JPS6244367B2 - - Google Patents
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- JPS6244367B2 JPS6244367B2 JP15051379A JP15051379A JPS6244367B2 JP S6244367 B2 JPS6244367 B2 JP S6244367B2 JP 15051379 A JP15051379 A JP 15051379A JP 15051379 A JP15051379 A JP 15051379A JP S6244367 B2 JPS6244367 B2 JP S6244367B2
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- tape
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- contact
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Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は接点材と台材からなる電気接点用テー
プ、特に電気的に接触する表面が貴金属からなる
接点材を有する電気接点用テープの製造方法に関
するものである。
プ、特に電気的に接触する表面が貴金属からなる
接点材を有する電気接点用テープの製造方法に関
するものである。
一般にリレー、マイクロスイツチ等における電
気接点材には第1図に示すように、通常銅合金、
例えば、キユプロニツケル(Cu―Ni系合金)か
らなる台材1に貴金属、例えば、金、銀、パラジ
ウムまたはこれ等の合金からなる少なくとも1層
以上の接点材2を接合一体化した電気接点用テー
プが用いられ、台材1にはリレー、スイツチ等の
バネ材や端子と溶接し易いように、スタツドと呼
ばれる半円弧状の突起3が形成されている。
気接点材には第1図に示すように、通常銅合金、
例えば、キユプロニツケル(Cu―Ni系合金)か
らなる台材1に貴金属、例えば、金、銀、パラジ
ウムまたはこれ等の合金からなる少なくとも1層
以上の接点材2を接合一体化した電気接点用テー
プが用いられ、台材1にはリレー、スイツチ等の
バネ材や端子と溶接し易いように、スタツドと呼
ばれる半円弧状の突起3が形成されている。
このような電気接点用テープは圧延圧接法など
により第2図に示すように台材用素材4上に接点
材用素材5を接合一体化した複合条を造りこれを
せん断して第3図に示すように台材6上に接点材
7を有する複合テープ素材を形成し、これを第4
図に示す製品寸法とほぼ同形の溝型を有するロー
ルを用い、1回又は数回圧延加工することにより
造られている。
により第2図に示すように台材用素材4上に接点
材用素材5を接合一体化した複合条を造りこれを
せん断して第3図に示すように台材6上に接点材
7を有する複合テープ素材を形成し、これを第4
図に示す製品寸法とほぼ同形の溝型を有するロー
ルを用い、1回又は数回圧延加工することにより
造られている。
前記せん断加工は通常一対の円板状回転刃で行
なわれるが、せん断加工された複合テープ素材に
は第3図a〜cに示すように台材6と接点材7の
接合界面11a,11b,11cがせん断面近傍
においてそれぞれせん断方向に曲げられると共に
バリ8a,8b,8cを生成し、これが第4図に
示す溝型ロールを用いて圧延した最終製品におい
ても消滅せず、例えば、第3図aに示すようなテ
ープ素材を用いて得られる最終製品は第5図aに
示す9aのように、また第3図bに示すようなテ
ープ素材を用いて得られる最終製品は第5図bに
示す9bのようにいずれも電気接点用テープのコ
ーナー部分で部分的に台材1と接点材2の厚さに
変化を生じ、更には後工程の加工に際し、前記バ
リが粉状となつて接点材表面を汚染する欠点があ
る。特に第5図bにおける9bのように、接点特
性の劣る台材1が本来接点材2であるべき部分に
まではみ出しているものは、使用中に接点障害を
引き起す欠点がある。
なわれるが、せん断加工された複合テープ素材に
は第3図a〜cに示すように台材6と接点材7の
接合界面11a,11b,11cがせん断面近傍
においてそれぞれせん断方向に曲げられると共に
バリ8a,8b,8cを生成し、これが第4図に
示す溝型ロールを用いて圧延した最終製品におい
ても消滅せず、例えば、第3図aに示すようなテ
ープ素材を用いて得られる最終製品は第5図aに
示す9aのように、また第3図bに示すようなテ
ープ素材を用いて得られる最終製品は第5図bに
示す9bのようにいずれも電気接点用テープのコ
ーナー部分で部分的に台材1と接点材2の厚さに
変化を生じ、更には後工程の加工に際し、前記バ
リが粉状となつて接点材表面を汚染する欠点があ
る。特に第5図bにおける9bのように、接点特
性の劣る台材1が本来接点材2であるべき部分に
まではみ出しているものは、使用中に接点障害を
引き起す欠点がある。
本発明はこれに鑑み、種々検討の結果、前記欠
点を解消した電気接点用テープの製造方法を開発
したもので、台材に接点材を接合した複合条を複
数本にスリツテイングして複合テープ素材を形成
し、これを皮むきダイスあるいは切削刃物などに
より該素材の両側せん断面の少なくともコーナ
ー、望ましくは両側せん断面全面を皮むきした
後、伸縮又は圧延加工により所定の断面形状に仕
上げることを特徴とするものである。
点を解消した電気接点用テープの製造方法を開発
したもので、台材に接点材を接合した複合条を複
数本にスリツテイングして複合テープ素材を形成
し、これを皮むきダイスあるいは切削刃物などに
より該素材の両側せん断面の少なくともコーナ
ー、望ましくは両側せん断面全面を皮むきした
後、伸縮又は圧延加工により所定の断面形状に仕
上げることを特徴とするものである。
即ち、本発明は台材に接点材を接合一体化した
複合条を複数本にせん断して得た第3図に示す形
状の複合テープ素材を皮むきダイスなどにより両
側せん断面の少なくともコーナー、望ましくは第
6図に示すように複合テープ素材の四隅R1と両
側せん断面を皮むきし、次に所定形状をなす引抜
ダイス又は溝型ロールを用いて仕上げ加工するも
のである。
複合条を複数本にせん断して得た第3図に示す形
状の複合テープ素材を皮むきダイスなどにより両
側せん断面の少なくともコーナー、望ましくは第
6図に示すように複合テープ素材の四隅R1と両
側せん断面を皮むきし、次に所定形状をなす引抜
ダイス又は溝型ロールを用いて仕上げ加工するも
のである。
皮むきダイスによる皮むきは、通常の皮むきダ
イスのように四隅の曲面が半径0.2mm以下のダイ
スを用いて複合テープ素材のコーナーに生じたせ
ん断によるバリを切除すればよいが、望ましくは
バリの切除と同時にせん断面の皮むきを行なうと
よい。また皮むき後の加工に溝ロールを用いる場
合は、特に第7図に示すように台材1側にバリ1
0が発生することがあるので、第8図に示すよう
に台材6側のコーナーR1を半径0.3〜1mmの範囲
内で曲面になるように皮むきすることが望まし
い。この場合、圧延後の電気接点用テープは、第
9図に示すように接点材2の厚さが端部でわずか
に厚くなるが、接点材2で表面を覆う形となるた
め、実用上問題はなく、かえつて好ましい場合が
ある。ここで通常の皮むき作業のように複合テー
プ素材の全面を皮むきすることは、すでに平担な
接点材面を荒す上に材料歩留まりをいたずらに下
げるため好ましくない。
イスのように四隅の曲面が半径0.2mm以下のダイ
スを用いて複合テープ素材のコーナーに生じたせ
ん断によるバリを切除すればよいが、望ましくは
バリの切除と同時にせん断面の皮むきを行なうと
よい。また皮むき後の加工に溝ロールを用いる場
合は、特に第7図に示すように台材1側にバリ1
0が発生することがあるので、第8図に示すよう
に台材6側のコーナーR1を半径0.3〜1mmの範囲
内で曲面になるように皮むきすることが望まし
い。この場合、圧延後の電気接点用テープは、第
9図に示すように接点材2の厚さが端部でわずか
に厚くなるが、接点材2で表面を覆う形となるた
め、実用上問題はなく、かえつて好ましい場合が
ある。ここで通常の皮むき作業のように複合テー
プ素材の全面を皮むきすることは、すでに平担な
接点材面を荒す上に材料歩留まりをいたずらに下
げるため好ましくない。
尚、せん断面の削除代はせん断により生じたバ
リ及びせん断面の凹凸の程度によつて異なるが、
一般には片側で0.03〜0.3mm程度で充分であり、
それ以上削除することは工数が増えるばかりか、
材料の歩留まりを低下するので好ましくない。
リ及びせん断面の凹凸の程度によつて異なるが、
一般には片側で0.03〜0.3mm程度で充分であり、
それ以上削除することは工数が増えるばかりか、
材料の歩留まりを低下するので好ましくない。
しかして、複合テープ素材のコーナーが半径1
mm以上の曲面になるとその後の仕上げ加工によつ
てもコーナーの成形が困難となる。また複合テー
プ素材の加工には、あらかじめ焼鈍を行なつたも
の及び焼鈍を行なわないもの何れでもよい。更に
加工もダイス、ローラーダイスによる引抜加工、
溝型ロールによる圧延加工、何れでもよいが、ス
タツドの形状を特によく整えるためには複合テー
プ素材をあらかじめ焼鈍し、溝ロールにより圧延
加工することが望ましい。
mm以上の曲面になるとその後の仕上げ加工によつ
てもコーナーの成形が困難となる。また複合テー
プ素材の加工には、あらかじめ焼鈍を行なつたも
の及び焼鈍を行なわないもの何れでもよい。更に
加工もダイス、ローラーダイスによる引抜加工、
溝型ロールによる圧延加工、何れでもよいが、ス
タツドの形状を特によく整えるためには複合テー
プ素材をあらかじめ焼鈍し、溝ロールにより圧延
加工することが望ましい。
次に本発明の実施例について説明する。台材に
Cu―20%Ni合金、接点材にAgを用いて、通常の
冷間圧延圧接により厚さ2mm、巾30mmの複合条
(Agの厚さ1.2mm)を形成し、これを焼鈍後厚さ
1mmまで圧延した後、巾2mmにせん断して複合テ
ープ素材を10本造つた。これを巾1.9mm、厚さ1.1
mmで、コーナー半径が0.2mmの皮むきダイスを通
して第6図に示すように皮むきすることにより巾
1.9mm、厚さ1.0mmとしこれをアルゴン気流中で
600℃、1時間焼鈍した後第4図に示すような溝
ロールを用いて1回圧延し、厚さ0.7mm巾2.1mm、
スタツドの高さ0.1mmの電気接点用テープを得
た。このテープについて接点材表面に台材のバリ
あるいは粉末付着状況を試べたが、これらの存在
は全く認められず、接点特性も良好であつた。
Cu―20%Ni合金、接点材にAgを用いて、通常の
冷間圧延圧接により厚さ2mm、巾30mmの複合条
(Agの厚さ1.2mm)を形成し、これを焼鈍後厚さ
1mmまで圧延した後、巾2mmにせん断して複合テ
ープ素材を10本造つた。これを巾1.9mm、厚さ1.1
mmで、コーナー半径が0.2mmの皮むきダイスを通
して第6図に示すように皮むきすることにより巾
1.9mm、厚さ1.0mmとしこれをアルゴン気流中で
600℃、1時間焼鈍した後第4図に示すような溝
ロールを用いて1回圧延し、厚さ0.7mm巾2.1mm、
スタツドの高さ0.1mmの電気接点用テープを得
た。このテープについて接点材表面に台材のバリ
あるいは粉末付着状況を試べたが、これらの存在
は全く認められず、接点特性も良好であつた。
また台材にCu―30%Ni合金、接点材にAuとAg
―40%Pd合金の2種を用い前記と同様にして
Au、Ag―40%Pd合金、Cu―30%Ni合金、から
なる三層の複合条を形成し、これを焼鈍後1.5mm
まで圧延した後巾3mmにせん断して複合テープ素
材を12本造つた。これを第8図に示すようにR1
=0.1mm、R2=0.5mmの皮むきダイスを用いて5回
加工を行ない両コーナー及び両側せん断面を皮む
きし、厚さ1.5mm、巾2.7mmとなし、これを第4図
に示すような溝型ロールを用いて2回圧延し、厚
さ0.5mm、巾3.3mm、スタツドの高さ0.15mmの電気
接点用テープを得た。
―40%Pd合金の2種を用い前記と同様にして
Au、Ag―40%Pd合金、Cu―30%Ni合金、から
なる三層の複合条を形成し、これを焼鈍後1.5mm
まで圧延した後巾3mmにせん断して複合テープ素
材を12本造つた。これを第8図に示すようにR1
=0.1mm、R2=0.5mmの皮むきダイスを用いて5回
加工を行ない両コーナー及び両側せん断面を皮む
きし、厚さ1.5mm、巾2.7mmとなし、これを第4図
に示すような溝型ロールを用いて2回圧延し、厚
さ0.5mm、巾3.3mm、スタツドの高さ0.15mmの電気
接点用テープを得た。
このテープについて接点材側の表面に台材のバ
リあるいは粉末付着状況を試べたが、これらの存
在は全く認められず、接点特性も良好であつた。
リあるいは粉末付着状況を試べたが、これらの存
在は全く認められず、接点特性も良好であつた。
一方、比較ため前記せん断して得た複合テープ
素材について皮むきダイスを通すことなくそのま
ま第4図に示すような溝ロールを用いて圧延成形
して電気接点用テープを製造したところ接点材側
の表面及びその近傍に台材のバリ及び粉末が付着
し、更に第7図に示すように台材側コーナーに
も、ところどころバリが発生し、好ましい形状に
は仕上げられなかつた。このように本発明によれ
ば、せん断によるバリ及び凹凸の多い破断面を皮
むきダイスで削除するとともに、接点材及び台材
のコーナー形状を整えることができるので、溝ロ
ールを用いる圧延成形においてコーナーのバリ発
生および粉末付着がないため、製品の品質を著し
く向上させることができるものである。尚、本発
明は第1図に示されるように接点材の形状がほぼ
長方形の断面をしたものに限られるものではな
く、例えば、第10図に示すような接点表面を曲
面にしたもの、或は第11図に示すように側面に
傾斜をつけ断面の形状がほぼ台形状をなすもの等
に適用しても同等の効果を奏する。
素材について皮むきダイスを通すことなくそのま
ま第4図に示すような溝ロールを用いて圧延成形
して電気接点用テープを製造したところ接点材側
の表面及びその近傍に台材のバリ及び粉末が付着
し、更に第7図に示すように台材側コーナーに
も、ところどころバリが発生し、好ましい形状に
は仕上げられなかつた。このように本発明によれ
ば、せん断によるバリ及び凹凸の多い破断面を皮
むきダイスで削除するとともに、接点材及び台材
のコーナー形状を整えることができるので、溝ロ
ールを用いる圧延成形においてコーナーのバリ発
生および粉末付着がないため、製品の品質を著し
く向上させることができるものである。尚、本発
明は第1図に示されるように接点材の形状がほぼ
長方形の断面をしたものに限られるものではな
く、例えば、第10図に示すような接点表面を曲
面にしたもの、或は第11図に示すように側面に
傾斜をつけ断面の形状がほぼ台形状をなすもの等
に適用しても同等の効果を奏する。
第1図は電気接点用テープの一例を示す断面
図、第2図は複合条の一例を示す断面図、第3図
a,b,cはそれぞれせん断した複合テープ素材
の断面図、第4図は成形用溝型ロールの一例を示
す側面図、第5図a,b及び第7図はそれぞれ従
来の製造方法による電気接点用テープの断面図、
第6図及び第8図はそれぞれ本発明方法により皮
むきした複合テープ素材の断面図、第9図は本発
明方法による電気接点用テープの断面図、第10
図、第11図はそれぞれ本発明の他の実施例を示
す電気接点用テープの断面図である。 1,4,6…台材、2,5,7…接点材、3…
スタツド、8a,8b,8c,10…ばり。
図、第2図は複合条の一例を示す断面図、第3図
a,b,cはそれぞれせん断した複合テープ素材
の断面図、第4図は成形用溝型ロールの一例を示
す側面図、第5図a,b及び第7図はそれぞれ従
来の製造方法による電気接点用テープの断面図、
第6図及び第8図はそれぞれ本発明方法により皮
むきした複合テープ素材の断面図、第9図は本発
明方法による電気接点用テープの断面図、第10
図、第11図はそれぞれ本発明の他の実施例を示
す電気接点用テープの断面図である。 1,4,6…台材、2,5,7…接点材、3…
スタツド、8a,8b,8c,10…ばり。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 台材に接点材を接合した複合条を複数本にせ
ん断して複合テープ素材を形成し、該素材の両側
せん断面の少なくともコーナーを皮むきした後伸
線又は圧延加工により所定の断面形状に仕上げる
ことを特徴とする電気接点用テープの製造方法。 2 複合テープ素材の両側せん断面全面を皮むき
する特許請求の範囲第1項記載の電気接点用テー
プの製造方法。 3 複合テープ素材の両側せん断面の台材側コー
ナーを半径0.3〜1mmの曲面に皮むきする特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の電気接点用テー
プの製造方法。 4 皮むきダイスを通して皮むきを行なう特許請
求の範囲第1項、第2項、又は第3項記載の電気
接点用テープの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15051379A JPS5673825A (en) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | Method of manufacturing tape for electric contact |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15051379A JPS5673825A (en) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | Method of manufacturing tape for electric contact |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5673825A JPS5673825A (en) | 1981-06-18 |
| JPS6244367B2 true JPS6244367B2 (ja) | 1987-09-19 |
Family
ID=15498495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15051379A Granted JPS5673825A (en) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | Method of manufacturing tape for electric contact |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5673825A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04292903A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | Ngk Insulators Ltd | 厚肉陶磁器製品の製造方法 |
-
1979
- 1979-11-20 JP JP15051379A patent/JPS5673825A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5673825A (en) | 1981-06-18 |
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