JPS624367A - バイボ−ラ型半導体装置 - Google Patents
バイボ−ラ型半導体装置Info
- Publication number
- JPS624367A JPS624367A JP60145029A JP14502985A JPS624367A JP S624367 A JPS624367 A JP S624367A JP 60145029 A JP60145029 A JP 60145029A JP 14502985 A JP14502985 A JP 14502985A JP S624367 A JPS624367 A JP S624367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- trench
- layer
- base
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バイポーラ型半導体装置に関し、特にメモリ
ー上4ル用のコレクタ、ベース間の接合容量を有するバ
イポーラ型半導体装置に関する。
ー上4ル用のコレクタ、ベース間の接合容量を有するバ
イポーラ型半導体装置に関する。
バイポーラ型メモリーの半導体装置には、高速化の為の
スピードアップコンデンサー或−は耐α線の信頼性確保
の為にコレクタ、ベース間の容量が必要とされてhる。
スピードアップコンデンサー或−は耐α線の信頼性確保
の為にコレクタ、ベース間の容量が必要とされてhる。
第3図は従来のバイポーラ型半導体装置の断面図であり
、容lをつけるには、ベース領域160面積を広くした
シ、またベース領域16とコレクタ領域であるエピタキ
シャル層13の不純物濃度を上げたシしていた。
、容lをつけるには、ベース領域160面積を広くした
シ、またベース領域16とコレクタ領域であるエピタキ
シャル層13の不純物濃度を上げたシしていた。
しかし上述した従来の技術では、トランジスタの面積が
大きくなプ、又面積を変えず、濃度を上げるとコレクタ
、ベース間の耐圧が劣化するという欠点がある。
大きくなプ、又面積を変えず、濃度を上げるとコレクタ
、ベース間の耐圧が劣化するという欠点がある。
本発明の目的は、上記欠点を除去し比較的小さな面積で
コレクタ、ベース間の大きな接合容量が得られるバイポ
ーラ型半導体装置を提供することにある。
コレクタ、ベース間の大きな接合容量が得られるバイポ
ーラ型半導体装置を提供することにある。
本発明のバイポーラ型半導体装置は一導電型半導体基板
上に形成された逆導電型埋込層とこの埋込層上に形成さ
れた逆導電型エピタキシャル層とをコレクタ領域とし、
前記エピタキシャル層上に形成された一導電型ベース領
域とベース領域上に形成された逆導電型エミッタ領域と
からなるバイボー2型半導体装置であって、前記ベース
領域から埋込層に達する溝を設けこの溝の側面に埋込み
層に接続する逆導電型の第1の拡散層を設け第1の拡散
層の外側にベース領域に接続する一導電型の第2の拡散
層を設け前記溝中にコレクタ電極に接続する逆導電型多
結晶シリコンを設けたものである。
上に形成された逆導電型埋込層とこの埋込層上に形成さ
れた逆導電型エピタキシャル層とをコレクタ領域とし、
前記エピタキシャル層上に形成された一導電型ベース領
域とベース領域上に形成された逆導電型エミッタ領域と
からなるバイボー2型半導体装置であって、前記ベース
領域から埋込層に達する溝を設けこの溝の側面に埋込み
層に接続する逆導電型の第1の拡散層を設け第1の拡散
層の外側にベース領域に接続する一導電型の第2の拡散
層を設け前記溝中にコレクタ電極に接続する逆導電型多
結晶シリコンを設けたものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の断面図である。
第1図において、P型半導体基板IO上にはN型埋込W
i11とN型エピタキシャルl1illlとが形成され
ておシ、このエピタキシャル屓13上にはP型のベース
領域16とN型のエミッタ領域17とが形成されている
。そして、エピタキシャル層13を貫通し埋込7111
に達する溝24が設けられており、この溝24の周囲に
は埋込層11に接続するN壓拡散層15とベース領域1
6に接続するP型拡散IM14とが設けられている。更
に、溝24中にはコレクタ電極21Cに接続し7=jN
型多結晶シリコン18が埋設されている。
i11とN型エピタキシャルl1illlとが形成され
ておシ、このエピタキシャル屓13上にはP型のベース
領域16とN型のエミッタ領域17とが形成されている
。そして、エピタキシャル層13を貫通し埋込7111
に達する溝24が設けられており、この溝24の周囲に
は埋込層11に接続するN壓拡散層15とベース領域1
6に接続するP型拡散IM14とが設けられている。更
に、溝24中にはコレクタ電極21Cに接続し7=jN
型多結晶シリコン18が埋設されている。
この様に形成されたバイボー2型半導体装置においては
、ベース・コレクタ接合に対応するPN接合が@24周
囲のP型及び8塁拡散/1lt14,15によっても形
成されるため、ベース、コレクタ間の容量を素子面積を
それ程増大させることなく、極めて大きなものにするこ
とができる。
、ベース・コレクタ接合に対応するPN接合が@24周
囲のP型及び8塁拡散/1lt14,15によっても形
成されるため、ベース、コレクタ間の容量を素子面積を
それ程増大させることなく、極めて大きなものにするこ
とができる。
次に本実施例の裏道方法の一例を第2図(場〜(f)を
用いて説明する。
用いて説明する。
まず第2図(a)K示すように、従来技術によシP屋半
導体基板10上にN型埋込Fiill、N型エピタキシ
ャル13及び素子分離酸化膜12を形成したのち、素子
領域にシリコン酸化膜12Aとシリコン窒化膜22を成
長させ、フォトレジスト23をマスクにして、酸化膜1
2A、窒化膜22及びエピタキシャル層13をエツチン
グし溝24を形成する。その際溝24の深さは、エピタ
キシャル/1113内にとどめる。
導体基板10上にN型埋込Fiill、N型エピタキシ
ャル13及び素子分離酸化膜12を形成したのち、素子
領域にシリコン酸化膜12Aとシリコン窒化膜22を成
長させ、フォトレジスト23をマスクにして、酸化膜1
2A、窒化膜22及びエピタキシャル層13をエツチン
グし溝24を形成する。その際溝24の深さは、エピタ
キシャル/1113内にとどめる。
次に第2図(b)に示すように、フォトレジスト23を
除去し溝の内部にP型拡散1亭挾下判t#14を形成す
る。次に第2図(c)に示すように窒化@22をマスク
に溝が埋込層11に達する迄エピタキシャル層13をエ
ツチングする。
除去し溝の内部にP型拡散1亭挾下判t#14を形成す
る。次に第2図(c)に示すように窒化@22をマスク
に溝が埋込層11に達する迄エピタキシャル層13をエ
ツチングする。
次に第2図(山に示すように、溝の内部にPa拡散層1
4よシ浅いN屋拡散層15を形成する。続いて、N型不
純物のドーピングされた多結晶シリコンを付着させ、更
に異方性工、チングを行なう事によシ、溝の内部のみに
多結晶シリコン18を残す。次に第2図(elに示すよ
うにフォトレジストをマスクにPa不純物をイオン注入
し、ベース領域16ft形成する。このぺ−2領域16
は、P型拡散龜14に接している。
4よシ浅いN屋拡散層15を形成する。続いて、N型不
純物のドーピングされた多結晶シリコンを付着させ、更
に異方性工、チングを行なう事によシ、溝の内部のみに
多結晶シリコン18を残す。次に第2図(elに示すよ
うにフォトレジストをマスクにPa不純物をイオン注入
し、ベース領域16ft形成する。このぺ−2領域16
は、P型拡散龜14に接している。
次に第211(flに示すように、ベース電極及びエミ
ッタ電極に対応する開孔を設け、多結晶シリコンを成長
し、N型エミ、り領域17とグラフトベース層を多結晶
シリコン19.20を介して形成する。最後に配線用の
アルミニウムを付着させパターニして電極21を形成し
、第1図に示した本実施例のバイポーラ型半導体装置が
得られる。
ッタ電極に対応する開孔を設け、多結晶シリコンを成長
し、N型エミ、り領域17とグラフトベース層を多結晶
シリコン19.20を介して形成する。最後に配線用の
アルミニウムを付着させパターニして電極21を形成し
、第1図に示した本実施例のバイポーラ型半導体装置が
得られる。
この#を造では溝24にそって縦方向にベース、コレク
タ接合が形成されている為に大きな容量の割合に素子の
基板上の占有面積を小さくできる。
タ接合が形成されている為に大きな容量の割合に素子の
基板上の占有面積を小さくできる。
尚、上記実施例においてQよP型半導体基板を用いた場
合について説明したが、Na+導体基板を用いてもよい
ことは勿論である。
合について説明したが、Na+導体基板を用いてもよい
ことは勿論である。
以上説明したように本発明によれば小さな素子面積で、
コレクタ・ベースの接合容量の大きなパイポーラトラン
ジスタが実現でき、高集積化、高信頼性化及び高速化が
可能なバイポーラ型半導体装置が得られる効果がある。
コレクタ・ベースの接合容量の大きなパイポーラトラン
ジスタが実現でき、高集積化、高信頼性化及び高速化が
可能なバイポーラ型半導体装置が得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図(a)〜(
f)は本発明の一実施例の製造方法を説明するための工
程断面図、第3図は従来のバイポーラ型半導体装置を説
明するだめの断面図である。 lO・・・・・・P型半導体基板、11・・・・・・N
型埋込層、12・・・・・・素子分離酸化膜、13・・
・・・・エピタキシャル層、14・・・・・・P型拡散
層、15・・・・・・N型拡散層、16・・・・・・ベ
ース領域、17・・・・・・エミ、り領域、18.19
・・・・・・Nu多結晶シリコン、20・・・・・・P
型多結晶シリコン、21.21B、21E、2IC・・
・・・・電極。 巣 I @ 早2 図 第2 図 喜3 ピ
f)は本発明の一実施例の製造方法を説明するための工
程断面図、第3図は従来のバイポーラ型半導体装置を説
明するだめの断面図である。 lO・・・・・・P型半導体基板、11・・・・・・N
型埋込層、12・・・・・・素子分離酸化膜、13・・
・・・・エピタキシャル層、14・・・・・・P型拡散
層、15・・・・・・N型拡散層、16・・・・・・ベ
ース領域、17・・・・・・エミ、り領域、18.19
・・・・・・Nu多結晶シリコン、20・・・・・・P
型多結晶シリコン、21.21B、21E、2IC・・
・・・・電極。 巣 I @ 早2 図 第2 図 喜3 ピ
Claims (1)
- 一導電型半導体基板上に形成された逆導電型埋込層と
該埋込層上に形成された逆導電型エピタキシャル層とを
、コレクタ領域とし、前記エピタキシャル層上に形成さ
れた一導電型ベース領域と該ベース領域上に形成された
逆導電型エミッタ領域とからなるバイポーラ型半導体装
置において、前記ベース領域から埋込層に達する溝を設
け該溝の側面に前記埋込み層に接続する逆導電型の第1
の拡散層を設け該第1の拡散層の外側に前記ベース領域
に接続する一導電型の第2の拡散層を設け前記溝中にコ
レクタ電極に接続する逆導電量多結晶シリコンを設けた
ことを特徴とするバイポーラ型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145029A JPS624367A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | バイボ−ラ型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145029A JPS624367A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | バイボ−ラ型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624367A true JPS624367A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15375766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145029A Pending JPS624367A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | バイボ−ラ型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624367A (ja) |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP60145029A patent/JPS624367A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0548936B2 (ja) | ||
| US4566174A (en) | Semiconductor device and method for manufacturing the same | |
| JPS624367A (ja) | バイボ−ラ型半導体装置 | |
| JP2940818B2 (ja) | 光半導体装置とその製造方法 | |
| JP2620655B2 (ja) | 光半導体装置 | |
| JP2890509B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2511993B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3128818B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| KR0121178B1 (ko) | 트랜지스터 제조방법 | |
| JP2000294563A (ja) | ラテラルバイポーラトランジスタ | |
| JPH02272745A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS63245939A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6022358A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| KR19990002164A (ko) | 바이폴라 트랜지스터 및 그 제조 방법 | |
| KR940010314A (ko) | 반도체장치 및 그의 제조방법 | |
| JPS58107645A (ja) | 半導体装置の製法 | |
| JPH01204469A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS60103640A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH03145771A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5835363B2 (ja) | 半導体装置の製法 | |
| JPH0582985B2 (ja) | ||
| JPH05226347A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6318672A (ja) | バイポ−ラトランジスタ | |
| JPS63138764A (ja) | 半導体集積回路およびその製造方法 | |
| JPH0574791A (ja) | 半導体装置 |