JPS624452Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS624452Y2
JPS624452Y2 JP8117582U JP8117582U JPS624452Y2 JP S624452 Y2 JPS624452 Y2 JP S624452Y2 JP 8117582 U JP8117582 U JP 8117582U JP 8117582 U JP8117582 U JP 8117582U JP S624452 Y2 JPS624452 Y2 JP S624452Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw
head
socket member
insertion hole
screwed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8117582U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58184272U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP8117582U priority Critical patent/JPS58184272U/ja
Publication of JPS58184272U publication Critical patent/JPS58184272U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS624452Y2 publication Critical patent/JPS624452Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、圧縮エアまたは電気等を駆動源とす
る打込み部材によつて、例えば六角形の頭部を有
するネジをねじ込みに先立つて被ねじ込み材に一
定深さまで打込み、その後打込まれたネジに圧縮
エアまたは電気等を駆動源とするネジ回動部によ
つて回転トルクを与え、上記ネジを被ねじ込み材
にねじ込み締付けるようにしたネジ締付け工具に
おいて、上記打込み部材によつて打込まれていく
上記ネジの頭部が上記ネジ回動部に正確に嵌合し
位置決めされるように上記頭部を案内するネジ案
内部材に関するものである。
第1図は、本件出願人が先に出願したネジ締付
け工具のネジ案内部材の配設部位を示す断面図で
ある。このネジ案内部材は、ネジ挿通孔が工具本
体の一端に突設したノーズ100の中心孔101
と同軸状に連通するように該ノーズ100の先端
100aに組付けられたソケツト部材102から
なる。このソケツト部材102の外周には、第1
のベベルギヤ103が組付け固定されている。こ
のベベルギヤ103には図示しないエアモータの
回転軸に一体に組付けられた第2のベベルギヤ1
04が噛合配設されている。したがつて、上記ソ
ケツト部材102は、それ自体ネジ回転部材とな
つている。上記ソケツト部材102は、上記ノー
ズ100に止めネジ105によつて組付け固定さ
れたソケツトホルダ106によつて軸方向に移動
しないように支持されている。なお、上記ソケツ
ト部材102の先端102aには、図示しないト
リガ装置に機械的に連動するコンタクトアーム1
07を作動操作するコンタクトブロツク108が
摺動自在に嵌挿されている。
上記ソケツト部材102のネジ挿通孔109の
内周壁は、上記ノーズ100との連結部となる入
口109a側に図示しない六角形の頭部を有する
ネジのその頭部の各頂点と外接する円形状面11
0を有し、この円形状面110から軸方向中途部
までの範囲内に上記頭部の各頂点を出口109b
側に案内する六個の傾斜面111を有し、これら
各傾斜面111の端部111aから出口109b
までの範囲内に上記頭部を嵌合保持し位置決めす
る六角形のネジ回動部112を有してなる。
すなわち、上記ノーズ100内に予め装填され
ている上記ネジが該ノーズ100内を急降下(第
1図中下方向への移動)する図示しないドライバ
部材によつて上記ソケツト部材102のネジ挿通
孔109内に突入すると、上記ネジはその頭部の
各頂点が回転方向に対してどの位置にあつても上
記ネジ回動部112に正確に嵌合するようにその
頭部の各頂点が上記各傾斜面111によつて案内
される。
したがつて、上記ノーズ100内において、上
記ネジが、その頭部の各頂点位置が上記ネジ回動
部112の各コーナ部112aの位置と一致しな
い状態で装填されているような場合であつても、
その頭部は上記ソケツト部材102のネジ挿通孔
109内においてその位置が矯正されながら上記
ネジ回動部112に正確に嵌合するようになつて
いる。
ところで、上記ソケツト部材102は、上述の
ように打込み時にネジの頭部がネジ回動部112
に正確に嵌合するようにその頭部を案内するもの
ではあるが、ネジ挿通孔109の内周壁に前記各
傾斜面111及びこれら各傾斜面111に連続す
る六角形のネジ回動部112を一度に加工するに
は上記内周壁の形状と合致する形状を外周面に形
成してなる電極棒によつて放電加工する方法しか
ない。
上記ネジ挿通孔109の内周壁を鍛造加工等に
よつて形成する方法も考えられるが、上記各傾斜
面111の弧と弦のつなぎ目にエツヂ部となる端
部111aが形成されるような外周形状を有する
加工棒を用いなければならず、この加工棒の製作
が難しく、この加工棒の上記端部111aに対応
する部分の摩耗が激しく、好ましいものではな
い。
したがつて、上記ソケツト部材102のネジ挿
通孔109の内周壁の加工には、もつぱら放電加
工を用いている。しかし、上記放電加工による加
工方法にあつては、被加工部材となるソケツト部
材102を一個ずつ加工機に組付け、電極棒を
徐々にソケツト部材102の中心孔内に挿入し加
工しなければならず、単品の加工時間が長くなる
加工方法である。したがつて、量産性に優れず、
コスト高となるものである。
そこで、本考案はこのような実情に鑑みて提案
されたものであり、ネジの頭部の案内機能を阻害
することなく、量産性に優れた新規なネジ案内部
材を提供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例を第2図乃至第7図に
従い具体的に説明する。
第2図は、本考案を適用したネジ締付け工具の
縦断側面図である。この工具1は、圧縮空気を駆
動源としている。このネジ締付け工具1は、工具
本体2の下端2aに突設したノーズ3内に供給さ
れるネジN(第3図参照)を図示しない被ねじ込
み材に打込むための打込み装置4と、上記ノーズ
3の先端3a側に配装され上記打込み後のネジN
を被ねじ込み材にねじ込むためのねじ込み装置5
とを備えてなる。
上記打込み装置4は、工具本体2内に配装した
打撃シリンダ6と、この打撃シリンダ6内に摺動
自在に密嵌された打撃ピストン7と、この打撃ピ
ストン7に剛性結合された打込用ドライバ8と、
上記打撃シリンダ6の上端側周囲部に形成され上
記打撃ピストン7の往動用圧縮エアが貯溜される
メインエアチヤンバ9と、上記打撃シリンダ6の
下端側周囲部に形成され上記打撃ピストン7の復
動用圧縮エアが貯溜されるリターン用エアチヤン
バ10と、工具本体2内の上部側に配設され上記
打撃シリンダ6のピストン上室6Aと上記メイン
エアチヤンバ9との間あるいは上記ピストン上室
6Aと排気通路11との間を切換操作するヘツド
バルブ12とから構成されている。
また、上記ねじ込み装置5は、上記打撃ピスト
ン7が下死点に到達すると、すなわちネジNの打
込みが終了すると上記リターン用エアチヤンバ1
0から供給される圧縮エアのエア圧によつて作動
し始めるように構成されている。
上記ねじ込み装置5の駆動源としてはエアモー
タを使用している。このエアモータは、前記工具
本体2の一側に突出するように配設したネジ収納
用の円筒状マガジン11の下部に一体に形成され
ている筒状ハウジング12内に収納されている。
そして、このエアモータの駆動軸は、上記ハウジ
ング12内に収納されている図示しない減速装置
を介して、上記ハウジング12の一端(第2図中
左端)12aから前方(第2図中左方)に突出す
る回転駆動軸13に連結されている。この駆動軸
13の先端には第1のベベルギヤ14が設けられ
ている。
また、前記ノーズ3の先端3aには、第3図に
も示すように、ネジ案内部材となる筒状の第1の
ソケツト部材15が配設されている。このソケツ
ト部材15は、前記ドライバ8によつて打出され
るネジNの六角形の頭部Nを該ソケツト部材15
の中心に開設されているネジ挿通孔16内におい
て後述する第2のソケツト部材20側に案内する
機能を有するものである。
上記第1のソケツト部材15の一端(第3図中
下端)15aの外周には、前記第1のベベルギヤ
14に噛合する第2のベベルギヤ17が一体とな
るように組付けられている。そして、上記第1の
ソケツト部材15は、ネジ挿通孔16が前記ノー
ズ3の中心孔3Aと同軸をなすようにして、キヤ
ツプ状のソケツトホルダ18によつて支持されて
いる。なお、上記ソケツト部材15の他端(第3
図中上端)15bの外周と上記ソケツトホルダ1
8の内周壁との間、及び上記第2のベベルギヤ1
7の外周と上記ソケツトホルダ18の内周壁との
間にはベアリング19,19が介在されており、
上記ソケツト部材15が軸回り方向に回転自在と
なるように支持されている。
そして、上記第1のソケツト部材15の一端1
5a側には、ネジ回動部材となる第2のソケツト
部材20が配設されている。この第2のソケツト
部材20は、その中心に上記ネジNの頭部N′を
嵌合保持し位置決めする断面六角形のネジ嵌合孔
21を有し、前記ドライバ8によつて上記第1の
ソケツト部材15のネジ挿通孔16を介して被ね
じ込み材に打込まれたネジNを被ねじ込み材にね
じ込む機能を有するものである。そして、上記第
2のソケツト部材20は、そのネジ嵌合孔21が
上記第1のソケツト部材15のネジ挿通孔16と
同軸をなすように、上記第1のソケツト部材15
の一端15aから一端17a側が突出する上記第
2のベベルギヤ17によつてその外周が嵌合保持
されてなる。なお、上記第2のソケツト部材20
は、上記第2のベベルギヤ17の一端17aに開
設されている孔22内に組込まれるとともに、リ
ング状の板バネ23によつて内径方向に弾発付勢
された鋼球24によつて軸方向の移動が阻止され
ている。
また、上記第2のソケツト部材20の先端20
a側外周には、下端面20Aに緩衝材25を有す
るコンタクトブロツク26が該ソケツト部材20
の軸方向に往復移動自在に配設されている。この
コンタクトブロツク26は、前記工具本体2の一
側に突設したグリツプ部27の基部に配設されて
いるトリガ装置28に機械的に連動するコンタク
トアーム29の一端29aに組付け固定されてい
る。すなわち、先に上記コンタクトブロツク26
を被ねじ込み材面に押し付け上記コンタクトアー
ム29を押し上げた後上記トリガ装置28のトリ
ガレバー30を引上げて始めて前記打込み装置4
にON作動信号を送り得る構成になつている。
なお、上記ソケツトホルダ18の一端18a側
外周には、上記コンタクトブロツク26の押し上
げ量を調整する調整リング31が螺合配設されて
いる。
すなわち、この工具1は、上記コンタクトブロ
ツク26を被打込み材面に押し付けるとともに上
記トリガ装置28をON作動すると、前記ドライ
バ8はノーズ3内に予め装填されているネジNを
上記第1のソケツト部材15のネジ挿通孔16を
介して被ねじ込み材に打込む。そして、上記ネジ
Nが打込まれた後、前記ねじ込み装置4にON作
動信号が送られ前記回転駆動軸13が回動し、第
1及び第2のソケツト部材15,20が軸回り方
向に回転する。この回転によつて、上記第2のソ
ケツト部材20内に嵌合保持されているネジNは
被ねじ込み材にねじ込まれていく。
第4図A及び第4図Bに示すように、上記第1
のソケツト部材15のネジ挿通孔16の内周壁に
おいて、前記ノーズ3との連結部位となる入口1
6a側には、上記ネジNの頭部N′の各頂点と外
接する円形状面32を有している。なお、この円
形状面32と該ソケツト部材15の他端15bと
の間にはテーパ面33を有し、上記頭部が上記ネ
ジ挿通孔16内にスムーズに突入するようになさ
れている。
また、第4図A、第4図D及び第4図Eに示す
ように、上記第1のソケツト部材15のネジ挿通
孔16の内周壁において、上記円形状面32から
出口16b側までの範囲内には、上記ネジNの頭
部N′の隣接しない各頂点を出口16b方向に案
内するための傾斜面34,34,34が形成され
ている。上記ネジ挿通孔16の内周壁においてこ
れら各傾斜面34,34,34の隣接する部分
は、これらの各傾斜面34,34,34で案内さ
れる各頂点以外の各頂点を案内する円弧状面3
5,35,35を有している。
このようにして、上記ネジ挿通孔16の内周壁
を形成することによつて、前記ドライバ8によつ
てノーズ3内から打出されるネジNは、第5図A
に示すように、まず上記テーパ面33によつてそ
の頭部N′がネジ挿通孔16内にスムーズに突入
するように案内される。その次に、第5図Bに示
すように、上記ネジNの頭部N′の隣接しない頂
点は、上記円形状面32を介して上記各傾斜面3
4,34,34に滑り込むようにして進入し、こ
れら各傾斜面34,34,34でその移動が出口
16b側まで案内される。そして、上記頭部
N′が第5図に示すように上記ネジ挿通孔16内
から上記第2のソケツト部材20のネジ嵌合孔2
1に移るときには、上記ネジ嵌合孔21に上記頭
部N′がストレートに嵌合するように案内され
る。なお、上記頭部N′が上記ネジ嵌合孔21に
ストレートに嵌合するには、第4図Cに示すよう
に上記第1のソケツト部材15のネジ挿通孔16
の出口16b側における各傾斜面34,34,3
4の端部34a,34a,34aと上記第2のソ
ケツト部材20のネジ嵌合孔21の各コーナ部2
1aの位置が位置するようにこれら各ソケツト部
材15,20が組付けられていることが条件とな
ることはいうまでもない。このように、上記第1
のソケツト部材15のネジ挿通孔16の内周壁
に、上記各傾斜面34,34,34を形成するこ
とによつて、ネジNが打込まれる際に頭部N′の
各頂点の位置が回転方向に対してどの位置にあつ
ても、その頭部N′を正確に上記第2のソケツト
部材20に嵌合位置決めすることができる。
次に、上記第1のソケツト部材15のネジ挿通
孔16の内周壁に上記各傾斜面34,34,34
を形成する方法について第6図及び第7図に従い
説明する。
第6図Aは、加工棒の外観斜視図、第6図B
は、その底面図である。この加工棒36外周に
は、上記ネジ挿通孔16の内周壁の形状と適合す
る傾斜面37,37,37及び円弧状面38,3
8,38が軸回り方向に一つ置きに形成されてな
る。
まず始めに、第1のソケツト部材15の中心に
第7図に示すように断面円形の貫通孔39が形成
されるように、該ソケツト部材15を鋳造加工等
によつて成形する。なお、この加工時に、上記テ
ーパ面33も同時に形成される。その次に、上記
加工棒36を上記貫通孔39内に押し込み、上記
貫通孔39の内壁に上記各傾斜面34,34,3
4を形成する。なお、この実施例における上記ソ
ケツト部材15の材料としてはSCM鋼を使用し
てなる。
このように、上記ソケツト部材15のネジ挿通
孔16の内周壁の形状を、各傾斜面34,34,
34間に円弧状面35,35,35を有するもの
とすることによつて、上記各傾斜面34,34,
34を形成する加工棒として、各傾斜面37の弧
と弦のつなぎ目にエツヂ部を有さない上記加工棒
36を使用することができ、上記ネジ挿通孔16
の内周壁の各傾斜面34,34,34を鍛造加工
によつて形成することができ、前記第1図に示す
もののように放電加工によるものと比較して加工
時間の短縮化を図ることができ、量産性に優れた
ものとなる。
なお、上記実施例のソケツト部材15のよう
に、ネジ挿通孔16の出口16b側に、ネジNの
頭部N′の隣接しない各辺を保持する面40,4
0,40(第4図C参照)が形成されるものであ
れば、前記第2のソケツト部材20を用いること
なく、この第1のソケツト部材15によつてネジ
Nを回転させねじ込むことができる。すなわち、
上記ネジ挿通孔16の出口16b側に、ネジNの
頭部N′の隣接しない二辺を保持する面が形成さ
れるように上記ネジ挿通孔16の内周壁に少なく
とも二個の傾斜面を形成したものであれば、第1
のソケツト部材15によつてネジNを回転させね
じ込むことができるものである。
また、上記ネジNを第1のソケツト部材15と
は別に設けた第2のソケツト部材20によつてね
じ込むようにしたものにおいては、上記第1のソ
ケツト部材15のネジ挿通孔16の内周壁に傾斜
面を一個のみ形成したものであつても十分ネジN
の頭部N′を案内することができる。
また、本考案は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、四角形、八角形等の角形の頭部を有す
るネジに適合するものである。
以上の説明から明らかなように、本考案は、角
形の頭部を有するネジを被ねじ込み材に打込むと
ともに、この打込み後のネジを打込み動作に連続
して被ねじ込み材にねじ込むようにしたネジ締付
け工具において、上記被ねじ込み材に打込まれて
いくネジの頭部をネジ回動部に嵌合するように案
内するネジ挿通孔を有するソケツト部材からな
り、上記ネジ挿通孔の内周壁の入口側には上記ネ
ジの頭部の各頂点と外接する円形状面を有し、上
記円形状面から出口側までの範囲内には、上記ネ
ジの頭部の頂点を案内する傾斜面を少なくとも一
個有するとともに、上記傾斜面と隣接する部分に
は、上記傾斜面で案内される頂点以外の頭部の頂
点を案内する円弧状面を有してなることを特徴と
するものであり、ネジの頭部の案内機能を阻害す
ることなく、上記傾斜面を鍛造加工によつて形成
することができ、従来のものと比較して上記ソケ
ツト部材は量産性に優れたものとなり、コストダ
ウン化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す縦断拡大側面図、第2図
は本考案の一実施例を示す縦断側面図、第3図は
その要部を示す縦断拡大側面図、第4図は第1の
ソケツト部材を示す図であり、第4図Aはその縦
断拡大側面図、第4図Bはその拡大平面図、第4
図Cはその拡大底面図、第4図Dは第4図AのA
−A線断面図、第4図Eは第4図BのB−B線断
面図、第5図はネジの頭部を案内する状態を順を
追つて説明する図であり、第5図Aはネジの頭部
がノーズから第1のソケツト部材に突入するとき
における断面図、第5図Bは上記頭部が上記ソケ
ツト部材の傾斜面によつて案内される状態を示す
断面図、第5図Cは上記頭部が上記第1のソケツ
ト部材から第2のソケツト部材に追つたときにお
ける断面図、第6図は上記第1のソケツト部材の
ネジ挿通孔の内周壁に傾斜面を形成する鍛造加工
棒を示す図であり、第6図Aはその外観拡大斜視
図、第6図Bはその拡大底面図、第7図は上記加
工棒によつて上記傾斜面を加工形成する状態を示
す拡大断面図である。 1……ネジ締付け工具、15……第1のソケツ
ト、16……ネジ挿通孔、16a……入力、16
b……出口、32……円形状面、34……傾斜
面、35……円弧状面、N……ネジ、N′……頭
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 角形の頭部を有するネジを被ねじ込み材に打込
    むとともに、この打込み後のネジを打込み動作に
    連続して被ねじ込み材にねじ込むようにしたネジ
    締付け工具において、上記被ねじ込み材に打込ま
    れていくネジの頭部をネジ回動部に嵌合するよう
    に案内するネジ挿通孔を有するソケツト部材から
    なり、上記ネジ挿通孔の内周壁の入口側には上記
    ネジの頭部の各頂点と外接する円形状面を有し、
    上記円形状面から出口側までの範囲内には、上記
    ネジの頭部の頂点を案内する傾斜面を少なくとも
    一個有するとともに、上記傾斜面と隣接する部分
    には、上記傾斜面で案内される頂点以外の頭部の
    頂点を案内する円弧状面を有してなることを特徴
    とするネジ締付け工具のネジ案内部材。
JP8117582U 1982-06-01 1982-06-01 ネジ締付け工具のネジ案内部材 Granted JPS58184272U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8117582U JPS58184272U (ja) 1982-06-01 1982-06-01 ネジ締付け工具のネジ案内部材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8117582U JPS58184272U (ja) 1982-06-01 1982-06-01 ネジ締付け工具のネジ案内部材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58184272U JPS58184272U (ja) 1983-12-08
JPS624452Y2 true JPS624452Y2 (ja) 1987-01-31

Family

ID=30090296

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8117582U Granted JPS58184272U (ja) 1982-06-01 1982-06-01 ネジ締付け工具のネジ案内部材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58184272U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58184272U (ja) 1983-12-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5993304A (en) Hand-held apparatus for sideways driving of a tool
US20040173364A1 (en) Rotary tool
JPH0357413Y2 (ja)
RU2121426C1 (ru) Устройство для шлифования
JPS608941Y2 (ja) ネジねじ込み工具のネジ送り装置
SU1166966A1 (ru) Автомат дл сверлени ,зенковани фасок и нарезани резьбы
JP3569622B2 (ja) 軸物ワークのクランプ方法
SU1690906A1 (ru) Устройство дл ротационной выт жки
JPH0314272Y2 (ja)
JPS6021181Y2 (ja) ネジドライバのノ−ズ側ネジ保持装置
JPH0748326Y2 (ja) 刃先径可変切削装置
JPH0711844Y2 (ja) スローアウェイドリル
JPS6212484Y2 (ja)
GB2209134A (en) Electric power tool and adapter
JPS6237646Y2 (ja)
JPH0199532U (ja)
JP2001341010A (ja) 工具自動交換装置
JPH0637868Y2 (ja) ボルト締付軸
JP2592354Y2 (ja) ねじ締め機のねじ供給機構
JPH0530573B2 (ja)
JPS6012705Y2 (ja) 空気式ネジドライバ
JPS6221414Y2 (ja)
JPS5941016Y2 (ja) 空気工具に於ける工作具駆動装置
JPH0368745U (ja)
JPS625876Y2 (ja)