JPS6244447B2 - - Google Patents
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- JPS6244447B2 JPS6244447B2 JP53054147A JP5414778A JPS6244447B2 JP S6244447 B2 JPS6244447 B2 JP S6244447B2 JP 53054147 A JP53054147 A JP 53054147A JP 5414778 A JP5414778 A JP 5414778A JP S6244447 B2 JPS6244447 B2 JP S6244447B2
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- JP
- Japan
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- signal
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- inverter
- output
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/1604—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware where the fault affects the clock signals of a processing unit and the redundancy is at or within the level of clock signal generation hardware
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/18—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using passive fault-masking of the redundant circuits
- G06F11/187—Voting techniques
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors
- H03K5/15013—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with more than two outputs
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0635—Clock or time synchronisation in a network
- H04J3/0685—Clock or time synchronisation in a node; Intranode synchronisation
- H04J3/0688—Change of the master or reference, e.g. take-over or failure of the master
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/20—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using signal quality detector
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/22—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using redundant apparatus to increase reliability
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
- H04L2007/047—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal using a sine signal or unmodulated carrier
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、故障が許されないデータ処理装置に
使用される高精度タイムベースに関し、このため
十分なチエツクを受けたいくつかのクロツク信号
発生器の組み合わせも含めている。主な応用のひ
とつは自動時分割交換装置の応用である。
使用される高精度タイムベースに関し、このため
十分なチエツクを受けたいくつかのクロツク信号
発生器の組み合わせも含めている。主な応用のひ
とつは自動時分割交換装置の応用である。
或るデータ処理装置、特に自動時分割交換装置
においては、クロツク信号を非常に高度の安全性
を持つた多くの構成要素に分配することが不可欠
である。
においては、クロツク信号を非常に高度の安全性
を持つた多くの構成要素に分配することが不可欠
である。
この目的のため、3つのクロツク信号発生器を
この3つの発生器にそれぞれ接続した3つの入力
を有する3つの多数決論理回路を包含させたチエ
ツク装置と組み合わせた相互接続アセンブリで使
用することが知られている。第1の比較器は第1
の多数決回路の出力と第1発生器のそれとを比較
し、第2の比較器は第2の多数決論理回路の出力
信号と第2の発生器のそれとを比較し、第3の比
較器は第3の多数決論理回路の出力信号と第3の
発生器のそれとを比較する。もし比較器のひとつ
(上流比較器と呼ぶ)が不一致を検出すれば、そ
れは警報信号を発する。
この3つの発生器にそれぞれ接続した3つの入力
を有する3つの多数決論理回路を包含させたチエ
ツク装置と組み合わせた相互接続アセンブリで使
用することが知られている。第1の比較器は第1
の多数決回路の出力と第1発生器のそれとを比較
し、第2の比較器は第2の多数決論理回路の出力
信号と第2の発生器のそれとを比較し、第3の比
較器は第3の多数決論理回路の出力信号と第3の
発生器のそれとを比較する。もし比較器のひとつ
(上流比較器と呼ぶ)が不一致を検出すれば、そ
れは警報信号を発する。
各多数決論理回路は出力信号を第1に非反転増
幅器に、第2に反転増幅器に与える。各多数決論
理回路に接続された非反転信号および反転信号は
下流のチエツク装置のふたつの入力に与えられ
る。したがつて3つの下流側チエツク装置があ
る。非反転増幅器の出力はそれぞれ抵抗を介して
ひとつの非反転出力端子に接続され、同様に反転
増幅器の出力はそれぞれ抵抗を介してひとつの反
転出力端子に接続される。非反転および反転出力
端子はしきい値受信器のふたつの入力に接続さ
れ、その出力は各下流側チエツク装置のふたつの
出力に乗ぜられる。ふたつの非反転および反転出
力端子はまた各種構成要素にクロツク信号が与え
られるよう接続される。もし信号が一致していな
ければ、関連する下流側チエツク装置は警報信号
を発する。
幅器に、第2に反転増幅器に与える。各多数決論
理回路に接続された非反転信号および反転信号は
下流のチエツク装置のふたつの入力に与えられ
る。したがつて3つの下流側チエツク装置があ
る。非反転増幅器の出力はそれぞれ抵抗を介して
ひとつの非反転出力端子に接続され、同様に反転
増幅器の出力はそれぞれ抵抗を介してひとつの反
転出力端子に接続される。非反転および反転出力
端子はしきい値受信器のふたつの入力に接続さ
れ、その出力は各下流側チエツク装置のふたつの
出力に乗ぜられる。ふたつの非反転および反転出
力端子はまた各種構成要素にクロツク信号が与え
られるよう接続される。もし信号が一致していな
ければ、関連する下流側チエツク装置は警報信号
を発する。
特開昭46−2103号(特公昭54−3336号)公報に
は、上流側チエツク装置が接続されず、しきい値
装置がアナログ多数決しきい値受信器、すなわち
3つの信号の少なくともふたつの信号で重ねた振
幅の関数とする装置で置換された簡略装置が示さ
れている。
は、上流側チエツク装置が接続されず、しきい値
装置がアナログ多数決しきい値受信器、すなわち
3つの信号の少なくともふたつの信号で重ねた振
幅の関数とする装置で置換された簡略装置が示さ
れている。
従来の装置は多くの欠点があり、信号発生器の
ひとつが故障すると、ひとつがそうなつてしまつ
たことを知ることは不可能である。非反転および
反転出力増幅器によつて与えられる電流は慎重に
校正されていなければならず、最後に非反転およ
び反転出力増幅器を非反転および反転出力端子に
接続する接続線間の伝送時間を補償するよう非反
転および反転出力に関して調整を行なわなければ
ならない。
ひとつが故障すると、ひとつがそうなつてしまつ
たことを知ることは不可能である。非反転および
反転出力増幅器によつて与えられる電流は慎重に
校正されていなければならず、最後に非反転およ
び反転出力増幅器を非反転および反転出力端子に
接続する接続線間の伝送時間を補償するよう非反
転および反転出力に関して調整を行なわなければ
ならない。
本発明の目的は相互に位相を比較しながら基本
信号を発生させ、これら基本信号を基にしてそれ
ぞれクロツク信号および同期信号を発生させるこ
とにより、上述の欠点を解消したタイムベースを
提供することにある。
信号を発生させ、これら基本信号を基にしてそれ
ぞれクロツク信号および同期信号を発生させるこ
とにより、上述の欠点を解消したタイムベースを
提供することにある。
本発明によれば、発振器と、位相比較器と、多
数決回路を含む信号発生回路と、第1多数決回路
によつて制御される内部周波数分周器とをそれぞ
れ包含する3つの同じ発生器によつて構成され、
それぞれ前記多数決回路が3つの発振器からの基
本信号を受けるタイムベースにおいて、各位相比
較器は自身の発生器の発振器からの基本信号と他
のふたつの発生器のそれぞれからの基本信号およ
び反転基本信号とを受けて制御信号を自身の発生
器の発振器の制御入力へ与え、前記信号発生回路
はまたフイルタと、インバータと、発生器の出力
信号を与えるこのインバータの入力をバイアスす
る差動増幅器とを包含し、前記内部周波数分周器
はインバータを介して自身の発生器の出力信号を
受けるようにしかつ出力を前記発振器の制御入力
に接続した外部同期回路に接続される第1の出力
と、第2にそれぞれが同期信号を与える3つのイ
ンバータに接続した第2の出力とを有し、前記第
1多数決回路は他のふたつの発生器のそれぞれか
らの反転同期信号を受けるようにしたことを特徴
とするタイムベースが提供される。
数決回路を含む信号発生回路と、第1多数決回路
によつて制御される内部周波数分周器とをそれぞ
れ包含する3つの同じ発生器によつて構成され、
それぞれ前記多数決回路が3つの発振器からの基
本信号を受けるタイムベースにおいて、各位相比
較器は自身の発生器の発振器からの基本信号と他
のふたつの発生器のそれぞれからの基本信号およ
び反転基本信号とを受けて制御信号を自身の発生
器の発振器の制御入力へ与え、前記信号発生回路
はまたフイルタと、インバータと、発生器の出力
信号を与えるこのインバータの入力をバイアスす
る差動増幅器とを包含し、前記内部周波数分周器
はインバータを介して自身の発生器の出力信号を
受けるようにしかつ出力を前記発振器の制御入力
に接続した外部同期回路に接続される第1の出力
と、第2にそれぞれが同期信号を与える3つのイ
ンバータに接続した第2の出力とを有し、前記第
1多数決回路は他のふたつの発生器のそれぞれか
らの反転同期信号を受けるようにしたことを特徴
とするタイムベースが提供される。
以下添付図面に例示した本発明の好適な実施例
について詳述する。
について詳述する。
第1図は、各クロツク信号2h0,2h1,2
h2および各同期信号Sy0,Sy1,Sy2を出
力する3つの同型の発生器G0,G1,G2を包含す
るタイムベースを示している。クロツク信号は
6.144MHzの周波数であつて、0.5の波形率を有す
るので、ひとつのクロツク信号は81.5ナノ秒の間
値1を有し、81.5ナノ秒の間値0を有する。同期
信号は8KHzの周波数であつて、1/768の波形率を
有するので、ひとつの同期信号は125マイクロ秒
ごとに163ナノ秒持続するパルスによつて構成さ
れる。同期信号は各種ユニツトをタイムベースに
よつてフレーム同期させることができる。1フレ
ームは125マイクロ秒持続する。各発生器は基本
信号,を伝える4線式接続線1により他のふ
たつの発生器に接続され、各発生器はまた他のふ
たつに同期信号Sy0,Sy1,Sy2を伝える4
線式接続線2によつて接続される。発生器は周波
数が2.048MHzの外部同期信号Wによつても同期
をとることができ、このときの各発生器は外側同
期SFの信号を伝える4線式接続線3によつて他
のふたつに接続される。
h2および各同期信号Sy0,Sy1,Sy2を出
力する3つの同型の発生器G0,G1,G2を包含す
るタイムベースを示している。クロツク信号は
6.144MHzの周波数であつて、0.5の波形率を有す
るので、ひとつのクロツク信号は81.5ナノ秒の間
値1を有し、81.5ナノ秒の間値0を有する。同期
信号は8KHzの周波数であつて、1/768の波形率を
有するので、ひとつの同期信号は125マイクロ秒
ごとに163ナノ秒持続するパルスによつて構成さ
れる。同期信号は各種ユニツトをタイムベースに
よつてフレーム同期させることができる。1フレ
ームは125マイクロ秒持続する。各発生器は基本
信号,を伝える4線式接続線1により他のふ
たつの発生器に接続され、各発生器はまた他のふ
たつに同期信号Sy0,Sy1,Sy2を伝える4
線式接続線2によつて接続される。発生器は周波
数が2.048MHzの外部同期信号Wによつても同期
をとることができ、このときの各発生器は外側同
期SFの信号を伝える4線式接続線3によつて他
のふたつに接続される。
第2図はひとつの発生器を示している。指標i
は図示の発生器に関係し、この図で使用した指標
jおよびkはタイムベースの他のふたつの発生器
に関係している。したがつて、指標i,j,k
は、指標iが発生器G0,G1またはG2のどれ
に関係しているかによつて発生器G0,G1,G
2またはG1,G2,G0またはG2,G0,G
1の順序で関係している。図示のように、各発生
器は6.144MHzの3つの同じ信号、たとえば基本
信号i,i,iを出力信し、このうち基本信号
iおよびiは発生器GkおよびGjに分配され、基
本信号iは自身の発生器Giで使用される。
は図示の発生器に関係し、この図で使用した指標
jおよびkはタイムベースの他のふたつの発生器
に関係している。したがつて、指標i,j,k
は、指標iが発生器G0,G1またはG2のどれ
に関係しているかによつて発生器G0,G1,G
2またはG1,G2,G0またはG2,G0,G
1の順序で関係している。図示のように、各発生
器は6.144MHzの3つの同じ信号、たとえば基本
信号i,i,iを出力信し、このうち基本信号
iおよびiは発生器GkおよびGjに分配され、基
本信号iは自身の発生器Giで使用される。
各発生器Giの目的は、他の装置、たとえば時
分割電話交換機で使用するための6.144MHzのク
ロツク信号2hiおよび125μsの間隔のフレーム
同期信号Syiを発生することにある。この関係
で、発生器の唯一の有効な出力は第2図の右端中
央付近に示したインバータ32および38の出力
だけである。他の出力のすべては他のふたつの発
生器によつて使用するためのものであり、同期が
とれなくなつた時の警報として役立つものであ
る。
分割電話交換機で使用するための6.144MHzのク
ロツク信号2hiおよび125μsの間隔のフレーム
同期信号Syiを発生することにある。この関係
で、発生器の唯一の有効な出力は第2図の右端中
央付近に示したインバータ32および38の出力
だけである。他の出力のすべては他のふたつの発
生器によつて使用するためのものであり、同期が
とれなくなつた時の警報として役立つものであ
る。
同期についてのふたつのレベルは、6.144MHz
のクロツクパルス周波数と8kHzのフレーム周波
数とで必要とされる。各水晶発振器によつて実際
に発生された信号は基本信号とされる。これらは
クロツクパルス周波数であつて適当にフイルタリ
ングした後所望のクロツク信号2hiの発生に役立
つ。フレーム同期については2組の回路があり、
第1のものは3つの発生器間におけるフレーム同
期信号のための共通位相を確立し、第2のものは
外部基準信号Wを受ける。この外部信号Wは周波
数に関し非常に高精度であり、使用中は発生器の
水晶発振器の精度を守らせるのに使用される。
のクロツクパルス周波数と8kHzのフレーム周波
数とで必要とされる。各水晶発振器によつて実際
に発生された信号は基本信号とされる。これらは
クロツクパルス周波数であつて適当にフイルタリ
ングした後所望のクロツク信号2hiの発生に役立
つ。フレーム同期については2組の回路があり、
第1のものは3つの発生器間におけるフレーム同
期信号のための共通位相を確立し、第2のものは
外部基準信号Wを受ける。この外部信号Wは周波
数に関し非常に高精度であり、使用中は発生器の
水晶発振器の精度を守らせるのに使用される。
位相比較器13はその入力においてふたつの
NANDゲート4および5を含む。基本信号jは
NANDゲート4の第1の入力に直接与えられると
共にインバータ6を介しNANDゲート5の第1の
入力に与えられ、基本信号kはNANDゲート4
の第2入力に直接与えられると共にNANDゲート
5の第2入力にインバータ7を介して与えられ
る。インバータ8によつて出力された基本信号
iは第1にNANDゲート5の第3入力に与えられ
第2に位相比較器のインバータ9に与えられる。
このインバータ9の出力は第1にNANDゲート4
の第3入力に、第2に出力が遅延装置11の入力
に接続されたインバータ10に与えられる。遅延
装置11は、たとえば5ボルトのDC電圧+Vcと
接地との間に接続のふたつの抵抗R1およびR2に
よつて構成された分圧ブリツジにより端部にて監
視されている集中定数の遅延線である。遅延装置
11の出力はインバータ12を介してNANDゲー
ト4および5の第4入力に接続される。NANDゲ
ート4の出力はPNP型トランジスタT2のベース
に直列のふたつの抵抗R6およびR7に接続さ
れ、たとえば4ボルトの安定化DC電圧+Vccは
トランジスタT2のエミツタに与えられ、コンデ
ンサC2はトランジスタT2のエミツタとベース
との間に接続され、抵抗R8はトランジスタT2
のエミツタと抵抗R6およびR7の共通点との間
に接続され、トランジスタT2のコレクタは抵抗
R9に接続される。NANDゲート5の出力はイン
バータ14とこれに直列の抵抗R4とにより
NPN型のトランジスタT1のベースに接続さ
れ、コンデンサC1はトランジスタT1のエミツ
タとベースとの間に接続され、このエミツタはア
ースに接続され、抵抗R5はトランジスタT1の
コレクタに接続されている。抵抗R5およびR9
は相互接続され、その共通点は、位相比較器の出
力を成す接続線18を介して水晶発振型の発振器
19の制御入力に接続され、接続線18はコンデ
ンサC3を介してアースに接続される。
NANDゲート4および5を含む。基本信号jは
NANDゲート4の第1の入力に直接与えられると
共にインバータ6を介しNANDゲート5の第1の
入力に与えられ、基本信号kはNANDゲート4
の第2入力に直接与えられると共にNANDゲート
5の第2入力にインバータ7を介して与えられ
る。インバータ8によつて出力された基本信号
iは第1にNANDゲート5の第3入力に与えられ
第2に位相比較器のインバータ9に与えられる。
このインバータ9の出力は第1にNANDゲート4
の第3入力に、第2に出力が遅延装置11の入力
に接続されたインバータ10に与えられる。遅延
装置11は、たとえば5ボルトのDC電圧+Vcと
接地との間に接続のふたつの抵抗R1およびR2に
よつて構成された分圧ブリツジにより端部にて監
視されている集中定数の遅延線である。遅延装置
11の出力はインバータ12を介してNANDゲー
ト4および5の第4入力に接続される。NANDゲ
ート4の出力はPNP型トランジスタT2のベース
に直列のふたつの抵抗R6およびR7に接続さ
れ、たとえば4ボルトの安定化DC電圧+Vccは
トランジスタT2のエミツタに与えられ、コンデ
ンサC2はトランジスタT2のエミツタとベース
との間に接続され、抵抗R8はトランジスタT2
のエミツタと抵抗R6およびR7の共通点との間
に接続され、トランジスタT2のコレクタは抵抗
R9に接続される。NANDゲート5の出力はイン
バータ14とこれに直列の抵抗R4とにより
NPN型のトランジスタT1のベースに接続さ
れ、コンデンサC1はトランジスタT1のエミツ
タとベースとの間に接続され、このエミツタはア
ースに接続され、抵抗R5はトランジスタT1の
コレクタに接続されている。抵抗R5およびR9
は相互接続され、その共通点は、位相比較器の出
力を成す接続線18を介して水晶発振型の発振器
19の制御入力に接続され、接続線18はコンデ
ンサC3を介してアースに接続される。
外部ロツク回路16は排他的OR回路17を含
み、その入力の一方はワイヤ33によつて外部周
波数を分周する分周器20の出力端子cに接続さ
れて信号E1を受け、排他的ORゲート17の他
方の入力はワイヤ34によつて内部周波数を分割
する分周器21の出力端子gに接続されて信号E
2を受ける。外部周波数分周器20は256で分周
し、入力端子aにおける周波数が2.048MHzの外
部同期信号Wを受け、内部周波数分周器21は
768で分周し、入力端子eに6.144MHzの信号を受
ける。排他的ORゲート17の出力は抵抗R15
によつて安定化DC電圧+Vccに接続され、ふた
つの抵抗R12およびR13によつて直列に構成
された分圧ブリツジは安定化DC電圧+Vccとア
ースとの間に接続され、抵抗R12とR13とに
共通な点は第1に抵抗R14によつて排他的OR
ゲート17の出力に接続され、第2に抵抗R11
によつて接続線18に接続され、コンデンサC4
はアースと抵抗R11,R12,R13,R14
の共通点との間に接続されている。発振器19の
出力はワイヤ36によつてインバータ22に接続
され、インバータ22の出力は第1にふたつのイ
ンバータ23および24に直接接続され、第2に
抵抗R3を介してインバータ8とアースに接続さ
れたコンデンサC5とに接続される。インバータ
23はその出力に信号iを与えて発生器Gkに送
られ、インバータ24はその出力に信号iを与
えて発生器Gjに送られる。
み、その入力の一方はワイヤ33によつて外部周
波数を分周する分周器20の出力端子cに接続さ
れて信号E1を受け、排他的ORゲート17の他
方の入力はワイヤ34によつて内部周波数を分割
する分周器21の出力端子gに接続されて信号E
2を受ける。外部周波数分周器20は256で分周
し、入力端子aにおける周波数が2.048MHzの外
部同期信号Wを受け、内部周波数分周器21は
768で分周し、入力端子eに6.144MHzの信号を受
ける。排他的ORゲート17の出力は抵抗R15
によつて安定化DC電圧+Vccに接続され、ふた
つの抵抗R12およびR13によつて直列に構成
された分圧ブリツジは安定化DC電圧+Vccとア
ースとの間に接続され、抵抗R12とR13とに
共通な点は第1に抵抗R14によつて排他的OR
ゲート17の出力に接続され、第2に抵抗R11
によつて接続線18に接続され、コンデンサC4
はアースと抵抗R11,R12,R13,R14
の共通点との間に接続されている。発振器19の
出力はワイヤ36によつてインバータ22に接続
され、インバータ22の出力は第1にふたつのイ
ンバータ23および24に直接接続され、第2に
抵抗R3を介してインバータ8とアースに接続さ
れたコンデンサC5とに接続される。インバータ
23はその出力に信号iを与えて発生器Gkに送
られ、インバータ24はその出力に信号iを与
えて発生器Gjに送られる。
信号発生回路Fは基本信号j,k,iからク
ロツク信号2を発生させる。この信号発生回路
は3つのNANDゲート25,26,27で構成の
多数決論理回路を含んでいる。NANDゲート25
は一方の入力に基本信号jを受け、他方の入力
に基本信号kを受ける。NANDゲート26は一
方の入力に基本信号kを受け、他方の入力に基
本信号iを受ける。NANDゲート27は一方の
入力に基本信号iを受け、他方の入力に基本信
号jを受ける。NANDゲート25,26,27
の出力はNANDゲート28の各入力に接続され、
その出力は抵抗R16を介して変成器の一次巻線
n1の中点に接続される。一次巻線の両端はコン
デンサC6に接続され、その一方の端子は、たと
えば5ボルトの正電圧DC+Vcに接続される。前
記変成器の二次巻線n2は抵抗R17を介してア
ースに接続した一端とインバータ29に接続され
る他端とを有している。インバータ29の出力は
ふたつのインバータ63,31に接続される。イ
ンバータ63の出力はインバータ30に接続さ
れ、その出力は一方では抵抗R18を介してDC
電圧+Vcに、他方では抵抗R19とこれに直列
のコンデンサC7とを介してアースに接続され
る。ふたつのPNP型トランジスタT3およびT4
は抵抗R20を介してDC電圧+Vcに接続したエ
ミツタを有し、トランジスタT3のベースは抵抗
R21を介してインバータ63の出力に接続さ
れ、さらに抵抗R22を介してDC電圧+Vcに接
続される。トランジスタT4のコレクタはアース
に接続され、ベースもまたコンデンサC7を介し
てアースに接続される。トランジスタT3はコン
デンサC8を介してアースに接続したベースと、
二次巻線n2および抵抗R17の共通点に接続し
たコレクタとを有している。インバータ31はワ
イヤ35を介して内部周波数分周器21の入力端
子eに接続した出力を有する。インバータ29の
出力は信号発生回路Fの外側にあるインバータ3
2に接続される。このインバータ32はクロツク
信号2hiを出力する。内部周波数分周器21の出
力端子hはワイヤ37によつてまず3つのインバ
ータ38,39,40に接続され、次いでふたつ
のANDゲート41,43の入力に接続される。
各インバータ38,39,40はその出力に同期
信号Syiを与える。第1の多数決回路M1は3
つのANDゲート41,42,43およびNORゲ
ート44によつて構成される。同期信号Syjは
入力が抵抗R23によつてDC電圧+Vcに接続さ
れたインバータ45に与えられる。インバータ4
5の出力はANDゲート41の入力、ANDゲート
42の入力、さらに排他的ORゲート48の入力
に接続される。同期信号Sykは入力が抵抗R2
4によつてDC電圧+Vcに接続されたインバータ
46に与えられる。インバータ46の出力は
ANDゲート42,43の入力、および排他的OR
ゲート47の入力に接続される。ANDゲート4
1,42,43の各出力はNORゲート44の各
入力に接続され、その出力は接続線49によつて
まず内部周波数の分周器の入力端子fに、次いで
排他的ORゲート47,48の入力に接続され
る。排他的ORゲート47および48は各同期信
号SykおよびSyjに誤りがある場合それぞれ誤
り信号F(Syk)およびF(Syj)を出す。
ロツク信号2を発生させる。この信号発生回路
は3つのNANDゲート25,26,27で構成の
多数決論理回路を含んでいる。NANDゲート25
は一方の入力に基本信号jを受け、他方の入力
に基本信号kを受ける。NANDゲート26は一
方の入力に基本信号kを受け、他方の入力に基
本信号iを受ける。NANDゲート27は一方の
入力に基本信号iを受け、他方の入力に基本信
号jを受ける。NANDゲート25,26,27
の出力はNANDゲート28の各入力に接続され、
その出力は抵抗R16を介して変成器の一次巻線
n1の中点に接続される。一次巻線の両端はコン
デンサC6に接続され、その一方の端子は、たと
えば5ボルトの正電圧DC+Vcに接続される。前
記変成器の二次巻線n2は抵抗R17を介してア
ースに接続した一端とインバータ29に接続され
る他端とを有している。インバータ29の出力は
ふたつのインバータ63,31に接続される。イ
ンバータ63の出力はインバータ30に接続さ
れ、その出力は一方では抵抗R18を介してDC
電圧+Vcに、他方では抵抗R19とこれに直列
のコンデンサC7とを介してアースに接続され
る。ふたつのPNP型トランジスタT3およびT4
は抵抗R20を介してDC電圧+Vcに接続したエ
ミツタを有し、トランジスタT3のベースは抵抗
R21を介してインバータ63の出力に接続さ
れ、さらに抵抗R22を介してDC電圧+Vcに接
続される。トランジスタT4のコレクタはアース
に接続され、ベースもまたコンデンサC7を介し
てアースに接続される。トランジスタT3はコン
デンサC8を介してアースに接続したベースと、
二次巻線n2および抵抗R17の共通点に接続し
たコレクタとを有している。インバータ31はワ
イヤ35を介して内部周波数分周器21の入力端
子eに接続した出力を有する。インバータ29の
出力は信号発生回路Fの外側にあるインバータ3
2に接続される。このインバータ32はクロツク
信号2hiを出力する。内部周波数分周器21の出
力端子hはワイヤ37によつてまず3つのインバ
ータ38,39,40に接続され、次いでふたつ
のANDゲート41,43の入力に接続される。
各インバータ38,39,40はその出力に同期
信号Syiを与える。第1の多数決回路M1は3
つのANDゲート41,42,43およびNORゲ
ート44によつて構成される。同期信号Syjは
入力が抵抗R23によつてDC電圧+Vcに接続さ
れたインバータ45に与えられる。インバータ4
5の出力はANDゲート41の入力、ANDゲート
42の入力、さらに排他的ORゲート48の入力
に接続される。同期信号Sykは入力が抵抗R2
4によつてDC電圧+Vcに接続されたインバータ
46に与えられる。インバータ46の出力は
ANDゲート42,43の入力、および排他的OR
ゲート47の入力に接続される。ANDゲート4
1,42,43の各出力はNORゲート44の各
入力に接続され、その出力は接続線49によつて
まず内部周波数の分周器の入力端子fに、次いで
排他的ORゲート47,48の入力に接続され
る。排他的ORゲート47および48は各同期信
号SykおよびSyjに誤りがある場合それぞれ誤
り信号F(Syk)およびF(Syj)を出す。
第2の多数決回路M2は3つのANDゲート5
3,54,55とNORゲート56とによつて構
成される。外部周波数分周器20の出力dはワイ
ヤ50によつてまずふたつのインバータ51およ
び52に接続され、次いでANDゲート53,5
5の入力に接続される。各インバータはその出力
に外部同期信号SFiを与える。
3,54,55とNORゲート56とによつて構
成される。外部周波数分周器20の出力dはワイ
ヤ50によつてまずふたつのインバータ51およ
び52に接続され、次いでANDゲート53,5
5の入力に接続される。各インバータはその出力
に外部同期信号SFiを与える。
発生器Gjから来る外部同期信号SFjは入力が抵
抗R25によつてDC電圧+Vcに接続されたイン
バータ57に与えられる。インバータ57の出力
はANDゲート53の入力、ANDゲート54の入
力、それに排他的ORゲート60の入力に接続さ
れる。発生器Gkから来る同期信号SFkは入力が
抵抗R26によつてDC電圧+Vcに接続されたイ
ンバータ58に与えられる。インバータ58の出
力はANDゲート54,55の入力、さらには排
他的ORゲート59の入力に接続される。ANDゲ
ート53,54,55の各出力はNORゲート5
6の各入力に接続され、その出力はまず外部周波
数分周器20の入力bに接続され、次いで排他的
ORゲート59,60の入力に接続される。排他
的ORゲート59,60はそれぞれ外部同期信号
SFkおよびSFjに誤りがある場合に信号F
(SFk)およびF(SFj)をそれぞれ出力する。
抗R25によつてDC電圧+Vcに接続されたイン
バータ57に与えられる。インバータ57の出力
はANDゲート53の入力、ANDゲート54の入
力、それに排他的ORゲート60の入力に接続さ
れる。発生器Gkから来る同期信号SFkは入力が
抵抗R26によつてDC電圧+Vcに接続されたイ
ンバータ58に与えられる。インバータ58の出
力はANDゲート54,55の入力、さらには排
他的ORゲート59の入力に接続される。ANDゲ
ート53,54,55の各出力はNORゲート5
6の各入力に接続され、その出力はまず外部周波
数分周器20の入力bに接続され、次いで排他的
ORゲート59,60の入力に接続される。排他
的ORゲート59,60はそれぞれ外部同期信号
SFkおよびSFjに誤りがある場合に信号F
(SFk)およびF(SFj)をそれぞれ出力する。
第2図にはまた、一例として安定化DC電圧+
Vccを出力する電源回路Dを示している。この普
通に設計された回路は、DC電圧+VcとDC電圧
−Vcとの間で直列接続のツエナーダイオードZ
および抵抗R27を包含し、DC電圧+Vcおよび
−Vcが供給される差動増幅器62はまず抵抗R
28によつてDC電圧−Vcに接続され抵抗R29
によつてトランジスタT5のコレクタに接続され
た入力を有し、差動増幅器62の他方の入力はま
ず抵抗R30によつてアースに接続され、次いで
抵抗R31により抵抗R27およびツエナーダイ
オードZに共通な点に接続されており、差動増幅
器62の出力はエミツタがDC電圧+Vcに接続さ
れたトランジスタT5のベースに接続され、トラ
ンジスタT5のコレクタは安定化DC電圧+Vcc
を出力する。
Vccを出力する電源回路Dを示している。この普
通に設計された回路は、DC電圧+VcとDC電圧
−Vcとの間で直列接続のツエナーダイオードZ
および抵抗R27を包含し、DC電圧+Vcおよび
−Vcが供給される差動増幅器62はまず抵抗R
28によつてDC電圧−Vcに接続され抵抗R29
によつてトランジスタT5のコレクタに接続され
た入力を有し、差動増幅器62の他方の入力はま
ず抵抗R30によつてアースに接続され、次いで
抵抗R31により抵抗R27およびツエナーダイ
オードZに共通な点に接続されており、差動増幅
器62の出力はエミツタがDC電圧+Vcに接続さ
れたトランジスタT5のベースに接続され、トラ
ンジスタT5のコレクタは安定化DC電圧+Vcc
を出力する。
第2図に示した発生器は次のように作用する。
発振器19はワイヤ36およびインバータ22を
介して6.144MHzの信号をインバータ8,24お
よび23に出力する。これらの出力信号はそれぞ
れi,i,iとされる。基本信号i,iはそ
れぞれ発生器GkおよびGjへの適用のためのもの
である。基本信号iは遅延装置11に与えら
れ、この遅延装置11は基本信号iに関する遅
れがπ/2の遅延基本信号を出力する。位相
比較器13は、基本信号jおよびkに関する基
本信号iの位置に応じて接続線18を介して発
振器へ進み制御信号または遅れ制御信号を出すか
または何ら信号を出力しないようにし、所望の限
界内に発振器によつて与えられる信号の周波数/
位相差特性を保持する。トランジスタT1は次の
論理式によつて与えられる遅れ制御信号CRTを
発振器へ与える。
発振器19はワイヤ36およびインバータ22を
介して6.144MHzの信号をインバータ8,24お
よび23に出力する。これらの出力信号はそれぞ
れi,i,iとされる。基本信号i,iはそ
れぞれ発生器GkおよびGjへの適用のためのもの
である。基本信号iは遅延装置11に与えら
れ、この遅延装置11は基本信号iに関する遅
れがπ/2の遅延基本信号を出力する。位相
比較器13は、基本信号jおよびkに関する基
本信号iの位置に応じて接続線18を介して発
振器へ進み制御信号または遅れ制御信号を出すか
または何ら信号を出力しないようにし、所望の限
界内に発振器によつて与えられる信号の周波数/
位相差特性を保持する。トランジスタT1は次の
論理式によつて与えられる遅れ制御信号CRTを
発振器へ与える。
CRT=Aj・Bk・i・Cir
一方トランジスタT2は次の論理式によつて与え
られる進み制御信号CAVを与える。
られる進み制御信号CAVを与える。
CAV=j・k・Ci・Cir
遅れ制御信号CRTはコンデンサC3を放電
し、一方進み制御信号はコンデンサC3を充電す
る。
し、一方進み制御信号はコンデンサC3を充電す
る。
進み制御信号CAVは基本信号iが基本信号j
およびkに関して遅れた時位相比較器によつて
発せられる。遅れ制御信号は基本信号iが基本
信号jおよびkに関して進んでいる時に発せら
れる。したがつて、位相比較器13は発振器19
を内部的にロツクする。
およびkに関して遅れた時位相比較器によつて
発せられる。遅れ制御信号は基本信号iが基本
信号jおよびkに関して進んでいる時に発せら
れる。したがつて、位相比較器13は発振器19
を内部的にロツクする。
外部ロツク回路16は位相比較器13の電圧/
位相差を検出する接続線18によつて発振器に電
圧を与え、電圧軸に沿つて移相が行なわれる。発
振器19は正の勾配を持つ周波数/電圧曲線を有
しているので、安定外部ロツクは、外部周波数分
周器20および内部周波数分周器21から来る信
号の位相を比較する外部ロツク回路の電圧/位相
差曲線の正勾配領域に相当する。これら分周器に
よつて与えられた周波数が等しければ、休息点
は、外部ロツク回路16の排他的ORゲート17
の入力に与えられた信号E1とE2との間の位相
差φ1−φ2がπ/2+2kπに等しいものとなる。
位相差を検出する接続線18によつて発振器に電
圧を与え、電圧軸に沿つて移相が行なわれる。発
振器19は正の勾配を持つ周波数/電圧曲線を有
しているので、安定外部ロツクは、外部周波数分
周器20および内部周波数分周器21から来る信
号の位相を比較する外部ロツク回路の電圧/位相
差曲線の正勾配領域に相当する。これら分周器に
よつて与えられた周波数が等しければ、休息点
は、外部ロツク回路16の排他的ORゲート17
の入力に与えられた信号E1とE2との間の位相
差φ1−φ2がπ/2+2kπに等しいものとなる。
768分割の後発振器19から来る信号に相当の信
号E2は256分割の後外部同期信号Wに相当の信
号E1に関してπ/2だけ後3に移相される。信号E 1とE2との間の位相差は0とπの間である。
号E2は256分割の後外部同期信号Wに相当の信
号E1に関してπ/2だけ後3に移相される。信号E 1とE2との間の位相差は0とπの間である。
位相比較器13によつて得られた内部ロツクは
外部ロツクに関して優先する。これは次の条件に
て可能である。
外部ロツクに関して優先する。これは次の条件に
て可能である。
(i) 内部ロツクは外部ロツクよりもさらに高速で
あり、たとえばR9・C3R・C4であるこ
と。ここでRは抵抗R12,R14,R15に
よつて構成される回路の等価抵抗である。
あり、たとえばR9・C3R・C4であるこ
と。ここでRは抵抗R12,R14,R15に
よつて構成される回路の等価抵抗である。
(ii) 内部ロツクループの利得が外部ロツクループ
の利得より大であること。これを得るには、外
部同期信号Wの周波数は256(外部周波数分周
器20)で分周される。
の利得より大であること。これを得るには、外
部同期信号Wの周波数は256(外部周波数分周
器20)で分周される。
(iii) 内部ロツク回路の引込み周波数帯域は外部ロ
ツク回路のそれより広いこと。これは外部ロツ
クをたとえば10-5より少ない値に制限する抵抗
ブリツジR12,R13およびR14によつて
行なわれる。
ツク回路のそれより広いこと。これは外部ロツ
クをたとえば10-5より少ない値に制限する抵抗
ブリツジR12,R13およびR14によつて
行なわれる。
第2図の発生器によつて与えられたクロツク信
号2hiおよび同期信号SyiはNANDゲート2
5,26,27によつて構成された回路により発
生される。この回路はM=j・i+j・k+
k・iによつて定められる多数決論理関数を実
行する。この関数は、3つのうち少なくともふた
つの基本信号が位相およびデユーテイ比において
同じでなければ有効でない。一次巻線n1および
コンデンサC6によつて構成されたフイルタは基
本信号の周波数、すなわち6.144MHzに同調され
てあらゆる干渉信号を阻止する。二次巻線n2の
端子でフイルタリングした後に得られた正弦波信
号は、入力が抵抗R17によつてバイアスされた
インバータ29により方形信号に変換される。反
転信号2はインバータ29の出力に得られる。
クロツク信号2hiはインバータ63の出力に得ら
れ、反転クロツク信号2はインバータ30の出
力に得られる。トランジスタT3およびT4は差
動増幅器を構成し、トランジスタT3は反転クロ
ツク信号2の平均値によつて駆動される。した
がつてインバータ29のバイアスは変化してトラ
ンジスタT3,T4の入力信号間の電位差を消去
するようになる。クロツク信号2hiのデユーテイ
比は値0.5に調節される。
号2hiおよび同期信号SyiはNANDゲート2
5,26,27によつて構成された回路により発
生される。この回路はM=j・i+j・k+
k・iによつて定められる多数決論理関数を実
行する。この関数は、3つのうち少なくともふた
つの基本信号が位相およびデユーテイ比において
同じでなければ有効でない。一次巻線n1および
コンデンサC6によつて構成されたフイルタは基
本信号の周波数、すなわち6.144MHzに同調され
てあらゆる干渉信号を阻止する。二次巻線n2の
端子でフイルタリングした後に得られた正弦波信
号は、入力が抵抗R17によつてバイアスされた
インバータ29により方形信号に変換される。反
転信号2はインバータ29の出力に得られる。
クロツク信号2hiはインバータ63の出力に得ら
れ、反転クロツク信号2はインバータ30の出
力に得られる。トランジスタT3およびT4は差
動増幅器を構成し、トランジスタT3は反転クロ
ツク信号2の平均値によつて駆動される。した
がつてインバータ29のバイアスは変化してトラ
ンジスタT3,T4の入力信号間の電位差を消去
するようになる。クロツク信号2hiのデユーテイ
比は値0.5に調節される。
第3図は第2図の発振器19を示し、これは従
来型式のVCXO発振器である。コンデンサC9と
直列の可変容量ダイオードd1はアースと水晶X
(たとえば石英水晶)の電極との間に接続され、
この電極はまた可変コンデンサC10によつてア
ースに接続される。可変容量ダイオードd1およ
びコンデンサC9に共通な点は抵抗R45によつ
て接続線18に接続される。水晶Xの他方の電極
はNPN型トランジスタT6のベースに接続され
る。このベースはまた直列接続のふたつの抵抗R
36およびR37によつて直接直流電圧+Vc
に、かつ抵抗R38によつてアースに接続され
る。トランジスタT6のベースはまた直列接続の
ふたつのコンデンサC11およびC12によつて
アースに接続され、このふたつのコンデンサの共
通点は抵抗R44によつてトランジスタT6のエ
ミツタに接続される。このエミツタは抵抗R39
によつてアースに接続される。トランジスタT6
のコレクタはコンデンサC13によつてNPN型
トランジスタT7のベースに、かつ抵抗R40に
よつて直流電圧+Vcに接続される。トランジス
タT6のコレクタはまた抵抗R41およびこれに
直列のコンデンサC14によつてNPN型トラン
ジスタT8のベースに接続される。ダイオードd
2はアースをトランジスタT7のベースに接続
し、このエミツタはアースに接続される。トラン
ジスタT7のコレクタはコンデンサC15によつ
てアースに、かつ抵抗R36およびR37に共通
な点に接続される。トランジスタT8のコレクタ
およびベースは抵抗R42によつて相互接続さ
れ、トランジスタT8のコレクタは抵抗R43に
よつてDC電圧+Vcに接続される。このトランジ
スタT8のコレクタはまた6.144MHzの周波数の
発振器の出力信号を伝えるワイヤ36に接続され
る。
来型式のVCXO発振器である。コンデンサC9と
直列の可変容量ダイオードd1はアースと水晶X
(たとえば石英水晶)の電極との間に接続され、
この電極はまた可変コンデンサC10によつてア
ースに接続される。可変容量ダイオードd1およ
びコンデンサC9に共通な点は抵抗R45によつ
て接続線18に接続される。水晶Xの他方の電極
はNPN型トランジスタT6のベースに接続され
る。このベースはまた直列接続のふたつの抵抗R
36およびR37によつて直接直流電圧+Vc
に、かつ抵抗R38によつてアースに接続され
る。トランジスタT6のベースはまた直列接続の
ふたつのコンデンサC11およびC12によつて
アースに接続され、このふたつのコンデンサの共
通点は抵抗R44によつてトランジスタT6のエ
ミツタに接続される。このエミツタは抵抗R39
によつてアースに接続される。トランジスタT6
のコレクタはコンデンサC13によつてNPN型
トランジスタT7のベースに、かつ抵抗R40に
よつて直流電圧+Vcに接続される。トランジス
タT6のコレクタはまた抵抗R41およびこれに
直列のコンデンサC14によつてNPN型トラン
ジスタT8のベースに接続される。ダイオードd
2はアースをトランジスタT7のベースに接続
し、このエミツタはアースに接続される。トラン
ジスタT7のコレクタはコンデンサC15によつ
てアースに、かつ抵抗R36およびR37に共通
な点に接続される。トランジスタT8のコレクタ
およびベースは抵抗R42によつて相互接続さ
れ、トランジスタT8のコレクタは抵抗R43に
よつてDC電圧+Vcに接続される。このトランジ
スタT8のコレクタはまた6.144MHzの周波数の
発振器の出力信号を伝えるワイヤ36に接続され
る。
トランジスタT6、コンデンサC11,C12
および抵抗R39,R44によつて構成した回路
は、実数部Rpが負の複素インピーダンスを有
し、共振の付近では、石英が回路Rq,Lq,Cq
に等価なので、Rq=Rpとすればこのアセンブリ
は発振する。
および抵抗R39,R44によつて構成した回路
は、実数部Rpが負の複素インピーダンスを有
し、共振の付近では、石英が回路Rq,Lq,Cq
に等価なので、Rq=Rpとすればこのアセンブリ
は発振する。
コンデンサC9,C10および可変容量ダイオ
ードd1によつて構成した回路は、接続線18の
制御電圧の変化によつて周波数を変化でき、コン
デンサC9,C10の作用によつて周波数を定格
値に調節でき、そのとき接続線18の制御電圧は
その定格値にある。この回路は石英の負荷容量を
構成し、その値は使用石英の定格動作条件では30
ピコフアラツドでなければならない。コンデンサ
C13,C15、ダイオードd2およびトランジ
スタT7によつて構成した回路は、トランジスタ
T6のコレクタにおける正弦波信号の出力レベル
を調節することができる。トランジスタT8およ
びこれに関連する回路はベースに与えられた正弦
波信号を方形波信号に変換する。抵抗R42はこ
の方形波信号のデユーテイ比を調節することがで
きる。
ードd1によつて構成した回路は、接続線18の
制御電圧の変化によつて周波数を変化でき、コン
デンサC9,C10の作用によつて周波数を定格
値に調節でき、そのとき接続線18の制御電圧は
その定格値にある。この回路は石英の負荷容量を
構成し、その値は使用石英の定格動作条件では30
ピコフアラツドでなければならない。コンデンサ
C13,C15、ダイオードd2およびトランジ
スタT7によつて構成した回路は、トランジスタ
T6のコレクタにおける正弦波信号の出力レベル
を調節することができる。トランジスタT8およ
びこれに関連する回路はベースに与えられた正弦
波信号を方形波信号に変換する。抵抗R42はこ
の方形波信号のデユーテイ比を調節することがで
きる。
第4図は第2図の基本信号jおよびkの入力
に関する保護装置を示す。第4図はまた基本信号
j,k,iに関する誤り検出装置も示してい
る。第4図は第2図のいくつかの構成要素、たと
えばNANDゲート4,5,25,26,27,2
8、インバータ6,7,8,9,10,12,2
2,23,24、遅延装置11、抵抗R1,R
2,R3およびコンデンサC5を再び示してい
る。
に関する保護装置を示す。第4図はまた基本信号
j,k,iに関する誤り検出装置も示してい
る。第4図は第2図のいくつかの構成要素、たと
えばNANDゲート4,5,25,26,27,2
8、インバータ6,7,8,9,10,12,2
2,23,24、遅延装置11、抵抗R1,R
2,R3およびコンデンサC5を再び示してい
る。
基本信号jは第2図の場合と同様インバータ
6に与えられるが、第4図においては、インバー
タ6の出力はコンデンサC20を介してNANDゲ
ート5の入力に接続され、さらに抵抗50によつ
てDC電圧+Vcに接続されている。コンデンサC
20およびNANDゲート5の入力に共通な点は抵
抗R51によつて直流電圧+Vcに、かつダイオ
ードd5によつてPNP型トランジスタT10のエ
ミツタに接続される。基本信号jはまたコンデ
ンサC21を介してNANDゲート4の入力とDC
電圧+Vcに接続された抵抗R52とに与えられ
る。コンデンサC21およびNANDゲート4に共
通な点は抵抗R53によつてDC電圧+Vcに、お
よびダイオードd6によつてトランジスタT10
のエミツタに接続される。基本信号kは、第2
図の場合と同様インバータ7に与えられるが、第
4図においてはインバータ7の出力はコンデンサ
C22を介してNANDゲート5の入力と抵抗R5
4によつてDC電圧+Vとに接続される。コンデ
ンサC22およびNANDゲート5の入力に共通な
点は抵抗R55によつてDC電圧+Vに、および
ダイオードd7によつてトランジスタT10のエ
ミツタに接続される。基本信号kはまたコンデ
ンサC23を介してNANDゲート4の入力とDC
電圧+Vcに接続された抵抗R56とに与えられ
る。コンデンサC23とNANDゲート4の入力と
に共通な点は抵抗R57によつてDC電圧+V
に、かつダイオードd8によつてトランジスタT
10のエミツタに接続される。トランジスタT1
0はアースに接続されたコレクタと、抵抗R58
によつて直流電圧+Vcに接続されたエミツタ
と、抵抗R60によつてDC電圧+Vcに、および
抵抗R59によつてアースにも接続されているベ
ースとを有する。
6に与えられるが、第4図においては、インバー
タ6の出力はコンデンサC20を介してNANDゲ
ート5の入力に接続され、さらに抵抗50によつ
てDC電圧+Vcに接続されている。コンデンサC
20およびNANDゲート5の入力に共通な点は抵
抗R51によつて直流電圧+Vcに、かつダイオ
ードd5によつてPNP型トランジスタT10のエ
ミツタに接続される。基本信号jはまたコンデ
ンサC21を介してNANDゲート4の入力とDC
電圧+Vcに接続された抵抗R52とに与えられ
る。コンデンサC21およびNANDゲート4に共
通な点は抵抗R53によつてDC電圧+Vcに、お
よびダイオードd6によつてトランジスタT10
のエミツタに接続される。基本信号kは、第2
図の場合と同様インバータ7に与えられるが、第
4図においてはインバータ7の出力はコンデンサ
C22を介してNANDゲート5の入力と抵抗R5
4によつてDC電圧+Vとに接続される。コンデ
ンサC22およびNANDゲート5の入力に共通な
点は抵抗R55によつてDC電圧+Vに、および
ダイオードd7によつてトランジスタT10のエ
ミツタに接続される。基本信号kはまたコンデ
ンサC23を介してNANDゲート4の入力とDC
電圧+Vcに接続された抵抗R56とに与えられ
る。コンデンサC23とNANDゲート4の入力と
に共通な点は抵抗R57によつてDC電圧+V
に、かつダイオードd8によつてトランジスタT
10のエミツタに接続される。トランジスタT1
0はアースに接続されたコレクタと、抵抗R58
によつて直流電圧+Vcに接続されたエミツタ
と、抵抗R60によつてDC電圧+Vcに、および
抵抗R59によつてアースにも接続されているベ
ースとを有する。
基本信号jおよびkは他のふたつの発生器か
ら来る。発生器GjまたはGkもしくは両方が使用
除外または故障である時は他のふたつの発生器に
より所定の速度でゼロ傾向を有するように考慮し
なければならない。すなわち値が恒久的に0また
は1の対応する基本信号jまたはkは考慮する
必要がない。このためには、NANDゲート4およ
び5の対応入力における信号はこれらのNANDゲ
ートを閉じてしまわないよう値1を有しなければ
ならない。したがつて、第4図に示した回路の目
的は、発生器が通常動作しているとき対応する基
本信号jまたはkのいずれかの成分を通すよう
にすること、および基本信号が恒久状態にあると
き位相比較器13の入力に修正応答時間を有する
レベル1を確立することにある。コンデンサC2
0またはC22はAC成分を通し、基本信号jま
たはkが恒久状態にあるときNANDゲート5ま
たは4からの入力をしや断する。抵抗R51また
はR55は基本信号jまたはkの恒久状態の間
NANDゲート5または4の入力をバイアスする。
抵抗R50およびダイオードd5、または抵抗R
54およびダイオードd7によつて構成した回路
は、状態1および状態0にあるゲートの電流が異
なることによる、NANDゲート5または4の入力
の自動バイアスを防ぐことを目的としている。ト
ランジスタT10とアースとの電圧であるダイオ
ードd5またはd7のバイアス電圧はゲートの入
力にレベル1を保障することが必要になる。すな
わち、バイアス電圧とダイオードd5(またはd
7)の電圧降下との和は2.4ボルトに等しいかま
たはそれより大きくしなければならない。
ら来る。発生器GjまたはGkもしくは両方が使用
除外または故障である時は他のふたつの発生器に
より所定の速度でゼロ傾向を有するように考慮し
なければならない。すなわち値が恒久的に0また
は1の対応する基本信号jまたはkは考慮する
必要がない。このためには、NANDゲート4およ
び5の対応入力における信号はこれらのNANDゲ
ートを閉じてしまわないよう値1を有しなければ
ならない。したがつて、第4図に示した回路の目
的は、発生器が通常動作しているとき対応する基
本信号jまたはkのいずれかの成分を通すよう
にすること、および基本信号が恒久状態にあると
き位相比較器13の入力に修正応答時間を有する
レベル1を確立することにある。コンデンサC2
0またはC22はAC成分を通し、基本信号jま
たはkが恒久状態にあるときNANDゲート5ま
たは4からの入力をしや断する。抵抗R51また
はR55は基本信号jまたはkの恒久状態の間
NANDゲート5または4の入力をバイアスする。
抵抗R50およびダイオードd5、または抵抗R
54およびダイオードd7によつて構成した回路
は、状態1および状態0にあるゲートの電流が異
なることによる、NANDゲート5または4の入力
の自動バイアスを防ぐことを目的としている。ト
ランジスタT10とアースとの電圧であるダイオ
ードd5またはd7のバイアス電圧はゲートの入
力にレベル1を保障することが必要になる。すな
わち、バイアス電圧とダイオードd5(またはd
7)の電圧降下との和は2.4ボルトに等しいかま
たはそれより大きくしなければならない。
第4図はまた基本信号j,k,iに関する誤
り検出装置を示している。この装置はそれぞれ
NANDゲート25,26,27の出力に接続の3
入力NANDゲート66を含む。NANDゲート66
の出力は3つの排他的ORゲート67,68,6
9の各入力に接続される。排他的ORゲート67
はコンデンサC20および抵抗R51に共通な点
に接続の別の入力を有している。排他的ORゲー
ト68はコンデンサC22および抵抗R55に共
通な点に接続の別の入力を有している。排他的
ORゲート69はインバータ9の出力に接続の別
の入力を有している。排他的ORゲート67はコ
ンデンサC67によつてアースに接続した抵抗R
67を介して基本信号Fjの誤り信号を出力す
る。排他的ORゲート68はコンデンサC68に
よつてアースに接続した抵抗R68を介して基本
信号Fkの誤り信号を出力する。排他的ORゲー
ト69はコンデンサC69によつてアースに接続
した抵抗R69を介して基本信号Fiの誤り信
号を出力する。NANDゲート66はNANDゲート
25,26,27によつて受けられた基本信号
j,k,iから発生の多数決信号を出力する。排
他的ORゲート67,68,69のそれぞれは対
応する基本信号および多数決信号を受けて比較器
として作用する。受けた信号の位相がずれていれ
ば、関連する排他的ORゲートは基本信号の誤り
信号を出力する。排他的ORゲートの各出力にて
抵抗およびコンデンサで構成の回路は、約30ナノ
秒未満の移相によつて出力パルスをフイルタして
誤りに一致しないようにするフイルタを構成して
いる。
り検出装置を示している。この装置はそれぞれ
NANDゲート25,26,27の出力に接続の3
入力NANDゲート66を含む。NANDゲート66
の出力は3つの排他的ORゲート67,68,6
9の各入力に接続される。排他的ORゲート67
はコンデンサC20および抵抗R51に共通な点
に接続の別の入力を有している。排他的ORゲー
ト68はコンデンサC22および抵抗R55に共
通な点に接続の別の入力を有している。排他的
ORゲート69はインバータ9の出力に接続の別
の入力を有している。排他的ORゲート67はコ
ンデンサC67によつてアースに接続した抵抗R
67を介して基本信号Fjの誤り信号を出力す
る。排他的ORゲート68はコンデンサC68に
よつてアースに接続した抵抗R68を介して基本
信号Fkの誤り信号を出力する。排他的ORゲー
ト69はコンデンサC69によつてアースに接続
した抵抗R69を介して基本信号Fiの誤り信
号を出力する。NANDゲート66はNANDゲート
25,26,27によつて受けられた基本信号
j,k,iから発生の多数決信号を出力する。排
他的ORゲート67,68,69のそれぞれは対
応する基本信号および多数決信号を受けて比較器
として作用する。受けた信号の位相がずれていれ
ば、関連する排他的ORゲートは基本信号の誤り
信号を出力する。排他的ORゲートの各出力にて
抵抗およびコンデンサで構成の回路は、約30ナノ
秒未満の移相によつて出力パルスをフイルタして
誤りに一致しないようにするフイルタを構成して
いる。
第5図は第2図の外部周波数分周器のブロツク
図を示す。周波数が2.048MHzの外部同期信号W
は256まで計数する直並列型の2進カウンタ75
に与えられる。最上位ビツトはワイヤ33に接続
した出力端子cに接続される。2進カウンタの並
列出力は256分割のデコーダ76に与えられ、こ
のデコーダはANDゲート77の入力に計数255の
出力パルスを与える。外部同期信号Wを受ける入
力端子aはインバータ78を介してANDゲート
77の他の入力に接続される。ANDゲート77
の出力はレジスタ79に接続され、その出力は記
憶場所80の入力に接続される。記憶場所80は
ワイヤ50に接続した出力端子dに接続の出力を
有する。ワイヤ61に接続した入力端子bは
ANDゲート81に、および双安定素子82の一
方の入力に接続される。双安定素子82の他方の
入力は入力端子aに接続される。ANDゲート8
1の他方の入力は入力端子aに接続される。
ANDゲート81の出力は2進カウンタ75をゼ
ロにリセツトする入力RZに接続される。双安定
素子82の出力はANDゲート83の入力に接続
され、他方の入力はインバータ78の出力に接続
される。ANDゲート83の出力は記憶場所80
の他の入力に接続される。記憶場所80は計数の
終わりに高い番地に移り、ワイヤ50を介して外
部同期信号SFiを与える。少なくともふたつの外
部同期信号が第2多数決回路M2(第2図)の
NANDゲート53,54,55の入力に作用する
と、NORゲート56はワイヤ61に多数決信号
を与える。この信号はまずゼロにリセツトするこ
とによつて2進カウンタ75を同期し、次いで記
憶場所80を同期する。ひとつの発生器だけがサ
ービス状態にあるとき、記憶場所80はひとつ増
加する。ワイヤ61には信号が受信されないので
同期命令はない。第2発生器がサービス状態にお
かれるとすぐ記憶場所80はひとつ増加し、ワイ
ヤ61を介して同期された各発生器から信号を受
ける。この信号は計数が終了するたびに受信され
発生器は同期を維持する。第3発生器がサービス
状態におかれたとき、すでにサービス状態に入つ
ていて第3発生器を同期しているふたつの発生器
の同期を防害することはできない。
図を示す。周波数が2.048MHzの外部同期信号W
は256まで計数する直並列型の2進カウンタ75
に与えられる。最上位ビツトはワイヤ33に接続
した出力端子cに接続される。2進カウンタの並
列出力は256分割のデコーダ76に与えられ、こ
のデコーダはANDゲート77の入力に計数255の
出力パルスを与える。外部同期信号Wを受ける入
力端子aはインバータ78を介してANDゲート
77の他の入力に接続される。ANDゲート77
の出力はレジスタ79に接続され、その出力は記
憶場所80の入力に接続される。記憶場所80は
ワイヤ50に接続した出力端子dに接続の出力を
有する。ワイヤ61に接続した入力端子bは
ANDゲート81に、および双安定素子82の一
方の入力に接続される。双安定素子82の他方の
入力は入力端子aに接続される。ANDゲート8
1の他方の入力は入力端子aに接続される。
ANDゲート81の出力は2進カウンタ75をゼ
ロにリセツトする入力RZに接続される。双安定
素子82の出力はANDゲート83の入力に接続
され、他方の入力はインバータ78の出力に接続
される。ANDゲート83の出力は記憶場所80
の他の入力に接続される。記憶場所80は計数の
終わりに高い番地に移り、ワイヤ50を介して外
部同期信号SFiを与える。少なくともふたつの外
部同期信号が第2多数決回路M2(第2図)の
NANDゲート53,54,55の入力に作用する
と、NORゲート56はワイヤ61に多数決信号
を与える。この信号はまずゼロにリセツトするこ
とによつて2進カウンタ75を同期し、次いで記
憶場所80を同期する。ひとつの発生器だけがサ
ービス状態にあるとき、記憶場所80はひとつ増
加する。ワイヤ61には信号が受信されないので
同期命令はない。第2発生器がサービス状態にお
かれるとすぐ記憶場所80はひとつ増加し、ワイ
ヤ61を介して同期された各発生器から信号を受
ける。この信号は計数が終了するたびに受信され
発生器は同期を維持する。第3発生器がサービス
状態におかれたとき、すでにサービス状態に入つ
ていて第3発生器を同期しているふたつの発生器
の同期を防害することはできない。
第6図は第2図の内部周波数分周器21のブロ
ツク図を示す。入力端子eはワイヤ35を介して
6.144MHzの周波数で信号を受ける。この周波数
は第2図の発振器19の周波数である。3分割の
分周器85は入力端子eに接続した入力と第5図
のものと同じ2進カウンタ75の入力に接続した
出力とを有する。分周器85は信号uを出力す
る。第6図の他の構成要素は第5図のそれと同じ
であり、同じ参照番号を付してある。したがつ
て、第5図と第6図との間の差は分周器85の存
在にある。出力端子gはワイヤ34に接続され、
第5図の出力端子cに相当している。出力端子h
はワイヤ37に接続され、第5図の出力端子dに
相当している。入力端子fはワイヤ49に接続さ
れ、第5図の入力端子bに相当している。分周器
85の出力における信号uは第5図の外部同期信
号Wと同じ周波数である。
ツク図を示す。入力端子eはワイヤ35を介して
6.144MHzの周波数で信号を受ける。この周波数
は第2図の発振器19の周波数である。3分割の
分周器85は入力端子eに接続した入力と第5図
のものと同じ2進カウンタ75の入力に接続した
出力とを有する。分周器85は信号uを出力す
る。第6図の他の構成要素は第5図のそれと同じ
であり、同じ参照番号を付してある。したがつ
て、第5図と第6図との間の差は分周器85の存
在にある。出力端子gはワイヤ34に接続され、
第5図の出力端子cに相当している。出力端子h
はワイヤ37に接続され、第5図の出力端子dに
相当している。入力端子fはワイヤ49に接続さ
れ、第5図の入力端子bに相当している。分周器
85の出力における信号uは第5図の外部同期信
号Wと同じ周波数である。
各種論理ゲートおよびインバータは好適には分
周器として集積回路にするのがよく、たとえば当
業者では周知のテキサスインストルメンツの74シ
リーズ集積回路がこの目的に対して使用されよ
う。本発明の応用のひとに、単一のタイムベース
によつて駆動しなければならないよう構成した各
種構成要素を有する時分割電信交換機の選択ユニ
ツトがある。クロツク信号は選択ユニツトの構成
要素を駆動し、この選択ユニツトに使用された各
種信号はクロツク信号2hの分周によつて得られ
る。
周器として集積回路にするのがよく、たとえば当
業者では周知のテキサスインストルメンツの74シ
リーズ集積回路がこの目的に対して使用されよ
う。本発明の応用のひとに、単一のタイムベース
によつて駆動しなければならないよう構成した各
種構成要素を有する時分割電信交換機の選択ユニ
ツトがある。クロツク信号は選択ユニツトの構成
要素を駆動し、この選択ユニツトに使用された各
種信号はクロツク信号2hの分周によつて得られ
る。
第1図はタイムベースを示す図、第2図はタイ
ムベース発生器を示す図、第3図は発振器を示す
図、第4図は発生器の入力に対する保護装置およ
び発生器の信号に対する検出装置を示す図、第5
図は外部周波数分周器を示す図、第6図は内部周
波数用分周器を示す図である。 G0,G1,G2……発生器、11……遅延装
置、13……位相比較器、16……外部ロツク回
路、19……発振器、20,21……分周器、D
……電源回路、F……信号発生回路、M1,M2
……多数決論理回路、X……水晶、75……2進
カウンタ、76……デコーダ、79……レジス
タ、80……記憶場所、82……双安定素子、8
5……分周器。
ムベース発生器を示す図、第3図は発振器を示す
図、第4図は発生器の入力に対する保護装置およ
び発生器の信号に対する検出装置を示す図、第5
図は外部周波数分周器を示す図、第6図は内部周
波数用分周器を示す図である。 G0,G1,G2……発生器、11……遅延装
置、13……位相比較器、16……外部ロツク回
路、19……発振器、20,21……分周器、D
……電源回路、F……信号発生回路、M1,M2
……多数決論理回路、X……水晶、75……2進
カウンタ、76……デコーダ、79……レジス
タ、80……記憶場所、82……双安定素子、8
5……分周器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発振器と、位相比較器と、多数決回路を含む
信号発生回路と、第1多数決回路によつて制御さ
れる内部周波数分周器とをそれぞれ包含する3つ
の同じ発生器によつて構成され、それぞれの前記
信号発生回路の多数決回路が3つの発振器からの
基本信号をそれぞれ受けるタイムベースにおい
て、各位相比較器13は自身の発生器の発振器か
らの基本信号と他のふたつの発生器のそれぞれか
らの基本信号および反転基本信号とを受けて制御
信号を自身の発生器の発振器の制御入力へ与え、
前記信号発生回路Fはまたフイルタと、インバー
タ29と、発生器の出力信号を与えるこのインバ
ータの入力をバイアスする差動増幅器T3,T4
とを包含し、前記内部周波数分周器21はインバ
ータ31を介して自身の発生器の出力信号を受け
るようにしかつ出力を前記発振器の制御入力に接
続した外部同期回路16に接続される第1の出力
と、第1に前記第1多数決回路M1に、第2にそ
れぞれが同期信号Syを与える3つのインバータ
38,39,40に接続した第2の出力とを有
し、前記第1多数決回路は他のふたつの発生器の
それぞれからの反転同期信号を受けるようにした
ことを特徴とするタイムベース。 2 各発生器は外部周波数分周器20と、第2多
数決回路M2とを包含し、前記外部周波数分周器
は外部同期信号Wを受けて分周後、外部同期回路
16に前記内部周波数分周器21によつて与えら
れたと同じ周波数の信号を与えるようにし、前記
外部周波数分周器は分周後、前記第2多数決回路
と外部同期信号SFを与えるふたつのインバータ
51,52とに信号を与えるようにし、前記第2
多数決回路は他のふたつの発生器のそれぞれから
の外部同期信号をインバータ57,58によつて
反転された後に受けて多数決信号を前記外部周波
数分周器に与えるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のタイムベース。 3 位相比較器13は遅延装置11と、ふたつの
トランジスタ(T1およびT2)およびその入力
の第1および第2のNANDゲート(4および5)
と、第1インバータ9とを包含し、前記第1の
NANDゲート5は第1入力によつてインバータ6
を介しひとつの発生器の基本信号jに接続し、
第2入力によつてインバータ7を介し別の発生器
の基本信号kに接続し、第3入力によつて第3
基本信号iに接続し、第2のNANDゲート4は
第1入力によつてひとつの発生器の基本信号j
に接続し、第2入力によつて別の発生器の基本信
号kに接続し、第3入力によつて入力に第3基
本信号iを受ける前記第1インバータ9の出力
に接続し、前記第1インバータの出力を第2イン
バータ10によつて前記遅延装置の一方の入力に
接続し、この遅延装置の出力のひとつを第3イン
バータ12によつて前記第1および第2のNAND
ゲートの第4入力に接続し、前記第1NANDゲー
ト5の出力を第4インバータ14およびそれに直
列の抵抗R4によつて第1NPN型トランジスタT
1のベースに接続し、前記第1トランジスタのエ
ミツタを第1にアースに第2にコンデンサC1に
よりそのベースに接続し、前記第1トランジスタ
のコレクタをコンデンサC3によつてアースに接
続した前記発振器の制御入力に抵抗R5によつて
接続し、第2NANDゲート4の出力を第1抵抗R
6および第2抵抗R7によつて直列に第2NPN型
トランジスタT2のベースに接続し、前記第2ト
ランジスタT2のエミツタを安定化直流電圧+
Vccに、コンデンサC2によつてそのベースに、
かつ第3抵抗R8によつて第1および第2抵抗に
共通な点に接続し、前記第2トランジスタのコレ
クタを第4抵抗R9によつて前記発振器の制御入
力に接続したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載のタイムベース。 4 外部同期回路16は5つの抵抗R11,R1
2,R13,R14,R15と、コンデンサC4
と、一方の入力を外部周波数分周器20に接続し
他方の入力を内部周波数分周器21に接続した排
他的ORゲート17とにより構成され、この排他
的ORゲートの出力を第1に第1抵抗R15によ
つて安定化直流電圧+Vccに第2に第4抵抗R1
4を介して第2抵抗R12および第3抵抗R13
によつて構成した分圧ブリツジの共通点に接続
し、前記分圧ブリツジを安定化電圧+Vccとアー
スとの間に接続し、前記分圧ブリツジの共通点を
第1に前記コンデンサC4によつてアースに第2
に前記発振器の制御入力に接続し、この制御入力
自身はコンデンサC3によつてアースに接続され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載のタイムベース。 5 各発生器は他のふたつの発生器によつて与え
られた基本信号の各入力に対する保護装置を包含
し、第1基本信号jは第1インバータ6と、直
流電圧に接続された第1抵抗R52と、第1コン
デンサC21を介して、第1に前記直流電圧に接
続された第2抵抗R53と、第2にダイオードd
6を介してPNP型トランジスタT10のエミツタ
と、第3に位相比較器13の第2のNANDゲート
4の第1入力とに与えられ、前記第1インバータ
の出力は第1に第3抵抗R50により直流電圧
へ、第2に第2コンデンサC20を介し第4抵抗
R51によつて直流電圧+Vcへ、第2ダイオー
ドd5によつて前記トランジスタT10のエミツ
タへ、かつ前記位相比較器の第1のNANDゲート
5の第1入力へ接続され、第2基本信号kは第
2インバータ7と、直流電圧に接続された第5抵
抗R56と、第3コンデンサC23を介して第1
に直流電圧に接続された第6抵抗R57と、第2
に第3ダイオードd8を介しトランジスタT10
のエミツタと、第3に第2のNANDゲート4の第
2入力とに与えられ、前記第2インバータ7の出
力は第1に第7抵抗R54により直流電圧へ、第
2に第4コンデンサC22を介し第8抵抗R55
によつて直流電圧+Vcへ、第4ダイオードd7
によつて前記トランジスタT10のエミツタへか
つ第1のNANDゲート5の第2入力へ接続され、
前記トランジスタはエミツタを第9抵抗R58に
よつて直流電圧+Vcに接続し、ベースを第1に
抵抗R60を介してDC電圧+Vcに第2に第10抵
抗R59によつてアースに接続し、コレクタをア
ースに接続したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載のタイムベース。 6 入力に第3基本信号iと他のふたつの基本
信号jおよびkとを受ける信号発生回路Fは、
入力に第1基本信号jおよび第2基本信号kを
受ける第1NANDゲート25と、入力に第2およ
び第3基本信号を受ける第2NANDゲート26
と、入力に第1および第3基本信号を受ける第
3NANDゲート27とを包含し、各NANDゲート
の出力は第4NANDゲート28の各入力に接続さ
れ、第4NANDゲートの出力は第1抵抗R16を
介して変成器の一次巻線n1の中点に接続され、
この一次巻線は両端を第1コンデンサC6に接続
し一端を直流電圧+Vcに接続し、前記変成器の
二次巻線n2は一端を第1に第2抵抗R17によ
つてアースに接続し第2に第1NPN型トランジス
タT3のコレクタに接続し、他端を出力に反転ク
ロツク信号を与える第1インバータ29に接続
し、この第1インバータの出力は第1に出力を内
部周波数分周器の入力eに接続した第2インバー
タ31にかつ第2に第3インバータ63に接続
し、この第3インバータの出力は第1に第4イン
バータ30に第2に第3抵抗R22によつて直流
電圧+Vcにかつ第4抵抗R21によつて第1NPN
型トランジスタT3のベースに接続し、この第1
トランジスタのベースをさらに第2コンデンサC
8によつてアースに、エミツタを第5抵抗R20
によつて直流電圧に接続し、前記第1トランジス
タのエミツタを第2トランジスタT4のエミツタ
に接続し、第2トランジスタのコレクタをアース
に、ベースを第1に第3コンデンサC7によつて
アースに第2に第6抵抗R19によつて第4イン
バータ30の出力に接続し、この第4インバータ
の出力を第7抵抗R18によつて直流電圧に接続
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項記載のタイムベース。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7714184A FR2390856A1 (fr) | 1977-05-10 | 1977-05-10 | Base de temps |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53139446A JPS53139446A (en) | 1978-12-05 |
| JPS6244447B2 true JPS6244447B2 (ja) | 1987-09-21 |
Family
ID=9190587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5414778A Granted JPS53139446A (en) | 1977-05-10 | 1978-05-09 | Time base |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4164629A (ja) |
| JP (1) | JPS53139446A (ja) |
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| BE (1) | BE866168A (ja) |
| CA (1) | CA1098324A (ja) |
| CH (1) | CH627595A5 (ja) |
| DE (1) | DE2819519C2 (ja) |
| ES (1) | ES469660A1 (ja) |
| FI (1) | FI67631C (ja) |
| FR (1) | FR2390856A1 (ja) |
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| GR (1) | GR64297B (ja) |
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