JPS6243967A - 読取装置 - Google Patents

読取装置

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JPS6243967A
JPS6243967A JP60183365A JP18336585A JPS6243967A JP S6243967 A JPS6243967 A JP S6243967A JP 60183365 A JP60183365 A JP 60183365A JP 18336585 A JP18336585 A JP 18336585A JP S6243967 A JPS6243967 A JP S6243967A
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JP
Japan
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guide
guide roller
slider
optical unit
fixed
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JP60183365A
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JPH0431465B2 (ja
Inventor
Nobuaki Ogata
小方 信昭
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
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Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファクシミ’)等の情報入力機器における読
取装置に関し、特に原稿台上の原稿を光電的に読み取る
光学ユニットを原稿台に対して移動させる読取装置の駆
動装置に関する。
従来の技術 読取装置において、光学ユニットを原稿台に沿って移動
させる駆動機構には動力源として通常回転型のモータ例
えばパルスモータが使用されている。
一方、プリンタのヘッド駆動機構にはリニアパルスモー
タを用いたものが知られている。リニアパルスモータは
、従来の回転型のパルスモータを3 、 直線上に展開した直線形パルスモータで、第4図に示す
ように、断面に櫛歯状になるように多数の平行な溝を形
成したスケール14と、このスケール14に沿って走行
するスライダ16と、スライダと固定スケールとの間隔
を一定に保つよう前記スライダに保持され目、つ固定ス
ケールに転がり接触するガイドローラ17とを備えてい
る。スケール14が従来の回転型パルスモータのステー
タに相当し、スライダ16がロータに相当する。
スライダ16は、第6図に示すように、テーブル33下
部に設けられた永久磁石34の異極部分にそれぞれ断面
コ字状の電磁石35.36を固着したもので、電磁石3
5.36のそれぞれのコイルに交互に方向を異にして電
流を流すことにより、スケール14上を移動するように
なっている。例えば、電磁石36に子方向の電流を流す
と、そのコイルは&極とb極とで逆方向に巻いであるの
で、a極で発生した磁気力は永久磁石34の磁気力に加
えられてスケール14上の歯ムに最も近接対向する位置
をとり、安定状態となる。これに対しb極で発生した磁
気力は、永久磁石34の磁気力を打ち消すように働く。
続いて電磁石36に子方向の電流を流すと、d極と歯り
とが吸引し合ってスライダ16が右方向にスケール14
の歯の1ピツチPの具だけ移動する。今度は電磁石35
に一方向の電流を流すとb極と歯Bとが吸引し合って、
スライダ16は更に%ピッチ右方向に移動し、続いて電
磁石36に一方向の電流を流すと、C極と歯Cとが吸引
し合ってスライダ15は更に%ピッチ進む。そして、再
び電磁石36に子方向の電流を流し、以後同様にして電
流を流すことにより、スライダ16を右方向に順次移動
させることができる。
この構成のリニアパルスモータは高度の停止精度を備え
たもので、通常は第6図、第7図に示すように、スライ
ダ15がスケール14の下面側に配置され、スライダ1
6に固定されたガイドローラ軸37先端に固定アダプタ
38を設け、固定アダプタ38に保持させたサイドロー
ラ39をスケール14の側面に接触させて横方向の位置
規制を6へ一7′ 行っている。印字ヘッド等の被駆動部分(図示せず)は
固定アダプタ38に保持されている。スケール14の装
置に対する位置決め及び被駆動部分のスケール14に対
する水平方向の位置決めはスケール14の一方の側面1
4ムを基準面として行っている。
発明が解決しようとする問題点 上記したように従来の読取装置の駆動機構は回転型モー
タを用いているため、モータの回転を光学ユニットの直
線運動に変換する機構を必要とし、装置が複雑となるば
かりでなく、機構内のガタ。
スリップ等により高速化、高精度化等に制限があった。
そこで本発明者等は従来の回転型モータの代わりに、ヘ
ッド駆動機構に用いられているリニアパルスモータの採
用を着想し、リニアパルスモータを構成するスケールを
装置のフレームに固定して固定スケールとし、スライダ
に光学ユニットを連結、保持させ、スライダで直接光学
ユニットを移動させる構成とした。ところが、単に従来
のIJ 二8 、 アパルスモータを読取装置の駆動機構に採用しただけで
は必要な定速性を満足することができないと言う問題が
生じた。即ち、従来のリニアパルスモータはスライダの
立ち上がり特性、制定特性及び停止精度のみを考慮し、
移動中の定速性を考慮していないものであるので、原稿
読取に必要な光学ユニット移動の定速性を満たすことが
できなかった。更に従来のリニアパルスモータはスライ
ダの走行位置規制にサイドローラを用いており、機構が
複雑となっていた。
本発明は上述の問題に鑑みなされたもので、読取装置に
おいて光学ユニットを所定の定速性をもって移動させる
ことができ、しかもサイドローラを用いることなく所定
位置を走行可能なリニアパルスモータを備えた駆動機構
を提供することを目的とする。
問題点%1Fll)漬1コとめng! 本発明者は上記問題を解決すべく鋭意検討の結果、一般
に、リニアパルスモータではスライダへの励磁切換時に
スライダにガタッキが生じ(コギ7 へ−。
ングという)、この為定速性特性が悪くなっているが、
このコギングはガイドローラの回転を重くすることによ
り減少させうろことを見出した。かかる知見に基づいて
なされた本発明は、リニアパルスモータの固定スケール
にコの字型のガイドを、その両端が前記固定スケールの
スライダ側の面より直角に突出するように取付け、その
ガイドの突出部内面に前記ガイドローラの側面を押付け
るようにするという構成を備えたものである。更に本発
明は、スライダの一方の側に位置するガイドローラの外
側面を基準面として、光学ユニットを該基準面に対する
所定の位置に固定し、固定スケールを、前記基準面とな
るガイドローラ外側面が接するガイドの突出部内面を基
準面として前記原稿台に対する所定の位置に固定すると
いう構成をも備えている。
作用 本発明は上述のように、ガイドローラの側面を固定スケ
ールに取付けられたガイドの突出部内面に押付けている
ので、ガイドローラ側面がガイドに摩擦接触し、この為
ガイドローラの表面及び側面で摩擦ロスが発生し、コギ
ングの発生を減少させている。その結果、定速性特性が
向上する。
更に、スライダの一方の側のガイドローラの外側面及び
それに接触するガイドの内面を基準面として、光学ユニ
ット及び固定スケールの取付位置を決めているので、光
学ユニットを原稿台に対する所定の位置に位置決めでき
、しかもスライダ及びそれに保持された光学ユニットの
走行時、ガイドローラがガイドで案内されているので、
所定位置を正確に走行できる。
実施例 以下、図面に示す本発明の好適な実施[HJを説明する
。
第1図〜第3図は本発明の一実施例による読取装置を示
すもので、第1図はその概略側面構成図、第2図は正面
構成図、第3図はリニアパルスモータの斜視図である。
1は原稿台で、原稿台ガラス2、原稿3.原稿押さえ4
等からなる。この原稿台1は定位置に静止して設けられ
る。6は原稿台9へ−7 1に沿って走行可能な光学ユニットで、内部に蛍光灯6
1反射ミラー7、集光レンズ8.読取素子9、ドライブ
回路10等を有する。なお、光学ユニット5は密着イメ
ージセンサで構成されていてもよい。11は光学ユニッ
ト6を走行させる駆動機構であり、読取装置のベース1
2に固定台13を介して固定された固定スケール14、
固定スケール14下面に沿って走行するスライダ16、
該スライダ16に取付けられたガイドローラ軸16、該
ガイドローラ軸16に回転可能に保持され固定スケール
14下面に転がり接触するガイドローラ17ム、17B
等からなるリニアパルスモータを有し、前記光学ユニッ
ト6は固定アダプタ18゜グリップ19等により、ガイ
ドローラ軸16に固定、保持される。
固定スケール14には、コの字型のガイド2゜が、その
両端が固定スケール14のスライダ側の面より更に直角
に突出するように取付けられる。
ガイド20はガイドローラの走行位置を規制するための
もので、通常金属板のプレスで作られるが、10、、−
1 互いに向い合った内面20a 、20bは平滑に仕上げ
加工されている。スライダ16の両側に配置されるガイ
ドローラ17ム、17Bは共にガイドローラ軸16に対
し回転可能に設けられ、且つ少なくとも片側のガイドロ
ーラ17Bは軸方向にも移動可能に設けられる。スライ
ダ16とガイドローラ17ムとの間にはスリーブ23が
配置され、他方のガイドローラ17Bとの間にはバネ2
4が配置されている。バネ24は各ガイドローラ17ム
。
17Bの側面をガイド2oの突出部内面20a 。
20bに押付ける手段を構成する。
第2図において、スライダ16の右側に配置されたガイ
ドローラ17ムと固定アダプタ18との間にはスリーブ
22が装着され、ガイドローラ17ムと固定アダプタ1
8との間を距離を一定に保っている。なお、スリーブ2
2は固定アダプタ18と一体構造でもよい。このガイド
ローラ17ムの外側面171Lは基準面として作用する
もので、スリーブ22の寸法精度、固定アダプタ18と
光学ユニット6との位置決めピン28の堆付位置精11
 /、 度等を保障することにより、ガイドローラ外側面17!
Lと光学ユニットの読取中心X−Xとの間隔eを所定寸
法に仕上げている。一方、このガイドローラ外側面17
aに接触する側のガイド突出部内面20aは固定スケー
ル側の基準面をなすもので、固定スケール14を固定台
13に対して位置決めする位置決めピン29(第1図参
照)挿入用の基準穴3oをガイド突出部内面20aから
所定の距離に所定の精度で設けている。固定台13は装
置本体に固定されており、従−)で装置本体に固定され
た原稿台1に対して所定の位置関係になっているので、
位置決めピン29を基準穴3oに挿入して固定スケール
14を取付けると、ガイド突出部内面20aは原稿台1
の中心に対して所定の位置に位置決めされる。かくして
、スライダ15の片側のガイドローラ外側面17aをそ
れに向い合うガイド突出部内面20aに接触させると、
光学ユニット6の読取中心は原稿台1の中心に一致する
こととなる。なお、第1図において、26は機械ベース
12を支えるゴム足である。
次に上記装置の作動を説明する。原稿台ガラス2の上に
乗せた原稿3を原稿押さえ4で固定し、蛍光灯6で原稿
3を照射しその反射光を反射ミラー7で光路変更して読
取素子9上に集光レンズ8にて集光し、ドライブ回路1
oによって読取素子9は電子的に主走査されて光電変換
などの処理が行われる。
一方、副走査は光学ユニット6を保持したスライダ16
が決められた速度で固定スケール14に沿って走行する
ことにより行われる。この走行の際、スライダ16に保
持されたガイドローラ17ム。
17Bが固定スケール14の両側から下方に突出したガ
イド20の先端内面に接触しているので、ガイドローラ
の回転に摩擦負荷が加わり、スライダ16のコギング発
生を減少させる。また、ガイド20は固定スケール14
を補強するので、固定スケールの振動防止にも役立ち、
一層コギングの発生を防止する。更に、光学ユニット6
の読取中心はガイドローラ17Aの外側面17aに対し
て所定の位置にあり、このガイドローラが接触する1 
3 =−/ ガイド突出部内面20aは原稿台に対して所定の位置に
ある為、光学ユニット5は原稿台1に対して常に適正な
位置を正確に走行する。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、リニアパル
スモータの固定スケールにコの字型のガイドを取付け、
その固定スケールよりも突出した部分の内面にガイドロ
ーラ側面を押付けて走行させるようにしたので、光学ユ
ニット走行時にガイドローラの回転に摩擦抵抗が加わり
、コギングが減少し定速性が向上する。捷だ、スライダ
の片側のガイドローラの外側面を基準面として光学ユニ
ット取付位置を定め、且つそのガイドローラ外側面に接
触するガイド突出部内面を基準面として固定スケールの
原稿台に対する取付位置を定めているので、ガイドロー
ラをガイド突出部内面に接触させることにより、光学ユ
ニットを原稿台に対する所定の位置に位置決めでき、し
かも光学ユニット走行中もその位置関係が保たれる。こ
の為、サイドローラを使用する必要がなく、駆動機構を
簡酪化できる。かくして、本発明はリニアパルスモーク
を読取装置における光学ユニットの移動に好適に使用し
うるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による読取装置の駆動装置の
概略側面構成図、第2図はその概略正面構成図、第3図
はこの実施例に用いたリニアパルスモータの概略斜視図
、第4図は従来のリニアパルスモータの概略斜視図、第
5図はその動作説明図、第6図は従来のリニアパルスモ
ータの概略平面図、第7図はその概略正面構成図である
。 1・−一原稿台、2・・・・・・原稿台ガラス、6・・
・・・光学ユニット、11・・・・・駆動機構、14・
・・・・固定スケール、16 ・・・・スライダ、16
  ・ガイドローラ軸、17 、17A 、 17B・
−・・・ガイドローラ、i’ya・・・・・ガイドロー
ラ外側面(基準面)、18・・・・・固定アダプタ、2
0・・・ガイド、20a ・・・・ガイド突出部内面(
基準面)、22・・ スリーブ、24・・・・バネ、2
8 、29  ・・・位置決めピン、30・・・・・基
準穴。 議 へ                        
       曽11               
      憾第4図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿台上の原稿を光電的に読み取る光学ユニットを前記
    原稿台に沿って走行させる読取装置の駆動機構であって
    、光学ユニットの走行路に沿って設けられる固定スケー
    ルと該固定スケールに沿って移動するスライダと、該ス
    ライダと固定スケールとの間隔を一定に保つよう前記ス
    ライダの両側に保持され且つ固定スケールに転がり接触
    するガイドローラとを有するリニアパルスモータと、前
    記スライダに固定されたガイドローラ軸に前記光学ユニ
    ットを連結する固定アダプタとを具備し、前記リニアパ
    ルスモータは更に、両端が前記固定スケールのスライダ
    側の面より直角に突出するように取付けられコの字型の
    ガイドと、該ガイドの突出部内面に前記ガイドローラの
    側面を押付ける手段とを有し、前記光学ユニットは、前
    記スライダの一方の側に位置するガイドローラの外側面
    を基準面として該基準面に対する所定の位置に固定され
    、前記固定スケールは、前記基準面となるガイドローラ
    外側面が接するガイドの突出部内面を基準面として前記
    原稿台に対する所定の位置に固定されていることを特徴
    とする読取装置の駆動装置。
JP60183365A 1985-08-21 1985-08-21 読取装置 Granted JPS6243967A (ja)

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JPH0431465B2 JPH0431465B2 (ja) 1992-05-26

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61264960A (ja) * 1985-05-20 1986-11-22 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 読取装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61264960A (ja) * 1985-05-20 1986-11-22 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 読取装置

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JPH0431465B2 (ja) 1992-05-26

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