JPS6215627A - 磁気テ−プ装置の命令先取り制御方法及びその装置 - Google Patents
磁気テ−プ装置の命令先取り制御方法及びその装置Info
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- JPS6215627A JPS6215627A JP60153831A JP15383185A JPS6215627A JP S6215627 A JPS6215627 A JP S6215627A JP 60153831 A JP60153831 A JP 60153831A JP 15383185 A JP15383185 A JP 15383185A JP S6215627 A JPS6215627 A JP S6215627A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例
(al−実施例の構成の説明(第2図、第3図)(bl
−実施例の動作の説明 (第4図、第5図、第6図、第7図) FC+他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 上位から与えられた命令を複数蓄積しうるバッファを備
え、命令を先取りする磁気テープ装置の命令先取り制御
方法において、磁気テープが終端領域近傍に達したこと
を検出して該バッファに蓄積しうる先取りライト系命令
数を減少するようにして、磁気テープ内にバッファに取
込んだ先取りライト系命令を全て実行できるようにした
ものである。
−実施例の動作の説明 (第4図、第5図、第6図、第7図) FC+他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 上位から与えられた命令を複数蓄積しうるバッファを備
え、命令を先取りする磁気テープ装置の命令先取り制御
方法において、磁気テープが終端領域近傍に達したこと
を検出して該バッファに蓄積しうる先取りライト系命令
数を減少するようにして、磁気テープ内にバッファに取
込んだ先取りライト系命令を全て実行できるようにした
ものである。
本発明は、複数の命令の格納可能なバッファを有する磁
気テープ装置において、当該バッファに上位からの命令
を先取りしうる命令先取り制御方法及びその装置に関す
る。
気テープ装置において、当該バッファに上位からの命令
を先取りしうる命令先取り制御方法及びその装置に関す
る。
コンピュータの外部記憶装置として広く磁気テープ装置
が利用されており、近年特に磁気ディスク装置等の他の
外部記憶装置のバ・ツクアップ用として用いられている
。
が利用されており、近年特に磁気ディスク装置等の他の
外部記憶装置のバ・ツクアップ用として用いられている
。
このような磁気テープ装置においては、第8図に示す如
く、磁気テープへ書込み及び読出しを行う磁気ヘッドと
、磁気テープの走行駆動を行う磁気テープ駆動部とを有
するテープドライブ部1と、ホストコントローラからの
命令によりこれを制御する制御部CTとが設けられて構
成されている。
く、磁気テープへ書込み及び読出しを行う磁気ヘッドと
、磁気テープの走行駆動を行う磁気テープ駆動部とを有
するテープドライブ部1と、ホストコントローラからの
命令によりこれを制御する制御部CTとが設けられて構
成されている。
近年、この制御部CT内にバッファBFを設け、ホスト
コントローラからの命令、データを先取りし、バッファ
BF内に蓄えておき、テープドライブ部1に対しバッフ
ァBF内の命令、データを順次実行させる命令先取り制
御を行うものが開発され、実用に供されている。
コントローラからの命令、データを先取りし、バッファ
BF内に蓄えておき、テープドライブ部1に対しバッフ
ァBF内の命令、データを順次実行させる命令先取り制
御を行うものが開発され、実用に供されている。
このような磁気テープ装置は、バッファ付き磁気テープ
装置と称され、ホストコントローラからの命令に対し、
非同期でテープドライブ部lを動作できるので、ホスト
コントローラ側では一命令に対しテープドライブ部1の
動作完了を待つ必要なく、命令を継続的に発行でき、又
テープドライブ部1もホストコントローラからの命令を
待つことなく継続的に動作が実行できるから、処理効率
の向上が得られ、特にストリーミングモードの動作効率
を向上しうる。
装置と称され、ホストコントローラからの命令に対し、
非同期でテープドライブ部lを動作できるので、ホスト
コントローラ側では一命令に対しテープドライブ部1の
動作完了を待つ必要なく、命令を継続的に発行でき、又
テープドライブ部1もホストコントローラからの命令を
待つことなく継続的に動作が実行できるから、処理効率
の向上が得られ、特にストリーミングモードの動作効率
を向上しうる。
このようなバッファBFを有して命令を先取りするため
に、バッファBFは複数の命令の蓄積しうる命令バッフ
ァと、複数のデータの蓄積しうるデータバッファとで構
成され、例えば、命令バッファには最大32命令、デー
タバッファには最大256 KByteのデータを格納
しうるようにして、先取り命令、データを増加しうるよ
うにしている。
に、バッファBFは複数の命令の蓄積しうる命令バッフ
ァと、複数のデータの蓄積しうるデータバッファとで構
成され、例えば、命令バッファには最大32命令、デー
タバッファには最大256 KByteのデータを格納
しうるようにして、先取り命令、データを増加しうるよ
うにしている。
一方、第9図(A)に示す如く磁気テープ16は無限長
でなく、有限長のため、終端には、EOT (END
OF TAPE)マーカが貼付られており、EOT検出
後は約3 m Lか使用できない。
でなく、有限長のため、終端には、EOT (END
OF TAPE)マーカが貼付られており、EOT検出
後は約3 m Lか使用できない。
従って、ライト系の処理においては、先取り命令・デー
タがEOT検出時に3m分以上であると、己れを磁気テ
ープ16上にライトできなくなり、何等かの対策が必要
となる。
タがEOT検出時に3m分以上であると、己れを磁気テ
ープ16上にライトできなくなり、何等かの対策が必要
となる。
従来、このため磁気テープの終端であるEOTを検出す
る以前にテープ終端近傍信号EWAを、例えばEOTの
約20m分前に発生し、これによって第9図(B)の如
く、バッファBFのデータバッファの蓄積可能量(デー
タバイト数)を減少させていた0例えば第9図(B)の
如く最大256 KByteのデータの蓄積できるデー
タバッファに対し、これを128 KByteに減少し
、データバッファのデータ蓄積量が128 KByte
以下にならないと、ホストコントローラからのライトデ
ータの受付けを許可しないようにして、係る書込み不能
を防止するようにしていた。
る以前にテープ終端近傍信号EWAを、例えばEOTの
約20m分前に発生し、これによって第9図(B)の如
く、バッファBFのデータバッファの蓄積可能量(デー
タバイト数)を減少させていた0例えば第9図(B)の
如く最大256 KByteのデータの蓄積できるデー
タバッファに対し、これを128 KByteに減少し
、データバッファのデータ蓄積量が128 KByte
以下にならないと、ホストコントローラからのライトデ
ータの受付けを許可しないようにして、係る書込み不能
を防止するようにしていた。
係る従来技術においては、ライト系の命令に対しライト
データの先取りデータバイト数を制限して、ライト不能
を防止するものであるが、一般にライト系の命令はイレ
ーズやライトテープマークの如くライトデータを伴なわ
ない命令も存在する。
データの先取りデータバイト数を制限して、ライト不能
を防止するものであるが、一般にライト系の命令はイレ
ーズやライトテープマークの如くライトデータを伴なわ
ない命令も存在する。
従って、従来技術によれば、ライトデータの伴なうライ
ト系命令に対しては、ライト不能を防止しうるが、ライ
トデータの伴なわないイレーズやライトテープマークに
対しては制限が行われず、EOT後書込める範囲内で全
てのライト系命令の実行ができないという問題点があっ
た。
ト系命令に対しては、ライト不能を防止しうるが、ライ
トデータの伴なわないイレーズやライトテープマークに
対しては制限が行われず、EOT後書込める範囲内で全
てのライト系命令の実行ができないという問題点があっ
た。
本発明は、係る問題点に鑑み、ライトデータを伴なわな
いライト系命令をも制限して、先取ったライト系命令の
全てを実行しうるようにした磁気テープ装置の命令先取
り制御方法及びその装置を提供することを目的とする。
いライト系命令をも制限して、先取ったライト系命令の
全てを実行しうるようにした磁気テープ装置の命令先取
り制御方法及びその装置を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
本発明では、前述のバッファBFを有する命令先取り可
能な磁気テープ装置において、磁気テープの終端領域近
傍を検出したことを示すEWA信号に応じ、命令バッフ
ァに蓄積しうるライト系命令の蓄積可能数を減少するも
のである。
能な磁気テープ装置において、磁気テープの終端領域近
傍を検出したことを示すEWA信号に応じ、命令バッフ
ァに蓄積しうるライト系命令の蓄積可能数を減少するも
のである。
例えば、命令バッファに蓄積しうるライト系命令が32
であったものを第1図の実線の如く、4に制限するよう
にする。
であったものを第1図の実線の如く、4に制限するよう
にする。
又、第1図の点線の如く蓄積しうるライト系命令数を漸
次減少していくようにしてもよい。
次減少していくようにしてもよい。
本発明では、ライト系命令の蓄積可能数を制限するため
、ライトデータを伴なわないイレーズ、ライトテープマ
ーク等のライト系命令も制限されるから、磁気テープ内
に全てのライト系命令の実行ができ、ライト系命令の処
理不能を防止することができる。
、ライトデータを伴なわないイレーズ、ライトテープマ
ーク等のライト系命令も制限されるから、磁気テープ内
に全てのライト系命令の実行ができ、ライト系命令の処
理不能を防止することができる。
+al−実施例の構成の説明
第2図は、本発明の一実施例の説明のための全体構成図
である。
である。
図中、第8図で示したものと同一のものは同一の記号で
示してあり、■はリール間直接駆動方式の磁気テープド
ライブユニット(以下ドライブと称す)であり、巻取リ
ール(マシンリール)1)と供給リール(ファイルリー
ル)12の間に磁気テープ16がテンションアーム15
のローラ15a1磁気ヘツド14、アイドラ13を介し
て巻取リール1)に至るよう構成され、磁気ヘッド14
の両側ではガイド17a、17bによってガイドされて
いる。
示してあり、■はリール間直接駆動方式の磁気テープド
ライブユニット(以下ドライブと称す)であり、巻取リ
ール(マシンリール)1)と供給リール(ファイルリー
ル)12の間に磁気テープ16がテンションアーム15
のローラ15a1磁気ヘツド14、アイドラ13を介し
て巻取リール1)に至るよう構成され、磁気ヘッド14
の両側ではガイド17a、17bによってガイドされて
いる。
一方、巻取り−ル1)、供給リール12は各々駆動モー
タ10a、lobによって回転駆動され、更に駆動モー
タ10a、10bにはロータリーエンコーダ18a、1
8bが設けられ駆動モータ10a、10bの回転量を検
出できるようにしている。又、アイドラ13にもロータ
リーエンコーダ19aが設けられ、これによって実際の
テープの走行位置の監視を可能とし、一方、テンション
アーム15には張力検出器19bが設けられ、テープ張
力の検出を可能としている。
タ10a、lobによって回転駆動され、更に駆動モー
タ10a、10bにはロータリーエンコーダ18a、1
8bが設けられ駆動モータ10a、10bの回転量を検
出できるようにしている。又、アイドラ13にもロータ
リーエンコーダ19aが設けられ、これによって実際の
テープの走行位置の監視を可能とし、一方、テンション
アーム15には張力検出器19bが設けられ、テープ張
力の検出を可能としている。
2はドライブ制御部であり、後述する命令・データ先取
り制御部からの命令及びデータによってテープ走行駆動
及びヘッド書込み又は読取り駆動を行うものであり、各
ロータリーエンコーダ18a、18b、19aの出力を
受けて走行状態を監視し、又張力検出器19bの出力よ
り張力を監視し、駆動回路20.21を介し再駆動モー
タIQa、10bをM御して、テープ張力を一定にしつ
つテープを走行駆動するとともに磁気ヘッド14にライ
トデータを与え書込みを行わせ且つ磁気へラド14から
のリードデータを受けるものである。
り制御部からの命令及びデータによってテープ走行駆動
及びヘッド書込み又は読取り駆動を行うものであり、各
ロータリーエンコーダ18a、18b、19aの出力を
受けて走行状態を監視し、又張力検出器19bの出力よ
り張力を監視し、駆動回路20.21を介し再駆動モー
タIQa、10bをM御して、テープ張力を一定にしつ
つテープを走行駆動するとともに磁気ヘッド14にライ
トデータを与え書込みを行わせ且つ磁気へラド14から
のリードデータを受けるものである。
3は命令・データ先取り制御部であり、ホストコントロ
ーラからのライト系又はリード系の命令及びライトデー
タを受け、これらを蓄え、ライト系命令ならドライブ制
御部2ヘライト命令及びライトデータを送り、ライト動
作せしめ、且つ正常終了なら次のブロックライト命令及
びライトデータを送り、正常終了でなければドライブ制
御部2ヘライトリトライ動作せしめるものである。
ーラからのライト系又はリード系の命令及びライトデー
タを受け、これらを蓄え、ライト系命令ならドライブ制
御部2ヘライト命令及びライトデータを送り、ライト動
作せしめ、且つ正常終了なら次のブロックライト命令及
びライトデータを送り、正常終了でなければドライブ制
御部2ヘライトリトライ動作せしめるものである。
命令・データ先取り制御部3は、後述する命令バッファ
とデータバッファを有し、ホストコント・ローラに対し
ては磁気テープ装置として動作し、ドライブ制御部2に
対してはホストコントローラとして動作するアダプタで
ある。
とデータバッファを有し、ホストコント・ローラに対し
ては磁気テープ装置として動作し、ドライブ制御部2に
対してはホストコントローラとして動作するアダプタで
ある。
第3図は第2図構成における要部、即ち、命令データ先
取り制御部3の構成図である。
取り制御部3の構成図である。
図中、30はマイクロプロセッサ(以下MPUと称す)
であり、後述するプログラムメモリのマイクロプログラ
ムに従ってホストコントローラからの命令及びデータの
受信制御及びデータ、ステータスの送信制御を行うとと
もに、ドライブ制御部2へ命令、データの送信制御及び
ドライブ制御部からのデータ、ステータスの受信制御を
行い、更にリトライ制御の処理を行うもの、31aはプ
ログラムメモリであり、MPU30が実行すべきプログ
ラムを格納しておくもの、31bはランダムアクセスメ
モリ(以下RAMと称す)であり、MPU30の処理に
必要な各種データ、命令、パラメータを格納しておくも
のであり、命令バッファエリアCBA、命令バフファ管
理エリアCA及びデータバッファ管理エリアDAを有す
るものである。
であり、後述するプログラムメモリのマイクロプログラ
ムに従ってホストコントローラからの命令及びデータの
受信制御及びデータ、ステータスの送信制御を行うとと
もに、ドライブ制御部2へ命令、データの送信制御及び
ドライブ制御部からのデータ、ステータスの受信制御を
行い、更にリトライ制御の処理を行うもの、31aはプ
ログラムメモリであり、MPU30が実行すべきプログ
ラムを格納しておくもの、31bはランダムアクセスメ
モリ(以下RAMと称す)であり、MPU30の処理に
必要な各種データ、命令、パラメータを格納しておくも
のであり、命令バッファエリアCBA、命令バフファ管
理エリアCA及びデータバッファ管理エリアDAを有す
るものである。
命令バッファエリアCBAには、ホストコントローラか
らの命令及びその命令により転送されたデータのデータ
バッファ内のアドレス、バイトカウント数などが格納さ
れ、命令バッファ管理エリアCAには、命令バッファエ
リアCBAに記憶され、未だ実行されていない命令数で
ある命令記憶数CNと、命令バッファエリアCBAに記
憶できるライト系命令の命令数を示す命令記憶領域数(
可能命令数)ANとが格納され、データバッファ管理エ
リアDAには、データバッファの空き容量を単位数(I
KByte単位)で示すバッファ容量と、データバッフ
ァへの書込みを行うデータ転送時のバッフ1の先頭アド
レスを示すバッファアドレスと、処理の対象となるデー
タブロックの最大長を示す最大ブロック長とが格納され
る。
らの命令及びその命令により転送されたデータのデータ
バッファ内のアドレス、バイトカウント数などが格納さ
れ、命令バッファ管理エリアCAには、命令バッファエ
リアCBAに記憶され、未だ実行されていない命令数で
ある命令記憶数CNと、命令バッファエリアCBAに記
憶できるライト系命令の命令数を示す命令記憶領域数(
可能命令数)ANとが格納され、データバッファ管理エ
リアDAには、データバッファの空き容量を単位数(I
KByte単位)で示すバッファ容量と、データバッフ
ァへの書込みを行うデータ転送時のバッフ1の先頭アド
レスを示すバッファアドレスと、処理の対象となるデー
タブロックの最大長を示す最大ブロック長とが格納され
る。
32aはドライブインターフェイス回路であり、ドライ
ブ制御部2との間で制御信号等のやりとりを行うための
もの、32bはホストインターフェイス回路であり、ホ
ストコントローラとの間で制御信号等のやりとりをする
もの、33はデータ転送制御回路であり、後述するデー
タバッファを制御してホストコントローラ或いはドライ
ブ制御部2との間のデータ転送を制御するものであり、
ホストコントローラへデータ転送要求信号を発し且つド
ライブ制御部2からのデータ転送要求信号を受はデータ
転送制御を行うものであり、データバッファへのストア
アドレスカウンタSAC。
ブ制御部2との間で制御信号等のやりとりを行うための
もの、32bはホストインターフェイス回路であり、ホ
ストコントローラとの間で制御信号等のやりとりをする
もの、33はデータ転送制御回路であり、後述するデー
タバッファを制御してホストコントローラ或いはドライ
ブ制御部2との間のデータ転送を制御するものであり、
ホストコントローラへデータ転送要求信号を発し且つド
ライブ制御部2からのデータ転送要求信号を受はデータ
転送制御を行うものであり、データバッファへのストア
アドレスカウンタSAC。
データバッファからのロードアドレスカウンタしAC,
ロード時のバイトカウンタBCなどを有するものである
。
ロード時のバイトカウンタBCなどを有するものである
。
34はデータバッファであり、データ転送制御回路33
によって制御され、ホストコントローラからのライトデ
ータを蓄え、ドライブ制御部2へ転送し、逆にドライブ
制御部2からのリードデータを蓄え、ホストコントロー
ラへ転送するためのものであり、例えば256キロバイ
トの容量を持つもの、35はデータバスであり、MPU
30とプログラムメモリ31 a、RAM3 l b、
ドライブインターフェイス回路32a、ホストイン
ターフェイス回路32b、データ転送制御回路33とを
接続し、コマンド、データのやりとりを行うものである
。
によって制御され、ホストコントローラからのライトデ
ータを蓄え、ドライブ制御部2へ転送し、逆にドライブ
制御部2からのリードデータを蓄え、ホストコントロー
ラへ転送するためのものであり、例えば256キロバイ
トの容量を持つもの、35はデータバスであり、MPU
30とプログラムメモリ31 a、RAM3 l b、
ドライブインターフェイス回路32a、ホストイン
ターフェイス回路32b、データ転送制御回路33とを
接続し、コマンド、データのやりとりを行うものである
。
36aは制御信号線であり、ドライブ制御部2ヘコマン
ド等を送信し、逆にドライブ制御部2からステータス等
を受信するためのもの、36bはテープエンド近傍領域
検出信号線であり、ドライブ制御部2からのテープエン
ド近傍領域検出(EWA)信号のためのもの、36cは
割込み線であり、ドライブインターフェイス回路32a
よりMPU30へ割込みを通知するもの、37aはデー
タ転送要求信号線であり、ドライブ制御部2からデータ
転送要求信号をデータ転送制御回路33へ伝えるための
もの、37bはライトデータバスであり、データバッフ
ァ34からライトデータをドライブ制御部2へ伝えるた
めのもの、37cはリードデータバスであり、ドライブ
制御部2からのり一ドデータをデータバッファ34へ伝
えるためのもの、3日は制御信号線であり、ホストコン
トローラとコマンド、ステータスのやりとりを行うため
のもの、39aはデータ転送要求信号線であり、ホスト
コントローラへデータ転送要求信号を伝えるためのもの
、39bはライトデータバスであり、ホストコントロー
ラからのライトデータをデータバッファ34へ伝えるた
めのもの、39Cはリードデータバスであり、ホストコ
ントローラへデータバッファ34からリードデータを伝
えるためのものである。
ド等を送信し、逆にドライブ制御部2からステータス等
を受信するためのもの、36bはテープエンド近傍領域
検出信号線であり、ドライブ制御部2からのテープエン
ド近傍領域検出(EWA)信号のためのもの、36cは
割込み線であり、ドライブインターフェイス回路32a
よりMPU30へ割込みを通知するもの、37aはデー
タ転送要求信号線であり、ドライブ制御部2からデータ
転送要求信号をデータ転送制御回路33へ伝えるための
もの、37bはライトデータバスであり、データバッフ
ァ34からライトデータをドライブ制御部2へ伝えるた
めのもの、37cはリードデータバスであり、ドライブ
制御部2からのり一ドデータをデータバッファ34へ伝
えるためのもの、3日は制御信号線であり、ホストコン
トローラとコマンド、ステータスのやりとりを行うため
のもの、39aはデータ転送要求信号線であり、ホスト
コントローラへデータ転送要求信号を伝えるためのもの
、39bはライトデータバスであり、ホストコントロー
ラからのライトデータをデータバッファ34へ伝えるた
めのもの、39Cはリードデータバスであり、ホストコ
ントローラへデータバッファ34からリードデータを伝
えるためのものである。
従って、MPU30はデータバス35を介しRAM3
l b、ホストインターフェイス回路32b。
l b、ホストインターフェイス回路32b。
ドライブインターフェイス回路32a、データ転送制御
回路33との間で書込み、読出しを行い、所望の処理を
行う。
回路33との間で書込み、読出しを行い、所望の処理を
行う。
即ち、ホストコントローラと制御信号線38を介しMP
U30の制御によりホストインターフェイス回路32b
がコマンド、ステータスのやりとりを行い、ドライブ制
御部2と制御信号線36aを介しMPU30の制御によ
りドライブインターフェイス回路32aがコマンド、ス
テータスのやりとりを行う。
U30の制御によりホストインターフェイス回路32b
がコマンド、ステータスのやりとりを行い、ドライブ制
御部2と制御信号線36aを介しMPU30の制御によ
りドライブインターフェイス回路32aがコマンド、ス
テータスのやりとりを行う。
一方、MPU30の指示によりデータ転送制御回路33
が、データ転送要求信号線39aを介し一ストコントロ
ーラにデータ転送要求を発し、これに応じてホストコン
トローラはライトデータをライトデータバス39bを介
しデータバッファ34へ送り、蓄積せしめる。又、ドラ
イブ制御部2からのデータ転送要求信号線37aのデー
タ転送要求により、データ転送制御回路33はライトデ
ータバス37bを介しデータバッファ34のライトデー
タをドライブ制御部2へ発する。
が、データ転送要求信号線39aを介し一ストコントロ
ーラにデータ転送要求を発し、これに応じてホストコン
トローラはライトデータをライトデータバス39bを介
しデータバッファ34へ送り、蓄積せしめる。又、ドラ
イブ制御部2からのデータ転送要求信号線37aのデー
タ転送要求により、データ転送制御回路33はライトデ
ータバス37bを介しデータバッファ34のライトデー
タをドライブ制御部2へ発する。
更に、データ転送制御回路33はMPU30の指示によ
りドライブ制御部2からリードデータバス37cを介す
るリードデータをデータバッファ34に蓄え、ホストコ
ントローラへリードデータバス39cを介しデータバッ
ファ34のリードデータを送信する。
りドライブ制御部2からリードデータバス37cを介す
るリードデータをデータバッファ34に蓄え、ホストコ
ントローラへリードデータバス39cを介しデータバッ
ファ34のリードデータを送信する。
尚、ドライブ制御部2は、ロータリーエンコーダ19H
による走行位置の監視によってテープ終端領域近傍を検
出してEWA信号を信号線36に発し、EOT検出によ
ってTWA信号を信号線36aに発する。
による走行位置の監視によってテープ終端領域近傍を検
出してEWA信号を信号線36に発し、EOT検出によ
ってTWA信号を信号線36aに発する。
山)一実施例の動作の説明
第4図は本発明の一実施例動作の起動処理フロー図であ
り、第4図(A)はホストからの起動処理ルーチンを示
す図、第4図(B)はその初期設定処理ルーチンを示す
図である。
り、第4図(A)はホストからの起動処理ルーチンを示
す図、第4図(B)はその初期設定処理ルーチンを示す
図である。
■電源が投入されると、第4図(B)の初期設定処理を
行う。
行う。
即ち、先づMPU30は実行処理モードがライ) (W
rite)モードかを調べ、ライトモードでなければ、
RAM31の命令バッファ管理エリアCAの命令記憶領
域数ANを最大の32に設定する。
rite)モードかを調べ、ライトモードでなければ、
RAM31の命令バッファ管理エリアCAの命令記憶領
域数ANを最大の32に設定する。
ライトモードであれば、ドライブインターフェイス回路
32aを介し信号線36bのEWA信号がオンかオフか
を調べ、オフ(未だテープ終端近傍領域へ到っていない
)なら、前述と同様にRAM31の命令バッファ管理エ
リアCAの命令記憶領域数ANを最大の32に設定する
。
32aを介し信号線36bのEWA信号がオンかオフか
を調べ、オフ(未だテープ終端近傍領域へ到っていない
)なら、前述と同様にRAM31の命令バッファ管理エ
リアCAの命令記憶領域数ANを最大の32に設定する
。
EWA信号がオンであれば、命令記憶領域数ANを最小
の2に設定する。
の2に設定する。
次に、MPU30はRAM31の命令バッファ管理エリ
アCAの命令記憶数CNを零クリアし、データバッファ
管理エリアDAのバッファ容量(データバッファ)を最
大の256とし、データバッファアドレスを“00”に
設定し、初期設定を終了する。
アCAの命令記憶数CNを零クリアし、データバッファ
管理エリアDAのバッファ容量(データバッファ)を最
大の256とし、データバッファアドレスを“00”に
設定し、初期設定を終了する。
0次に電源投入時の初期設定終了後又はホストからの起
動待ちルーチンにおいて、MPU30はバス35を介し
ホストインターフェイス回路32bのレジスタの内容を
調べ、ホストからの起動(Go)があるかを調べる。
動待ちルーチンにおいて、MPU30はバス35を介し
ホストインターフェイス回路32bのレジスタの内容を
調べ、ホストからの起動(Go)があるかを調べる。
ホストからの起動がなければ、起動待ちとなり、このル
ーチンを繰返す。
ーチンを繰返す。
■ホストからの起動あり、即ちGO信号受信と判断する
と、MPU30はバス35を介しホストインターフェイ
ス回路32bのレジスタの内容を調べ、与えられた命令
が何かを判断する。
と、MPU30はバス35を介しホストインターフェイ
ス回路32bのレジスタの内容を調べ、与えられた命令
が何かを判断する。
与えられた命令がリード系等のライト系でなければ、そ
の処理ルーチンを実行する。
の処理ルーチンを実行する。
■一方、与えられた命令がライト系なら、MPU30は
ドライブ制御部2の実行処理モードがリード系か、ライ
ト系か又は実行中でないかを調べる。
ドライブ制御部2の実行処理モードがリード系か、ライ
ト系か又は実行中でないかを調べる。
実行処理モードがリード系なら、ドライブ処理定停止さ
せる。即ち、ドライブ制御部2が実行中の処理を終了し
たならばドライブインターフェイス回路32aを介し制
御線36aよりドライブ制御B部2に、新たな処理を命
じないようにし、リード系処理を停止させる。次に、テ
ープ位置を調整すべく、ドライブ制御部2にテープ位置
調整のための命令(スペースまたはバンクスペース)を
ドライブインターフェイス回路32aを介し命じる。
せる。即ち、ドライブ制御部2が実行中の処理を終了し
たならばドライブインターフェイス回路32aを介し制
御線36aよりドライブ制御B部2に、新たな処理を命
じないようにし、リード系処理を停止させる。次に、テ
ープ位置を調整すべく、ドライブ制御部2にテープ位置
調整のための命令(スペースまたはバンクスペース)を
ドライブインターフェイス回路32aを介し命じる。
■このステップ■の終了後又はドライブ制御部2が実行
中でなければ、ステップ■の初期設定を行い、ライト系
処理ルーチン(第5図)へ進む。
中でなければ、ステップ■の初期設定を行い、ライト系
処理ルーチン(第5図)へ進む。
■一方、ステップ■で実行処理モードがライト系なら直
ちにライト系処理ルーチンへ進む。
ちにライト系処理ルーチンへ進む。
従って、ホストからの起動がライト系コマンドであれば
、リード系処理中でも、ライト系処理に切換ねり、ライ
ト系処理なら、ライト系処理を続行する。
、リード系処理中でも、ライト系処理に切換ねり、ライ
ト系処理なら、ライト系処理を続行する。
第5図は対ホストライト系処理フロー図、第6図はライ
ト系コマンドの先取り説明図である。
ト系コマンドの先取り説明図である。
■MPU30は第4図によってホストコントローラから
ライト系コマンドによって起動されると、RAM3 l
bの命令バッファ管理エリアCAの命令記憶数CNと
命令記憶領域数ANをバス35を介し読み出し比較する
。AN≦CN、即ち記憶可能な命令数以上にライト系命
令が命令バッファCBAに格納されていると、命令バッ
ファCBAへのライト系コマンドの格納を保留する。
ライト系コマンドによって起動されると、RAM3 l
bの命令バッファ管理エリアCAの命令記憶数CNと
命令記憶領域数ANをバス35を介し読み出し比較する
。AN≦CN、即ち記憶可能な命令数以上にライト系命
令が命令バッファCBAに格納されていると、命令バッ
ファCBAへのライト系コマンドの格納を保留する。
■一方、AN>CNであれば、ライト系命令の命令バッ
ファCBAへの格納可能なため、MPU30は係るライ
ト系命令がデータバッファ34を使用するものかどうか
を調べる。イレーズ、ライトテープマークのデータバッ
ファ34を使用しないものであれば、データビジーDB
をオンとし、ステップのの命令格納ステップへ進む。
ファCBAへの格納可能なため、MPU30は係るライ
ト系命令がデータバッファ34を使用するものかどうか
を調べる。イレーズ、ライトテープマークのデータバッ
ファ34を使用しないものであれば、データビジーDB
をオンとし、ステップのの命令格納ステップへ進む。
第6図(A)に示す如く上位(ホスト)から起動(C,
O)とコマンドが与えられると、下位(先取り制御部3
)はその命令の実行可能なら、実行中であることを示す
データビジーDB信号をオンとし上位へ返す。この関係
は先取り制御部3を上位とし、ドライブ制御部2を下位
とした場合も同様である。
O)とコマンドが与えられると、下位(先取り制御部3
)はその命令の実行可能なら、実行中であることを示す
データビジーDB信号をオンとし上位へ返す。この関係
は先取り制御部3を上位とし、ドライブ制御部2を下位
とした場合も同様である。
■逆に、MPU30はライト系命令がデータバッファ3
4を使用する通常のライト命令であると、データバッフ
ァ34への自動転送の準備を行う。
4を使用する通常のライト命令であると、データバッフ
ァ34への自動転送の準備を行う。
即ち、先づ、MPU30はRAM3 l bのデータバ
ッファ管理エリアDAの空きバッファ容量(パラメータ
データバッファ)と最大ブロック長を続出し、バッファ
容量が最大ブロック長以上か否かを調べる。バッファ容
量が最大ブロック長以下なら、ライトデータの受信を保
留し、データバッファ34が空くまで待ち、バッファ容
量が最大ブロック長以上なら、転送許可する。従って、
前述のデータビジーDB信号をオンとして、ホストコン
トローラへ転送可を通知する。
ッファ管理エリアDAの空きバッファ容量(パラメータ
データバッファ)と最大ブロック長を続出し、バッファ
容量が最大ブロック長以上か否かを調べる。バッファ容
量が最大ブロック長以下なら、ライトデータの受信を保
留し、データバッファ34が空くまで待ち、バッファ容
量が最大ブロック長以上なら、転送許可する。従って、
前述のデータビジーDB信号をオンとして、ホストコン
トローラへ転送可を通知する。
0次に、MPU30は、RAM3 l bのデータバッ
ファ管理エリアDAの先頭バ7ファアドレス着読出し、
データ転送制御回路33のストアアドレスカウンタSA
Cにセットし、データ転送制御回路33を起動する。こ
れによってデータ転送制御回路33はデータ転送要求信
号線39aよりデータ転送要求を第6図(A)の如くホ
ストコントローラへ発する。
ファ管理エリアDAの先頭バ7ファアドレス着読出し、
データ転送制御回路33のストアアドレスカウンタSA
Cにセットし、データ転送制御回路33を起動する。こ
れによってデータ転送制御回路33はデータ転送要求信
号線39aよりデータ転送要求を第6図(A)の如くホ
ストコントローラへ発する。
従って、ホストコントローラはライトデータをライトデ
ータバス39bよりデータバッファ34へ転送し、デー
タ転送制御回路33のストアアドレスカウンタSACの
アドレスに従ってライトデータがデータバッファ34へ
蓄積される。ストアアドレスカウンタSACはライトデ
ータがIバイト転送される毎にカウントアツプする。
ータバス39bよりデータバッファ34へ転送し、デー
タ転送制御回路33のストアアドレスカウンタSACの
アドレスに従ってライトデータがデータバッファ34へ
蓄積される。ストアアドレスカウンタSACはライトデ
ータがIバイト転送される毎にカウントアツプする。
データ転送制御回路33がデータ転送終了と判定すると
、MPU30はデータ転送制御回路33のストアアドレ
スカウンタSACを読出しデータバッファ管理エリアD
Aのバッファアドレスとの差を計算して転送されたライ
トデータのバイト数を求める。
、MPU30はデータ転送制御回路33のストアアドレ
スカウンタSACを読出しデータバッファ管理エリアD
Aのバッファアドレスとの差を計算して転送されたライ
トデータのバイト数を求める。
0次に、MPU30はRAM3 l bの命令バッファ
CB、A及びデータバッファ管理エリアDAの更新を行
う。
CB、A及びデータバッファ管理エリアDAの更新を行
う。
先づ、RAM3 l bの命令バッファCBAの当該命
令欄にRAM3 l bのデータバッファ管理エリアD
Aのバッファアドレス(即ちライトデータの先頭アドレ
ス)と、■で算出されたライトデータのバイト数を格納
する。
令欄にRAM3 l bのデータバッファ管理エリアD
Aのバッファアドレス(即ちライトデータの先頭アドレ
ス)と、■で算出されたライトデータのバイト数を格納
する。
次に、RAM3 l bのデータバッファ管理エリアD
Aの空き容量からデータバッファ34の使用単位数を差
し引き、この空き容量を更新し、更に、バッファアドレ
スに使用単位数を加算し、先頭アドレスを更新する。
Aの空き容量からデータバッファ34の使用単位数を差
し引き、この空き容量を更新し、更に、バッファアドレ
スに使用単位数を加算し、先頭アドレスを更新する。
0次に、MPU30は受信したライト系命令の格納処理
を行う。
を行う。
先づ、MPU30はRAM3 l bの命令バッファC
BAにホストインターフェイス回路32bの受信コマン
ドを格納する。
BAにホストインターフェイス回路32bの受信コマン
ドを格納する。
次に、MPU30はRAM3 l bの命令バッファ管
理エリアCAを更新すべく、命令記憶数に「1」加算し
て更新する。
理エリアCAを更新すべく、命令記憶数に「1」加算し
て更新する。
更に、MPU30は、ドライブインターフェイス回路3
2aを調べ、制御線36bのEWA信号がオンかオフか
を調べる。オフであれば、磁気テープ16がテープ終端
近傍に達していないので、ステップ■へ進む。
2aを調べ、制御線36bのEWA信号がオンかオフか
を調べる。オフであれば、磁気テープ16がテープ終端
近傍に達していないので、ステップ■へ進む。
一方、オンであれば、テープ終端近傍に達しているので
、RAM3 l bの命令バッファ管理エリアCAの命
令記憶領域数ANが最小値「2」かを調べ、最小値なら
、ANの更新の必要がないから、ステップ■へ進む。
、RAM3 l bの命令バッファ管理エリアCAの命
令記憶領域数ANが最小値「2」かを調べ、最小値なら
、ANの更新の必要がないから、ステップ■へ進む。
一方、ANが最小値でなければ、ANを「3」減少して
更新し、ステップ■へ進む。
更新し、ステップ■へ進む。
従って、テープ終端近傍に達しEWA信号がオンとなる
と、命令記憶領域数ANは最大値「32」からホストコ
ントローラからのライト系コマンド受信毎に「3」づつ
減少され、即ち命令格納許可数が漸次減少する。
と、命令記憶領域数ANは最大値「32」からホストコ
ントローラからのライト系コマンド受信毎に「3」づつ
減少され、即ち命令格納許可数が漸次減少する。
0次に、MPU30はドライブ制御部2が処理実行中か
を調べ、処理実行中でなければ(停止中であれば)、第
7図の後述するドライブ起動処理を行う。
を調べ、処理実行中でなければ(停止中であれば)、第
7図の後述するドライブ起動処理を行う。
■処理実行中又はドライブ起動処理が行われると、MP
U30は、ドライブインターフェイス回路32aを介し
ドライブ制御部2がEOTを検出したことを示すTWA
信号が制御線36aより生じているかを調べる。
U30は、ドライブインターフェイス回路32aを介し
ドライブ制御部2がEOTを検出したことを示すTWA
信号が制御線36aより生じているかを調べる。
TWA信号が生じていれば、MPU30はRAM31b
の命令バッファ管理エリアCAの命令記憶数(未実行命
令数)CNが零かを調べ、零でなければ、ドライブの実
行によって零になるまで待つ、これはEOT以降の処理
においてはホストからの命令とドライブが実行する命令
の同期をとるためである。
の命令バッファ管理エリアCAの命令記憶数(未実行命
令数)CNが零かを調べ、零でなければ、ドライブの実
行によって零になるまで待つ、これはEOT以降の処理
においてはホストからの命令とドライブが実行する命令
の同期をとるためである。
TWA信号が生じていない時又はCNが零となると、ホ
ストコントローラへMPU30はホストインターフェイ
ス回路32bより終了報告すると゛ともにデータビジー
DB信号をオフとし、第4図の起動待ちルーチンへ戻る
。
ストコントローラへMPU30はホストインターフェイ
ス回路32bより終了報告すると゛ともにデータビジー
DB信号をオフとし、第4図の起動待ちルーチンへ戻る
。
このようにして、ホストコントローラから起動(GO)
がかかり、ライト系コマンドが与えられると、先づ命令
バッファの命令記憶可能数内であるかを調べ、命令記憶
可能数内であれば、このコマンドを受付け、命令記憶可
能数を越えると、このコマンドの受付けを保留してデー
タビジーDBを上げない。
がかかり、ライト系コマンドが与えられると、先づ命令
バッファの命令記憶可能数内であるかを調べ、命令記憶
可能数内であれば、このコマンドを受付け、命令記憶可
能数を越えると、このコマンドの受付けを保留してデー
タビジーDBを上げない。
即ち、第6図(B)の如く、ドライブ側が命令バッファ
内の命令を第7図で後述する如く実行し、命令記憶可能
数以内になるまでデータビジーを上げず、命令記憶可能
数以内となると、データビジーを上げ、処理実行中をホ
ストコントローラへ通知する。
内の命令を第7図で後述する如く実行し、命令記憶可能
数以内になるまでデータビジーを上げず、命令記憶可能
数以内となると、データビジーを上げ、処理実行中をホ
ストコントローラへ通知する。
そして、EWA信号がオンとなると、ホストコントロー
ラからのライト系コマンド受信毎に命令記憶可能数を漸
次減少する。更にTWA信号が発せられると、命令記憶
数が零となるまで終了報告をしない。
ラからのライト系コマンド受信毎に命令記憶可能数を漸
次減少する。更にTWA信号が発せられると、命令記憶
数が零となるまで終了報告をしない。
このため、命令記憶可能数は第1図の点線で示す如く漸
次減少する。
次減少する。
このような漸次減少する様にすると、ホストコントロー
ラは次のコマンドを受付けるまでの時間が極度に長びか
されることがない。これに対し一挙に減少してしまうと
、ホストコントローラは、(蓄積済の命令数)−(減少
後の蓄積可能命令数−1)だけの数の命令をドライブが
実行するまで次の命令が受付けられないので、ホストコ
ントローラの時間監視によってタイムオーバーによる装
置異常と見なされてしまい不都合が生じてしまう。
ラは次のコマンドを受付けるまでの時間が極度に長びか
されることがない。これに対し一挙に減少してしまうと
、ホストコントローラは、(蓄積済の命令数)−(減少
後の蓄積可能命令数−1)だけの数の命令をドライブが
実行するまで次の命令が受付けられないので、ホストコ
ントローラの時間監視によってタイムオーバーによる装
置異常と見なされてしまい不都合が生じてしまう。
従って漸次減少によりこの不都合が防止できる。
次に、ドライブのライト系処理について第7図を用いて
説明する。第7図(A)はドライブ起動処理フロー図、
第7図(B)はドライブ処理終了の処理フロー図である
。
説明する。第7図(A)はドライブ起動処理フロー図、
第7図(B)はドライブ処理終了の処理フロー図である
。
(i)第7図(A)において、MPU30はドライブ起
動を行うべく、RAM3 l bの命令バッファCBA
より次に実行すべき命令を読み出し、ライト系命令かを
調べる。
動を行うべく、RAM3 l bの命令バッファCBA
より次に実行すべき命令を読み出し、ライト系命令かを
調べる。
ライト系命令でなければ、対応するリード系処理ルーチ
ンへ進む。
ンへ進む。
(ii )ライト系命令なら、データバッファ34を使
用する命令かを調べる。イレーズ、ライトテープマーク
などのデータバッファ34を使用しない命令ならステッ
プ(iii )に進む。
用する命令かを調べる。イレーズ、ライトテープマーク
などのデータバッファ34を使用しない命令ならステッ
プ(iii )に進む。
逆にデータバッファ34を使用する命令であれば、MP
U30はRAM3 l bの命令バッファCBAの先頭
アドレス及びバイト数をデータ転送制御回路33のロー
ドアドレスカウンタLAC、バイトカウンタBCに各々
セットする。
U30はRAM3 l bの命令バッファCBAの先頭
アドレス及びバイト数をデータ転送制御回路33のロー
ドアドレスカウンタLAC、バイトカウンタBCに各々
セットする。
更にデータ転送制御回路33を起動する。
(iii )次に、MPU30は読出した命令と、起動
(Go)信号をドライブインターフェイス回路32aを
介し制御線36aよりドライブ制御部2八発行する。
(Go)信号をドライブインターフェイス回路32aを
介し制御線36aよりドライブ制御部2八発行する。
一方、ドライブ制御部2はデータビジーを返し、且つバ
ッファを使用する命令なら、データ転送準備完了後、デ
ータ転送要求信号線37aよりデータ転送要求をデータ
転送制御回路33へ送る。これによってデータ転送制御
回路33は、データバッファ34のロードアドレスカウ
ンタLACで示す先頭アドレスからバイトカウンタBC
のバイト数分ライトデータをライトデータバス37bを
介しドライブ制御部2へ送り、これを実行せしめ磁気テ
ープ16にライトさせる。
ッファを使用する命令なら、データ転送準備完了後、デ
ータ転送要求信号線37aよりデータ転送要求をデータ
転送制御回路33へ送る。これによってデータ転送制御
回路33は、データバッファ34のロードアドレスカウ
ンタLACで示す先頭アドレスからバイトカウンタBC
のバイト数分ライトデータをライトデータバス37bを
介しドライブ制御部2へ送り、これを実行せしめ磁気テ
ープ16にライトさせる。
一方、MPU30はステップ(iii )の命令発行後
第5図のルーチンへ戻ル。
第5図のルーチンへ戻ル。
(iv )次にドライブ制御部2において係るライト系
コマンドの実行が終了すると、終了報告を制御線36a
を介しドライブインターフェイス回路32aへ上げる。
コマンドの実行が終了すると、終了報告を制御線36a
を介しドライブインターフェイス回路32aへ上げる。
ドライブインターフェイス回路32aは、これによって
MPU30に割込みをかけ、第5図乃至第4図の処理を
中断せしめる。
MPU30に割込みをかけ、第5図乃至第4図の処理を
中断せしめる。
MPU30はこれによって第7図(B)の処理を開始す
る。
る。
先づ、MPU30は命令がライト系命令かを羽べる。ラ
イト系命令でなければ対応するリード系処理ルーチンへ
進む、ライト系命令ならデータバッファ34を使用する
命令かを調べ、使用する命令であれば、RAM3 l
bのデータバッファ管理エリアDAの空き容量(パラメ
ータデータバ。
イト系命令でなければ対応するリード系処理ルーチンへ
進む、ライト系命令ならデータバッファ34を使用する
命令かを調べ、使用する命令であれば、RAM3 l
bのデータバッファ管理エリアDAの空き容量(パラメ
ータデータバ。
ファ)に使用単位数を加算し、空き容量を更新する。
(V)次に、この更新後、又はデータバッファ34を使
用していない時には、RAM3 l bの命令バッファ
管理エリアCAの命令記憶数を「1」減算し、更新する
。
用していない時には、RAM3 l bの命令バッファ
管理エリアCAの命令記憶数を「1」減算し、更新する
。
更に、MPU30は、RAM3 l bの命令記憶数が
零かを調べ、零なら第6図のルーチンへ戻り、零でなけ
れば、第7図(A)のステップ(i)以降を実行する。
零かを調べ、零なら第6図のルーチンへ戻り、零でなけ
れば、第7図(A)のステップ(i)以降を実行する。
このようにしてドライブはホストコントローラと非同期
に命令バッファの命令を順次実行していく。
に命令バッファの命令を順次実行していく。
(C)他の実施例の説明
上述の実施例では、ライト系の命令の蓄積可能数をホス
トからのライト系コマンド受信毎に漸次減少しているが
、前述の如く一挙に減少してもよく、ドライブ側の複数
命令実行毎に漸次減少するようにしてもよい。
トからのライト系コマンド受信毎に漸次減少しているが
、前述の如く一挙に減少してもよく、ドライブ側の複数
命令実行毎に漸次減少するようにしてもよい。
又、ドライブ制御部2と命令データ先取り制御部が一体
であってもよく、ドライブ1もテープ −バッファを有
するものであってもよい。
であってもよく、ドライブ1もテープ −バッファを有
するものであってもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、ライト系の命令を
制限しているので、命令バッファ内に蓄えられた全ての
ライト系命令の実行が可能となるという効果を奏し、係
るバッファを有する磁気テープ装置の命令先取りによっ
てテープ終端で生じる不都合を防止することができる。
制限しているので、命令バッファ内に蓄えられた全ての
ライト系命令の実行が可能となるという効果を奏し、係
るバッファを有する磁気テープ装置の命令先取りによっ
てテープ終端で生じる不都合を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例全体構成図、第3図は第2図
構成の要部構成図、 第4図は本発明の一実施例起動処理フロー図、第5図は
本発明の一実施例のホストに対するライト系処理フロー
図、 第6図は本発明の一実施例によるコマンド先取り説明図
、 第7図は本発明の一実施例のドライブに対するライト系
処理フロー図、 第8図は命令先取り制御説明図、 第9図は従来技術の説明図である。 図中、1・−・−磁気テープドライブ部・2−・・−ド
ライブ制御部、 3・−・・命令・データ先取り制御部、CBA−一−・
・命令バッファ。 ライト糸コマンドの先取り説明図 第6図 第4図 (A) (B) 第7図
構成の要部構成図、 第4図は本発明の一実施例起動処理フロー図、第5図は
本発明の一実施例のホストに対するライト系処理フロー
図、 第6図は本発明の一実施例によるコマンド先取り説明図
、 第7図は本発明の一実施例のドライブに対するライト系
処理フロー図、 第8図は命令先取り制御説明図、 第9図は従来技術の説明図である。 図中、1・−・−磁気テープドライブ部・2−・・−ド
ライブ制御部、 3・−・・命令・データ先取り制御部、CBA−一−・
・命令バッファ。 ライト糸コマンドの先取り説明図 第6図 第4図 (A) (B) 第7図
Claims (3)
- (1)磁気ヘッドと磁気テープ駆動機構を有する磁気テ
ープドライブ部と、 上位から与えられた命令を複数蓄積しうるバッファ部と
、 該バッファ部の蓄積された命令に従って該磁気テープド
ライブ部を制御して該命令を実行する制御部とを備える
磁気テープ装置において、 該制御部が該磁気テープドライブ部によって走行される
磁気テープの終端領域近傍を検出し、該終端領域近傍検
出に基いて該バッファ部に蓄積しうるライト系命令数を
減少するようにしたことを特徴とする磁気テープ装置の
命令先取り制御方法。 - (2)前記命令数の減少を漸次行うようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の磁気テープ装
置の命令先取り制御方法。 - (3)磁気ヘッドと磁気テープ駆動機構を有する磁気テ
ープドライブ部と、 上位から与えた命令を複数蓄積しうるバッファ部を有す
る命令先取り制御部と、 該バッファ部の蓄積された命令に従って該磁気テープド
ライブ部を制御して該命令を実行するドライブ制御部と
を備える磁気テープ装置であって、該命令先取り制御部
は、該バッファ部に蓄積しうる命令数を管理するととも
に、 該ドライブ制御部からの該磁気テープの終端領域近傍を
示す検出信号に基いて該蓄積しうるライト系命令数を減
少するように構成したことを特徴とする磁気テープ装置
の命令先取り制御装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153831A JPS6215627A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 磁気テ−プ装置の命令先取り制御方法及びその装置 |
| US06/883,630 US4757396A (en) | 1985-07-12 | 1986-07-09 | Magnetic tape system with command prefetch means |
| AU60031/86A AU576090B2 (en) | 1985-07-12 | 1986-07-10 | Magnetic tape system |
| DE86305345T DE3689021T2 (de) | 1985-07-12 | 1986-07-11 | Magnetbandsystem mit Befehlsvorauswahlmittel. |
| CA000513624A CA1273710A (en) | 1985-07-12 | 1986-07-11 | Magnetic tape system with command prefetch means |
| EP86305345A EP0213703B1 (en) | 1985-07-12 | 1986-07-11 | Magnetic tape system with command prefetch means |
| KR8605635A KR920004769B1 (en) | 1985-07-12 | 1986-07-12 | Magnetic tape system having command pretetching means |
| CA000614390A CA1280510C (en) | 1985-07-12 | 1989-09-28 | Magnetic tape system with command prefetch means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153831A JPS6215627A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 磁気テ−プ装置の命令先取り制御方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215627A true JPS6215627A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0451850B2 JPH0451850B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=15571040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60153831A Granted JPS6215627A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | 磁気テ−プ装置の命令先取り制御方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215627A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6473561A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Anritsu Corp | Buffer controller for magnetic tape device |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60153831A patent/JPS6215627A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6473561A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Anritsu Corp | Buffer controller for magnetic tape device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451850B2 (ja) | 1992-08-20 |
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