JPS6244974A - セラミツクヒ−タ - Google Patents
セラミツクヒ−タInfo
- Publication number
- JPS6244974A JPS6244974A JP18488285A JP18488285A JPS6244974A JP S6244974 A JPS6244974 A JP S6244974A JP 18488285 A JP18488285 A JP 18488285A JP 18488285 A JP18488285 A JP 18488285A JP S6244974 A JPS6244974 A JP S6244974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic
- heating element
- lead wire
- support
- fusing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セラミック発熱体を有するセラミソクヒータ
に関し、特にディーゼルエンジン用セラミックグロープ
ラグに関するものである。
に関し、特にディーゼルエンジン用セラミックグロープ
ラグに関するものである。
r従来の技術〕
従来のディーゼルエンジン用セラミックグロープラグは
、第3図にその縦断面図を示す通りで、菫はセラミック
発熱体で、Si、N、とMo5itとの混合物よりなる
導電性セラミック材料の焼結体であり、通電することに
より発熱する。2は絶縁支持体で、5isNaとA1g
o+との混合物よりなる絶縁セラミック材料の焼結体で
ある。3a、3bはタングステンよりなるリード線で、
夫々、一端は前記発熱体1に接続し、他端は前記支持体
2よりn出せしめである。
、第3図にその縦断面図を示す通りで、菫はセラミック
発熱体で、Si、N、とMo5itとの混合物よりなる
導電性セラミック材料の焼結体であり、通電することに
より発熱する。2は絶縁支持体で、5isNaとA1g
o+との混合物よりなる絶縁セラミック材料の焼結体で
ある。3a、3bはタングステンよりなるリード線で、
夫々、一端は前記発熱体1に接続し、他端は前記支持体
2よりn出せしめである。
前記従来のディーゼルエンジン用セラミックグロープラ
グにおいては、タングステンよりなるリード線3a、3
bの融点は3410℃、セラミック発熱体1の融点は約
1800℃、支持体2のそれは約1900°Cであるの
で、過電圧が印加された場合、前記第3図図示の矢印B
で示す発熱体Iのほぼ中央部が溶断してクラックを生じ
、エンジン「IJ!こ脱落しエンジンに1員傷を与える
ことがあるという問題点がある。
グにおいては、タングステンよりなるリード線3a、3
bの融点は3410℃、セラミック発熱体1の融点は約
1800℃、支持体2のそれは約1900°Cであるの
で、過電圧が印加された場合、前記第3図図示の矢印B
で示す発熱体Iのほぼ中央部が溶断してクラックを生じ
、エンジン「IJ!こ脱落しエンジンに1員傷を与える
ことがあるという問題点がある。
本発明は、セラミック発熱体に電流を供給するリード線
の一部を他の部分より線径を細くするとともにこの細く
したリード線部分の支持体の厚さを他の部分より薄くす
ることにより溶断部を形成したものである。
の一部を他の部分より線径を細くするとともにこの細く
したリード線部分の支持体の厚さを他の部分より薄くす
ることにより溶断部を形成したものである。
過電圧の印加により過電流が流れた場合、リード線に設
けた溶断部が部分的に高温となり、発熱体の融点以下で
融点に達してリード線が溶断する。
けた溶断部が部分的に高温となり、発熱体の融点以下で
融点に達してリード線が溶断する。
この溶断部はハウジングの内部であるので、エンジンに
損傷を与えることはない。
損傷を与えることはない。
(実施例)
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図+alは本発明になるセラミックヒータの一実施
例の全体構成を示す縦断面図、第1図fblは第1図t
a+図示のA矢視右側面外観図、第2図(δ)、(Il
l、fclは前記第1図fa+図示の本考案セラミック
ヒータにおける支持体部分の詳細を示し、第2図(a)
は縦断面図、第2図(blは右側面外観図、第2図(C
1は下面図である。1はU字状のセラミック発熱体で、
例えば、Si3N4とMo5i。との混合物よりなる導
電性セラミック材料の焼結体であり、通電することによ
り発熱する。2は絶縁支持体で、例えば5iiNn と
An、O,との混合物よりなる電気絶縁セラミック材料
の焼結体で、電気絶縁体である。
例の全体構成を示す縦断面図、第1図fblは第1図t
a+図示のA矢視右側面外観図、第2図(δ)、(Il
l、fclは前記第1図fa+図示の本考案セラミック
ヒータにおける支持体部分の詳細を示し、第2図(a)
は縦断面図、第2図(blは右側面外観図、第2図(C
1は下面図である。1はU字状のセラミック発熱体で、
例えば、Si3N4とMo5i。との混合物よりなる導
電性セラミック材料の焼結体であり、通電することによ
り発熱する。2は絶縁支持体で、例えば5iiNn と
An、O,との混合物よりなる電気絶縁セラミック材料
の焼結体で、電気絶縁体である。
前記発熱体l、支持体2は、例えば、セラミックシート
状に所定の寸法に形成せしめた後、リード線3a、3b
を挾んで積層し、ホットプレスすることにより製造され
る。前記リード線3aは左側寄りの部分14aにおいて
他の部分より予め細く形成するとともに支持体2も前記
リード線3aの細い部分14aに対応する部分において
研削等の手段によりリード線3aからの厚みを薄く形成
して、溶断部14を形成しである。4は金属スリーブ、
5は金属キャップであり、前記絶縁支持体2とロウ材等
の手段により電気的導通を保ちつつ接続される。6は取
付ネジ6aを有する金属ハウジングでスリーブ4とロウ
材により接続されている。
状に所定の寸法に形成せしめた後、リード線3a、3b
を挾んで積層し、ホットプレスすることにより製造され
る。前記リード線3aは左側寄りの部分14aにおいて
他の部分より予め細く形成するとともに支持体2も前記
リード線3aの細い部分14aに対応する部分において
研削等の手段によりリード線3aからの厚みを薄く形成
して、溶断部14を形成しである。4は金属スリーブ、
5は金属キャップであり、前記絶縁支持体2とロウ材等
の手段により電気的導通を保ちつつ接続される。6は取
付ネジ6aを有する金属ハウジングでスリーブ4とロウ
材により接続されている。
8は図示しない電源よりの接続端子を固定するためのネ
ジ部8aを有するピンであり、12は固定用ナンド、1
1は絶縁ブツシュ、10はシール用ガラス、9はセラミ
ックリングであり、7は金属リード線である。電源より
の電流は、ピン8よりキャップ5を経てリード線3a1
発熱体1、リード線3b、ハウジング6へと流れる。
ジ部8aを有するピンであり、12は固定用ナンド、1
1は絶縁ブツシュ、10はシール用ガラス、9はセラミ
ックリングであり、7は金属リード線である。電源より
の電流は、ピン8よりキャップ5を経てリード線3a1
発熱体1、リード線3b、ハウジング6へと流れる。
−ヒ記構成になる本発明セラミックヒータにおいては、
過電圧時に、溶断部14において、リード線3aか細く
形成されているとともに、支持体2の厚みも他の部分よ
り薄く形成されていることにより、支持体2がこの部分
において融点番こ達し、リード線3aの細い部分14a
に酸素が供給され、断線に到る。
過電圧時に、溶断部14において、リード線3aか細く
形成されているとともに、支持体2の厚みも他の部分よ
り薄く形成されていることにより、支持体2がこの部分
において融点番こ達し、リード線3aの細い部分14a
に酸素が供給され、断線に到る。
なお、この溶断部14において、リード線3aのみを細
く形成した場合には、リード線3aの細い部分14aは
局部的に高温になるものの、支持体2が溶融するには到
らず、発熱体1の方が溶断してしまう事がわかった。
く形成した場合には、リード線3aの細い部分14aは
局部的に高温になるものの、支持体2が溶融するには到
らず、発熱体1の方が溶断してしまう事がわかった。
また、前記溶断部14の位置も、スリーブ4の外部の発
熱体1との間に設けた場合には、溶断とともに折を員の
恐れがあり不適当であり、スリーブ4とキャップ5の間
でスリーブ4より41−以上の位置で良い結果が得られ
た。
熱体1との間に設けた場合には、溶断とともに折を員の
恐れがあり不適当であり、スリーブ4とキャップ5の間
でスリーブ4より41−以上の位置で良い結果が得られ
た。
ここで、スリーブ4の内部、あるいはスリーブ4に近い
位置に溶断部14を設けると、スリーブ4に熱が引かれ
るため、溶断しにくくなるとともに、支持体2とスリー
ブ4との接合に用いたロウ材に悪影響をもたらすため、
溶断部14の位置は、スリーブ4の端より4u以上離す
ことが望ましい。
位置に溶断部14を設けると、スリーブ4に熱が引かれ
るため、溶断しにくくなるとともに、支持体2とスリー
ブ4との接合に用いたロウ材に悪影響をもたらすため、
溶断部14の位置は、スリーブ4の端より4u以上離す
ことが望ましい。
なお、この実施例において、リード線3a、3bの径を
φ0.5鰭、溶断部I4の細いリード線部分14aの径
をφ0.25mm〜φ0.35mm、支持体2の溶断部
の厚さを0.5鰭として好結果が得られ〔発明の効果〕 上記のように、本発明になるセラミックヒータにおいて
は、セラミック発熱体1に電流を供給するり−ド線3a
の一部14aを他の部分より線径を細くするとともにこ
の部分の支持体2の厚さを他の部分より薄くすることに
より溶断部14を形成しているから、過電圧が供給され
た場合、リード線3aの溶断部14が局部的に発熱し、
発熱体1の融点以下の温度で溶断するから、発熱体Iが
溶断折損することがないという効果があり、また、溶断
温度を発熱体lの融点以下の高い温度に設定できるとい
う効果がある。
φ0.5鰭、溶断部I4の細いリード線部分14aの径
をφ0.25mm〜φ0.35mm、支持体2の溶断部
の厚さを0.5鰭として好結果が得られ〔発明の効果〕 上記のように、本発明になるセラミックヒータにおいて
は、セラミック発熱体1に電流を供給するり−ド線3a
の一部14aを他の部分より線径を細くするとともにこ
の部分の支持体2の厚さを他の部分より薄くすることに
より溶断部14を形成しているから、過電圧が供給され
た場合、リード線3aの溶断部14が局部的に発熱し、
発熱体1の融点以下の温度で溶断するから、発熱体Iが
溶断折損することがないという効果があり、また、溶断
温度を発熱体lの融点以下の高い温度に設定できるとい
う効果がある。
第1図fatは本発明になるセラミックヒータの一実施
例の全体構成を示す縦断面図、第1図(b)は第1図+
a+図示のA矢視右側面外観図、第2図ta+、(b)
、telは、前記第1図fa)図示の本発明セラミソク
ヒ−夕におりる支持体部分の詳細を示し、第2図Fa+
は縦断面図、第2図fblは右側面外観図、第2図te
lは下面図、第3図は従来のディーゼルエンジン用セラ
ミックグロープラグの縦断面図で、図中同一符号は同−
又は均等部分を示す。 l・・・セラミック発熱体、2・・・絶縁支持体、3a
。 3b・・・リード線、4・・・金属スリーブ、5・・・
金属キャップ、6・・・金属ハウジング、7・・・金属
リード線。 8・・・ピン、9・・・セラミックリング、10・・・
シール用ガラス、11・・・絶縁ブソンユ、12・・・
固定用ナツト、14・・・溶断部、14a・・・リード
線3aの細い部分。
例の全体構成を示す縦断面図、第1図(b)は第1図+
a+図示のA矢視右側面外観図、第2図ta+、(b)
、telは、前記第1図fa)図示の本発明セラミソク
ヒ−夕におりる支持体部分の詳細を示し、第2図Fa+
は縦断面図、第2図fblは右側面外観図、第2図te
lは下面図、第3図は従来のディーゼルエンジン用セラ
ミックグロープラグの縦断面図で、図中同一符号は同−
又は均等部分を示す。 l・・・セラミック発熱体、2・・・絶縁支持体、3a
。 3b・・・リード線、4・・・金属スリーブ、5・・・
金属キャップ、6・・・金属ハウジング、7・・・金属
リード線。 8・・・ピン、9・・・セラミックリング、10・・・
シール用ガラス、11・・・絶縁ブソンユ、12・・・
固定用ナツト、14・・・溶断部、14a・・・リード
線3aの細い部分。
Claims (1)
- 電気絶縁セラミック材料で構成した支持体と、通電に
より発熱する導通性セラミック材料で構成したセラミッ
ク発熱体と、前記支持体中に埋設され、かつ前記セラミ
ック発熱体への通電のために該発熱体に端部が接続され
たリード線とを有したセラミックヒータであって、前記
リード線の線径を他の部分より細く形成するとともに、
該部分において前記支持体の厚さを薄く形成して溶断部
を設けたことを特徴とするセラミックヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18488285A JPS6244974A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | セラミツクヒ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18488285A JPS6244974A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | セラミツクヒ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244974A true JPS6244974A (ja) | 1987-02-26 |
Family
ID=16160963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18488285A Pending JPS6244974A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | セラミツクヒ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6244974A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119989U (ja) * | 1991-04-10 | 1992-10-27 | 株式会社村田製作所 | 正特性サーミスタ装置 |
| JP2011007372A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Bosch Corp | グロープラグ及びグロープラグの製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743968A (en) * | 1981-07-13 | 1982-03-12 | Kuroki Kogyosho:Kk | Corrosion resistant alloy having high toughness |
| JPS5976692A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | 容器の製造方法 |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP18488285A patent/JPS6244974A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743968A (en) * | 1981-07-13 | 1982-03-12 | Kuroki Kogyosho:Kk | Corrosion resistant alloy having high toughness |
| JPS5976692A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | 容器の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119989U (ja) * | 1991-04-10 | 1992-10-27 | 株式会社村田製作所 | 正特性サーミスタ装置 |
| JP2011007372A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Bosch Corp | グロープラグ及びグロープラグの製造方法 |
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