4−イル)−1−[2−[2−ヒドロキシ−
5−(プロピルアミン)−プロポキシコフェニル]−1
−プロパノンの中性フマル酸塩 ・
・・・・・100mg右最に仕上げる錠剤に必要な賦形
剤・旧・・150m (J(賦形剤の詳細:乳糖、澱粉
、タルク、ステアリン酸マグネシウム) 薬理学的検討 (1)ラットにおける不整脈防止作用 体重300〜350gの雄ラットを腹腔内ルートにより
1.20(7/kaのウレタンで麻酔し、次いで気管切
開しかつ人口呼吸(3m/min、の40〜50回の通
気)にかけた。
ラットの心電図をDII誘導信号で記録すべく針を皮下
移植した。
移植した。
試験化合物を静脈内又は経口投与した。
化合物を静脈投与してから5分後、或いは経口投与して
から1時間後、ラットの頚静脈に毎分10加の速度でア
コニチンの溶液0.2戒を潅流させ、心拍の乱れの出現
時間を記録した(アコニチン10μ9は溶液の容量0.
2dの潅流に相当する)。
から1時間後、ラットの頚静脈に毎分10加の速度でア
コニチンの溶液0.2戒を潅流させ、心拍の乱れの出現
時間を記録した(アコニチン10μ9は溶液の容量0.
2dの潅流に相当する)。
その結果を、対照と比較しかつ試験化合物の投与量の関
数として心拍乱れの出現時間の延長割合として現す。
数として心拍乱れの出現時間の延長割合として現す。
下表に示した結果は、本発明の化合物が顕著な不整脈防
止特性を有することを示している。
止特性を有することを示している。
ラットの尾動脈を螺旋状に切断し、緊張プローブに接続
し、37°Cのタレブス緩衝液−重炭酸ナトリウム<N
aCl : 120.8mト1、KO2: 5.
9mM1MC]Cj 2 : 1.2m)l、
NaH2PO4: 1.2mM 、NaHCO
3:15.5mf−1,グルコース: 12.6mト1
) 25威の槽中にQ2:95%−CO2: 5%の
混合物で通気しながら保った。
し、37°Cのタレブス緩衝液−重炭酸ナトリウム<N
aCl : 120.8mト1、KO2: 5.
9mM1MC]Cj 2 : 1.2m)l、
NaH2PO4: 1.2mM 、NaHCO
3:15.5mf−1,グルコース: 12.6mト1
) 25威の槽中にQ2:95%−CO2: 5%の
混合物で通気しながら保った。
調整物をに+イオンにおける濃度ioom+の緩衝溶液
<NaC1:2B、7mf(、KCi2: 100m
M。
<NaC1:2B、7mf(、KCi2: 100m
M。
MCICj 2 : ’1.2n+H,NaH2PO4
: 1.2n+H。
: 1.2n+H。
N a HCO3: 15.5mM、グルコース: 1
2.6mM)によって復極させた。塩化カルシウム溶液
250μ4を加えてCa2+イオンの濃度範囲をQ、l
nHから3.0mMまで増大させ、動脈の収縮を記録し
、このように調節範囲を設定した。この操作をこのCa
2+イオンの範囲にて15分間毎に反復し、各収縮の後
に調整物を4回洗浄した。
2.6mM)によって復極させた。塩化カルシウム溶液
250μ4を加えてCa2+イオンの濃度範囲をQ、l
nHから3.0mMまで増大させ、動脈の収縮を記録し
、このように調節範囲を設定した。この操作をこのCa
2+イオンの範囲にて15分間毎に反復し、各収縮の後
に調整物を4回洗浄した。
安定な応答が得られた際、この操作を試験化合物の濃度
を変化させて安定な応答が得られるまで種々のCa2+
イオンの範囲で反復した。
を変化させて安定な応答が得られるまで種々のCa2+
イオンの範囲で反復した。
動脈の収縮は、平滑筋細胞中へのCa2+イオンの流入
に依存し、かつに+イオンによる平滑筋の復極及びプレ
シナプシスレベルで遊離されるノルアドレナリンの作用
によって引き起こされる。ノルアドレナリンによる作用
を抑制するため、6−OH下−パミンにより弛緩せさた
動脈で走査を反復した。
に依存し、かつに+イオンによる平滑筋の復極及びプレ
シナプシスレベルで遊離されるノルアドレナリンの作用
によって引き起こされる。ノルアドレナリンによる作用
を抑制するため、6−OH下−パミンにより弛緩せさた
動脈で走査を反復した。
その結果をIC50(抑制濃度50)すなわちに+イオ
ンによって収縮を50%抑制する試験化合物の濃度とし
て現す。
ンによって収縮を50%抑制する試験化合物の濃度とし
て現す。
下表に示した結果から判るように、本発明の化合物は強
力な坑カルシウム活性を有する。
力な坑カルシウム活性を有する。
(3)急性毒性の検討
種々異なる試験化合物の致死1LDoをネズミに対する
経口投与の後に評価した。
経口投与の後に評価した。
8日間にわたり致死を生ぜしめない最大投与量をLDo
と言う。
と言う。
次の結果が得られた:
Claims (17)
- (1)一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R及びR_1はそれぞれ独立して水素原子、1
〜5個の炭素原子を有する線状アルキル基、3〜5個の
炭素原子を有する分枝鎖アルキル基、3〜7個の炭素原
子を有するシクロアルキル基、4〜7個の炭素原子を有
するシクロアルキルアルキル基又は7〜12個の炭素原
子を有しできれば1、2若しくは3個の基で置換されて
いるアラルキル基を示し、前記置換基はハロゲン並びに
メチル、エチル、メトキシ、エトキシ、トリフルオロメ
チル、メチルチオ、アミノおよびニトロ基よりなる群か
ら選択され、又はR及びR_1は一緒になって飽和若し
くは不飽和の複素環を形成し、この複素環は酸素、硫黄
及び窒素原子から選択される第2の異原子を有すること
ができ、この窒素原子はできれば1〜5個の炭素原子を
有するアルキル基、フェニル若しくはナフチル基又は7
〜12個の炭素原子を有するアラルキル基により置換さ
れ、aはbと一緒になってオキソ基を示すか又はcと一
緒になって炭素−炭素結合を示し、bは水素原子を示す
か又はaと一緒になってオキソ基を示し、cは水素原子
を示すか又はaと一緒になって炭素−炭素結合を示し、
破線はできれば炭素−炭素結合の存在を示し、Aは連鎖 ▲数式、化学式、表等があります▼を示し、 ここでmは数値1、2、若しくは3とすることができ、
R_2は水素原子、1〜5個の炭素原子を有する線状ア
ルキル基又は3〜5個の炭素原子を有する分枝鎖アルキ
ル基を示し、xはヒドロキシル基若しくは水素原子を示
すか又はyと一緒になってオキソ基を示し、yは水素原
子を示すか又はxと一緒になってオキソ基を示す] に対応することを特徴とする、ヒドロキシアルコキシ−
4−フェニルプロピル−インドールの誘導体並びにその
鉱酸若しくは有機酸との付加塩。 - (2)a及びcが一緒になって炭素−炭素結合を示すこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の式( I )
による誘導体並びにその鉱酸若しくは有機酸との付加塩
。 - (3)R_1及びR_2が水素原子を示すことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の誘導体並びにその鉱酸
若しくは有機酸との付加塩。 - (4)1−[2−[3−(1,1−ジメチル−エチル)
アミノ]−2−ヒドロキシプロポキシ]フェニル]−3
−(1H−インドール−4−イル)−1−プロパノンで
ある特許請求の範囲第1項記載の式( I )を有する誘
導体並びに鉱酸若しくは有機酸との付加塩。 - (5)a及びbが一緒になってケトン基を示すことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の式( I )による
誘導体並びにその鉱酸若しくは有機酸との付加塩。 - (6)R_1がプロピル基を示しかつR_2が水素原子
を示すことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の誘
導体並びにその鉱酸若しくは有機酸との付加塩。 - (7)1,3−ジヒドロ−4−[3−[2−[3−プロ
ピルアミン−2−ヒドロキシプロポキシ]フェニル]プ
ロピル]−2H−インドール−2−オン特許請求の範囲
第1項記載の式( I )を有する誘導体並びにその鉱酸
若しくは有機酸との付加塩。 - (8)式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、R_2、a、b、c、x、y及び破線は上記の
意味を有する] の誘導体を式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) [式中、mは上記の意味を有しかつHalは塩素、臭素
若しくは沃素原子を示す] ハロゲン化物と反応させて式(IV): ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) [式中、R_2、a、b、c、x、y、m及び点線は上
記の意味を有する] の生成物を得、これを式(V): ▲数式、化学式、表等があります▼(V) [式中、R及びR_1は上記の意味を有する]のアミン
と反応させて式( I )を有する化合物を得、これを単
離し又は必要に応じ塩生成させることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の式( I )による誘導体並びに
その塩の製造方法。 - (9)Halが塩素原子を示しかつ式(II)の誘導体と
式(III)のハロゲン化物との反応を塩基の存在下で行
うことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の方法。 - (10)式(II_A): ▲数式、化学式、表等があります▼(II_A) [式中、R_2は上記の意味を有する] の化合物を式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) [式中、Hal及びmは上記の意味を有する]のハロゲ
ン化物と反応させて式(IV_A):▲数式、化学式、表
等があります▼(IV_A) [式中、R_2及びmは上記の意味を有する]の生成物
を得、これを式(V): ▲数式、化学式、表等があります▼(V) [式中、R及びR_1は上記の意味を有する]のアミン
と反応させて式( I _A): ▲数式、化学式、表等があります▼( I _A) [式中、R、R_1及びR_2は上記の意味を有する] の生成物を得、これを脂肪族連鎖の二重結合の箇所で還
元して式( I _B): ▲数式、化学式、表等があります▼( I _B) [式中、A、R、R_1及びR_2は上記の意味を有す
る] の化合物を得、これを単離し又は必要に応じ塩生成させ
るかまたはケトン基の箇所で還元して式( I _C): ▲数式、化学式、表等があります▼( I _C) [式中、A、R、R_1及びR_2は上記の意味を有す
る] の生成物を得、これを単離し又は所望に応じ塩生成させ
るか又はヒドロキシ基の箇所で還元して式( I _D)
: ▲数式、化学式、表等があります▼( I _D) [式中、A、R、R_1及びR_2は上記の意味を有す
る] の生成物を得、これを単離しかつ必要に応じ塩生成させ
るか、又は 式( I _A)を有する前記化合物をケトン基の箇所で
還元して式( I _E): ▲数式、化学式、表等があります▼( I _E) [式中、A、R、R_1及びR_2は上記の意味を有す
る] の化合物を得、これを単離するか又は脂肪族連鎖の二重
結合の箇所で還元して式( I _D)の生成物を得、こ
れを単離しかつ所望に応じ塩生成させるか、又は 式( I _A)を有する前記化合物をケトン基と二重結
合との両者にて同時に還元して式( I _D)の化合物
を得、これを単離しかつ所望に応じ塩生成させ、 次いで所望に応じ式( I _A)、( I _B)、( I
_C)、( I _D)及び( I _E)の化合物をハロゲ
ン化剤の作用にかけて式(VI): ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) [式中、Halは臭素若しくは塩素原子を示しかつx、
y、A、R、R_1、R_2及び点線は上記の意味を有
する]: の生成物を得、これを加水分解にかけて式 ( I _F): ▲数式、化学式、表等があります▼( I _F) [式中、x、y、A、R、R_1、R_2及び点線は上
記の意味を有する] の化合物を得、これを単離しかつ所望に応じ塩生成させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の方法。 - (11)特許請求の範囲第1項記載の式 I によるヒド
ロキシアルコキシ−4−フェニルプロピル−インドール
の新規な誘導体並びにその医薬上許容しうる酸との付加
塩により構成されることを特徴とする薬物。 - (12)特許請求の範囲第2項又は第3項記載のヒドロ
キシアルコキシ−4−フェニルプロピル−インドールの
新規な誘導体並びにその医薬上許容しうる酸との付加塩
により構成されることを特徴とする薬物。 - (13)特許請求の範囲第4項記載のヒドロキシアルコ
キシ−4−フェニルプロピル−インドールの誘導体並び
にその医薬上許容しうる酸との付加塩により構成される
ことを特徴とする薬物。 - (14)特許請求の範囲第5項又は第6項記載のヒドロ
キシアルコキシ−4−フェニルプロピル−インドールの
新規な誘導体並びにその医薬上許容しうる酸との付加塩
により構成されることを特徴とする薬物。 - (15)特許請求の範囲第7項記載のヒドロキシアルコ
キシ−4−フェニルプロピル−インドールの誘導体並び
にその医薬上許容しうる酸との付加により構成されるこ
とを特徴とする薬物。 - (16)活性成分として特許請求の範囲第11項乃至第
15項のいずれかに記載の薬物の少なくとも1種を含有
することを特徴とする医薬組成物。 - (17)式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) [式中、R_2、a、b、c、x、y、m及び点線は上
記の意味を有する] の誘導体並びに式(VI): ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) [式中、R、R_1、R_2、x、y、A、Hal及び
点線は上記の意味を有する] の誘導体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8509785A FR2584070B1 (fr) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | Nouveaux derives de l'hydroxy alkoxy 4-phenyl propyl indole, leurs sels, procede et intermediaires de preparation, application a titre de medicaments et compositions les renfermant. |
| FR85-09785 | 1985-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624263A true JPS624263A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0784439B2 JPH0784439B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=9320725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148351A Expired - Lifetime JPH0784439B2 (ja) | 1985-06-27 | 1986-06-26 | ヒドロキシアルコキシ―4―フェニルプロピルインドールの新規な誘導体及びその塩、それらの製造方法並びに不整脈防止剤 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4808609A (ja) |
| EP (1) | EP0209435B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0784439B2 (ja) |
| AT (1) | ATE97658T1 (ja) |
| AU (1) | AU593262B2 (ja) |
| CA (1) | CA1269107A (ja) |
| DE (1) | DE3689321T2 (ja) |
| DK (1) | DK169406B1 (ja) |
| FI (1) | FI85014C (ja) |
| FR (1) | FR2584070B1 (ja) |
| HU (1) | HU196591B (ja) |
| IE (1) | IE62099B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA864292B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4853408A (en) * | 1985-04-23 | 1989-08-01 | Roussel Uclaf | 4-phenylpropyl-indoles having antiarythmic activity |
| FR2584713B1 (fr) * | 1985-07-11 | 1988-09-09 | Roussel Uclaf | Nouveaux derives de l'indole carboxamide, leurs sels, procede et intermediaires de preparation, application a titre de medicaments et compositions les renfermant |
| US4908367A (en) * | 1985-07-11 | 1990-03-13 | Roussel Uclaf | N-(1H-indole-4-yl)-benzamides |
| FR2646349B1 (fr) * | 1989-04-28 | 1994-04-01 | Roussel Uclaf | Derives du 4-phenylmethyl lh-indole, procede et intermediaires de preparation, application a titre de medicaments et compositions les renfermant |
| US5182282A (en) * | 1989-04-28 | 1993-01-26 | Roussel Uclaf | 4-Benzyl-1H-indole derivatives |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB730922A (en) * | 1952-04-24 | 1955-06-01 | Roche Products Ltd | Aromatic amino-ketones and acid addition salts thereof and a process for the manufacture of same |
| CA1156661A (en) * | 1980-02-25 | 1983-11-08 | Hoffmann-La Roche Limited | Phenoxy-aminopropanol derivatives |
| FR2528043A1 (fr) * | 1982-06-03 | 1983-12-09 | Roussel Uclaf | Nouveaux derives de la 1,3-dihydro 4-/1-hydroxy-2-amino-ethyl/2h-indol-2-one, leurs sels, procede de preparation, application a titre de medicaments et compositions les renfermant |
| DE3343671A1 (de) * | 1983-12-02 | 1985-06-20 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Aminopropanolderivate von substituierten 2-hydroxy-propiophenonen, verfahren zu ihrer herstellung und diese enthaltende therapeutische mittel |
| FR2558158B1 (fr) * | 1984-01-13 | 1986-05-16 | Roussel Uclaf | Derives de l'indole ethenyl phenol, leurs sels, procede de preparation, application a titre de medicaments, compositions les renfermant et intermediaires |
| US4853408A (en) * | 1985-04-23 | 1989-08-01 | Roussel Uclaf | 4-phenylpropyl-indoles having antiarythmic activity |
-
1985
- 1985-06-27 FR FR8509785A patent/FR2584070B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-05-30 IE IE144386A patent/IE62099B1/en not_active IP Right Cessation
- 1986-06-09 ZA ZA864292A patent/ZA864292B/xx unknown
- 1986-06-25 US US06/878,195 patent/US4808609A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-26 AU AU59288/86A patent/AU593262B2/en not_active Ceased
- 1986-06-26 JP JP61148351A patent/JPH0784439B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-26 CA CA000512544A patent/CA1269107A/fr not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-26 EP EP86401408A patent/EP0209435B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-26 AT AT86401408T patent/ATE97658T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-06-26 DK DK301386A patent/DK169406B1/da not_active IP Right Cessation
- 1986-06-26 FI FI862745A patent/FI85014C/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-06-26 HU HU862678A patent/HU196591B/hu not_active IP Right Cessation
- 1986-06-26 DE DE86401408T patent/DE3689321T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU5928886A (en) | 1987-01-08 |
| DK301386D0 (da) | 1986-06-26 |
| ZA864292B (en) | 1987-08-26 |
| FI85014B (fi) | 1991-11-15 |
| DE3689321T2 (de) | 1994-04-28 |
| US4808609A (en) | 1989-02-28 |
| HUT43817A (en) | 1987-12-28 |
| IE861443L (en) | 1986-12-27 |
| IE62099B1 (en) | 1994-12-14 |
| FI85014C (fi) | 1992-02-25 |
| DK169406B1 (da) | 1994-10-24 |
| FI862745A0 (fi) | 1986-06-26 |
| JPH0784439B2 (ja) | 1995-09-13 |
| ATE97658T1 (de) | 1993-12-15 |
| DK301386A (da) | 1986-12-28 |
| EP0209435B1 (fr) | 1993-11-24 |
| AU593262B2 (en) | 1990-02-08 |
| HU196591B (en) | 1988-12-28 |
| EP0209435A1 (fr) | 1987-01-21 |
| FR2584070B1 (fr) | 1987-08-28 |
| FI862745A7 (fi) | 1986-12-28 |
| FR2584070A1 (fr) | 1987-01-02 |
| DE3689321D1 (de) | 1994-01-05 |
| CA1269107A (fr) | 1990-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE68913487T2 (de) | Piperazine-Derivate. | |
| US4234595A (en) | 3-Indolyl-tertiary butylaminopropanols | |
| JPS63132889A (ja) | キナゾリノン誘導体 | |
| HU184719B (en) | Process for the preparation of heterocyclic oxy-propanolamine derivatives | |
| TW314518B (ja) | ||
| DE60011817T2 (de) | 4-phenyl-1-piperazinyl, -piperidinyl und -tetrahydropyridyl-derivate | |
| BE823841A (fr) | Derives de 5-(1-hydroxy-2-amino substitue) alkyl-8-carbostyryle substitue et de 5-(1-hydroxy-2-amino substitue) alkyl-8-(3,4-dihydro) carbostyryle substitue et leur procede de preparation | |
| JPS6341910B2 (ja) | ||
| US4314943A (en) | Heterocyclic substituted aryloxy 3-indolyl-tertiary butylaminopropanols | |
| JPH02121964A (ja) | 1‐〔(ジアリ―ルメトキシ)アルキル〕‐ピロリジン類及び‐ピペリジン類 | |
| RU2067576C1 (ru) | Производные 4-фенилметил-1н-индола в виде энантиомеров, рацематов или диастереоизомеров или в виде кислотно-аддитивных солей, обладающие антиаритмической или антикальциевой активностью | |
| JPH02306965A (ja) | 喘息、関節炎および関連する病気の処置における置換1―[3―(ヘテロアリールメトキシ)フェニル]アルカノールおよび関連化合物 | |
| JPS60158170A (ja) | エテニルフェノールインドール誘導体及びそれらの塩、これらの製造方法並びにこれらを含有する薬剤 | |
| JPS59144763A (ja) | 1−〔1−ベンズイミダゾリル〕−n−〔2−(4−ヒドロキシ−3−メトキシフエニル)−2−ヒドロキシエチル〕−3−アミノブタン化合物、該化合物を含有する医薬、及び該化合物の製 | |
| US4853408A (en) | 4-phenylpropyl-indoles having antiarythmic activity | |
| JPH0784439B2 (ja) | ヒドロキシアルコキシ―4―フェニルプロピルインドールの新規な誘導体及びその塩、それらの製造方法並びに不整脈防止剤 | |
| JPS5849369A (ja) | 新規のイミダゾール化合物 | |
| JPS6345667B2 (ja) | ||
| JPS5965087A (ja) | 置換1−ピリジルオキシ−3−インドリルアルキルアミノ−2−プロパノ−ルおよびその製法と使用法 | |
| KR960007523B1 (ko) | 4-아릴카르보닐-1-[(4-모르폴리닐)-저급-알킬]-1h-인돌, 그 제조 방법 및 이를 포함한 조성물 | |
| JPS6024100B2 (ja) | アミノプロパノ−ル−誘導体の製法 | |
| US4495352A (en) | Heterocyclic substituted aryloxy 3-indolyl-tertiary butylaminopropanols | |
| JPS6061569A (ja) | 新規な3位置換アミン誘導体 | |
| US3930004A (en) | Method of using phenoxypropanolpiperazine compounds to lower blood pressure | |
| JPS63188664A (ja) | 新規なn−(1h−インドール−4−イル)ベンズアミド誘導体及びそれらの塩、薬剤としての使用並びにそれらを含有する組成物 |