JPS6245202A - 周波数逓倍回路 - Google Patents
周波数逓倍回路Info
- Publication number
- JPS6245202A JPS6245202A JP18531285A JP18531285A JPS6245202A JP S6245202 A JPS6245202 A JP S6245202A JP 18531285 A JP18531285 A JP 18531285A JP 18531285 A JP18531285 A JP 18531285A JP S6245202 A JPS6245202 A JP S6245202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- frequency
- delay
- output
- coincidence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- QXAITBQSYVNQDR-UHFFFAOYSA-N amitraz Chemical compound C=1C=C(C)C=C(C)C=1N=CN(C)C=NC1=CC=C(C)C=C1C QXAITBQSYVNQDR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル周波数逓倍回路に関するものである
。
。
し従来の技術〕
ディジタル機器においては、システムクロックとしての
基準周波数が必要であるが、システムの精度をあけるた
めに入力された基準周波aを2倍したものをシステムク
ロックとした方が良い。
基準周波数が必要であるが、システムの精度をあけるた
めに入力された基準周波aを2倍したものをシステムク
ロックとした方が良い。
従来、周波数逓倍回路と1〜では、P L L方式の第
2図の回路が使用されている。第2図において、1は入
力端子であり周波数foの信号が入力さする。2は位相
検波器、3はローパスフィルタ、4は電圧制御発振器、
5は1/n分周回路、6は出力端子であり、端子6にf
oO口倍の周波数をイ(することかできる。
2図の回路が使用されている。第2図において、1は入
力端子であり周波数foの信号が入力さする。2は位相
検波器、3はローパスフィルタ、4は電圧制御発振器、
5は1/n分周回路、6は出力端子であり、端子6にf
oO口倍の周波数をイ(することかできる。
第2図の従来回路は正確な0倍の周波数をイ!、fるの
に適しているが、動作がアナログ的である為、発振特性
や制御感度をあげるために大きな素子サイズのトランジ
スタが必要であす、湿度特性や靴音特性にも注意を払う
必要がある。
に適しているが、動作がアナログ的である為、発振特性
や制御感度をあげるために大きな素子サイズのトランジ
スタが必要であす、湿度特性や靴音特性にも注意を払う
必要がある。
VTRやTV機器においては基準周波数、例えばNTS
Cの場合3.58MH2を単に2倍するたけでシステム
クロックとして充分な特性をイ4することが出来、第2
図の回路ではチップサイズやICの外付端子数の点で不
利である。
Cの場合3.58MH2を単に2倍するたけでシステム
クロックとして充分な特性をイ4することが出来、第2
図の回路ではチップサイズやICの外付端子数の点で不
利である。
本発明の目的は、チップサイズ及び外付端子数の増加を
抑えて、ディジタル的に周波数を逓倍する回路を提供す
ることにある。
抑えて、ディジタル的に周波数を逓倍する回路を提供す
ることにある。
本発明は、周波数逓倍をディジタル的に行っており以下
、本発明の詳細な説明する。
、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、第3図は本発明の逓
倍回路の動作波形図である。
倍回路の動作波形図である。
第1図において8は第1の一致回路%9は第2の一致回
路、10は1/2分周回路、11はデ−ティ補正回路で
ある。第1の一致回路8は、1つのEX−OR回路8−
1と、この回路の一方の入力端と信号入力端子7との間
に設けらnた、nを1以上の整数とした(2n+l)段
のインバータとを有している。したがってEX−OR回
路8−1の二つの入力端子間には第3図の3−1.3−
2波形図に示すようなtd、の遅延をもった信号が与え
られる。この結果、第1の一致回路8の出力点Cの波形
を第3図の3−3にようになる。
路、10は1/2分周回路、11はデ−ティ補正回路で
ある。第1の一致回路8は、1つのEX−OR回路8−
1と、この回路の一方の入力端と信号入力端子7との間
に設けらnた、nを1以上の整数とした(2n+l)段
のインバータとを有している。したがってEX−OR回
路8−1の二つの入力端子間には第3図の3−1.3−
2波形図に示すようなtd、の遅延をもった信号が与え
られる。この結果、第1の一致回路8の出力点Cの波形
を第3図の3−3にようになる。
第2の一致回路91d、、一つのEX−0几回路9−1
と、この回路の一力の入力端に設けらnた、mを1以上
の寄航とした(2n−rn)段(ただし2n−m≧1)
のインバータとを有する。したがって、EX−0几回路
9−1の二つの入力端子間には第3図の3−3.3−4
波形図に示すようにtd2の遅延が与えられる。td、
)td、の関係があり一致回路9の出力点eの波形は第
3図3−5になる。第2の一致回路の出力はl/2分周
回路1゜及びチューディ補正回路11の継続回路を通っ
て端子12に出力さ1する。したがって、回路10゜1
1の出力成形は第3図の3−6.3−7で示される。こ
の結果、出力端子12には入力信号の周波数foの2倍
の周波数の信号を得ることが出来る。
と、この回路の一力の入力端に設けらnた、mを1以上
の寄航とした(2n−rn)段(ただし2n−m≧1)
のインバータとを有する。したがって、EX−0几回路
9−1の二つの入力端子間には第3図の3−3.3−4
波形図に示すようにtd2の遅延が与えられる。td、
)td、の関係があり一致回路9の出力点eの波形は第
3図3−5になる。第2の一致回路の出力はl/2分周
回路1゜及びチューディ補正回路11の継続回路を通っ
て端子12に出力さ1する。したがって、回路10゜1
1の出力成形は第3図の3−6.3−7で示される。こ
の結果、出力端子12には入力信号の周波数foの2倍
の周波数の信号を得ることが出来る。
(2n−z )段のインバータと(2n−+n)段のイ
ンバータとは夫々遅延(ロ)路を構成するので、他の構
成でもよいことは熱論である。
ンバータとは夫々遅延(ロ)路を構成するので、他の構
成でもよいことは熱論である。
以上述べたように本発明では、周波数逓倍をディジタル
的に行なうことが出来るのでIC化した場合、チップサ
イズを小さくすることが出来、特にCMO8化に適する
。本発明では出力を12より得ているが、波形のデユー
ティが50チを必要としない場合は、10の出力のf点
を出力としても良い。
的に行なうことが出来るのでIC化した場合、チップサ
イズを小さくすることが出来、特にCMO8化に適する
。本発明では出力を12より得ているが、波形のデユー
ティが50チを必要としない場合は、10の出力のf点
を出力としても良い。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
例の回路図、第3図は本発明の動作波形図である。 代理人 弁理士 内 原 1′ ゛・日中 茅l 凹
例の回路図、第3図は本発明の動作波形図である。 代理人 弁理士 内 原 1′ ゛・日中 茅l 凹
Claims (1)
- 入力端子と、この入力端子に結合された第1の遅延回路
と、前記入力端子および前記第1の遅延回路に結合され
た第1の一致回路と、この第1の一致回路に結合された
第2の遅延回路と、前記第1の一致回路および前記第2
の遅延回路に結合された第2の一致回路と、この第2の
一致回路の出力を分周する分周回路とを有することを特
徴とする周波数逓倍回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18531285A JPS6245202A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 周波数逓倍回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18531285A JPS6245202A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 周波数逓倍回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245202A true JPS6245202A (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=16168645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18531285A Pending JPS6245202A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 周波数逓倍回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6245202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237610A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-04 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130156A (en) * | 1975-05-06 | 1976-11-12 | Nec Corp | Frequency multiplier |
| JPS5789327A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 | Fujitsu Ten Ltd | Duty control type frequency multiplying circuit |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP18531285A patent/JPS6245202A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130156A (en) * | 1975-05-06 | 1976-11-12 | Nec Corp | Frequency multiplier |
| JPS5789327A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 | Fujitsu Ten Ltd | Duty control type frequency multiplying circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237610A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-04 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
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