JPS624480A - 壷穴式選別機における選別胴抜差容易化装置 - Google Patents
壷穴式選別機における選別胴抜差容易化装置Info
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- JPS624480A JPS624480A JP14281685A JP14281685A JPS624480A JP S624480 A JPS624480 A JP S624480A JP 14281685 A JP14281685 A JP 14281685A JP 14281685 A JP14281685 A JP 14281685A JP S624480 A JPS624480 A JP S624480A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、略々密閉状にした機体内に、内周面に多数の
壺穴を形設した選別胴を複数個の転輪により支承して回
動可能に横架するとともに該選別胴内に受樋を挿通横架
して混合粒を選別する壺穴式選別機において、選別胴な
らびに機体内の清掃点検を便ならしめるための選別胴の
機体外への抜出しを容易にぜんとする選別胴抜差容易化
装置を提供しようとするものである。
壺穴を形設した選別胴を複数個の転輪により支承して回
動可能に横架するとともに該選別胴内に受樋を挿通横架
して混合粒を選別する壺穴式選別機において、選別胴な
らびに機体内の清掃点検を便ならしめるための選別胴の
機体外への抜出しを容易にぜんとする選別胴抜差容易化
装置を提供しようとするものである。
(ロ)従来の技術
上記のように、内周面に多数の壺穴を形設した選別胴を
複数個の転輪によシ支承して回動可能に横架するととも
に該選別胴内に受樋を挿通横架して混合粒を選別する壺
穴式選別機は、従来の技術のものとしては例えば実開昭
57−55586号公報に示されるように選別胴を回動
可能に支承する転輪は常に定位置で回動するように設定
されているのであって、選別胴の局面に形成された鍔部
に転輪の側面が接触して回動軸芯方向への移動を規制し
ているのである。
複数個の転輪によシ支承して回動可能に横架するととも
に該選別胴内に受樋を挿通横架して混合粒を選別する壺
穴式選別機は、従来の技術のものとしては例えば実開昭
57−55586号公報に示されるように選別胴を回動
可能に支承する転輪は常に定位置で回動するように設定
されているのであって、選別胴の局面に形成された鍔部
に転輪の側面が接触して回動軸芯方向への移動を規制し
ているのである。
したがって選別胴を機体外へ抜出ししようとすると前記
の鍔部が転輪と干渉するから選別胴を持上げて転輪の支
承面から鍔部を離間させなければ抜出せない構成のもの
になっている。
の鍔部が転輪と干渉するから選別胴を持上げて転輪の支
承面から鍔部を離間させなければ抜出せない構成のもの
になっている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
このように従来のものにあっては、選別胴を機体外へ抜
出そうとすると鍔部が転輪と干渉して抜出せなく選別胴
を持上げて転輪の支承面から鍔部を離間させながら抜出
さなくてはならず多大の労力と手間を要する等の欠点を
有していたのであるから、本発明は抜出しに際して鍔部
が転輪と干渉しないようにする技術構成をとシ入れて選
別胴の抜差しを容易にし選別胴ならびに機体内の清掃点
検を便にならしむるを目的として創作したものである。
出そうとすると鍔部が転輪と干渉して抜出せなく選別胴
を持上げて転輪の支承面から鍔部を離間させながら抜出
さなくてはならず多大の労力と手間を要する等の欠点を
有していたのであるから、本発明は抜出しに際して鍔部
が転輪と干渉しないようにする技術構成をとシ入れて選
別胴の抜差しを容易にし選別胴ならびに機体内の清掃点
検を便にならしむるを目的として創作したものである。
に)問題点を解決するだめの手段
本発明は上記の目的を遂行するために、機体内に、内周
面に多数の壺穴を形設した選別胴を複数個の転輪により
支承して回動可能に横架するとともに該選別胴内に受樋
を挿通横架してなる壺穴式選別機において、次のように
構成しようとするものである。即ち、前記選別胴を選別
胴の回動軸芯方向に抜差自在に構成するに、該選別胴の
抜差側を支承する転輪を前記支承状態とこの支承状態の
選別胴の周面より離間する非支承状態とに切換自在に構
成するものである。
面に多数の壺穴を形設した選別胴を複数個の転輪により
支承して回動可能に横架するとともに該選別胴内に受樋
を挿通横架してなる壺穴式選別機において、次のように
構成しようとするものである。即ち、前記選別胴を選別
胴の回動軸芯方向に抜差自在に構成するに、該選別胴の
抜差側を支承する転輪を前記支承状態とこの支承状態の
選別胴の周面より離間する非支承状態とに切換自在に構
成するものである。
(ホ)作用
本発明はこのように構成するものであるから、選別胴を
回動可能に支承する転輪は支承状態の選別胴の周面よシ
離間する非支承状態に切換え自在となって、選別胴の抜
差しに際しては転輪と干渉することなくそのtま機体外
への抜出しと差込みが行なえるようになるのである。
回動可能に支承する転輪は支承状態の選別胴の周面よシ
離間する非支承状態に切換え自在となって、選別胴の抜
差しに際しては転輪と干渉することなくそのtま機体外
への抜出しと差込みが行なえるようになるのである。
(へ)実施例
以下本発明を実施例図によって具体的に説明する。
この例図に示す壺穴式選別機(Qは第4図に示すように
籾摺機に組込み脱秤風選後の玄米と籾の混合米を選別す
るものであるから、この籾摺機全体について説明しよう
。
籾摺機に組込み脱秤風選後の玄米と籾の混合米を選別す
るものであるから、この籾摺機全体について説明しよう
。
風選部0上の前部には脱秤部(8)を後部には本発明に
よる壺穴式選別機(qを配設し、これらを機台(1)上
に一体的に組成して籾摺機を構成している。
よる壺穴式選別機(qを配設し、これらを機台(1)上
に一体的に組成して籾摺機を構成している。
脱秤部(8)は籾タンク(2)と一対の脱秤ロール(8
)からなシ、風選部◎は前後に吸引排塵機(4)と圧風
ファン(5)を配し、この吸引排塵機(4)の吸引側と
圧風ファン(5)の吹出側とを連通して前側と後側にそ
れぞれ選別風路(6)と(γ)を形成し、前側の選別風
路(6)で脱秤部(A)からの摺落物を風選して籾殻等
の塵埃や枇を取除いて玄米と籾の混合粒を得、後側の選
別風路(7)で前記壺穴式選別機(Qによって選別され
た玄米を風選し屑米を除去する構成にしである。
)からなシ、風選部◎は前後に吸引排塵機(4)と圧風
ファン(5)を配し、この吸引排塵機(4)の吸引側と
圧風ファン(5)の吹出側とを連通して前側と後側にそ
れぞれ選別風路(6)と(γ)を形成し、前側の選別風
路(6)で脱秤部(A)からの摺落物を風選して籾殻等
の塵埃や枇を取除いて玄米と籾の混合粒を得、後側の選
別風路(7)で前記壺穴式選別機(Qによって選別され
た玄米を風選し屑米を除去する構成にしである。
壺穴式選別機(C)は、内周面に多数の壺穴(8)を形
設し前後を各一対の転輪(9)(9)とαQαQの複数
個のもので支承して回動可能に横架した選別胴αη内に
受樋(2)と供給樋θ3)とを挿通横架した2つの選別
部(C1)と(C2)を上下に配設して風選部◎の前側
で得られる玄米と籾の混合粒をそのそれぞれにおいて玄
米と籾に選別するように構成されている。
設し前後を各一対の転輪(9)(9)とαQαQの複数
個のもので支承して回動可能に横架した選別胴αη内に
受樋(2)と供給樋θ3)とを挿通横架した2つの選別
部(C1)と(C2)を上下に配設して風選部◎の前側
で得られる玄米と籾の混合粒をそのそれぞれにおいて玄
米と籾に選別するように構成されている。
そこで前記各部の連絡手段について記載すると、(14
)は混合粒分配箱でその下部は分岐して一方は上段の選
別部(C1)の供給樋(+9)に連通し、他方は下方に
至って下段の選別部(C2)の供給樋C11)に連通さ
せてあり、■)α6)は玄米取出樋で、玄米取出樋(ロ
))は上段の受樋(□□□と通じ玄米取出樋α6)はこ
の玄米取出樋■)から取出されてくる玄米を受継ぐとと
もに下段の受樋(2)に連通し、各選別部(C1)(C
2)において選別された玄米を前記風選部◎の後側の選
別風路(7ンに導出させる。α乃μs)は籾還元樋で籾
還元樋a′F)は上段の選別胴01)から流出する籾を
受けて前記籾タンク(2)に還元し、籾還元樋(9))
は下段の選別胴(11)の内周面に等配した揚穀パケッ
) (19)によって掬い上げられる籾を受けて籾タン
ク(2)に還元するのである。
)は混合粒分配箱でその下部は分岐して一方は上段の選
別部(C1)の供給樋(+9)に連通し、他方は下方に
至って下段の選別部(C2)の供給樋C11)に連通さ
せてあり、■)α6)は玄米取出樋で、玄米取出樋(ロ
))は上段の受樋(□□□と通じ玄米取出樋α6)はこ
の玄米取出樋■)から取出されてくる玄米を受継ぐとと
もに下段の受樋(2)に連通し、各選別部(C1)(C
2)において選別された玄米を前記風選部◎の後側の選
別風路(7ンに導出させる。α乃μs)は籾還元樋で籾
還元樋a′F)は上段の選別胴01)から流出する籾を
受けて前記籾タンク(2)に還元し、籾還元樋(9))
は下段の選別胴(11)の内周面に等配した揚穀パケッ
) (19)によって掬い上げられる籾を受けて籾タン
ク(2)に還元するのである。
なお、(イ)は上段と下段の供給樋θ3)の後側を開口
して各選別胴(1℃に混合粒を供給する落下口である。
して各選別胴(1℃に混合粒を供給する落下口である。
(21)は2連昇降機で前側のもので前記風選部0で得
られた玄米と籾の混合粒を前記混合粒分配箱に揚上し、
後側のもので風選部(ト)で屑米の除去された仕上玄米
を機外に取出すようになっている。
られた玄米と籾の混合粒を前記混合粒分配箱に揚上し、
後側のもので風選部(ト)で屑米の除去された仕上玄米
を機外に取出すようになっている。
また前記壺穴式選別機(C)の機体は薄鉄板で形成され
る前壁(ロ)と後壁(転))とを天蓋(財)と両側板に
)駒でそれぞれ連結して略々密閉状の箱形に構成されて
いる。
る前壁(ロ)と後壁(転))とを天蓋(財)と両側板に
)駒でそれぞれ連結して略々密閉状の箱形に構成されて
いる。
前記の上下各段の選別部(C1)と(C2)は前記のよ
うに下段の選別胴(11)に揚穀パケットα9)が等配
されている以外は同一構成であるので上段の選別部(C
I)についてその詳細を記載することとする。
うに下段の選別胴(11)に揚穀パケットα9)が等配
されている以外は同一構成であるので上段の選別部(C
I)についてその詳細を記載することとする。
この選別部(C1)の前記受樋((2)と供給樋θ3)
は前側部を前記前壁mlに片持式に支持して横設し遊端
となる後側部は円状板体の上下部を切欠いで形成した支
持板体做)に一体向に固設してあシ、受樋(2)と供給
樋αB)に内装される各スクリューコンベヤ(財))(
2))の軸端はこの支持板体(ロ)に挿通して支架され
るとともに姿勢変更自在な仕切弁(転))の支点軸(3
oa)端部も支持板体(ロ)に支架されている。
は前側部を前記前壁mlに片持式に支持して横設し遊端
となる後側部は円状板体の上下部を切欠いで形成した支
持板体做)に一体向に固設してあシ、受樋(2)と供給
樋αB)に内装される各スクリューコンベヤ(財))(
2))の軸端はこの支持板体(ロ)に挿通して支架され
るとともに姿勢変更自在な仕切弁(転))の支点軸(3
oa)端部も支持板体(ロ)に支架されている。
前記の後壁(支))は選別胴α(1)が機体外に抜差自
在な程度に大きく開口し、この開口と前記支持板体(ロ
)との間に遮蔽板C31)を嵌め込み、数個のツマミね
じ(至)によって後壁(転))と支持板体(ロ)に締付
けて固定し支持板体(ロ)を遮蔽板C31)を介して強
固に支持するのである。
在な程度に大きく開口し、この開口と前記支持板体(ロ
)との間に遮蔽板C31)を嵌め込み、数個のツマミね
じ(至)によって後壁(転))と支持板体(ロ)に締付
けて固定し支持板体(ロ)を遮蔽板C31)を介して強
固に支持するのである。
また混合粒が前記落下口(社)から供給される選別胴(
11Jの後側部はその端部周縁を折曲して融出防止壁(
83)を形成し、この融出防止壁(83)の内周縁には
舌片を形成せるゴム製の弾性環状体例を一体的に嵌着す
るとともに、前記の遮蔽板C’31)の内面にこの弾性
環状体例の舌片に外周面が接合し且つ稍々緊縛される円
筒形フランジ(35)が取着されている。
11Jの後側部はその端部周縁を折曲して融出防止壁(
83)を形成し、この融出防止壁(83)の内周縁には
舌片を形成せるゴム製の弾性環状体例を一体的に嵌着す
るとともに、前記の遮蔽板C’31)の内面にこの弾性
環状体例の舌片に外周面が接合し且つ稍々緊縛される円
筒形フランジ(35)が取着されている。
なお、(361と叡)は前記支持板体(27)の上下部
の切欠ぎ部を閉塞する透明板体と不透明板体であり、(
881は前記スクリューコンベヤμs)岡の軸端と仕切
弁(転))の支点軸(aOa)端部とを覆うカバーであ
る。
の切欠ぎ部を閉塞する透明板体と不透明板体であり、(
881は前記スクリューコンベヤμs)岡の軸端と仕切
弁(転))の支点軸(aOa)端部とを覆うカバーであ
る。
前記選別胴a1Jの下側にはこの選別胴(11)にそう
ように前後方向即ちこの選別胴C11)の回動軸芯方向
に前端と後端とを前壁(ロ))と後壁(23)にそれぞ
れ固着して並行に横設され、その横設にあたっては選別
胴α℃が前後の転輪(9)C0)によシ選別胴C11)
の転勤面(11a)(11b)が支承された回動可能な
支承状態では第1図に示すように鍔部(IIC)の外周
縁と前記ガイドレール(列間とは僅かな間隙に)をもた
せるようにしである。
ように前後方向即ちこの選別胴C11)の回動軸芯方向
に前端と後端とを前壁(ロ))と後壁(23)にそれぞ
れ固着して並行に横設され、その横設にあたっては選別
胴α℃が前後の転輪(9)C0)によシ選別胴C11)
の転勤面(11a)(11b)が支承された回動可能な
支承状態では第1図に示すように鍔部(IIC)の外周
縁と前記ガイドレール(列間とは僅かな間隙に)をもた
せるようにしである。
そして、前記の転輪<9)(L(jが取着されている転
輪軸f4−11と(8))は前壁(4)と後壁勾)にそ
の両端部が支持され前記脱秤部(8)のギヤボックス■
から取出された駆動軸−からべ/l/ )を介して下段
の選別部(C2)の転輪軸(8))が回動され、この転
輪軸−から1本の伝動べw ) @6)を介して各選別
部(C1)(C2)のヌクリューコンベヤμs)岡の各
軸と上段の各転輪軸f+11mと下段の他の転輪軸←1
)に動力を供給している。
輪軸f4−11と(8))は前壁(4)と後壁勾)にそ
の両端部が支持され前記脱秤部(8)のギヤボックス■
から取出された駆動軸−からべ/l/ )を介して下段
の選別部(C2)の転輪軸(8))が回動され、この転
輪軸−から1本の伝動べw ) @6)を介して各選別
部(C1)(C2)のヌクリューコンベヤμs)岡の各
軸と上段の各転輪軸f+11mと下段の他の転輪軸←1
)に動力を供給している。
さらに各選別胴(11)内には、混合粒の供給される後
側の始端側と前側の終端側に供給される混合粒量を把握
する感知弁−と混合粒の流動層を上下に仕切って上層の
ものを選別胴(1(1)の回動方向(イ)と逆に還流さ
せる整流板間を備えているからこれについて述べる。
側の始端側と前側の終端側に供給される混合粒量を把握
する感知弁−と混合粒の流動層を上下に仕切って上層の
ものを選別胴(1(1)の回動方向(イ)と逆に還流さ
せる整流板間を備えているからこれについて述べる。
(12a)と(121))は前記受樋((2)を構成す
る主体と側板で、側板(12b)は主体Q2a)に接続
し下端を支点にして前記選別胴C1℃の回動方向(イ)
に回動自在で主体(12a)の上縁部によって第9図お
よび第10図に示すように上端が選別胴α℃の内周面に
近づく状態に保たれている。
る主体と側板で、側板(12b)は主体Q2a)に接続
し下端を支点にして前記選別胴C1℃の回動方向(イ)
に回動自在で主体(12a)の上縁部によって第9図お
よび第10図に示すように上端が選別胴α℃の内周面に
近づく状態に保たれている。
前記の感知弁部は選別胴(11)の回動方向(イ)側に
偏して降積状態を呈しながら流動する混合粒の層の厚薄
により上端の支軸例を軸にして選別胴Qηの内周面に遠
近自在に装着され、支軸(18)と前記仕切弁−)の支
点軸(SOa)とを前側においてアーム−1連杆−)、
アーム(51)を介して連動連結し、支点軸(aOa)
の後端には前記感知弁−を選別胴(11)の内周面に近
づけるよう附勢するウェイ) (52)が取着され、こ
のウェイl−(52)は前記カバー@3)内に収納され
ている。
偏して降積状態を呈しながら流動する混合粒の層の厚薄
により上端の支軸例を軸にして選別胴Qηの内周面に遠
近自在に装着され、支軸(18)と前記仕切弁−)の支
点軸(SOa)とを前側においてアーム−1連杆−)、
アーム(51)を介して連動連結し、支点軸(aOa)
の後端には前記感知弁−を選別胴(11)の内周面に近
づけるよう附勢するウェイ) (52)が取着され、こ
のウェイl−(52)は前記カバー@3)内に収納され
ている。
したがって、選別胴(1り内への混合粒の供給量が増減
変動すれば感知弁−はこの流動層に追従して作動し選別
胴0ηの内周面から遠ざかったり近づいたりして仕切弁
−)の姿勢を変え受樋((2)内への玄米受入量を増減
調節するのである。
変動すれば感知弁−はこの流動層に追従して作動し選別
胴0ηの内周面から遠ざかったり近づいたりして仕切弁
−)の姿勢を変え受樋((2)内への玄米受入量を増減
調節するのである。
また、前記の整流板(ロ)は受樋(増の主体(18B)
と供給樋α3)の裏面側に延設した支持腕(&1X54
)に枢着せるリンク(55X56)によって下端部と上
端部を揺動自在に連結して上縁(47a)が選別胴C1
1)の内周面に近づく緩傾斜姿勢と遠ざかる急傾斜姿勢
とに変更自在になっている。そしてこの緩傾斜から急傾
斜の姿勢への変更およびこの間における傾斜姿勢の調節
は前4AIに設ける操作レバー(5つによって行なわれ
るようになっている。
と供給樋α3)の裏面側に延設した支持腕(&1X54
)に枢着せるリンク(55X56)によって下端部と上
端部を揺動自在に連結して上縁(47a)が選別胴C1
1)の内周面に近づく緩傾斜姿勢と遠ざかる急傾斜姿勢
とに変更自在になっている。そしてこの緩傾斜から急傾
斜の姿勢への変更およびこの間における傾斜姿勢の調節
は前4AIに設ける操作レバー(5つによって行なわれ
るようになっている。
この整流板■は流動層の玄米の割合の高い上層のものを
還流させて壺穴(8)へのはまシ込みを優先させて選別
を促進し選別効率を良好にするのであり、操作レバー(
57)の操作によって混合粒によって形成される流動層
の状態や含水率、粒形等混合粒の条件に応じて上縁(4
7a)を選別胴α力の内周面に対して遠近調節し且つそ
の傾斜の姿勢を変更するのである。殊、に混合粒の含水
率が高い場合には傾斜が急になる側に調節することによ
って整流板(ロ)上の流速を速くし選別胴0→内の滞溜
現象を防止することができるようになる。
還流させて壺穴(8)へのはまシ込みを優先させて選別
を促進し選別効率を良好にするのであり、操作レバー(
57)の操作によって混合粒によって形成される流動層
の状態や含水率、粒形等混合粒の条件に応じて上縁(4
7a)を選別胴α力の内周面に対して遠近調節し且つそ
の傾斜の姿勢を変更するのである。殊、に混合粒の含水
率が高い場合には傾斜が急になる側に調節することによ
って整流板(ロ)上の流速を速くし選別胴0→内の滞溜
現象を防止することができるようになる。
次に、前記の転輪(9)α0を取着する転輪軸田)と−
の各後端部はカム軸受0によって後壁−)に支持されて
いる。このカム軸受0は後壁−)に嵌合して回動可能な
嵌合部(58)と握シ部(59)とから成り、との嵌合
部(58)の偏心位置に転輪軸帆)又は鯛に嵌着したボ
ールベアリング(60)を嵌入し、握シ部(59)の周
りで相対応する箇所に突起(61X6211を形設し、
後壁(支))側からこの突起(61)(6eが保合自在
なストッパー((2)((イ)を突出して構成する。ま
た前述のように前記転輪α@の支承面(10a)が選別
胴C11)の転勤面(11b)を支承して回動可能な支
承状態では鍔部(11C)の外周縁とガイトレー1v(
7))閣は僅かな間隙(財)をもたせるようにしである
が、転勤面(nb)から鍔部(UC)の外周縁までの高
さを(財)とし、前記転輪α0の支承状態位置から転勤
面(11b)と離間して非支承状態位置に至る間隔を[
F]とすると、 P>M+f(となるように前記転輪軸
田)又は囮の嵌合部(58)への偏心量を設定して構成
しである。
の各後端部はカム軸受0によって後壁−)に支持されて
いる。このカム軸受0は後壁−)に嵌合して回動可能な
嵌合部(58)と握シ部(59)とから成り、との嵌合
部(58)の偏心位置に転輪軸帆)又は鯛に嵌着したボ
ールベアリング(60)を嵌入し、握シ部(59)の周
りで相対応する箇所に突起(61X6211を形設し、
後壁(支))側からこの突起(61)(6eが保合自在
なストッパー((2)((イ)を突出して構成する。ま
た前述のように前記転輪α@の支承面(10a)が選別
胴C11)の転勤面(11b)を支承して回動可能な支
承状態では鍔部(11C)の外周縁とガイトレー1v(
7))閣は僅かな間隙(財)をもたせるようにしである
が、転勤面(nb)から鍔部(UC)の外周縁までの高
さを(財)とし、前記転輪α0の支承状態位置から転勤
面(11b)と離間して非支承状態位置に至る間隔を[
F]とすると、 P>M+f(となるように前記転輪軸
田)又は囮の嵌合部(58)への偏心量を設定して構成
しである。
したがって、選別胴(11)および機体内の清掃点検を
行なう場合には、この選別胴0→を機体外に抜出すので
あるが、そのときは先ず、カバー−を支持板体(ロ)か
ら取外して透明板体■と不透明板体−)を取除いたのち
ツマミねじ−を弛めて遮蔽板T3+1を後壁(1!3)
から脱すると円筒形7ランジ中)も共に取出され後壁(
転))は大きく開口される。このとき受樋(+21、供
給樋θB)、仕切弁−等は後端である遊端側が支持板体
(財)と一体となって片持式に支持されるようになる。
行なう場合には、この選別胴0→を機体外に抜出すので
あるが、そのときは先ず、カバー−を支持板体(ロ)か
ら取外して透明板体■と不透明板体−)を取除いたのち
ツマミねじ−を弛めて遮蔽板T3+1を後壁(1!3)
から脱すると円筒形7ランジ中)も共に取出され後壁(
転))は大きく開口される。このとき受樋(+21、供
給樋θB)、仕切弁−等は後端である遊端側が支持板体
(財)と一体となって片持式に支持されるようになる。
また、ウェイ) (52)の附勢力によって下端が選別
胴(ロ)の内周面に近づく状態にある感知弁−と上端が
選別胴α1)の内周面に近づく状態に保持されている受
樋(嘗の側板(12b)は、この側板(121))を第
12図に矢印(ロ)で示すように回動させれば側板(1
21))の自重によってウェイ) (52)の附勢力に
抗して仕切弁−)を供給樋03)側に傾倒させ、この傾
倒に連動して感知弁顛は矢印(ハ)のように回動してと
もに選別胴C11)の内周面から遠ざかる姿勢となり、
操作レバー(57)を、矢印に)のように操作すれば整
流板(ロ)は急傾斜姿勢に変更されその上縁(47a)
は選別胴α1)の内周面から遠ざかるのである。
胴(ロ)の内周面に近づく状態にある感知弁−と上端が
選別胴α1)の内周面に近づく状態に保持されている受
樋(嘗の側板(12b)は、この側板(121))を第
12図に矢印(ロ)で示すように回動させれば側板(1
21))の自重によってウェイ) (52)の附勢力に
抗して仕切弁−)を供給樋03)側に傾倒させ、この傾
倒に連動して感知弁顛は矢印(ハ)のように回動してと
もに選別胴C11)の内周面から遠ざかる姿勢となり、
操作レバー(57)を、矢印に)のように操作すれば整
流板(ロ)は急傾斜姿勢に変更されその上縁(47a)
は選別胴α1)の内周面から遠ざかるのである。
特に、下段の選別胴0ηの終端側の内周面には選別後の
籾を掬い上げる揚穀パケット01が等配され、との揚穀
パケット09)によって選別胴aηの内径は狭まくなっ
ている。即ち、第9図と第10図に示す仮想線は揚穀パ
ケットα9)の回動軌跡(a)を示すものであって、感
知弁−〇下端と側板(12b)の上端および整流板(6
)の上端はラップしているが、前記のように側板(12
b)によって感知弁に)をまた操作レバー(57)によ
って整流板(転)を選別胴a力の内周面から遠ざければ
第11図と第12図に示すようにそのラップ状態は解消
されるのである。
籾を掬い上げる揚穀パケット01が等配され、との揚穀
パケット09)によって選別胴aηの内径は狭まくなっ
ている。即ち、第9図と第10図に示す仮想線は揚穀パ
ケットα9)の回動軌跡(a)を示すものであって、感
知弁−〇下端と側板(12b)の上端および整流板(6
)の上端はラップしているが、前記のように側板(12
b)によって感知弁に)をまた操作レバー(57)によ
って整流板(転)を選別胴a力の内周面から遠ざければ
第11図と第12図に示すようにそのラップ状態は解消
されるのである。
また、左右のカム軸受0の握り部(59)に形設した突
起(6υがストッパー(68)に上側から係合して転輪
α0)が選別胴(11)を支承して回動可能な第1図の
支承状態から握シ部(59)を矢印(ホ)のように順次
回動させれば第2図に示すように突起(61)は他方の
ストッパー(610に保合するとともに相対応する箇所
に形設した突起(62)はストッパー(63)に保合し
て転輪α0)の支承面(10a)は前記支承状態の選別
胴C11)の転勤面(nb)より間隔0量離間して非支
承状態となる。
起(6υがストッパー(68)に上側から係合して転輪
α0)が選別胴(11)を支承して回動可能な第1図の
支承状態から握シ部(59)を矢印(ホ)のように順次
回動させれば第2図に示すように突起(61)は他方の
ストッパー(610に保合するとともに相対応する箇所
に形設した突起(62)はストッパー(63)に保合し
て転輪α0)の支承面(10a)は前記支承状態の選別
胴C11)の転勤面(nb)より間隔0量離間して非支
承状態となる。
(実際には第2図に示すように選別胴α℃が浮上した状
態に保たれることなく下降するのであるが説明を容易に
するために同図は示したものである。) この離間状態になるに伴ない選別胴C11)は下降し鍔
部(11Qの外周縁は前記のガイトレー1vfn) H
に受は止められ、このとき鍔部(11C)の外周縁と転
輪Cl0)の支承面(10a)とは第3図に示すように
隙き間(イ)が存するようになる。
態に保たれることなく下降するのであるが説明を容易に
するために同図は示したものである。) この離間状態になるに伴ない選別胴C11)は下降し鍔
部(11Qの外周縁は前記のガイトレー1vfn) H
に受は止められ、このとき鍔部(11C)の外周縁と転
輪Cl0)の支承面(10a)とは第3図に示すように
隙き間(イ)が存するようになる。
そこで選別胴C11)の後側をもって後方に抜出せば選
別胴(11)の前側は転輪(9)による支承状態から外
れるとともに前側と後側の鍔部(IIC)の外周縁はガ
イドレール(刺部によって受けられた状態で摺動して機
体外に取出されるのである。
別胴(11)の前側は転輪(9)による支承状態から外
れるとともに前側と後側の鍔部(IIC)の外周縁はガ
イドレール(刺部によって受けられた状態で摺動して機
体外に取出されるのである。
この抜出された選別胴a刀を機体内に差込む場合には鍔
部(llc)をガイトレー)v■と開に載せて挿入すれ
ば前記の抜出しの場合と逆の経過を辿って選別胴o1)
は支承状態に復元し、遮蔽板(311等を取着して運転
状態となる。
部(llc)をガイトレー)v■と開に載せて挿入すれ
ば前記の抜出しの場合と逆の経過を辿って選別胴o1)
は支承状態に復元し、遮蔽板(311等を取着して運転
状態となる。
尚、選別胴(11)に供給される混合粒中に小石などの
異物などが混入する場合は受樋(2)や供給樋03)と
これに内装されるスクリューコンベヤ(財))と(2)
)の間に噛込みその回動に障害を与え、またひいては脱
秤ロー/L’ (8)を損傷することにもなる。
異物などが混入する場合は受樋(2)や供給樋03)と
これに内装されるスクリューコンベヤ(財))と(2)
)の間に噛込みその回動に障害を与え、またひいては脱
秤ロー/L’ (8)を損傷することにもなる。
このような場合の異物の取出し手段として例えば第13
図〜第16図に示すように脱秤風選後得られた混合粒を
揚上するスロワ−筒(65)と供給樋Cl11>との間
に混合粒タンク(66)を介在させこの混合粒タンク(
66)内にスロワ−筒(65)から投入される混合粒を
受けて篩分けする輝線(6f1)を設けるなどの手段を
講ずればよいのである。
図〜第16図に示すように脱秤風選後得られた混合粒を
揚上するスロワ−筒(65)と供給樋Cl11>との間
に混合粒タンク(66)を介在させこの混合粒タンク(
66)内にスロワ−筒(65)から投入される混合粒を
受けて篩分けする輝線(6f1)を設けるなどの手段を
講ずればよいのである。
第13図と第14図に示すものは玄米と籾を通過させる
程度の大きさの目開きにした輝線(67)を設は蓋体(
68)をあけて取出口(68)から輝線(67)に受は
止められた異物を取出す何区を示したものであり、第1
5図のものは蓋体(68)と輝線(67)が一体回動す
るように構成され受は止められた異物を取出す場合に仮
想線に示すように回動させることによって取出口(8g
)から取出す何区を示し、第16図は輝線(67)を混
合粒タンク(66)内に斜設しこの輝線(67)上を流
下させる間に異物を取出口(69)から取出す構成のも
のを示したものであり、図中、(70X71)は垂設し
た乱反射防止板を示しである。
程度の大きさの目開きにした輝線(67)を設は蓋体(
68)をあけて取出口(68)から輝線(67)に受は
止められた異物を取出す何区を示したものであり、第1
5図のものは蓋体(68)と輝線(67)が一体回動す
るように構成され受は止められた異物を取出す場合に仮
想線に示すように回動させることによって取出口(8g
)から取出す何区を示し、第16図は輝線(67)を混
合粒タンク(66)内に斜設しこの輝線(67)上を流
下させる間に異物を取出口(69)から取出す構成のも
のを示したものであり、図中、(70X71)は垂設し
た乱反射防止板を示しである。
(ト)発明の効果
本発明は以上るる説明したように、機体内に、内周面に
多数の壺穴を形設した選別胴を複数個の転輪により支承
して回動可能に横架するとともに該選別胴内に受樋を挿
通横架してなる壺穴式選別機において、前記選別胴を選
別胴の回動軸芯方向に抜差自在に構成するに、該選別胴
の抜差側を支承する転輪を前記支承伏、蝮とこの支承状
態の選別胴の周面よシ離間する非支承状態とに切換自在
に構成したものであるから、選別胴をこの回動軸芯方向
に抜差しする際に選別胴の周面時に選別胴の局面に形成
する鍔部が転輪と干渉しないから多大の労力と手間を要
することなく選別胴の抜差しを容易にし選別胴ならびに
機体内の清掃点検を便ならしめ得ることが可能となった
のである。
多数の壺穴を形設した選別胴を複数個の転輪により支承
して回動可能に横架するとともに該選別胴内に受樋を挿
通横架してなる壺穴式選別機において、前記選別胴を選
別胴の回動軸芯方向に抜差自在に構成するに、該選別胴
の抜差側を支承する転輪を前記支承伏、蝮とこの支承状
態の選別胴の周面よシ離間する非支承状態とに切換自在
に構成したものであるから、選別胴をこの回動軸芯方向
に抜差しする際に選別胴の周面時に選別胴の局面に形成
する鍔部が転輪と干渉しないから多大の労力と手間を要
することなく選別胴の抜差しを容易にし選別胴ならびに
機体内の清掃点検を便ならしめ得ることが可能となった
のである。
図面は本発明装置を示す実施例図にして、第1図はその
要部の縦断側方視図、第2図と第3図は同作用説明図、
第4図は本装置を施した壺穴式選別機を組込んでなる籾
摺機全体の内部を示す側面図、第5図は本発明要部の縦
断側方視図、第6図は壺穴式選別機の前面図、第7図は
同後面図、第8図は同縦断側面図、第9図は第8図のA
−A#!における断面図、第1O図は同B−B線におけ
る断面図、第11図と第12図は第9図と第10図にお
ける作用説明図、第13図〜第16図は異物取出し手段
を示す何区である。 (8)・・・・・壺穴 aη ・・選別胴(
9)α0・・・・・・転輪 (尊・・・・・受
樋(Q・・・−・・壺穴式選別機 第7図 第6 図 第12図 第11図
要部の縦断側方視図、第2図と第3図は同作用説明図、
第4図は本装置を施した壺穴式選別機を組込んでなる籾
摺機全体の内部を示す側面図、第5図は本発明要部の縦
断側方視図、第6図は壺穴式選別機の前面図、第7図は
同後面図、第8図は同縦断側面図、第9図は第8図のA
−A#!における断面図、第1O図は同B−B線におけ
る断面図、第11図と第12図は第9図と第10図にお
ける作用説明図、第13図〜第16図は異物取出し手段
を示す何区である。 (8)・・・・・壺穴 aη ・・選別胴(
9)α0・・・・・・転輪 (尊・・・・・受
樋(Q・・・−・・壺穴式選別機 第7図 第6 図 第12図 第11図
Claims (1)
- 1)機体内に、内周面に多数の壺穴(8)を形設した選
別胴(11)を複数個の転輪(9)(10)により支承
して回動可能に横架するとともに該選別胴(11)内に
受樋(12)を挿通横架してなる壺穴式選別機(C)に
おいて、前記選別胴(11)を選別胴(11)の回動軸
芯方向に抜差自在に構成するに、該選別胴(11)の抜
差側を支承する転輪(10)を前記支承状態とこの支承
状態の選別胴(11)の周面より離間する非支承状態と
に切換自在に構成したことを特徴とする壺穴式選別機に
おける選別胴抜差容易化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142816A JPH072232B2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 壷穴式選別機における選別胴抜差容易化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142816A JPH072232B2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 壷穴式選別機における選別胴抜差容易化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624480A true JPS624480A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH072232B2 JPH072232B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=15324292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142816A Expired - Lifetime JPH072232B2 (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 壷穴式選別機における選別胴抜差容易化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072232B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094181A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-27 | 井関農機株式会社 | 回転選別円筒の引出し補助装置 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP60142816A patent/JPH072232B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094181A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-27 | 井関農機株式会社 | 回転選別円筒の引出し補助装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072232B2 (ja) | 1995-01-18 |
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