JPS63188664A - 新規なn−(1h−インドール−4−イル)ベンズアミド誘導体及びそれらの塩、薬剤としての使用並びにそれらを含有する組成物 - Google Patents
新規なn−(1h−インドール−4−イル)ベンズアミド誘導体及びそれらの塩、薬剤としての使用並びにそれらを含有する組成物Info
- Publication number
- JPS63188664A JPS63188664A JP63001420A JP142088A JPS63188664A JP S63188664 A JPS63188664 A JP S63188664A JP 63001420 A JP63001420 A JP 63001420A JP 142088 A JP142088 A JP 142088A JP S63188664 A JPS63188664 A JP S63188664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- formula
- indol
- group
- carbon atoms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D209/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D209/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
- C07D209/04—Indoles; Hydrogenated indoles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D209/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D209/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
- C07D209/04—Indoles; Hydrogenated indoles
- C07D209/08—Indoles; Hydrogenated indoles with only hydrogen atoms or radicals containing only hydrogen and carbon atoms, directly attached to carbon atoms of the hetero ring
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/06—Antiarrhythmics
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Indole Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規なN−(1H−インドール−4−イル)
ベンズアミド誘導体及びそれらの塩、薬剤としての使用
並びにそれらを含有する組成物に関する。
ベンズアミド誘導体及びそれらの塩、薬剤としての使用
並びにそれらを含有する組成物に関する。
N−(1H−インドール−4−イル)ベンズアミド誘導
体がヨーロッパ特許出願第86/401528.4号に
記載されている。これらの誘導体は、次の一般式 〔ここで、R1及びR,はそれぞれ水素原子、1〜5個
の炭素原子を含有する線状アルキル基、3〜5個の炭素
原子を含有する分岐状アルキル基、3〜7個の炭素原子
を含有するシクロアルキル基、4〜7個の炭素原子を含
有するシクロアルキルアルキル基又は7〜12個の炭素
原子を含有するアラルキル基(この基はハロゲン、メチ
ル、エチル、メトキシ、エトキシ、トリフルオルメチル
、メチルチオ、アミノ及びニトロ基よシなる群から選ば
れる1、2又は3個の基で置換されていてよい)を表わ
すか、成るいはBとR1は一緒になって飽和又は不飽和
の複素環(この複素環は酸素、硫黄及び窒素原子のうち
から選ばれる第二の複素原子を含有することができ、ま
た該窒素原子は1〜5個の炭素原子を含有するアルキル
基、フェニル基・置換フェニル基、ナフチル基又は7〜
12個の炭素原子を含有するアラル中ル基で置換されて
いてよい)を形成し、 R3は水素原子、1〜5個の炭素原子を含有するアルキ
ル基、1〜3個の炭素原子を含有するア・ルコキシ基、
塩素、臭素若しくはよう素原子、ニトロ基又はアミノ基
(これは2〜5個の炭素原子を含有する脂肪族アシル基
又は1〜5個の炭素原子を含有するアルキル基で置換さ
れていてよい)を表わし、 aはbと一緒になってオキソ基を形成するか又はCと一
緒になって炭素−炭素結合を表わし、bは水素原子を表
わすか又はaと一緒になってオキソ基を表わし、 Cは水素原子を表わすか又は1と−Mになって炭素−炭
素結合を表わし、 人は−(CH* )n−鎖(ここでnは2*、 5.4
又は5の値をとることができる)又は −(CH,)frl−CH−CH,−鎖(ここでmは1
.2又はH 3の値をとることができる)を表わし、Bは−Co−N
H−又は−NH−CO−鎧を表わし、R,は水素原子、
1〜5個の炭素原子を含有する線状アルキル基又は3〜
5個の炭素原子を含有する分肢状アルキル基を表わす)
に相当する。
体がヨーロッパ特許出願第86/401528.4号に
記載されている。これらの誘導体は、次の一般式 〔ここで、R1及びR,はそれぞれ水素原子、1〜5個
の炭素原子を含有する線状アルキル基、3〜5個の炭素
原子を含有する分岐状アルキル基、3〜7個の炭素原子
を含有するシクロアルキル基、4〜7個の炭素原子を含
有するシクロアルキルアルキル基又は7〜12個の炭素
原子を含有するアラルキル基(この基はハロゲン、メチ
ル、エチル、メトキシ、エトキシ、トリフルオルメチル
、メチルチオ、アミノ及びニトロ基よシなる群から選ば
れる1、2又は3個の基で置換されていてよい)を表わ
すか、成るいはBとR1は一緒になって飽和又は不飽和
の複素環(この複素環は酸素、硫黄及び窒素原子のうち
から選ばれる第二の複素原子を含有することができ、ま
た該窒素原子は1〜5個の炭素原子を含有するアルキル
基、フェニル基・置換フェニル基、ナフチル基又は7〜
12個の炭素原子を含有するアラル中ル基で置換されて
いてよい)を形成し、 R3は水素原子、1〜5個の炭素原子を含有するアルキ
ル基、1〜3個の炭素原子を含有するア・ルコキシ基、
塩素、臭素若しくはよう素原子、ニトロ基又はアミノ基
(これは2〜5個の炭素原子を含有する脂肪族アシル基
又は1〜5個の炭素原子を含有するアルキル基で置換さ
れていてよい)を表わし、 aはbと一緒になってオキソ基を形成するか又はCと一
緒になって炭素−炭素結合を表わし、bは水素原子を表
わすか又はaと一緒になってオキソ基を表わし、 Cは水素原子を表わすか又は1と−Mになって炭素−炭
素結合を表わし、 人は−(CH* )n−鎖(ここでnは2*、 5.4
又は5の値をとることができる)又は −(CH,)frl−CH−CH,−鎖(ここでmは1
.2又はH 3の値をとることができる)を表わし、Bは−Co−N
H−又は−NH−CO−鎧を表わし、R,は水素原子、
1〜5個の炭素原子を含有する線状アルキル基又は3〜
5個の炭素原子を含有する分肢状アルキル基を表わす)
に相当する。
これらの化合物は、有益な薬理学的性質、特に異例の不
整脈防止作用を有するものと記載されている。本発明は
、このヨーロッパ特許出願の一般式に含まれる新規な化
合物に関するものであって、これらの新規化合物は中で
も特に有益な不整脈防止作用を付与されている。
整脈防止作用を有するものと記載されている。本発明は
、このヨーロッパ特許出願の一般式に含まれる新規な化
合物に関するものであって、これらの新規化合物は中で
も特に有益な不整脈防止作用を付与されている。
しかして、本発明の主題は、次式(I)〔ここで、置換
基X又はYのうちの一方又は他方は1〜5個の炭素原子
を含有するアルキル基、1〜3個の炭素原子を含有する
アルコキシ基、塩素、臭素若しくはよう素原子、ニトロ
基又はアミノ基(これは2〜5個の炭素原子を含有する
脂肪族アシル基又は1〜5個の炭素原子を含有する1若
しくけ2個のアルキル基で置換されていてよい)を表わ
し、他方の置換基は水素原子を表わす。ただし、Yはメ
トキシ基を表わさずかつXは塩素原子を表わさないもの
とする。〕 の化合物並びにそれらの酸付加塩にある。
基X又はYのうちの一方又は他方は1〜5個の炭素原子
を含有するアルキル基、1〜3個の炭素原子を含有する
アルコキシ基、塩素、臭素若しくはよう素原子、ニトロ
基又はアミノ基(これは2〜5個の炭素原子を含有する
脂肪族アシル基又は1〜5個の炭素原子を含有する1若
しくけ2個のアルキル基で置換されていてよい)を表わ
し、他方の置換基は水素原子を表わす。ただし、Yはメ
トキシ基を表わさずかつXは塩素原子を表わさないもの
とする。〕 の化合物並びにそれらの酸付加塩にある。
X又はYがアルキル基を表わすときは、これは好ましく
はメチル又はエチル基であるが、またn−プロピル、イ
ソプロピル、n−ブチル、イソブチル、t−ブチル又は
n−ペンチル基を表わすこともできる。
はメチル又はエチル基であるが、またn−プロピル、イ
ソプロピル、n−ブチル、イソブチル、t−ブチル又は
n−ペンチル基を表わすこともできる。
X又はYがアルコキシ基を表わすときは、それは好まし
くはメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ又はイソプロ
ポキシ基である。
くはメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ又はイソプロ
ポキシ基である。
X又はYが2〜5個の炭素原子を含有する脂肪族アシル
基で置換されたアミノ基を表わすときは、それは好まし
くはアセチル又はプロピオニル基テ置換されたアミノ基
である。
基で置換されたアミノ基を表わすときは、それは好まし
くはアセチル又はプロピオニル基テ置換されたアミノ基
である。
X又はYが1又は2個のアルキル基で置換されたアミノ
基を表わすときは、そのアルキル基は好ましくはメチル
又はエチル基である。
基を表わすときは、そのアルキル基は好ましくはメチル
又はエチル基である。
無機又は有機酸との付加塩は、例えば、塩酸、臭化水素
酸、よう化水素酸、硝酸、硫酸、りん酸、酢酸、ぎ酸、
プロピオン酸、安息香酸、マレイン酸、7マル酸、こは
く酸、酒石酸、くえん酸、しゆう酸、グリオキシル酸、
アスパラギン酸、メタンスルホン酸及びエタンスルホン
酸のよウナアルカンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸及
びp−)ルエンスルホン酸ノよウナアリールスルホン酸
及びアリールカルボン酸で形成された塩であってよい。
酸、よう化水素酸、硝酸、硫酸、りん酸、酢酸、ぎ酸、
プロピオン酸、安息香酸、マレイン酸、7マル酸、こは
く酸、酒石酸、くえん酸、しゆう酸、グリオキシル酸、
アスパラギン酸、メタンスルホン酸及びエタンスルホン
酸のよウナアルカンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸及
びp−)ルエンスルホン酸ノよウナアリールスルホン酸
及びアリールカルボン酸で形成された塩であってよい。
特に、本発明は、Xがメトキシ、ニトロ、アミノ又はア
セチルアミノ基を表わしかつYが水素原子を表わすか、
或るいはYが塩素原子、ニトロ、アミノ又はアセチルア
ミノ基を表わしかつXが水素原子を表わすことを特徴と
する式(1)の化合物並びにそれらの酸付加塩、さらに
特定すれば2−(3−((M−ジメチルエチル)アミノ
コ−2−ヒドロキシプロポキシ)−N−(1H−インド
ール−4−イル)−5−ニトロベンズアミド及びその酸
付加塩に関する。
セチルアミノ基を表わしかつYが水素原子を表わすか、
或るいはYが塩素原子、ニトロ、アミノ又はアセチルア
ミノ基を表わしかつXが水素原子を表わすことを特徴と
する式(1)の化合物並びにそれらの酸付加塩、さらに
特定すれば2−(3−((M−ジメチルエチル)アミノ
コ−2−ヒドロキシプロポキシ)−N−(1H−インド
ール−4−イル)−5−ニトロベンズアミド及びその酸
付加塩に関する。
本発明の式(I)の化合物は、ヨーロッパ特許出願f4
!J86/40’1.528.4号に記載の方法と類似
の方法によって製造することができる。
!J86/40’1.528.4号に記載の方法と類似
の方法によって製造することができる。
本発明の化合物の製造法は、次式(If)(ここでX及
びYは前記の意味を有する)の化合物を次式(1) (ここでHalはハロゲン原子を表わす)のハロゲン化
物と反応させて次式(ff)の化合物を得、この化合物
をt−ブチルアミンと反応させて所望の式(1)の化合
物を得、所望ならばこの化合物に無機又は有機酸を作用
させてその塩を得ることを特徴とする。
びYは前記の意味を有する)の化合物を次式(1) (ここでHalはハロゲン原子を表わす)のハロゲン化
物と反応させて次式(ff)の化合物を得、この化合物
をt−ブチルアミンと反応させて所望の式(1)の化合
物を得、所望ならばこの化合物に無機又は有機酸を作用
させてその塩を得ることを特徴とする。
式(I)の化合物においてX又けYがアルキル若しくけ
アル;ギシ基又は塩素、臭素若しくはよう素原子を表わ
すときは、式([)の化合物忙おけるHalは好ましく
は塩素原子である。
アル;ギシ基又は塩素、臭素若しくはよう素原子を表わ
すときは、式([)の化合物忙おけるHalは好ましく
は塩素原子である。
その場合、式(H)の化合物と式(1)の化合物との反
応は、好ましくけ、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、水
酸化ナトリウム又は水酸化カリウムのような塩基の存在
下で行われる◇ 式(II)の化合物においてX又けYがニトロ基を表わ
すときは、式(I)の化合物のHalは好ましくは臭素
原子である。この場合に、反応は式(ff)の化合物を
加熱還流させるととによって行われる。
応は、好ましくけ、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、水
酸化ナトリウム又は水酸化カリウムのような塩基の存在
下で行われる◇ 式(II)の化合物においてX又けYがニトロ基を表わ
すときは、式(I)の化合物のHalは好ましくは臭素
原子である。この場合に、反応は式(ff)の化合物を
加熱還流させるととによって行われる。
式(ff)の誘導体とt−ブチルアミンとの反応は、脂
肪族アルコール、例えばメタノール又はエタノールのよ
うな溶媒を用いて行われる。
肪族アルコール、例えばメタノール又はエタノールのよ
うな溶媒を用いて行われる。
また、X又はYが置換されていてよいアミノ基を表わす
式(1)の化合物を製造しようと望むときは・X又はY
がニトロ基を表わす式(1)の化合物を還元し・必要な
らばこのアミノ誘導体を、得たいと望む置換基の誘導体
と反応させることができる。
式(1)の化合物を製造しようと望むときは・X又はY
がニトロ基を表わす式(1)の化合物を還元し・必要な
らばこのアミノ誘導体を、得たいと望む置換基の誘導体
と反応させることができる。
これらに相当する操作条件は当業者には周知である。
式(I)の出発物質は、X又はYで置換されたヒドロキ
シ安息香酸と4−アミノインドールとを反応させること
によって製造することができる。
シ安息香酸と4−アミノインドールとを反応させること
によって製造することができる。
本発明の主題である誘導体は、非常に有益な薬理学的性
質を持っている。特に、それらは異例なほどの不整脈防
止作用を有し、またあるものはカルシウム拮抗作用を持
っている。
質を持っている。特に、それらは異例なほどの不整脈防
止作用を有し、またあるものはカルシウム拮抗作用を持
っている。
これらの性質は下記の実験の部に示す。
これらの性質のために式(1)のN−(1H−インドー
ル−4−イル)ベンズアミド誘導体並びにそれらの塩類
を薬剤として使用することができる。
ル−4−イル)ベンズアミド誘導体並びにそれらの塩類
を薬剤として使用することができる。
したがって、本発明の主題は、薬剤としての式%式%)
ズアミド誘導体並びにそれらの製薬上許容できる酸付加
塩にある。
塩にある。
本発明の主題である薬剤のうちでも一%に%Xがメトキ
シ、ニトロ、アミノ又はアセチルアミノ基を表わしかつ
Yが水素原子を表わすか、成るいばYが塩素原子、ニト
ロ、アミノ又はアセチルアミノ基を表わしかつXが水素
原子を表わすことを特徴とする式(1)に相当するN−
(1H−インドール−4−イル)ベンズアミド化合物並
びにそれらの酸付加塩が用いられる。
シ、ニトロ、アミノ又はアセチルアミノ基を表わしかつ
Yが水素原子を表わすか、成るいばYが塩素原子、ニト
ロ、アミノ又はアセチルアミノ基を表わしかつXが水素
原子を表わすことを特徴とする式(1)に相当するN−
(1H−インドール−4−イル)ベンズアミド化合物並
びにそれらの酸付加塩が用いられる。
これらの薬剤のうちでも、2−(5−((1,1−ジメ
チルエチル)アミノコ−2−ヒドロキシプ冒ボキシ)
−N −、(I H−インドール−4−イル)−5−二
トロベンズアミド並びにその酸付加塩が特に選ばれる。
チルエチル)アミノコ−2−ヒドロキシプ冒ボキシ)
−N −、(I H−インドール−4−イル)−5−二
トロベンズアミド並びにその酸付加塩が特に選ばれる。
本発明の薬剤は、例えば不整脈の治療に用いることがで
きる。
きる。
通常の薬量は、用いる式(1)の誘導体、対象及び患者
によって変るが、1日当り50rn9〜1gである。男
性に経口投与する場合、例1の誘導体は、例えば、心室
性、上室性及び接合部性不整脈を治療するためには1日
当、9200Q〜a o arn9(体重1)g当りほ
ぼ3ダ〜12#に相当する)の薬量で投与することがで
きる。
によって変るが、1日当り50rn9〜1gである。男
性に経口投与する場合、例1の誘導体は、例えば、心室
性、上室性及び接合部性不整脈を治療するためには1日
当、9200Q〜a o arn9(体重1)g当りほ
ぼ3ダ〜12#に相当する)の薬量で投与することがで
きる。
また、本発明の主題は、少なくとも1種の前記式(I)
の誘導体又はその製薬上許容できる酸付加塩の1種を活
性成分として含有する製薬組成物にある。
の誘導体又はその製薬上許容できる酸付加塩の1種を活
性成分として含有する製薬組成物にある。
薬剤としては、式(I)の誘導体並びにそれらの製薬上
許容できる酸付加塩は、経口又は非経口投与用の製薬組
成物に配合することがでなる。
許容できる酸付加塩は、経口又は非経口投与用の製薬組
成物に配合することがでなる。
これらの製薬組成物は固体又は液体であってよく、人の
医薬に普通に使用される製薬形態、例えば錠剤又は糖衣
錠、ゼラチンカプセル、顆粒、生薬、注射用調合物の形
で提供できる。それらは通常の方法により製造される。
医薬に普通に使用される製薬形態、例えば錠剤又は糖衣
錠、ゼラチンカプセル、顆粒、生薬、注射用調合物の形
で提供できる。それらは通常の方法により製造される。
活性成分は、これらの製薬組成物に一般に使用される補
助剤、例えばタルク、アラビアゴム、ラクトース、でん
粉、ステアリン酸マグネシウム、ココアバター、水性又
は非水性ビヒクル、動物又は植物起源の脂肪物質、パラ
フィン誘導体、グリコール、各種の湿潤、分散若しくは
乳化剤及び(又は)保存剤中に配合することができる。
助剤、例えばタルク、アラビアゴム、ラクトース、でん
粉、ステアリン酸マグネシウム、ココアバター、水性又
は非水性ビヒクル、動物又は植物起源の脂肪物質、パラ
フィン誘導体、グリコール、各種の湿潤、分散若しくは
乳化剤及び(又は)保存剤中に配合することができる。
下記の実施例は本発明を例示するためのものである。
98fの2−とド四キシー5−二トローN−(I H−
インドール−4−イル)ベンズアミドを40ccのエピ
ブロムヒドリンと1時間加熱還流する。過剰のエピブロ
ムヒドリンを60”Cで減圧下に除去し、得られた樹脂
状物を100ccのエタノールと40ccのt−ブチル
アミンで溶解し、混合物を2時間加熱還流する。過剰の
溶媒及び反応体を60℃で減圧下に除来し、78りの粗
生成物を得た。シリカで2回続けてクロマトグラフィー
することK、よって精製する(第1回の溶離剤はクロロ
ホルム/メタノール/トリエチルアミン8:1 :1゜
第2回の溶、離開は、クロロホルム/アセトン/トリエ
チルアミン5:4:1)。44りの生成物を塩基として
回収したa MP=208℃O塩酸塩の形成 上で製造し丸環酸塩を1)のイソグロノ4ノールと25
0 eeのメタノールに還流しながら溶解し、酢酸エチ
ルの塩酸飽和溶液をpiが酸性とまるまで加えるO混合
物を30分間加熱還流し、はぼ500eeに濃縮し、冷
却し、−過し、50℃で減圧乾燥する。2.852の所
期化合物を得たOMP>260℃。
インドール−4−イル)ベンズアミドを40ccのエピ
ブロムヒドリンと1時間加熱還流する。過剰のエピブロ
ムヒドリンを60”Cで減圧下に除去し、得られた樹脂
状物を100ccのエタノールと40ccのt−ブチル
アミンで溶解し、混合物を2時間加熱還流する。過剰の
溶媒及び反応体を60℃で減圧下に除来し、78りの粗
生成物を得た。シリカで2回続けてクロマトグラフィー
することK、よって精製する(第1回の溶離剤はクロロ
ホルム/メタノール/トリエチルアミン8:1 :1゜
第2回の溶、離開は、クロロホルム/アセトン/トリエ
チルアミン5:4:1)。44りの生成物を塩基として
回収したa MP=208℃O塩酸塩の形成 上で製造し丸環酸塩を1)のイソグロノ4ノールと25
0 eeのメタノールに還流しながら溶解し、酢酸エチ
ルの塩酸飽和溶液をpiが酸性とまるまで加えるO混合
物を30分間加熱還流し、はぼ500eeに濃縮し、冷
却し、−過し、50℃で減圧乾燥する。2.852の所
期化合物を得たOMP>260℃。
分析
計算:C1%57.08 H%5.88 N%12
.10 C1%7.66実測: 548 41
12.OZ46りの4−アミノインドール、15
0ccのテトラヒトミツフン、&4gの5−ニトロサリ
チル酸及び12.59のジシクロへキシルカルボジイミ
ドを3時間加熱還流する。混合物を冷却し、一過し、2
00 ccの酢酸エチルを加え、過剰の未反応4−アミ
ノインドールを1N塩酸で洗浄することにより除失し、
混合物を乾燥し、−過し、so’cで減圧下に蒸発乾固
する。20りの樹脂状物を得、これをりanホルム/メ
タノール(so:50)混合物でペースト状となし、−
過し、減圧乾燥し、75gの所期化合物を得た。MP)
260℃。
.10 C1%7.66実測: 548 41
12.OZ46りの4−アミノインドール、15
0ccのテトラヒトミツフン、&4gの5−ニトロサリ
チル酸及び12.59のジシクロへキシルカルボジイミ
ドを3時間加熱還流する。混合物を冷却し、一過し、2
00 ccの酢酸エチルを加え、過剰の未反応4−アミ
ノインドールを1N塩酸で洗浄することにより除失し、
混合物を乾燥し、−過し、so’cで減圧下に蒸発乾固
する。20りの樹脂状物を得、これをりanホルム/メ
タノール(so:50)混合物でペースト状となし、−
過し、減圧乾燥し、75gの所期化合物を得た。MP)
260℃。
ミ ド
142ダの例1の化合物、5CCのメタノール、少量の
ラネーニッケル及びα2 ccのヒドラジン水和物を1
時間加熱還流する。混合物を一過し、メタノールを50
℃で減圧下に除去し、1213■の所期化合物を得た。
ラネーニッケル及びα2 ccのヒドラジン水和物を1
時間加熱還流する。混合物を一過し、メタノールを50
℃で減圧下に除去し、1213■の所期化合物を得た。
UVスペクトル
エタール
Max、219nm E1=445
Max、51Qnm E、−250
エタノール・N/10MCI
Max、299nm El−208g=&200Inf
1. : 275及び532nm工程人:5
−アミノー2−ヒドロキシ−N−(1H−インドール−
4−イル)ベンズアミド6gの例1で製造した5−エト
ロー2−ヒト田キシ−N−(I H−インドール−4−
イル)ベンズアミド、600CCのメタノール及び15
CCの64%濃度のヒドラジン水和物よりなる懸濁液を
62のラネーニッケルの存在下に2時間加熱還流する。
1. : 275及び532nm工程人:5
−アミノー2−ヒドロキシ−N−(1H−インドール−
4−イル)ベンズアミド6gの例1で製造した5−エト
ロー2−ヒト田キシ−N−(I H−インドール−4−
イル)ベンズアミド、600CCのメタノール及び15
CCの64%濃度のヒドラジン水和物よりなる懸濁液を
62のラネーニッケルの存在下に2時間加熱還流する。
得られた溶液を一過し、溶媒を50℃で減圧下に除失し
、残留物をり田ロホルム/メタノール(1:1)混合物
で溶解し、結晶化生成物を一過し、乾燥し、4gの所期
化合物を集めたOMp)260℃。
、残留物をり田ロホルム/メタノール(1:1)混合物
で溶解し、結晶化生成物を一過し、乾燥し、4gの所期
化合物を集めたOMp)260℃。
工程B:5−アセチルアミノー2−アセトキシ−N−(
1H−インドール−4−イル)ベンズアミド 2.62の上記工程で製造した化合物を70ccのテト
ラヒトセフランに懸濁したものをΩ〜+5℃の間に冷却
し、次いで47 ccの無水酢酸を加え、混合物を室温
に3時間保持する。溶媒を50℃で減圧下に除去し、残
留物をクロロホルム/メタノール(1:1)混合物で溶
解し、生じた混合物を一過し、80℃で乾燥した後、2
.79の所期化合物を得たo M P = 265 ’
C。
1H−インドール−4−イル)ベンズアミド 2.62の上記工程で製造した化合物を70ccのテト
ラヒトセフランに懸濁したものをΩ〜+5℃の間に冷却
し、次いで47 ccの無水酢酸を加え、混合物を室温
に3時間保持する。溶媒を50℃で減圧下に除去し、残
留物をクロロホルム/メタノール(1:1)混合物で溶
解し、生じた混合物を一過し、80℃で乾燥した後、2
.79の所期化合物を得たo M P = 265 ’
C。
工程C:5−アセチルアミノ−2−ヒドロヤシ−N−(
1H−インドール−4−イル)ベンズアミド tstiの上記工程で得た化合物と150ccのメタノ
ールを含有する懸濁液に室温でtsgの水素化はう素ナ
トリウムを加え、この混合物を2時間加熱還流する。メ
タノールを50℃で減圧下に一部除去し、その混合物を
2006Cの水と200 ccの酢酸エチルで希釈し、
次いで酢酸エチルで抽出する。抽出物を乾燥し、溶媒を
50℃で減圧下に除失し、tssgの所期化合物を得、
これはさらに処理することなく次の工程に用いる。
1H−インドール−4−イル)ベンズアミド tstiの上記工程で得た化合物と150ccのメタノ
ールを含有する懸濁液に室温でtsgの水素化はう素ナ
トリウムを加え、この混合物を2時間加熱還流する。メ
タノールを50℃で減圧下に一部除去し、その混合物を
2006Cの水と200 ccの酢酸エチルで希釈し、
次いで酢酸エチルで抽出する。抽出物を乾燥し、溶媒を
50℃で減圧下に除失し、tssgの所期化合物を得、
これはさらに処理することなく次の工程に用いる。
工程D:5−アセチルアミノ−2−((2−オキシラこ
ル)メトキシ)−N−(1H−インドール−4−イル)
ベンズアミド 五5gの工程Cで製造した化合物、150CCのアセト
ン、16gの炭酸カリウム及び9 ccのエビブロムヒ
ドリンを2時間加熱還流する。9 eeのエビブロムヒ
ドリンを再び加え、20時間還流し続ける。−過し、ア
セトンで洗浄し、溶媒を50℃で減圧下に除去した後、
残留物をエーテルで溶解し、−過し、80°Cで乾燥し
た後、i4gの所期化合物を回収した。MP=230℃
。
ル)メトキシ)−N−(1H−インドール−4−イル)
ベンズアミド 五5gの工程Cで製造した化合物、150CCのアセト
ン、16gの炭酸カリウム及び9 ccのエビブロムヒ
ドリンを2時間加熱還流する。9 eeのエビブロムヒ
ドリンを再び加え、20時間還流し続ける。−過し、ア
セトンで洗浄し、溶媒を50℃で減圧下に除去した後、
残留物をエーテルで溶解し、−過し、80°Cで乾燥し
た後、i4gの所期化合物を回収した。MP=230℃
。
工程E:5−アセチルアミノ−2−(s −〔(1,t
−ジメチルエテル)アミノ)−2−ヒドロキシプロポキ
シ)−N−(1H−インドール−4−イル)ベンズアミ
ド及びその中性しゆう酸 塩五4gの上で得た化合物を200 ccのエタノール
と20ccのt−ブチルアミン中で1時間加熱還流する
。溶媒を50℃で減圧下に除去し、残留物をシリカでク
ロマトグラフィー(溶離剤:クロロホルム/メタノール
/トリエチルアミン8:1 :1)し、5.99の所期
塩基を集めた。
−ジメチルエテル)アミノ)−2−ヒドロキシプロポキ
シ)−N−(1H−インドール−4−イル)ベンズアミ
ド及びその中性しゆう酸 塩五4gの上で得た化合物を200 ccのエタノール
と20ccのt−ブチルアミン中で1時間加熱還流する
。溶媒を50℃で減圧下に除去し、残留物をシリカでク
ロマトグラフィー(溶離剤:クロロホルム/メタノール
/トリエチルアミン8:1 :1)し、5.99の所期
塩基を集めた。
しゆう酸塩の製造
2.79の塩基を200ccのエタノールに溶解し、s
s orsgのしゆう酸を加える。生成物を一過し、
80℃で減圧乾燥し、2.29の所期しゆう酸塩を得九
、MP>260℃0 分析’ Ct4H3@ Na Ck 1/2 C倉H2
04: 421549計算:0%61)0 H%44
6 N%1)59実測: 6t9 瓜21)
5 工程人:4−メトキシ−2−((2−オキシラニル)メ
トキシ)−N−(I H−インドール−4−イル)ベン
ズアミド 5gの4−メトキシ−2−とドルキシ−N−(1H−イ
ンドール−4−イ、A/)ベンズアミド−150ccの
アセトン、2.457の炭酸カリウム及び14ccのエ
ピクロルヒドリンより出発して例3の工程DKおけるよ
うに実施する0739の所期化合物を得た。MP=15
7℃。
s orsgのしゆう酸を加える。生成物を一過し、
80℃で減圧乾燥し、2.29の所期しゆう酸塩を得九
、MP>260℃0 分析’ Ct4H3@ Na Ck 1/2 C倉H2
04: 421549計算:0%61)0 H%44
6 N%1)59実測: 6t9 瓜21)
5 工程人:4−メトキシ−2−((2−オキシラニル)メ
トキシ)−N−(I H−インドール−4−イル)ベン
ズアミド 5gの4−メトキシ−2−とドルキシ−N−(1H−イ
ンドール−4−イ、A/)ベンズアミド−150ccの
アセトン、2.457の炭酸カリウム及び14ccのエ
ピクロルヒドリンより出発して例3の工程DKおけるよ
うに実施する0739の所期化合物を得た。MP=15
7℃。
6gの工程Aで製造した化合物、100ccのエタノー
ル及び9.2 CCのt−ブチルアミンより出発して例
3の工程Eにおけるように実施し、そして還流は3時間
続ける。61gの所期塩基を得、これを30 D ec
のイソプ四パノールに還流しながら溶解し、次いで18
9の安息香酸を加える。この混合物を一部濃縮し、冷却
し、一過し、生成物を減圧乾燥し、51gの所期安息香
酸塩を得た。エタノールで再結晶した後のMP=195
℃。
ル及び9.2 CCのt−ブチルアミンより出発して例
3の工程Eにおけるように実施し、そして還流は3時間
続ける。61gの所期塩基を得、これを30 D ec
のイソプ四パノールに還流しながら溶解し、次いで18
9の安息香酸を加える。この混合物を一部濃縮し、冷却
し、一過し、生成物を減圧乾燥し、51gの所期安息香
酸塩を得た。エタノールで再結晶した後のMP=195
℃。
分析:C,3H雪s NS 04 C?H60雪:5
3五629計算:C%67.53 H%&61 N%
7.87実測: 67.5 47
&04−メトキシー2−ヒドロキク−N−(fH−イ五
96りの4−アミノ−1H−インドール170ccのテ
トラヒト田フラン、5りの2−ヒドロキシ−4−メトキ
シ安息香酸及び瓜29のジシクロへキシルカルボジイミ
ドを24時間加熱還流する。溶媒を50℃で減圧下に除
去し、残留物を酢酸工、チルで溶解し、未反応の4−ア
ミノインドールを2N塩酸で洗浄することによって除去
する。
3五629計算:C%67.53 H%&61 N%
7.87実測: 67.5 47
&04−メトキシー2−ヒドロキク−N−(fH−イ五
96りの4−アミノ−1H−インドール170ccのテ
トラヒト田フラン、5りの2−ヒドロキシ−4−メトキ
シ安息香酸及び瓜29のジシクロへキシルカルボジイミ
ドを24時間加熱還流する。溶媒を50℃で減圧下に除
去し、残留物を酢酸工、チルで溶解し、未反応の4−ア
ミノインドールを2N塩酸で洗浄することによって除去
する。
酢酸エチルを減圧下に除去し、残留物をエーテルで溶解
し、生成物を50℃で乾燥する。7.19の所期化合物
を得た。MP=190℃。
し、生成物を50℃で乾燥する。7.19の所期化合物
を得た。MP=190℃。
工程A:5−クロル−1−((2−オキシラニル)メト
キシ)−N−(I H−インドール−4−イル)ベンズ
アミド 59の5−クロル−2−ヒドロキシ−N−(1H−イン
ドールー4−イル)ベンズアミド、100eeのアセト
ン、t479の炭酸カリウム及び8.3Ceのエピクロ
ルヒドリンより出発して例3の工程りにおけるように実
施する。工35gの所期化合物な得た。MP=175℃
。
キシ)−N−(I H−インドール−4−イル)ベンズ
アミド 59の5−クロル−2−ヒドロキシ−N−(1H−イン
ドールー4−イル)ベンズアミド、100eeのアセト
ン、t479の炭酸カリウム及び8.3Ceのエピクロ
ルヒドリンより出発して例3の工程りにおけるように実
施する。工35gの所期化合物な得た。MP=175℃
。
工程B:5−クロル−2−(3−((1,1−ジメチル
エチル)アミノ)−2−ヒドロキシプロポキシ)−N−
(1H−インドール−4−イル)ベンズアミド及びその
中性しゆう酸塩 3gの工程人で得た化合物・60ccのエタノール及び
46 ccのt−ブチルアミンより出発して例3の工程
Eにおけるように実施する。26gの所期塩基を得、次
いで2.4gのしゆう酸塩を得た。
エチル)アミノ)−2−ヒドロキシプロポキシ)−N−
(1H−インドール−4−イル)ベンズアミド及びその
中性しゆう酸塩 3gの工程人で得た化合物・60ccのエタノール及び
46 ccのt−ブチルアミンより出発して例3の工程
Eにおけるように実施する。26gの所期塩基を得、次
いで2.4gのしゆう酸塩を得た。
MP)260℃。
−5) W : C2z 1)0CINs Os 1/
2 C2H204: 46α941計s: Cl59.
93 H%5.90 N%9.12 C1%7.
69実測: 6a2 5.8 9.1
7.9五96りの4−アミノ−1H−インドール
を75eeのテトラヒドロフランに溶解してなるものを
5.16pの5−クロルサリチル酸及び6.2 g(7
)ジシクロへキシルカルボジイミドとともに2時間加熱
還流する。cL62gのジシクロへキシルカルボジイミ
ドを再び加え、混合物をさらに1時間加熱還流し、冷却
し、−過し、溶媒を50°Cで減圧下に除去する。残留
物を酢酸エチルで溶解し、生じた混合物を2N塩酸で洗
浄し、乾燥し、酢酸エチルを30℃で減圧下に除去する
。残留物をシリカでり四マドグラフィー(溶離剤:り四
ロホルム/酢酸エチル9 : 1 )した後、五9グの
所期化合物を回収した。MP:24a℃。
2 C2H204: 46α941計s: Cl59.
93 H%5.90 N%9.12 C1%7.
69実測: 6a2 5.8 9.1
7.9五96りの4−アミノ−1H−インドール
を75eeのテトラヒドロフランに溶解してなるものを
5.16pの5−クロルサリチル酸及び6.2 g(7
)ジシクロへキシルカルボジイミドとともに2時間加熱
還流する。cL62gのジシクロへキシルカルボジイミ
ドを再び加え、混合物をさらに1時間加熱還流し、冷却
し、−過し、溶媒を50°Cで減圧下に除去する。残留
物を酢酸エチルで溶解し、生じた混合物を2N塩酸で洗
浄し、乾燥し、酢酸エチルを30℃で減圧下に除去する
。残留物をシリカでり四マドグラフィー(溶離剤:り四
ロホルム/酢酸エチル9 : 1 )した後、五9グの
所期化合物を回収した。MP:24a℃。
例6
下記の処方に相当する錠剤を調製した。
例1の化合物・・・・・・・・・50η賦形剤・・・1
錠100ダとするに要するt(賦形剤の詳細:ラクトー
ス、でんぷん、メルク、ステアリン酸マグネシウム) 120g/lqPのウレタンを腹腔内投与することKよ
って麻酔させた体重300〜350gの雄のラットを気
管切開し、人口呼吸に付す(3d/分として40〜50
回の通気)0 ラットの心電図をDII誘導シグナルについて記録する
ため針を皮下に植め込む。
錠100ダとするに要するt(賦形剤の詳細:ラクトー
ス、でんぷん、メルク、ステアリン酸マグネシウム) 120g/lqPのウレタンを腹腔内投与することKよ
って麻酔させた体重300〜350gの雄のラットを気
管切開し、人口呼吸に付す(3d/分として40〜50
回の通気)0 ラットの心電図をDII誘導シグナルについて記録する
ため針を皮下に植め込む。
被検化合物は静脈内又は経口投与する。
被検化合物を静脈内投与してから5分後に、ラットの頚
静脈にα2dのアコニチン溶液を10μり7分の量で潅
流させ、心持の乱れを発現させるのに要する時間を記釘
る(10μグのアコニチンは 7a、2rttlの溶液
の潅流に相当する)。
静脈にα2dのアコニチン溶液を10μり7分の量で潅
流させ、心持の乱れを発現させるのに要する時間を記釘
る(10μグのアコニチンは 7a、2rttlの溶液
の潅流に相当する)。
結果は、心持の乱れを発現させるのに要する時間を対照
例と比較してかつ被検化合物の薬量の関数として時間の
延長率として表わす。
例と比較してかつ被検化合物の薬量の関数として時間の
延長率として表わす。
下記の表に示す結果は、本発明に従う化合物が異例なほ
どの不整脈防止作用を付与されていることを示している
。
どの不整脈防止作用を付与されていることを示している
。
ラットの尾部動脈をスパイラル状に切断し、張力ゲージ
に接続し、25dのKrebs重炭酸ナトリウム緩衝液
(NaC1:12α8mM、 KCI : 5.9mM
。
に接続し、25dのKrebs重炭酸ナトリウム緩衝液
(NaC1:12α8mM、 KCI : 5.9mM
。
MgC1): 12 m M% NaHl PO4:
t 2 mMSNaHCOl : 15.5mM5グル
フース:12.6mM)を入れたセル内で37℃で保持
し、95%0冨15%CO!混合物を供給する。
t 2 mMSNaHCOl : 15.5mM5グル
フース:12.6mM)を入れたセル内で37℃で保持
し、95%0冨15%CO!混合物を供給する。
この調製物をに+イオン100mMの濃度で含有する緩
衝液(NaC1:2&7mM、KCI:100mM。
衝液(NaC1:2&7mM、KCI:100mM。
MgC1): t2mMS NaH3PO4: 12m
M、NaHCO3: 15.5mM。
M、NaHCO3: 15.5mM。
グルコース:1)6mM)で減極する。
次いで、塩化カルシウムを25μtの容量で添加して1
)〜五〇mMの範囲で増大する濃度の一連のCa”+イ
オンシリーズを作る。−1fc、動脈の収縮を記録し、
これにより対照シリーズを作る。
)〜五〇mMの範囲で増大する濃度の一連のCa”+イ
オンシリーズを作る。−1fc、動脈の収縮を記録し、
これにより対照シリーズを作る。
15分間ごとKCII”+イオンシリーズを用いて操作
を繰り返すが、各シリーズによる処理後は調製物を4回
洗浄する。
を繰り返すが、各シリーズによる処理後は調製物を4回
洗浄する。
安定な応答が得られたならばCa”+イオンシリーズに
よる操作を異なった濃度の被検化合物の存在下に1安定
な応答が得られるまで、実施する。
よる操作を異なった濃度の被検化合物の存在下に1安定
な応答が得られるまで、実施する。
動脈の収縮は、平滑筋の細胞中へのC,2+イオンの侵
入により左右され、K+イオンによる平滑筋の減極及び
前シナッグス性レベルで放出されるノルアドレナリンの
作用(よって引き起される。
入により左右され、K+イオンによる平滑筋の減極及び
前シナッグス性レベルで放出されるノルアドレナリンの
作用(よって引き起される。
6−0H−ドーパミンの作用により神経支配からはずさ
れた動脈について再び操作を開始することによって、ノ
ルアドレナリンによる%異的作用が除かれる。
れた動脈について再び操作を開始することによって、ノ
ルアドレナリンによる%異的作用が除かれる。
結果は、IDs*(抑止濃度50)、即ち、K+イオン
による収縮を50%まで抑止する被検化合物の濃度とし
て示される。
による収縮を50%まで抑止する被検化合物の濃度とし
て示される。
下記の表に記載の結果から、本発明の化合物が強いカル
シウム拮抗活性を有することが認められる0 例1の化合物の致死filLD@をマウスに経口投与
。
シウム拮抗活性を有することが認められる0 例1の化合物の致死filLD@をマウスに経口投与
。
した後に評価した。
LD、は7日間の間に何ら死亡率を生じない最高薬量を
意味する。
意味する。
Claims (8)
- (1)次式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔ここで、置換基X又はYのうちの一方又は他方は1〜
5個の炭素原子を含有するアルキル基、1〜3個の炭素
原子を含有するアルコキシ基、塩素、臭素若しくはよう
素原子、ニトロ基又はアミノ基(これは2〜5個の炭素
原子を含有する脂肪族アシル基又は1〜5個の炭素原子
を含有する1若しくは2個のアルキル基で置換されてい
てよい)を表わし、他方の置換基は水素原子を表わす。 ただし、Yはメトキシ基を表わさずかつXは塩素原子を
表わさないものとする。〕 の化合物並びにそれらの酸付加塩。 - (2)Xがメトキシ、ニトロ、アミノ又はアセチルアミ
ノ基を表わしかつYが水素原子を表わすか、或るいはY
が塩素原子、ニトロ、アミノ又はアセチルアミノ基を表
わしかつXが水素原子を表わすことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の式( I )の化合物並びにそれら
の酸付加塩。 - (3)2−{3−〔(1,1−ジメチルエチル)アミノ
〕−2−ヒドロキシプロポキシ}−N−(1H−インド
ール−4−イル)−5−ニトロベンズアミドである特許
請求の範囲第1項記載の式( I )の化合物並びにその
酸付加塩。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の式( I )の化合物
及びそれらの酸付加塩を製造する方法であつて、次式(
II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (ここでX及びYは特許請求の範囲第1項記載の意味を
有する) の化合物を次式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (ここでHalはハロゲン原子を表わす) のハロゲン化物と反応させて次式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) の化合物を得、この化合物をt−ブチルアミンと反応さ
せて所望の式( I )の化合物を得、所望ならばこの化
合物に無機又は有機酸を作用させてその塩を得ることを
特徴とする式( I )の化合物及びそれらの酸付加塩の
製造法。 - (5)特許請求の範囲第1項記載の式( I )で表わさ
れるN−(1H−インドール−4−イル)ベンズアミド
誘導体及びそれらの製薬上許容できる酸付加塩よりなる
ことを特徴とする薬剤。 - (6)特許請求の範囲第2項記載のN−(1H−インド
ール−4−イル)ベンズアミド誘導体よりなることを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載の薬剤。 - (7)特許請求の範囲第3項記載のN−(1H−インド
ール−4−イル)ベンズアミド誘導体よりなることを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載の薬剤。 - (8)特許請求の範囲第5〜7項のいずれかに記載の薬
剤の少なくとも1種を活性成分として含有することを特
徴とする製薬組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR87-00151 | 1987-01-09 | ||
| FR8700151A FR2609464B1 (fr) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | Nouveaux derives du n-(1h-indol 4-yl) benzamide ainsi que leurs sels, leur application a titre de medicaments, et les compositions les renfermant |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188664A true JPS63188664A (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=9346770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001420A Pending JPS63188664A (ja) | 1987-01-09 | 1988-01-08 | 新規なn−(1h−インドール−4−イル)ベンズアミド誘導体及びそれらの塩、薬剤としての使用並びにそれらを含有する組成物 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0275221B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63188664A (ja) |
| KR (1) | KR880008988A (ja) |
| AT (1) | ATE62673T1 (ja) |
| AU (1) | AU619728B2 (ja) |
| DE (1) | DE3862380D1 (ja) |
| DK (1) | DK168377B1 (ja) |
| ES (1) | ES2029033T3 (ja) |
| FI (1) | FI85140C (ja) |
| FR (1) | FR2609464B1 (ja) |
| GR (1) | GR3002185T3 (ja) |
| HU (1) | HU201910B (ja) |
| IE (1) | IE60779B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA8837B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5234942A (en) * | 1984-10-19 | 1993-08-10 | Ici Americas Inc. | Heterocyclic amides and leucotriene antagonistic use thereof |
| DE4119611A1 (de) * | 1991-06-14 | 1992-12-17 | Bayer Ag | Mittel zur bekaempfung von schaedlingen auf basis substituierter oxazolidinone, neue substituierte oxazolidinone, deren herstellung und verwendung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4853408A (en) * | 1985-04-23 | 1989-08-01 | Roussel Uclaf | 4-phenylpropyl-indoles having antiarythmic activity |
| FR2583047B1 (fr) * | 1985-06-05 | 1988-01-08 | Roussel Uclaf | Procede de preparation de derives du 4-phenylpropyl indole, et intermediaires |
| FR2584713B1 (fr) * | 1985-07-11 | 1988-09-09 | Roussel Uclaf | Nouveaux derives de l'indole carboxamide, leurs sels, procede et intermediaires de preparation, application a titre de medicaments et compositions les renfermant |
| DE3788207T2 (de) * | 1986-12-19 | 1994-03-31 | Roussel Uclaf | Indol-Carboxamid-Derivate und ihre Salze, Verfahren und Zwischenprodukte zur Herstellung, Anwendung als Heilmittel und Zusammenstellungen, die sie enthalten. |
-
1987
- 1987-01-09 FR FR8700151A patent/FR2609464B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-05 ZA ZA8837A patent/ZA8837B/xx unknown
- 1988-01-06 DK DK003288A patent/DK168377B1/da active
- 1988-01-08 ES ES198888400036T patent/ES2029033T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-08 FI FI880064A patent/FI85140C/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-01-08 HU HU8854A patent/HU201910B/hu not_active IP Right Cessation
- 1988-01-08 IE IE3988A patent/IE60779B1/en not_active IP Right Cessation
- 1988-01-08 AT AT88400036T patent/ATE62673T1/de active
- 1988-01-08 DE DE8888400036T patent/DE3862380D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-01-08 JP JP63001420A patent/JPS63188664A/ja active Pending
- 1988-01-08 EP EP88400036A patent/EP0275221B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-08 AU AU10129/88A patent/AU619728B2/en not_active Ceased
- 1988-01-09 KR KR1019880000113A patent/KR880008988A/ko not_active Ceased
-
1991
- 1991-06-26 GR GR90400513T patent/GR3002185T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IE60779B1 (en) | 1994-08-10 |
| HU201910B (en) | 1991-01-28 |
| ATE62673T1 (de) | 1991-05-15 |
| FI880064A0 (fi) | 1988-01-08 |
| AU1012988A (en) | 1988-07-14 |
| FI880064A7 (fi) | 1988-07-10 |
| ES2029033T3 (es) | 1992-07-16 |
| DE3862380D1 (de) | 1991-05-23 |
| GR3002185T3 (en) | 1992-12-30 |
| FI85140C (fi) | 1992-03-10 |
| EP0275221A2 (fr) | 1988-07-20 |
| ZA8837B (en) | 1989-03-29 |
| EP0275221A3 (en) | 1988-08-24 |
| IE880039L (en) | 1988-07-09 |
| EP0275221B1 (fr) | 1991-04-17 |
| FI85140B (fi) | 1991-11-29 |
| FR2609464A1 (fr) | 1988-07-15 |
| DK168377B1 (da) | 1994-03-21 |
| FR2609464B1 (fr) | 1990-12-07 |
| AU619728B2 (en) | 1992-02-06 |
| DK3288A (da) | 1988-07-10 |
| HUT45491A (en) | 1988-07-28 |
| KR880008988A (ko) | 1988-09-13 |
| DK3288D0 (da) | 1988-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2951402B2 (ja) | 抗アテローム硬化性アリール化合物 | |
| JPS6354321A (ja) | 血糖降下剤 | |
| JP2637737B2 (ja) | 新規な薬剤 | |
| EP0112191A1 (fr) | Nouveaux dérivés du 4-(1H-indol-3-yl) alpha-méthylpipéridine 1-éthanol, leurs sels, le procédé de préparation, l'application à titre de médicaments et les compositions les renfermant | |
| JPS6040428B2 (ja) | 新規3−アリ−ル−2−オキサゾリジノン誘導体、その製法及び該誘導体を含有する抗抑うつ剤 | |
| EP0177392A1 (fr) | Nouvelles (pyridyl-2)-1 pipérazines, leur procédé de préparation et leur application en thérapeutique | |
| JPS6216942B2 (ja) | ||
| JPS6340784B2 (ja) | ||
| JPH0260657B2 (ja) | ||
| CA1139763A (fr) | Procede d'obtention de nouveaux aryltrifluoroethanols | |
| JPS63188664A (ja) | 新規なn−(1h−インドール−4−イル)ベンズアミド誘導体及びそれらの塩、薬剤としての使用並びにそれらを含有する組成物 | |
| CA1042905A (fr) | Procede de preparation de nouveaux azabicycloalcanes disubstitues | |
| US3845123A (en) | Phenoxypropanolamine therapeutic agents | |
| US4402981A (en) | N1 -Acyl-N2 -phenyl-diaminopropanols and pharmaceutical compositions thereof and processes for their preparation | |
| EP0209435B1 (fr) | Dérivés de l'hydroxy alkoxy 4-phénylpropyl indole, leurs sels, procédé et intermédiaires de préparation, application à titre de médicaments et compositions les renfermant | |
| JPH034073B2 (ja) | ||
| EP0005091B1 (fr) | Nouvelles pipérazines monosubstituées, leurs procédés de préparation et les compositions pharmaceutiques les renfermant | |
| IL43726A (en) | 1-phenoxy-3-(p-carbamoylphenoxy)ethylamino-2-propanol derivatives and pharmaceutical compositions containing them | |
| JPH0692948A (ja) | 新規なアセタミド誘導体及びその用途 | |
| US4101579A (en) | Phenethanolamine ethers | |
| FR2502619A1 (fr) | Derives de la 1(2h)-isoquinolone et leurs utilisations therapeutiques notamment dans le traitement des ulceres | |
| JPS584749A (ja) | アミノベンジルアミン誘導体、その製法および薬剤としての用途 | |
| US4016291A (en) | Benzenesulfonyl urea compounds and their therapeutic use | |
| JPS5839832B2 (ja) | 新規ピラジン化合物の製法 | |
| JPS5965087A (ja) | 置換1−ピリジルオキシ−3−インドリルアルキルアミノ−2−プロパノ−ルおよびその製法と使用法 |