JPS6245161A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPS6245161A JPS6245161A JP60184138A JP18413885A JPS6245161A JP S6245161 A JPS6245161 A JP S6245161A JP 60184138 A JP60184138 A JP 60184138A JP 18413885 A JP18413885 A JP 18413885A JP S6245161 A JPS6245161 A JP S6245161A
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- resistance
- integrated circuit
- resistance element
- circuit device
- resistance elements
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
- H10D89/911—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs using passive elements as protective elements
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、抵抗素子に関するものであり、特に!IL、
導体集積回路装置の抵抗素子に適用して有効な技術に関
するものである。
導体集積回路装置の抵抗素子に適用して有効な技術に関
するものである。
[背景技術]
MOSFETを備えた半導体集積回路装置に代表される
MIS型半導体集積回路装置では、一般に、ポンディン
グパッド、特に入力用のポンディングパッドに抵抗素子
及びダイオード等のスイッチ素子を含む入力保護回路が
接続される。入力端子に印加される過大な?Yt気エネ
ルギーによる半導体素子の破壊を防止するためである。
MIS型半導体集積回路装置では、一般に、ポンディン
グパッド、特に入力用のポンディングパッドに抵抗素子
及びダイオード等のスイッチ素子を含む入力保護回路が
接続される。入力端子に印加される過大な?Yt気エネ
ルギーによる半導体素子の破壊を防止するためである。
前記入力保護回路の抵抗素子を、その占有面積を小さく
し、かつ所定の抵抗値を得るために、蛇行した形状にす
ることが考えられる。しかしながら、本発明者は、蛇行
した抵抗素子が過大な電気エネルギーによって破壊さJ
しることを見出した。
し、かつ所定の抵抗値を得るために、蛇行した形状にす
ることが考えられる。しかしながら、本発明者は、蛇行
した抵抗素子が過大な電気エネルギーによって破壊さJ
しることを見出した。
電流が抵抗素子の曲線部に集中するからである。
なお、過大な電気エネルギーによる半導体素子の破壊を
防止する技術についでは、例えば特願昭59−1529
98号に記載されている。
防止する技術についでは、例えば特願昭59−1529
98号に記載されている。
[発明の目的コ
本発明の目的は、半導体集積回路装置の信頼性を向上す
る技術を提供することにある。
る技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、抵抗素子の抵抗値を増大させ、か
つ半導体集積回路装置の集積度を向上する技術を提供す
ることにある。
つ半導体集積回路装置の集積度を向上する技術を提供す
ることにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
[発明の概要]
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、直線状の複数の抵抗素子をそれと異る導電層
で直列に接続したものである。
で直列に接続したものである。
以下、本発明の構成について、実施例とともに説明する
。
。
[実施例1コ
第1図は、を導体集積回路装置の入力保護回路の平面図
、第2図は第1図のA−A切断線における断面図、第2
図は第1図のB−B切断線における断面図である。なお
、第1図は構成を見易くするためにフィールド絶縁膜以
外の絶縁膜を図示していない。
、第2図は第1図のA−A切断線における断面図、第2
図は第1図のB−B切断線における断面図である。なお
、第1図は構成を見易くするためにフィールド絶縁膜以
外の絶縁膜を図示していない。
第1図乃至第3図において、1はP−型半導体基板であ
り、表面に酸化シリコン膜からなるフィールド絶縁膜2
が設けである。また、フィールド絶縁膜2の下にP型チ
ャネルストッパ領域3が設けである。
り、表面に酸化シリコン膜からなるフィールド絶縁膜2
が設けである。また、フィールド絶縁膜2の下にP型チ
ャネルストッパ領域3が設けである。
4はNチャネル型MISFET、5はNチャネル型クラ
ンプ用MTSFET、6は抵抗素子、7はポンディング
パッドであり、それらの間をアルミニュウム層からなる
導電層8が接続している。
ンプ用MTSFET、6は抵抗素子、7はポンディング
パッドであり、それらの間をアルミニュウム層からなる
導電層8が接続している。
接続孔9を通してである。抵抗素子6とクランプ用M
I 5FET5とで、半導体集積回路装置の入力保護回
路を構!戊している。詳細については、後述する。
I 5FET5とで、半導体集積回路装置の入力保護回
路を構!戊している。詳細については、後述する。
前記Nチャネル型MI 5FET4は、n+型!ト導体
領域10.ゲート絶縁膜11、ゲート電極12とで構成
しである。n+型半導体領域10は。
領域10.ゲート絶縁膜11、ゲート電極12とで構成
しである。n+型半導体領域10は。
リン(P)、ヒ素(As)等のn型不純物を半導体基板
1の表面に導入してなる。ゲート絶縁膜11は、半導体
基板1表面の酸化による酸化シリコン瞑からなる。ゲー
ト電極12は、リン、ヒ素等のn型不純物を含有させた
多結晶シリコン層からなる。しかし、ゲート電極12は
、前記多結晶シ1jコン層に限定されない。例えば、モ
リブデン(Mo)、タングステン(W)、タンタル(T
a)、チタン(Ti)等の高融点金属層で形成してもよ
い。また、その高融点金属のシリサイド層で形成しても
よい。さらに、多結晶シリコン層の上に前記高融点金属
層またはシリサイド層を設けて構成してもよい、。ドレ
イン領域となるn+型半導体領域10には、導電層8A
を通して電g電位Vcc、例えば、5[■]を印加する
。ソース領域となるn+型半導体領域10には、導電M
8Bを通して型MISFET4と同様の構成である。し
かし。
1の表面に導入してなる。ゲート絶縁膜11は、半導体
基板1表面の酸化による酸化シリコン瞑からなる。ゲー
ト電極12は、リン、ヒ素等のn型不純物を含有させた
多結晶シリコン層からなる。しかし、ゲート電極12は
、前記多結晶シ1jコン層に限定されない。例えば、モ
リブデン(Mo)、タングステン(W)、タンタル(T
a)、チタン(Ti)等の高融点金属層で形成してもよ
い。また、その高融点金属のシリサイド層で形成しても
よい。さらに、多結晶シリコン層の上に前記高融点金属
層またはシリサイド層を設けて構成してもよい、。ドレ
イン領域となるn+型半導体領域10には、導電層8A
を通して電g電位Vcc、例えば、5[■]を印加する
。ソース領域となるn+型半導体領域10には、導電M
8Bを通して型MISFET4と同様の構成である。し
かし。
ゲート電極12と一方のn+型半導体領域10とが、導
電層8Cを通して電気的に接続しである。
電層8Cを通して電気的に接続しである。
すなわち、ダイオード形態に接続されている。他方のI
I+型半導体領域10は、導電層8Dによって抵抗素子
6とNチャネル型MI 5FET4のグー1−ffi極
12とに接続しである。ポンプイングツ(ラド7から流
入した過大な電気エネルギーを抵抗素子6で減衰させた
後、n+型半導体領域10と半導体基板1との間のサー
フェイスブレイクダウンによって丁導体基板1内l・放
出するためである。
I+型半導体領域10は、導電層8Dによって抵抗素子
6とNチャネル型MI 5FET4のグー1−ffi極
12とに接続しである。ポンプイングツ(ラド7から流
入した過大な電気エネルギーを抵抗素子6で減衰させた
後、n+型半導体領域10と半導体基板1との間のサー
フェイスブレイクダウンによって丁導体基板1内l・放
出するためである。
抵抗素子6は、多結晶シリコン層からなる。この多結晶
シリコン層には、リン、ヒ素等のrl型不純物が導入し
である。MISFET4及びクランプ用MISFET5
のゲート電極12と同一工程で形成したからである。な
お、MISFET4及びクランプ用MISFET5のゲ
ートffi罹12を高融点金属層又はそのシリサイド層
で形成する場合には、抵抗素子6をゲート電極12と別
工程で形成す九ばよい。しかし、前記ゲート電極12を
多結晶シリコン層の上に高融点金属層あるいはシリサイ
ド層を設けて構成する場合には、そのゲート電極12と
同一工程で形成することができる。
シリコン層には、リン、ヒ素等のrl型不純物が導入し
である。MISFET4及びクランプ用MISFET5
のゲート電極12と同一工程で形成したからである。な
お、MISFET4及びクランプ用MISFET5のゲ
ートffi罹12を高融点金属層又はそのシリサイド層
で形成する場合には、抵抗素子6をゲート電極12と別
工程で形成す九ばよい。しかし、前記ゲート電極12を
多結晶シリコン層の上に高融点金属層あるいはシリサイ
ド層を設けて構成する場合には、そのゲート電極12と
同一工程で形成することができる。
次のようにすればよい。まず、ゲート電極12と同一工
程で、多結晶シリコン層とこの上の高融点金属層あるい
はシリサイド層とからなる抵抗素子6を形成する。この
後、抵抗素子6における多結晶シリコン層の上の高融点
金属層あるいはシリサイド層をエツチングすればよい。
程で、多結晶シリコン層とこの上の高融点金属層あるい
はシリサイド層とからなる抵抗素子6を形成する。この
後、抵抗素子6における多結晶シリコン層の上の高融点
金属層あるいはシリサイド層をエツチングすればよい。
エツチングは、抵抗素子6を露出するようなパターンの
レジストマスクを半導体基[1上の全面に形成して行え
ばよい。
レジストマスクを半導体基[1上の全面に形成して行え
ばよい。
前記抵抗素子6は、第1図に示したように、直線状に形
成しである。また、複数の直線状の抵抗素7−6を導電
層8Eで直列に接続しである。このため、個々の抵抗素
子6には曲線部分がない。また、折曲げたような角部が
ない。このため、電流は抵抗素子6内を一様に流れる。
成しである。また、複数の直線状の抵抗素7−6を導電
層8Eで直列に接続しである。このため、個々の抵抗素
子6には曲線部分がない。また、折曲げたような角部が
ない。このため、電流は抵抗素子6内を一様に流れる。
すなわち、抵抗素子6内において、電流集中が行らない
。したがって、ポンディングパッド7から流入した過大
な電気エネルギーも抵抗素子6内を一様に流れる。
。したがって、ポンディングパッド7から流入した過大
な電気エネルギーも抵抗素子6内を一様に流れる。
このため、抵抗素子6が過大な電気エネルギーによって
破壊されることがない。すなわち、抵抗素子6の信イ性
が向上する。
破壊されることがない。すなわち、抵抗素子6の信イ性
が向上する。
、 なお、過大な電気エネルギーによるMISFET
4またはクランプ用MI 5FET5の破壊を防止する
ためには、抵抗素子6の抵抗値を増大するのが好ましい
。また、電流集中を防ぐためには、前記のように直線状
の抵抗素子6がよい、しかし。
4またはクランプ用MI 5FET5の破壊を防止する
ためには、抵抗素子6の抵抗値を増大するのが好ましい
。また、電流集中を防ぐためには、前記のように直線状
の抵抗素子6がよい、しかし。
一本の抵抗素子6で大きな抵抗値を得るためには、その
抵抗素子6を長く延在させる必要がある。ところが、ボ
ンディングパッドッとクランプ用MISFET5及びM
ISFET4との間を大きく離隔しなければならない。
抵抗素子6を長く延在させる必要がある。ところが、ボ
ンディングパッドッとクランプ用MISFET5及びM
ISFET4との間を大きく離隔しなければならない。
このため、半導体集積回路装置の集積度が低下する。
しかし、本実施例では、第1図に示したように。
複数の抵抗素子6を並列に配置し、これらの抵抗歯子6
を導電層8Eで直列に接続しである。このため、ポンデ
ィングパッド7とクランプ用MISFET5及びMIS
FET4との間の間隔を縮少することができる。すなわ
ち、半導体集積回路装置の集積度を向上できる。
を導電層8Eで直列に接続しである。このため、ポンデ
ィングパッド7とクランプ用MISFET5及びMIS
FET4との間の間隔を縮少することができる。すなわ
ち、半導体集積回路装置の集積度を向上できる。
また、複数の抵抗素子6を直列接続したことによって、
抵抗素子6の長さの総和が長くなる。このため、抵抗値
の総和が増大する。したがって、抵抗素子6による過大
な電気エネルギーの減衰が大きくなる。すなわち、入力
保護回路の信頼性を向上することができる。
抵抗素子6の長さの総和が長くなる。このため、抵抗値
の総和が増大する。したがって、抵抗素子6による過大
な電気エネルギーの減衰が大きくなる。すなわち、入力
保護回路の信頼性を向上することができる。
なお、抵抗素子6とポンディングパッド7との接続部分
および抵抗素子6と導電層8Eとの接続部分が、過大な
電気エネルギーによって破壊されることはない。抵抗索
子6と、ポンディングパッド7及び導電層8Eとの被着
面積が充分に大きいため、抵抗素子6を破壊する程の電
流集中が起こらないからである。
および抵抗素子6と導電層8Eとの接続部分が、過大な
電気エネルギーによって破壊されることはない。抵抗索
子6と、ポンディングパッド7及び導電層8Eとの被着
面積が充分に大きいため、抵抗素子6を破壊する程の電
流集中が起こらないからである。
なお、本実施例では、抵抗素子6を4本のみ設けである
。しかし、これに限定されない、すなわち、抵抗素子6
を4本以上設け、これらを直列接続してもよい。あるい
は3本、あるいは2本でもよい。すなわち、抵抗素子6
は複数本あればよい。
。しかし、これに限定されない、すなわち、抵抗素子6
を4本以上設け、これらを直列接続してもよい。あるい
は3本、あるいは2本でもよい。すなわち、抵抗素子6
は複数本あればよい。
第2図及び第3図に示すように、抵抗素子6及びゲート
電極12を絶縁膜13が覆っている。絶縁膜13は、例
えばCVDによるリンシリケートガラス(PSG)膜か
らなる。導電層8を絶縁膜14が覆っている。絶縁膜1
4は、例えばCVDによるPSG膜とこの上の窒化シリ
コン膜からなる。
電極12を絶縁膜13が覆っている。絶縁膜13は、例
えばCVDによるリンシリケートガラス(PSG)膜か
らなる。導電層8を絶縁膜14が覆っている。絶縁膜1
4は、例えばCVDによるPSG膜とこの上の窒化シリ
コン膜からなる。
[実施例■]
第4図は半導体集積回路装置の入力保護回路の平面図、
第5図は第4図のA−A切断線における断面図、第6図
は第4図のB−B切断線における断面図である。なお、
第4図は構成を見易くするためにフィールド絶縁膜2以
外の絶縁膜を図示していない。
第5図は第4図のA−A切断線における断面図、第6図
は第4図のB−B切断線における断面図である。なお、
第4図は構成を見易くするためにフィールド絶縁膜2以
外の絶縁膜を図示していない。
実施例■は、直線状の半導体領域からなる抵抗素子15
を複数設け、これらを導電層8Eで直列接続したもので
ある。
を複数設け、これらを導電層8Eで直列接続したもので
ある。
本実施例の抵抗素子15は、n+型半導体領域からなる
。この抵抗素子15が複数形成しである。
。この抵抗素子15が複数形成しである。
前記抵抗素子15、すなわち半導体領域は、MISFE
T4及びクランプ用MI 5FET5のn+型半導体領
域10と同一工程で形成したものである。また、抵抗素
子15の表面にゲート絶縁膜11が形成しである。MI
S、FET4及びクランプ用M I S FET5のゲ
ート絶縁膜11を形成する際に抵抗素子15の表面が酸
化されるからである。
T4及びクランプ用MI 5FET5のn+型半導体領
域10と同一工程で形成したものである。また、抵抗素
子15の表面にゲート絶縁膜11が形成しである。MI
S、FET4及びクランプ用M I S FET5のゲ
ート絶縁膜11を形成する際に抵抗素子15の表面が酸
化されるからである。
第4図に示すように、個々の抵抗素子15が直線状をし
ている。このため、ポンディングパッド7から流入した
過大な電気エネルギーが抵抗素子15内の一部に集中す
ることがない。このため、電気エネルギーの集中による
異常な熱の発生がない、したがって、抵抗素子15の熱
的破壊を防止できる。すなわち、抵抗素子15の信頼性
が向上する。
ている。このため、ポンディングパッド7から流入した
過大な電気エネルギーが抵抗素子15内の一部に集中す
ることがない。このため、電気エネルギーの集中による
異常な熱の発生がない、したがって、抵抗素子15の熱
的破壊を防止できる。すなわち、抵抗素子15の信頼性
が向上する。
一方、抵抗素子15と半導体基板lとの間でダイオード
を構成している。このため、過大な電気エネルギーの一
部は、抵抗素子15から半導体基板1内へ放出される。
を構成している。このため、過大な電気エネルギーの一
部は、抵抗素子15から半導体基板1内へ放出される。
ところが、電流集中が起ると、その集中した部分から放
出することになる。
出することになる。
このため、放出する際の電流密度が大きくなり、異常な
熱を発生する。すなわち、抵抗素子15と半導体基板l
どの間の接合を破壊する。しかし、本実施例によれば、
過大な電気エネルギーを抵抗素子15と半導体基板1と
の接合面の略全面から放出する。前記のように、抵抗素
子15内で電流が集中しないため、ブレイクダウンが抵
抗素子15と半導体基板1との接合面の全域で略同時に
起るからである。すなわち、抵抗素子15と半導体基板
1とで構成されるダイオードの信頼性が向上する。
熱を発生する。すなわち、抵抗素子15と半導体基板l
どの間の接合を破壊する。しかし、本実施例によれば、
過大な電気エネルギーを抵抗素子15と半導体基板1と
の接合面の略全面から放出する。前記のように、抵抗素
子15内で電流が集中しないため、ブレイクダウンが抵
抗素子15と半導体基板1との接合面の全域で略同時に
起るからである。すなわち、抵抗素子15と半導体基板
1とで構成されるダイオードの信頼性が向上する。
なお、抵抗素子15は、P+型半導体領域で構成しても
よい。このP+型半導体領域からなる抵抗素子15は、
n−型半導体基板に形成すればよい。またはP−型半導
体基板1の表面にn−型ウェル領域を設け、このウェル
領域に形成してもよい。また、抵抗素子15をP+型半
導体領域で構成する場合には、Pチャネル型MISFE
Tのソース、ドレインと同一工程で形成すればよい。
よい。このP+型半導体領域からなる抵抗素子15は、
n−型半導体基板に形成すればよい。またはP−型半導
体基板1の表面にn−型ウェル領域を設け、このウェル
領域に形成してもよい。また、抵抗素子15をP+型半
導体領域で構成する場合には、Pチャネル型MISFE
Tのソース、ドレインと同一工程で形成すればよい。
すなわち、抵抗素子15は、半導体領域の導電型に限定
されない。
されない。
一方、本実施例では、抵抗素子15間をアルミニュウム
層からなる導電18Eで接続しであるが、多結晶シリコ
ン層によって接続してもよい。この多結晶シリコン層は
、M I S FETのゲート電極12と同一工程で形
成すればよい。したがって。
層からなる導電18Eで接続しであるが、多結晶シリコ
ン層によって接続してもよい。この多結晶シリコン層は
、M I S FETのゲート電極12と同一工程で形
成すればよい。したがって。
高融点金属、またはその高融点金属のシリサイドで接続
してもよい、さらに、多結晶シリコン層の上に高融点金
属又はそのシリサイドを設けて構成した導電層によって
接続してもよい。抵抗素子15の端部のゲート絶縁膜1
1は、MISFET4及びクランプ用MISFET5の
ゲート電極12を形成する以前に選択的に除去して開口
しておけばよい。
してもよい、さらに、多結晶シリコン層の上に高融点金
属又はそのシリサイドを設けて構成した導電層によって
接続してもよい。抵抗素子15の端部のゲート絶縁膜1
1は、MISFET4及びクランプ用MISFET5の
ゲート電極12を形成する以前に選択的に除去して開口
しておけばよい。
[効果コ
本願によって開示された新規な技術によれば、次の効果
を得ることができる。
を得ることができる。
(1)、複数の直線状の抵抗素子をその抵抗素子と異る
導電層で直列に接続したことにより、抵抗素子内で電流
が集中することがなくなるので、を流束中による抵抗素
子の破壊を防止して抵抗素子の信頼性を向上することが
できる。
導電層で直列に接続したことにより、抵抗素子内で電流
が集中することがなくなるので、を流束中による抵抗素
子の破壊を防止して抵抗素子の信頼性を向上することが
できる。
(2)、入力保護回路を構成する抵抗素子を、複数の直
線状の抵抗素子とし、それらを並列に配置し抵抗素子と
異る導電層で直列接続したことにより、ポンディングパ
ッドとクランプ用MISFETまたはバッファ回路等を
構成するM I S FETとの間が縮小されるので、
半導体集積回路装置の集積度を向上することができる。
線状の抵抗素子とし、それらを並列に配置し抵抗素子と
異る導電層で直列接続したことにより、ポンディングパ
ッドとクランプ用MISFETまたはバッファ回路等を
構成するM I S FETとの間が縮小されるので、
半導体集積回路装置の集積度を向上することができる。
(3)、直線状の抵抗素子複数膜けそれを直列接続した
ことにより、抵抗素子による過剰な電気エネルギーの減
衰率が大きくなるので、入力保護回路の信頼性を向上す
ることができる。
ことにより、抵抗素子による過剰な電気エネルギーの減
衰率が大きくなるので、入力保護回路の信頼性を向上す
ることができる。
(4)、直線状の半導体領域からなる抵抗素子を導電層
で直列接続したことにより、前記半導体領域と半導体基
板とで構成されるダイオードのブレイクダウンが、半導
体領域の接合面の略全域で生じるので、前記ダイオード
のブレイクダウンによる破壊を防止して入力保護回路の
信頼性を向上することができる。
で直列接続したことにより、前記半導体領域と半導体基
板とで構成されるダイオードのブレイクダウンが、半導
体領域の接合面の略全域で生じるので、前記ダイオード
のブレイクダウンによる破壊を防止して入力保護回路の
信頼性を向上することができる。
以−ヒ1本発明を実施例にもとすき具体的に説明したが
、本発明は前記実施例に限定されるものではなくその要
旨を逸脱しない範囲において種々変形可能であることは
いうまでもない。
、本発明は前記実施例に限定されるものではなくその要
旨を逸脱しない範囲において種々変形可能であることは
いうまでもない。
例えば、前記実施例は、抵抗素子に接続された半導体素
子をM I S FETとしたが、抵抗素子に接続する
半導体素子はバイポーラトランジスタでもよい。さらに
、半導体基板の導電型に限定されるものではない、また
、抵抗素子とポンディングパッドとの間にクランプ用M
I S FETを設けてもよい。また、クランプ用M
I S FETの代りにPN接合ダイオード等の他の
適当なスイッチ素子を用いてもよいことはいうまでもな
い。
子をM I S FETとしたが、抵抗素子に接続する
半導体素子はバイポーラトランジスタでもよい。さらに
、半導体基板の導電型に限定されるものではない、また
、抵抗素子とポンディングパッドとの間にクランプ用M
I S FETを設けてもよい。また、クランプ用M
I S FETの代りにPN接合ダイオード等の他の
適当なスイッチ素子を用いてもよいことはいうまでもな
い。
第1図は実施例Iの半導体集積回路装置の入力保護回路
の平面図。 第2図は第1図のA−A切断線における断面図。 第3図は第1図のB−B切断線における断面図である。 第4図は実施例■の半導体集積回路装置の入力保護回路
の平面図。 第5図は第4図のA−A切断線における断面図。 第6図は第4図のB−B切断線における断面図である。 ■・・・半導体基板、2・・・°フィールド絶縁膜、3
・・・チャネルス1−ツバ領域、4・・・MISFET
、5・・・クランプ用MISFET、6.15・・・抵
抗素子、7・・・ポンディングパッド、8・・・導電層
、9・・・接続孔、10・・・半導体領域、11.13
.14・・・絶縁膜。 12・・・ゲート電極。
の平面図。 第2図は第1図のA−A切断線における断面図。 第3図は第1図のB−B切断線における断面図である。 第4図は実施例■の半導体集積回路装置の入力保護回路
の平面図。 第5図は第4図のA−A切断線における断面図。 第6図は第4図のB−B切断線における断面図である。 ■・・・半導体基板、2・・・°フィールド絶縁膜、3
・・・チャネルス1−ツバ領域、4・・・MISFET
、5・・・クランプ用MISFET、6.15・・・抵
抗素子、7・・・ポンディングパッド、8・・・導電層
、9・・・接続孔、10・・・半導体領域、11.13
.14・・・絶縁膜。 12・・・ゲート電極。
Claims (4)
- 1.直線状の複数の抵抗素子をそれと異る導電層で直列
に接続したことを特徴とする半導体集積回路装置。 - 2.前記抵抗素子は、チップの外部端子に接続してある
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体集
積回路装置。 - 3.前記抵抗素子は多結晶シリコン層からなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路装
置。 - 4.前記抵抗素子は半導体基板の表面の半導体領域から
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導
体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184138A JPS6245161A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184138A JPS6245161A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245161A true JPS6245161A (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=16148033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184138A Pending JPS6245161A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6245161A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330363A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-08 | Fuji Electric Co Ltd | 入出力保護回路を備えた半導体集積回路装置 |
| EP1544918A3 (en) * | 2003-12-19 | 2009-04-01 | NEC Electronics Corporation | Semiconductor device with ESD element |
| US7574895B2 (en) | 2003-11-18 | 2009-08-18 | Robert Bosch Gmbh | Sensor for detecting particles in a gas stream and method for its manufacture |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60184138A patent/JPS6245161A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330363A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-08 | Fuji Electric Co Ltd | 入出力保護回路を備えた半導体集積回路装置 |
| US7574895B2 (en) | 2003-11-18 | 2009-08-18 | Robert Bosch Gmbh | Sensor for detecting particles in a gas stream and method for its manufacture |
| EP1544918A3 (en) * | 2003-12-19 | 2009-04-01 | NEC Electronics Corporation | Semiconductor device with ESD element |
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