JPS6244101B2 - - Google Patents
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- JPS6244101B2 JPS6244101B2 JP52084345A JP8434577A JPS6244101B2 JP S6244101 B2 JPS6244101 B2 JP S6244101B2 JP 52084345 A JP52084345 A JP 52084345A JP 8434577 A JP8434577 A JP 8434577A JP S6244101 B2 JPS6244101 B2 JP S6244101B2
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- JP
- Japan
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- piston
- pump motor
- hole
- roller
- piston head
- Prior art date
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Links
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- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 7
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/04—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement
- F04B1/0404—Details or component parts
- F04B1/0421—Cylinders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/04—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement
- F04B1/0404—Details or component parts
- F04B1/0408—Pistons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内部にピストンが配置された長方形
断面の半径方向孔を有するシリンダブロツクであ
つてピストンは媒質の圧力が周期的に印加される
ピストンヘツドとピストンヘツドに装着されたロ
ーラとを有するシリンダブロツクと、少なくとも
ピストンの行程を有しかつシリンダブロツクを取
囲んでローラを支持する曲面板とを備えたポンプ
モータに関する。
断面の半径方向孔を有するシリンダブロツクであ
つてピストンは媒質の圧力が周期的に印加される
ピストンヘツドとピストンヘツドに装着されたロ
ーラとを有するシリンダブロツクと、少なくとも
ピストンの行程を有しかつシリンダブロツクを取
囲んでローラを支持する曲面板とを備えたポンプ
モータに関する。
ローラを偏心的に取囲んでいる行程リングある
いはロータを取囲んでいる多行程曲面板に及ぼさ
れるピストン力が、対応するトルクに変換される
ように放射状にピストン組立体が配置されたポン
プモータにおいては、ピストンが共同して力の方
向を変換させることが力の伝動連鎖の中でもつと
も重要な部分である。加圧されている媒質の良好
な密閉、高効率の力の方向変換、および可動部分
の質量が小であることが要件とされる。
いはロータを取囲んでいる多行程曲面板に及ぼさ
れるピストン力が、対応するトルクに変換される
ように放射状にピストン組立体が配置されたポン
プモータにおいては、ピストンが共同して力の方
向を変換させることが力の伝動連鎖の中でもつと
も重要な部分である。加圧されている媒質の良好
な密閉、高効率の力の方向変換、および可動部分
の質量が小であることが要件とされる。
これらの3つの要件のすべてを同時にかつ満足
し得る程に満すような解決法は未知である。可動
部分の質量を大にして密閉と力の方向変換とを良
好にすることをえらぶことにより加速力による回
転数が限定されるか(低速回転)、あるいは可動
部分の質量を小とすることによつて力の方向変換
が不満足なものとなる(高速回転)かのいずれか
である。
し得る程に満すような解決法は未知である。可動
部分の質量を大にして密閉と力の方向変換とを良
好にすることをえらぶことにより加速力による回
転数が限定されるか(低速回転)、あるいは可動
部分の質量を小とすることによつて力の方向変換
が不満足なものとなる(高速回転)かのいずれか
である。
本発明の課題は、ポンプモータにおけるピスト
ン・方向変換機構を、十分な密閉、良好な方向変
換および小質量の可動部分によつて3つの要件が
ほぼ同程度に満されるように構成することにあ
る。
ン・方向変換機構を、十分な密閉、良好な方向変
換および小質量の可動部分によつて3つの要件が
ほぼ同程度に満されるように構成することにあ
る。
本発明は、トルクが流体静力学的圧力分布によ
つて伝達されるという認識に基づいている。
つて伝達されるという認識に基づいている。
本発明による内部にピストンが配置された長方
形断面の半径方向孔を有するシリンダブロツクで
あつてピストンは媒質の圧力が周期的に印加され
るピストンヘツドとピストンヘツドに装着された
ローラとを有するシリンダブロツクと、少なくと
もピストンの行程を有しかつシリンダブロツクを
取囲んでローラを支持する曲面板とを備えたポン
プモータにおいて、ローラは半径方向孔の回転方
向に垂直な2つの孔壁の第1孔壁と可変な絞り間
隙を形成し、ピストンヘツドは少なくとも両孔壁
の第2孔壁と密接し、さらにローラは中空に形成
されていてローラの空洞には回転方向に平行な側
壁の一つに開口して終端する導管をへて媒質の圧
力が印加され、また回転方向に垂直な孔壁の第1
孔壁に沿つた、可変な絞り間隙とピストンヘツド
との間の半径方向孔内には中間圧力室pcがあ
り、中間圧力室には、回転方向に平行な両側壁と
ローラおよびピストンヘツドとの間にあるもれ間
隙をへて、ローラの空洞内の媒質圧力pが印加さ
れることを特徴とする。
形断面の半径方向孔を有するシリンダブロツクで
あつてピストンは媒質の圧力が周期的に印加され
るピストンヘツドとピストンヘツドに装着された
ローラとを有するシリンダブロツクと、少なくと
もピストンの行程を有しかつシリンダブロツクを
取囲んでローラを支持する曲面板とを備えたポン
プモータにおいて、ローラは半径方向孔の回転方
向に垂直な2つの孔壁の第1孔壁と可変な絞り間
隙を形成し、ピストンヘツドは少なくとも両孔壁
の第2孔壁と密接し、さらにローラは中空に形成
されていてローラの空洞には回転方向に平行な側
壁の一つに開口して終端する導管をへて媒質の圧
力が印加され、また回転方向に垂直な孔壁の第1
孔壁に沿つた、可変な絞り間隙とピストンヘツド
との間の半径方向孔内には中間圧力室pcがあ
り、中間圧力室には、回転方向に平行な両側壁と
ローラおよびピストンヘツドとの間にあるもれ間
隙をへて、ローラの空洞内の媒質圧力pが印加さ
れることを特徴とする。
本発明によるポンプモータにおいては、力の方
向変換を起させるローラによつて、絞り間隙の設
定とトルク伝達とを同時に実行させる圧力分布が
達成される。その結果、各ピストンの両構成部
分、すなわちピストンヘツドおよびローラが長方
形のピストン孔内で回転方向に垂直な孔壁に同時
に密閉的かつ動力伝達的に作用する。その際、ロ
ーラ及びピストンヘツドと孔壁との間隙からの流
体のもれのために、ピストンヘツドと孔壁との適
当な位置に流体静力学的作用により一定間隔の間
隙が形成され、これによつて同じ側のローラ表面
と孔壁との間に可変的間隔の間隙が形成される。
またこの流体静力学的ポケツト支持は、回転方向
に平行な孔壁がローラの周辺で媒質の圧力を受け
ることによつて確実にされる。
向変換を起させるローラによつて、絞り間隙の設
定とトルク伝達とを同時に実行させる圧力分布が
達成される。その結果、各ピストンの両構成部
分、すなわちピストンヘツドおよびローラが長方
形のピストン孔内で回転方向に垂直な孔壁に同時
に密閉的かつ動力伝達的に作用する。その際、ロ
ーラ及びピストンヘツドと孔壁との間隙からの流
体のもれのために、ピストンヘツドと孔壁との適
当な位置に流体静力学的作用により一定間隔の間
隙が形成され、これによつて同じ側のローラ表面
と孔壁との間に可変的間隔の間隙が形成される。
またこの流体静力学的ポケツト支持は、回転方向
に平行な孔壁がローラの周辺で媒質の圧力を受け
ることによつて確実にされる。
本発明の実施例を以下に図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に回転軸に垂直な断面図で示した放射状
のピストンポンプモータはシリンダブロツク1を
有し、シリンダブロツク1は曲面板2a,2b,
2c,2によつて取囲まれかつ半径方向孔3a,
3b,3c,3を有する。また半径方向孔3a,
3b,3c,3はピストン組立体4a,4b,4
c,4を含み、これらピストン配置には圧力媒質
が配分器5を通じて伝達される。シリンダブロツ
ク1は曲面板2a,2b,2c,2および配分器
5に対して回転可能に配置されているが、一方曲
面板2a,2b,2c,2と配分器5とは互いに
固定されている。第1図においては4つの異なる
ピストン組立体を部分的に示すが、これらによる
と圧力媒質からピストンに及ぼされた力がトルク
に変換される配置、すなわち、3つの公知のピス
トン組立体4a,4b,4c、およびそれに属す
る曲面板部分2a,2b,2cと、本発明によつ
て構成されたピストン組立体4およびそれに属す
る曲面板部分2とを図示している。行程およびピ
ストン容積、すなわち1回転当たりのピストン容
量はすべてのこれらの構成において同一として示
してある。配分器5は、例えばスイス特許第
584374号のように種々の実施例においてそれ自体
公知であるからこれ以上は説明しない。
のピストンポンプモータはシリンダブロツク1を
有し、シリンダブロツク1は曲面板2a,2b,
2c,2によつて取囲まれかつ半径方向孔3a,
3b,3c,3を有する。また半径方向孔3a,
3b,3c,3はピストン組立体4a,4b,4
c,4を含み、これらピストン配置には圧力媒質
が配分器5を通じて伝達される。シリンダブロツ
ク1は曲面板2a,2b,2c,2および配分器
5に対して回転可能に配置されているが、一方曲
面板2a,2b,2c,2と配分器5とは互いに
固定されている。第1図においては4つの異なる
ピストン組立体を部分的に示すが、これらによる
と圧力媒質からピストンに及ぼされた力がトルク
に変換される配置、すなわち、3つの公知のピス
トン組立体4a,4b,4c、およびそれに属す
る曲面板部分2a,2b,2cと、本発明によつ
て構成されたピストン組立体4およびそれに属す
る曲面板部分2とを図示している。行程およびピ
ストン容積、すなわち1回転当たりのピストン容
量はすべてのこれらの構成において同一として示
してある。配分器5は、例えばスイス特許第
584374号のように種々の実施例においてそれ自体
公知であるからこれ以上は説明しない。
第1の公知のピストン組立体4aにおいては、
ピストンと変換機能とが空間的に分離されてい
る。半径方向孔3a内に配置されたピストン6a
はピストン棒7aをへて横ばり9aと結合され、
横ばり9aは2組のローラ8aを担持している。
このローラのうちの1組の曲面板2a上のころが
りを通じて力の変換を行う役割を果し、また他の
1組はトルクをシリンダブロツク1と結合した支
持部10aに伝達する役割を果す。この実施例に
おいても極めて高い力変換効率と良好な密閉作用
とが伝達されるが、ピストン素子の質量が大きい
ことから到達可能な回転数が非常に低い値に制限
されてしまう。さらに、曲面板2aの外径が大き
くならざるを得なく、この点は機械の構成上しば
しば欠点となる。
ピストンと変換機能とが空間的に分離されてい
る。半径方向孔3a内に配置されたピストン6a
はピストン棒7aをへて横ばり9aと結合され、
横ばり9aは2組のローラ8aを担持している。
このローラのうちの1組の曲面板2a上のころが
りを通じて力の変換を行う役割を果し、また他の
1組はトルクをシリンダブロツク1と結合した支
持部10aに伝達する役割を果す。この実施例に
おいても極めて高い力変換効率と良好な密閉作用
とが伝達されるが、ピストン素子の質量が大きい
ことから到達可能な回転数が非常に低い値に制限
されてしまう。さらに、曲面板2aの外径が大き
くならざるを得なく、この点は機械の構成上しば
しば欠点となる。
第1図の第2の公知のピストン組立体4bにお
いては、密閉と変換機能とは常に分離されている
がこれらの機能は極めて減縮されている。半径方
向孔3b内に配置されたピストン6bはローラま
たは球8b上に摩擦しながら支持されており、ロ
ーラ8bが曲面板2b上を転動することによつて
力の変換を行う。トルクは再び摩擦を通じてロー
ラ8bからシリンダブロツク1に伝達される。摩
擦位置が多くなると機械的効率は低下するが、曲
面板2b並びに機械の質量および外径は小さくな
る。
いては、密閉と変換機能とは常に分離されている
がこれらの機能は極めて減縮されている。半径方
向孔3b内に配置されたピストン6bはローラま
たは球8b上に摩擦しながら支持されており、ロ
ーラ8bが曲面板2b上を転動することによつて
力の変換を行う。トルクは再び摩擦を通じてロー
ラ8bからシリンダブロツク1に伝達される。摩
擦位置が多くなると機械的効率は低下するが、曲
面板2b並びに機械の質量および外径は小さくな
る。
ピストン組立体4bに類似の米国特許第
3699848号から公知である、密閉と変換との機能
が分離されたピストン組立体4cは、半径方向孔
3c内に配置された帽子形ピストン6cを有し、
ピストン6cはローラ8c上に支持され、ローラ
8cは曲面板2c上の転動を通じて力変換を行
い、それによつてトルクは再びローラ8cからシ
リンダブロツク1に伝達される。摩擦を減少させ
るためにローラ8cとピストン6cとの間の支持
面にポケツト11cが備えられているが、ポケツ
ト11cにはピストン6c内の半径方向孔12c
を通じて媒質の圧力が印加される。さらにピスト
ン6cは4つの全側面との間にガスケツト13c
を備えており、ガスケツト13cは前記の半径方
向孔12cおよび貫通孔14cを通じて媒質の圧
力が印加されて孔3cの壁に押圧されている。こ
の公知のピストン組立体はピストン組立体4bに
比べると摩擦損失は若干少ないが、やはり機械的
効率も悪くまた孔3cの中でピストン6cが動か
なくなる危険がある。
3699848号から公知である、密閉と変換との機能
が分離されたピストン組立体4cは、半径方向孔
3c内に配置された帽子形ピストン6cを有し、
ピストン6cはローラ8c上に支持され、ローラ
8cは曲面板2c上の転動を通じて力変換を行
い、それによつてトルクは再びローラ8cからシ
リンダブロツク1に伝達される。摩擦を減少させ
るためにローラ8cとピストン6cとの間の支持
面にポケツト11cが備えられているが、ポケツ
ト11cにはピストン6c内の半径方向孔12c
を通じて媒質の圧力が印加される。さらにピスト
ン6cは4つの全側面との間にガスケツト13c
を備えており、ガスケツト13cは前記の半径方
向孔12cおよび貫通孔14cを通じて媒質の圧
力が印加されて孔3cの壁に押圧されている。こ
の公知のピストン組立体はピストン組立体4bに
比べると摩擦損失は若干少ないが、やはり機械的
効率も悪くまた孔3cの中でピストン6cが動か
なくなる危険がある。
次に図示された本発明の対象の実施例において
は、長方形の半径方向孔3内に配置された中空ロ
ーラ8とピストンヘツド6とから成る、それ自身
で自動的に調整されるピストン組立体4が、コン
パクトな構成を与えるように結合されている。こ
の場合、変換損失はピストン組立体4aにおける
よりも大であるかもしれぬが、密閉作用はずつと
強くまた質量ははるかに小である。ピストン組立
体4b,4cに比較すると、機械的効率は高く
(変換損失は少なく)、質量はさらに小であり、ま
たコンパクト性はさらに大である。ピストン組立
体4の詳細および作動方式は、ピストン組立体4
を拡大して図示した第2図によつて以下に明らか
にする。
は、長方形の半径方向孔3内に配置された中空ロ
ーラ8とピストンヘツド6とから成る、それ自身
で自動的に調整されるピストン組立体4が、コン
パクトな構成を与えるように結合されている。こ
の場合、変換損失はピストン組立体4aにおける
よりも大であるかもしれぬが、密閉作用はずつと
強くまた質量ははるかに小である。ピストン組立
体4b,4cに比較すると、機械的効率は高く
(変換損失は少なく)、質量はさらに小であり、ま
たコンパクト性はさらに大である。ピストン組立
体4の詳細および作動方式は、ピストン組立体4
を拡大して図示した第2図によつて以下に明らか
にする。
長方形断面を有するシリンダブロツク1の孔3
の中には、ピストンヘツド6および中空ローラ8
から成るピストン組立体4があり、中空ローラ8
の上にピストンヘツド6が支持されまた中空ロー
ラ8は曲面板2に押圧されている。ピストン組立
体4cと同様に、ピストンヘツド6はローラ8と
の接触面にポケツト11を有し、ポケツト11に
は半径方向孔12を通じて媒質の圧力が印加され
る。回転方向に垂直な両孔壁15,16の間にピ
ストンヘツド6とローラ8とが配列されている。
の中には、ピストンヘツド6および中空ローラ8
から成るピストン組立体4があり、中空ローラ8
の上にピストンヘツド6が支持されまた中空ロー
ラ8は曲面板2に押圧されている。ピストン組立
体4cと同様に、ピストンヘツド6はローラ8と
の接触面にポケツト11を有し、ポケツト11に
は半径方向孔12を通じて媒質の圧力が印加され
る。回転方向に垂直な両孔壁15,16の間にピ
ストンヘツド6とローラ8とが配列されている。
長方形の孔3内の圧力pによつて発生された圧
縮力はピストンヘツド6およびこれもやはり圧力
pが印加されているポケツト11を経てローラ8
に伝達される。曲面板2の勾配のためにローラ8
は左方にずれ、それによつてローラ8と孔壁15
との間の間隙hcは減少し、その結果ピストンヘ
ツド6と孔壁15との間の間隙hpでのもれによ
つて2つの間隙hcおよびhpの間の中間空間内に
圧力Pcが生じる。この圧力Pcは、一方ではピス
トンヘツド6を対向の孔壁16に対してFsで押
圧し他方ではシリンダブロツク1に速度Vを与え
る非平衡な圧力分布を生じさせる。同時にローラ
8と孔壁16との間に間隙が生じるが、ピストン
ヘツド6と孔壁16とが密接する密閉位置17か
らピストン孔3の孔口18までは圧力は生じな
い。これらの圧力分布は第2図に矢印で示されて
いる。
縮力はピストンヘツド6およびこれもやはり圧力
pが印加されているポケツト11を経てローラ8
に伝達される。曲面板2の勾配のためにローラ8
は左方にずれ、それによつてローラ8と孔壁15
との間の間隙hcは減少し、その結果ピストンヘ
ツド6と孔壁15との間の間隙hpでのもれによ
つて2つの間隙hcおよびhpの間の中間空間内に
圧力Pcが生じる。この圧力Pcは、一方ではピス
トンヘツド6を対向の孔壁16に対してFsで押
圧し他方ではシリンダブロツク1に速度Vを与え
る非平衡な圧力分布を生じさせる。同時にローラ
8と孔壁16との間に間隙が生じるが、ピストン
ヘツド6と孔壁16とが密接する密閉位置17か
らピストン孔3の孔口18までは圧力は生じな
い。これらの圧力分布は第2図に矢印で示されて
いる。
第3a図から第3c図までは、本装置を駆動し
た場合に、配分器5が媒質の高圧pをシリンダブ
ロツク1内の孔19を通じて曲面板2上のピスト
ンヘツド6に伝達する様子を、直線状に展開した
図で示す。曲面板2からシリンダブロツク1へ最
大の力を伝達できるのはhc=oすなわちpc=p
の場合である。ピストンヘツド6の与えられた幾
何学的形状によつて曲面板2の最大勾配角iが確
定される。すなわち、最適の設計においては曲面
の最大勾配においてローラ8は第3b図に示され
ているように壁15と接するが壁15には圧力を
加えない。それよりも小さい勾配角iにおいては
(第3c図)それに対応して曲面板2から与えら
れた力に対応する圧力pcを発生する間隙組合せ
が設定される。非常に小さな勾配角iにおいては
(第3a図)ヘツド6も壁16から離れる。何故
ならば力伝動がなくなるためにpcは極めて小と
なりヘツド6とローラ8との間の摩擦力の方が優
勢となるからである。第4図および第5図に示し
たヘツド・ローラ組合せの形状は最大の速さを得
るためのもつとも軽量な組立てを可能にする。こ
の場合、ローラ8の形状を維持するために肉厚を
厚くすることをやめ、かわりに導管20を通じて
高圧pを空洞21内に導入する。この目的のため
には、側方間隙24,25が一定に保持されても
れを限定するように、側壁22,23が曲面板2
を囲んでいなければならない。内部圧力は、この
結果ローラ8の形状の剛性を保証ししかもローラ
8と曲面板2との接触位置26における局所的密
着性を高めることができる。押圧が減少すること
によつて機械的効率が高まる。
た場合に、配分器5が媒質の高圧pをシリンダブ
ロツク1内の孔19を通じて曲面板2上のピスト
ンヘツド6に伝達する様子を、直線状に展開した
図で示す。曲面板2からシリンダブロツク1へ最
大の力を伝達できるのはhc=oすなわちpc=p
の場合である。ピストンヘツド6の与えられた幾
何学的形状によつて曲面板2の最大勾配角iが確
定される。すなわち、最適の設計においては曲面
の最大勾配においてローラ8は第3b図に示され
ているように壁15と接するが壁15には圧力を
加えない。それよりも小さい勾配角iにおいては
(第3c図)それに対応して曲面板2から与えら
れた力に対応する圧力pcを発生する間隙組合せ
が設定される。非常に小さな勾配角iにおいては
(第3a図)ヘツド6も壁16から離れる。何故
ならば力伝動がなくなるためにpcは極めて小と
なりヘツド6とローラ8との間の摩擦力の方が優
勢となるからである。第4図および第5図に示し
たヘツド・ローラ組合せの形状は最大の速さを得
るためのもつとも軽量な組立てを可能にする。こ
の場合、ローラ8の形状を維持するために肉厚を
厚くすることをやめ、かわりに導管20を通じて
高圧pを空洞21内に導入する。この目的のため
には、側方間隙24,25が一定に保持されても
れを限定するように、側壁22,23が曲面板2
を囲んでいなければならない。内部圧力は、この
結果ローラ8の形状の剛性を保証ししかもローラ
8と曲面板2との接触位置26における局所的密
着性を高めることができる。押圧が減少すること
によつて機械的効率が高まる。
第2図から第5図までに示した本発明によつて
構成されたピストンヘツド組立体の実施例におい
て、ピストンヘツド6および回転方向における孔
壁15,16間距離が極めて正確につくられねば
ならない、何故ならば孔壁15,16とピストン
ヘツド6との間隙はピストン組立体のもれを本質
的に決定する密閉間隙hpを確定するからであ
る。
構成されたピストンヘツド組立体の実施例におい
て、ピストンヘツド6および回転方向における孔
壁15,16間距離が極めて正確につくられねば
ならない、何故ならば孔壁15,16とピストン
ヘツド6との間隙はピストン組立体のもれを本質
的に決定する密閉間隙hpを確定するからであ
る。
第6図から第8図まで図示されまた以後に説明
される実施例においては、回転方向におけるすべ
ての寸法において厳密な精度が要求されなくな
る。このことは、半径方向孔の回転方向に垂直な
両側壁領域において各ピストンヘツドが調整密閉
片を備えること、および可変絞り間隙とピストン
ヘツドの密閉片との間に在る中間圧力空間が半径
方向孔の回転方向に平行な両側壁とローラとピス
トンヘツドとの間のもれ間隙を通じて媒質の圧力
を印加することによつて達成される。ピストンヘ
ツドと回転方向に垂直な孔壁15との間に密閉間
隙hpは形成されないが、流体静力学的支持ポケ
ツトの役割を果す中間空間が圧力媒質のもれ流れ
だけを通じて圧力pcを印加する。
される実施例においては、回転方向におけるすべ
ての寸法において厳密な精度が要求されなくな
る。このことは、半径方向孔の回転方向に垂直な
両側壁領域において各ピストンヘツドが調整密閉
片を備えること、および可変絞り間隙とピストン
ヘツドの密閉片との間に在る中間圧力空間が半径
方向孔の回転方向に平行な両側壁とローラとピス
トンヘツドとの間のもれ間隙を通じて媒質の圧力
を印加することによつて達成される。ピストンヘ
ツドと回転方向に垂直な孔壁15との間に密閉間
隙hpは形成されないが、流体静力学的支持ポケ
ツトの役割を果す中間空間が圧力媒質のもれ流れ
だけを通じて圧力pcを印加する。
第6図には、第2図のピストンヘツド6が2つ
の密閉片27,28に分割されたピストン組立体
が示されている。振動を回避するために、密閉片
27,28とされた両ヘツド部分は弾性的支持片
29によつて相互に結合されている。支持片29
はシリンダブロツク1に支持されたばね30によ
つてローラ8の方向に押圧されている。
の密閉片27,28に分割されたピストン組立体
が示されている。振動を回避するために、密閉片
27,28とされた両ヘツド部分は弾性的支持片
29によつて相互に結合されている。支持片29
はシリンダブロツク1に支持されたばね30によ
つてローラ8の方向に押圧されている。
曲面板2、ピストン孔3およびローラ8は前述
した実施例におけるのと同じである。ポケツト1
1は密閉片27,28の間の空間によつて形成さ
れまたシリンダブロツク1の孔19を通じて印加
されるピストン孔3と同じ圧力を受けている。密
閉片27、ローラ8および孔壁15の間の中間空
間内の圧力pcは、ローラ8の前方側と該ローラ
を限定するピストン孔3の回転方向に平行な側壁
(第4図および第5図を参照せよ)との間の第6
図には示されていないもれ間隙によつて保持され
る。何故ならばローラ8の空洞および前記の側壁
は媒質の圧力pを受けているからである。
した実施例におけるのと同じである。ポケツト1
1は密閉片27,28の間の空間によつて形成さ
れまたシリンダブロツク1の孔19を通じて印加
されるピストン孔3と同じ圧力を受けている。密
閉片27、ローラ8および孔壁15の間の中間空
間内の圧力pcは、ローラ8の前方側と該ローラ
を限定するピストン孔3の回転方向に平行な側壁
(第4図および第5図を参照せよ)との間の第6
図には示されていないもれ間隙によつて保持され
る。何故ならばローラ8の空洞および前記の側壁
は媒質の圧力pを受けているからである。
第6図のピストン組立体においては、密閉片2
7,28の楔作用のために摩擦力が増大するの
で、この配置は中位の圧力および小勾配角iの曲
面板2にのみ適する。第7図および第8図の実施
例においては、この妨害的楔作用は、ピストンヘ
ツドの密閉および支持機能が孔壁15,16から
分離されることによつて消去される。
7,28の楔作用のために摩擦力が増大するの
で、この配置は中位の圧力および小勾配角iの曲
面板2にのみ適する。第7図および第8図の実施
例においては、この妨害的楔作用は、ピストンヘ
ツドの密閉および支持機能が孔壁15,16から
分離されることによつて消去される。
第7図によると、孔壁15,16での圧力分布
を決定する密閉片32,33が1つのヘツド本体
31内に入れられている。第2図の図式的表現に
対応するこのヘツド本体31上での圧力分布によ
つてひき起された最大トルクは支持棒34,35
として形成された上部ヘツド本体縁に伝動され
る。支持棒34,35のローラ8の回転中心から
の距離sは、密閉片32,33からローラ8の回
転中心までの距離bおよび曲面板2の最大勾配角
iと数学的に厳密に関連している。第1図から第
6図までの実施例のヘツドは第6図に例示したよ
うに極限の場合のs=bにのみ対応する。
を決定する密閉片32,33が1つのヘツド本体
31内に入れられている。第2図の図式的表現に
対応するこのヘツド本体31上での圧力分布によ
つてひき起された最大トルクは支持棒34,35
として形成された上部ヘツド本体縁に伝動され
る。支持棒34,35のローラ8の回転中心から
の距離sは、密閉片32,33からローラ8の回
転中心までの距離bおよび曲面板2の最大勾配角
iと数学的に厳密に関連している。第1図から第
6図までの実施例のヘツドは第6図に例示したよ
うに極限の場合のs=bにのみ対応する。
曲面板2、ピストン孔3、ローラ8およびポケ
ツト11は、第1図から第4図までのピストン組
立体に対応するものと同じである。ヘツド本体3
1内には支持棒34,35と密閉片32,33と
の間の正確な圧力印加を保証する2つの付加的孔
36,37がある。
ツト11は、第1図から第4図までのピストン組
立体に対応するものと同じである。ヘツド本体3
1内には支持棒34,35と密閉片32,33と
の間の正確な圧力印加を保証する2つの付加的孔
36,37がある。
支持力は孔壁15,16によつて受容される必
要はなく、断面円形の案内孔38内に配置された
単純化されたヘツド本体40の比較的小さな円柱
状の案内延長部39でも十分である。案内延長部
39はシリンダブロツク1の回転方向に対し横切
る方向に位置する案内孔38の孔壁に支持される
とともに半径方向内側に向かつて延びる(第8
図)。これによつて全般的にコンパクトな構成が
可能になる。何故ならば、放射状ピストンポンプ
モータにおける溢路は広い孔すなわち壁15,1
6の半径方向の深さによつて形成され、与えられ
たピストン容積においてはこの深さがポンプモー
タの外径を決定するからである。このことは特
に、第1図の中央に示す配分器5の代りに側方配
分器を用いて案内延長部39の距離sを大きくと
つたときに妥当になる(第8図参照)。案内延長
部39をピストン状に形成し、さらに孔41と案
内孔38とを連通することによつてヘツド本体4
0とローラ8との間の摩擦力はさらに減少する。
ピストン状案内延長部39は当然この場合案内孔
38の壁に密に接していなければならない。
要はなく、断面円形の案内孔38内に配置された
単純化されたヘツド本体40の比較的小さな円柱
状の案内延長部39でも十分である。案内延長部
39はシリンダブロツク1の回転方向に対し横切
る方向に位置する案内孔38の孔壁に支持される
とともに半径方向内側に向かつて延びる(第8
図)。これによつて全般的にコンパクトな構成が
可能になる。何故ならば、放射状ピストンポンプ
モータにおける溢路は広い孔すなわち壁15,1
6の半径方向の深さによつて形成され、与えられ
たピストン容積においてはこの深さがポンプモー
タの外径を決定するからである。このことは特
に、第1図の中央に示す配分器5の代りに側方配
分器を用いて案内延長部39の距離sを大きくと
つたときに妥当になる(第8図参照)。案内延長
部39をピストン状に形成し、さらに孔41と案
内孔38とを連通することによつてヘツド本体4
0とローラ8との間の摩擦力はさらに減少する。
ピストン状案内延長部39は当然この場合案内孔
38の壁に密に接していなければならない。
曲面板2、ローラ8、ポケツト11、および密
閉片32,33は第7図の実施例におけるのと同
じであり、また孔壁15,16、ピストン孔3お
よび案内孔19は新しい幾何学的条件に対応して
一部設計変更されている。
閉片32,33は第7図の実施例におけるのと同
じであり、また孔壁15,16、ピストン孔3お
よび案内孔19は新しい幾何学的条件に対応して
一部設計変更されている。
第1図は放射状ピストン型ポンプモータの断面
図であつて、3つの公知のピストン配置と1つの
本発明により構成されたピストン組立体とを示す
図、第2図は第1図に対応する断面図であつて、
曲面板の所定のバンク角における圧力分布を図式
的に示した本発明により構成されたピストンを示
す図、第3a,3bおよび3c図は直線状展開図
であつて、圧力下で駆動しているときの曲面板の
種々の位置における本発明により構成されたピス
トン組立体を示す図、第4図はローラの空洞に圧
力が印加されるピストンのローラの1つの実施例
を示す断面図、第5図は第4図の線−に関す
る断面図、第6,7および8図は本発明により構
成されたピストン組立体のピストンヘツドの他の
実施例を示す断面図である。 1……シリンダブロツク、2……曲面板、3…
…半径方向孔、4……ピストン組立体、6……ピ
ストンヘツド、8……ローラ。
図であつて、3つの公知のピストン配置と1つの
本発明により構成されたピストン組立体とを示す
図、第2図は第1図に対応する断面図であつて、
曲面板の所定のバンク角における圧力分布を図式
的に示した本発明により構成されたピストンを示
す図、第3a,3bおよび3c図は直線状展開図
であつて、圧力下で駆動しているときの曲面板の
種々の位置における本発明により構成されたピス
トン組立体を示す図、第4図はローラの空洞に圧
力が印加されるピストンのローラの1つの実施例
を示す断面図、第5図は第4図の線−に関す
る断面図、第6,7および8図は本発明により構
成されたピストン組立体のピストンヘツドの他の
実施例を示す断面図である。 1……シリンダブロツク、2……曲面板、3…
…半径方向孔、4……ピストン組立体、6……ピ
ストンヘツド、8……ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部にピストンが配置された長方形断面の半
径方向孔3を有するシリンダブロツクであつて上
記ピストンは媒質の圧力が周期的に印加されるピ
ストンヘツドと該ピストンヘツドに装着されたロ
ーラとを有するシリンダブロツクと、少なくとも
上記ピストンの行程を有しかつシリンダブロツク
を取囲んでローラを支持する曲面板とを備えたポ
ンプモータにおいて、 前記ローラ8は前記半径方向孔3の回転方向に
垂直な2つの孔壁15,16の第1孔壁15と可
変な絞り間隙を形成し、前記ピストンヘツド6;
27,28,29;31;40は少なくとも前記
の両孔壁15,16の第2孔壁16と密接し、さ
らにローラ8は中空に形成されていて該ローラ8
の空洞21には回転方向に平行な側壁22,23
の一つ22に開口して終端する導管20をへて媒
質の圧力が印加され、また回転方向に垂直な孔壁
15,16の第1孔壁15に沿つた、可変な絞り
間隙とピストンヘツド6;27,28,29;3
1;40との間の各半径方向孔3内には中間圧力
室pcがあり、該中間圧力室には、回転方向に平
行な両側壁22,23とローラ8およびピストン
ヘツド6;27,28,29;31;40との間
にあるもれ間隙をへて、ローラ8の空洞21内の
媒質圧力pが印加されることを特徴とするポンプ
モータ。 2 特許請求の範囲第1項に記載のポンプモータ
において、ピストンヘツド27,28,29;3
1;40は半径方向孔3の回転方向に垂直な両孔
壁15,16の領域に調整用密閉片27,28;
32,33を備えていることを特徴とするポンプ
モータ。 3 特許請求の範囲第2項に記載のポンプモータ
において、ピストンヘツド31;40は、シリン
ダブロツク1の表面に密接しかつ密閉片32,3
3からは空間的に離隔されている、ピストンの最
大トルクを受容する支持素子34,35;39を
有することを特徴とするポンプモータ。 4 特許請求の範囲第3項に記載のポンプモータ
において、支持素子34,35は、ピストンヘツ
ド31の本体内に嵌入された調整用密閉片32,
33より半径方向内側にあり、かつ密封片32,
33と同様に半径方向孔3の孔壁15,16上を
滑動する、ピストンヘツド本体の支持棒であるこ
とを特徴とするポンプモータ。 5 特許請求の範囲第3項に記載のポンプモータ
において、ピストンヘツド40の本体は、シリン
ダブロツクの案内孔38内で回転方向に対し横切
る方向に位置する壁に支持されて半径方向内側に
延びる案内延長部39を有していることを特徴と
するポンプモータ。 6 特許請求の範囲第5項に記載のポンプモータ
において、案内延長部39は案内孔38内を滑動
するピストンとして形成され、案内孔38はシリ
ンダブロツク1内の孔41に連通されることを特
徴とするポンプモータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH911176A CH598488A5 (en) | 1976-07-15 | 1976-07-15 | Positive displacement pump or motor |
| CH730377A CH611683A5 (en) | 1977-06-14 | 1977-06-14 | Positive displacement machine with hydrostatic torque transmission by means of roller pistons |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5310103A JPS5310103A (en) | 1978-01-30 |
| JPS6244101B2 true JPS6244101B2 (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=25701097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8434577A Granted JPS5310103A (en) | 1976-07-15 | 1977-07-15 | Pumping means having hydrostatic torque transmission by rotary piston |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4144798A (ja) |
| JP (1) | JPS5310103A (ja) |
| CS (1) | CS212800B2 (ja) |
| DE (1) | DE2731474C2 (ja) |
| FR (1) | FR2358566A1 (ja) |
| SE (1) | SE434417B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4776258A (en) * | 1974-11-29 | 1988-10-11 | Karl Eickmann | Radial piston machine with pistons and piston shoes between faces |
| US4348946A (en) * | 1977-02-03 | 1982-09-14 | Karl Eickmann | Radial piston machine with free--floating piston and piston--shoe assemblies |
| CH642147A5 (de) * | 1979-05-18 | 1984-03-30 | Glyco Antriebstechnik Gmbh | Verdraengermaschine mit hydrostatischer drehmomentuebertragung mittels rollenkolben. |
| EP0064563B1 (de) * | 1981-05-07 | 1985-10-30 | Breinlich, Richard, Dr. | Kolbenschuhanordnung in einer Radialkolbenmaschine |
| DE3121528A1 (de) * | 1981-05-29 | 1983-01-05 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Radialkolbenmaschine, insbesondere kugelkolbenpumpe |
| SE456517B (sv) * | 1982-09-08 | 1988-10-10 | Hegglund & Soner Ab | Hydraulisk radialkolvmotor |
| DE4004932C2 (de) * | 1990-02-16 | 1995-04-13 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Radialkolbenmaschine |
| SE503563C2 (sv) * | 1991-06-25 | 1996-07-08 | Haegglunds Denison Drives Ab | Anordning vid hydraulkolvmotor |
| DE4421535A1 (de) * | 1994-06-20 | 1995-12-21 | Schaeffler Waelzlager Kg | Rollenstößel mit einer Käfighalterung |
| SI9600292A (sl) * | 1996-10-02 | 1998-04-30 | Mag. Manfreda Jurij, Dipl.Ing. | Batni sklop radialno-batnega hidravličnega stroja |
| RU2204735C1 (ru) * | 2002-07-18 | 2003-05-20 | Эйсимонтт Светлана Анатольевна | Плунжерный насос |
| ITMO20020287A1 (it) * | 2002-10-02 | 2004-04-03 | I Societa Apparecchiature Idra Uliche Spa Sa | Macchina idraulica con cilindri radiali ad alto rendimento. |
| DE102008017823B4 (de) * | 2008-04-08 | 2016-09-29 | Continental Automotive Gmbh | Hochdruckpumpe mit einem Pumpenkolben, einem Stößel und einem Rollenschuh bestehend aus wenigstens zwei plattenförmigen Rollenschuhsegmenten |
| DE102009028373A1 (de) * | 2009-08-10 | 2011-02-17 | Robert Bosch Gmbh | Hochdruckpumpe |
| DE102010015417A1 (de) * | 2010-04-19 | 2011-10-20 | Robert Bosch Gmbh | Kolben für eine Radialkolbenmaschine |
| DE102010032056B4 (de) | 2010-07-23 | 2019-11-28 | Robert Bosch Gmbh | Kolbeneinheit |
| DE102010032058A1 (de) | 2010-07-23 | 2012-01-26 | Robert Bosch Gmbh | Kolbeneinheit |
| DE102010035820A1 (de) * | 2010-08-30 | 2012-03-01 | Linde Material Handling Gmbh | Hydrostatische Verdrängermaschine |
| WO2012159725A1 (de) * | 2011-05-23 | 2012-11-29 | Robert Bosch Gmbh | Hydrostatische radialkolbenmaschine und kolben für eine hydrostatische radialkolbenmaschine |
| FR3049990A1 (fr) * | 2016-04-08 | 2017-10-13 | Laurent Eugene Albert | Machine hydrodynamique |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1567912A (en) * | 1923-01-16 | 1925-12-29 | Carey Robert Falkland | Hydraulic clutch |
| FR928420A (fr) * | 1946-05-24 | 1947-11-27 | Mécanisme hydraulique rotatif à pistons, volumétrique et reversible | |
| US2972311A (en) * | 1956-12-19 | 1961-02-21 | Gen Motors Corp | Pump or motor |
| FR1210897A (fr) * | 1958-08-11 | 1960-03-11 | North American Aviation Inc | Pompe ou moteur hydrauliques |
| DE1453433C3 (de) * | 1962-06-20 | 1975-05-28 | Breinlich, Richard, Dr., 7120 Bietigheim | Hyraulische Radialkolbenmaschine |
| GB1129293A (en) * | 1965-02-11 | 1968-10-02 | Nat Res Dev | Improvements in or relating to ball piston hydrostatic pumps and motors |
| US3435774A (en) * | 1966-12-01 | 1969-04-01 | Benton Harbor Eng Works Inc | Hydraulic pump or motor |
| US3433124A (en) * | 1967-10-10 | 1969-03-18 | Benton Harbor Eng Works Inc | Hydraulic motor |
| GB1249732A (en) * | 1968-02-05 | 1971-10-13 | Hitachi Ltd | Radial piston type hydraulic pump or motor |
| GB1180513A (en) * | 1968-05-23 | 1970-02-04 | Cam Rotors Ltd | Radial Piston Fluid Pressure Motor |
| GB1299442A (en) * | 1969-03-27 | 1972-12-13 | Joseph Latham Monks | Improvements in hydraulic pumps or motors |
| DE2031091A1 (de) * | 1969-07-01 | 1971-01-21 | AB Hagglund & Soner Ornskoldsvik (Schweden) | Hydraulisches Kolbentriebwerk |
| US3636821A (en) * | 1969-09-10 | 1972-01-25 | Charles H Rystrom | Variable displacement device |
| US3866519A (en) * | 1972-01-27 | 1975-02-18 | Aisin Seiki | Piston of piston type fluid pump motor |
| JPS4997904A (ja) * | 1973-01-26 | 1974-09-17 | ||
| US3884124A (en) * | 1973-04-19 | 1975-05-20 | Reliance Electric Co | Hydraulic device |
| FR2238387A5 (en) * | 1973-07-20 | 1975-02-14 | Cure Claude | Bearing roller support for hydraulic machine - has roller on piston running in slot, force on piston being zero |
| DE2357161C2 (de) * | 1973-11-15 | 1975-12-18 | Hydromatik Gmbh, 7900 Ulm | Radialkolbenmaschine für hohe Arbeitsdrücke |
| CH584374A5 (ja) * | 1974-12-12 | 1977-01-31 | Cyphelly Ivan J | |
| DE2619048C3 (de) * | 1976-04-30 | 1979-04-05 | G.L. Rexroth Gmbh, 8770 Lohr | Radialkolbenmaschine für hohe Arbeitsdrücke |
-
1977
- 1977-07-06 CS CS774494A patent/CS212800B2/cs unknown
- 1977-07-11 FR FR7721234A patent/FR2358566A1/fr active Granted
- 1977-07-12 SE SE7708113A patent/SE434417B/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-07-12 DE DE2731474A patent/DE2731474C2/de not_active Expired
- 1977-07-13 US US05/815,428 patent/US4144798A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-07-15 JP JP8434577A patent/JPS5310103A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2358566B1 (ja) | 1984-04-27 |
| CS212800B2 (en) | 1982-03-26 |
| DE2731474C2 (de) | 1983-12-08 |
| US4144798A (en) | 1979-03-20 |
| SE434417B (sv) | 1984-07-23 |
| SE7708113L (sv) | 1978-01-16 |
| JPS5310103A (en) | 1978-01-30 |
| FR2358566A1 (fr) | 1978-02-10 |
| DE2731474A1 (de) | 1978-01-19 |
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