JPS6243331Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6243331Y2 JPS6243331Y2 JP11720882U JP11720882U JPS6243331Y2 JP S6243331 Y2 JPS6243331 Y2 JP S6243331Y2 JP 11720882 U JP11720882 U JP 11720882U JP 11720882 U JP11720882 U JP 11720882U JP S6243331 Y2 JPS6243331 Y2 JP S6243331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- dial plate
- shaped sheet
- character display
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、テレビセツトのチヤンネル表示部
などに装着される文字板の支持装置に関する。
などに装着される文字板の支持装置に関する。
従来、テレビセツトのチヤンネル表示部などに
用いられる文字板は、例えば帯状のフイルムシー
トにチヤンネルセツト番号に対応する数字を該チ
ヤンネル数と同数だけ印刷等により描画形成し、
これを該フイルムシートから切取つた後、別個に
製作された枠状の支持体に所定配列で取付け、次
いでこの支持体をキヤビネツトのチヤンネル表示
部と対応する位置に差込み等により装着すること
でこのチヤンネル表示部にセツトされるようにな
つていた。しかしながら、このような従来の文字
板支持構造にあつては、文字板と支持体とを別々
に製作しなければならず、しかも文字板を支持体
に組込む作業が別途に必要となり、したがつてそ
れに応じて構成部品点数が増加し支持構造が複雑
化するとともに、製作コストも高くなり、かつそ
の取付けに手間を要するものであり、更には、文
字板が切取られた後のフイルムシートはそのまま
廃棄されてしまうのが一般であるため、文字板製
作上材料ロスが生ずる難点があつた。
用いられる文字板は、例えば帯状のフイルムシー
トにチヤンネルセツト番号に対応する数字を該チ
ヤンネル数と同数だけ印刷等により描画形成し、
これを該フイルムシートから切取つた後、別個に
製作された枠状の支持体に所定配列で取付け、次
いでこの支持体をキヤビネツトのチヤンネル表示
部と対応する位置に差込み等により装着すること
でこのチヤンネル表示部にセツトされるようにな
つていた。しかしながら、このような従来の文字
板支持構造にあつては、文字板と支持体とを別々
に製作しなければならず、しかも文字板を支持体
に組込む作業が別途に必要となり、したがつてそ
れに応じて構成部品点数が増加し支持構造が複雑
化するとともに、製作コストも高くなり、かつそ
の取付けに手間を要するものであり、更には、文
字板が切取られた後のフイルムシートはそのまま
廃棄されてしまうのが一般であるため、文字板製
作上材料ロスが生ずる難点があつた。
この考案は以上の点に鑑みなされたもので、文
字板とこれを形成する帯状シートとを一体化し、
この帯状シートそのものを文字板の支持体とする
ことによつて、構成部品点数を削減し文字板支持
構造の簡素化ならびに製作コストの低減を図ると
ともに、文字板の支持体への組立作業を不要とし
その取付けが簡単に行えるようにし、更に文字板
の取替え交換が容易に行えるようにすることを目
的とする。
字板とこれを形成する帯状シートとを一体化し、
この帯状シートそのものを文字板の支持体とする
ことによつて、構成部品点数を削減し文字板支持
構造の簡素化ならびに製作コストの低減を図ると
ともに、文字板の支持体への組立作業を不要とし
その取付けが簡単に行えるようにし、更に文字板
の取替え交換が容易に行えるようにすることを目
的とする。
以下、この考案の一実施例を図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本案支持装置の一例を示すもので、所
定幅を有する帯状シート10の長手方向に沿つて
チヤンネル数と同数の文字表示部12……が、チ
ヤンネル表示位置と同位置になるように所定間隔
おいて一体に形成されている。この帯状シート1
0は、塩化ビニール樹脂、ポリエステルフイルム
等によりやや弾性を有するフイルム状をなして形
成され、その一端に余長部11が設けられ、これ
を保持することによりテレビセツトのキヤビネツ
トに対する着脱が容易に行えるようになつてい
る。
定幅を有する帯状シート10の長手方向に沿つて
チヤンネル数と同数の文字表示部12……が、チ
ヤンネル表示位置と同位置になるように所定間隔
おいて一体に形成されている。この帯状シート1
0は、塩化ビニール樹脂、ポリエステルフイルム
等によりやや弾性を有するフイルム状をなして形
成され、その一端に余長部11が設けられ、これ
を保持することによりテレビセツトのキヤビネツ
トに対する着脱が容易に行えるようになつてい
る。
文字表示部12は、帯状シート本体100と一
体かつ該本体100から切取り可能となるように
形成されている。この文字表示部12は、第2図
に示すように、略矩形状をなすとともに、その長
手方向に沿う対向する2辺に突部121,121
が設けられ、かつその周縁部に沿つて所定幅のス
リツト13が本体100との間を区画するように
形成されている。そして、文字表示部12は、帯
状シート10の幅方向に沿う対向する2辺の略中
央2個所と、突部121,121の端縁略中央の
2個所とにスリツト13を横切るように架橋状に
設けられた連結部122によつてシート本体10
0に一体に保持されるとともに、この連結部12
2を切除することにより帯状シート10から切取
られるようになつている。
体かつ該本体100から切取り可能となるように
形成されている。この文字表示部12は、第2図
に示すように、略矩形状をなすとともに、その長
手方向に沿う対向する2辺に突部121,121
が設けられ、かつその周縁部に沿つて所定幅のス
リツト13が本体100との間を区画するように
形成されている。そして、文字表示部12は、帯
状シート10の幅方向に沿う対向する2辺の略中
央2個所と、突部121,121の端縁略中央の
2個所とにスリツト13を横切るように架橋状に
設けられた連結部122によつてシート本体10
0に一体に保持されるとともに、この連結部12
2を切除することにより帯状シート10から切取
られるようになつている。
文字表示部12にはチヤンネルセツト番号に対
応する数字Aが印刷、塗装等により打ち抜き形成
されている。すなわち、数字Aの部分が、光透過
可能となるように透明又は帯状シート10の地の
色と等しく、それ以外の部分が光が透過しないよ
うに黒色等により印刷又は塗装15して構成され
ている。なお、これに替えて、周辺を地の色にし
数字A自体を着色して色表示するようにしてもよ
い。ここで本実施例においては帯状シート10が
透明体であるため、その後方から光を照射した際
光洩れが生ずる惧れがある。その場合は、帯状シ
ート10を光が透過しないように不透明体とし、
あるいは印刷又は黒色塗装などを施せばよい。
応する数字Aが印刷、塗装等により打ち抜き形成
されている。すなわち、数字Aの部分が、光透過
可能となるように透明又は帯状シート10の地の
色と等しく、それ以外の部分が光が透過しないよ
うに黒色等により印刷又は塗装15して構成され
ている。なお、これに替えて、周辺を地の色にし
数字A自体を着色して色表示するようにしてもよ
い。ここで本実施例においては帯状シート10が
透明体であるため、その後方から光を照射した際
光洩れが生ずる惧れがある。その場合は、帯状シ
ート10を光が透過しないように不透明体とし、
あるいは印刷又は黒色塗装などを施せばよい。
一方、帯状シート10の、文字表示部12が切
取られた後に形成される開口部16は、第1図,
第3図に示すように、該表示部12と同様に略矩
形状をなし、かつその長手方向に沿う対向する2
辺の上記突部121,121と対応する位置に凹
部161,161が設けられている。この開口部
16に交換用の文字板20が装着される。この文
字板20は、例えば帯状シート10に文字表示部
12を形成する際に、同時にかつそれとは別個に
チヤンネルセツト番号毎に予め設けられるもの
で、第4図に示すように略矩形状をなし、その帯
状シートの長手方向に沿う2辺に開口部16の凹
部161,161と係合する突部200,200
が突設されている。
取られた後に形成される開口部16は、第1図,
第3図に示すように、該表示部12と同様に略矩
形状をなし、かつその長手方向に沿う対向する2
辺の上記突部121,121と対応する位置に凹
部161,161が設けられている。この開口部
16に交換用の文字板20が装着される。この文
字板20は、例えば帯状シート10に文字表示部
12を形成する際に、同時にかつそれとは別個に
チヤンネルセツト番号毎に予め設けられるもの
で、第4図に示すように略矩形状をなし、その帯
状シートの長手方向に沿う2辺に開口部16の凹
部161,161と係合する突部200,200
が突設されている。
文字板20の外形は開口部16よりもやや大き
く、かつ開口部16の凹部161,161の端縁
間の距離をL、文字板20の長手方向に沿う2辺
間の距離をL′とすると、L′>Lになるように両者
の関係が設定されている。この文字板20には、
上述と同様にしてチヤンネルセツト番号に対応す
る数字Bが印刷又は塗装等により打ち抜き形成さ
れている。
く、かつ開口部16の凹部161,161の端縁
間の距離をL、文字板20の長手方向に沿う2辺
間の距離をL′とすると、L′>Lになるように両者
の関係が設定されている。この文字板20には、
上述と同様にしてチヤンネルセツト番号に対応す
る数字Bが印刷又は塗装等により打ち抜き形成さ
れている。
そして、帯状シート10からいずれかの文字表
示部12を文字板20と取替え交換するにあたつ
ては、当該文字表示部の連結部122を切除すれ
ば、この文字表示部12が帯状シート10から簡
単に切取られ、次いで交換用の文字板20を、そ
の突部200,200と上記凹部161,161
に差込み、この両者を係合させて開口部16に係
着すれば、第5図に示すように文字板20が上記
寸法関係L′>Lにより外方にやや湾曲膨出した状
態で帯状シート10に取付けられる。これによる
と、文字表示部12が連結部122を切除するの
みで切取られ、かつ文字板20が突部200,2
00を凹部161,161に係合させるのみで略
ワンタツチで帯状シート10に取付けられるた
め、文字表示部(これも文字板を構成している)
12と文字板20との取替え交換が極めて容易に
行える。しかも、上記寸法関係L′>Lによる湾曲
により、文字板20にはその弾性によつて常時平
板状に復帰しようとする力が作用し、その両辺端
縁と突部200,200とで開口部16の長手方
向に沿う両辺端縁部を上下から挾持するように押
圧保持するため、より確実で強固な取付けが期待
できる。
示部12を文字板20と取替え交換するにあたつ
ては、当該文字表示部の連結部122を切除すれ
ば、この文字表示部12が帯状シート10から簡
単に切取られ、次いで交換用の文字板20を、そ
の突部200,200と上記凹部161,161
に差込み、この両者を係合させて開口部16に係
着すれば、第5図に示すように文字板20が上記
寸法関係L′>Lにより外方にやや湾曲膨出した状
態で帯状シート10に取付けられる。これによる
と、文字表示部12が連結部122を切除するの
みで切取られ、かつ文字板20が突部200,2
00を凹部161,161に係合させるのみで略
ワンタツチで帯状シート10に取付けられるた
め、文字表示部(これも文字板を構成している)
12と文字板20との取替え交換が極めて容易に
行える。しかも、上記寸法関係L′>Lによる湾曲
により、文字板20にはその弾性によつて常時平
板状に復帰しようとする力が作用し、その両辺端
縁と突部200,200とで開口部16の長手方
向に沿う両辺端縁部を上下から挾持するように押
圧保持するため、より確実で強固な取付けが期待
できる。
以上の如く所要数の文字表示部12を一体に有
して構成された帯状シート10が、第6図に示す
ようにテレビセツトのキヤビネツト所定位置に設
けた取付位置すなわちチヤンネル表示位置に装着
される。
して構成された帯状シート10が、第6図に示す
ようにテレビセツトのキヤビネツト所定位置に設
けた取付位置すなわちチヤンネル表示位置に装着
される。
図において、30はテレビセツトのキヤビネツ
トであつて、このキヤビネツト30の前面所定位
置に窓300が開口形成されこの窓300の内面
両側に沿つて帯状シート10を係止保持する係止
段部301,302が形成されており、かつその
一方の係止段部301の基端に帯状シート10を
挿嵌するスリツト303が上下方向に沿つて開設
されている。キヤビネツト30の窓300の前面
にはチヤンネル番号を表示する所要数の表示窓3
10……を有する蓋31が、ヒンジ等により開閉
可能に、又は嵌着等によつて着脱可能に取付けら
れている。
トであつて、このキヤビネツト30の前面所定位
置に窓300が開口形成されこの窓300の内面
両側に沿つて帯状シート10を係止保持する係止
段部301,302が形成されており、かつその
一方の係止段部301の基端に帯状シート10を
挿嵌するスリツト303が上下方向に沿つて開設
されている。キヤビネツト30の窓300の前面
にはチヤンネル番号を表示する所要数の表示窓3
10……を有する蓋31が、ヒンジ等により開閉
可能に、又は嵌着等によつて着脱可能に取付けら
れている。
キヤビネツト背面の窓300から所定離間距離
おいた位置にプリント基板32が設置され、この
プリント基板上にパイロツトランプ,LEDなど
の発光体33がチヤンネル番号表示位置と対応す
るようにホルダ34内に支持されて装着されてい
る。
おいた位置にプリント基板32が設置され、この
プリント基板上にパイロツトランプ,LEDなど
の発光体33がチヤンネル番号表示位置と対応す
るようにホルダ34内に支持されて装着されてい
る。
そして、帯状シート10は上記スリツト303
を通して窓300の背面にその各文字表示部12
が蓋31の各表示窓310と同位置、つまりチヤ
ンネル表示位置と同位置となるように差込まれ、
係止段部301,302間に保持されてキヤビネ
ツト30に取付けられる。その際、余長部11が
スリツト303によつて挾持され、その弾性によ
つて帯状シート10の先端をキヤビネツト背面に
付勢するため、この帯状シート10が窓300の
背面に密着した状態で保持されることになり、そ
の取付けがより確実に行える。
を通して窓300の背面にその各文字表示部12
が蓋31の各表示窓310と同位置、つまりチヤ
ンネル表示位置と同位置となるように差込まれ、
係止段部301,302間に保持されてキヤビネ
ツト30に取付けられる。その際、余長部11が
スリツト303によつて挾持され、その弾性によ
つて帯状シート10の先端をキヤビネツト背面に
付勢するため、この帯状シート10が窓300の
背面に密着した状態で保持されることになり、そ
の取付けがより確実に行える。
かくて、帯状シート10そのものをキヤビネツ
ト30の窓30背面に挿着するのみで、各文字表
示部12がチヤンネル表示位置と対応する位置に
簡単にセツトされる。その後、適宜チヤンネル操
作を行えば該当する発光体33により対応する文
字表示部12にその背面から光が照射され、上記
表示窓310を通して当該チヤンネル番号が目視
可能となる。
ト30の窓30背面に挿着するのみで、各文字表
示部12がチヤンネル表示位置と対応する位置に
簡単にセツトされる。その後、適宜チヤンネル操
作を行えば該当する発光体33により対応する文
字表示部12にその背面から光が照射され、上記
表示窓310を通して当該チヤンネル番号が目視
可能となる。
なお、実施例においては開口部16に凹部16
1,161が、かつ文字板20に突部200,2
00が設けられているが、これに替えて開口部1
6に突部を、かつ文字板20に凹部を設けるよう
にしてもよく、更に、これら突部又は凹部を実施
例で示す帯状シート10の長手方向に沿う2辺に
ではなく、その幅方向に沿う2辺に設けるように
してもよい。
1,161が、かつ文字板20に突部200,2
00が設けられているが、これに替えて開口部1
6に突部を、かつ文字板20に凹部を設けるよう
にしてもよく、更に、これら突部又は凹部を実施
例で示す帯状シート10の長手方向に沿う2辺に
ではなく、その幅方向に沿う2辺に設けるように
してもよい。
以上説明したように本案文字板の支持装置によ
れば、文字板とこの文字板を形成する帯状シート
とを一体化し、この帯状シートそのものを文字板
の支持体としたものであるため、従来のような文
字板を支持する支持枠体などが不要となり、構成
部品点数が削減され、文字板支持構造が簡素化さ
れるとともに、製作コストも安価になる。更に、
従来のような文字板を支持枠体に組込む作業が不
要となり、帯状シートそのものをテレビセツトの
チヤンネル表示部などに差込み装着するのみで文
字板が簡単にセツトできるため、その取付けが従
来に比べて極めて簡単かつ確実に行える。又、帯
状シートそのものを文字板の支持体とすることに
より、従来廃棄されていた文字板切取り後の帯状
シートの残余部分を活用することができ、文字板
製作上の材料ロスをなくし材料有効利用を図るこ
とができる。
れば、文字板とこの文字板を形成する帯状シート
とを一体化し、この帯状シートそのものを文字板
の支持体としたものであるため、従来のような文
字板を支持する支持枠体などが不要となり、構成
部品点数が削減され、文字板支持構造が簡素化さ
れるとともに、製作コストも安価になる。更に、
従来のような文字板を支持枠体に組込む作業が不
要となり、帯状シートそのものをテレビセツトの
チヤンネル表示部などに差込み装着するのみで文
字板が簡単にセツトできるため、その取付けが従
来に比べて極めて簡単かつ確実に行える。又、帯
状シートそのものを文字板の支持体とすることに
より、従来廃棄されていた文字板切取り後の帯状
シートの残余部分を活用することができ、文字板
製作上の材料ロスをなくし材料有効利用を図るこ
とができる。
しかも、この考案によれば、帯状シートの文字
表示部が切除された後に形成される開口部に交換
用の文字板を差込むのみで、この文字板が略ワン
タツチで確実簡単に取付けられるため、文字板の
交換が極めて容易に行える利点を有する。
表示部が切除された後に形成される開口部に交換
用の文字板を差込むのみで、この文字板が略ワン
タツチで確実簡単に取付けられるため、文字板の
交換が極めて容易に行える利点を有する。
第1図は本案支持装置で用いられる文字板を一
体に有する帯状シートの斜視図、第2図は帯状シ
ートに形成される文字表示部の斜視図、第3図は
同帯状シートに形成れる開口部の要部斜視図、第
4図は同開口部に取付けられる交換用の文字板の
斜視図、第5図は交換用の文字板を帯状シートに
取付けた状態を示す斜視図、第6図は本案支持装
置が適用されるテレビセツトのチヤンネル表示部
の一例を示す断面図である。 10……帯状シート、A,B……数字、12…
…文字表示部、16……開口部、161,161
……凹部、20……(交換用の)文字板、20
0,200……突部。
体に有する帯状シートの斜視図、第2図は帯状シ
ートに形成される文字表示部の斜視図、第3図は
同帯状シートに形成れる開口部の要部斜視図、第
4図は同開口部に取付けられる交換用の文字板の
斜視図、第5図は交換用の文字板を帯状シートに
取付けた状態を示す斜視図、第6図は本案支持装
置が適用されるテレビセツトのチヤンネル表示部
の一例を示す断面図である。 10……帯状シート、A,B……数字、12…
…文字表示部、16……開口部、161,161
……凹部、20……(交換用の)文字板、20
0,200……突部。
Claims (1)
- 帯状シートの長手方向に沿つてチヤンネルセツ
ト番号と対応する数字を有する所要数の文字表示
部を一体かつ切取り可能に形成し、この文字表示
部が切取られた開口部の対向するいずれか2辺に
突部又は凹部を設ける一方、前記開口部に装着さ
れる交換用の文字板を該開口部に対してやや大き
くなるように形成し、かつこの交換用の文字板の
対向するいずれか2辺に前記突部又は凹部に係合
される凹部又は突部を設けたことを特徴とする文
字板の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11720882U JPS5922475U (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 文字板の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11720882U JPS5922475U (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 文字板の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922475U JPS5922475U (ja) | 1984-02-10 |
| JPS6243331Y2 true JPS6243331Y2 (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=30269897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11720882U Granted JPS5922475U (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 文字板の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922475U (ja) |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP11720882U patent/JPS5922475U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922475U (ja) | 1984-02-10 |
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