JPS6243716B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6243716B2 JPS6243716B2 JP3459080A JP3459080A JPS6243716B2 JP S6243716 B2 JPS6243716 B2 JP S6243716B2 JP 3459080 A JP3459080 A JP 3459080A JP 3459080 A JP3459080 A JP 3459080A JP S6243716 B2 JPS6243716 B2 JP S6243716B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- mode
- load shaft
- rotor
- soft magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、往復動モータに関するもので、特に
ミシンの自動糸切り機構の駆動用として好適なら
しめたものである。
ミシンの自動糸切り機構の駆動用として好適なら
しめたものである。
第1図ないし第3図は、本発明者等がすでに提
案したこの種の往復動モータを示す構成図で、第
1図はステータ部を、第2図はロータ部をそれぞ
れ示し、また、第3図はミシンの自動糸切り機構
に連結するためのカム部の構成を示している。第
1図において、ステータ1は、所定角度の広い拡
がり幅を持つ軟磁性部材2,3,4を、その内部
を貫通するボルト5及びナツト6により一体とし
て成る第1の磁極1aと、比較的狭い拡がり幅を
持つ軟磁性部材7,8,9を、同様にボルト5及
びナツト6により一体として構成された第2の磁
極1bとを備えており、上記第1の磁極1aの軟
磁性部材2と3及び3と4との間には磁気間隙1
0が形成されてこの磁気間隙10内にコイル11
が装着されている。また、同様に第2の磁極1b
に磁気間隙12が形成されてコイル13が装着さ
れ、さらに、上記第1の磁極1aと第2の磁極1
bとの間には非磁性部材14が介在し、またスリ
ツト1cが形成されていて2つの電磁石が形成さ
れている。
案したこの種の往復動モータを示す構成図で、第
1図はステータ部を、第2図はロータ部をそれぞ
れ示し、また、第3図はミシンの自動糸切り機構
に連結するためのカム部の構成を示している。第
1図において、ステータ1は、所定角度の広い拡
がり幅を持つ軟磁性部材2,3,4を、その内部
を貫通するボルト5及びナツト6により一体とし
て成る第1の磁極1aと、比較的狭い拡がり幅を
持つ軟磁性部材7,8,9を、同様にボルト5及
びナツト6により一体として構成された第2の磁
極1bとを備えており、上記第1の磁極1aの軟
磁性部材2と3及び3と4との間には磁気間隙1
0が形成されてこの磁気間隙10内にコイル11
が装着されている。また、同様に第2の磁極1b
に磁気間隙12が形成されてコイル13が装着さ
れ、さらに、上記第1の磁極1aと第2の磁極1
bとの間には非磁性部材14が介在し、またスリ
ツト1cが形成されていて2つの電磁石が形成さ
れている。
第2図は、上記ステータ1の磁気間隙10及び
12内に回動可能に支承された磁極片を有するロ
ータ15を示す構成図で、図において、ロータ1
5は、回転軸16に固着されたスペーサ18の両
側にボルト5及びナツト6により締付られた磁極
片17,17を備えており、磁極片17,17は
それぞれ軟磁性部材19,19,20,20から
成り、軟磁性部材20,20の先端には永久磁石
21が装着されていて比較的に広い拡がり幅をも
つ第1の磁極片17aと、この磁極片17aに間
隙17cを介して比較的狭い拡がり幅をもつ第2
の磁極片17bとを形成している。
12内に回動可能に支承された磁極片を有するロ
ータ15を示す構成図で、図において、ロータ1
5は、回転軸16に固着されたスペーサ18の両
側にボルト5及びナツト6により締付られた磁極
片17,17を備えており、磁極片17,17は
それぞれ軟磁性部材19,19,20,20から
成り、軟磁性部材20,20の先端には永久磁石
21が装着されていて比較的に広い拡がり幅をも
つ第1の磁極片17aと、この磁極片17aに間
隙17cを介して比較的狭い拡がり幅をもつ第2
の磁極片17bとを形成している。
また第3図において、カム部は、往復動モータ
の回転軸16に固着されたフランジ21に植立て
られたピン22が、糸切り機構に連結された負荷
軸23に固着されているカム24の切欠部25に
所定の遊び角で係合する構成とされている。
の回転軸16に固着されたフランジ21に植立て
られたピン22が、糸切り機構に連結された負荷
軸23に固着されているカム24の切欠部25に
所定の遊び角で係合する構成とされている。
上記構成を有する往復動モータは、ミシンの自
動糸切り機構を駆動させる場合、負荷軸23に約
1Kg・cmのトルクで約60度回転させる糸選択モー
ドと、選択された糸をカツタで切るために約7
Kg・cmのトルクで上記糸選択モードと同方向に約
10度回転させる切断モードと、カツタの噛合を解
除させるために7Kg・cmのトルクで上記切断モー
ドとは逆方向に約10度回転させる第1の復帰モー
ド、及びこの第1の復帰モードと同方向に約1
Kg・cmのトルクで約60度回転させる第2の復帰モ
ードとを有するものであるが、これら駆動を円滑
を行うためにはモータのロータ17は、第2図で
示されるように広い拡がり幅を有していなければ
ならなかつた。このため、ロータ17の回転時に
要するスペースが大きくなり、ミシンへの装着に
際して不都合となる欠点があつた。
動糸切り機構を駆動させる場合、負荷軸23に約
1Kg・cmのトルクで約60度回転させる糸選択モー
ドと、選択された糸をカツタで切るために約7
Kg・cmのトルクで上記糸選択モードと同方向に約
10度回転させる切断モードと、カツタの噛合を解
除させるために7Kg・cmのトルクで上記切断モー
ドとは逆方向に約10度回転させる第1の復帰モー
ド、及びこの第1の復帰モードと同方向に約1
Kg・cmのトルクで約60度回転させる第2の復帰モ
ードとを有するものであるが、これら駆動を円滑
を行うためにはモータのロータ17は、第2図で
示されるように広い拡がり幅を有していなければ
ならなかつた。このため、ロータ17の回転時に
要するスペースが大きくなり、ミシンへの装着に
際して不都合となる欠点があつた。
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去
するためになされたもので、ミシンの糸切り機構
の駆動モードを分担して行うモータを備えること
により狭所においても上記糸切り機構に装着可能
ならしめたものである。
するためになされたもので、ミシンの糸切り機構
の駆動モードを分担して行うモータを備えること
により狭所においても上記糸切り機構に装着可能
ならしめたものである。
以下、本発明の一実施例を第4図ないし第8図
に基いて説明する。本発明による往復動モータ
は、ミシンの自動糸切り機構の駆動モードとして
切断モードと第1の復帰モードとに関与する第1
のモータと、糸選択モードと第2の復帰モードと
に関与する第2のモータと、並びに第1、第2の
モータに共通に設けられて負荷軸に所定の回転角
とトルクとを与える動力伝達機構とを備えてい
る。
に基いて説明する。本発明による往復動モータ
は、ミシンの自動糸切り機構の駆動モードとして
切断モードと第1の復帰モードとに関与する第1
のモータと、糸選択モードと第2の復帰モードと
に関与する第2のモータと、並びに第1、第2の
モータに共通に設けられて負荷軸に所定の回転角
とトルクとを与える動力伝達機構とを備えてい
る。
第4図において、上記第1のモータは、軟磁性
部材26a,26b及びこれら軟磁性部材26a
と26bとの間に配したスペーサ26cから成る
ロータ26と、軟磁性部材27a,27b,27
c,27d,27eと軟磁性部材27cに巻回さ
れたコイル27fとから成るステータ27とを備
えている。そして上記ロータ26の軟磁性部材2
6a,26bはそれぞれ所定角度のスリツトを有
して磁極片が二股に分かれた形状となつており、
一方、ステータ27の軟磁性部材27a,27
c,27eはそれぞれ突出した磁極を形成し、軟
磁性部材27aと27cとの間及び27cと27
eとの間に磁気空隙を形成している。したがつ
て、ステータ27のコイル27fの付勢により上
記軟磁性部材27aと27cとの間及び27cと
27eとの間に磁位差が与えられて上記ロータ2
6の軟磁性部材26a,26bのステータ磁極近
傍の磁極片が上記磁気空隙中に吸引されることに
なり、上記ステータ27のコイル27fに流れる
電流の方向を制御することによりロータ26の磁
極片を正方向と逆方向回動させ、これにより負荷
軸16に10゜の回転で約7Kg・cmのトルクを与え
る切断モードと第1の復帰モードとの駆動をこの
第1のモータにより行わせることができる。
部材26a,26b及びこれら軟磁性部材26a
と26bとの間に配したスペーサ26cから成る
ロータ26と、軟磁性部材27a,27b,27
c,27d,27eと軟磁性部材27cに巻回さ
れたコイル27fとから成るステータ27とを備
えている。そして上記ロータ26の軟磁性部材2
6a,26bはそれぞれ所定角度のスリツトを有
して磁極片が二股に分かれた形状となつており、
一方、ステータ27の軟磁性部材27a,27
c,27eはそれぞれ突出した磁極を形成し、軟
磁性部材27aと27cとの間及び27cと27
eとの間に磁気空隙を形成している。したがつ
て、ステータ27のコイル27fの付勢により上
記軟磁性部材27aと27cとの間及び27cと
27eとの間に磁位差が与えられて上記ロータ2
6の軟磁性部材26a,26bのステータ磁極近
傍の磁極片が上記磁気空隙中に吸引されることに
なり、上記ステータ27のコイル27fに流れる
電流の方向を制御することによりロータ26の磁
極片を正方向と逆方向回動させ、これにより負荷
軸16に10゜の回転で約7Kg・cmのトルクを与え
る切断モードと第1の復帰モードとの駆動をこの
第1のモータにより行わせることができる。
また、第5図において、第2のモータは、所定
角の拡がり幅をもち一体化された軟磁性体28
a,28b,28cと、軟磁性体28cにはりつ
けられた永久磁石28dとから成るロータ28
と、軟磁性体29a,29b,29cと軟磁性体
29cに巻回されたコイル29dとからら成るス
テータ29とを備えている。そしてステータ29
のコイル29dの付勢により軟磁性体29aと2
9cとに磁位差を与える。上記ロータ28の軟磁
性体28cにはりつけられた永久磁石28dは、
上記コイル29dが付勢された時にステータ29
と反撥し合い、コイル29dが消勢された時には
ステータ29の軟磁性体29aと29cとの間の
磁気空隙中に吸引されることになり、したがつ
て、ロータ28を正方向と逆方向にそれぞれ回動
させて負荷軸16に60゜の回転で約1Kg・cmのト
ルクを与えるようにすれば、この第2のモータを
糸選択モードと第2の復帰モードの駆動用に供す
ることができる。
角の拡がり幅をもち一体化された軟磁性体28
a,28b,28cと、軟磁性体28cにはりつ
けられた永久磁石28dとから成るロータ28
と、軟磁性体29a,29b,29cと軟磁性体
29cに巻回されたコイル29dとからら成るス
テータ29とを備えている。そしてステータ29
のコイル29dの付勢により軟磁性体29aと2
9cとに磁位差を与える。上記ロータ28の軟磁
性体28cにはりつけられた永久磁石28dは、
上記コイル29dが付勢された時にステータ29
と反撥し合い、コイル29dが消勢された時には
ステータ29の軟磁性体29aと29cとの間の
磁気空隙中に吸引されることになり、したがつ
て、ロータ28を正方向と逆方向にそれぞれ回動
させて負荷軸16に60゜の回転で約1Kg・cmのト
ルクを与えるようにすれば、この第2のモータを
糸選択モードと第2の復帰モードの駆動用に供す
ることができる。
さらに、第6図と第7図において、ミシンの自
動糸切り機構の負荷軸16は、上方の支持部材3
0にブラケツト31,32により回転自在に支持
されており、またこの負荷軸16には、軟磁性部
材26a,26b及びスペーサ26cで成る第1
のモータのロータ26と、軟磁性部材28a,2
8b,28c及び永久磁石28dで成り、上記ロ
ータ26に連結部32を介してタンデムに配設さ
れた第2のモータのロータ28とが回転自在に軸
支されている。そして負荷軸16に固定された固
定部材33と、負荷軸16に回転自在に軸支され
たカム要素34a及び負荷軸16に固定されたカ
ム要素34bとにより上記ロータ26,28が負
荷軸方向に移動し、上記カム要素34aと34b
との噛合の外れを防止している。一方、下方の支
持部材35にはブラケツト36,36により上記
第1、第2のモータの各ロータ26,28と作用
する位置に各ステータ27,29がタンデムに固
定支持されている。
動糸切り機構の負荷軸16は、上方の支持部材3
0にブラケツト31,32により回転自在に支持
されており、またこの負荷軸16には、軟磁性部
材26a,26b及びスペーサ26cで成る第1
のモータのロータ26と、軟磁性部材28a,2
8b,28c及び永久磁石28dで成り、上記ロ
ータ26に連結部32を介してタンデムに配設さ
れた第2のモータのロータ28とが回転自在に軸
支されている。そして負荷軸16に固定された固
定部材33と、負荷軸16に回転自在に軸支され
たカム要素34a及び負荷軸16に固定されたカ
ム要素34bとにより上記ロータ26,28が負
荷軸方向に移動し、上記カム要素34aと34b
との噛合の外れを防止している。一方、下方の支
持部材35にはブラケツト36,36により上記
第1、第2のモータの各ロータ26,28と作用
する位置に各ステータ27,29がタンデムに固
定支持されている。
上記構成による本発明の往復動モータは、従来
のモータと同様に動作するものであるが、従来の
ものと異なる点は、従来のものが1つのモータに
より糸選択モードと切断モードと第1の復帰モー
ド及び第2の復帰モードとの駆動を行なうのに対
して、本発明のものは、第1、第2のモータを備
え、第1のモータにより切断モードと第1の復帰
モードとの駆動を行なわせ、第2のモータにより
糸選択モードと第2の復帰モードとの駆動を行な
わせる点である。また、従来のものが回転軸と負
荷軸とを連結するカム構成により動力伝達機構を
構成しているのに対して、本発明のものは、負荷
軸に第1、第2のモータのロータ及びカム要素を
直接タンデムに配設し回転自在に軸支するととも
に負荷軸に固定したカム要素により動力伝達機構
を構成して従来の回転軸を不要とした点である。
のモータと同様に動作するものであるが、従来の
ものと異なる点は、従来のものが1つのモータに
より糸選択モードと切断モードと第1の復帰モー
ド及び第2の復帰モードとの駆動を行なうのに対
して、本発明のものは、第1、第2のモータを備
え、第1のモータにより切断モードと第1の復帰
モードとの駆動を行なわせ、第2のモータにより
糸選択モードと第2の復帰モードとの駆動を行な
わせる点である。また、従来のものが回転軸と負
荷軸とを連結するカム構成により動力伝達機構を
構成しているのに対して、本発明のものは、負荷
軸に第1、第2のモータのロータ及びカム要素を
直接タンデムに配設し回転自在に軸支するととも
に負荷軸に固定したカム要素により動力伝達機構
を構成して従来の回転軸を不要とした点である。
したがつて、第1、第2のモータの各ロータ2
6,28は、それぞれの駆動モードに適した所定
角度の拡がり幅を持てば良く、このため従来のも
のに比して回転時に要するスペースを狭めること
ができる。即ち、第8図aとbにより比較される
様に、従来のモータのロータ15が所定角度β1
の拡がり幅を有して前述した駆動モードの動作を
行なう場合、回転角がαであると、回転時に要す
るスペースの角度はα+β1となるのに対して、
本発明によるモータはロータ26,28が分離さ
れてロータの拡がり幅は上記角度β1より小さい
β2となり、回転時に要するスペースをα+β2
と狭めることができ、ミシンへの装着に都合が良
いものとなる。
6,28は、それぞれの駆動モードに適した所定
角度の拡がり幅を持てば良く、このため従来のも
のに比して回転時に要するスペースを狭めること
ができる。即ち、第8図aとbにより比較される
様に、従来のモータのロータ15が所定角度β1
の拡がり幅を有して前述した駆動モードの動作を
行なう場合、回転角がαであると、回転時に要す
るスペースの角度はα+β1となるのに対して、
本発明によるモータはロータ26,28が分離さ
れてロータの拡がり幅は上記角度β1より小さい
β2となり、回転時に要するスペースをα+β2
と狭めることができ、ミシンへの装着に都合が良
いものとなる。
以上の様に本発明によれば、切断モードと第1
の復帰モードに関与する第1のモータと、糸選択
モードと第2の復帰モードに関与する第2のモー
タと、第1、第2のモータのロータとともに負荷
軸にタンデムに配設された動力伝達機構とを備え
ているので、従来のものに比して回転時に要する
スペースを狭めてミシンの自動糸切り機構の駆動
用モータとして好適な往復動モータを得られると
いう効果を奏する。
の復帰モードに関与する第1のモータと、糸選択
モードと第2の復帰モードに関与する第2のモー
タと、第1、第2のモータのロータとともに負荷
軸にタンデムに配設された動力伝達機構とを備え
ているので、従来のものに比して回転時に要する
スペースを狭めてミシンの自動糸切り機構の駆動
用モータとして好適な往復動モータを得られると
いう効果を奏する。
第1図ないし第3図は従来の往復動モータを示
す構成図で、第1図はステータ、第2図はロータ
を示し、第1図、第2図においてaは正面図、b
は側面図、cは平面図である。また、第3図はカ
ム部を示し、aは正面図、bは側面図である。第
4図ないし第7図は本発明の一実施例による往復
動モータを示す構成図で、第4図は第1のモータ
の斜視図、第5図は第2のモータの斜視図、第6
図及び第7図は往復動モータの全体構成を示す正
面図及び側面図である。第8図はロータ回転時に
要するスペースを説明するための説明図で、aは
従来のものを示し、bは本発明によるものを示し
ている。 図において、16:負荷軸、26:第1のモー
タのロータ、28:第2のモータのロータ、34
a,34b:カム要素、なお、図中、同一符号は
同一、又は相当部分を示す。
す構成図で、第1図はステータ、第2図はロータ
を示し、第1図、第2図においてaは正面図、b
は側面図、cは平面図である。また、第3図はカ
ム部を示し、aは正面図、bは側面図である。第
4図ないし第7図は本発明の一実施例による往復
動モータを示す構成図で、第4図は第1のモータ
の斜視図、第5図は第2のモータの斜視図、第6
図及び第7図は往復動モータの全体構成を示す正
面図及び側面図である。第8図はロータ回転時に
要するスペースを説明するための説明図で、aは
従来のものを示し、bは本発明によるものを示し
ている。 図において、16:負荷軸、26:第1のモー
タのロータ、28:第2のモータのロータ、34
a,34b:カム要素、なお、図中、同一符号は
同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 ミシンの自動糸切り機構に連結された負荷軸
を、糸選択モードと切断モードと第1の復帰モー
ド及び第2の復帰モードとによりそれぞれ所定ト
ルク値で所定方向に回転させるようにした往復動
モータにおいて、第1、第2のモータを備えると
ともに、上記負荷軸に第1、第2のモータのロー
タとタンデムに連結配設され、かつ、回転自在に
軸支されたカム要素と負荷軸に固定されて上記カ
ム要素と係合する他のカム要素とから成る駆動力
伝達機構を備え、上記第1のモータを糸選択モー
ドと第1の復帰モードに供し、上記第2のモータ
を切断モードと第2の復帰モードに供するように
したことを特徴とする往復動モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3459080A JPS56130184A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Reciprocating motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3459080A JPS56130184A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Reciprocating motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130184A JPS56130184A (en) | 1981-10-12 |
| JPS6243716B2 true JPS6243716B2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=12418536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3459080A Granted JPS56130184A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Reciprocating motor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56130184A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006102399A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Juki Corp | ミシン |
-
1980
- 1980-03-18 JP JP3459080A patent/JPS56130184A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006102399A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Juki Corp | ミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130184A (en) | 1981-10-12 |
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